JPS5965322A - ヒ−タ制御装置 - Google Patents
ヒ−タ制御装置Info
- Publication number
- JPS5965322A JPS5965322A JP17530682A JP17530682A JPS5965322A JP S5965322 A JPS5965322 A JP S5965322A JP 17530682 A JP17530682 A JP 17530682A JP 17530682 A JP17530682 A JP 17530682A JP S5965322 A JPS5965322 A JP S5965322A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- heaters
- lighting
- turned
- power supply
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/1906—Control of temperature characterised by the use of electric means using an analogue comparing device
- G05D23/1912—Control of temperature characterised by the use of electric means using an analogue comparing device whose output amplitude can take more than two discrete values
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複写機等のヒータを点灯制御するヒータ制御装
置に係り、特に複数のヒータを有するヒータ回路におけ
1ヒータ制御装置に関するものである。
置に係り、特に複数のヒータを有するヒータ回路におけ
1ヒータ制御装置に関するものである。
例えば、複写機のローラ定着装置においては、加熱され
た定着ローラ対間に転写紙を挟持搬送し、転写紙上のト
ナー画像を転写紙に溶融固着するようになっている。
た定着ローラ対間に転写紙を挟持搬送し、転写紙上のト
ナー画像を転写紙に溶融固着するようになっている。
この様なローラ定着装置においては、定着温度到達まで
の時間、即ちウオームアツプ時間を短縮するために、定
着ローラ対を構成する2本のローラのそれぞれにヒータ
を内蔵することが行なわれている。
の時間、即ちウオームアツプ時間を短縮するために、定
着ローラ対を構成する2本のローラのそれぞれにヒータ
を内蔵することが行なわれている。
そしてメインスイッチ投入時に2本の定着用のヒータを
同時点灯させウオームアツプしていた。
同時点灯させウオームアツプしていた。
またウオームアツプ完了後の待機中においても、2本の
ヒータを同時に点滅させていた。
ヒータを同時に点滅させていた。
しかしながら、ヒータ点灯に要する電力は非常に大きく
、まして2本同時点灯となると点灯瞬間の電源電圧の落
ち込みは非常に大きい。
、まして2本同時点灯となると点灯瞬間の電源電圧の落
ち込みは非常に大きい。
第1図は複写機の定着装置における2本のヒータの同時
点灯の際の電源電圧の落ち込みを示す特性図である。
点灯の際の電源電圧の落ち込みを示す特性図である。
図において、Tはメインスイッチの投入タイミングであ
り、同時にこれは2本のヒータの同時点灯タイミングで
もある。この様に同時点灯が行なわれると、100Vの
商用電圧が81Vまで実に19Vも落ち込むのである。
り、同時にこれは2本のヒータの同時点灯タイミングで
もある。この様に同時点灯が行なわれると、100Vの
商用電圧が81Vまで実に19Vも落ち込むのである。
これはヒータのコイル抵抗が冷間時には低く通電の際ラ
ッシュ電流が太きいためであり、通電すると熱により抵
抗は増え電圧は回復してくる。
ッシュ電流が太きいためであり、通電すると熱により抵
抗は増え電圧は回復してくる。
この様に急激に電源電圧が落ち込むと、機械の制御用電
源(低電圧の直流定電圧電源)が不安定となり、誤動作
を生ずる虞れがある。即ち、リレーが確実に動作せずチ
ャツタリングするとか、表示ランプがちらり(とか、セ
ンサが誤動作するとかである。
源(低電圧の直流定電圧電源)が不安定となり、誤動作
を生ずる虞れがある。即ち、リレーが確実に動作せずチ
ャツタリングするとか、表示ランプがちらり(とか、セ
ンサが誤動作するとかである。
従来よりこれを防止するために、電源電圧の落ち込みを
検出するようにしていた。しかしながら、この検出結果
が直ちに機械動作の正常化につながらないという不具合
さかあった。
検出するようにしていた。しかしながら、この検出結果
が直ちに機械動作の正常化につながらないという不具合
さかあった。
またこの電圧落ち込みを検出する毎に警告を発するよう
にするのも好ましいものでない。
にするのも好ましいものでない。
本発明は以上述べた様な従来例の欠点に鑑みてなされた
ものであり、複数のヒータを設け、同時的に点灯する回
路において、電源電圧の落ち込みを最少限に留めるよう
に制御することを目的とするものである。
ものであり、複数のヒータを設け、同時的に点灯する回
路において、電源電圧の落ち込みを最少限に留めるよう
に制御することを目的とするものである。
そしてそのために、複数のヒータを同時的に点灯する必
要がある場合においても、′若干点灯タイミンクをずら
す遅延手段を設けた制御回路としたものである。
要がある場合においても、′若干点灯タイミンクをずら
す遅延手段を設けた制御回路としたものである。
以下図示の実施例に基づき本発明を説明する。
第2図は第1実施例に係るヒータ制御回路である。
図において、商用の電源1に対して、ヒータ2(第1ヒ
ータ)、スイッチング手段3からなる第1ヒータ回路4
と、ヒータ5(第2ヒータ)、スイッチング手段6から
なる第2ヒータ回路7とを並列に接続する。従ってこの
回路のままだと、電源1がオンになれば各スイッチング
手段3.6が同時にオンになるとして、これを介してヒ
ータ2、ヒータ5は同時に点灯されるものである。
ータ)、スイッチング手段3からなる第1ヒータ回路4
と、ヒータ5(第2ヒータ)、スイッチング手段6から
なる第2ヒータ回路7とを並列に接続する。従ってこの
回路のままだと、電源1がオンになれば各スイッチング
手段3.6が同時にオンになるとして、これを介してヒ
ータ2、ヒータ5は同時に点灯されるものである。
しかしながら本発明においては、各スイッチング手段3
.6に対して、駆動用のトランジスタ”Q+、Q、を図
のように接続するのである。そして各トランジスタQ、
、 Q、のベースにそれぞれ第1ヒータ点灯信号S3、
第2ヒータ点灯信号S、が入力されるようになっている
。
.6に対して、駆動用のトランジスタ”Q+、Q、を図
のように接続するのである。そして各トランジスタQ、
、 Q、のベースにそれぞれ第1ヒータ点灯信号S3、
第2ヒータ点灯信号S、が入力されるようになっている
。
従って、このM1ヒータ点灯信号8th第2ヒータ点灯
信号S、を、電源1をオンして、第1ヒータ2、第2ヒ
ータ5を同時的忙点灯しようとする時若干タイミングを
ずらして出方すれば、ヒータ点灯タイミングはずれると
いうことになる。各点灯信号S3、S8の出力タイミン
グは最近マイクロコンビーータにより制御されることが
多い。
信号S、を、電源1をオンして、第1ヒータ2、第2ヒ
ータ5を同時的忙点灯しようとする時若干タイミングを
ずらして出方すれば、ヒータ点灯タイミングはずれると
いうことになる。各点灯信号S3、S8の出力タイミン
グは最近マイクロコンビーータにより制御されることが
多い。
第3図はこの出力タイミング制御のサブルーチンフロー
チャートである。
チャートである。
まず5TEP 1で第1ヒータ2を点灯すべく、第1ヒ
ータ点灯信号S、を出力する。そして同時に5TEP2
として内部カウンタを0”にリセットする。5TEP3
でこのパルスを’1”ずつ加算する。
ータ点灯信号S、を出力する。そして同時に5TEP2
として内部カウンタを0”にリセットする。5TEP3
でこのパルスを’1”ずつ加算する。
モして5TEP4でこのパルスカウント力1o。
になったかどうかを判断する。イエスであれば、5TE
P5として第2ヒータ5を点灯すべく、第2ヒータ点灯
信号S、を出力するものである。
P5として第2ヒータ5を点灯すべく、第2ヒータ点灯
信号S、を出力するものである。
このパルスカラン)1”が例えば100 m Sであれ
ば”100″カウントは1秒に相当し、第1ヒータ2が
点灯してから、1秒後に第2ヒータ5が点灯することに
なる。
ば”100″カウントは1秒に相当し、第1ヒータ2が
点灯してから、1秒後に第2ヒータ5が点灯することに
なる。
第4図は第2実施例に係るヒータ制御回路である。
これはヒータ点灯信号S、が1本しか出力出来ない場合
即ち、多くはマイクロコンビーータを使用しない場合の
例である。
即ち、多くはマイクロコンビーータを使用しない場合の
例である。
この様な回路においては、ヒータ点灯信号S、が出力さ
れた時は、トランジスタQ、がオンし、従ってスイッチ
ング手段3を介して第1ヒータ2は点灯するが第2ヒー
タ5は同時に点灯しない様にするため、図に示す如く、
抵抗R、コンデンサCからなる遅延回路8をトランジス
タQ、のベースに設ける必要がある。
れた時は、トランジスタQ、がオンし、従ってスイッチ
ング手段3を介して第1ヒータ2は点灯するが第2ヒー
タ5は同時に点灯しない様にするため、図に示す如く、
抵抗R、コンデンサCからなる遅延回路8をトランジス
タQ、のベースに設ける必要がある。
この様にすれば、トランジスタは抵抗Rとコンデン?C
による時定数分だけ遅れてオンし、ひいては第2ヒータ
5もその分だけ遅れてオンすることになる。そしてとの
R,Cの値を任意に設定することにより第1ヒータ2と
第2ヒータ5の点灯タイミングを自由に変えることが出
来る。
による時定数分だけ遅れてオンし、ひいては第2ヒータ
5もその分だけ遅れてオンすることになる。そしてとの
R,Cの値を任意に設定することにより第1ヒータ2と
第2ヒータ5の点灯タイミングを自由に変えることが出
来る。
第5図は本発明のビー。夕制装装置による複数ヒータの
同時的点灯の際の電源電圧の落ち込みを示す特性図であ
る。
同時的点灯の際の電源電圧の落ち込みを示す特性図であ
る。
図においてT、はメイン電源の投入タイミングであると
同時に第1ヒータ2の点灯タイミングを示すO またT、は第2ヒータ5の点灯タイミングを示す。
同時に第1ヒータ2の点灯タイミングを示すO またT、は第2ヒータ5の点灯タイミングを示す。
この例では、100V、650Wヒータを1本点灯させ
、1〜2秒後に2本目の同規格ヒータを点灯させており
、この場合最大の落ち込みで13V位である。従って第
1図に示す従来例の電圧の落ち込みと比較すると、6■
程度の余裕を持たせることが出来る。
、1〜2秒後に2本目の同規格ヒータを点灯させており
、この場合最大の落ち込みで13V位である。従って第
1図に示す従来例の電圧の落ち込みと比較すると、6■
程度の余裕を持たせることが出来る。
この様な電源の落ち込みは、メインスイッチ投入時に限
られず、例えば複写機にあっては、コピー中、待機中で
もヒータ点灯時に生ずるものであったが、この様に制御
することにより、電源の落ち込みを小さくする事が出来
るので、機械としてのマージンアップにつながるもので
ある。
られず、例えば複写機にあっては、コピー中、待機中で
もヒータ点灯時に生ずるものであったが、この様に制御
することにより、電源の落ち込みを小さくする事が出来
るので、機械としてのマージンアップにつながるもので
ある。
また本発明におけるヒータは何も定着ヒータに限定され
ることなく、複写機だげな例にとっても看ハロゲンヒー
タ、感光体ドラムヒータ、給紙部の除湿ヒータ、結像系
の結露防止ヒータ等の点灯タイミング制御に応用され得
るものである。
ることなく、複写機だげな例にとっても看ハロゲンヒー
タ、感光体ドラムヒータ、給紙部の除湿ヒータ、結像系
の結露防止ヒータ等の点灯タイミング制御に応用され得
るものである。
本発明は以上述べた通り、複数のヒータの同時的点灯に
際して、若干点灯タイミングをずらすよう制御するもの
であるから、電源電圧の急激な低下を防止することが出
来る。従って機械中の制御電源に影響を及ぼして、誤動
作を引き起こすということもなくなった。
際して、若干点灯タイミングをずらすよう制御するもの
であるから、電源電圧の急激な低下を防止することが出
来る。従って機械中の制御電源に影響を及ぼして、誤動
作を引き起こすということもなくなった。
第1図は従来例における電源電圧特性図、虹2図は本発
明の一実施例に係る制御回路図、第3図はその動作フロ
ーチャート、第4図は他の実施例に係る制御回路図、第
5図は本発明に係る電源電圧特性図である。 1・・・・・・を源、2,5・・・・・・ヒータ、3.
6・・・・・・スイッチング手段。
明の一実施例に係る制御回路図、第3図はその動作フロ
ーチャート、第4図は他の実施例に係る制御回路図、第
5図は本発明に係る電源電圧特性図である。 1・・・・・・を源、2,5・・・・・・ヒータ、3.
6・・・・・・スイッチング手段。
Claims (1)
- 電源に対して、各スイッチング手段を介して並列に複数
のヒータを設けたヒータ回路において、前記電源の投入
の際各ヒータの点灯タイミングを若干ずらす遅延手段を
設けたことを特徴とするヒータ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17530682A JPS5965322A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | ヒ−タ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17530682A JPS5965322A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | ヒ−タ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965322A true JPS5965322A (ja) | 1984-04-13 |
Family
ID=15993786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17530682A Pending JPS5965322A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | ヒ−タ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965322A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60214748A (ja) * | 1984-04-05 | 1985-10-28 | Daicel Chem Ind Ltd | 多糖のヘテロ芳香族誘導体より成る分離剤 |
| US6667055B2 (en) * | 1999-06-11 | 2003-12-23 | Cooperatie Cosun U.A. | Filler binder for tablets |
| JP2018101041A (ja) * | 2016-12-20 | 2018-06-28 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置 |
-
1982
- 1982-10-07 JP JP17530682A patent/JPS5965322A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60214748A (ja) * | 1984-04-05 | 1985-10-28 | Daicel Chem Ind Ltd | 多糖のヘテロ芳香族誘導体より成る分離剤 |
| US6667055B2 (en) * | 1999-06-11 | 2003-12-23 | Cooperatie Cosun U.A. | Filler binder for tablets |
| JP2018101041A (ja) * | 2016-12-20 | 2018-06-28 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置 |
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