JPS596576Y2 - 自動車用燃料ポンプ等の電極端子の構造 - Google Patents

自動車用燃料ポンプ等の電極端子の構造

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JPS596576Y2
JPS596576Y2 JP5254379U JP5254379U JPS596576Y2 JP S596576 Y2 JPS596576 Y2 JP S596576Y2 JP 5254379 U JP5254379 U JP 5254379U JP 5254379 U JP5254379 U JP 5254379U JP S596576 Y2 JPS596576 Y2 JP S596576Y2
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JP
Japan
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electrode terminal
automobile fuel
frame
rotation
electrode terminals
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Expired
Application number
JP5254379U
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English (en)
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JPS55152615U (ja
Inventor
正則 栃木
宣男 柳沢
Original Assignee
株式会社 三ツ葉電機製作所
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、自動車用燃料ポンプ等の電極端子の構造に関
するものである。
従来、周知の自動車用燃料ポンプは第3図に図示するよ
うに、ヨーク11及びフレーム1によってモーター室1
2を形威し、フレーム1、ハウジング13及びヘッド1
4によってポンプ室15を形或している。
モーター室12に配設されたローター16は、フレーム
1に固着された電極端子5の電極8、フレーム1に固定
されたフ゛ラシホルダ17のフ゛ラシ18を通してコミ
テータ19に給電され、駆動される。
ローター16が回転するとポンプ室15に突出したロー
ターシャフト20に係合してベーンロータ−21も回転
し、ヘッド14の吸込口22へ図示しない燃料タンクの
燃料を吸入し、ポンプ室15、モーター室12を通して
ヨーク11に固定した吐出口23からエンジンへ燃料を
供給するものである。
電極端子5は、第1図に図示する如くであり、正電極8
,負電極8′を合戊樹脂等により一体戊形してなるもの
である。
その組付はフレーム1の円穴2にパッキング4を介して
電極端子5の挿入部7を挿入するのと同時に、電極端子
5の両側に設けた回り止め用凸部6,6′をフレーム1
の回り止め用凹部3,3′に嵌合してフレーム1にヨー
ク11を装置することによって第3図に示すように固定
していた。
しかし、このような構造では、嵌金時の回り止め用凸部
6,6′と回り止め用凹部3,3′の間隙を部品加工上
防ぎきれず、塔載した自動車等の振動により間隙が大き
くなり固着が不十分となる等の欠点があった。
本考案は、これらの問題を鑑み、その目的とする所は、
電極端子固定を確実なものとすることによりシール性を
完全なものとし、しいては安全性の向上した自動車用燃
料ポンプの電極構造を提供することにある。
以下、本考案に係る自動車用燃料ポンプの電極端子構造
の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図イの如く、本考案に係る電極端子5は、8の正電
極と8′の負電極が合戊樹脂等により一体戊形してなる
ものである。
該電極端子5の両側に設けた回り止め用凸部6,6′と
フレーム1の回り止め用凹部3,3′の嵌今後、電極端
子5の挿入部7が回転し易い矢印方向の間隙を埋める位
置として、クサビ状のボス9.9′を電極端子5の合或
樹脂或形時に一体的に設けたもので、クサビ状のボス9
,9′は、電極端子5の挿入部7の軽圧入時フレーム1
の回り止め用凹部壁面間において、潰れる程度の設計形
状とする。
形状は、第2図口に図示のものでもよい。以上に詳述す
る如く、本考案は、合或樹脂により一体或形されてなる
電極端子の回り止め用凸部にクサビ状のボスを一体的に
設け、フレームに軽圧入する際に、クサビ状のボスがフ
レームの回り止め用凹部の嵌合壁面間において潰されて
間隙をふさぎ、回り止めとなるものである。
従来の電極端子樹脂型の一部修正により出来、簡単にし
て組付け易いもので、電極端子装着後、外部振動等が加
わっても電極端子の挿入部がぐらつくことなく固着され
るため、完全なシール性を保持できるので安全性の面か
らも大なる効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の電極端子とその組付構造を示す図。 第2図は、イは、本考案実施の電極端子とその組付構造
を示す図。 第2図、川よ、他の実施例を示す図。 第3図は燃料ポンプを示す図。符号の説明 1:フレー
ム、2:円穴、3.3’:回り止め用凹部、4:パッキ
ング、5:電極端子、6.6’:回り止め用凸部、7:
挿入部、8.8’:電極、9.9’:ボス、11:ヨー
ク、12:モーター室、13:ハウジング、14:ヘッ
ド、15:ポンプ室、16:ローター、17:ブラシホ
ルダ、18:ブラシ、19:コミテー夕、20:ロータ
ーシャフト、21:ベーンローター、22:吸込口、2
3:吐出口。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 自動車用燃料ポンプ等の円穴にパッキングを介して挿入
    する合成樹脂よりなる電極端子において、該電極端子の
    両側に回り止め用凸部を設けると共に、該回り止め用凸
    挿入部に軽圧入により潰れる程度のボスを設けたことを
    特徴とした自動車用燃料ポンプ等の電極端子構造。
JP5254379U 1979-04-19 1979-04-19 自動車用燃料ポンプ等の電極端子の構造 Expired JPS596576Y2 (ja)

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JPS55152615U JPS55152615U (ja) 1980-11-04
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