JPS596683Y2 - 樹木揉用器 - Google Patents
樹木揉用器Info
- Publication number
- JPS596683Y2 JPS596683Y2 JP1979024385U JP2438579U JPS596683Y2 JP S596683 Y2 JPS596683 Y2 JP S596683Y2 JP 1979024385 U JP1979024385 U JP 1979024385U JP 2438579 U JP2438579 U JP 2438579U JP S596683 Y2 JPS596683 Y2 JP S596683Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- roller
- tree
- pressure
- screw nut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は間断なく適度に圧して樹木の幹および枝の活動
を伴わせて揉めるようにしたものである。
を伴わせて揉めるようにしたものである。
本考案を図示の実施態様によって説明すると、第1図に
おいて、長方枠状の取付体1に、左右両部に固定用捻子
ボルト2,3を螺人した長方枠状の上下動自在の支持体
4,5と、前後中央部に透孔6を設け左右両部に固定用
捻子ボルト7を螺入した長方枠状の上下動自在の支持体
8を挿通し、この支持体8には透孔6を跨いで前端部に
板状の支持体9を固着する一対の捻子体10を貫通させ
て支持体8を介在に螺ナット11を螺合してある。
おいて、長方枠状の取付体1に、左右両部に固定用捻子
ボルト2,3を螺人した長方枠状の上下動自在の支持体
4,5と、前後中央部に透孔6を設け左右両部に固定用
捻子ボルト7を螺入した長方枠状の上下動自在の支持体
8を挿通し、この支持体8には透孔6を跨いで前端部に
板状の支持体9を固着する一対の捻子体10を貫通させ
て支持体8を介在に螺ナット11を螺合してある。
支持体4,9の中央部には発条12を挿通した後端部が
方状の捻子体13を貫通させボール14を方向、および
回転自在にかん大した螺ナット15を螺合すると共に、
この捻子体13の前端部に、横U字状の取付部16を固
着してY字状の曲折自在部17を取り付け、この曲折自
在部17の凹面中央部に、両突起より低い突起18を固
着しゴムで被覆した回転自在のローラ19をV字状に取
り付けると共に両端に設けてある。
方状の捻子体13を貫通させボール14を方向、および
回転自在にかん大した螺ナット15を螺合すると共に、
この捻子体13の前端部に、横U字状の取付部16を固
着してY字状の曲折自在部17を取り付け、この曲折自
在部17の凹面中央部に、両突起より低い突起18を固
着しゴムで被覆した回転自在のローラ19をV字状に取
り付けると共に両端に設けてある。
支持体5には前端部に逆コ字状の上下回動自在部20を
取り付けると共に、前面を横V字状に形威した前後動自
在の板21と、この板21を締着すべく後部に螺ナット
22を螺合した一対の捻子棒23を貫通させて支持体5
を介在に螺ナット24を螺合し、上下回動自在部20の
内面中央部に、両突起より低い突起25を固着しゴムで
被覆した回転自在のローラ26をV字状に取り付けると
共に両端に設けてある。
取り付けると共に、前面を横V字状に形威した前後動自
在の板21と、この板21を締着すべく後部に螺ナット
22を螺合した一対の捻子棒23を貫通させて支持体5
を介在に螺ナット24を螺合し、上下回動自在部20の
内面中央部に、両突起より低い突起25を固着しゴムで
被覆した回転自在のローラ26をV字状に取り付けると
共に両端に設けてある。
なお、第1図においてはローラ19,26をV字状に取
り付けると共に、間隔を置いて両端の両所であるが、第
3図で示すように括れたローラ19,26にすると共に
、隣比のローラに接触しないように数個所に設けてもよ
い。
り付けると共に、間隔を置いて両端の両所であるが、第
3図で示すように括れたローラ19,26にすると共に
、隣比のローラに接触しないように数個所に設けてもよ
い。
また、ローラ26の取付部を上下回動にしてあるが、第
4図で示すように支持体5の左右両部に上下回動自在部
aを設けて捻子棒23を取り付けるようにしてもよい。
4図で示すように支持体5の左右両部に上下回動自在部
aを設けて捻子棒23を取り付けるようにしてもよい。
使用法として、わん曲を直す場合は、ローラ26を弓形
の両端に隣接する部分に位置させ(上部は上下回動自在
部20を連鎖状態とし、ローラ26が弓形と隣接する部
分に恒在するようにしておく。
の両端に隣接する部分に位置させ(上部は上下回動自在
部20を連鎖状態とし、ローラ26が弓形と隣接する部
分に恒在するようにしておく。
)幹、枝を介在に板21を螺ナット22で締着し捻子棒
23を固定し、図のように組み立て、螺ナット15によ
り発条12を収縮し、Aの圧力体(支持体4を底止部と
する発条12)を弓形の最高部直下に、Bに圧力体(支
持体9を底止部とする発条12)を弓形の最低下部に位
置させると共に、取付体1を螺ナット24により移動さ
せて圧力の調節をし、螺ナット15をゆるめ圧力を掛け
ると同時にそれぞれの圧力体の位置する部分を出圧せん
とする距離にあわせておく。
23を固定し、図のように組み立て、螺ナット15によ
り発条12を収縮し、Aの圧力体(支持体4を底止部と
する発条12)を弓形の最高部直下に、Bに圧力体(支
持体9を底止部とする発条12)を弓形の最低下部に位
置させると共に、取付体1を螺ナット24により移動さ
せて圧力の調節をし、螺ナット15をゆるめ圧力を掛け
ると同時にそれぞれの圧力体の位置する部分を出圧せん
とする距離にあわせておく。
さらに板21を幹、枝より離しておく。
なお、弓形最高部以下一帯に圧する場合は、Bの圧力体
を使用し、同じ圧力が掛かるようにする。
を使用し、同じ圧力が掛かるようにする。
また、軟弱な幹、枝であれば発条12を外し、螺ナット
15を支持体4および9の前部に位置し、伸張すれは゛
よい。
15を支持体4および9の前部に位置し、伸張すれは゛
よい。
本考案は上述のように間断なく圧した状態に幹、枝の活
動が相まって、大径で強硬な幹をも揉めることjができ
る。
動が相まって、大径で強硬な幹をも揉めることjができ
る。
さらに捻子体10を介して圧力体が支持されてあるので
、布列した場合に同じ圧力を与えることができ、効果的
である。
、布列した場合に同じ圧力を与えることができ、効果的
である。
また、抵触部材がローラ19,26で、かつ、■字状に
すると共に、広幅抵触である為、摩擦抵抗および損傷が
なく、同時に圧しを逸脱させない。
すると共に、広幅抵触である為、摩擦抵抗および損傷が
なく、同時に圧しを逸脱させない。
また、ナット15にボール14を備えてある為、摩擦抵
抗がなく容易に伸縮できる。
抗がなく容易に伸縮できる。
第1図は本考案の一実施態様を示す斜視図、第2図は同
上の一部拡大破砕断面図、第3図はローラの形状、およ
び付設の他の実施態様を示す正面図、第4図は上下回動
の他の実施態様の一部を示す斜視図、第5図は使用状態
を示すものである。 1・・・・・・取付体、4,5,8.9・・・・・・支
持体、6・・・・・・透孔、10.13・・・・・・捻
子体、11,15.24・・・・・・螺ナット、12・
・・・・・発条、14・・・・・・ボール、17・・・
・・・曲折自在部、18.25・・・・・・突起、19
.26・・・・・・ローラ、20・・・・・・上下回動
自在部、23・・・・・・捻子棒。
上の一部拡大破砕断面図、第3図はローラの形状、およ
び付設の他の実施態様を示す正面図、第4図は上下回動
の他の実施態様の一部を示す斜視図、第5図は使用状態
を示すものである。 1・・・・・・取付体、4,5,8.9・・・・・・支
持体、6・・・・・・透孔、10.13・・・・・・捻
子体、11,15.24・・・・・・螺ナット、12・
・・・・・発条、14・・・・・・ボール、17・・・
・・・曲折自在部、18.25・・・・・・突起、19
.26・・・・・・ローラ、20・・・・・・上下回動
自在部、23・・・・・・捻子棒。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 所要長さの取付体1に、複数の支持体4,5.8を
取り付け、前記支持体4、および支持体8を貫通する捻
子体10に設ける支持体9に、発条12を挿通した捻子
体13を貫通させ螺ナット15を螺合させると共に、こ
の捻子体13に付帯する前端の抵触部材をローラ19に
し、前記支持体5に貫通する捻子棒23の前端に付帯す
る抵触部材をローラ26にし、両者19.26を対向さ
せた樹木揉用器。 2 螺ナット15に、ボール14を備えた実用新案登録
請求の範囲第1項記載の樹木揉用器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979024385U JPS596683Y2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | 樹木揉用器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979024385U JPS596683Y2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | 樹木揉用器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55123255U JPS55123255U (ja) | 1980-09-01 |
| JPS596683Y2 true JPS596683Y2 (ja) | 1984-03-01 |
Family
ID=28862761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979024385U Expired JPS596683Y2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | 樹木揉用器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596683Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5419233Y2 (ja) * | 1976-01-30 | 1979-07-17 | ||
| JPS5442351Y2 (ja) * | 1976-05-19 | 1979-12-10 | ||
| JPS5331238U (ja) * | 1976-08-24 | 1978-03-17 |
-
1979
- 1979-02-26 JP JP1979024385U patent/JPS596683Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55123255U (ja) | 1980-09-01 |
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