JPS59654A - 還元糖分析用発色試薬 - Google Patents
還元糖分析用発色試薬Info
- Publication number
- JPS59654A JPS59654A JP11099082A JP11099082A JPS59654A JP S59654 A JPS59654 A JP S59654A JP 11099082 A JP11099082 A JP 11099082A JP 11099082 A JP11099082 A JP 11099082A JP S59654 A JPS59654 A JP S59654A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reagent
- color
- solution
- disodium
- copper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N31/00—Investigating or analysing non-biological materials by the use of the chemical methods specified in the subgroup; Apparatus specially adapted for such methods
- G01N31/22—Investigating or analysing non-biological materials by the use of the chemical methods specified in the subgroup; Apparatus specially adapted for such methods using chemical indicators
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/712—Containers; Packaging elements or accessories, Packages
- B29L2031/7146—Battery-cases
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Non-Biological Materials By The Use Of Chemical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本願発明は液体クロマトグラフィにおける還元糖分析用
発色試薬に関する。
発色試薬に関する。
液体クロマトグラフィを用いて還元糖を分析する場合、
発色試薬として銅ビシン]ニネー1−試薬が用いられる
。該銅ごジンコニネート試薬は、ビシンコニン酸2ナト
リウムと炭酸ナトリウム溶液を溶解した水溶液と、硫酸
銅溶液とアスパラギン酸を溶解した水溶液とを容量比1
:1で混合したもので、炭酸ナトリウムは錯体の安定化
の為、P)−1緩衝剤として働き、アスパラギン酸は銅
イオンの安定化の為、キレート剤として働いている。又
、この試薬の発色は、前記混合で出来た2、2′ビシン
]ニン酸−銅(I[)錯体が還元糖の還元性により、5
60 n1llに最大吸収波長を有する2、2′ビシン
コニン酸−銅(1)錯体に変換されることに基づく。液
体クロマトグラフィにおいては、分離カラムから溶出し
て来た還元糖液と発色試薬をミキυで混合し、この発色
反応を反応槽中で進行させるようにしており、該反応液
を比色検出器を成すフローセルに送り、ここで比色測定
を行って、還元糖のクロマトグラムを記録計に表示して
いる。
発色試薬として銅ビシン]ニネー1−試薬が用いられる
。該銅ごジンコニネート試薬は、ビシンコニン酸2ナト
リウムと炭酸ナトリウム溶液を溶解した水溶液と、硫酸
銅溶液とアスパラギン酸を溶解した水溶液とを容量比1
:1で混合したもので、炭酸ナトリウムは錯体の安定化
の為、P)−1緩衝剤として働き、アスパラギン酸は銅
イオンの安定化の為、キレート剤として働いている。又
、この試薬の発色は、前記混合で出来た2、2′ビシン
]ニン酸−銅(I[)錯体が還元糖の還元性により、5
60 n1llに最大吸収波長を有する2、2′ビシン
コニン酸−銅(1)錯体に変換されることに基づく。液
体クロマトグラフィにおいては、分離カラムから溶出し
て来た還元糖液と発色試薬をミキυで混合し、この発色
反応を反応槽中で進行させるようにしており、該反応液
を比色検出器を成すフローセルに送り、ここで比色測定
を行って、還元糖のクロマトグラムを記録計に表示して
いる。
さて、通常クロマトグラフィにおいては、P Hの異っ
たバッファ液を複数用意し、PHの低い方から成る時間
毎に切換えて分離カラムに順次送り、)!元糖の各成分
の中、溶出し易いものから順次溶出させるようにしてい
る。このバッファ液の切換えにより次の如き大ぎな問題
が起こった。それは、第2図に示1様に、比色測定結果
を表わすクロマトグラムにおいて、バッファ液を切換え
る毎に、ベースラインがBLl、8m2.BL、3.・
・・と大きくシフトすることである。尚、第1図はバッ
ファ液を切換えてもベースラインt31−oがシフトし
ない理想的なりロマトグラムである。この結果、高いピ
ークはスケールオーバし、還元糖の分析が十分出来なく
なる。
たバッファ液を複数用意し、PHの低い方から成る時間
毎に切換えて分離カラムに順次送り、)!元糖の各成分
の中、溶出し易いものから順次溶出させるようにしてい
る。このバッファ液の切換えにより次の如き大ぎな問題
が起こった。それは、第2図に示1様に、比色測定結果
を表わすクロマトグラムにおいて、バッファ液を切換え
る毎に、ベースラインがBLl、8m2.BL、3.・
・・と大きくシフトすることである。尚、第1図はバッ
ファ液を切換えてもベースラインt31−oがシフトし
ない理想的なりロマトグラムである。この結果、高いピ
ークはスケールオーバし、還元糖の分析が十分出来なく
なる。
本発明は斯くの如き点に集みてなされkもので°、還元
糖分析用に用いて最適な試薬を提供するもので、本発明
に基づく試薬は、mlが0.5モル〜1.5モルの炭酸
ナトリウム溶液に、硫酸銅にビシンコニン酸2ナトリウ
ムを溶かしたbのを溶かすか、又は、硫酸銅とキレート
剤を溶かした後、ビシン]ニン酸2ナトリウムを溶かす
様にして生成される。
糖分析用に用いて最適な試薬を提供するもので、本発明
に基づく試薬は、mlが0.5モル〜1.5モルの炭酸
ナトリウム溶液に、硫酸銅にビシンコニン酸2ナトリウ
ムを溶かしたbのを溶かすか、又は、硫酸銅とキレート
剤を溶かした後、ビシン]ニン酸2ナトリウムを溶かす
様にして生成される。
先ず、バッファ液の切換えによるクロマトグラムのベー
スラインのシフトの原因を探究してみた。
スラインのシフトの原因を探究してみた。
前記した様に通常銅ビシン]ニネー1〜試薬を生成する
場合、水溶液にどシンコニン酸2す1〜リウムと炭酸ナ
トリウムを溶解した水溶液(この溶液をΔ溶液とする)
に硫酸銅溶液とアスパラギン酸を溶解したちのくこの溶
液を8溶液とする)を混合づるのであるが、この生成に
おいて、PAMナトリウムの濃度によって試薬(実際に
はA溶液)に針状結晶が11−しる。実験に因れば、0
.5モル以上で針状結晶が生じ、発色試薬として用をな
さない。0.5モル未満の場合はこの様な剣状結晶は生
じない。そこで、発色試薬銅ビシンコニネート試薬を生
成するに当り、前述した様に、rA*ナトリウム溶液中
にビシンコニン酸2ナトリウムを溶かすと炭酸ナトリウ
ムの濃度0.5モル以上で針状結晶が生じることから、
炭酸ナトリウム水溶液に直接ビシンコニン酸2ナトリウ
ムを溶かさずに、硫酸銅溶液にビシンコニン酸2ナトリ
ウムを溶かしたものを炭酸ナトリウムに溶かした場合、
及び炭酸ナトリウム水溶液にアスパラギン酸と硫酸銅を
溶解した後、じ′シン]ニン酸2ナトリウムを溶かした
場合について実験してみた。その結果両方の場合におい
て、炭酸ナトリウムの濃度が1.2モル以下の時11状
結晶は全く生ぜず、1.5モルの時2〜3週間の放置で
結晶が生じ、2モルの時は3時間の放置で結晶が生じた
。この結果から、炭酸ナトリウム溶液中においてはビシ
ンコニン酸2ナトリウム単体より2.2′ビシン]ニン
酸−銅(’[)錯体の方が安定であることが分かり、試
薬生成の際、炭酸ナトリウム溶液に直ぐごシンコニン酸
2すi〜シリウム溶かさずに、該ビシン]二ンFill
f2ナトリウムを硫酸銅溶液に溶かしたものを炭酸ナト
リウム溶液に溶かづか又は、該どシンコニン酸2ナトリ
ウムをR後に溶かゼば炭酸すトリウムの111度が1.
5モル以下であれば生成した銅ビシンコニネート試薬を
発色試薬として十分使える。
場合、水溶液にどシンコニン酸2す1〜リウムと炭酸ナ
トリウムを溶解した水溶液(この溶液をΔ溶液とする)
に硫酸銅溶液とアスパラギン酸を溶解したちのくこの溶
液を8溶液とする)を混合づるのであるが、この生成に
おいて、PAMナトリウムの濃度によって試薬(実際に
はA溶液)に針状結晶が11−しる。実験に因れば、0
.5モル以上で針状結晶が生じ、発色試薬として用をな
さない。0.5モル未満の場合はこの様な剣状結晶は生
じない。そこで、発色試薬銅ビシンコニネート試薬を生
成するに当り、前述した様に、rA*ナトリウム溶液中
にビシンコニン酸2ナトリウムを溶かすと炭酸ナトリウ
ムの濃度0.5モル以上で針状結晶が生じることから、
炭酸ナトリウム水溶液に直接ビシンコニン酸2ナトリウ
ムを溶かさずに、硫酸銅溶液にビシンコニン酸2ナトリ
ウムを溶かしたものを炭酸ナトリウムに溶かした場合、
及び炭酸ナトリウム水溶液にアスパラギン酸と硫酸銅を
溶解した後、じ′シン]ニン酸2ナトリウムを溶かした
場合について実験してみた。その結果両方の場合におい
て、炭酸ナトリウムの濃度が1.2モル以下の時11状
結晶は全く生ぜず、1.5モルの時2〜3週間の放置で
結晶が生じ、2モルの時は3時間の放置で結晶が生じた
。この結果から、炭酸ナトリウム溶液中においてはビシ
ンコニン酸2ナトリウム単体より2.2′ビシン]ニン
酸−銅(’[)錯体の方が安定であることが分かり、試
薬生成の際、炭酸ナトリウム溶液に直ぐごシンコニン酸
2すi〜シリウム溶かさずに、該ビシン]二ンFill
f2ナトリウムを硫酸銅溶液に溶かしたものを炭酸ナト
リウム溶液に溶かづか又は、該どシンコニン酸2ナトリ
ウムをR後に溶かゼば炭酸すトリウムの111度が1.
5モル以下であれば生成した銅ビシンコニネート試薬を
発色試薬として十分使える。
しかし、前記の如くして試薬を生成すれば炭酸す]−リ
ウムの濃度が1.5モル以下なら釘状結晶の発生は一応
心配ないが、(実際には1.5モルの時、2〜3週間で
結晶が発生するが、その時、新たに試薬を生成すれば液
体クロマトグラフィの操作上、さほど問題にならない〉
炭酸すトリウ11の濃度が0.5モル未満になると、バ
ッファ液切換えによりクロマトグラムのベースラインの
シフトが生じる。イの即由を以下に説明する。
ウムの濃度が1.5モル以下なら釘状結晶の発生は一応
心配ないが、(実際には1.5モルの時、2〜3週間で
結晶が発生するが、その時、新たに試薬を生成すれば液
体クロマトグラフィの操作上、さほど問題にならない〉
炭酸すトリウ11の濃度が0.5モル未満になると、バ
ッファ液切換えによりクロマトグラムのベースラインの
シフトが生じる。イの即由を以下に説明する。
ずなわち、発色試薬銅ビシンコニネート試薬はPl−1
依存性が高く、第4図に示すように、高いPll(PH
13以上)では沈澱を生じ、低いP H(PH6以下)
では白濁を生じるので、PH6以下及びP H13以上
では、使用できない。又、Pト17〜PH12において
は、図に示すような発色強度特性を有し、P l−+
11〜PI−112にある時には、理想的な発色強度を
持つ。この銅ビシンニコネート試薬では、解離定数のP
K値の関係から、P I−1が10〜11にある炭酸ナ
トリウム溶液が該試薬のP H緩衝剤として溶かされて
いる。従って、該試薬に溶かされている伯の成分(ビシ
ンコニン酸2ナトリウム、硫酸銅溶液及びアスパラギン
酸の如きキレート剤)の濃度は炭酸ナトリウム溶液の濃
度の数100分の1〜数i、ooo分の1で該試薬のP
Hに余り影響を与えず、該試薬のPl−1は炭酸ナトリ
ウムのPl−1のみに支配されるといってよい。
依存性が高く、第4図に示すように、高いPll(PH
13以上)では沈澱を生じ、低いP H(PH6以下)
では白濁を生じるので、PH6以下及びP H13以上
では、使用できない。又、Pト17〜PH12において
は、図に示すような発色強度特性を有し、P l−+
11〜PI−112にある時には、理想的な発色強度を
持つ。この銅ビシンニコネート試薬では、解離定数のP
K値の関係から、P I−1が10〜11にある炭酸ナ
トリウム溶液が該試薬のP H緩衝剤として溶かされて
いる。従って、該試薬に溶かされている伯の成分(ビシ
ンコニン酸2ナトリウム、硫酸銅溶液及びアスパラギン
酸の如きキレート剤)の濃度は炭酸ナトリウム溶液の濃
度の数100分の1〜数i、ooo分の1で該試薬のP
Hに余り影響を与えず、該試薬のPl−1は炭酸ナトリ
ウムのPl−1のみに支配されるといってよい。
そして、該試薬のPHはこの炭酸ナトリウムの濃度によ
り、緩衝程度が決まる。実験の1例に因れば、P H1
0〜P l−111の炭酸ナトリウムを含む発色試薬に
先ず第1バツフア液(PI−17,5>が混ざった時、
試薬のI) l−1は炭酸ツートリウムの濃度が0.4
モルの時に10.0、次に第2バツフ1液(Pl−1,
、o)が混ざった時に10.8となり、バッファ切換え
ににる試薬のP l−1の変化が0.8となる。このバ
ッファ液切換えによる試薬のP l−1の変化は、炭酸
ナトリウムのi11度を0.3モル、0.2モルと低下
させる程大ぎくなる。尚、還元糖の成分の溶出の為のバ
ッファ液のPl−1は、7゜5〜9.5で切換えられる
。又、同じ様に、P )−+10〜P 1−111の炭
酸プi・リウムを含む試薬に第1バツフア液(PI−1
7,5)が混ざった時、炭酸ナトリウムのSt度が0.
5モルの時、試薬のP)lは10.8、次に第2バツフ
ア1(pH9,(’))が混ざった時に11.0となり
、バッファ切換え【こよる試薬のP Hの変化は0.2
となる。このバッファ液切換えによる試薬のPHの変化
は、炭酸ナトリウムの濃度を0.6モル1.0.7モル
、0゜8モル・・・と高くする程小さくなる。さて、以
上の各場合のバッファ液切換え時のクロマ1〜グラムの
ベースラインのシフト量を調べると、大略試薬のP)−
1の変化量に対応している。理想的にはクロマトグラノ
\のベースラインのシフトは零となることが望ましいが
、還元糖のクロマトグラムのピークがスケールオーバし
なければ良く、スケール71−バしない炭酸ナトリウム
の濃度の限界値は0.5七ル付近どいえる3゜ 以上のことから、発色試薬銅ビシンコニネート試薬の生
成においては、試薬のP H緩衝剤として加えられる炭
酸すl−リウム溶液の濃度を0.5モル〜1.5モルに
し、該溶液に直ぐごシンコニン酸2ナトリウムを溶かさ
ず、硫酸銅溶液にビシンコニン酸2す1−リウムを溶か
したものを溶かすか又はアスパラギン酸と硫酸銅を溶か
してから最後に溶かす様にすれば、生成された試薬中に
少なくとも2へ・3週間は【1状結晶が発生せず、しか
も、液体クロア1−グラフィに用いた時、バッファ溶液
を切換えても、還元糖のクロマトグラムのベースライン
のシフト量が全くないか(第1図BLo参照)又は少な
く(第3図B+−1’ 、 1312’ 、 BL3’
参照)ピークがスケールオーバすることはない。従っ
て、還元軸の分析に支障をぎた(ことが無くなり、精確
な還元糖の分析が可能となる。
り、緩衝程度が決まる。実験の1例に因れば、P H1
0〜P l−111の炭酸ナトリウムを含む発色試薬に
先ず第1バツフア液(PI−17,5>が混ざった時、
試薬のI) l−1は炭酸ツートリウムの濃度が0.4
モルの時に10.0、次に第2バツフ1液(Pl−1,
、o)が混ざった時に10.8となり、バッファ切換え
ににる試薬のP l−1の変化が0.8となる。このバ
ッファ液切換えによる試薬のP l−1の変化は、炭酸
ナトリウムのi11度を0.3モル、0.2モルと低下
させる程大ぎくなる。尚、還元糖の成分の溶出の為のバ
ッファ液のPl−1は、7゜5〜9.5で切換えられる
。又、同じ様に、P )−+10〜P 1−111の炭
酸プi・リウムを含む試薬に第1バツフア液(PI−1
7,5)が混ざった時、炭酸ナトリウムのSt度が0.
5モルの時、試薬のP)lは10.8、次に第2バツフ
ア1(pH9,(’))が混ざった時に11.0となり
、バッファ切換え【こよる試薬のP Hの変化は0.2
となる。このバッファ液切換えによる試薬のPHの変化
は、炭酸ナトリウムの濃度を0.6モル1.0.7モル
、0゜8モル・・・と高くする程小さくなる。さて、以
上の各場合のバッファ液切換え時のクロマ1〜グラムの
ベースラインのシフト量を調べると、大略試薬のP)−
1の変化量に対応している。理想的にはクロマトグラノ
\のベースラインのシフトは零となることが望ましいが
、還元糖のクロマトグラムのピークがスケールオーバし
なければ良く、スケール71−バしない炭酸ナトリウム
の濃度の限界値は0.5七ル付近どいえる3゜ 以上のことから、発色試薬銅ビシンコニネート試薬の生
成においては、試薬のP H緩衝剤として加えられる炭
酸すl−リウム溶液の濃度を0.5モル〜1.5モルに
し、該溶液に直ぐごシンコニン酸2ナトリウムを溶かさ
ず、硫酸銅溶液にビシンコニン酸2す1−リウムを溶か
したものを溶かすか又はアスパラギン酸と硫酸銅を溶か
してから最後に溶かす様にすれば、生成された試薬中に
少なくとも2へ・3週間は【1状結晶が発生せず、しか
も、液体クロア1−グラフィに用いた時、バッファ溶液
を切換えても、還元糖のクロマトグラムのベースライン
のシフト量が全くないか(第1図BLo参照)又は少な
く(第3図B+−1’ 、 1312’ 、 BL3’
参照)ピークがスケールオーバすることはない。従っ
て、還元軸の分析に支障をぎた(ことが無くなり、精確
な還元糖の分析が可能となる。
尚、キレ−1〜剤としてアスパラギン酸を加える代わり
にエチレンジアミン4酎酸等別のキレート剤を加えても
よい。
にエチレンジアミン4酎酸等別のキレート剤を加えても
よい。
第1図は理想的な還元糖のクロマ1〜グラム、第2図は
従来の還元糖のクロマトグラム、第3図はベースライン
のシフト団が8![容範囲にある還元糖のクロマトグラ
ム、第4図は銅ごシンコニネー1〜試薬のPl−1に対
する発色強電を示した一〇のである。 特許出願人 日本電子株式会′41 代表者 加勢 忠雄
従来の還元糖のクロマトグラム、第3図はベースライン
のシフト団が8![容範囲にある還元糖のクロマトグラ
ム、第4図は銅ごシンコニネー1〜試薬のPl−1に対
する発色強電を示した一〇のである。 特許出願人 日本電子株式会′41 代表者 加勢 忠雄
Claims (1)
- 濃度が0.5モル〜1.5モルの炭酸す1−リウム溶液
に、硫酸銅にビシンコニン酸2す1−リウムを溶かした
ものを溶か1か、又は、1jliFI銅どキレート剤を
溶かした後、ごシン]ニン酸2ナトリウムを溶かす様に
して生成した還元糖分析用発色試薬。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11099082A JPS59654A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 還元糖分析用発色試薬 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11099082A JPS59654A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 還元糖分析用発色試薬 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59654A true JPS59654A (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=14549601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11099082A Pending JPS59654A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 還元糖分析用発色試薬 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59654A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0687547A3 (en) * | 1994-06-14 | 1996-03-20 | Nippon Denso Co | container |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP11099082A patent/JPS59654A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0687547A3 (en) * | 1994-06-14 | 1996-03-20 | Nippon Denso Co | container |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Belcher et al. | A study of the ceriumiii-alizarin complexan-fluoride reaction | |
| Luke et al. | Photometric determination of germanium with phenylfluorone | |
| Peyrin et al. | Automated specific fluorimetric methods for epinephrine and norepinephrine assay in a single biolgical extract | |
| Zagatto et al. | Merging zones in flow injection analysis: Part 5. Simultaneous determination of aluminium and iron in plant digests by a zone-sampling approach | |
| Shinotsuka et al. | ICP-MS analysis of geological standard rocks for yttrium, lanthanoids, thorium and uranium | |
| Lauber | Photometric determination of nitrogen. Wet incineration followed by formation of indophenol blue with salicylate/hypochlorite | |
| JPS59654A (ja) | 還元糖分析用発色試薬 | |
| Diamond | Flame photometric determination of strontium in Portland cement | |
| Raptis et al. | X-ray fluorescence determination of trace selenium in organic and biological matrices | |
| Greenhalgh et al. | An ion-exchange scheme for the determination of the major cations in sea water | |
| Taylor et al. | The determination of calcium and magnesium in steel by atomic absorption spectrophotometry | |
| Abbey | Determination of Trace Impurities in High-Purity Magnesium and Calcium | |
| Gordon et al. | Concentration of Microgram Amounts of Rare Earths in Thorium | |
| Kruidhof | The determination of small amounts of aluminium and silicon in stabilized zirconia ceramics | |
| JPS59653A (ja) | 還元糖分析用発色試薬 | |
| Bhattacharya et al. | A spectrophotometric determination of europium in lanthanide and other mixtures by use of Methylene Blue | |
| Okumura et al. | A simple and rapid in situ preconcentration method for trace ammonia nitrogen in environmental water samples using a solid-phase extraction followed by spectrophotometric determination | |
| Wilkinson et al. | Spectrochemical study of gravimetric procedure for barium, strontium, and calcium | |
| Kugler et al. | Thermometric titration studies of mixed ligand complexes of thorium | |
| WO1990008950A1 (en) | Saturation monitor and process | |
| Přibil et al. | A note on successive complexometric determination of thorium and rare earths | |
| Leonard et al. | Analytical utility of bimetallic ternary complexes of alizarin fluorine blue: Spectrophotometric determination of nickel | |
| SU833523A1 (ru) | Способ фотометрического определени редко-зЕМЕльНыХ элЕМЕНТОВ B пРиСуТСТВии циРКОНи | |
| US4939153A (en) | Saturation monitor and process | |
| JPS613033A (ja) | 原子吸光法による酸化亜鉛中のアルミニウム定量分析法 |