JPS596534A - 欠陥検査装置 - Google Patents
欠陥検査装置Info
- Publication number
- JPS596534A JPS596534A JP57115422A JP11542282A JPS596534A JP S596534 A JPS596534 A JP S596534A JP 57115422 A JP57115422 A JP 57115422A JP 11542282 A JP11542282 A JP 11542282A JP S596534 A JPS596534 A JP S596534A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- mask
- lenses
- defect inspection
- lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F1/00—Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
- G03F1/68—Preparation processes not covered by groups G03F1/20 - G03F1/50
- G03F1/82—Auxiliary processes, e.g. cleaning or inspecting
- G03F1/84—Inspecting
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(
本発明は、ホトマスクの外観上の欠陥を検査する2テツ
プ比較型欠陥検査装置に関する。
プ比較型欠陥検査装置に関する。
一般に、集積回12i(IC)、大規模集積回路(LS
I)等のような半導体装置の製造工程においては、ホト
マスク(以下マスクという。)の重ね合せ露光によって
パターンを形成するが、マスクに外観上の欠陥(例えば
、突起、欠撰、黒点、汚れ)があると、デバイス歩留り
が低下する。そこで、半導体装置の製造工程ではマスク
の欠陥検査が行なわれ、人間の目視によらない欠陥検査
装置も使用されている。
I)等のような半導体装置の製造工程においては、ホト
マスク(以下マスクという。)の重ね合せ露光によって
パターンを形成するが、マスクに外観上の欠陥(例えば
、突起、欠撰、黒点、汚れ)があると、デバイス歩留り
が低下する。そこで、半導体装置の製造工程ではマスク
の欠陥検査が行なわれ、人間の目視によらない欠陥検査
装置も使用されている。
従来のこの種の欠陥検査装置として、例えば第1図に示
すようなものがある。この装置は、マスク9の表側(パ
ターンが形成された面側)K配された2組の対物レンズ
1,2と、マスクの裏側において対物レンズ1.2にそ
れぞれ対向した2組のセンサ3,4とを備え、図示しな
い光源からの検査光5を両対物レンズ1,2に通してフ
ライングスポットにして異なる2位置あチップをスキャ
ニングしつつそれぞれ照射し、各透過光6をホトセル等
のセンサ3・ 4でそれぞれ受け、雨検出信号を各アン
プ7.8を介して比較器10に印加し、比較器10にお
いて2つのチップの同一箇所におけるそれぞれの検出信
号相互を比較し差異信号を欠陥として認識するようKし
たものである。
すようなものがある。この装置は、マスク9の表側(パ
ターンが形成された面側)K配された2組の対物レンズ
1,2と、マスクの裏側において対物レンズ1.2にそ
れぞれ対向した2組のセンサ3,4とを備え、図示しな
い光源からの検査光5を両対物レンズ1,2に通してフ
ライングスポットにして異なる2位置あチップをスキャ
ニングしつつそれぞれ照射し、各透過光6をホトセル等
のセンサ3・ 4でそれぞれ受け、雨検出信号を各アン
プ7.8を介して比較器10に印加し、比較器10にお
いて2つのチップの同一箇所におけるそれぞれの検出信
号相互を比較し差異信号を欠陥として認識するようKし
たものである。
すなわち、この種の欠陥検査装置は、マスク上に同一の
チップパターンが周期的に規則正しく整列して形成され
ることを利用し、異なる位置のチップのパターンにおけ
る同一箇所を比較し、差がある状態を欠陥として判別す
ることを原理としている。
チップパターンが周期的に規則正しく整列して形成され
ることを利用し、異なる位置のチップのパターンにおけ
る同一箇所を比較し、差がある状態を欠陥として判別す
ることを原理としている。
そして、パターンが微細化された最近の半導体装置にお
いては、極微細な欠陥も半導体装置の良否に重大な影響
を及ぼすため、外観欠陥の許容サイズも年々小さくなっ
ている。そこで、欠陥許容サイズを小さくする、すなわ
ち欠陥検出性能を向上するため忙、第1図に示したよう
な欠陥検査装置においては、対物レンズ1,2の開口係
数(NA)等を大きく設定する傾向にある。このように
NAを太き(した対物レンズは外径寸法が太き(なるた
め、両レンズ1. 2の光軸間隔は太き(なってしまう
。
いては、極微細な欠陥も半導体装置の良否に重大な影響
を及ぼすため、外観欠陥の許容サイズも年々小さくなっ
ている。そこで、欠陥許容サイズを小さくする、すなわ
ち欠陥検出性能を向上するため忙、第1図に示したよう
な欠陥検査装置においては、対物レンズ1,2の開口係
数(NA)等を大きく設定する傾向にある。このように
NAを太き(した対物レンズは外径寸法が太き(なるた
め、両レンズ1. 2の光軸間隔は太き(なってしまう
。
ところで、電子線描画装置を用いてマスクにパターンを
描画する場合、描画効率を向上するため、第2図に示す
ように、マスクにはウェハ土に転写され得る必要なテッ
プのみが描画され、チップが2個のみ並ぶ部分(斜線で
示す部分参照。)が発生することもある。
描画する場合、描画効率を向上するため、第2図に示す
ように、マスクにはウェハ土に転写され得る必要なテッ
プのみが描画され、チップが2個のみ並ぶ部分(斜線で
示す部分参照。)が発生することもある。
第2図に示すようなマスク9について、前述した両レン
ズ1,2の光軸間隔りが大きい欠陥検査装置を用いて前
記のような2テツプを比較する欠陥検査を実施すると、
第2図中斜線で示したチップについては、いずれか一方
のレンズの光軸がチップから外れるため、他方のチップ
において比較相手が得られないこと罠なり、欠陥検査が
できなくなる。
ズ1,2の光軸間隔りが大きい欠陥検査装置を用いて前
記のような2テツプを比較する欠陥検査を実施すると、
第2図中斜線で示したチップについては、いずれか一方
のレンズの光軸がチップから外れるため、他方のチップ
において比較相手が得られないこと罠なり、欠陥検査が
できなくなる。
そのため、従来の欠陥検査装置にあっては、このような
場合、マスクを90度回動させて検査不能の斜線部分チ
ップにつき検査し直す必要があり、欠陥検査の作業性が
極めて悪化するという欠点があった。
場合、マスクを90度回動させて検査不能の斜線部分チ
ップにつき検査し直す必要があり、欠陥検査の作業性が
極めて悪化するという欠点があった。
本発明の目的は、前記従来技術の欠点を解決し、対物レ
ンズが大径化しても2チツプ比較による欠陥検査を全チ
ップ忙ついて確保することができる欠陥検査装置を提供
するにある。
ンズが大径化しても2チツプ比較による欠陥検査を全チ
ップ忙ついて確保することができる欠陥検査装置を提供
するにある。
この目的を達成するため、本発明による欠陥検査装置は
、2組の対物レンズをマスクの表裏にそれぞれ配するこ
とにより、大径化による互の干渉を回避するようにした
ものである。
、2組の対物レンズをマスクの表裏にそれぞれ配するこ
とにより、大径化による互の干渉を回避するようにした
ものである。
以下、本発明を図面に示す実施例にしたがって説明する
。
。
第3図は本発明による欠陥検査装置の一與施例を示す概
略的構成図であり、第3図において、第1対物レンズ1
はマスク9の表側に配され、第1センサ3はマスク9の
裏側において第ルンズIK対向するように配されている
。また、第2対物レンズ2はマスク9の裏側に配され、
第2センサはマスク9の表側において第2レンズ2に対
向するように配されている。第1センサ3はアングアを
介して比較器lOに接続されているが、第2センサ4は
アンプ8と比較器10との間に裏表反転器11を介設さ
れている。
略的構成図であり、第3図において、第1対物レンズ1
はマスク9の表側に配され、第1センサ3はマスク9の
裏側において第ルンズIK対向するように配されている
。また、第2対物レンズ2はマスク9の裏側に配され、
第2センサはマスク9の表側において第2レンズ2に対
向するように配されている。第1センサ3はアングアを
介して比較器lOに接続されているが、第2センサ4は
アンプ8と比較器10との間に裏表反転器11を介設さ
れている。
前記構成にかかる欠陥検査装置において、第ルンズ1と
第2レンズ2とはマスク9′の表裏に別々に配されて互
に隣り合わないので、互に干渉し合うことはない。した
がって、第ルンズ1の光軸と第2レンズ2の光軸とは可
及的に接近させることができる。すなわち、両対物レン
ズ1. 2は警マスク9上において相隣り合う2つのチ
ップに検査光5.5をそれぞれ照射することができる。
第2レンズ2とはマスク9′の表裏に別々に配されて互
に隣り合わないので、互に干渉し合うことはない。した
がって、第ルンズ1の光軸と第2レンズ2の光軸とは可
及的に接近させることができる。すなわち、両対物レン
ズ1. 2は警マスク9上において相隣り合う2つのチ
ップに検査光5.5をそれぞれ照射することができる。
隣位のチップにそれぞれ検査光を照射することができれ
ば、第2図に示すようにチップが2個のみ並ぶ部分を有
するマスク9であっても、当核2個のチップにそれぞれ
検査光を照射できること忙なり、互に比較相手を得るこ
とができるから、チップが2個のみ並ぶ部分についても
2テツプ比較検査が爽現できる。
ば、第2図に示すようにチップが2個のみ並ぶ部分を有
するマスク9であっても、当核2個のチップにそれぞれ
検査光を照射できること忙なり、互に比較相手を得るこ
とができるから、チップが2個のみ並ぶ部分についても
2テツプ比較検査が爽現できる。
ここで、センサ3,4はレンズ1,2に比べて小径で、
しかも、上下忙位置をずらすことが可能であるから、レ
ンズ1,2の隣位のチップへの光軸設定の障害とならな
い。
しかも、上下忙位置をずらすことが可能であるから、レ
ンズ1,2の隣位のチップへの光軸設定の障害とならな
い。
ところで、第2レンズ2および第1センサ3と第2レン
ズ2および第2セyす4との関係は正反対になっている
ため、第1センサ3と第2センサ゛ 4とで得られるパ
ターン像は互忙逆向きになる。
ズ2および第2セyす4との関係は正反対になっている
ため、第1センサ3と第2センサ゛ 4とで得られるパ
ターン像は互忙逆向きになる。
したがって、第1センサ3と第2センサ4との検出信号
をそのまま比較したのでは比較検査が不能テする。そこ
で、本実施例では、第2センサ4側に裏表反転器11を
介設し、第2センサ4の検出信号を第1センサ3の検出
信号と対応するように反転させるものとした。これによ
り、第1.第2センサの検出信号についての比較検査が
実現できる。
をそのまま比較したのでは比較検査が不能テする。そこ
で、本実施例では、第2センサ4側に裏表反転器11を
介設し、第2センサ4の検出信号を第1センサ3の検出
信号と対応するように反転させるものとした。これによ
り、第1.第2センサの検出信号についての比較検査が
実現できる。
また、第2対物レンズ2はマスク9の裏側に配されるが
、その焦点がマスク9の表面におけるパターンに合うよ
うに焦点距離を調整する必要がある。なぜなら、第1対
物レンズlと第2対物レンズ2とのパターンについての
関係が等しくなっていなければ、互に等しく対応する検
出信号が得られず、結局、2チツプの比較検査が不能に
なるからである。
、その焦点がマスク9の表面におけるパターンに合うよ
うに焦点距離を調整する必要がある。なぜなら、第1対
物レンズlと第2対物レンズ2とのパターンについての
関係が等しくなっていなければ、互に等しく対応する検
出信号が得られず、結局、2チツプの比較検査が不能に
なるからである。
本実施例によれば、第1対物レンズと第2対物レンズと
をマスクの表JIKそれぞれ配したので互に干渉し合う
ことを回避でき、したがって、第1対物レンズの光軸と
第2対物レンズの光軸とを相隣り合うチップにそれぞれ
一致させることができ、これにより、2つのチップのみ
が並ぶ場合であっても、2チツプの比較検査の実施を確
保することができ、しかも、レンズの口径を大径化する
ことができるため、NAを大きく設定でき、検査性能を
向上することができる。また、2つのチップのみが並ぶ
部分についても検査が実行できるので、このような部分
について再検査をする必要がなくなり、作業性が向上す
る。
をマスクの表JIKそれぞれ配したので互に干渉し合う
ことを回避でき、したがって、第1対物レンズの光軸と
第2対物レンズの光軸とを相隣り合うチップにそれぞれ
一致させることができ、これにより、2つのチップのみ
が並ぶ場合であっても、2チツプの比較検査の実施を確
保することができ、しかも、レンズの口径を大径化する
ことができるため、NAを大きく設定でき、検査性能を
向上することができる。また、2つのチップのみが並ぶ
部分についても検査が実行できるので、このような部分
について再検査をする必要がなくなり、作業性が向上す
る。
なお、前記実施例では、反転器を第2センサ側に介設し
た場合につき説明したが、第1センサのパターン像と第
2センサのそれとは相対的に正逆関係にあるから、反転
器は第1センサ側に介設してもよい。
た場合につき説明したが、第1センサのパターン像と第
2センサのそれとは相対的に正逆関係にあるから、反転
器は第1センサ側に介設してもよい。
以上説明したように、本発明によれば、2つのチップの
みが並ぶ場合でも比較検査を実行することができる。
みが並ぶ場合でも比較検査を実行することができる。
第1図は従来例を示す概略的構成図、
第2図はマスクの一例を示す平面図、
第3図は本発明による欠陥検査装置の一実施例を示す概
略的構成図である。 1・・・第1対物レンズ、2・・・第2対物レンズ、3
・・・第1センサ、4・・・第2センサ、5・・・検査
光、6・・・透過光、9・・・マスク、10・・・比較
器、11・・・反転器。 第 1 図 第 2 図
略的構成図である。 1・・・第1対物レンズ、2・・・第2対物レンズ、3
・・・第1センサ、4・・・第2センサ、5・・・検査
光、6・・・透過光、9・・・マスク、10・・・比較
器、11・・・反転器。 第 1 図 第 2 図
Claims (1)
- 1、同一ガラス基板上に同期的に規則正しく整列された
パターン群の2つのパターンの同一箇所に検査光をそれ
ぞれ照射する2組のレンズと、両レンズに対向してそれ
ぞれ配され、前記ガラス基板を透過した光をそれぞれ検
出する2組のセンサとを備え、両センサの差異信号を欠
陥として認識する欠陥検査装置において、一方のレンズ
および一方のセンサをガラス基板の表側に、かつ、他方
のレンズおよび他方のセンサをガラス基板の裏側にそれ
ぞれ配設したことを特徴とする欠陥検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57115422A JPS596534A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 欠陥検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57115422A JPS596534A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 欠陥検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596534A true JPS596534A (ja) | 1984-01-13 |
Family
ID=14662173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57115422A Pending JPS596534A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 欠陥検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596534A (ja) |
-
1982
- 1982-07-05 JP JP57115422A patent/JPS596534A/ja active Pending
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