JPS5967149A - 車高調節装置付車両のブレ−キ液圧制御装置 - Google Patents
車高調節装置付車両のブレ−キ液圧制御装置Info
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- JPS5967149A JPS5967149A JP17505882A JP17505882A JPS5967149A JP S5967149 A JPS5967149 A JP S5967149A JP 17505882 A JP17505882 A JP 17505882A JP 17505882 A JP17505882 A JP 17505882A JP S5967149 A JPS5967149 A JP S5967149A
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- pulp
- vehicle body
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/18—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to vehicle weight or load, e.g. load distribution
- B60T8/1837—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to vehicle weight or load, e.g. load distribution characterised by the load-detecting arrangements
- B60T8/1843—Arrangements for detecting air spring pressure
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hydraulic Control Valves For Brake Systems (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両のブレーキ液圧制御装置に関するものであ
り、特に、流体式車高調節装置を備えだ車両に使用し得
る積載荷重感知式ブレーキ液圧制ff1=lI装置に関
するものである。
り、特に、流体式車高調節装置を備えだ車両に使用し得
る積載荷重感知式ブレーキ液圧制ff1=lI装置に関
するものである。
車両用液圧ブレーキにおいて、マスクシリンダから後輪
ブレーキに伝達されるブレーキ液圧を制御する装置の一
種に積載荷重感知式ブレーキ液圧こ 制御装置がある。jの種の液圧制御装置は所謂プロボー
ショニングバルブ、リミットパルプ等の締圧制御弁と積
載荷重感知レバーとを組み合せて構成される。
ブレーキに伝達されるブレーキ液圧を制御する装置の一
種に積載荷重感知式ブレーキ液圧こ 制御装置がある。jの種の液圧制御装置は所謂プロボー
ショニングバルブ、リミットパルプ等の締圧制御弁と積
載荷重感知レバーとを組み合せて構成される。
液圧制御弁には、車両の車体に固定されたバルブハウジ
ングと、そのバルブハウジング内に一端部が露出する状
態で収容され、そのパルプハウジングから突き出す方向
に移動させられてマスクシリンダから後輪ブレーキに供
給される制動aソ圧の抑制作用を行うバルブピストンと
が一般に備えられている。
ングと、そのバルブハウジング内に一端部が露出する状
態で収容され、そのパルプハウジングから突き出す方向
に移動させられてマスクシリンダから後輪ブレーキに供
給される制動aソ圧の抑制作用を行うバルブピストンと
が一般に備えられている。
また、積載荷重感知レバーは、長手形状を成し、長手方
向に隔たった3つの部位のうち1つの部位が前記バルブ
ビス1−ンに作用する状態で他の2つの部位がそれぞれ
前記車両の車体およびばね下部材に回動可能に支持され
、その車体による車体側支持部位、そのばね下部材によ
るばね下側支持部位、および前記パルプピストンンの一
端部に作用する作用部位間の相互距離によ−て定められ
るレバー比に基づいて、その作用部位から前記バルブピ
ストンにその非作用位置に向う方向の予荷重をイ・1与
するものである。ここで、積載荷重感知レバーが、スプ
リングを介して車両の巾体寸だばばね13部材に支持さ
れるか或いはスプリングを介してバルブビス1−ンに作
用する場合には、このレバー自体は弾性変形可能なもの
である必要はないのであるが、車両の車体またはばね下
部イ゛オに直接的に支持されるとともにバルブピストン
ンに直接的に作用する場合Klrl、積載荷重感知レバ
ー自体がばね材から成シ、積載荷重の増大に伴う車体と
ばね下部材との相対変位量に対応して911+性髪形I
↑kを増し、その相対変位量に対応した大ぎさの予荷重
をバルブピストンに加えるものであることが必要である
。
向に隔たった3つの部位のうち1つの部位が前記バルブ
ビス1−ンに作用する状態で他の2つの部位がそれぞれ
前記車両の車体およびばね下部材に回動可能に支持され
、その車体による車体側支持部位、そのばね下部材によ
るばね下側支持部位、および前記パルプピストンンの一
端部に作用する作用部位間の相互距離によ−て定められ
るレバー比に基づいて、その作用部位から前記バルブピ
ストンにその非作用位置に向う方向の予荷重をイ・1与
するものである。ここで、積載荷重感知レバーが、スプ
リングを介して車両の巾体寸だばばね13部材に支持さ
れるか或いはスプリングを介してバルブビス1−ンに作
用する場合には、このレバー自体は弾性変形可能なもの
である必要はないのであるが、車両の車体またはばね下
部イ゛オに直接的に支持されるとともにバルブピストン
ンに直接的に作用する場合Klrl、積載荷重感知レバ
ー自体がばね材から成シ、積載荷重の増大に伴う車体と
ばね下部材との相対変位量に対応して911+性髪形I
↑kを増し、その相対変位量に対応した大ぎさの予荷重
をバルブピストンに加えるものであることが必要である
。
上記のように構成された積載荷重感知式プ1ノーキ液圧
制御装置においては、車体とばね下部材との相開変位に
応じて予荷重が変化させられ、前記バルブピストンがそ
の予荷重に抗して移動させられたとぎ制動液圧の抑制作
用が開始されるので、積載荷重の如何を問わず前輪ブレ
ーキと後輪ブレー キとに常に理想的な配分比率の制動
力が発生させられる。しかし、車両が中高調節装置を備
えだものである場合には、この液圧制御装置は使用し得
ない。すなわち、車高調節装置には積載荷重の如何を問
わず車高が常に一定レベルに保たれるものや、その保た
れるレベルが手動1染作によって段階的に変えられ得る
ものや、積載荷重に応じて車高は変化するがその変化範
囲の中央値が任意に変えられ得るものmがあるが、いず
れの場合にも車高調節装置の作動中ば車両の車体とばね
下部41とのイ:[1列外位と、積載荷重との一定のA
゛目目間関係維持されなくなるため、積載荷重感知レバ
ーによってバルブピストンに加えられる予荷重が積載荷
重のみ1てよって決捷るわけではなくなるからである。
制御装置においては、車体とばね下部材との相開変位に
応じて予荷重が変化させられ、前記バルブピストンがそ
の予荷重に抗して移動させられたとぎ制動液圧の抑制作
用が開始されるので、積載荷重の如何を問わず前輪ブレ
ーキと後輪ブレー キとに常に理想的な配分比率の制動
力が発生させられる。しかし、車両が中高調節装置を備
えだものである場合には、この液圧制御装置は使用し得
ない。すなわち、車高調節装置には積載荷重の如何を問
わず車高が常に一定レベルに保たれるものや、その保た
れるレベルが手動1染作によって段階的に変えられ得る
ものや、積載荷重に応じて車高は変化するがその変化範
囲の中央値が任意に変えられ得るものmがあるが、いず
れの場合にも車高調節装置の作動中ば車両の車体とばね
下部41とのイ:[1列外位と、積載荷重との一定のA
゛目目間関係維持されなくなるため、積載荷重感知レバ
ーによってバルブピストンに加えられる予荷重が積載荷
重のみ1てよって決捷るわけではなくなるからである。
本発明は、車高調節装置を備えたIT両においても積載
荷重の411何を問わず前輪ブレーキと後輪ブレーキと
に常に理想的な配分比率の制動力を発生させるブレーキ
液圧制御装置を提供することを目的として為されたもの
である。
荷重の411何を問わず前輪ブレーキと後輪ブレーキと
に常に理想的な配分比率の制動力を発生させるブレーキ
液圧制御装置を提供することを目的として為されたもの
である。
斯る目的を達成するため、本発明に係るブレーキ液圧制
御装置は、(7L)前記パルプハウジングを、前記積載
荷重感知レバーの回動軸線に平行な軸まわシの回動可能
に前記車体に取りイで1け、その積載荷重感知レバーの
前記バルブピストンンに対する作用部位を変更可能とす
るバルブハウジング支持装置と、(1−))fnT紀バ
ルブハウジングに作動的に連結された出力部を備え、前
記流体式車高調節装置の流体圧に応じてそのパルプハウ
ジングの回動位置を変更する圧力アクチュエータとを含
み、前記流((り式車高調節装置の流体圧増加に応じて
、前記予荷重が増加する方向に前記レバー比が変更され
るようにされたことを特徴とする。
御装置は、(7L)前記パルプハウジングを、前記積載
荷重感知レバーの回動軸線に平行な軸まわシの回動可能
に前記車体に取りイで1け、その積載荷重感知レバーの
前記バルブピストンンに対する作用部位を変更可能とす
るバルブハウジング支持装置と、(1−))fnT紀バ
ルブハウジングに作動的に連結された出力部を備え、前
記流体式車高調節装置の流体圧に応じてそのパルプハウ
ジングの回動位置を変更する圧力アクチュエータとを含
み、前記流((り式車高調節装置の流体圧増加に応じて
、前記予荷重が増加する方向に前記レバー比が変更され
るようにされたことを特徴とする。
この様にすれば、流体式車高調節装置の流体圧は積載荷
重に対応するので、その流体罪によって作動スる圧力ア
クチュエータによって、バルブハウジング支持装置によ
って重体に取り付けられたパルプハウジングが積載荷重
感知レバーの回動軸線にXV #イな軸1わりに回動さ
せられ、その流体圧の増加に応じて前記予荷重が増加す
る方向に積載荷重感知レバーのレバー比が変更される。
重に対応するので、その流体罪によって作動スる圧力ア
クチュエータによって、バルブハウジング支持装置によ
って重体に取り付けられたパルプハウジングが積載荷重
感知レバーの回動軸線にXV #イな軸1わりに回動さ
せられ、その流体圧の増加に応じて前記予荷重が増加す
る方向に積載荷重感知レバーのレバー比が変更される。
従−てばね丁部イ」と重体との相対変位量が積載荷重に
対応しない車高調節装置イて1車両にお込ても、積載荷
重を問わず前輪ブレーキと後輪ブレーキとに常に理想的
な配分比率の制動力を発生させるように、マスクシリン
ダから後輪ブレーキに供給される制動液圧が制御される
。
対応しない車高調節装置イて1車両にお込ても、積載荷
重を問わず前輪ブレーキと後輪ブレーキとに常に理想的
な配分比率の制動力を発生させるように、マスクシリン
ダから後輪ブレーキに供給される制動液圧が制御される
。
しかも、圧力アクチュエータを積載荷重感知レバーに苅
してバルブハウジングのFi列(1′111に設ける妃
要がないので、ブレーキ液部制御装置全体としての高さ
が大幅に小さくされるとともに、圧力アクチュエータの
出力は、パルプハウジンク支1?装置によって回動可能
に取り(=Jけられたバルブハウジングの回動位置を変
更するに必要な小良なカを出力すれば良いので、圧力ア
クチュエータ自体も小型とされる利点がある。
してバルブハウジングのFi列(1′111に設ける妃
要がないので、ブレーキ液部制御装置全体としての高さ
が大幅に小さくされるとともに、圧力アクチュエータの
出力は、パルプハウジンク支1?装置によって回動可能
に取り(=Jけられたバルブハウジングの回動位置を変
更するに必要な小良なカを出力すれば良いので、圧力ア
クチュエータ自体も小型とされる利点がある。
一!だ、債戟荷重感知レバーのレバー比の変更がバルブ
ハウジングの回動による作用部位の移動によって為され
るので、車体側支持部位或いはばね下側支持部位を移動
させることによってレバー比が変更される場合に比較し
て、支持部位を移動可能に支持するだめの支持部月及び
スライド装置等が不要となシ、装置がf7’ri )−
Jj、 tc構成され得る利点がある。
ハウジングの回動による作用部位の移動によって為され
るので、車体側支持部位或いはばね下側支持部位を移動
させることによってレバー比が変更される場合に比較し
て、支持部位を移動可能に支持するだめの支持部月及び
スライド装置等が不要となシ、装置がf7’ri )−
Jj、 tc構成され得る利点がある。
以下、本発明の一実施例を示す図面に占(づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図において、10はマスクシリンダであわ、第1液
圧室12及び第2液圧室14を備え、ブレーキ操作部利
であるブレーキペダル16が踏み込み操作されると、雨
滴圧室12,14に等しいブレーキ液FFを発生させる
。第1腋1F室12に発生させられだ液部は、配管18
を経て左右の前輪ブレーキ20に伝達される。一方、第
2#、圧室14に発生させられだ液圧は、配管22を経
てブレーキpl BE 制御装置24のブロボ−ショニ
ングハルフ26に伝達され一更にプロボーショニンクバ
/V )26から配管28を経て左右の後輪ブレーキ3
゜に伝達される。
圧室12及び第2液圧室14を備え、ブレーキ操作部利
であるブレーキペダル16が踏み込み操作されると、雨
滴圧室12,14に等しいブレーキ液FFを発生させる
。第1腋1F室12に発生させられだ液部は、配管18
を経て左右の前輪ブレーキ20に伝達される。一方、第
2#、圧室14に発生させられだ液圧は、配管22を経
てブレーキpl BE 制御装置24のブロボ−ショニ
ングハルフ26に伝達され一更にプロボーショニンクバ
/V )26から配管28を経て左右の後輪ブレーキ3
゜に伝達される。
ブレーキ液圧制御装置24は、ブロボーンヨニングバル
プ26と、それを車体36に固定さiまたグラケラI・
82に回動可能に取り (zIけるバルブハウジング支
持装置Ftトしてのピン33と、プロボーシ:!ニング
バルブ26の腋圧制御作動開Ilり点f:決める予荷重
をイ」与する積載荷重感知レバー34と、グラケラl−
32K固定される表ともにプロホー ショニングパル
プ26に作動的に連結された畠力部であるピストン40
を備えた圧力アクチュエータとしての空気シリンダ42
とを備えている。
プ26と、それを車体36に固定さiまたグラケラI・
82に回動可能に取り (zIけるバルブハウジング支
持装置Ftトしてのピン33と、プロボーシ:!ニング
バルブ26の腋圧制御作動開Ilり点f:決める予荷重
をイ」与する積載荷重感知レバー34と、グラケラl−
32K固定される表ともにプロホー ショニングパル
プ26に作動的に連結された畠力部であるピストン40
を備えた圧力アクチュエータとしての空気シリンダ42
とを備えている。
プロボ−ショニングバルブ26は、有底の段付穴を1!
u1えたパルプハウジング44と、その有底の段伺穴に
一端部がバルブハウジング4.475−ら突ぎ出す状態
でI+Xめ入れられたバルブビス)・ン46とをfii
ffえ、マスクシリンダ10の第2液圧室14から供給
された圧力が高められるにイ8(′って、パルプピスト
ン46が非作用位置に向うイ“1勢力に抗してパルプハ
ウジング44かも突き出すか向に移動させられたとき、
第2液圧室14から後輪ブレーキ30に供給される制動
液圧を抑制する良く知られた抑制作用を行うようにな一
]ている。尚、プjffボーンヨニングパルプ26内の
構成は良く知られているのでその説明を省略する。
u1えたパルプハウジング44と、その有底の段伺穴に
一端部がバルブハウジング4.475−ら突ぎ出す状態
でI+Xめ入れられたバルブビス)・ン46とをfii
ffえ、マスクシリンダ10の第2液圧室14から供給
された圧力が高められるにイ8(′って、パルプピスト
ン46が非作用位置に向うイ“1勢力に抗してパルプハ
ウジング44かも突き出すか向に移動させられたとき、
第2液圧室14から後輪ブレーキ30に供給される制動
液圧を抑制する良く知られた抑制作用を行うようにな一
]ている。尚、プjffボーンヨニングパルプ26内の
構成は良く知られているのでその説明を省略する。
積載荷重1外知レバー34け、その車体36側端部に環
状に同曲された同曲部が形成されており、その同曲部に
おいてブツシュ48およびカラー50を介して、バルブ
ピストン46及び積載(1+i重感知レバー34の中心
線に列して直角をすy、す状態でグラケラ1−32に立
設されたピン52によって回動可能に支持されている。
状に同曲された同曲部が形成されており、その同曲部に
おいてブツシュ48およびカラー50を介して、バルブ
ピストン46及び積載(1+i重感知レバー34の中心
線に列して直角をすy、す状態でグラケラ1−32に立
設されたピン52によって回動可能に支持されている。
この同曲部が債j銭荷重感知レバー34の車体側支持部
位にt+q当する。
位にt+q当する。
積載荷重感知レバー34は、バルブピストン46の中心
軸に対して略直角に且つそのバルブビス1−ン46の一
端部(突出(1(11端部)に当接して予荷重を作用し
得る状態で配設され、その他端部がjiT両の市軸管等
のばね下部月54VC図示しない自在継手等を介して回
動可能に支持されている。この自在継子等によって支持
された部分が積載nfi @感知レバー34のばね下側
支持部イ\’f ’f:成し、まだ、バルブピストン4
6に予荷重を作用する部イ\7が作用部位を成している
のである。尚、56けバルブヒストン46が突ぎ出す側
のバルブハウジング44および積載荷重感知レバー34
の車体36佃端部を慣う防塵ホー ツである。
軸に対して略直角に且つそのバルブビス1−ン46の一
端部(突出(1(11端部)に当接して予荷重を作用し
得る状態で配設され、その他端部がjiT両の市軸管等
のばね下部月54VC図示しない自在継手等を介して回
動可能に支持されている。この自在継子等によって支持
された部分が積載nfi @感知レバー34のばね下側
支持部イ\’f ’f:成し、まだ、バルブピストン4
6に予荷重を作用する部イ\7が作用部位を成している
のである。尚、56けバルブヒストン46が突ぎ出す側
のバルブハウジング44および積載荷重感知レバー34
の車体36佃端部を慣う防塵ホー ツである。
ここで、前記プロボーショニングバルブ26をプラケッ
1−32に取り伺けるピン33は、積載荷重感知レバー
84の車体36佃端部を回動Tl′能に支持するピン5
2の軸線方向と平行にブラケット32に5k 殺されて
おり、バルブハウジンク44のバルブピストン46突出
側と反対側端部に設けられ且つバルブピストン46の軸
線と直交する肖通孔に、そのピン33が回動可能に挿し
通されている。即ち、バルブハウジング44は、ピン3
3によって積載荷重感知レバー340回動軸線に平行な
軸まわりの回動可能にブラケット32を介し、て車体3
6に取すイ」けられ、この結集積載荷重感知レバー34
のバルブピストン46に対する作用部位が変更可能とさ
れているのである。そして、この作用部位が変可させら
れると、積載荷重感知レバー34の車体側支持部位と作
用部位との距INIILがM化させられて、距離りおよ
び車体側支持部位とばね下側支持部位との距離(仮にe
とする)によって定まるレバー比1/Lが変更させられ
る。
1−32に取り伺けるピン33は、積載荷重感知レバー
84の車体36佃端部を回動Tl′能に支持するピン5
2の軸線方向と平行にブラケット32に5k 殺されて
おり、バルブハウジンク44のバルブピストン46突出
側と反対側端部に設けられ且つバルブピストン46の軸
線と直交する肖通孔に、そのピン33が回動可能に挿し
通されている。即ち、バルブハウジング44は、ピン3
3によって積載荷重感知レバー340回動軸線に平行な
軸まわりの回動可能にブラケット32を介し、て車体3
6に取すイ」けられ、この結集積載荷重感知レバー34
のバルブピストン46に対する作用部位が変更可能とさ
れているのである。そして、この作用部位が変可させら
れると、積載荷重感知レバー34の車体側支持部位と作
用部位との距INIILがM化させられて、距離りおよ
び車体側支持部位とばね下側支持部位との距離(仮にe
とする)によって定まるレバー比1/Lが変更させられ
る。
ブラケツ1−32には、後〕ホの空気式の車高調節装置
58からの空気圧を受けて作動する空気シリンダ42が
固定されて、その空気シリンダ42のピストン40がプ
ロホー ショニングバルブ26のバルブハウジング44
に作動的に連紳iされ、バルブハウジング44の回動位
置が変更されるようになって因る。すなわち、空気シリ
ンダ42は、ブラケット32に同定されたシリンダ本体
60と、シリンダ本体60内に形成されたシリンダボア
62内に摺動可能に嵌め入れられてバルブハウジング4
4に対して略直角方向に作動するビス1−ン40と、シ
リンダボア62内に収容されビスl〜ン40を非作動方
向に付勢してピストン40の作動位置を車高調節装置5
8からの空気圧に応じて位置決めするスプリング64と
を備えている。ピストン40のシリンダ本体60から契
ぎ出しだロッド部には連結部月66が固定されており、
その連結部月66は、第2図にも示されるように、ポル
1−68によってシリンダハウジング44のシリンダピ
ストン46突出側端部近傍にスペーサ70を介して回動
可能に取シイ」けられている。
58からの空気圧を受けて作動する空気シリンダ42が
固定されて、その空気シリンダ42のピストン40がプ
ロホー ショニングバルブ26のバルブハウジング44
に作動的に連紳iされ、バルブハウジング44の回動位
置が変更されるようになって因る。すなわち、空気シリ
ンダ42は、ブラケット32に同定されたシリンダ本体
60と、シリンダ本体60内に形成されたシリンダボア
62内に摺動可能に嵌め入れられてバルブハウジング4
4に対して略直角方向に作動するビス1−ン40と、シ
リンダボア62内に収容されビスl〜ン40を非作動方
向に付勢してピストン40の作動位置を車高調節装置5
8からの空気圧に応じて位置決めするスプリング64と
を備えている。ピストン40のシリンダ本体60から契
ぎ出しだロッド部には連結部月66が固定されており、
その連結部月66は、第2図にも示されるように、ポル
1−68によってシリンダハウジング44のシリンダピ
ストン46突出側端部近傍にスペーサ70を介して回動
可能に取シイ」けられている。
−・方、シリンダ本体60は、配管72VCよって車高
調節装置58に連結されている。この車高調節装置58
は、コン1−ローラ74と車高調節器76とを(lff
tえており、手動操作に応じて車高を高中低3レベル(
イリし、実際の中高は積載状態に応じて変動する。)に
変えるものである。コントローラ74(l″を車高調節
器76の空気圧室78に」二記手動操作に応じた高さの
空気圧を伝達する。車高調節器76は、シリンダ80と
これに軸方向に摺動可能1(嵌合されたプランジャ82
とを備えており、シリンダ80が重体36に回動可能に
取V伺けられるとともに、プランジャ82はばね下部利
54に回動可能圧取り付けられている。従って、空気圧
室78内の空気圧が高められれば、プランジャ82がシ
リンダ80から突き出し車高を高める作用を為すのであ
る。プランジャ82は、シリンダ80に固定のピストン
84とともにアブソーノくを形成している。
調節装置58に連結されている。この車高調節装置58
は、コン1−ローラ74と車高調節器76とを(lff
tえており、手動操作に応じて車高を高中低3レベル(
イリし、実際の中高は積載状態に応じて変動する。)に
変えるものである。コントローラ74(l″を車高調節
器76の空気圧室78に」二記手動操作に応じた高さの
空気圧を伝達する。車高調節器76は、シリンダ80と
これに軸方向に摺動可能1(嵌合されたプランジャ82
とを備えており、シリンダ80が重体36に回動可能に
取V伺けられるとともに、プランジャ82はばね下部利
54に回動可能圧取り付けられている。従って、空気圧
室78内の空気圧が高められれば、プランジャ82がシ
リンダ80から突き出し車高を高める作用を為すのであ
る。プランジャ82は、シリンダ80に固定のピストン
84とともにアブソーノくを形成している。
以−ヒの様に構成されたブレーキ液圧制御装@24にお
いて、車高調節装置58によって車高力;低位に設定さ
れてコントローラ74から空気F「が出力されていない
場合には、空気シリンダ42のlテ。
いて、車高調節装置58によって車高力;低位に設定さ
れてコントローラ74から空気F「が出力されていない
場合には、空気シリンダ42のlテ。
ストン40はスプリング64の旬勢力に従って押し出さ
れたま1で、バルブハウジング44は第1図中一点鎖線
で示される回動位置に位置決めされている。この結果、
積載荷重感知レバー 34の〕くルプピストン46に対
して予荷重を作用する作用部位が第1図中のA点とされ
るので、距ql(丁・によって定められるレバー比(e
/L)は最小となる。
れたま1で、バルブハウジング44は第1図中一点鎖線
で示される回動位置に位置決めされている。この結果、
積載荷重感知レバー 34の〕くルプピストン46に対
して予荷重を作用する作用部位が第1図中のA点とされ
るので、距ql(丁・によって定められるレバー比(e
/L)は最小となる。
この状態において、車両の積載荷重が増して41体36
とばね下部材54との間に相対変位が生ずれば、それに
見合った量だけ積載荷重IE知レノ<−34が視まされ
、前記レバー比に基づいて定められる予荷重がバルブビ
ス1−ン46に付学される。
とばね下部材54との間に相対変位が生ずれば、それに
見合った量だけ積載荷重IE知レノ<−34が視まされ
、前記レバー比に基づいて定められる予荷重がバルブビ
ス1−ン46に付学される。
従って、プロボーショニングパルプ26が後輪ブレーキ
30のブレーキ液圧の制御を開始する圧力け、積載荷重
の増大とともに高められることとなり、積載荷重の〃I
I何を問わず前輪ブレー キ20と後輪ブレーキ30と
には適正な配分比率の制動力が発生させられることとな
る。
30のブレーキ液圧の制御を開始する圧力け、積載荷重
の増大とともに高められることとなり、積載荷重の〃I
I何を問わず前輪ブレー キ20と後輪ブレーキ30と
には適正な配分比率の制動力が発生させられることとな
る。
車高調節装置58によって車高が中位に1投定されてコ
ントロー ラフ4がら空気圧が出力されると積−1戊召
1中に文1する中1本36とげねl” 音l(1’A’
54との相メ′1変位量の関係に変動が生じて、積載
4111重感知レバー 34の撓み量が減少させられる
とともにバルブピストン46に伺JJされる予荷重が過
少となる。一方、空啜シリンダ42けコン1−ロー ”
y74から出力された空気圧の大きさに対応して作動さ
せられ1、バルブハウジング44が第11RI中実線で
示される状f声に位置決めされて、fLI載荷載荷重感
知レバ−3乍0 れ一C第1図中の1(点とされる。従って、し・バー比
1/L)は前述の虫歯が低位に設定された場合に比較し
て人きくされる。このレバー比の増加量は、積載荷重感
知レバー 34の+1’.Gみ量の減少による予荷重の
減少分に丁度見合う大ぎさの作動力が積載荷重感知レバ
ー34からバルブピストン46に例年されるように決定
されているだめ,バルブピストン46に加えられる実際
の予荷重は車高が低位に設定された場合と変わらないこ
ととなり、プロボーショニングバルプ26ばii(述と
同1’X4 す作用を為す。
ントロー ラフ4がら空気圧が出力されると積−1戊召
1中に文1する中1本36とげねl” 音l(1’A’
54との相メ′1変位量の関係に変動が生じて、積載
4111重感知レバー 34の撓み量が減少させられる
とともにバルブピストン46に伺JJされる予荷重が過
少となる。一方、空啜シリンダ42けコン1−ロー ”
y74から出力された空気圧の大きさに対応して作動さ
せられ1、バルブハウジング44が第11RI中実線で
示される状f声に位置決めされて、fLI載荷載荷重感
知レバ−3乍0 れ一C第1図中の1(点とされる。従って、し・バー比
1/L)は前述の虫歯が低位に設定された場合に比較し
て人きくされる。このレバー比の増加量は、積載荷重感
知レバー 34の+1’.Gみ量の減少による予荷重の
減少分に丁度見合う大ぎさの作動力が積載荷重感知レバ
ー34からバルブピストン46に例年されるように決定
されているだめ,バルブピストン46に加えられる実際
の予荷重は車高が低位に設定された場合と変わらないこ
ととなり、プロボーショニングバルプ26ばii(述と
同1’X4 す作用を為す。
車高調節装置i’( 5 8によって車高が高位に設定
された場合には、中位に設定されプζ場合よりも大きな
空気圧がコントローラ74から出力さ八て積載荷重感知
レバ−二34の1尭み呈は更に減少させられるが、バル
ブハウジング44は空気シリンダ42の作動によって第
1図中二点鎖線で示されるf\′を置まで回動させられ
て位置決めされる。r;(gって、積載荷重感知レバー
34の作用部位は咀に牛体イ則支持部位に近づけられて
第11ス中の0点とされ、レバー比(f”/Tノ)は最
大となる。このレバー比の増加量は前述の車高が中位に
設定された場合と同様に決定されており、プロボーショ
ニングバ71z フ26は前述と同様な作用を為すので
ある。
された場合には、中位に設定されプζ場合よりも大きな
空気圧がコントローラ74から出力さ八て積載荷重感知
レバ−二34の1尭み呈は更に減少させられるが、バル
ブハウジング44は空気シリンダ42の作動によって第
1図中二点鎖線で示されるf\′を置まで回動させられ
て位置決めされる。r;(gって、積載荷重感知レバー
34の作用部位は咀に牛体イ則支持部位に近づけられて
第11ス中の0点とされ、レバー比(f”/Tノ)は最
大となる。このレバー比の増加量は前述の車高が中位に
設定された場合と同様に決定されており、プロボーショ
ニングバ71z フ26は前述と同様な作用を為すので
ある。
この様に本実施例によれば、中高調節装置1ff5 8
の操作に従って空気圧が増加すると、その空気圧によっ
て作動する空気シリンダ42によって、積載荷重感知レ
バー34のレバー比がその作用部位からパルプピストン
46に供給する予荷重が増加する方向に変更されるので
、積載荷重に拘らず前輪ブレー キ20と後輪ブレーキ
300制動力が理想的に配分されるように、マスクシリ
ンダIOから後輪ブレーキ30に供給される制動液圧の
抑制作用が為されるのである。
の操作に従って空気圧が増加すると、その空気圧によっ
て作動する空気シリンダ42によって、積載荷重感知レ
バー34のレバー比がその作用部位からパルプピストン
46に供給する予荷重が増加する方向に変更されるので
、積載荷重に拘らず前輪ブレー キ20と後輪ブレーキ
300制動力が理想的に配分されるように、マスクシリ
ンダIOから後輪ブレーキ30に供給される制動液圧の
抑制作用が為されるのである。
壕だ、本実施例によれば、積載荷重感知レバー34に対
シてバルブハウジング44の反列仰1に空気シリンダ4
2を配設する必要がないので、ブレー キ液圧制御装置
24の高さ寸法が全体的に小型とされるとともに、空気
シリンダ42に!V・要とされる駆動力はバルブハウジ
ング44を回動するに足るもので良いため、空気シリン
ダ42が小出力目,つ小型のもので良い利点がある。
シてバルブハウジング44の反列仰1に空気シリンダ4
2を配設する必要がないので、ブレー キ液圧制御装置
24の高さ寸法が全体的に小型とされるとともに、空気
シリンダ42に!V・要とされる駆動力はバルブハウジ
ング44を回動するに足るもので良いため、空気シリン
ダ42が小出力目,つ小型のもので良い利点がある。
県に、レバー比がバルブハウジング44の回動による作
用部位の移動(第1図中A点.13点,0点うによって
変更されるように構成されているので、車体側支持部位
或いはばね下11111支持部位の移動によるレバー比
の変更と比1咬して、支持部位を移動可能に支持するだ
めの支持部利及びスライド装置等が不要となり、装置が
簡単に構成され得る。
用部位の移動(第1図中A点.13点,0点うによって
変更されるように構成されているので、車体側支持部位
或いはばね下11111支持部位の移動によるレバー比
の変更と比1咬して、支持部位を移動可能に支持するだ
めの支持部利及びスライド装置等が不要となり、装置が
簡単に構成され得る。
次に、本発明の他の実施例′!il−説明する。尚、N
11述の実施例と共通する部分には同一のrI号(z
(=I’ i。
11述の実施例と共通する部分には同一のrI号(z
(=I’ i。
て説明を省略する。
第3図において、バルブピストン46の一端部(突出側
端部)には、積載荷重感知レバー34の軸線方向に対し
て直角な軸線まわりに回転可能な保合ローラ86が設け
られているとともに、積載荷重感知レバー34の係合ロ
ーラ86と当接する部分には、ピン33を中心とする円
弧状の保合面88が形成されている。尚、図中実線で示
されているのは車高が高位に設定されている場合であり
、二点鎖線で示されているのは車高が低位に設定されて
いる場合である。
端部)には、積載荷重感知レバー34の軸線方向に対し
て直角な軸線まわりに回転可能な保合ローラ86が設け
られているとともに、積載荷重感知レバー34の係合ロ
ーラ86と当接する部分には、ピン33を中心とする円
弧状の保合面88が形成されている。尚、図中実線で示
されているのは車高が高位に設定されている場合であり
、二点鎖線で示されているのは車高が低位に設定されて
いる場合である。
この様にすると、パルプピストン46の一端部(突出側
端部)と積載荷重感知レバー34との間の摩擦が大幅に
減少してバルブハウシング44の回動が容易となるため
、空気シリンダ42が四に小出力目つ重層化されるとと
もに、バルブピストン46及び積載’4:j咀感知レバ
ー 34の1域耗か大幅に解消される。寸だ、保合面8
8によ−て、■所載荷重感知レバー 34からバルブピ
ストン46(でイτ1与される予荷重の方向がバルブピ
ストン46の軸方向と略一致させられるので、バルブピ
ストン46のこじれに起因する作動不良、偏摩耗が殆ん
ど解消される利点がある。
端部)と積載荷重感知レバー34との間の摩擦が大幅に
減少してバルブハウシング44の回動が容易となるため
、空気シリンダ42が四に小出力目つ重層化されるとと
もに、バルブピストン46及び積載’4:j咀感知レバ
ー 34の1域耗か大幅に解消される。寸だ、保合面8
8によ−て、■所載荷重感知レバー 34からバルブピ
ストン46(でイτ1与される予荷重の方向がバルブピ
ストン46の軸方向と略一致させられるので、バルブピ
ストン46のこじれに起因する作動不良、偏摩耗が殆ん
ど解消される利点がある。
以上、本発明の一実施例を示す図面に基づいて訂[1]
K説明したが、本発明はその他の態様においても適用さ
れ得る。
K説明したが、本発明はその他の態様においても適用さ
れ得る。
例えば、上述の実施例において積載荷重感知レバ−34
0作用部位は車体側支持部イS′7とげね丁(111+
支持部位との間に設けられているが、車体(til+支
持部位が作用部位とばね下側支持部位との間に設けられ
ていても良い。この場合には、バルブピストン46が第
1図中上方に突き出すようにバルブハウジング44を取
り伺ける必要がある、また、前述の実施例において空気
シリンダ42が用いられているが、ダイヤフラムによっ
て空気圧を受けそのダイヤフラムの変位によ−て出力部
を移動させるダイヤフラムアクチュエータであっても良
い。
0作用部位は車体側支持部イS′7とげね丁(111+
支持部位との間に設けられているが、車体(til+支
持部位が作用部位とばね下側支持部位との間に設けられ
ていても良い。この場合には、バルブピストン46が第
1図中上方に突き出すようにバルブハウジング44を取
り伺ける必要がある、また、前述の実施例において空気
シリンダ42が用いられているが、ダイヤフラムによっ
て空気圧を受けそのダイヤフラムの変位によ−て出力部
を移動させるダイヤフラムアクチュエータであっても良
い。
′=1だ、車高調節装置はレベリングバルブk IIf
ff 、tて車高を一定に調節する型式であ−ても良い
。要するに、積載荷重に応じて流体圧が変化させられる
ものであれけ゛良いのである。
ff 、tて車高を一定に調節する型式であ−ても良い
。要するに、積載荷重に応じて流体圧が変化させられる
ものであれけ゛良いのである。
更に、前述の実施例においてバルブハウジング44自体
に貫通孔が設けられてピン33によって回動可能に取り
伺けられているが、バルブハウシング44に係合部材等
を固設し、その保合部月をブラケット32に回動可能に
取りイ;1けても良いこと(l−i言う寸でもない。
に貫通孔が設けられてピン33によって回動可能に取り
伺けられているが、バルブハウシング44に係合部材等
を固設し、その保合部月をブラケット32に回動可能に
取りイ;1けても良いこと(l−i言う寸でもない。
尚、上述したのはあく壕でも本発明の〜実がIL例であ
り、本発明はその精神を逸脱しない範囲において種々変
更され得るものである。
り、本発明はその精神を逸脱しない範囲において種々変
更され得るものである。
第1図は本発明の一実施例であるブレーキ液1F制御装
置が車高調節装置イ」車両に取シfτjけられた場合の
]1゛♂♂シ成ある。第2図は第11ン1のII−It
規断面図である。第3図は本発明の他の実施例の要部ケ
示した図である。 ■0:マスタシリンダ 24ニブレーキ液圧制に141装置 30:後輪ブレーキ 33:ピン(シリンダハウジング支持装置a)34:積
載荷重感知レバー 36:車体 40:ピストン(出力部) 42 : 空気シリンダ(圧力アクチュエータ)44:
バルブハウシング 46:バルブビスI・ン 54:ばね下部月58:中
高調節装置(流体弐rI■高調節装置irt )出層1
人 トヨタ自動中株式介月 第2図 第3図
置が車高調節装置イ」車両に取シfτjけられた場合の
]1゛♂♂シ成ある。第2図は第11ン1のII−It
規断面図である。第3図は本発明の他の実施例の要部ケ
示した図である。 ■0:マスタシリンダ 24ニブレーキ液圧制に141装置 30:後輪ブレーキ 33:ピン(シリンダハウジング支持装置a)34:積
載荷重感知レバー 36:車体 40:ピストン(出力部) 42 : 空気シリンダ(圧力アクチュエータ)44:
バルブハウシング 46:バルブビスI・ン 54:ばね下部月58:中
高調節装置(流体弐rI■高調節装置irt )出層1
人 トヨタ自動中株式介月 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 流体式車高調節装置を備えた車両の液圧ブシ・−ギにお
いて、該重両の車体VC固定されたパルプハウジングと
、該バルブハウジング内に一端部が露出する状態で収容
され、該パルプハウジングから突き出す方向に移動させ
られてマスクシリンダから後輪ブレーキに供給される制
動液圧の抑制作用を行うパルプピストンと、長手方向に
隔たった3つの部位のうち1つの部位が該バルブピスト
ンに作用する状態で他の2つの部位がそれぞれ前記車両
の車体およびばね下部利に回動可能に支持され、該車体
による車体側支持部位、核ばね下部A″Aによるばね下
側支持部位、および前記バルブビス1−ンの一端部に作
用する作用部位間の4目互距11[よって定められるレ
バー比に基いて、該作用部位からiiJ記パルプピスト
ンにその非作用位置に向う方向の予荷重ftr (=1
与する積載荷重感知レバーとを備え前記車体とばね下部
材との相対変位に応じて前記予荷重を変化させるブレー
キ液圧制御装置であって、 前記パルプハウジングを、前記積載荷重感知レバーの回
動軸線に平行な軸まわ)の回動可能に前記車体に取シイ
−1け、該積載荷重感知レバーの前記パルプピストンに
対する作用部位を変更可能とするパルプハウジング支持
装置と、 前記パルプハウジングr作動的に連結された出力部を備
え、前記流体式車高調節装置の流体圧に応じて該パルプ
ハウジングの回動位置全変更する圧力アクチュエータと を含み、前記流体式車高調節装置の流体圧増加に応じて
、前記予荷重が増加する方向に前記レバー比が変更され
るようにされたことを特徴とする車高調節装置付車両の
ブレーキ液圧割切1装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17505882A JPS5967149A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 車高調節装置付車両のブレ−キ液圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17505882A JPS5967149A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 車高調節装置付車両のブレ−キ液圧制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5967149A true JPS5967149A (ja) | 1984-04-16 |
Family
ID=15989491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17505882A Pending JPS5967149A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 車高調節装置付車両のブレ−キ液圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5967149A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2647738A1 (fr) * | 1989-05-31 | 1990-12-07 | Oerlikon Buehrle Ag | Soupape de frein dependant de la charge pour commander la pression regnant dans la conduite de frein d'une installation de frein a air comprime d'un vehicule, notamment pour des wagons de chemin de fer |
-
1982
- 1982-10-05 JP JP17505882A patent/JPS5967149A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2647738A1 (fr) * | 1989-05-31 | 1990-12-07 | Oerlikon Buehrle Ag | Soupape de frein dependant de la charge pour commander la pression regnant dans la conduite de frein d'une installation de frein a air comprime d'un vehicule, notamment pour des wagons de chemin de fer |
| US5052761A (en) * | 1989-05-31 | 1991-10-01 | Werkzeugmaschinenfabrik Oerlikon-Buhrle Ag | Load-dependent brake valve for controlling the brake line pressure of compressed air brakes of a vehicle |
| CH680120A5 (ja) * | 1989-05-31 | 1992-06-30 | Oerlikon Knorr Eisenbahntech |
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