JPS5967407A - エンジン回転角センサの信号処理装置 - Google Patents

エンジン回転角センサの信号処理装置

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JPS5967407A
JPS5967407A JP17737882A JP17737882A JPS5967407A JP S5967407 A JPS5967407 A JP S5967407A JP 17737882 A JP17737882 A JP 17737882A JP 17737882 A JP17737882 A JP 17737882A JP S5967407 A JPS5967407 A JP S5967407A
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JP
Japan
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signal
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interrupt
ref
rotation angle
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JP17737882A
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JPH0242163B2 (ja
Inventor
Shuji Nishiyama
西山 周二
Takao Akatsuka
赤塚 隆夫
Minoru Bito
尾藤 実
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Denso Ten Ltd
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Denso Ten Ltd
Toyota Motor Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、フーンジン回転角の基準位置を安定して検出
するセンザ濡号の処理装置に関する。
マイクロプロセッサ使用のエンジン制御システムではエ
ンジン回転角センサ(CAセンサ)が不可欠である。こ
のセンサはエンジン回転数および回転位置を示す回転角
信号(CA倍信号と、制御の開始位置を示す基準位置信
号(REF信号)を8 ’4E する。CAセセンには
各種の方式があるが、エンジンの回転に伴なう磁束変化
を利用する磁気検知方式が一般的である。第1図はこの
説明図で、■はクランク軸、2および3は該軸に取付け
られた有歯ロータ、4および5はロータ2および3の回
転に伴う磁束変化を電圧変化に変換する検出コイルであ
る。これらのロータおよびコイルがセンリ゛を構成し、
コイル4の出力が第2図(alに示ずREF信号、コイ
ル5の出力がfblに示すCA倍信号なる。実際には(
δ1. (blの波形を整形したtc+、 (diのパ
ルスをREF信号およびCA倍信号して用いる。
ロータ2に2箇所だけ歯2aを設りた場合、REF信号
はクランク角360°に1回発生ずる。
これに対しロータ3には複数の歯3aが等角度で設LJ
られるので、i′Ji3aを24個設番ノた場合にCA
倍信号30°に1回の割合いで発生ずる。一般にREF
信号をそのまま基準位置として用いることはしない。こ
れはロータ2,3を軸Iに取付ける際の相対位置精度が
良くないためである。その代りに通電はRE F信号の
直後のCA倍信号基準位置とする。車両ではこの基準位
置が特定気筒の」−死点位置に対し一定角度となるよう
にセンサを装着する。REF信号を直接基準位置として
用いないとしても、通電の取りイ」り方法ではロータ2
の歯2aかロータ3の隣接する歯3a、3aの中間に位
置するように設定する。しかし、この場合も一定の取イ
λjり公差(たとえば±8°)が認められるので、υi
2aと3aの間が15°であるとは限らない。
第3図はこのようなRE F信号およびCA倍信号ら基
準位置を求める従来の信号処理装置で、6゜7は検出コ
イル4.5に誘起される電圧波形を基準電圧refl+
 ref2で整形するコンパレーク、8はコンパレータ
6の出力REFでセットされるラッチ、9はコンパレー
タ7の出力CAでセットされる割込めフラグ、10はラ
ッチ8とフラグ9の内容から基準位置を求めるCPU 
(中央処理装置)である。第4図は動作を示すタイムヂ
ャ−1・で、CA倍信号イ」した番号・・・・・・n、
n4−1.0.1゜2・・・・・・は、基準位置を0と
した各CAの番号(CA−No)である。このCA−N
oはCPUl0内のソフトカウンタでイ」ずことができ
る。cpui。
は割込みフラグ9がセットされた場合、それを■のタイ
ミングでクリアする。またラッチ8の内容は上記割込め
処理プログラムで監視しセソ1−されていれば■のタイ
ミングでクリアする。第5図はCA割込みの処理フロー
である。
かかる信号処理装置で、■REF位置のCA位置に対す
る相対精度が悪く、■他の割込み処理中にCA割込みが
発生しても前者の処理が完了するまで待機さゼられる、
■エンジン高回転時、という悪条件が重なると誤動作す
ることがある。これを第6図で説明する。同図は(n+
1)番目のCA倍信号REF信号の間が製造公差(±8
°)のJ&悪Mfテ] 5°−8°−7°に狭められた
場合を例としている。角度差が30°のCA倍信号時間
間1ζ?Aは回転数により異なり、0000rpmでは
833μsに短縮されるので、7°は190μsに相当
する。CPtJIOが他の割込め処理中に(n+1)番
目のCA倍信号発生ずると、CPU 10がそのフラグ
を見ることができるのは該他の割込み処理を終了した後
となる。このため他の割込み処理に例えば200μs要
すると、CA割込めを処理する前に既にREF信号が発
生し、r2 F、 Fう・ノチ8がセノ1−されている
。1ノLっで、CP U 10は(n→−1)番目のC
A倍信号、REF信号が発生した後のCへ信号(正電で
あればO番目)と見なしてしまうことになる。この誤動
作は角度制御に30゜の誤差を与える。
本発明は、REF信号に対するランチ回路を改良して」
二連した誤動作を防止しようとするものであり、その特
徴とするところはエンジン回転角センサから得られる回
転角信号で中央処理装置に割込みをかLJ、また該セン
サから得られる基準位置信号でランチ回路をセソl−L
、そして該中央処理装置による該回転角信号の割込み処
理時に該ラッチ回路から該基準位置信号のランチ出力が
生じていると判断されたときは、該別込みをかけた回転
角信号位置をエンジン回転角の基準位置とみなす信号処
理装置において、該ランチ回路が、核晶/−(へ位置信
号の発生を記憶する第1の回路と、該第1の回路の出力
を該基準位置信号発生後の所定の回転角信号に同期して
該中央処理装置側に出力する第2の回路とを備える点に
ある。
第7図は本発明の原理説明図である。本発明ではREF
信号のランチタイミングを、REF信号の実際の発生時
点でなくその直後のCA倍信号発生時点まで遅らせる。
同図の(C1はREF信号の発生時点でラッチする従来
の方式であるが、本発明−では(diのようにする。こ
のようにすると、(n+1)番目のCA割込みが他の割
込み処理によって待機させられていても(破線で示す)
、REF信号がラッチされるO番目のCA倍信号発生ず
る時点までには(n+1)番目OCA割込みは処理され
ているので、REF信号がラッチされた直後のCA倍信
号必ず0番目になる。
次に第8図を参照して本発明の一実施例を説明する。同
図は第3図中゛ζ改良されるランチ8部分だりを示した
ものである。本例のラッチ8はIテEF信号の発生を記
イ意するためのDタイプフリップフロップ(第1の回1
za)81と、フリップフロップ81の出力Q+を次の
CA信月(ここでは0番目を考える)のタイミングで取
り込むDタイプのフリップフロップ(第2の回路)82
と、該CΔ他信号存続する期間にフリップフロップ82
の出力Q2(ラッチ出力)が)lレヘルとなったら入力
段のフリップフロップ81をクリア(CLR+)するナ
ントゲート83からなる。第9図はタイムチャートであ
る。CPLIIOはこのラッチ8のQ2出力だ4Jを見
る(Q+小出力見ない)ので、0番目のcA(g号が発
生ずるまではCPUl0にとってREF信号は発生して
いないに等しい。このため第6図の例のように実際にR
EF信号が発生ずるタイミングを越える時刻まで(n+
1)番目のCA割込みが待機させられていても、これを
0番目のCA倍信号みなず心配はない。
尚、フリップフロップ82の出力Q 2 = Hが1番
目以降のC人別込み時にも残存していることばなγまし
くない(誤動作する)。第8図の例で02は、前段の出
力Q + = Lを受けて1番目OCA信号のタイミン
グでQ 2 = Lになる。このため1番目のCA倍信
号割込み処理時にQ 2 = Hとみなされれば誤動作
となる。しかし、フリップフロップ82のQ2出力が■
(からLへ切換わるのは速く (数10nsオーダ)、
これに対しCPUl0が1番目のCA割込のを受付けて
実際に処理に移るまでには通電lOμS程度の時間がか
かるので、それまでにはQ 2 = Lになっており、
問題はない。
フリップフロップ81.82のクリアはCPU10から
行なうこともできる。この場合はCA割込みの処理直後
に行なってもよいので、必ずしも1番目のCA倍信号タ
イミングまで待つ必要はない。但し、第8図のようにゲ
ート83を用いるとCPUl0の負担は軽くなり、また
クリア用のi/石ボートが1つ省略できる有利さはある
。また、基準位置を1番目のCA倍信号設定したりれば
フリップフロップ82を(i + 1 )段組イ続接続
ずればよい。
第1O図は本例の信号処理装置によってR=I応じ得る
最高回転数の説明図である。同図はCA・肋−23のC
へ信号の発生直前に処理を開始した他の割込み処理の処
理時間が200μsで、それに続(CA−No=23の
C人別込め処理にも同じく200μsの処理時間がかか
ることを想定している。両者の処理時間の合h1値は4
00μsであるから、CA・Nδ−11とCA・N’i
5= Oの間が40Ott s以下になる回転数には対
応しきれない。しかしこの回転数Nは であるから、通電の機械的な限界とされる8000rp
mは十分にカバーできる値である。面、車両においてC
A割込みを待機させる他の割込み処理とは、他のチャン
ネルのセンザ出力をデジタル値に変換するA/D変換器
の終了を受けてそのデータをとり込み、さらにチャンネ
ルを切換える処理等である。
以上述べたように本発明によれば、エンジン回転角セン
ザからの基準位置信号REFと回転角信%cAをCPU
に与えてこれらからエンジン回転角の基準位置を求める
信号処理装置において、基準位置信号REFをラッチし
てcpuに出力するタイミングを、実際に該基準位置信
号REFが発生した時刻以降の回転角信号CAによって
決定するようにしたので、該基準位置信号REFが発4
Lする直前の回転角信号CAの割込め処理が待機さ−d
られた場合にも該直前の回転角信号CAを基準位置と見
誤る誤動作は防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は磁気検出方式のエンジン回転角センザの構成図
、第2図はその出力波形図、第3図は従来のセンザ信号
処理装置の構成図、第4図はその動作波形図、第5図は
回転角信号の割込み処理を示すフローチャート、第6図
は他の割込み処理による誤動作のタイムチャー1・、第
7図は本発明の原理を示すタイムチャーI・、第8図は
本発明の一実施例を示す要g1構成図、第9図および第
10図番Jそのタイムチャートである。 図中、2〜5はエンジン回転角センザ、8は基準位置信
号のランチ回路、9は回転角信号の割込ijフラグ、1
0は中央処理装置、8Iは第1の回路、82は第2の回
路、83はクリア用の回路である。 出 願 人  富士通テン株式会社(他1名)代理人弁
理士  青 柳    稔 第1図 〜 」 !          i 基準イ11            基準位1第3図 第4図 基準位1 第5図 =’H・9    基準イ立1て゛4パラー/+・7ソ
7 第6図 ニア°′。 クリア■    −−一一一−−−t−−−−−−−−
−−−−−一一一一−−−第7図 CA制込み (e)  7っり・              −−
一・第8図 旦 第9図 第10図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. エンジン回転角センサからiMられる回転角信号で中央
    処理装置に割込のをかり、また該センサから得られる基
    準位置信号でランチ回路を七ソ;・シ、そして該中央処
    理装置による該回転角信号の割込み処理時に該ランチ回
    路から該基準位置信号のラッチ出力が生していると判断
    されたときは、該割込のをかりた回転角信号位置をエン
    ジン回転角の基準位置とみなす信号処理装置において、
    該ランチ回路が、該基準位置信号の発生を記憶する第1
    の回路と、該第1の回路の出力を該基準位置信号発生後
    の所定の回転角信号に同期して該中央処理装置側に出力
    する第2の回路とを備えるものであることを特徴とする
    、エンジン回転角センサの信号処理装置。
JP17737882A 1982-10-08 1982-10-08 エンジン回転角センサの信号処理装置 Granted JPS5967407A (ja)

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JP17737882A JPS5967407A (ja) 1982-10-08 1982-10-08 エンジン回転角センサの信号処理装置

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JP17737882A JPS5967407A (ja) 1982-10-08 1982-10-08 エンジン回転角センサの信号処理装置

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JPS5967407A true JPS5967407A (ja) 1984-04-17
JPH0242163B2 JPH0242163B2 (ja) 1990-09-20

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JP17737882A Granted JPS5967407A (ja) 1982-10-08 1982-10-08 エンジン回転角センサの信号処理装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63106362A (ja) * 1986-10-23 1988-05-11 Honda Motor Co Ltd 内燃エンジンの点火制御装置
US11498306B2 (en) 2017-06-07 2022-11-15 Ihi Corporation Sound-absorbing panel and manufacturing method for same

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55113908A (en) * 1979-02-15 1980-09-02 List Hans Device for measuring rotational angle of machine shaft
JPS56137105A (en) * 1980-03-27 1981-10-26 Shimadzu Corp Angle display device for measure position in measuring device for dimension of rotary material

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