JPS596629A - プログラマブルロジツクアレイ - Google Patents
プログラマブルロジツクアレイInfo
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- JPS596629A JPS596629A JP57115728A JP11572882A JPS596629A JP S596629 A JPS596629 A JP S596629A JP 57115728 A JP57115728 A JP 57115728A JP 11572882 A JP11572882 A JP 11572882A JP S596629 A JPS596629 A JP S596629A
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- circuit
- transistor
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/173—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components
- H03K19/177—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form
- H03K19/17704—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form the logic functions being realised by the interconnection of rows and columns
- H03K19/17708—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form the logic functions being realised by the interconnection of rows and columns using an AND matrix followed by an OR matrix, i.e. programmable logic arrays
- H03K19/17716—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form the logic functions being realised by the interconnection of rows and columns using an AND matrix followed by an OR matrix, i.e. programmable logic arrays with synchronous operation, i.e. using clock signals, e.g. of I/O or coupling register
- H03K19/1772—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form the logic functions being realised by the interconnection of rows and columns using an AND matrix followed by an OR matrix, i.e. programmable logic arrays with synchronous operation, i.e. using clock signals, e.g. of I/O or coupling register with synchronous operation of at least one of the logical matrixes
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- Computer Hardware Design (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプログラマブルロジックアレイに関するもので
、特に、CMOSの同期型プログラマブルロジックアレ
イに関するものである。
、特に、CMOSの同期型プログラマブルロジックアレ
イに関するものである。
プログラマブルロジックアレイ(以後PLAと記述する
)は論理回路を実現する一手段であるが、その規則的な
配列構造や、基本的にAND回路−OR回路の2段論理
構成ですべての組み合わせ論理回路を実現できるなど多
くの特徴を有している。
)は論理回路を実現する一手段であるが、その規則的な
配列構造や、基本的にAND回路−OR回路の2段論理
構成ですべての組み合わせ論理回路を実現できるなど多
くの特徴を有している。
これらの特徴によりPLAの設計には、電子計算機によ
る自動化が行える部分が多く、最近では、多くの集積回
路装置などでPLAが用いられている。
る自動化が行える部分が多く、最近では、多くの集積回
路装置などでPLAが用いられている。
このような多くの利点を有しているPLAであるが、そ
の規則的な配列構造であるがゆえに、PLAを構成する
ために必要な面積が大きくなり、しかも、論理動作には
寄与しない面積が増える。
の規則的な配列構造であるがゆえに、PLAを構成する
ために必要な面積が大きくなり、しかも、論理動作には
寄与しない面積が増える。
このことから、限られた面積にできるだけ多くの論理回
路を構成する場合などではPLAは利用に耐えられるも
のではない。つまり、PLAをいかに効率的に小さく構
成するかが、最大の問題点となっているのである。
路を構成する場合などではPLAは利用に耐えられるも
のではない。つまり、PLAをいかに効率的に小さく構
成するかが、最大の問題点となっているのである。
前述の問題はPLAを0MO3で構成する場合に最も大
なるものとなる。これは、0MO5による論理回路が、
例えばnチャネルE/D−MO3に比べるとより多くの
トランジスタを必要とすることによるものである。
なるものとなる。これは、0MO5による論理回路が、
例えばnチャネルE/D−MO3に比べるとより多くの
トランジスタを必要とすることによるものである。
この問題点について従来例をあげ、図面によって以下に
説明する。
説明する。
第1図は一般的なPLAの概略回路図であり、1はAN
D領域、2はOR領域、3はインバータ回路、4,5は
NAND回路、10は入力端子、11は出力端子である
。1pはAND領域1でプログラムされていることを示
し、1qはAND領域1でプログラムされていないこと
を示す。これらは具体的にはMO8)ランジスタの有無
或はトランジスタが接続されているか否かに相当する。
D領域、2はOR領域、3はインバータ回路、4,5は
NAND回路、10は入力端子、11は出力端子である
。1pはAND領域1でプログラムされていることを示
し、1qはAND領域1でプログラムされていないこと
を示す。これらは具体的にはMO8)ランジスタの有無
或はトランジスタが接続されているか否かに相当する。
2pはOR領域2でプログラムされていることを示し、
2qはOR領域2でプログラムされていないことを示し
ている。これらは具体的にはトランジスタの有無或はト
ランジスタが接続されて因るか否かに相当する。第1図
に示したPLAは、あくまで−例であり、実際のPLA
とはかならずしも同一ではないことは冨う捷でもない。
2qはOR領域2でプログラムされていないことを示し
ている。これらは具体的にはトランジスタの有無或はト
ランジスタが接続されて因るか否かに相当する。第1図
に示したPLAは、あくまで−例であり、実際のPLA
とはかならずしも同一ではないことは冨う捷でもない。
次に、このPLAのプログラムの様子を第2図と第3図
に示す。
に示す。
第2図は、第1図のAND領域1の一部1aのプログラ
ムの様子を0MO8のPLAについて示した具体的回路
図であり、21は接地端子、22は電源端子、23はn
チャネルMO3)ランジスタ領域、24はpチャネルM
O8)ランジスタ領域である。この様に、1p、Iqは
p、n両チャンネルMOSトランジスタにより構成され
ている。
ムの様子を0MO8のPLAについて示した具体的回路
図であり、21は接地端子、22は電源端子、23はn
チャネルMO3)ランジスタ領域、24はpチャネルM
O8)ランジスタ領域である。この様に、1p、Iqは
p、n両チャンネルMOSトランジスタにより構成され
ている。
第3図は第1図のOR領域2の一部16をCMOSのP
LAについて示した具体的回路図であり、21゜22.
23,24は第2図と同じく、それぞれ接地端子、電源
端子、nチャネルMO8)ランジスタ領域、pチャネル
MO3)ランジスタ領域である。この様に、2p +
2qはp、n両チャンネルMO8)ランジスタにより構
成されている。
LAについて示した具体的回路図であり、21゜22.
23,24は第2図と同じく、それぞれ接地端子、電源
端子、nチャネルMO8)ランジスタ領域、pチャネル
MO3)ランジスタ領域である。この様に、2p +
2qはp、n両チャンネルMO8)ランジスタにより構
成されている。
さて、例えば出力X。は次式で示される値となる・即ち
・ xo−1o・工、・工。十■。・工、・了。・■3かか
る従来のPLAO問題点は、第1図かられかるように、
プログラムされていない場所1qあるいは2qが多数存
在することにある。すなわちプログラムされていない場
所1qあるいは2qは論理的動作には寄与しない部分な
のである。
・ xo−1o・工、・工。十■。・工、・了。・■3かか
る従来のPLAO問題点は、第1図かられかるように、
プログラムされていない場所1qあるいは2qが多数存
在することにある。すなわちプログラムされていない場
所1qあるいは2qは論理的動作には寄与しない部分な
のである。
このような部分が多数存在するため、同じ論理的機能を
、一般的なゲート回路で実現する場合よりも、PLAは
より大きな面積を必要としているのが現状である。その
為、小面積化という観点からnチャネルE/D−MOS
のPLAも考えられている。以下、第2図、第3図に対
応してnチャンネルE/D−MO8のPLAを第4図、
第5図に示を第4図は、第1図のAND領域1の一部1
aのプログラムの様子を、nチャネルE/D−MO8の
PLAについて示した具体的回路図であり、41は接地
端子、42は電源端子、43は負荷用ディプレッション
MO8)ランジスタである。また第5図は第1図のOR
領域2の一部15のプログラムの様子を、nチャネルE
/D −M OSのPLAについて示した具体的回路図
であり、41.42は第4図と同じくそれぞれ接地端子
であり、53は負荷用ディプレッションMO3トランジ
スタであるO 0MO3のPLAについて示した第2図および第3図と
、nチャネルE/DMO3について示した第4図および
第6図とを比べると、以下に述べる点が明らかとなる。
、一般的なゲート回路で実現する場合よりも、PLAは
より大きな面積を必要としているのが現状である。その
為、小面積化という観点からnチャネルE/D−MOS
のPLAも考えられている。以下、第2図、第3図に対
応してnチャンネルE/D−MO8のPLAを第4図、
第5図に示を第4図は、第1図のAND領域1の一部1
aのプログラムの様子を、nチャネルE/D−MO8の
PLAについて示した具体的回路図であり、41は接地
端子、42は電源端子、43は負荷用ディプレッション
MO8)ランジスタである。また第5図は第1図のOR
領域2の一部15のプログラムの様子を、nチャネルE
/D −M OSのPLAについて示した具体的回路図
であり、41.42は第4図と同じくそれぞれ接地端子
であり、53は負荷用ディプレッションMO3トランジ
スタであるO 0MO3のPLAについて示した第2図および第3図と
、nチャネルE/DMO3について示した第4図および
第6図とを比べると、以下に述べる点が明らかとなる。
部ち、0MO8のPLAはnチャネルE/DMO8のP
LAに比べて、2倍近い面積を必要としている。さらに
、0MO8のPLAにおけるプログラムされていない部
分1qおよび2qの数は、nチャネルE/D −M O
S +7) P L Aのプログラムされていない部分
1qおよび2qの数の2倍存在する。このことは、0M
O3のPLAには、論理動作に寄与しない部分が極めて
多いことを意味し、特に0MO8のPLAO問題点とな
っている。
LAに比べて、2倍近い面積を必要としている。さらに
、0MO8のPLAにおけるプログラムされていない部
分1qおよび2qの数は、nチャネルE/D −M O
S +7) P L Aのプログラムされていない部分
1qおよび2qの数の2倍存在する。このことは、0M
O3のPLAには、論理動作に寄与しない部分が極めて
多いことを意味し、特に0MO8のPLAO問題点とな
っている。
しかし、0MO3は低消費電力化ができ、またPLAは
先に述べたようにその設計を自動化できるなどの利点を
有している。つまり、0MO3のPLAは前述の理由で
極めて有用性が高いが、先に述べた問題点が、CMOS
のPLAの普及に大きな障害をもたらしているのである
。
先に述べたようにその設計を自動化できるなどの利点を
有している。つまり、0MO3のPLAは前述の理由で
極めて有用性が高いが、先に述べた問題点が、CMOS
のPLAの普及に大きな障害をもたらしているのである
。
本発明は上記欠点にかんがみなされたもので、本発明は
論理動作に富力しない部分が少ないCMOSのPLAを
提供することを目的とする。
論理動作に富力しない部分が少ないCMOSのPLAを
提供することを目的とする。
一般に、PLAは非同期的動作状態で用いられることは
少なく、同期的動作状態で用いられるのが大半である。
少なく、同期的動作状態で用いられるのが大半である。
本発明は、この点に着目して論理動作に寄与しない部分
を少なくした0MO3のPLAを提供するものである。
を少なくした0MO3のPLAを提供するものである。
第6図は本発明に係る0MO5のPLAの一実施例を示
すもので、61は接地端子、62は電源端子、63は第
1クロツク端子、64は第2クロツク端子である。66
は反転回路である。反転回路65は入力■。、■1の論
理を反転し、AND入力線66ないしAND入力線67
に出力する回路でCMO3回路等により構成される。6
8 、69はそれぞれOR入力線、7oはOR出力線で
ある。
すもので、61は接地端子、62は電源端子、63は第
1クロツク端子、64は第2クロツク端子である。66
は反転回路である。反転回路65は入力■。、■1の論
理を反転し、AND入力線66ないしAND入力線67
に出力する回路でCMO3回路等により構成される。6
8 、69はそれぞれOR入力線、7oはOR出力線で
ある。
71は出力回路であり、たとえば第7図(at 、 f
blに示す回路で実現される。第6図と同じ番号の構成
要素は同じものであることを示し72は反転回路である
。73.74はAND出力線、76 、76はクロック
63により駆動されるnチャネルMOSトランジスタ、
76はクロック63により駆動されるpチャネルMO3
)ランジスタ、77はクロック64により駆動されるn
チャネルMOSトランジスタ、78.79[それぞれp
チャネル、nチャネルトランジスタ領域である。
blに示す回路で実現される。第6図と同じ番号の構成
要素は同じものであることを示し72は反転回路である
。73.74はAND出力線、76 、76はクロック
63により駆動されるnチャネルMOSトランジスタ、
76はクロック63により駆動されるpチャネルMO3
)ランジスタ、77はクロック64により駆動されるn
チャネルMOSトランジスタ、78.79[それぞれp
チャネル、nチャネルトランジスタ領域である。
次に、第6図に示した本発明の一実施例の動作を以下に
説明する。
説明する。
第8図に入カニ。、工1、第1クロツク63′、第2ク
ロツク64′、AND出力線73,74、OR入力線6
8.69、OR出力線70、および出力Xの信号を示す
。なお、出力回路71は第7図fatの回路を用い説明
し、第6図では説明を容易にするために、回路の伝搬遅
延はないものとしている。
ロツク64′、AND出力線73,74、OR入力線6
8.69、OR出力線70、および出力Xの信号を示す
。なお、出力回路71は第7図fatの回路を用い説明
し、第6図では説明を容易にするために、回路の伝搬遅
延はないものとしている。
今、時刻1=0で第1クロツク63′がほぼ接地電位(
以後■Lと略記する)であり、第2クロツク64′がほ
ぼ電源電位(以後vHと略記する)にあるとし、周期T
−t3でvLを往復するものとする。第1クロツク63
′と第2クロツク64′は互に逆位相であり、また、両
方ともVHとなることがないことが望ましいが、かなら
ずしもそれが必要ではない。
以後■Lと略記する)であり、第2クロツク64′がほ
ぼ電源電位(以後vHと略記する)にあるとし、周期T
−t3でvLを往復するものとする。第1クロツク63
′と第2クロツク64′は互に逆位相であり、また、両
方ともVHとなることがないことが望ましいが、かなら
ずしもそれが必要ではない。
時刻j−Qからt−t2までの間は、第1クロツク63
′はvLであり、第2クロツク64′はVHである。こ
のため、nチャネルMO8)ランジスタフ6は非導通状
態となり、pチャネルMO8)ランジスタフ6は導通状
態となる。またnチャネルMOSトランジスタ77は導
通状態となる。このため、AND出力線73.74は、
入カニ。、■1に関係なくVHとなり、OR入力線68
.69はVHとなり、OR出力線7oは■□となる。そ
して出力XはVHとなる。この時変J t−0からt−
t2までの区間は、各入出力線を、VHまたは’YLに
プリチャージする期間である。
′はvLであり、第2クロツク64′はVHである。こ
のため、nチャネルMO8)ランジスタフ6は非導通状
態となり、pチャネルMO8)ランジスタフ6は導通状
態となる。またnチャネルMOSトランジスタ77は導
通状態となる。このため、AND出力線73.74は、
入カニ。、■1に関係なくVHとなり、OR入力線68
.69はVHとなり、OR出力線7oは■□となる。そ
して出力XはVHとなる。この時変J t−0からt−
t2までの区間は、各入出力線を、VHまたは’YLに
プリチャージする期間である。
また、第8図においては、入カニ。は、時刻t=t1
で信号が入るが、tlはt=oと t−13の間ならど
こで入力されても良い。ただし、時刻がt3を過ぎ、再
びプリチャージの期間に入る前に出力Xを決定するため
に必要な時間的条件を満たしていなけ・ればならない。
で信号が入るが、tlはt=oと t−13の間ならど
こで入力されても良い。ただし、時刻がt3を過ぎ、再
びプリチャージの期間に入る前に出力Xを決定するため
に必要な時間的条件を満たしていなけ・ればならない。
次に、時刻t=t2で、第1クロツク63′が■H1第
2クロック64′がvLとなった後の動作を説明する。
2クロック64′がvLとなった後の動作を説明する。
なお、入力は前述したように時刻t=t1 で入力され
、工。はVH,I、は■、であるとする。時刻s=t
で、第1クロツク63′がVH。
、工。はVH,I、は■、であるとする。時刻s=t
で、第1クロツク63′がVH。
第2クロツク64′がvLとなるので、nチャネルMO
8)ランジスタフ5は導通状態となり、pチャネルMO
3)ランジスタフ6、nチャネルMO3)ランジスタフ
7は非導通状態となる。また、入カニ。、工、のうち、
工。はVH,I、はvLであるから、AND入力線67
はVHとなっている。従って、接地端子61とAND出
力線73の間で直列に接線されているnチャネルMOS
トランジスタはすべて導通状態となり、またpチャネル
MOSトランジスタ76が非導通状態であるので、AN
D出力線73はvLとなる。一方、入カニ。、工、のう
ち工、は■L″′cあるから、接地端子61とAND出
力線74の間に直列に接続されているnチャネルMOS
)ランジスタのうち、少なくとも1つは非導通状態とな
っている。またpチャネルMO3)ランジスタフ6は非
導通状態であるから、AND出力線74ばVHにプリチ
ャージされた1捷、VHを保持していることになる。こ
こまでの動作を論理的に見ると、AND出力線73は ■ ・1 1 AND出力出力線上 4 ・I 1 を表していることがわかる。
8)ランジスタフ5は導通状態となり、pチャネルMO
3)ランジスタフ6、nチャネルMO3)ランジスタフ
7は非導通状態となる。また、入カニ。、工、のうち、
工。はVH,I、はvLであるから、AND入力線67
はVHとなっている。従って、接地端子61とAND出
力線73の間で直列に接線されているnチャネルMOS
トランジスタはすべて導通状態となり、またpチャネル
MOSトランジスタ76が非導通状態であるので、AN
D出力線73はvLとなる。一方、入カニ。、工、のう
ち工、は■L″′cあるから、接地端子61とAND出
力線74の間に直列に接続されているnチャネルMOS
)ランジスタのうち、少なくとも1つは非導通状態とな
っている。またpチャネルMO3)ランジスタフ6は非
導通状態であるから、AND出力線74ばVHにプリチ
ャージされた1捷、VHを保持していることになる。こ
こまでの動作を論理的に見ると、AND出力線73は ■ ・1 1 AND出力出力線上 4 ・I 1 を表していることがわかる。
さて、このときAND出力線73はVo、AND出力線
74はVHとなっているので、pチャネルMO8)ラン
ジスタ80 aは導通状態に、sobは非導通状態とな
る。また、nチャネルMOS)ランジスタフ7は非導通
状態となっているため、○R入力線6日はVHとなり、
OR入力線68はプリチャージされた■Lを保持する。
74はVHとなっているので、pチャネルMO8)ラン
ジスタ80 aは導通状態に、sobは非導通状態とな
る。また、nチャネルMOS)ランジスタフ7は非導通
状態となっているため、○R入力線6日はVHとなり、
OR入力線68はプリチャージされた■Lを保持する。
即ち、OR入力線68は、AND出力線73の反転とな
り、■。争11 であり、OR入力線69は、AND出力線74の反転と
なり Y ・工 1 である。
り、■。争11 であり、OR入力線69は、AND出力線74の反転と
なり Y ・工 1 である。
次に、OR入力線68.69のうち、OR入力線69は
■Lであるが、OR入力線68は■8となり、一方pチ
ャネルMOSトランジスタ76と、nチャネルMOSト
ランジスタ77が非導通状態であるから、OR出力線T
oは■Lとなり出力XはVHとなる。即ち x−工。・工、+I0・11 である。
■Lであるが、OR入力線68は■8となり、一方pチ
ャネルMOSトランジスタ76と、nチャネルMOSト
ランジスタ77が非導通状態であるから、OR出力線T
oは■Lとなり出力XはVHとなる。即ち x−工。・工、+I0・11 である。
1=1. から始った動作はt=t3で終了し全動作
周期は終る。時刻がt3を過ぎると、1==0の状態に
なり、新たな入力Toに対しての動作が始捷る。
周期は終る。時刻がt3を過ぎると、1==0の状態に
なり、新たな入力Toに対しての動作が始捷る。
以上述べてきた本発明に係るPLAの一実施例の動作か
ら、次のことが明らかとなる。即ち、時刻t=○からt
” t 3までの全動作周期間で、直流的に電流が流
れることがなく、0M08回路の消費電力が少ないとい
う利点が生かされている。しかも、PLAを構成するM
OS)ランジスタの数は、従来の0MO8のPLAに比
べて著しく少ない。
ら、次のことが明らかとなる。即ち、時刻t=○からt
” t 3までの全動作周期間で、直流的に電流が流
れることがなく、0M08回路の消費電力が少ないとい
う利点が生かされている。しかも、PLAを構成するM
OS)ランジスタの数は、従来の0MO8のPLAに比
べて著しく少ない。
これはクロック63’、64’ により電流パスを適
時遮断するからである。
時遮断するからである。
本発明に係るPLAの構成に必要なMOSトランジスタ
の数が、従来のPLAに比べて少ないことを、本発明に
係るPLAの第2の実施例を示す第9図を用いて説明す
る。
の数が、従来のPLAに比べて少ないことを、本発明に
係るPLAの第2の実施例を示す第9図を用いて説明す
る。
第9図は前述の第2の実施例であり、110は入力端子
、111id出力端子、112は第1クロツク端子、1
13は第2クロツク端子、114は接地端子、115は
電源端子、116は反転回路、117は出力回路である
。反転回路116は例えば第7図に示したもので構成出
来る。
、111id出力端子、112は第1クロツク端子、1
13は第2クロツク端子、114は接地端子、115は
電源端子、116は反転回路、117は出力回路である
。反転回路116は例えば第7図に示したもので構成出
来る。
第9図に示した本発明に係るPLAの第2の実例は、第
1図に示した従来のPLAと同じ機能のPLAを本発明
により実現したものである。第1図及び第2図、第3図
と第10図を比べて明らかなように、トランジスタが接
続されているかいないかによってプログラムするPLA
では、反転回路、出力回路を除いて、従来の0MO3の
PLAでは192個のMOSトランジスタが必要であっ
たのが、本発明に係る0MO3のPLAでは132個の
MOSトランジスタで良い。また、トランジスタの有無
によりプログラムするPLAにおいては、トランジスタ
が無い場合でも、実際はトランジスタが有る場合と同じ
面積が必要であるので、本発明に係るPLAのもたらす
効果は同じである。
1図に示した従来のPLAと同じ機能のPLAを本発明
により実現したものである。第1図及び第2図、第3図
と第10図を比べて明らかなように、トランジスタが接
続されているかいないかによってプログラムするPLA
では、反転回路、出力回路を除いて、従来の0MO3の
PLAでは192個のMOSトランジスタが必要であっ
たのが、本発明に係る0MO3のPLAでは132個の
MOSトランジスタで良い。また、トランジスタの有無
によりプログラムするPLAにおいては、トランジスタ
が無い場合でも、実際はトランジスタが有る場合と同じ
面積が必要であるので、本発明に係るPLAのもたらす
効果は同じである。
また、第6図および第9図に示した本発明に係るPLA
の実施例において、すべてのMOSトランジスタの導電
型を逆にしても、前述の効果が発揮される。ただし、こ
の場合は接地端子と電源端子が逆になり、すべての入出
力信号のvHと■Lが逆となる。
の実施例において、すべてのMOSトランジスタの導電
型を逆にしても、前述の効果が発揮される。ただし、こ
の場合は接地端子と電源端子が逆になり、すべての入出
力信号のvHと■Lが逆となる。
以上述べてきたように、本発明に係る0MO3のPLA
は、従来の0MO3のPLAの持つ利点を損うことなく
、必要なトランジスタの数あるいkま必要な面積を大幅
に減少せしめることを可能とする効果を有し、より大規
模なPLAにおいてより犬なる効果を発揮する。
は、従来の0MO3のPLAの持つ利点を損うことなく
、必要なトランジスタの数あるいkま必要な面積を大幅
に減少せしめることを可能とする効果を有し、より大規
模なPLAにおいてより犬なる効果を発揮する。
第1図は一般的なPLAの概略回路図、第2図、第3図
は第1のPLAのプログラムの様子をCMO3で構成し
た具体的回路図、第4図、第6図は第1図のPLAのプ
ログラムの様子をNチャネルE/D MOSで構成し
た具体的回路図、第6図は本発明に係るPLAの第一の
実施例を示した回路図、第7図は第6図のPLAの一部
の具体的回路図、第8図は第6図のPLAを動作させる
場合の信号を示したタイミング波形図、第9図は本発明
に係るPLAの第2の実施例を示した回路図である。 61・・・・・・接地端子、62・・・・・電源端子、
63゜64・・・・・・クロックパルス端子、76・・
・・・・nチャネルMO3)ランジスタ、76・・・・
・・pチャネルMOSトランジスタ、7了・・・・・・
nチャネルMO8)ランラ/ジスタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 15 第3図 隋 4 図
は第1のPLAのプログラムの様子をCMO3で構成し
た具体的回路図、第4図、第6図は第1図のPLAのプ
ログラムの様子をNチャネルE/D MOSで構成し
た具体的回路図、第6図は本発明に係るPLAの第一の
実施例を示した回路図、第7図は第6図のPLAの一部
の具体的回路図、第8図は第6図のPLAを動作させる
場合の信号を示したタイミング波形図、第9図は本発明
に係るPLAの第2の実施例を示した回路図である。 61・・・・・・接地端子、62・・・・・電源端子、
63゜64・・・・・・クロックパルス端子、76・・
・・・・nチャネルMO3)ランジスタ、76・・・・
・・pチャネルMOSトランジスタ、7了・・・・・・
nチャネルMO8)ランラ/ジスタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 15 第3図 隋 4 図
Claims (1)
- 入力が印加されるAND回路部と、前記AND回路部と
第1の電源間に接続された第1のスイッチと、出力とな
るOR回路部と、前記AND回路部と前記OR回路部間
に接続された第2のスイッチ回路及び移送回路と、前記
OR回路と前記第1の電源間に接続された第3のスイッ
チと、前記OR回路部と第2の電源間に接続された第4
のスイッチとを備え、プリチャージ期間には前記第1の
スイッチを遮断、前記第2〜第4のスイッチを導通させ
、動作期間中は前記第1のスイッチを導通、前記第2〜
第4のスイッチを遮断させることを特徴とするプログラ
マブルロジックアレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57115728A JPS596629A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | プログラマブルロジツクアレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57115728A JPS596629A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | プログラマブルロジツクアレイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596629A true JPS596629A (ja) | 1984-01-13 |
Family
ID=14669627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57115728A Pending JPS596629A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | プログラマブルロジツクアレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596629A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5999823A (ja) * | 1982-11-29 | 1984-06-08 | Nec Corp | ロジツクアレイ |
| JPS6169215A (ja) * | 1984-09-12 | 1986-04-09 | Nec Corp | プログラマブル・ロジツク・アレイ |
-
1982
- 1982-07-02 JP JP57115728A patent/JPS596629A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5999823A (ja) * | 1982-11-29 | 1984-06-08 | Nec Corp | ロジツクアレイ |
| JPS6169215A (ja) * | 1984-09-12 | 1986-04-09 | Nec Corp | プログラマブル・ロジツク・アレイ |
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