JPS596523B2 - 結合器 - Google Patents
結合器Info
- Publication number
- JPS596523B2 JPS596523B2 JP3706278A JP3706278A JPS596523B2 JP S596523 B2 JPS596523 B2 JP S596523B2 JP 3706278 A JP3706278 A JP 3706278A JP 3706278 A JP3706278 A JP 3706278A JP S596523 B2 JPS596523 B2 JP S596523B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- strip line
- conductors
- coupler
- stripline
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P5/00—Coupling devices of the waveguide type
- H01P5/12—Coupling devices having more than two ports
- H01P5/16—Conjugate devices, i.e. devices having at least one port decoupled from one other port
- H01P5/18—Conjugate devices, i.e. devices having at least one port decoupled from one other port consisting of two coupled guides, e.g. directional couplers
- H01P5/184—Conjugate devices, i.e. devices having at least one port decoupled from one other port consisting of two coupled guides, e.g. directional couplers the guides being strip lines or microstrips
- H01P5/185—Edge coupled lines
- H01P5/186—Lange couplers
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Waveguides (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はストリップ線路を用いて構成されマイクロ波
集積回路に適した結合器に関する。
集積回路に適した結合器に関する。
マイクロ波集積回路に多く用いられる結合器として、イ
ンタディジタル形結合器がある。
ンタディジタル形結合器がある。
この結合器は結合する線路数を多くでき、小形で、特に
結合度を高く、例えば−3dB程度に高くとる場合に適
している。
結合度を高く、例えば−3dB程度に高くとる場合に適
している。
第1図は従来のインクディジタル形結合器の一例を示し
たもので、1は裏面に接地導体となる金属膜2が形成さ
れた誘電体基板である。
たもので、1は裏面に接地導体となる金属膜2が形成さ
れた誘電体基板である。
基板1の表面には第1および第2のスl−IJツブ線路
導体3a 、3bおよび4a、4b、4cが交互に配列
形成され、第1のストリップ線路導体3a、3bの各両
端部は第11第2のポート5a、5bに接続され、第2
のストリップ線路導体4 a t 4 b y4cは第
3、第4のポート5c 、saに接続されている。
導体3a 、3bおよび4a、4b、4cが交互に配列
形成され、第1のストリップ線路導体3a、3bの各両
端部は第11第2のポート5a、5bに接続され、第2
のストリップ線路導体4 a t 4 b y4cは第
3、第4のポート5c 、saに接続されている。
そして、第1のストリップ線路導体3 a +3bは交
差導線5a、5bによって、また第2のストリップ線路
導体4a、4b、4cは交差導線?a、7bによって、
それぞれ複数個所で相互に接続されている。
差導線5a、5bによって、また第2のストリップ線路
導体4a、4b、4cは交差導線?a、7bによって、
それぞれ複数個所で相互に接続されている。
このレンダディジタル形結合器は、ストリップ線路導体
幅aおよび導体間隔すを小さくする程結合度を高くとる
ことができるが、−3dB程度の高い結合度を得るため
には、使用周波数帯域8〜12GHzとして、a=65
μm、b=40μm程度にしなければならない。
幅aおよび導体間隔すを小さくする程結合度を高くとる
ことができるが、−3dB程度の高い結合度を得るため
には、使用周波数帯域8〜12GHzとして、a=65
μm、b=40μm程度にしなければならない。
ところが、スl−IJツブ線路導体相互間を接続する交
差導線を、このような狭い個所で接続することは非常に
難しい。
差導線を、このような狭い個所で接続することは非常に
難しい。
すなわち、狭い個所に導線を接続する場合には、一般に
熱圧着法あるいは超音波性による金属線のボンディング
を行なうが、これらの方法を用いると第1図の場合、交
差導線はストリップ線路導体の配列方向(幅方向)に接
続されるので、交差導線の端部が第2図のように隣りの
ストリップ線路導体に接触することがある。
熱圧着法あるいは超音波性による金属線のボンディング
を行なうが、これらの方法を用いると第1図の場合、交
差導線はストリップ線路導体の配列方向(幅方向)に接
続されるので、交差導線の端部が第2図のように隣りの
ストリップ線路導体に接触することがある。
これは第1のストリップ線路導体と第2のストリップ線
路導体とが一部で短絡されることになって、所望の結合
特性が得られないという結果となる。
路導体とが一部で短絡されることになって、所望の結合
特性が得られないという結果となる。
上記のような接触部を修正することは、微細な個所であ
るために、実際上非常に困難である。
るために、実際上非常に困難である。
第3図は第1図の結合器の結合特性を示したもので、横
軸は周波数、縦軸は透過係数を示し、Scb 、Scd
はそれぞれポート5cに入った電力がポート5b、5d
に出でくる割合(透過係数)であり、特にScを結合度
と呼ぶ。
軸は周波数、縦軸は透過係数を示し、Scb 、Scd
はそれぞれポート5cに入った電力がポート5b、5d
に出でくる割合(透過係数)であり、特にScを結合度
と呼ぶ。
結合器が正常な場合の伝送特性は、同図実線に示される
ように8〜12GHzの周波数帯で一3±1dBの透過
係数を有しているが、前述したように交差導線が隣りの
ストリップ線路導体に接触した場合、例えば第3図に示
すように6aが40に接触した場合には、第3図破線に
示す特性となって、結合器としての役割を果たさなくな
る。
ように8〜12GHzの周波数帯で一3±1dBの透過
係数を有しているが、前述したように交差導線が隣りの
ストリップ線路導体に接触した場合、例えば第3図に示
すように6aが40に接触した場合には、第3図破線に
示す特性となって、結合器としての役割を果たさなくな
る。
この発明の目的はマイクロ波集積回線に適し、小形で結
合度を高くとることができ、しかも製作が容易で不良率
の低い結合器を提供することにある。
合度を高くとることができ、しかも製作が容易で不良率
の低い結合器を提供することにある。
この発明は第1および第2のストリップ線路導体を交互
に配列してなる結合器において、第2のストリップ線路
導体で挾まれた第1のストリップ線路導体を長さ方向に
複数に分断する分断部を設け、この分断部に通した第3
のストリップ線路導体によって第2のストリップ線路導
体相互の接続を行ない、一方、第1のストリップ線路導
体の分断部端間を第3のストリップ線路導体を跨ぐ交差
導体によって接続するものである。
に配列してなる結合器において、第2のストリップ線路
導体で挾まれた第1のストリップ線路導体を長さ方向に
複数に分断する分断部を設け、この分断部に通した第3
のストリップ線路導体によって第2のストリップ線路導
体相互の接続を行ない、一方、第1のストリップ線路導
体の分断部端間を第3のストリップ線路導体を跨ぐ交差
導体によって接続するものである。
この構成によれば、第2のストリップ線路導体相互の線
路導体配列方向における接続は従来の交差導体に代って
新たな第3のストリップ線路導体によってなされており
、導線のごとき交差導体は第1のスt−IJツブ線路導
体の分断部を接ぐように第1および第2のストリップ線
路導体の長さ方向でのみ用いられていることから、交差
導体が他の(第2の)ストリップ線路導体に接触するお
それがなくなるという利点を有する。
路導体配列方向における接続は従来の交差導体に代って
新たな第3のストリップ線路導体によってなされており
、導線のごとき交差導体は第1のスt−IJツブ線路導
体の分断部を接ぐように第1および第2のストリップ線
路導体の長さ方向でのみ用いられていることから、交差
導体が他の(第2の)ストリップ線路導体に接触するお
それがなくなるという利点を有する。
以下実施例によって、この発明を具体的に説明する。
第4図はこの発明の一実施例を示したもので、aは平面
図、bはx−x’矢視断面図である。
図、bはx−x’矢視断面図である。
アルミナ等の誘電体基板11の両面には、蒸着、メッキ
等の方法で金属膜が被着形成されているが、裏面の金属
膜12はそのまま接地導体となり、表面の金属膜はさら
にフォトエツチングなどにより第4図aに示すパターン
に形成されている。
等の方法で金属膜が被着形成されているが、裏面の金属
膜12はそのまま接地導体となり、表面の金属膜はさら
にフォトエツチングなどにより第4図aに示すパターン
に形成されている。
第4図aのパターン中、13a、13bは第1のストリ
ップ線路導体、14a、14b、14cは第2のストリ
ップ線路導体で、これらの各両端部は第1゜第2のポー
ト15a、15bおよび第2、第4のポート15c、1
5dに共通に接続されている。
ップ線路導体、14a、14b、14cは第2のストリ
ップ線路導体で、これらの各両端部は第1゜第2のポー
ト15a、15bおよび第2、第4のポート15c、1
5dに共通に接続されている。
すなわち第1のストリップ線路導体13a。
13bの各一端はポート15a、15bにそれぞれ直接
接続されており、他端側は後述するように交差導線を経
由してポート15b、15aにそれぞれ接続されている
。
接続されており、他端側は後述するように交差導線を経
由してポート15b、15aにそれぞれ接続されている
。
第1のストリップ線路導体13a、13bの長さ方向中
央部とその各他端には分断部16a。
央部とその各他端には分断部16a。
16b、16c、16dが設けられており、これらの分
断部を第2のスl−IJツブ線路導体14a。
断部を第2のスl−IJツブ線路導体14a。
14b、14cを相互に接続するための第3のストリッ
プ線路導体17a 、17b 、17cが第1および第
2のストリップ線路導体と直交するように通っている。
プ線路導体17a 、17b 、17cが第1および第
2のストリップ線路導体と直交するように通っている。
すなわち、14a、14cは14bの半分の長さを持ち
、その各一端は17aを介して14bの中央部に接続さ
れ、また各他端は17b。
、その各一端は17aを介して14bの中央部に接続さ
れ、また各他端は17b。
17cをそれぞれ介して14bの両端部に接続されると
共にポーN5c、15dにそれぞれ接続されている。
共にポーN5c、15dにそれぞれ接続されている。
そして前記分断部16a、16b、16c。
16dによってそれぞれ2個所で分断された第1のスト
リップ線路導体13a、13bは、第3のストリップ線
路導体17a、17b、17cを跨いで各分断部の両端
間を接続する交差導線18a。
リップ線路導体13a、13bは、第3のストリップ線
路導体17a、17b、17cを跨いで各分断部の両端
間を接続する交差導線18a。
18b、18c、18dによって、それぞれ実質的に1
本の線路導体とされている。
本の線路導体とされている。
交差導線18a、iab、18c、18dは例えば25
μmφの金線が用いられ、熱圧着法あるいは超音波ボン
ディング法等の方法で接続される。
μmφの金線が用いられ、熱圧着法あるいは超音波ボン
ディング法等の方法で接続される。
この場合、交差導線は上述したように長さ方向にて分断
された第1のストリップ線路導体を接続するものであり
、第1および第2のストリップ線路導体の配列方向では
なく、長さ方向に沿って設けられる。
された第1のストリップ線路導体を接続するものであり
、第1および第2のストリップ線路導体の配列方向では
なく、長さ方向に沿って設けられる。
このため第5図に示すように、交差導線(図の例は18
a)の端部が接続位置を越えて伸びたような場合でも、
その端部は同じ線路導体(図の例では13a)に接触す
るのみで、隣接する導体例えば14a 、14b等に接
触することはない。
a)の端部が接続位置を越えて伸びたような場合でも、
その端部は同じ線路導体(図の例では13a)に接触す
るのみで、隣接する導体例えば14a 、14b等に接
触することはない。
すなわち、交差導線によって第1のストリップ線路導体
と第2のストリップ線路導体とが一部で短絡してしまう
ようなことがなくなる。
と第2のストリップ線路導体とが一部で短絡してしまう
ようなことがなくなる。
従って第1図に示したものに比べ不良率が大幅に低下し
、また製作性の点でも交差導線の接続作業が容易となる
。
、また製作性の点でも交差導線の接続作業が容易となる
。
しかも、この発明による結合器は従来のインクディジタ
ル形結合器の小形でマイクロ波集積回路上で構成するの
に適すという特長を維持しており、かつそのマイクロ波
帯での特性も以下述べるように従来のインクディジタル
形結合器と同等である。
ル形結合器の小形でマイクロ波集積回路上で構成するの
に適すという特長を維持しており、かつそのマイクロ波
帯での特性も以下述べるように従来のインクディジタル
形結合器と同等である。
すなわち基板11に0.635mm厚のアルミナ基板を
用い、第4図のような構成で各ストリップ線路導体の幅
を65μm1線路導体間距離を40μmとし、中心の第
2のストリップ線路導体14bの長さを2.7 mmと
して8〜12GHzの周波数帯で結合特性を測定すると
第6図のようになり、従来のインクディジタル形結合器
の特性(第3図)とほとんど同じ結果が得られた。
用い、第4図のような構成で各ストリップ線路導体の幅
を65μm1線路導体間距離を40μmとし、中心の第
2のストリップ線路導体14bの長さを2.7 mmと
して8〜12GHzの周波数帯で結合特性を測定すると
第6図のようになり、従来のインクディジタル形結合器
の特性(第3図)とほとんど同じ結果が得られた。
なお、この発明による結合器においても従来のインタデ
ィジタル形結合器と同様に、ストリップ線路導体の幅お
よび線路導体間距離を小さくすることによって結合度が
増加することはいうまでもない。
ィジタル形結合器と同様に、ストリップ線路導体の幅お
よび線路導体間距離を小さくすることによって結合度が
増加することはいうまでもない。
また、結合の中心周波数はストリップ線路導体の有効長
が1/4波長となる周波数となる。
が1/4波長となる周波数となる。
以上のように、この発明による結合器はマイクロ波長集
積回路に適し、小形で結合度も高くとれ、かつ特に製作
が容易で不良率が低いという利点を有する。
積回路に適し、小形で結合度も高くとれ、かつ特に製作
が容易で不良率が低いという利点を有する。
第7図はこの発明の他の実施例を示したもので、結合部
を形成するストリップ線路導体の本数が第5図の場合よ
り2本多くなっている。
を形成するストリップ線路導体の本数が第5図の場合よ
り2本多くなっている。
この例のように結合に寄与するスl−IJツブ線路導体
の本数を増すことによって、結合度をより一層高くする
ことができる。
の本数を増すことによって、結合度をより一層高くする
ことができる。
なお、上述の例では第2のストリップ線路導体の分断部
を接続する手段に線状のもの(交差導線)を用いたが、
これは金リボン等の導体を用いても同様な効果が得られ
る。
を接続する手段に線状のもの(交差導線)を用いたが、
これは金リボン等の導体を用いても同様な効果が得られ
る。
第1図a、bは従来のインクディジタル形結合器の平面
図およびx−x’矢視断面図、第2図は第1図における
交差導線の接続状態を詳しく示す図、第3図は第1図の
結合器の結合特性を示す図、第4図a、bはこの発明の
一実施例を示す結合器の平面図およびx−x’矢視断面
図、第5図は第4図における交差導線の接続状態を詳し
く示す図、第6図は第4図の結合器の結合特性を示す図
、第7図はこの発明の他の実施例を示す平面図である。 11・・・・・・誘電体基板、12・・・・・・金属膜
(接地導体)、13a、13b・・・・・・第1のスト
リップ線路導体、14a、14b、14c・・・・・・
第2のストリップ線路導体、15a、15b、15c、
15d・・・・・・ポート、 16a 、16b 、1
6c 、16d・・・・・・分断部、17a、17b、
17c・・・・・・第3のストリップ線路導体、18a
、18b、18c。 18d・・・・・・交差導線。
図およびx−x’矢視断面図、第2図は第1図における
交差導線の接続状態を詳しく示す図、第3図は第1図の
結合器の結合特性を示す図、第4図a、bはこの発明の
一実施例を示す結合器の平面図およびx−x’矢視断面
図、第5図は第4図における交差導線の接続状態を詳し
く示す図、第6図は第4図の結合器の結合特性を示す図
、第7図はこの発明の他の実施例を示す平面図である。 11・・・・・・誘電体基板、12・・・・・・金属膜
(接地導体)、13a、13b・・・・・・第1のスト
リップ線路導体、14a、14b、14c・・・・・・
第2のストリップ線路導体、15a、15b、15c、
15d・・・・・・ポート、 16a 、16b 、1
6c 、16d・・・・・・分断部、17a、17b、
17c・・・・・・第3のストリップ線路導体、18a
、18b、18c。 18d・・・・・・交差導線。
Claims (1)
- 1 裏面に接地導体が被着された誘電体基板と、この誘
電体基板の表面上の第1の方向に沿って一部が重なるよ
うにして設けられた第1乃至第4のポートと、この第1
及び第2のポートにその両端が接続され前記第1の方向
に延びる第1のストリップ線路導体と、前記第3及び第
4のポートにその一端が接続され前記第1の方向と垂直
な方向から見て前記第1のスl−IJツブ線路導体と重
なり合うように交互に配列された第2のス[・リップ線
路導体とを有する結合器であって、前記第1及び第2の
ストリップ線路導体のうち前記第1乃器第4のポートと
交差する部分は分断すると共に、この分断部を跨ぐよう
に前記第1の方向に延びる第1の交差導体によって接続
し、前記第2のストリップ線路導体で挾まれた第1のス
トリップ線路導体を前記第1の方向に複数に分断する分
断部を設け、この分断部を通って前記第1の方向と異な
る方向に形成された第3のストリップ線路導体によって
第2のストリップ線路導体を相互に接続することによっ
て前記第3及び第4のポートの間を電気的に接続すると
共に前記第1のストリップ線路導体の前記分断部端間を
第3のストリップ線路導体上を跨ぐ第2の交差導体によ
って接続したことを特徴とする結合器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3706278A JPS596523B2 (ja) | 1978-03-30 | 1978-03-30 | 結合器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3706278A JPS596523B2 (ja) | 1978-03-30 | 1978-03-30 | 結合器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54128652A JPS54128652A (en) | 1979-10-05 |
| JPS596523B2 true JPS596523B2 (ja) | 1984-02-13 |
Family
ID=12487059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3706278A Expired JPS596523B2 (ja) | 1978-03-30 | 1978-03-30 | 結合器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596523B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4636754A (en) * | 1984-10-31 | 1987-01-13 | Rca Corporation | High performance interdigitated coupler with additional jumper wire |
| JP2619097B2 (ja) * | 1990-02-13 | 1997-06-11 | 三菱電機株式会社 | 結合器 |
-
1978
- 1978-03-30 JP JP3706278A patent/JPS596523B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54128652A (en) | 1979-10-05 |
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