JPS5965565A - スタ−タ - Google Patents
スタ−タInfo
- Publication number
- JPS5965565A JPS5965565A JP17734482A JP17734482A JPS5965565A JP S5965565 A JPS5965565 A JP S5965565A JP 17734482 A JP17734482 A JP 17734482A JP 17734482 A JP17734482 A JP 17734482A JP S5965565 A JPS5965565 A JP S5965565A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- magnetic switch
- yoke
- fixed
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N15/00—Other power-operated starting apparatus; Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from groups F02N5/00 - F02N13/00
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスタータ用マグネットスイッチの取付けを改良
したスタータに関するものである。
したスタータに関するものである。
従来、スタータハウジングへのマグネットスイッチの取
付けは、第1図に示すように、モータヨーク6に対して
両端部にエンドフレーム7とノ)ウジング2′をスルー
ボルト5により取り付けたスタータにおいて、マグネッ
トスイッチ1′はハウジング2′に対してねじ4により
締付は固定することにより行われ、モータヨーク6とマ
グネットスイッチ1′との間の隙間からハウジング2′
内への水やほこりが侵入するのを防ぐためにハウジング
2とモータヨーク6の前記隙間に、ハウジング2にマグ
ネットスイッチ1′を締付は固定する際同時に防塵用プ
レート8を圧接固定していた。
付けは、第1図に示すように、モータヨーク6に対して
両端部にエンドフレーム7とノ)ウジング2′をスルー
ボルト5により取り付けたスタータにおいて、マグネッ
トスイッチ1′はハウジング2′に対してねじ4により
締付は固定することにより行われ、モータヨーク6とマ
グネットスイッチ1′との間の隙間からハウジング2′
内への水やほこりが侵入するのを防ぐためにハウジング
2とモータヨーク6の前記隙間に、ハウジング2にマグ
ネットスイッチ1′を締付は固定する際同時に防塵用プ
レート8を圧接固定していた。
このような紙料けにおいては、ねじ4や防塵用プレート
8等の部品点数が多くなり、またこれら等の取り付け、
締付は固定を行うことから組付作条性がよくなかった。
8等の部品点数が多くなり、またこれら等の取り付け、
締付は固定を行うことから組付作条性がよくなかった。
本発明は上記点に鑑みてなされたもので、ねじ等を廃止
して部品点数を削減し、ねじ締め工程等を廃止すること
により組付作業性を向上させたスタータを提供すること
を目的とするものである。
して部品点数を削減し、ねじ締め工程等を廃止すること
により組付作業性を向上させたスタータを提供すること
を目的とするものである。
この目的を達成するために1本発明のスタータは、モー
タヨークと、エンドフレームト、ハウシングとをスルー
ボルトによって固定し、ハウジングにはマグネットスイ
ッチを設けるようにしたものにおいて、前記マグネット
スイッチのハウジング取付面側の端面部には外方に突出
する鍔部を設け5前記ハウジングのマグネットスイッチ
取付面部には前記鍔部が嵌合する溝部を設けるとともに
、前記モータヨークへのハウジングインロ一部には前記
鍔部の一部が係合する切欠きを設けて、前記モータヨー
クとハウジングとの間に前記マグネットスイッチを挾持
して締付は固定することができるようにイ′(ゝ・V成
したことを特徴としている。
タヨークと、エンドフレームト、ハウシングとをスルー
ボルトによって固定し、ハウジングにはマグネットスイ
ッチを設けるようにしたものにおいて、前記マグネット
スイッチのハウジング取付面側の端面部には外方に突出
する鍔部を設け5前記ハウジングのマグネットスイッチ
取付面部には前記鍔部が嵌合する溝部を設けるとともに
、前記モータヨークへのハウジングインロ一部には前記
鍔部の一部が係合する切欠きを設けて、前記モータヨー
クとハウジングとの間に前記マグネットスイッチを挾持
して締付は固定することができるようにイ′(ゝ・V成
したことを特徴としている。
以下本発明を図に示す実施例について説明する。
第2図に示す本発明の一実施例であるスタータは、モー
フヨーク60両端にエンドプレート7とハウジング2と
が配置され、スルーボルト5によって締付は固定される
もので、従来と同様なnl成を有し、固定接点ボルト3
を有するマグネットスイッチ1がハウジング2に同様に
位置して取り付けられる。マグネットスイッチ1のハウ
ジング取付面側には、第2図のへ方向矢祝図である第4
図および要部断面図である第5図に示すように、外方に
突出する鍔部として外方に折り曲げられた折曲部la、
ibが設けられ、鍔部の一部である折曲部1bはさら九
突出して形成されている。ハウジング2のマグネットス
イッy−10取伺面側には、第2図のA方向矢視図であ
る第6図および要部拡大図である第7図に示すように、
前記マグネットスイッチ2の折曲部1aが嵌合する溝2
aが取付けおよび固定に十分な区域に設けられている。
フヨーク60両端にエンドプレート7とハウジング2と
が配置され、スルーボルト5によって締付は固定される
もので、従来と同様なnl成を有し、固定接点ボルト3
を有するマグネットスイッチ1がハウジング2に同様に
位置して取り付けられる。マグネットスイッチ1のハウ
ジング取付面側には、第2図のへ方向矢祝図である第4
図および要部断面図である第5図に示すように、外方に
突出する鍔部として外方に折り曲げられた折曲部la、
ibが設けられ、鍔部の一部である折曲部1bはさら九
突出して形成されている。ハウジング2のマグネットス
イッy−10取伺面側には、第2図のA方向矢視図であ
る第6図および要部拡大図である第7図に示すように、
前記マグネットスイッチ2の折曲部1aが嵌合する溝2
aが取付けおよび固定に十分な区域に設けられている。
その嵌合状態は要部断面図である第6図に示すようにな
されている。また、前記突出する折曲部1bは、第1図
の従来例に示した防塵用プレート8の役目をするように
、第6図および第7図に示すようにハウジング2のイン
ロ一部に設けた切欠き2cに嵌合される。折曲部1bの
端面1cは、第4図に示すようにモータヨーク6に衝接
する形状にされ、部分断面図である第8図に示すように
モータヨーク6に設けた段付部6aにおけるインロー面
6bに衝接する。そして、折曲部1bは、モータヨーク
6がハウジング2に設けた段付部2dに嵌合された際、
モータ回転軸(図示せず)方向に挾持されて、ハウジン
グ2の端面部2bとモータヨーク60段伺部6aとの間
に固定される。
されている。また、前記突出する折曲部1bは、第1図
の従来例に示した防塵用プレート8の役目をするように
、第6図および第7図に示すようにハウジング2のイン
ロ一部に設けた切欠き2cに嵌合される。折曲部1bの
端面1cは、第4図に示すようにモータヨーク6に衝接
する形状にされ、部分断面図である第8図に示すように
モータヨーク6に設けた段付部6aにおけるインロー面
6bに衝接する。そして、折曲部1bは、モータヨーク
6がハウジング2に設けた段付部2dに嵌合された際、
モータ回転軸(図示せず)方向に挾持されて、ハウジン
グ2の端面部2bとモータヨーク60段伺部6aとの間
に固定される。
したがって、マグネットスイッチ1は、その鍔部である
折曲部1aがハウジング2の溝部2aに嵌合され突出す
る折曲部1bがハウジング2のインロ一部の切欠き2c
に嵌合されたあと5モータヨーク6とハウジング2とが
バルーン1クルト5によって締伺は固定される際、突出
する折曲部1bがモータヨーク6aの段付部6aとハウ
ジング2の取付面2bとの間に挾持される。これにより
、折曲部lit、ハウジング2に対するマグネットスイ
ッチ1の廻り止めとなり、水やほこりの侵入を防止する
防塵プレートを兼ねることができ、防水、防塵構造がf
l(1単になり、マグネットスイッチ1の締伺は固定用
ねじが不用になり、部品点数の低減、組付作業性が改善
される。
折曲部1aがハウジング2の溝部2aに嵌合され突出す
る折曲部1bがハウジング2のインロ一部の切欠き2c
に嵌合されたあと5モータヨーク6とハウジング2とが
バルーン1クルト5によって締伺は固定される際、突出
する折曲部1bがモータヨーク6aの段付部6aとハウ
ジング2の取付面2bとの間に挾持される。これにより
、折曲部lit、ハウジング2に対するマグネットスイ
ッチ1の廻り止めとなり、水やほこりの侵入を防止する
防塵プレートを兼ねることができ、防水、防塵構造がf
l(1単になり、マグネットスイッチ1の締伺は固定用
ねじが不用になり、部品点数の低減、組付作業性が改善
される。
なお、マグネットスイッチ1の鍔部は、第9図(a)お
よび第9図(blに示すように、マグネットスイッチ1
のハウジング取付面にプレート1a/、1b/を溶接等
で同定してもよ(、またケーシング1“を成形加工する
際に張出し部1a“、1b“とじて設けてもよい。
よび第9図(blに示すように、マグネットスイッチ1
のハウジング取付面にプレート1a/、1b/を溶接等
で同定してもよ(、またケーシング1“を成形加工する
際に張出し部1a“、1b“とじて設けてもよい。
また、上記上実施例においては、突出する折曲部1bと
切欠き2cと係合させて、マグネットスイッチ1の廻り
止めとしているが、第10図に示すように、マグネット
スイッチ1の折曲部1a′′′およびハウジング2の溝
2aを多角形状として廻り止めの効果を得るようにして
もよい。
切欠き2cと係合させて、マグネットスイッチ1の廻り
止めとしているが、第10図に示すように、マグネット
スイッチ1の折曲部1a′′′およびハウジング2の溝
2aを多角形状として廻り止めの効果を得るようにして
もよい。
さらに、上記実施例においてはハウジングインロ一部に
突出する折曲部1bが係合する切欠き2cを設けたが、
第11図および第12図に示すように、ハウジング2に
はモータヨーク6′の嵌合部5 b/が嵌合する段伺部
2dのみとし、モーフヨーク6′側に段付部6a′とし
て切欠き6cを′設げてもよい。
突出する折曲部1bが係合する切欠き2cを設けたが、
第11図および第12図に示すように、ハウジング2に
はモータヨーク6′の嵌合部5 b/が嵌合する段伺部
2dのみとし、モーフヨーク6′側に段付部6a′とし
て切欠き6cを′設げてもよい。
以上述へたように1本発明のスタータにおいては、モー
タヨークと、エンドフレームと、ハウジングとをスルー
ボルトによって固定し、ハウジングにはマグネットスイ
ッチを設けるようにしたものにおいて、前記マグネット
スイッチの71ウジング取付面側の端面部に外方に突出
させた鍔部を設け、前記ノ・ウジングのマグネットスイ
ッチ取付面部には前記鍔部が嵌合する溝部を設けるとと
もに、前記モータヨークへのハウジングインロ一部には
前記鍔部の一部が係合する切欠きを設けて、前記モータ
ヨークとハウジングとの間に前記マグネットスイッチを
挾持して締付は固定することができるように構成したの
で、マグネットスイッチ数句は用のねじ、防水・防塵用
プレート等の部品が不用になり、部品低数が低減され、
これらの部品の組付は作業がfハ3単になり、その工程
も減少されて組付作業性が向上する等の優れた効果を有
する。
タヨークと、エンドフレームと、ハウジングとをスルー
ボルトによって固定し、ハウジングにはマグネットスイ
ッチを設けるようにしたものにおいて、前記マグネット
スイッチの71ウジング取付面側の端面部に外方に突出
させた鍔部を設け、前記ノ・ウジングのマグネットスイ
ッチ取付面部には前記鍔部が嵌合する溝部を設けるとと
もに、前記モータヨークへのハウジングインロ一部には
前記鍔部の一部が係合する切欠きを設けて、前記モータ
ヨークとハウジングとの間に前記マグネットスイッチを
挾持して締付は固定することができるように構成したの
で、マグネットスイッチ数句は用のねじ、防水・防塵用
プレート等の部品が不用になり、部品低数が低減され、
これらの部品の組付は作業がfハ3単になり、その工程
も減少されて組付作業性が向上する等の優れた効果を有
する。
第1図は従来のスタークの一部断面を有する正面図、第
2図は本発明の一実施例であるスタータの一部断面を有
する正面図、第6図はノ1ウジングに嵌合されたマグネ
ットスイッチの要部断面図。 第4図はマグネットスイッチの第2図におけるA方向矢
視図、第5図は第4図のB−B線に治った断面図、第6
図はハウジングの第2図におけるへ方向の部分矢視図、
第7図はノ・ウジングの部分拡大図、第8図はマグネッ
トスイッチの挟持状態をパす部分断面図、第9図はマグ
ネットスイッチの他の実施例を示し、第9図fa) +
s鍔部をプレートで形成した場合の断面図、第9図(b
lは鍔部を引出し部として形成した場合の断面図、第1
0図はマグネットスイッチの他の実施例のへ方向矢視図
、第11図はマグネットスイッチの他の実施例の要部拡
大斜視図、第12図は第11図に示すマグネットスイッ
チに対応するモータヨークの要部拡大斜視図である。 1・・・・・・・・・マグネットスイッチ。 ia、lb・・・・・・・・・鍔部を形成する折曲部、
2・・・・・・・・・ハウジング、 2a・・・・・・・・・溝部、 2c・・・・・・・・・切欠き、 5・・・・・・・・・スルーボルト。 6・・・・・・・・・モータヨーク、 6a、6 、/・・・・・・・・・段付部、6c・・・
・・・・・・切欠き。 代3111人浅村 皓 外4名
2図は本発明の一実施例であるスタータの一部断面を有
する正面図、第6図はノ1ウジングに嵌合されたマグネ
ットスイッチの要部断面図。 第4図はマグネットスイッチの第2図におけるA方向矢
視図、第5図は第4図のB−B線に治った断面図、第6
図はハウジングの第2図におけるへ方向の部分矢視図、
第7図はノ・ウジングの部分拡大図、第8図はマグネッ
トスイッチの挟持状態をパす部分断面図、第9図はマグ
ネットスイッチの他の実施例を示し、第9図fa) +
s鍔部をプレートで形成した場合の断面図、第9図(b
lは鍔部を引出し部として形成した場合の断面図、第1
0図はマグネットスイッチの他の実施例のへ方向矢視図
、第11図はマグネットスイッチの他の実施例の要部拡
大斜視図、第12図は第11図に示すマグネットスイッ
チに対応するモータヨークの要部拡大斜視図である。 1・・・・・・・・・マグネットスイッチ。 ia、lb・・・・・・・・・鍔部を形成する折曲部、
2・・・・・・・・・ハウジング、 2a・・・・・・・・・溝部、 2c・・・・・・・・・切欠き、 5・・・・・・・・・スルーボルト。 6・・・・・・・・・モータヨーク、 6a、6 、/・・・・・・・・・段付部、6c・・・
・・・・・・切欠き。 代3111人浅村 皓 外4名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 モータヨークと、エンドフレームト、ハウジングとをス
ルーボルトによって固定し、ハウジングにはマグネット
スイッチを設けるようにしたスタータにおいて、前記マ
グネットスイッチのハウジング取付面側の端面部に外方
に突出させた鍔部を設け、前記ハウジングのマグネット
スイッチ取付面部には前記鍔部が嵌合する溝部を設ける
ととも−− に、前記モータヨークへのハウジングインロ一部には前
記鍔部の一部が係合する切欠きを設けて、前記モータヨ
ークとハウジングとの間に前記マグネットスイッチを挾
持して締付は固定することができるように構成したこと
を特徴とするスタータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17734482A JPS5965565A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | スタ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17734482A JPS5965565A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | スタ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965565A true JPS5965565A (ja) | 1984-04-13 |
Family
ID=16029320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17734482A Pending JPS5965565A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | スタ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965565A (ja) |
-
1982
- 1982-10-08 JP JP17734482A patent/JPS5965565A/ja active Pending
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