JPS596688A - Catvシステム - Google Patents
CatvシステムInfo
- Publication number
- JPS596688A JPS596688A JP57116471A JP11647182A JPS596688A JP S596688 A JPS596688 A JP S596688A JP 57116471 A JP57116471 A JP 57116471A JP 11647182 A JP11647182 A JP 11647182A JP S596688 A JPS596688 A JP S596688A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- terminal device
- supplied
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/16—Analogue secrecy systems; Analogue subscription systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えばホテル用法方向性CATVシステム
に関する。
に関する。
例えば、ホテルにおいて、各部屋ごとに双方向性CAT
Vの端末装置(テレビ受像機)を用意しておき、宿泊客
に対して次のようなサービスを行うことが考えられる。
Vの端末装置(テレビ受像機)を用意しておき、宿泊客
に対して次のようなサービスを行うことが考えられる。
(1)テレビ放送の視聴
通常のテレビ放送及びCATV放送を見ることができる
。
。
(ii)BGM
通常のFM放送やレコードなどを聴くことができる。
(iii )映画の上映
VTRを使用して映画などを放送する。
(iv)予約
例えばホテル内レストランの料理が画面に表示されるの
で、気にいったものを席と共にリザーブしておく。
で、気にいったものを席と共にリザーブしておく。
(v)ショッピング
宿泊客がスイッチで指示すると、各種の商品が画面に表
示され、これを購入することができる。
示され、これを購入することができる。
(vi)映画や劇場などの案内
現在上映されている映画について出演者などを画面に表
示する。
示する。
(vii )不在サービス
宿泊客が不在のときの来客や電話などを画面にメソセー
ジとして表示する。
ジとして表示する。
(viii )チェックアウト
宿泊客は自室で宿泊費などの明細を知ることができる。
(iに)インフA−メーション
火災などのとき、これを宿泊客に報知する。
(x)その他
このCA ’I’ Vシステムの使用法の案内など。
この場合、(i) 、 (iii)項は通常の放送に
おけるように連続した画像く以下1動内」という)でな
ければならないが、(iv)、 (vi)〜(x)項
は静止画でよい。また、(■)項については動画と静止
画とを糾み合わせれば効果的である。
おけるように連続した画像く以下1動内」という)でな
ければならないが、(iv)、 (vi)〜(x)項
は静止画でよい。また、(■)項については動画と静止
画とを糾み合わせれば効果的である。
ところで、通常のホテルにおいては、テレビ放送受信用
とし゛C同軸う°−プル5C−2Vが全室に配線されて
いる。従って、この既存の同軸ケーフルを使用して上述
したCATVを実施できれば、きわめて好都合である。
とし゛C同軸う°−プル5C−2Vが全室に配線されて
いる。従って、この既存の同軸ケーフルを使用して上述
したCATVを実施できれば、きわめて好都合である。
しかし、この同軸ケーブルの伝送帯域の上限は400
M Hz 4%!度であり、これはテレビ帯域の約67
チヤンネル分(67#400/6)でしかなく、しかも
、実際には各部屋の端末装置とCATVセンタとの間で
コマンドやデータのアクセスを行うためのチャンネルな
ども必要であるから50〜60チャンネル程度になって
しまう。そして、このようなチャンネル数では、上述の
い)〜(x)項を実現するためにはチャンネル数が不足
である。
M Hz 4%!度であり、これはテレビ帯域の約67
チヤンネル分(67#400/6)でしかなく、しかも
、実際には各部屋の端末装置とCATVセンタとの間で
コマンドやデータのアクセスを行うためのチャンネルな
ども必要であるから50〜60チャンネル程度になって
しまう。そして、このようなチャンネル数では、上述の
い)〜(x)項を実現するためにはチャンネル数が不足
である。
そこで、のような問題点を解決して−F述した(i)〜
(x)項を可能としたホテル用法方向性CATVシステ
ムが考えられる。
(x)項を可能としたホテル用法方向性CATVシステ
ムが考えられる。
まず、その−例について説明しよう。なお、以下の例は
アメリカにおけるホテル用CATVシステムの場合であ
り、端末装置の数は1024台とする。また、映像信号
及び音声信号をテレビ放送などにおける被変調信号の状
態にしたものを、テレビ信号と呼ぶことにする。
アメリカにおけるホテル用CATVシステムの場合であ
り、端末装置の数は1024台とする。また、映像信号
及び音声信号をテレビ放送などにおける被変調信号の状
態にしたものを、テレビ信号と呼ぶことにする。
第1図及び第2図において、(100’)はホテル内C
ATVの送り出しセンタ、(200)は各部屋ごとに設
置された端末装置を示し、センタ(100)と端末装置
(200)とは、例えば5C−2Vの同軸ケーブル(3
00)及び双方向性分配器(400)を通じて接続され
ている。
ATVの送り出しセンタ、(200)は各部屋ごとに設
置された端末装置を示し、センタ(100)と端末装置
(200)とは、例えば5C−2Vの同軸ケーブル(3
00)及び双方向性分配器(400)を通じて接続され
ている。
そして、センタ(100) (第1図)において、Q
OIはヘッドエンドをボし、このヘッドエンドQO)に
より端末装置(200)からの要求を示す信号が受信さ
れると共に、制御信号及びその要求を満たすテレビ信号
が送り出される。
OIはヘッドエンドをボし、このヘッドエンドQO)に
より端末装置(200)からの要求を示す信号が受信さ
れると共に、制御信号及びその要求を満たすテレビ信号
が送り出される。
また、(11)はホテル外の一般のCATV放送を受信
するための受信装置、(12)は一般のテレビ放送を受
信するための受信装置を示し、これら受信装置(11)
、 (12)は例えばRFアンプで構成され、受信
したテレビ信号(複数チャンネル)は、レベル調整など
は行われるが復調などは行われず、受信されたときのチ
ャンネルのテレビ信号のままでヘッドエンドaωに供給
される。
するための受信装置、(12)は一般のテレビ放送を受
信するための受信装置を示し、これら受信装置(11)
、 (12)は例えばRFアンプで構成され、受信
したテレビ信号(複数チャンネル)は、レベル調整など
は行われるが復調などは行われず、受信されたときのチ
ャンネルのテレビ信号のままでヘッドエンドaωに供給
される。
さらに、(13)はFM放送を受信するための受信装置
を示し、これにより受信されたFM信号も復8周される
ことなくベッドエンド(101にイ共給される。
を示し、これにより受信されたFM信号も復8周される
ことなくベッドエンド(101にイ共給される。
また、(14)は複数のレコードプレーヤあるいはカセ
ットプレーヤをボし、これらにより再生されたオーディ
オ信号はヘッドエンド0ωに供給され、FM放送と同じ
形式のFM信号とされてからケーブル(300)に送り
出される。
ットプレーヤをボし、これらにより再生されたオーディ
オ信号はヘッドエンド0ωに供給され、FM放送と同じ
形式のFM信号とされてからケーブル(300)に送り
出される。
また、(15A) 、 (15B)は例えばU規格の
複数のビデオテープカセントプレーヤを示し、プレーヤ
(15A)では(iii)rlの映画などが常時再生さ
れ、その再生信号はヘッドエンド00)に供給される。
複数のビデオテープカセントプレーヤを示し、プレーヤ
(15A)では(iii)rlの映画などが常時再生さ
れ、その再生信号はヘッドエンド00)に供給される。
また、プレーヤ(15B)は(v)項のショッピングに
関する画像(動画の画像)を有してコントローラ(25
)により制御され、その再生時テープの補助トラックか
らはその再生画面の内容などに関連するコート信号も再
生できるようにされている。そして、このプレーヤ(1
5B)の再生信号もヘッドエンドaωに供給される。
関する画像(動画の画像)を有してコントローラ(25
)により制御され、その再生時テープの補助トラックか
らはその再生画面の内容などに関連するコート信号も再
生できるようにされている。そして、このプレーヤ(1
5B)の再生信号もヘッドエンドaωに供給される。
さらに、(16A) 、 (16B)は例えばレーザ
一方式の複数のビデオディスクプレーヤを示し、プレー
ヤ(16A)からはプレーヤ(15A >と同様、(i
ii )項の映画などが常時再生され、その再生信号が
ヘッドエンド(10)に供給される。また、プレーヤ(
16B )は(iv) 〜(x)項などについて1フレ
一ム単位(または1フイ一ルド単位)で画像を有し、こ
れがコンl−tJ−ラ(26)により制御されて1フレ
ーJ、、単位で再生できるようにされ、その再生信号は
ヘッドエンド00)に供給される。なお、この再生時、
その再生位置(フレーム)はアドレス信号によりttt
定できるようにされている。
一方式の複数のビデオディスクプレーヤを示し、プレー
ヤ(16A)からはプレーヤ(15A >と同様、(i
ii )項の映画などが常時再生され、その再生信号が
ヘッドエンド(10)に供給される。また、プレーヤ(
16B )は(iv) 〜(x)項などについて1フレ
一ム単位(または1フイ一ルド単位)で画像を有し、こ
れがコンl−tJ−ラ(26)により制御されて1フレ
ーJ、、単位で再生できるようにされ、その再生信号は
ヘッドエンド00)に供給される。なお、この再生時、
その再生位置(フレーム)はアドレス信号によりttt
定できるようにされている。
また、(17)は複数のシートレコーダを示し、これら
は例えばカセット式の回転磁気シートを使用してビデオ
カメラ(18)からの映像信号を1フレ一ム単位で記録
し、これを再生できるようにされ、その再生された映像
信号はヘッドエンドα0)に供給される。なお、シート
レコーダ(17)は(iv)〜(vii )項などの再
生を行うためのものであり、ビデオディスクと同様アド
レスを有しコントローラ(27)によ約1フレーム単位
で制御される。また、カメラ(IFDからの映像信号も
ヘッドエンド00)に供給される。
は例えばカセット式の回転磁気シートを使用してビデオ
カメラ(18)からの映像信号を1フレ一ム単位で記録
し、これを再生できるようにされ、その再生された映像
信号はヘッドエンドα0)に供給される。なお、シート
レコーダ(17)は(iv)〜(vii )項などの再
生を行うためのものであり、ビデオディスクと同様アド
レスを有しコントローラ(27)によ約1フレーム単位
で制御される。また、カメラ(IFDからの映像信号も
ヘッドエンド00)に供給される。
さらに、(3(1)はマルチCPUシステムのマイクロ
コンピュータを示し、このコンピュータ(30)はヘッ
ドエンドQ[l+ 及ヒコントローラ(25)〜(27
)に接続されて後述するように各種の制御、例えば端末
装置(200)からの要求などに対する処理が行われる
。また、コンピュータ(30)には、ホテルのメインコ
ンピュータ(50)も接続される。
コンピュータを示し、このコンピュータ(30)はヘッ
ドエンドQ[l+ 及ヒコントローラ(25)〜(27
)に接続されて後述するように各種の制御、例えば端末
装置(200)からの要求などに対する処理が行われる
。また、コンピュータ(30)には、ホテルのメインコ
ンピュータ(50)も接続される。
さらに、(41)はCRTモニタ、(42)はプリンタ
を示し、これらによりこのCATVシステムのモニタ結
果などが表示ないしプリントされる。
を示し、これらによりこのCATVシステムのモニタ結
果などが表示ないしプリントされる。
ここで、センタ(100)と端末装置(200)との間
でアクセスされる信号は、例えば第3図に不すように周
波数が割り当てられている。
でアクセスされる信号は、例えば第3図に不すように周
波数が割り当てられている。
すなわち、周波数帯域10〜30MHzは、端末装置(
200)からセンタ(100)へ向かう上り回線のチャ
ンネルであり、帯域10〜20 M Hzは後述するよ
うに、端末装置(200)からの要求などを示す信号の
チャンネルとされ、帯域20〜30 M Hzは端末装
置(200)の保守点検用のチャンネルである。
200)からセンタ(100)へ向かう上り回線のチャ
ンネルであり、帯域10〜20 M Hzは後述するよ
うに、端末装置(200)からの要求などを示す信号の
チャンネルとされ、帯域20〜30 M Hzは端末装
置(200)の保守点検用のチャンネルである。
また、周波数帯域54〜402MHzは、センタ(10
0)から端末装置(200)へ向かう)り回線のチャン
ネルであり、そのうちの帯域54〜88MHz及び17
4〜216MHzは通常のテレビ放送の帯域であるが、
受信装置(11) 、 (12)で受信されたCAT
Vのテレビ信号及び通常のテレビ信号(複数チャンネル
)は、上述のようにそのままこの帯域内で送り出されて
いる。さらに、帯域88〜108MHzはFM放送の帯
域であるが、受信装置(13)で受信されたFM放送(
複数チャンネル)も、そのままこの帯域内で送り出され
ている。また、プレーヤ(14)からのFM信号もこの
帯域内で送り出される。
0)から端末装置(200)へ向かう)り回線のチャン
ネルであり、そのうちの帯域54〜88MHz及び17
4〜216MHzは通常のテレビ放送の帯域であるが、
受信装置(11) 、 (12)で受信されたCAT
Vのテレビ信号及び通常のテレビ信号(複数チャンネル
)は、上述のようにそのままこの帯域内で送り出されて
いる。さらに、帯域88〜108MHzはFM放送の帯
域であるが、受信装置(13)で受信されたFM放送(
複数チャンネル)も、そのままこの帯域内で送り出され
ている。また、プレーヤ(14)からのFM信号もこの
帯域内で送り出される。
さらに、帯域108〜120MHzは、センタ(100
)から端末装置(200)に送り出される制御信号の帯
域である。そして、装置(15A)〜(18)からの(
K号は、ヘッドエンドα0)において、残る帯域120
〜174MHz及び216〜402MI(zと、テレビ
放送の帯域(54〜88MHz 、 174〜216
MHz )のうちの空きチャンネルとのいずれかにおけ
るテレビ信号に変換され、ケーブル(300)に送り出
される。
)から端末装置(200)に送り出される制御信号の帯
域である。そして、装置(15A)〜(18)からの(
K号は、ヘッドエンドα0)において、残る帯域120
〜174MHz及び216〜402MI(zと、テレビ
放送の帯域(54〜88MHz 、 174〜216
MHz )のうちの空きチャンネルとのいずれかにおけ
るテレビ信号に変換され、ケーブル(300)に送り出
される。
すなわち、プレーヤ(15A> 、 (15B)及び
ビデオディスクプレーヤ(16A)で再生された映画な
どの動画は、この残りのチャンネルのうちの特定のチャ
ンネル、例えばテレビ放送の帯域の空きチャンネルを使
用して常時送り出されている。そして、ビデオディスク
プレーヤ(16B )及びシートレコーダ(17)で再
生されたlフレームの静止画像も残りのチャンネルのう
ちの特定のチャンネル、例えば帯域120〜174MH
z及び216〜402MHzのチャンネルを通じて送り
だされる(詳細は後述する)。
ビデオディスクプレーヤ(16A)で再生された映画な
どの動画は、この残りのチャンネルのうちの特定のチャ
ンネル、例えばテレビ放送の帯域の空きチャンネルを使
用して常時送り出されている。そして、ビデオディスク
プレーヤ(16B )及びシートレコーダ(17)で再
生されたlフレームの静止画像も残りのチャンネルのう
ちの特定のチャンネル、例えば帯域120〜174MH
z及び216〜402MHzのチャンネルを通じて送り
だされる(詳細は後述する)。
一方、端末装置(200) 、 (第2図)において、
(201)はマイクロコンピュータを示し、これにより
この装置(200)の動作が制御されると共に、センタ
(100)との間の制御信号のアクセスが行われる。さ
らに、(211)は下り回線の信号を取り出すバンドパ
スフィルタ、(212)は上がり回線の信号を取り出す
バンドパスフィルタを示し、これらは分配器(400)
に接続される。また、(211)はテレビ用のチューナ
装置をボし、これはマイクロコンピュータ(201)に
より制御され、送られてきた複数チャンネルのテレビ信
号のうち、必要なものを受信し”C映像信号及び音声信
号が復調される。そして、その映像信号及び音声信号は
スイッチ回路(223) 、 (224)に供給され
る。
(201)はマイクロコンピュータを示し、これにより
この装置(200)の動作が制御されると共に、センタ
(100)との間の制御信号のアクセスが行われる。さ
らに、(211)は下り回線の信号を取り出すバンドパ
スフィルタ、(212)は上がり回線の信号を取り出す
バンドパスフィルタを示し、これらは分配器(400)
に接続される。また、(211)はテレビ用のチューナ
装置をボし、これはマイクロコンピュータ(201)に
より制御され、送られてきた複数チャンネルのテレビ信
号のうち、必要なものを受信し”C映像信号及び音声信
号が復調される。そして、その映像信号及び音声信号は
スイッチ回路(223) 、 (224)に供給され
る。
さらに、(225)はメモリ装置を示し、これは例えば
半導体メモリを有し”でチューナ装置(221)からの
映像信号の1フレームを記録し、これを連続的に繰り返
しVト生ずる、ステイル再生ができるようにされ、その
vl生された映像信号はスイッチ回路(223) に供
給される。
半導体メモリを有し”でチューナ装置(221)からの
映像信号の1フレームを記録し、これを連続的に繰り返
しVト生ずる、ステイル再生ができるようにされ、その
vl生された映像信号はスイッチ回路(223) に供
給される。
また、(222)はFM用のチューナ装置を示し、これ
もコンピュータ(201)により制御され、送られてき
た複数チャンネルのFM信号のうち、必要なものが受(
aされて音声信号が取り出され、その音声信号はス・イ
ソチl路(224)に供給される。
もコンピュータ(201)により制御され、送られてき
た複数チャンネルのFM信号のうち、必要なものが受(
aされて音声信号が取り出され、その音声信号はス・イ
ソチl路(224)に供給される。
そして、これらスイッチ回路(223)、 (224
)はコンピュータ(201)により制御される。
)はコンピュータ(201)により制御される。
さらに、(226)はキャラクタジェネレータを示し、
ごれは:lンビュータ(201)により制御されて、文
字、数字などとして再生される映像信号が取り出され、
これは合成回路(227)においてスイッチ回路(22
3)からの映像信号に合成される。そして、この合成回
路(227)からの映像信号がテレビ受像機(240)
に供給されると共に、スイッチ回路(224)からの音
声信号も受像機(240)に供給される。
ごれは:lンビュータ(201)により制御されて、文
字、数字などとして再生される映像信号が取り出され、
これは合成回路(227)においてスイッチ回路(22
3)からの映像信号に合成される。そして、この合成回
路(227)からの映像信号がテレビ受像機(240)
に供給されると共に、スイッチ回路(224)からの音
声信号も受像機(240)に供給される。
また、(202)は復調回路、(203)は変調回路を
示し、復調回路(202)からは下り回線で送られてき
た制御信号が取り出されてコンピュータ(201)に供
給され、変調回路(203)ではコンピュータ(201
)からの信号が上り回線の帯域に変調され、フィルタ(
212)を通じてケーブル(300)に送り出される。
示し、復調回路(202)からは下り回線で送られてき
た制御信号が取り出されてコンピュータ(201)に供
給され、変調回路(203)ではコンピュータ(201
)からの信号が上り回線の帯域に変調され、フィルタ(
212)を通じてケーブル(300)に送り出される。
さらに、(231)は例えば赤外線方式のリモコンの送
信ユニット、(232)はその受信装置を示す。そして
、送信ユニソ1−(231)は例えば第5図に示すよう
に各種のスイッチを有し、これらのスイッチを操作する
と、対応した出力が受信装置(232)に得られ、これ
がコンピュータ(201)に供給されて宿泊客は上述し
た(i)〜(x)項のサービスが受けられるようにされ
ている。なお、(233)は表ンバランブ、(250)
はフ゛リンタである。
信ユニット、(232)はその受信装置を示す。そして
、送信ユニソ1−(231)は例えば第5図に示すよう
に各種のスイッチを有し、これらのスイッチを操作する
と、対応した出力が受信装置(232)に得られ、これ
がコンピュータ(201)に供給されて宿泊客は上述し
た(i)〜(x)項のサービスが受けられるようにされ
ている。なお、(233)は表ンバランブ、(250)
はフ゛リンタである。
また、センタ(100)と端末装置(200)との間の
信号のアクセスはコンピュータ(30)のポーリングに
より行われる。
信号のアクセスはコンピュータ(30)のポーリングに
より行われる。
すなわち、簡単のため、1024台の端末装置(200
)の各々の番号が(101)〜(164)。
)の各々の番号が(101)〜(164)。
(201)〜(264) 、・・・ (1601)〜(
1664)であるとすると、下り回線の制御信号のチャ
ンネル(108〜I 20MHz )は第4図の上半分
に示すように16チヤンネルDSI〜DS1gに分割さ
れ、例えばチャンネル051には端末装置(1013〜
(164)が割り当”ζられるというように1つのチャ
ンネルDSi (i=1〜16)に対して64台の端
末装置(+01)〜(+64)が割り当てられる。
1664)であるとすると、下り回線の制御信号のチャ
ンネル(108〜I 20MHz )は第4図の上半分
に示すように16チヤンネルDSI〜DS1gに分割さ
れ、例えばチャンネル051には端末装置(1013〜
(164)が割り当”ζられるというように1つのチャ
ンネルDSi (i=1〜16)に対して64台の端
末装置(+01)〜(+64)が割り当てられる。
そして、それぞれのチャンネルDSiにおいて、期間τ
1〜τ6→が繰り返し設定され、例えばチャンネルDS
1の期間τ1には端末装置(101)を指定するコード
(K号が送り出されるというように、各チャンネルl)
S iにおいて、期間τj (j=1〜64)には
、端末装置ifi:[ijJを指定するコード信号が送
り出される。この場合、このコード信号は、例えは8ヒ
ツトのシリアルfK号であt〕、■ヒツトが1m秒とさ
れ、従って、期間τjは8m秒間であり、期間τ」〜τ
64の1周期は、512m秒(・−8m秒×64)とな
る。つまり、どのチャンネルにおい(も、ずべ゛この端
本装置は、順次8m秒づ−ア4”れ“ζ512 m秒ご
とに繰り返えし指定される。そしζ、この指定が16チ
トンlル同時に行われる。
1〜τ6→が繰り返し設定され、例えばチャンネルDS
1の期間τ1には端末装置(101)を指定するコード
(K号が送り出されるというように、各チャンネルl)
S iにおいて、期間τj (j=1〜64)には
、端末装置ifi:[ijJを指定するコード信号が送
り出される。この場合、このコード信号は、例えは8ヒ
ツトのシリアルfK号であt〕、■ヒツトが1m秒とさ
れ、従って、期間τjは8m秒間であり、期間τ」〜τ
64の1周期は、512m秒(・−8m秒×64)とな
る。つまり、どのチャンネルにおい(も、ずべ゛この端
本装置は、順次8m秒づ−ア4”れ“ζ512 m秒ご
とに繰り返えし指定される。そしζ、この指定が16チ
トンlル同時に行われる。
一力、1−l)同牽泉のチャンネル(10〜20MII
z )についても同様であり、第4図の十半分に不すよ
うに、L 6 + −p 7 ネルUS1〜LIS+6
に分割され、1つのチャンネルLJ S Iに対しζ6
4台の端末装置(+01:+ 〜(+64Jが割り当て
られる。そし゛(、例えはチャンネル(131では端末
装置(101)の指定された期間で1から9ヒツト期間
遅れた期間Tsが、ぞの端末装置(101)からのデー
タの返送期間とめなされるというように、チャンネルU
S iでは端末装置(i j)の指定された期間τj
から9ビット期間遅れた期間Tjが、その端末装置(i
j)からのデータの返送期間とみなされる。
z )についても同様であり、第4図の十半分に不すよ
うに、L 6 + −p 7 ネルUS1〜LIS+6
に分割され、1つのチャンネルLJ S Iに対しζ6
4台の端末装置(+01:+ 〜(+64Jが割り当て
られる。そし゛(、例えはチャンネル(131では端末
装置(101)の指定された期間で1から9ヒツト期間
遅れた期間Tsが、ぞの端末装置(101)からのデー
タの返送期間とめなされるというように、チャンネルU
S iでは端末装置(i j)の指定された期間τj
から9ビット期間遅れた期間Tjが、その端末装置(i
j)からのデータの返送期間とみなされる。
つまり、チャンネルUSiの期間 Tjにデータが送り
出されれば、これは端末装置(i j)からのものであ
るとみなされる。
出されれば、これは端末装置(i j)からのものであ
るとみなされる。
従って、センタ(100)と端末装置(200)との間
で制御信号がアクセスされるとき、これは次のように行
われる。
で制御信号がアクセスされるとき、これは次のように行
われる。
今、ある端末装ff1(200)の番号が例えば(10
2)とし、この端末装置(102)からセンタ(100
)に送るべきデータがあったとすると、このデータは、
コンピュータ(201)にいったんストアされる。そし
て、チャンネル051において、センタ(100)のポ
ーリングが行われると、その信号は、センタ(100)
→ケーブル(300)→分配器(400)→フィルタ(
211)−復調回路(202)→コンピュータ(201
)のラインを通じてコンピュータ(201)に供給され
、コンピュータ(201)において自分に対するポーリ
ングであるかどうかが判断され、自分に対するポーリン
グでなければなにも処理は行われず、自分に対するポー
リングが行われるまで、待機する。なお、この待機時間
は最大でポーリングの1周期、すなわち、512m秒で
ある。
2)とし、この端末装置(102)からセンタ(100
)に送るべきデータがあったとすると、このデータは、
コンピュータ(201)にいったんストアされる。そし
て、チャンネル051において、センタ(100)のポ
ーリングが行われると、その信号は、センタ(100)
→ケーブル(300)→分配器(400)→フィルタ(
211)−復調回路(202)→コンピュータ(201
)のラインを通じてコンピュータ(201)に供給され
、コンピュータ(201)において自分に対するポーリ
ングであるかどうかが判断され、自分に対するポーリン
グでなければなにも処理は行われず、自分に対するポー
リングが行われるまで、待機する。なお、この待機時間
は最大でポーリングの1周期、すなわち、512m秒で
ある。
そして、端末装置(102)が期間τ2にポーリングさ
れると、続く期間T2に、ストアされていたデータが、
コンピュータ(201)−変調回路(203)−フィル
タ(212)−分配器(400)→ケーブル(300)
−センタ (100)のラインのうちのチャンネルUS
1を通じてセンタ(100)に送られ、このデータはチ
ャンネルUS1において期間T2に送られてきたので、
センタ(100)においては、端末装置(102)から
のものとみなされ、所定の処理が行われる。なお、この
場合、必要ならば、センタ(100)と端末装置(10
2)との間でハンドシェイクがおこなわれる。
れると、続く期間T2に、ストアされていたデータが、
コンピュータ(201)−変調回路(203)−フィル
タ(212)−分配器(400)→ケーブル(300)
−センタ (100)のラインのうちのチャンネルUS
1を通じてセンタ(100)に送られ、このデータはチ
ャンネルUS1において期間T2に送られてきたので、
センタ(100)においては、端末装置(102)から
のものとみなされ、所定の処理が行われる。なお、この
場合、必要ならば、センタ(100)と端末装置(10
2)との間でハンドシェイクがおこなわれる。
第6図はこの端末装置(200)の外観の一例を示し、
受像機(240)はスタンド(ランク)(270)上に
設置されると共にスタンド(270)の上部(271)
にはテレビ信号系め回路が収納され、スタンド(270
)の内部にはメモリ装置(225) 、二Iンビュータ
(201) 、プリンタ(250)及びスピーカ(図示
せず)などが配置される。
受像機(240)はスタンド(ランク)(270)上に
設置されると共にスタンド(270)の上部(271)
にはテレビ信号系め回路が収納され、スタンド(270
)の内部にはメモリ装置(225) 、二Iンビュータ
(201) 、プリンタ(250)及びスピーカ(図示
せず)などが配置される。
そして、上述の(i)〜(x)項は次のような動作によ
り実現される。なお、以下の説明では、宿泊客の利用し
“Cいる端末装置(200)の番号は(102’l と
−4−る。
り実現される。なお、以下の説明では、宿泊客の利用し
“Cいる端末装置(200)の番号は(102’l と
−4−る。
(i)テレビ放送の視聴
この場合には、宿泊客がリモコンユニット(231)の
テレビスイッチStをオンにすると、これがコンピュー
タ(201)により判断される。
テレビスイッチStをオンにすると、これがコンピュー
タ(201)により判断される。
そして、次にユニット(231)のチャンネルスイッチ
Scのうち、希望するチャンネルのものをオンにすると
(またはスィーブスイッチSwを操作すると)、これが
コンピュータ(201)により判断され、チューナ装置
(221)はユニット(231)で指定したチャンネル
に同副する。
Scのうち、希望するチャンネルのものをオンにすると
(またはスィーブスイッチSwを操作すると)、これが
コンピュータ(201)により判断され、チューナ装置
(221)はユニット(231)で指定したチャンネル
に同副する。
従って、センタ(100)から送り出されているテレビ
信号のうち、希望のものがチューナ装置(221)によ
り選択され、その映像信号及び音声信号がチューナ装置
(221)からスイッチ回路(223)、 (224
)を通じて受信機(240)に供給される。従うて、宿
泊客は、テレビ放送の任意のチャンネルを自由に見るこ
とができる。
信号のうち、希望のものがチューナ装置(221)によ
り選択され、その映像信号及び音声信号がチューナ装置
(221)からスイッチ回路(223)、 (224
)を通じて受信機(240)に供給される。従うて、宿
泊客は、テレビ放送の任意のチャンネルを自由に見るこ
とができる。
また、CATV放送も、通常のテレビ放送の空きチャン
ネルを利用してセンタ(100)から送り出されている
ので、これも同様にして見ることができる。
ネルを利用してセンタ(100)から送り出されている
ので、これも同様にして見ることができる。
(ii)BGM
この場合には、リモコンユニット(231)のBGMス
イ・7チsbをオンにすると、これがコンピュータ(2
01)で判断され、FM放送の受信モードとなり、スイ
ッチ回路(224)が第2図とは逆の状態に切り換えら
れる。そして、続いてユニット(231)のスイープス
イッチSwを操作すると、チューナ装置(222)の受
信周波数がスイープされ、FM放送があると、そのスイ
ープは一度停止する。従って、希望するFM放送を聴く
ことができる。
イ・7チsbをオンにすると、これがコンピュータ(2
01)で判断され、FM放送の受信モードとなり、スイ
ッチ回路(224)が第2図とは逆の状態に切り換えら
れる。そして、続いてユニット(231)のスイープス
イッチSwを操作すると、チューナ装置(222)の受
信周波数がスイープされ、FM放送があると、そのスイ
ープは一度停止する。従って、希望するFM放送を聴く
ことができる。
また、プレーヤ(14)のオーディオ信号もFM信号に
変換されζ送り出されているので、同様にして聴くこと
ができる。
変換されζ送り出されているので、同様にして聴くこと
ができる。
(iii )映画の上映
映画はプレーヤ(15A) 、 (16A)により當
時再生されていて特定のチャンネルで送り出されζいる
ので、リモコンユニット(231)のムービースイッチ
Smをオンにすると、これがコンピュータ(201)に
より判断され、チューナ装置(221)はその特定チャ
ンネルの選局状態となり、従って、(i)項の場合と同
様にして受像機(240)において映画を観ることがで
きる。
時再生されていて特定のチャンネルで送り出されζいる
ので、リモコンユニット(231)のムービースイッチ
Smをオンにすると、これがコンピュータ(201)に
より判断され、チューナ装置(221)はその特定チャ
ンネルの選局状態となり、従って、(i)項の場合と同
様にして受像機(240)において映画を観ることがで
きる。
なお、複数のチャンネルを使用して複数の映画が送り出
されζいるときには、(i)項の場合と同様、チャンネ
ルスイッチScで選択すればよい。
されζいるときには、(i)項の場合と同様、チャンネ
ルスイッチScで選択すればよい。
(X)その他(このシステムの使用法)リモコンユニッ
ト (231)のガイドスイッチSgをオンにすると、
これがコンピュータ(201)により判断され、チュー
ナ装置(221)は静止画用のチャンネルの選局状態に
されると共に、この端末装置(102)がセンタ(10
0)からポーリングされると、要求信号が返送される。
ト (231)のガイドスイッチSgをオンにすると、
これがコンピュータ(201)により判断され、チュー
ナ装置(221)は静止画用のチャンネルの選局状態に
されると共に、この端末装置(102)がセンタ(10
0)からポーリングされると、要求信号が返送される。
すると、センタ(100)では、この要求信号に答えて
ビデオディスクプレーヤ(16B)から例えば第7図に
示すような画像の映像信号の1フレームが再生され、こ
の1フレームが特定チャンネルのテレビ信号に変換され
てセンタ(100)から送り出される。ただし、このと
き、この1フレームの映像信号(テレビ信号)の先頭の
垂直ブランキング期間には端末装置(200)の番号(
102)を示すターミナルコードが付加される。
ビデオディスクプレーヤ(16B)から例えば第7図に
示すような画像の映像信号の1フレームが再生され、こ
の1フレームが特定チャンネルのテレビ信号に変換され
てセンタ(100)から送り出される。ただし、このと
き、この1フレームの映像信号(テレビ信号)の先頭の
垂直ブランキング期間には端末装置(200)の番号(
102)を示すターミナルコードが付加される。
そして、端末装置(102)においては、チューナ装置
(221)が、その送り出されてきた1フレームのテレ
ビ信号のチャンネルの選局状態になっているので、その
テレビ信号が受信され、チューナ装置(221)からコ
ンピュータ(201)にターミナルコードが供給される
。そして、コンピュータ(201)においては、このタ
ーミナルコードからそのテレビ信号が自分に対するテレ
ビ信号であるかどうかが判断され、端末装置(102)
では、自分に対するテレビ信号なので、そのチューナ装
置(221)から得られる映像信号(lフレーム)がメ
モリ装置fY (225)にストアされると共に、これ
が繰り返えし再/J:(ステイル再生)される。また、
スイッチ回路(223)が第2図とは逆の状態に接続さ
れる。
(221)が、その送り出されてきた1フレームのテレ
ビ信号のチャンネルの選局状態になっているので、その
テレビ信号が受信され、チューナ装置(221)からコ
ンピュータ(201)にターミナルコードが供給される
。そして、コンピュータ(201)においては、このタ
ーミナルコードからそのテレビ信号が自分に対するテレ
ビ信号であるかどうかが判断され、端末装置(102)
では、自分に対するテレビ信号なので、そのチューナ装
置(221)から得られる映像信号(lフレーム)がメ
モリ装置fY (225)にストアされると共に、これ
が繰り返えし再/J:(ステイル再生)される。また、
スイッチ回路(223)が第2図とは逆の状態に接続さ
れる。
従って、1瑞末装置(102]の受像機(240)に第
7図に示すような画像が得られる。
7図に示すような画像が得られる。
そこで、客がユニソl−(231)のチャンネルスイッ
チScのうら「5」のスイッチをオンにすると、これが
センタ(1(10)からの次のポーリングのとき、セン
タ(100)に送られる。
チScのうら「5」のスイッチをオンにすると、これが
センタ(1(10)からの次のポーリングのとき、セン
タ(100)に送られる。
すると、センタ(100)では、第7図の場合と同様プ
レーヤ(16B)から、このシステムの使用法を説明し
た画像(説明文)の1フレームが再生され、これにはや
はりターミナルコードが付加されて送り出される。そし
て、端末装置(102)では、その信号がメモリ装置(
225)にストアされると共に、繰り返えし再生され、
従って、その使用法のステイル画像が受信機(240)
に表示される。
レーヤ(16B)から、このシステムの使用法を説明し
た画像(説明文)の1フレームが再生され、これにはや
はりターミナルコードが付加されて送り出される。そし
て、端末装置(102)では、その信号がメモリ装置(
225)にストアされると共に、繰り返えし再生され、
従って、その使用法のステイル画像が受信機(240)
に表示される。
そして、客がユニット(231)のフォワードスイッチ
Sfをオンにすると、以上の動作が繰り返えされ、次々
に説明文が表示されていく。なお、ユニット(231)
のバンクワードスイ・ノチSrをオンにしたときには、
説明の表示は1つ前の画面に戻る。
Sfをオンにすると、以上の動作が繰り返えされ、次々
に説明文が表示されていく。なお、ユニット(231)
のバンクワードスイ・ノチSrをオンにしたときには、
説明の表示は1つ前の画面に戻る。
(iv )映画や劇場などの案内
この場合には、ガイドスイ・ノチSgをオンにすること
により受信機(240)は第7図の画面となるので、こ
のとき、スイッチScのうち「1」をオンにすると、以
下は上述の(x)項の場合と同様の動作が行われる。た
だし、この場合には、プレーヤ(16B )に代わって
シートレコーダ(17)により1フレームの画像の再生
が行われる。
により受信機(240)は第7図の画面となるので、こ
のとき、スイッチScのうち「1」をオンにすると、以
下は上述の(x)項の場合と同様の動作が行われる。た
だし、この場合には、プレーヤ(16B )に代わって
シートレコーダ(17)により1フレームの画像の再生
が行われる。
(v)ショッピング
この場合も、ガイトスインチSgに続いて第6図の画面
にしたがってスイッチScのうち「2」のスイッチをオ
ンにすることにより行われる。そして、この場合には、
プレーヤ(15B )と(16B)とが併用される。
にしたがってスイッチScのうち「2」のスイッチをオ
ンにすることにより行われる。そして、この場合には、
プレーヤ(15B )と(16B)とが併用される。
すなわち、例えばファッション関係の場合には、プレー
ヤ(15B)によりファッションショーの動画が送り出
され、気にいった服のときに、ユニット(231)のエ
ンタースイッチSeをオンにすると、これがポーリング
によりセンタ(100)に伝送される。
ヤ(15B)によりファッションショーの動画が送り出
され、気にいった服のときに、ユニット(231)のエ
ンタースイッチSeをオンにすると、これがポーリング
によりセンタ(100)に伝送される。
そして、センタ(100)では、このときのプレーヤ(
15B )のテープの補助トラックから再生されている
アドレス1m号に基づいてプレーヤ(16B )のディ
スクのアドレスが指定され、そのアドレスに基づいてス
イッチSeをオンにしたときの服に関する各種の案内、
例えば、生地、メーカー、値段などの画像が再生され、
以後、上述と同様にしてプレーヤ(16B )により、
各種の案内が行われる。また、ユニット(231)のフ
ォワードスイッチSfをオンにすれば、プレーヤ(15
A)からの動画に戻される。
15B )のテープの補助トラックから再生されている
アドレス1m号に基づいてプレーヤ(16B )のディ
スクのアドレスが指定され、そのアドレスに基づいてス
イッチSeをオンにしたときの服に関する各種の案内、
例えば、生地、メーカー、値段などの画像が再生され、
以後、上述と同様にしてプレーヤ(16B )により、
各種の案内が行われる。また、ユニット(231)のフ
ォワードスイッチSfをオンにすれば、プレーヤ(15
A)からの動画に戻される。
そして、購入する場合には、プレーヤ(16B )から
購入方法(例えばいつ、いくつ、など)の質問の画像が
再生され、(x)項と同様、対話形式でユニット(23
1)のスイッチにより答えていく。
購入方法(例えばいつ、いくつ、など)の質問の画像が
再生され、(x)項と同様、対話形式でユニット(23
1)のスイッチにより答えていく。
そして、その商品の値段などのデータはコンピュータ(
30)にも記録されると共に、プリンタ(42)にも出
力される。
30)にも記録されると共に、プリンタ(42)にも出
力される。
(vi )予約
これもガイドスイッチSgをオンにして第7図の画面が
出たときに、スイッチScのうちの13」のスイッチを
オンとすると、(x)項の場合と同様にしてスイッチS
fをオンにするたびに料理の画像が表示される。そこで
、希望する料理のとき、スイッチSeをオンにすれば、
これが注文される。
出たときに、スイッチScのうちの13」のスイッチを
オンとすると、(x)項の場合と同様にしてスイッチS
fをオンにするたびに料理の画像が表示される。そこで
、希望する料理のとき、スイッチSeをオンにすれば、
これが注文される。
また、(V)項の場合と同様にして対話形式で席の予約
もできる。
もできる。
(vii)不在サービス
これはセンタ(100)側のコンピュータ(30)の処
理により端末装置(102)の表示ランプ(233)が
点灯している。そこで、客が端末装置(102)の電源
を入れると、予めカメラ(18)を使用して記録してお
いた1フレームの画面がレコーダ(17)から+1生さ
れ、これが(x)項の場合と同様にして受信機(240
)において表示される。
理により端末装置(102)の表示ランプ(233)が
点灯している。そこで、客が端末装置(102)の電源
を入れると、予めカメラ(18)を使用して記録してお
いた1フレームの画面がレコーダ(17)から+1生さ
れ、これが(x)項の場合と同様にして受信機(240
)において表示される。
従って、客は、不在中の来客などを知ることができる。
(viii )チェックアウト
ガイドスイッチSgに続いてスイッチScのうちの「4
」のスイッチをオンにすると、これがポーリングされた
とき、コンピュータ(30)に伝送され、メインご1ン
ピユータ(40)から宿泊費及び(v)INのショッピ
ング代金などを含む全料金がその明細と共に端末装置(
102)に送り出され、これがプリンタ(250)に出
力される。
」のスイッチをオンにすると、これがポーリングされた
とき、コンピュータ(30)に伝送され、メインご1ン
ピユータ(40)から宿泊費及び(v)INのショッピ
ング代金などを含む全料金がその明細と共に端末装置(
102)に送り出され、これがプリンタ(250)に出
力される。
従って、客は予め料金及びその明細を知ることができる
ので、フロントで待つ必要がない。
ので、フロントで待つ必要がない。
(ix)インフAメーション
これは、センタ(100)のコンピュータ(30)の操
作によりfめプレーヤ(16B)にセットされ一ζいる
画像あるいはカメラ(18)の出力が必要な端末装置(
20(+)に強制的に送られて表示される。
作によりfめプレーヤ(16B)にセットされ一ζいる
画像あるいはカメラ(18)の出力が必要な端末装置(
20(+)に強制的に送られて表示される。
なお、プレーヤ(16B )の出力のときは、やはり■
フレーム単位で送られ、メモリ装置(225)で連続化
される。
フレーム単位で送られ、メモリ装置(225)で連続化
される。
第8図は、センタ(100)から端末装置[102)に
1フレームの映像信号(テレビ信号)が送り出されると
きの波形を示すもので、phは水平同期パルス、Pvは
垂直同期パルス、BSはバースト信号、1〜525の数
字はライン番号である。そして、上述したように、端末
装置(102)を指定するターミナルコードTCは、垂
直ブランキング期間の第10ライン〜第16ラインに繰
り返えし挿入されるもので、これは例えば20ビツトの
直列デジタル信号であり、端末装置(102)を実際に
指定するアドレス信号と制御信号とから構成される。
1フレームの映像信号(テレビ信号)が送り出されると
きの波形を示すもので、phは水平同期パルス、Pvは
垂直同期パルス、BSはバースト信号、1〜525の数
字はライン番号である。そして、上述したように、端末
装置(102)を指定するターミナルコードTCは、垂
直ブランキング期間の第10ライン〜第16ラインに繰
り返えし挿入されるもので、これは例えば20ビツトの
直列デジタル信号であり、端末装置(102)を実際に
指定するアドレス信号と制御信号とから構成される。
そして、端末装置(102)では、このターミナルコー
ドTC中のアドレス信号から自分に対して送られてきた
映像信号であることが判断され、また、制御信号により
メモリ装置(225)にこの映像信号が記憶され、続い
て繰り返し取り出されて受像機(240)に供給される
ことが判別される。
ドTC中のアドレス信号から自分に対して送られてきた
映像信号であることが判断され、また、制御信号により
メモリ装置(225)にこの映像信号が記憶され、続い
て繰り返し取り出されて受像機(240)に供給される
ことが判別される。
従って、この映像信号は1フレームだけであっても特定
の端末装置(102)に送られると共に、連続して画像
として再生される。
の端末装置(102)に送られると共に、連続して画像
として再生される。
第9図はセンタ(100)と端末装置(102)との間
のハンドシェイクの様子を示す。すなわち■ センタ(
100)から端末装置(102)にポーリングがおこな
われる。
のハンドシェイクの様子を示す。すなわち■ センタ(
100)から端末装置(102)にポーリングがおこな
われる。
■ 端末装置(102)からセンタ(100)にデータ
が送られる。
が送られる。
■ センタ(100)から端末装置(102)にアクノ
リッジ信号が送られる。
リッジ信号が送られる。
■ 端末装置(102)からセンタ(100)に終了コ
ードが送られる。
ードが送られる。
そして、■において、アクノリッジ信号を送信する時点
でセンタ(100)は必要な処理を実行している。
でセンタ(100)は必要な処理を実行している。
以上のように、ごのCATVシステムにおいては、セン
タ(100)から端末装置(200)に静止画を送る場
合、その1フレームだけを送り、これを端末装置(20
0)においては、メモリ装置(225)により繰り返し
再生して静止画を得るようにしているので、センタ(1
00)と複数の端末装置(200)との藺のケーブル(
300)の容量が小さくても、多数の静止画を伝送でき
る。すなわち、1フレームの画像を送るのに要する時間
ば1/30秒であるから1秒間には1チヤンネルにつき
30台の端末装置(200)に静止画を送ることができ
、従って、客が5秒に1枚の静止画を要求するとすれば
、1チヤンネルにつき150台の端末装置(200)に
静止画を送ることができる。そして、第3図の例におい
て帯域(120〜174MHz 、 216〜402
MHz )を静止画に割り当てたとすれば(動画は放送
チャンネルの空きチャンネルに割り当てればよい)、こ
れは40チャンネル分の容量であるから、6000台(
=150台×40チャンネル)の端末装置(200)の
要求に応じることができることになる。あるいは、一般
の電話回線の稼働率は、通常、5%以下であるから第3
図の場合には、120000台(= 6000台75%
)の端末装置(200)の要求に応じることができる。
タ(100)から端末装置(200)に静止画を送る場
合、その1フレームだけを送り、これを端末装置(20
0)においては、メモリ装置(225)により繰り返し
再生して静止画を得るようにしているので、センタ(1
00)と複数の端末装置(200)との藺のケーブル(
300)の容量が小さくても、多数の静止画を伝送でき
る。すなわち、1フレームの画像を送るのに要する時間
ば1/30秒であるから1秒間には1チヤンネルにつき
30台の端末装置(200)に静止画を送ることができ
、従って、客が5秒に1枚の静止画を要求するとすれば
、1チヤンネルにつき150台の端末装置(200)に
静止画を送ることができる。そして、第3図の例におい
て帯域(120〜174MHz 、 216〜402
MHz )を静止画に割り当てたとすれば(動画は放送
チャンネルの空きチャンネルに割り当てればよい)、こ
れは40チャンネル分の容量であるから、6000台(
=150台×40チャンネル)の端末装置(200)の
要求に応じることができることになる。あるいは、一般
の電話回線の稼働率は、通常、5%以下であるから第3
図の場合には、120000台(= 6000台75%
)の端末装置(200)の要求に応じることができる。
こうして、このCATVシステムによれば、たった1本
の同軸ケーブル(300)であっても、多数の静止画を
送ることができる。しかも、その同軸ケーブル(30(
])は既存のケーブルでよいので、費用がかからない。
の同軸ケーブル(300)であっても、多数の静止画を
送ることができる。しかも、その同軸ケーブル(30(
])は既存のケーブルでよいので、費用がかからない。
ところで、」二連のCATVシステムにおい′で、セン
タ(100)から端末装置(200)に送られる静止画
の内容について勇えると、ある特定の端末装置(200
)から見た場合、次に要求した静止画は、現在見ている
静止画の一部を変更するだけでよいことがある。
タ(100)から端末装置(200)に送られる静止画
の内容について勇えると、ある特定の端末装置(200
)から見た場合、次に要求した静止画は、現在見ている
静止画の一部を変更するだけでよいことがある。
しかし、その上・うなときでも、上述のCATVシステ
ムにおいζは、1フレ一ム期間かけて1画面全部を端末
装置(200)に送っている。
ムにおいζは、1フレ一ム期間かけて1画面全部を端末
装置(200)に送っている。
この発明は、このような点に着目し、さらに多くの静止
画を送ることができるようにするものである。
画を送ることができるようにするものである。
このため、この発明におい°ζは、例えば第10図に示
すように、センタ(100)は、伝送する画面を垂直走
査方向にあらかじめn等分、例えば8等分しておき、そ
の8等分した分割領域のうち、すでに端末装置(200
)に伝送されている画面とは異なっている領域、例えば
斜線の領域DRだけを端末装置(200)に伝送するも
のである。
すように、センタ(100)は、伝送する画面を垂直走
査方向にあらかじめn等分、例えば8等分しておき、そ
の8等分した分割領域のうち、すでに端末装置(200
)に伝送されている画面とは異なっている領域、例えば
斜線の領域DRだけを端末装置(200)に伝送するも
のである。
第12図は、そのためにセンタ(100)のヘッドエン
ド(10)に追加される回路を示す。ずなわら、(62
)はアナログ映像信号をデジタル映像信号に変換するA
/Dコンバータ、(63)は例えば1フレ一ム分の容量
を有する半導体メモリ回路、(64)はデジタル映像信
号をアナログ映像信号に変換するD/Aコンバータであ
る。
ド(10)に追加される回路を示す。ずなわら、(62
)はアナログ映像信号をデジタル映像信号に変換するA
/Dコンバータ、(63)は例えば1フレ一ム分の容量
を有する半導体メモリ回路、(64)はデジタル映像信
号をアナログ映像信号に変換するD/Aコンバータであ
る。
また、(74)は書き込みアドレス信号形成回路、(7
5)は読み出しアドレス信号形成回路、(76)はメモ
リコントロール回路を示し、これらによりメモリ回路(
63)のリード・ライト及びそのアドレスなどが制御さ
れる。さらに、(78)はターミナルコード形成回路を
示し、この形成回路(7日)においては、コンピュータ
(30)の出力に基づいてターミナルコードTC1すな
わぢ、実際に端末装置(200′)を指定するアドレス
信号と、制御信号とが形成される。この場合、その制御
信号は、以下に続く映像信号が画面を分割したときのも
のであることをボずコードと、その伝送される分割領域
D Rが、8等分された領域のうちの何番目のものであ
るかを不ずデータ(第10図の例では第2番目のもので
あることを示すコード)とを有する。
5)は読み出しアドレス信号形成回路、(76)はメモ
リコントロール回路を示し、これらによりメモリ回路(
63)のリード・ライト及びそのアドレスなどが制御さ
れる。さらに、(78)はターミナルコード形成回路を
示し、この形成回路(7日)においては、コンピュータ
(30)の出力に基づいてターミナルコードTC1すな
わぢ、実際に端末装置(200′)を指定するアドレス
信号と、制御信号とが形成される。この場合、その制御
信号は、以下に続く映像信号が画面を分割したときのも
のであることをボずコードと、その伝送される分割領域
D Rが、8等分された領域のうちの何番目のものであ
るかを不ずデータ(第10図の例では第2番目のもので
あることを示すコード)とを有する。
なお、メモリ回路(63)を中心とする以上の回路は、
図示はしないが必要な数だけ設けられる。
図示はしないが必要な数だけ設けられる。
そして、プレーヤ(15B) 、 (16B)または
シートレコーダ(]7)から端末装置(200)に伝送
する映像信号0月フレームが取り出されると、この信号
が、端子(61)を通じてA/Dコンバータ(62)に
供給されてデジタル化されてからメモリ回路(63)に
イハ給される。また、このとき、コントロール回路(7
6)によりメモリ回路(63)は書き込みモードとされ
、スイッチ回路(77)は図の状態とされると共に、書
き込みアドレス信号形成回路(74)が制御されて書き
込みアドレス信号が形成され、これがスイッチ回路(7
7)を通じてメモリ回路(63)に供給される。従って
、メモリ回路(63)には、コンバータ(62)がらの
1フレームのデジタル映像信号が書き込まれる。
シートレコーダ(]7)から端末装置(200)に伝送
する映像信号0月フレームが取り出されると、この信号
が、端子(61)を通じてA/Dコンバータ(62)に
供給されてデジタル化されてからメモリ回路(63)に
イハ給される。また、このとき、コントロール回路(7
6)によりメモリ回路(63)は書き込みモードとされ
、スイッチ回路(77)は図の状態とされると共に、書
き込みアドレス信号形成回路(74)が制御されて書き
込みアドレス信号が形成され、これがスイッチ回路(7
7)を通じてメモリ回路(63)に供給される。従って
、メモリ回路(63)には、コンバータ(62)がらの
1フレームのデジタル映像信号が書き込まれる。
続いて、コントロール回路(76)によりメモリ回路(
63)は読み出しモードとされると共に、スイッチ回路
(77)は図とは逆の状態とされる。また、コンピュー
タ(30)から伝送領h3iDRを示ずデータ(先頭ア
ドレス)が読み出しアドレス信号形成回路(75)に供
給されて領域DRの読み出しアドレスが形成され、これ
がスイッチ回路(77)を通じてメモリ回路(63)に
供給される。従っζ、メモリ回路(63)からは領域D
Rのデジタル映像信号が順次読み出される。
63)は読み出しモードとされると共に、スイッチ回路
(77)は図とは逆の状態とされる。また、コンピュー
タ(30)から伝送領h3iDRを示ずデータ(先頭ア
ドレス)が読み出しアドレス信号形成回路(75)に供
給されて領域DRの読み出しアドレスが形成され、これ
がスイッチ回路(77)を通じてメモリ回路(63)に
供給される。従っζ、メモリ回路(63)からは領域D
Rのデジタル映像信号が順次読み出される。
そしζ、この信号がコンバータ(64)に供給されて領
域DRのアナログ映像信号に変換され、この信号が合成
回路(65)に供給されて第11図にポずように垂直同
期パルスPvが付加され−ると共に、コンピュータ(3
0)から端末装置(200)の番号と、分割された画面
であることを示すコードと、分割領域DRを指定するデ
ータとがターミナルコード形成回路(78)に供給され
°CターミナルコードTCが形成され、これが合成回路
(65)に供給される。従っ°C1合成回路(65)か
らは、第11図に示すように、ターミナルコードTCを
有する分割領域DRの映像信号が得られると共に、この
とき、そのターミナルコードTCは、端末装置(200
)の番号と、分割画面であることと、その分割領域DR
とを示している。
域DRのアナログ映像信号に変換され、この信号が合成
回路(65)に供給されて第11図にポずように垂直同
期パルスPvが付加され−ると共に、コンピュータ(3
0)から端末装置(200)の番号と、分割された画面
であることを示すコードと、分割領域DRを指定するデ
ータとがターミナルコード形成回路(78)に供給され
°CターミナルコードTCが形成され、これが合成回路
(65)に供給される。従っ°C1合成回路(65)か
らは、第11図に示すように、ターミナルコードTCを
有する分割領域DRの映像信号が得られると共に、この
とき、そのターミナルコードTCは、端末装置(200
)の番号と、分割画面であることと、その分割領域DR
とを示している。
そして、その映像信号が端子(66)を通じて取り出さ
れ、以後、テレビ信号に変換されて送り出される。
れ、以後、テレビ信号に変換されて送り出される。
一方、第13図は端末装置(200)のメモリ装置(2
25)をボす。すなわち、(262)はA/Dコンバー
タ、(263)は1フレ一ム分の容量ヲ有する半導体メ
モリ回路、(264)はA/Dコンバータである。また
、(272’IはターミナルコードTC中のアドレス信
号の検出回路、(273)はターミナルコードTC中の
制御信号、すなわち、分割に関するデータの検出回路、
(274)は書き込みアドレス信〜J形成回路、(27
5)は読み出しアドレス(N号形成回路、(276>
はメモリコントロール回路である。
25)をボす。すなわち、(262)はA/Dコンバー
タ、(263)は1フレ一ム分の容量ヲ有する半導体メ
モリ回路、(264)はA/Dコンバータである。また
、(272’IはターミナルコードTC中のアドレス信
号の検出回路、(273)はターミナルコードTC中の
制御信号、すなわち、分割に関するデータの検出回路、
(274)は書き込みアドレス信〜J形成回路、(27
5)は読み出しアドレス(N号形成回路、(276>
はメモリコントロール回路である。
そして、センタ(100)から−1−述の映像信号が送
られてくると、これがチューナ装置(221)から取り
出されA/Dコンバータ(262)に供給されてデシク
ル映像信号とされ、この信号がメモリ回路(263)に
供給される。
られてくると、これがチューナ装置(221)から取り
出されA/Dコンバータ(262)に供給されてデシク
ル映像信号とされ、この信号がメモリ回路(263)に
供給される。
さらに、チューナ装置(221)からの映像信号が同期
分離回路(271)に供給されて垂直同期パルスPvが
取り出され、このパルスPνがヘッダとして検出回路(
272) 、 (273)及びコントロール回路(2
76)に供給される。また、チューナ装置(221)か
らの映像信号が検出回路(272)に供給されてターミ
ナルコードTC中のアドレス信号からこの映像信号が自
分に送られてきたものであるかどうかが検出され、その
検出出力がコントロール回路(276)に供給されて自
分に送られてきた映像信号のときには、次のような動作
が行われる。
分離回路(271)に供給されて垂直同期パルスPvが
取り出され、このパルスPνがヘッダとして検出回路(
272) 、 (273)及びコントロール回路(2
76)に供給される。また、チューナ装置(221)か
らの映像信号が検出回路(272)に供給されてターミ
ナルコードTC中のアドレス信号からこの映像信号が自
分に送られてきたものであるかどうかが検出され、その
検出出力がコントロール回路(276)に供給されて自
分に送られてきた映像信号のときには、次のような動作
が行われる。
すなわら、チューナ装置(221)からの映像信号が検
出回1−δ(273)に供給されて分割画面であること
が検出されると共に、分割領域DRを示すデータが検出
され、このデータが書き込みアドレス信号形成回路(2
74)に供給され、領域D Rの書き込めア]・レス信
号が形成される。また、このとき、コント11−子回路
(276)によりスイッチ回路(277’)が図の状態
に接続されると共に、メモリ回路(263)は書き込み
モードとされる。従って、形成回1m(274)からの
書き込みアドレス信号がスイッチ回路(277)を通し
てメモリ回路(263)に供給されるので、メモリ回路
(263)の、領域DRに対応するアドレスには、送ら
れてきた領域DRの映像信号が書き込まれる。
出回1−δ(273)に供給されて分割画面であること
が検出されると共に、分割領域DRを示すデータが検出
され、このデータが書き込みアドレス信号形成回路(2
74)に供給され、領域D Rの書き込めア]・レス信
号が形成される。また、このとき、コント11−子回路
(276)によりスイッチ回路(277’)が図の状態
に接続されると共に、メモリ回路(263)は書き込み
モードとされる。従って、形成回1m(274)からの
書き込みアドレス信号がスイッチ回路(277)を通し
てメモリ回路(263)に供給されるので、メモリ回路
(263)の、領域DRに対応するアドレスには、送ら
れてきた領域DRの映像信号が書き込まれる。
そして、書き込みが終わると、コントロール回路(27
6)によりメモリ回路(263)は読み出しモードとさ
れると共に、スイッチ回路(277)は図とは逆の状態
とされ、読み出しアドレス信号形成回路(275,)か
らの読み出しアドレス信号がスイッチ回路(277)を
通じてメモリ回路(263)に供給される。従って、メ
モリ回路(263)からは1フレ一ム分のデジタル映像
信号が繰り返えし読み出される。
6)によりメモリ回路(263)は読み出しモードとさ
れると共に、スイッチ回路(277)は図とは逆の状態
とされ、読み出しアドレス信号形成回路(275,)か
らの読み出しアドレス信号がスイッチ回路(277)を
通じてメモリ回路(263)に供給される。従って、メ
モリ回路(263)からは1フレ一ム分のデジタル映像
信号が繰り返えし読み出される。
そして、この信号がD/Aコンバータ(264)に供給
されてアナログ化され、すなわち、静止画の映像信号が
取り出される。
されてアナログ化され、すなわち、静止画の映像信号が
取り出される。
こうして、この発明によれば、静止画の画面をn等分し
、その分割領域のうち必要な領域DRだけを端末装置(
200)に伝送しているので、伝送時間をより短くする
ことができ、より多くの端末装置(200)を接続でき
る。さらに、センタ(100)から端末装置(2(10
)の画面の下の部分に、メソセージなどを伝送し゛C表
示することもできる。
、その分割領域のうち必要な領域DRだけを端末装置(
200)に伝送しているので、伝送時間をより短くする
ことができ、より多くの端末装置(200)を接続でき
る。さらに、センタ(100)から端末装置(2(10
)の画面の下の部分に、メソセージなどを伝送し゛C表
示することもできる。
なお、端末装置(200)において、静止画のテレビ信
号専用のチューナ装置を設けてもよい。
号専用のチューナ装置を設けてもよい。
第1図、第2図、第12図、第13図はこの発明の一例
の系統図、第3図〜第11図はその説明のための図であ
る。 (100)はCA i’ V セフ タ、(200)は
端末装置、(300)は同軸ケーブルである。 第18図 第第1 第11図 (DR))
の系統図、第3図〜第11図はその説明のための図であ
る。 (100)はCA i’ V セフ タ、(200)は
端末装置、(300)は同軸ケーブルである。 第18図 第第1 第11図 (DR))
Claims (1)
- CATVセンタと複数の端末装置とが共通のケーブルで
接続され、上記端末装置からの要求に応じて上記CA
TVセンタから上記ケーブルを通じて上記要求のあった
端末装置に静止画を伝送すると共に、上記静τI:、
il!liの画面を分割し、この分割された領域のうら
、すでに伝送されている画面とは異なっている領域を伝
送するようにしたCATVシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57116471A JPS596688A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | Catvシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57116471A JPS596688A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | Catvシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596688A true JPS596688A (ja) | 1984-01-13 |
Family
ID=14687921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57116471A Pending JPS596688A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | Catvシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596688A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62147887A (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 映像通信網 |
| JPS62176388A (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-03 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 情報システム |
| JPS63173487A (ja) * | 1987-01-13 | 1988-07-18 | Shimizu Constr Co Ltd | ホテル等の画像情報提供システム |
| JPS63193683A (ja) * | 1987-02-05 | 1988-08-10 | Sony Corp | 情報伝送装置 |
| US6498625B1 (en) | 1991-08-13 | 2002-12-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Dynamic image transmission method and apparatus for enhancing spatial resolution of image data |
-
1982
- 1982-07-05 JP JP57116471A patent/JPS596688A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62147887A (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 映像通信網 |
| JPS62176388A (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-03 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 情報システム |
| JPS63173487A (ja) * | 1987-01-13 | 1988-07-18 | Shimizu Constr Co Ltd | ホテル等の画像情報提供システム |
| JPS63193683A (ja) * | 1987-02-05 | 1988-08-10 | Sony Corp | 情報伝送装置 |
| US6498625B1 (en) | 1991-08-13 | 2002-12-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Dynamic image transmission method and apparatus for enhancing spatial resolution of image data |
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