JPS5965692A - ウオ−タハンマ−防止用空気槽 - Google Patents
ウオ−タハンマ−防止用空気槽Info
- Publication number
- JPS5965692A JPS5965692A JP57174543A JP17454382A JPS5965692A JP S5965692 A JPS5965692 A JP S5965692A JP 57174543 A JP57174543 A JP 57174543A JP 17454382 A JP17454382 A JP 17454382A JP S5965692 A JPS5965692 A JP S5965692A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air tank
- air
- water hammer
- sectional area
- cross
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Pipe Accessories (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はウォータハンマー防止に使用される空気槽に関
するものである。
するものである。
空気槽内の空気の体積と圧力の変化は下記(1)式によ
シ表わされることは周知のとおシである。
シ表わされることは周知のとおシである。
P・■1=一定 ・・・(1)だ
ソし、P:空気絶対圧力、v:空気体積、n:係数。
ソし、P:空気絶対圧力、v:空気体積、n:係数。
上記(1)式において、初期状態を添字0.’7オータ
ハンマー発生時の状態を添字1を付して表わすと下記(
2)式のようになる。
ハンマー発生時の状態を添字1を付して表わすと下記(
2)式のようになる。
Pa ’ Vo =P l−v”;
−(2)と\で空気槽の容量C1は送水本管に空気が
入らない容量とする必要があるので、ウォータハンマー
発生時の空気体積V、の最大値v、maxより大きくす
る必要がめる。またv、maxとなるのは空気絶対圧力
P1が最小値P、闘の時で、PIMは送水本管の圧力降
下をどの程度に抑制するかにより決定される。したがっ
て空気槽容量Cは下記(3)式を満足する必要がある5
ことが判る。
−(2)と\で空気槽の容量C1は送水本管に空気が
入らない容量とする必要があるので、ウォータハンマー
発生時の空気体積V、の最大値v、maxより大きくす
る必要がめる。またv、maxとなるのは空気絶対圧力
P1が最小値P、闘の時で、PIMは送水本管の圧力降
下をどの程度に抑制するかにより決定される。したがっ
て空気槽容量Cは下記(3)式を満足する必要がある5
ことが判る。
C> Va ・(Pa/ Pt ” )V” −V S
maX Gl()従来の空気槽は第1図に示すよう
に、その頂部に給気弁7と排気弁8が、底部に連絡管6
がそれぞれ取付けられ、初期空気2および初期水位4の
水を備蓄する上部横断面積と、最低水位5の水3を備蓄
する下部横断面積とが等しいように形成されている。ま
た空気槽1′の頂部と初期水位4との距離Aは初期水位
4を一定に制御するために、ある程度の距離を確保する
必要がめる。したがって空気槽補助面積をS。とすると
、初期空気体積V0は(811−A)となシ、空気槽容
量C6は上記(3)式よシ Co > 5o−A (Pa/ P 、” )”/”
−(4)となる。上記(4)式よシ第1図に示
す従来の空気槽1では、その横断面積80を大きくテる
と共に、その高さH6を低くしようとすると、初期空気
体積■。(=SO−A)が大きくなシ、空気槽容量Co
が必要以上に大きくなる欠点がある。
maX Gl()従来の空気槽は第1図に示すよう
に、その頂部に給気弁7と排気弁8が、底部に連絡管6
がそれぞれ取付けられ、初期空気2および初期水位4の
水を備蓄する上部横断面積と、最低水位5の水3を備蓄
する下部横断面積とが等しいように形成されている。ま
た空気槽1′の頂部と初期水位4との距離Aは初期水位
4を一定に制御するために、ある程度の距離を確保する
必要がめる。したがって空気槽補助面積をS。とすると
、初期空気体積V0は(811−A)となシ、空気槽容
量C6は上記(3)式よシ Co > 5o−A (Pa/ P 、” )”/”
−(4)となる。上記(4)式よシ第1図に示
す従来の空気槽1では、その横断面積80を大きくテる
と共に、その高さH6を低くしようとすると、初期空気
体積■。(=SO−A)が大きくなシ、空気槽容量Co
が必要以上に大きくなる欠点がある。
また上記のように、下部の横断面積が等しい形状の場合
には、空気槽高さHは空気槽容量C6と横断面積S。で
決定される。テなわちI−1= C,/ S。
には、空気槽高さHは空気槽容量C6と横断面積S。で
決定される。テなわちI−1= C,/ S。
となるから、その容jtC8を小さくするには、初期空
気体積V。(=80・A)を小さくするために横断面積
S0を小さくしても、空気槽高さI]は余シ小さくなら
ない欠点がある。
気体積V。(=80・A)を小さくするために横断面積
S0を小さくしても、空気槽高さI]は余シ小さくなら
ない欠点がある。
したがって従来の空気槽の形状では、その形状の制約か
ら空気槽の容量が必要以上に大きくなると共に、高さも
高くなるため、空気槽自体の製作コストは高価となり、
広いスペースを必要とするから、土木、建築などのコス
トが高くなシ、さらに空気槽高さが高くなると、日照権
などの問題を発生するなどの欠点がある。
ら空気槽の容量が必要以上に大きくなると共に、高さも
高くなるため、空気槽自体の製作コストは高価となり、
広いスペースを必要とするから、土木、建築などのコス
トが高くなシ、さらに空気槽高さが高くなると、日照権
などの問題を発生するなどの欠点がある。
本発明は上記にかんがみウオータノ・シマー防止用空気
槽の容量を小さくすると共に、冒さを低くすることを目
的とするものである。
槽の容量を小さくすると共に、冒さを低くすることを目
的とするものである。
本発明は初期空気を備蓄する空気槽上部の横断面積を、
空気槽下部の横断面積より小に形成することを特徴とす
るものでおる。
空気槽下部の横断面積より小に形成することを特徴とす
るものでおる。
以下本発明の実施例を図面について説明する。
第3図および第4図において、1は空気2と水3を収納
する空気槽で、この空気槽1の上部1a丁なわち初期空
気2を備蓄し、かつ初期水位4を保つ部分の横断面積は
、下部1bすなわち最低水位5を保つ部分の横断面積よ
シ小さいように形成されている。6は一端が空気槽1の
底部に、他端が送水本管(図示せず〕にそれぞれ接続さ
れた連絡管、7,8は空気槽1の頂部に取付けられた給
気弁および排気弁でおる。
する空気槽で、この空気槽1の上部1a丁なわち初期空
気2を備蓄し、かつ初期水位4を保つ部分の横断面積は
、下部1bすなわち最低水位5を保つ部分の横断面積よ
シ小さいように形成されている。6は一端が空気槽1の
底部に、他端が送水本管(図示せず〕にそれぞれ接続さ
れた連絡管、7,8は空気槽1の頂部に取付けられた給
気弁および排気弁でおる。
本実施例は上記のように、初期空気2を備蓄する空気槽
上部1aの体積を小さく形成したので、空気槽1の容量
を小さくすることができる。またクォータハンマーの発
生によシ、空気槽1内の水3が連絡管6を経て送水本管
側に流出するため、水位は初期水位4よシ降下して空気
槽1の下部1bに至る。この空気槽下部1bはその横断
面積が大きく形成されているため、水3の水面降下は減
少するから、空気槽1の高さH8を従来例(第1図)の
高さHよシも低くすることができる。
上部1aの体積を小さく形成したので、空気槽1の容量
を小さくすることができる。またクォータハンマーの発
生によシ、空気槽1内の水3が連絡管6を経て送水本管
側に流出するため、水位は初期水位4よシ降下して空気
槽1の下部1bに至る。この空気槽下部1bはその横断
面積が大きく形成されているため、水3の水面降下は減
少するから、空気槽1の高さH8を従来例(第1図)の
高さHよシも低くすることができる。
第5図および第6図は空気槽IAの下部I A bを横
置き円筒状に形成すると共に、その長さLを適当に選定
した点が、第3図に示す実施例と異なシ、その他の構成
は同一であるから説明を省略する。
置き円筒状に形成すると共に、その長さLを適当に選定
した点が、第3図に示す実施例と異なシ、その他の構成
は同一であるから説明を省略する。
このように構成すれば、本実施例の空気槽高さHbを上
記実施例の空気槽高さHlよりも低くするととができる
利点かめる。
記実施例の空気槽高さHlよりも低くするととができる
利点かめる。
以上説明したように本発明によれば、空気槽の容量を小
さくすることにより、設備費の軽減をはかると共に、空
気槽の高さを低くすることによシ、日照権などの問題を
解消することができる。
さくすることにより、設備費の軽減をはかると共に、空
気槽の高さを低くすることによシ、日照権などの問題を
解消することができる。
第1図は従来の空気槽の正面断面図、第2図は第1図の
X−X矢視図、第3図は本発明の空気槽の一実施例を示
す正面断面図、第4図は第3図のY−X矢視図、第5図
および第6図は本発明に係わる他の実施例を示す正面断
面図および側面図である。 1、IA・・・空気槽、la、IAa・・・空気槽上部
、11)、IAb・・・空気槽下部、2・・・空気、3
・・・水。 代理人 弁理士 薄田利幸 第 1 図 ■3し 冨5シフ 4′ 「−ご ) 7 乙 ■ ? 図 寄 d 図 冨乙 図 〜 573−
X−X矢視図、第3図は本発明の空気槽の一実施例を示
す正面断面図、第4図は第3図のY−X矢視図、第5図
および第6図は本発明に係わる他の実施例を示す正面断
面図および側面図である。 1、IA・・・空気槽、la、IAa・・・空気槽上部
、11)、IAb・・・空気槽下部、2・・・空気、3
・・・水。 代理人 弁理士 薄田利幸 第 1 図 ■3し 冨5シフ 4′ 「−ご ) 7 乙 ■ ? 図 寄 d 図 冨乙 図 〜 573−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内部に空気と水を備蓄するウォータハンマー防止用
空気槽において、初期空気を備蓄する空気槽上部の横断
面積を、空気槽下部の横断面積よシ小に形成したことを
特徴とするウォータハンマー防止用空気槽。 2 空気槽の下部を横置き円筒状に形成したことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のウォータハンマー防
止用空気槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57174543A JPS5965692A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | ウオ−タハンマ−防止用空気槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57174543A JPS5965692A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | ウオ−タハンマ−防止用空気槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965692A true JPS5965692A (ja) | 1984-04-13 |
| JPS6331040B2 JPS6331040B2 (ja) | 1988-06-22 |
Family
ID=15980379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57174543A Granted JPS5965692A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | ウオ−タハンマ−防止用空気槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965692A (ja) |
-
1982
- 1982-10-06 JP JP57174543A patent/JPS5965692A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6331040B2 (ja) | 1988-06-22 |
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