JPS596520Y2 - テ−プレコ−ダの操作駆動装置 - Google Patents
テ−プレコ−ダの操作駆動装置Info
- Publication number
- JPS596520Y2 JPS596520Y2 JP721079U JP721079U JPS596520Y2 JP S596520 Y2 JPS596520 Y2 JP S596520Y2 JP 721079 U JP721079 U JP 721079U JP 721079 U JP721079 U JP 721079U JP S596520 Y2 JPS596520 Y2 JP S596520Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- partially toothed
- tape recorder
- lever
- toothed gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、カセットテープレコーダにおいて、早送り・
巻戻し時に磁気テープの終端で演奏または放出状態に自
動的に移る機構ならびに磁気テープの走行方向を自動的
に反転する機構の駆動装置に関する。
巻戻し時に磁気テープの終端で演奏または放出状態に自
動的に移る機構ならびに磁気テープの走行方向を自動的
に反転する機構の駆動装置に関する。
従来、この種の装置において、演奏の停止は、演奏時で
の磁気テープの終端で磁気テープ駆動系のリールの停止
を光学的または磁気的に検出してこの検出信号を増幅し
、ソレノイドなどの駆動手段を用いて演奏指令のレバー
のロック手段を外し、演奏動作を解除するようにしてい
る。
の磁気テープの終端で磁気テープ駆動系のリールの停止
を光学的または磁気的に検出してこの検出信号を増幅し
、ソレノイドなどの駆動手段を用いて演奏指令のレバー
のロック手段を外し、演奏動作を解除するようにしてい
る。
また早送りおよび巻戻しの動作の停止、さらに磁気テー
プの走行方向の切換も上記と同じように磁気テープの終
端を検出し、それぞれ独立のソレノイドで動作状態の解
除を行っている。
プの走行方向の切換も上記と同じように磁気テープの終
端を検出し、それぞれ独立のソレノイドで動作状態の解
除を行っている。
上記のように従来の装置は、それぞれの操作を専用の駆
動源により、駆動するため、多くの個数のソレノイドを
必要とする。
動源により、駆動するため、多くの個数のソレノイドを
必要とする。
またソレノイドの吸引力が距離の2乗に反比例するとい
う特性のために、ソレノイドは、各種レバーなどの操作
ストロークの関係から必要以上に強力なものとなる。
う特性のために、ソレノイドは、各種レバーなどの操作
ストロークの関係から必要以上に強力なものとなる。
この結果、従来装置は、大型化し、高価であり、また大
電流を消費するという欠点をもっていた。
電流を消費するという欠点をもっていた。
本考案の目的は、上記欠点の除去にあり、1つの駆動源
としてのモータにより必要な主として2系統の駆動力を
得るようにしている。
としてのモータにより必要な主として2系統の駆動力を
得るようにしている。
そして本考案の操作駆動装置は、モータの回転力を減速
歯車列でトルクアップし、この駆動力で各種の操作用の
レバーなどの部材を操作し、必要な速度およびトルクの
配分をできるように1つの機構にまとめるようにしてあ
る。
歯車列でトルクアップし、この駆動力で各種の操作用の
レバーなどの部材を操作し、必要な速度およびトルクの
配分をできるように1つの機構にまとめるようにしてあ
る。
以下、本考案を図面にもとづいて具体的に説明する。
本考案に係るテープレコーダの操作駆動装置1は、磁気
テープを走行させる駆動源ともなり得る1つのモータ2
から回転を得る。
テープを走行させる駆動源ともなり得る1つのモータ2
から回転を得る。
そのためベルト3は、モータプーり4と大きなプーり5
との間に巻き掛けてある。
との間に巻き掛けてある。
プーり5は、これと一体的な小さな歯車6を有し、この
歯車6は、減速歯車列を構成する複合の歯車7a,7b
、複合の歯車Ha,8bおよび欠歯部9bを有する歯車
9に順次かみ合っている。
歯車6は、減速歯車列を構成する複合の歯車7a,7b
、複合の歯車Ha,8bおよび欠歯部9bを有する歯車
9に順次かみ合っている。
プーり5および歯車6は、基板10の固定軸11に回転
自在に挿入してある。
自在に挿入してある。
歯車7a,7b、歯車8a,8bおよび歯車9は、それ
ぞれの回転軸12,13, 14と、基板10に取付け
られている軸受15, 16, 17とにより回転自在
に支持されている。
ぞれの回転軸12,13, 14と、基板10に取付け
られている軸受15, 16, 17とにより回転自在
に支持されている。
回転軸16は、その上端で欠歯歯車18を自由に回転で
きる遊嵌状態で挿入してある。
きる遊嵌状態で挿入してある。
この欠歯歯車1Bは、0゜と180゜の位置に欠歯部1
8 a, 18bを有し、また上面にクランクピン26
および円周溝によるカム19を、下面に一対の突起20
a,20bをそれぞれ具えている。
8 a, 18bを有し、また上面にクランクピン26
および円周溝によるカム19を、下面に一対の突起20
a,20bをそれぞれ具えている。
カム19は、欠歯部18a,18bに対して約90゜の
位置において突片19a,19bと逃げ部21 a,
21 bとを有している。
位置において突片19a,19bと逃げ部21 a,
21 bとを有している。
また回転軸13は、先端のストツパ22で摩擦的呼び込
み手段としてコイルスプリング23を支持し、その弾力
で摩擦板24を欠歯歯車18の上面に押し当てている。
み手段としてコイルスプリング23を支持し、その弾力
で摩擦板24を欠歯歯車18の上面に押し当てている。
そして回転軸12に固定されている歯車25は、歯車列
の出力側として欠歯歯車18にかみ合う位置にある。
の出力側として欠歯歯車18にかみ合う位置にある。
上記クランクピン26は、反転レバー27の一対の応動
片27a,27bにあたる位置にある。
片27a,27bにあたる位置にある。
反転レバー27は、ほぼY字型で、基板10の上に支軸
28により揺動自在に支持され、その先端の駆動ピン2
9で磁気テープの走行方向転換機構と連動する関係にあ
る。
28により揺動自在に支持され、その先端の駆動ピン2
9で磁気テープの走行方向転換機構と連動する関係にあ
る。
さらに前記回転軸14は、上端部でクランクカム板30
を固定的に支持している。
を固定的に支持している。
このクランクカム板30は、その係止部30 aでロツ
クレバー31により係止され、駆動ピン32に掛けられ
た呼び込みのための引きばね43により常時時計方向の
回転力を受けている。
クレバー31により係止され、駆動ピン32に掛けられ
た呼び込みのための引きばね43により常時時計方向の
回転力を受けている。
この駆動ピン32は、カセットの引込み・落し込みおよ
びヘッド・ビンチローラの圧着をするレバーと連動する
。
びヘッド・ビンチローラの圧着をするレバーと連動する
。
なお、上記ロツクレバー31は、支軸33で支持され、
引きばね34で常時時計方向に附勢されているが、ソレ
ノイド35のプランジャ36により反時計方向に回動で
きるようにしてある。
引きばね34で常時時計方向に附勢されているが、ソレ
ノイド35のプランジャ36により反時計方向に回動で
きるようにしてある。
また軸受17には、L字型の解除レバー37が自由に回
動できるように取付けてあり、引きばね3Bが解除レバ
ー37を時計方向に附勢している。
動できるように取付けてあり、引きばね3Bが解除レバ
ー37を時計方向に附勢している。
この解除レバー37は、一方の従動片37 aで突起2
0 a, 20 bに当って揺動し、この運動による切
欠部37 bで図示しない早送り・巻戻しレバーのロッ
ク手段と連動する。
0 a, 20 bに当って揺動し、この運動による切
欠部37 bで図示しない早送り・巻戻しレバーのロッ
ク手段と連動する。
また基板10には、起動レバー39が支軸40により基
板10に揺動自在に支転されている。
板10に揺動自在に支転されている。
起動レバー39の一端は、ソレノイド41のプランジャ
42と連結し、他端は係合爪39 aとしてカム19に
位置している。
42と連結し、他端は係合爪39 aとしてカム19に
位置している。
つぎに動作を説明する。
モータ2の回転力は、磁気テープの駆動系のほかにベル
ト3によりプーり5に伝達され、歯車6,7a,7b,
8a,8bによる一定の減速比で回転軸12. 13を
回転させる。
ト3によりプーり5に伝達され、歯車6,7a,7b,
8a,8bによる一定の減速比で回転軸12. 13を
回転させる。
なおこのとき、歯車9は、その一部の欠歯部9bの存在
のため出力側の歯車8bとかみ合わず、回転しないまま
止まっている。
のため出力側の歯車8bとかみ合わず、回転しないまま
止まっている。
歯車7a,7bの回転は、回転軸12から出力側の1つ
の歯車25に伝達され、欠歯歯車18を回転させようと
する。
の歯車25に伝達され、欠歯歯車18を回転させようと
する。
しかしその欠歯歯車1BがO゜および180゜の位置に
欠歯部18a,18bをもち、かつその歯車25の逃げ
位置で勿ム19の一方の突片19 bに起動レバー39
の係合爪39 aが当るため、欠歯歯車1Bの回転は抑
止されている。
欠歯部18a,18bをもち、かつその歯車25の逃げ
位置で勿ム19の一方の突片19 bに起動レバー39
の係合爪39 aが当るため、欠歯歯車1Bの回転は抑
止されている。
この状態で磁気テープの駆動系のリール台がモータ2に
より駆動される関係にあるから、カセット中の磁気テー
プは走行状態にある。
より駆動される関係にあるから、カセット中の磁気テー
プは走行状態にある。
今、磁気テープが終端にきて、リール台がロックされる
と、回転を持続させていた電気回路は、磁気センサーな
どでリール台の停止を検出し、その検出信号を増幅して
、ソレノイド41に送る。
と、回転を持続させていた電気回路は、磁気センサーな
どでリール台の停止を検出し、その検出信号を増幅して
、ソレノイド41に送る。
ここでソレノイド41は、そのプランジャ42を矢印方
向に吸引し、起動レバー39の他端の係合爪39aをカ
ム19の突片19 aの部分から外す。
向に吸引し、起動レバー39の他端の係合爪39aをカ
ム19の突片19 aの部分から外す。
ところで回転軸13は、常時回転しており、同軸上の欠
歯歯車18に対して摩擦板24の摩擦力により常時反時
計方向に附勢している。
歯歯車18に対して摩擦板24の摩擦力により常時反時
計方向に附勢している。
このため起動レバー39によって突片19bの係止が解
除されると、欠歯歯車18は、回転軸13から摩擦的な
回転力を受けて反時計方向に回転し、欠歯部18 aを
脱して歯車25にかみ合い、この後その歯車25により
確実に180゜だけ駆動される。
除されると、欠歯歯車18は、回転軸13から摩擦的な
回転力を受けて反時計方向に回転し、欠歯部18 aを
脱して歯車25にかみ合い、この後その歯車25により
確実に180゜だけ駆動される。
このとき欠歯歯車18のクランクピン26は、反転レバ
ー27の他方の応動片27aに当り、この反転レバー2
7を支軸28を中心として時計方向に揺動させる。
ー27の他方の応動片27aに当り、この反転レバー2
7を支軸28を中心として時計方向に揺動させる。
そしてこの反転レバー27の揺動運動は、その先端の駆
動ピン29により図示しない公知の走行方向転換機構を
操作し、磁気テープの走行方向を切換える。
動ピン29により図示しない公知の走行方向転換機構を
操作し、磁気テープの走行方向を切換える。
欠歯歯車18が180゜回転すると、他のもうlつの欠
歯部18 bが歯車25とのかみ合い位置にくるため、
その位置で欠歯歯車1Bの回転は停止する。
歯部18 bが歯車25とのかみ合い位置にくるため、
その位置で欠歯歯車1Bの回転は停止する。
これと同時に起動レバー39は、引きばねなどで復帰方
向に附勢されているため、カム19の他の突片19 a
にあたる。
向に附勢されているため、カム19の他の突片19 a
にあたる。
そして欠歯歯車18の停止状態は、反転した磁気テープ
が再び終端に到達するまで保持される。
が再び終端に到達するまで保持される。
そして磁気テープの次の終端位置では、クランクピン2
6が反転レバー27の応動片27 bにあたって反転レ
バー27を支軸28を中心として反時計方向に転位させ
るため、反転レバー27は、その揺動で走行方向転換機
構を駆動し、磁気テープの走行方向の転換をする。
6が反転レバー27の応動片27 bにあたって反転レ
バー27を支軸28を中心として反時計方向に転位させ
るため、反転レバー27は、その揺動で走行方向転換機
構を駆動し、磁気テープの走行方向の転換をする。
また欠歯歯車18が反時計方向に回転している間に、そ
の下面の突起20 bが解除レバー37の従動片37
aにあたるため、解除レバー37は、前半の回転時に引
きばね3Bに抗して反時計方向に回転し、後半の回転時
に引きばね38の引張力を受けて再び時計方向に戻る。
の下面の突起20 bが解除レバー37の従動片37
aにあたるため、解除レバー37は、前半の回転時に引
きばね3Bに抗して反時計方向に回転し、後半の回転時
に引きばね38の引張力を受けて再び時計方向に戻る。
この解除レバー37の揺動運動は、他端の切欠部37b
により図示しない早送り・巻戻しレバーの係止を解除す
る。
により図示しない早送り・巻戻しレバーの係止を解除す
る。
また歯車9は、その1つの欠歯部9aのため、常時回転
する歯車8bにかみ合わず、回転していない。
する歯車8bにかみ合わず、回転していない。
しかしカセットが挿入されたときには、これに連動して
図示しないスイッチの閉戊により、ソレノイド35が通
電状態となり、ロツクレバー31がクランクカム板30
の係止用の切欠き30゛aから外れるため、歯車9は、
駆動ピン32に掛けられた引きばね43の張力によって
一時的に時計方向に附勢されるので、歯車8bにかみ合
い、その後その歯車8bの回転によって確実に駆動され
る。
図示しないスイッチの閉戊により、ソレノイド35が通
電状態となり、ロツクレバー31がクランクカム板30
の係止用の切欠き30゛aから外れるため、歯車9は、
駆動ピン32に掛けられた引きばね43の張力によって
一時的に時計方向に附勢されるので、歯車8bにかみ合
い、その後その歯車8bの回転によって確実に駆動され
る。
そして歯車9が回転軸14およびクランクカム板30を
回転させ、そのクランクカム板30の駆動ピン32は、
これに係合するレバーなどを作動させ、カセットの引込
み・落し込みのための公知の機構を作動させ、引込み・
落し込みの操作およびビンチローラの圧着操作などをす
る。
回転させ、そのクランクカム板30の駆動ピン32は、
これに係合するレバーなどを作動させ、カセットの引込
み・落し込みのための公知の機構を作動させ、引込み・
落し込みの操作およびビンチローラの圧着操作などをす
る。
本考案は、下記の特有の効果をもたらす。
(1)駆動源が演奏中に常時回転している1つのモータ
として構戊できるから、所定の各種の操作機構ごとにソ
レノイドなどの駆動源が必要とされない。
として構戊できるから、所定の各種の操作機構ごとにソ
レノイドなどの駆動源が必要とされない。
(2)減速歯車列が1つのモータの回転力を減速により
トルクアップし、各種の操作機構に所定の駆動力を附与
するから、駆動操作に必要な速度および駆動力が充分に
確保される。
トルクアップし、各種の操作機構に所定の駆動力を附与
するから、駆動操作に必要な速度および駆動力が充分に
確保される。
(3)歯車列が各種の操作機構の駆動力を発生するから
、演奏に関する一連の作動機構を1箇所にまとめてユニ
ット化でき、また装置が小型化できる。
、演奏に関する一連の作動機構を1箇所にまとめてユニ
ット化でき、また装置が小型化できる。
(4)欠歯歯車の呼び込み機構が欠歯部と回転附勢ばね
または摩擦伝導とで構威してあるから、作動速度が安定
し、したがって誤動作がない。
または摩擦伝導とで構威してあるから、作動速度が安定
し、したがって誤動作がない。
(5)種々の操作レバーが歯車機構との関連で1つの基
板上で組立てられるので、その機構部の組立製作が容易
となる。
板上で組立てられるので、その機構部の組立製作が容易
となる。
(6)必要な補助駆動源としてのソレノイドが係止解除
のためのものであるから、小型のもので充分であり、そ
のため装置が安価になる。
のためのものであるから、小型のもので充分であり、そ
のため装置が安価になる。
第1図は本考案に係るテープレコーダの操作駆動装置の
平面図、第2図は同装置の側面からの断面図で゛ある。 1・・・・・・テープレコーダの操作駆動装置、2・・
・・・・モータ、6, 7a, 7b, 8a,
8b, 9・・・−歯車、13・・・・・・回定
軸、18・・・・・・欠歯歯車、19・・・・・・カム
、20a,20b・・・・・・突起、23・・・・・・
コイルスプリング、24・・・・・・摩擦板、25・・
・・・・歯車、26・・・・・・クランクピン、27・
・・・・・反転レバー、30・・・・・・クランクカム
板、31・・・・・・ロツクレバー、32・・・・・・
駆動ピン、37・・・・・・解除レバー、39・・・・
・・起動レバー
平面図、第2図は同装置の側面からの断面図で゛ある。 1・・・・・・テープレコーダの操作駆動装置、2・・
・・・・モータ、6, 7a, 7b, 8a,
8b, 9・・・−歯車、13・・・・・・回定
軸、18・・・・・・欠歯歯車、19・・・・・・カム
、20a,20b・・・・・・突起、23・・・・・・
コイルスプリング、24・・・・・・摩擦板、25・・
・・・・歯車、26・・・・・・クランクピン、27・
・・・・・反転レバー、30・・・・・・クランクカム
板、31・・・・・・ロツクレバー、32・・・・・・
駆動ピン、37・・・・・・解除レバー、39・・・・
・・起動レバー
Claims (3)
- (1)テープレコーダの作動中に常時回転し続けるモー
タと、このモータの回転を一定の速比に変換し複数の出
力側の歯車を駆動する歯車列と、走行方向転換のための
反転レバーを駆動するクランクピンおよび早送り・巻戻
しのための解除レバーを駆動する突起を有し上記歯車列
の1つの歯車とかみ合い欠歯部を有する欠歯歯車と、こ
の欠歯歯車を上記歯車列の回転軸の回転力により一定の
回転方向に附勢している呼び込み手段と、上記欠歯歯車
の回転を阻止し磁気テープの反転走行時にその欠歯歯車
の回転を許容するために上記欠歯歯車のカムに係合する
起動レバーと、上記歯車列の他の1つの歯車とかみ合う
位置に設けられ欠歯部を有する欠歯歯車と、この欠歯歯
車によって駆動され常時一方向に附勢されカセットの引
込み・落し込み操作およびビンチローラの圧着操作をす
るための駆動ピンを有するクランクカム板と、このクラ
ンクカム板の回転を阻止しカセットの挿入時にそのクラ
ンクカム板の回転を許容するロツクレバーとで構或した
ことを特徴とするテープレコーダの操作駆動装置。 - (2)モータは、テープレコーダの磁気テープ駆動系の
駆動源を兼用することを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第(1)項記載のテープレコーダの操作駆動装置。 - (3)呼び込み手段を、回転軸に挿入固定したコイルス
プリングと、このコイルスプリングの一端に取付けられ
た上記回転軸に遊嵌した欠歯歯車の側面に接触する摩擦
板とで構或したことを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第(1)項記載のテープレコーダの操作駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP721079U JPS596520Y2 (ja) | 1979-01-23 | 1979-01-23 | テ−プレコ−ダの操作駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP721079U JPS596520Y2 (ja) | 1979-01-23 | 1979-01-23 | テ−プレコ−ダの操作駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55108557U JPS55108557U (ja) | 1980-07-30 |
| JPS596520Y2 true JPS596520Y2 (ja) | 1984-02-29 |
Family
ID=28814737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP721079U Expired JPS596520Y2 (ja) | 1979-01-23 | 1979-01-23 | テ−プレコ−ダの操作駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596520Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-01-23 JP JP721079U patent/JPS596520Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55108557U (ja) | 1980-07-30 |
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