JPS5965744A - 高温液体充「てん」容器の品質検査方法 - Google Patents
高温液体充「てん」容器の品質検査方法Info
- Publication number
- JPS5965744A JPS5965744A JP17674182A JP17674182A JPS5965744A JP S5965744 A JPS5965744 A JP S5965744A JP 17674182 A JP17674182 A JP 17674182A JP 17674182 A JP17674182 A JP 17674182A JP S5965744 A JPS5965744 A JP S5965744A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- detector
- high temperature
- temperature liquid
- cooling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
- G01M3/02—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum
- G01M3/36—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting change in dimensions of the structure being tested
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は容器の品貿を検査する方法に関するもので、特
(・ζジー−ス、酒等を高湛て充填して密封され1こ容
器の冷却に伴なう容器内圧の低−Fによる容器の変形を
オリ用して密封不良の有無を検知すること火特徴と1゛
るものである。
(・ζジー−ス、酒等を高湛て充填して密封され1こ容
器の冷却に伴なう容器内圧の低−Fによる容器の変形を
オリ用して密封不良の有無を検知すること火特徴と1゛
るものである。
以下、図面の大施例に基いて詳細に説明する。
従来、この袖+I)、’m°、’滉充填容器においては
内容物充填・密閉後、谷”a全体をンヤヮー等により急
冷する工程がある。したがって、容認の冷却如よって内
容物はかりでなく、内容物液面と容器頂部との間の空間
(ヘントスペース)内の空気も冷却される。それに伴な
って、このヘットスペース内の空気圧か容器外の空気圧
(大気圧゛)より低くなるため、その気圧差により容器
壁が内方へ押されて凹むと(・う胡家か住じる。しかし
、この場合、例えば、容器の尼月接着する都Mに接着不
良1固所があると、その接着不良個所から容器内に外気
(大気圧)か侵入して冷却後であるにも拘らず、容器が
膨らんでしまう。従来は、この容器の膨らみを容器の充
填・シール機のそばの作業員か児で、発見するとその場
で取除(か、ある℃°・は充填後1日以上、容器を放置
して全数を作業員が検査して、接着不良の有無(密封不
良)を発見するという方法が採られていた。
内容物充填・密閉後、谷”a全体をンヤヮー等により急
冷する工程がある。したがって、容認の冷却如よって内
容物はかりでなく、内容物液面と容器頂部との間の空間
(ヘントスペース)内の空気も冷却される。それに伴な
って、このヘットスペース内の空気圧か容器外の空気圧
(大気圧゛)より低くなるため、その気圧差により容器
壁が内方へ押されて凹むと(・う胡家か住じる。しかし
、この場合、例えば、容器の尼月接着する都Mに接着不
良1固所があると、その接着不良個所から容器内に外気
(大気圧)か侵入して冷却後であるにも拘らず、容器が
膨らんでしまう。従来は、この容器の膨らみを容器の充
填・シール機のそばの作業員か児で、発見するとその場
で取除(か、ある℃°・は充填後1日以上、容器を放置
して全数を作業員が検査して、接着不良の有無(密封不
良)を発見するという方法が採られていた。
不発明はこのような従来の方法を改良して、人手を要せ
ず、機械的に容器の膨らみを検り泪して、密封不良の有
無を検査する方法であり、さらに詳、1.111に説明
する。
ず、機械的に容器の膨らみを検り泪して、密封不良の有
無を検査する方法であり、さらに詳、1.111に説明
する。
まず、本発明に係る容器[(Jとしては、第1図に示す
ような、仮組、アルミニウム、熱可塑性但(脂等の積層
材料から組立てられろ切妻型頂部を有する液体容器が一
例として考えられるか、これに限定されろものではなく
、カップ状容器本体に蓋を接層し21゛ニノ14弐のも
のであってもよい。
ような、仮組、アルミニウム、熱可塑性但(脂等の積層
材料から組立てられろ切妻型頂部を有する液体容器が一
例として考えられるか、これに限定されろものではなく
、カップ状容器本体に蓋を接層し21゛ニノ14弐のも
のであってもよい。
第1図に示すような容器(C1に高湖(90℃位)の酒
、ジーース等の内容物を充填した後、開口部をヒートシ
ール等の手段により封!gL+(11を形成したものが
、充填シール機の第2図に示−1−(AJの個所てンヤ
ワー碧により冷却された後、容器の搬送方向(矢印)に
沿ってコンベア(4)両側に設けられたガイ1−(21
+21’131 f3i’に支えられて搬送されて(B
)の地点にさしかかったとぎにガイド(2)又は(2)
′上方、かつコンベア(4)枠に設けられた検知器1,
5)によって冷却後の容器(C1の胴部(6)の膨らみ
のイ1無を感知するようになっている。
、ジーース等の内容物を充填した後、開口部をヒートシ
ール等の手段により封!gL+(11を形成したものが
、充填シール機の第2図に示−1−(AJの個所てンヤ
ワー碧により冷却された後、容器の搬送方向(矢印)に
沿ってコンベア(4)両側に設けられたガイ1−(21
+21’131 f3i’に支えられて搬送されて(B
)の地点にさしかかったとぎにガイド(2)又は(2)
′上方、かつコンベア(4)枠に設けられた検知器1,
5)によって冷却後の容器(C1の胴部(6)の膨らみ
のイ1無を感知するようになっている。
ここで検知器(5)について、第3図、第4図に基いて
、さらに説明1−ると、前記(BJ地点にさしかかった
容器ICIの封着部(1)が完全に接着されていれば、
ヘッドスペース内の空気の冷却により胴部(6)は第3
図において点線で示すように凹む。したがって、この場
合は検知器15)の検大口端子(力は容器(C1の胴部
(6)には接触せずに検知器(5)も作動しないので容
器(C1はそのまま、次工程に飯送される。また、前記
(BJ地点にさしかかった容器(C1の封着部(1)の
接着が不完全だとすると、その接着不良個所から容器内
に外気(大気圧)か侵入して容器胴部(6)が膨らむ。
、さらに説明1−ると、前記(BJ地点にさしかかった
容器ICIの封着部(1)が完全に接着されていれば、
ヘッドスペース内の空気の冷却により胴部(6)は第3
図において点線で示すように凹む。したがって、この場
合は検知器15)の検大口端子(力は容器(C1の胴部
(6)には接触せずに検知器(5)も作動しないので容
器(C1はそのまま、次工程に飯送される。また、前記
(BJ地点にさしかかった容器(C1の封着部(1)の
接着が不完全だとすると、その接着不良個所から容器内
に外気(大気圧)か侵入して容器胴部(6)が膨らむ。
したがって、検矢口端子(力が胴部(6)に接触し、連
結棒(8)が矢印方向に押され、該連結棒−(8)と点
(10)において連結されたほぼL字形のレバー(9)
が矢印方向に回動してスイッチ181との接点が離れて
、ランプ、ブザー等(図示せず)の回路が通じて、作業
員に不良品の存在を知らせる。後はその不良品たる容器
を取除けばよい。
結棒(8)が矢印方向に押され、該連結棒−(8)と点
(10)において連結されたほぼL字形のレバー(9)
が矢印方向に回動してスイッチ181との接点が離れて
、ランプ、ブザー等(図示せず)の回路が通じて、作業
員に不良品の存在を知らせる。後はその不良品たる容器
を取除けばよい。
本発明は以上のような構成になっているので、従来の容
器充填シール機に簡単な装置を加えただげの機械を使用
できるので、設備費用も殆どl要なく、マ1コ、充填シ
ール機のライン上ですぐ検査できるので製品の出荷が遅
れたり1−ることかな(・。
器充填シール機に簡単な装置を加えただげの機械を使用
できるので、設備費用も殆どl要なく、マ1コ、充填シ
ール機のライン上ですぐ検査できるので製品の出荷が遅
れたり1−ることかな(・。
さらに、検知器のスイッチを適宜選択し、設置位置(コ
ンベアから距離)を選べば、約21+Imσ〕胴部の膨
らみまて感昶てきるという精度の曖Jtた横歪をするこ
とができる。
ンベアから距離)を選べば、約21+Imσ〕胴部の膨
らみまて感昶てきるという精度の曖Jtた横歪をするこ
とができる。
第1図は本発明に係る容器の斜視図、第2図をま本発明
に係る容器充填シール機の主要部を示す平面図、第6図
、第4図はそれぞれ本発明の実施状況を示′1−飲明図
である。 (11・・・封着部 +21 +2どt3] +3)
’・・ガイド (4)・・・コンベア (5)・・
・検知器 (6)・・・胴部 (7)・・・検知端
子 (8)・・連結棒 (9)・・・レノ< −(
A)・・冷却台V(Bl ・・+9ミ天ロViμ
(C1−° 容器特許出願人 凸版印刷株式会社 代表者 鈴 木 相 夫唐
に係る容器充填シール機の主要部を示す平面図、第6図
、第4図はそれぞれ本発明の実施状況を示′1−飲明図
である。 (11・・・封着部 +21 +2どt3] +3)
’・・ガイド (4)・・・コンベア (5)・・
・検知器 (6)・・・胴部 (7)・・・検知端
子 (8)・・連結棒 (9)・・・レノ< −(
A)・・冷却台V(Bl ・・+9ミ天ロViμ
(C1−° 容器特許出願人 凸版印刷株式会社 代表者 鈴 木 相 夫唐
Claims (1)
- 口]祝性乞慣する索桐から成り、−錦iを閉鎖廿Ij、
他端を開口部とし1こ胴部な有する容器に、該開口部か
ら7%昌液体を充填した佐、開口部を閉鎖して密封し、
その後の冷ム[jに伴なう容器内圧の減少に・よ7.)
容器の凹みの有無知より容器の冶側不良を検査′1−る
方法であって、密封冷却後の容器の鍜送路側方に設けら
オ′シ1こ検知端子と容器胴部との接触の有無(でより
ん′月不良を検知−4−ることを特徴とする高r= c
Tり体尤項容器の品餡検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17674182A JPS5965744A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 高温液体充「てん」容器の品質検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17674182A JPS5965744A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 高温液体充「てん」容器の品質検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965744A true JPS5965744A (ja) | 1984-04-14 |
Family
ID=16018980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17674182A Pending JPS5965744A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 高温液体充「てん」容器の品質検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965744A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6027833A (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-12 | Kishimoto Akira | 密封容器の漏洩検査方法及びその装置 |
| JPS63308537A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-15 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | リ−ク検査方法および良品容器選別方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53125891A (en) * | 1977-04-09 | 1978-11-02 | Oki Electric Ind Co Ltd | Air-tight tester for sealed hard container |
-
1982
- 1982-10-07 JP JP17674182A patent/JPS5965744A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53125891A (en) * | 1977-04-09 | 1978-11-02 | Oki Electric Ind Co Ltd | Air-tight tester for sealed hard container |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6027833A (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-12 | Kishimoto Akira | 密封容器の漏洩検査方法及びその装置 |
| JPS63308537A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-15 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | リ−ク検査方法および良品容器選別方法 |
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