JPS5967417A - 波形記録装置 - Google Patents
波形記録装置Info
- Publication number
- JPS5967417A JPS5967417A JP57178633A JP17863382A JPS5967417A JP S5967417 A JPS5967417 A JP S5967417A JP 57178633 A JP57178633 A JP 57178633A JP 17863382 A JP17863382 A JP 17863382A JP S5967417 A JPS5967417 A JP S5967417A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- memory
- memory cell
- matrix
- decoder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D9/00—Recording measured values
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアナログ人力を7+、 / D変換した後メモ
リにて一時記憶し、前記メモリの記憶内容を記録紙上な
どに記録させる波形記録装置に関するものである。
リにて一時記憶し、前記メモリの記憶内容を記録紙上な
どに記録させる波形記録装置に関するものである。
従来アナログ人力をA/D変換した後メモリに記憶させ
る波形記録装置としては、ウェーブメモリあるいはスト
レージオシログラフなどがある。これらの装置において
はメモリの容量をnワード、記録時間を8秒とした時に
はn / s回/秒のサンプリングを行う。この時アナ
ログ人力を1回A/D変換してこの出力を1ワードとし
てメモリに記憶させる場合に必要なサンプリング時間を
TとするとnT−s(ここで、サンプリング時間とはA
/D変換時間のことである。)となった特段も入力信号
に相似した記録が再現される。しかし突発的に発生し、
かつその繰り返し周期の長い現象、例えばインパルス状
の雑音測定などに当ってはn T ((sとなるような
記録時間を必要とする。このような記録を行なった場合
s / n時間内のアナログ入力値をA/D変換して1
ワードとして記憶するが、ここにおいて前述したサンプ
リング時間Tとの関係においてs / n Tの残り
時間は空白の期間となる。第1図にこの波形記録におけ
る入力と記録の相関を示す。ここにおいてs / n期
間中に7時間のサンプリングが行なわれており、言己録
時にはこのサンプリングによるデータイ直力(S/n期
間出力されている。人力を実線、8己録を破線で示しで
あるがS/n−T期間中の人力の変化は記録波形中に表
われることはなく波形の再現性が悪化するなどの欠点を
有している。
る波形記録装置としては、ウェーブメモリあるいはスト
レージオシログラフなどがある。これらの装置において
はメモリの容量をnワード、記録時間を8秒とした時に
はn / s回/秒のサンプリングを行う。この時アナ
ログ人力を1回A/D変換してこの出力を1ワードとし
てメモリに記憶させる場合に必要なサンプリング時間を
TとするとnT−s(ここで、サンプリング時間とはA
/D変換時間のことである。)となった特段も入力信号
に相似した記録が再現される。しかし突発的に発生し、
かつその繰り返し周期の長い現象、例えばインパルス状
の雑音測定などに当ってはn T ((sとなるような
記録時間を必要とする。このような記録を行なった場合
s / n時間内のアナログ入力値をA/D変換して1
ワードとして記憶するが、ここにおいて前述したサンプ
リング時間Tとの関係においてs / n Tの残り
時間は空白の期間となる。第1図にこの波形記録におけ
る入力と記録の相関を示す。ここにおいてs / n期
間中に7時間のサンプリングが行なわれており、言己録
時にはこのサンプリングによるデータイ直力(S/n期
間出力されている。人力を実線、8己録を破線で示しで
あるがS/n−T期間中の人力の変化は記録波形中に表
われることはなく波形の再現性が悪化するなどの欠点を
有している。
本発明はこのような欠点を改善するため(こなされたも
ので、入力に対して記録の再現性力<言己録時間Sに無
関係であって、づンプリング時間Tでのみ決定され、か
つ多チャンネル化を行なうに当りメモリの増設が必要な
く、さらにX −Yレコーダへの転用も極めて容易な波
形記録装置行を提供することを目的とする。
ので、入力に対して記録の再現性力<言己録時間Sに無
関係であって、づンプリング時間Tでのみ決定され、か
つ多チャンネル化を行なうに当りメモリの増設が必要な
く、さらにX −Yレコーダへの転用も極めて容易な波
形記録装置行を提供することを目的とする。
そのために、本発明は波形記録装置の記録面をDに小な
点の集合として取り扱う。例えば−辺が10cmの正方
形からなる記録面は一辺が1mmの正方形を1つの点と
ずればi oooo個の点の集合となるが、この記録面
と相似なマトリックス状に配列したメモリセルアレイを
有すルランダムアクセスメモリ (以下「RAM」とい
う)を備えることにより、記録面の各点をメモリセル1
ビ、トに対応させておき、さらGこアナログ人力をA
’/ D変換してロープコータ゛Gこ供給する手段と、
サンプリング時間T、分周数m1記録時間S1およびカ
ラム数nとの間にmT−B / nの関係を有する引時
人力をカラムデコーダに供給する手段と、ローデコーダ
の出力とカラムデコーダの出力よりメモリセルビ、)を
選択して記憶させる手段とを備えることによって、書き
込み動作時には、サンプリング時間Tごとにサンプリン
グデータの各人力に対応する位置階 にあるメモリセルヒツトのレベルを“Ll′から” H
”にして、順次書き込みを続は記録すべきメモリセル1
ビ、トにすでにサンプリングデータが入り” H”にな
っている時にはそのままとして書き込みを継続できる1
ワード1ビ、ト方式としてRAMを用いる波形記録装置
である。
点の集合として取り扱う。例えば−辺が10cmの正方
形からなる記録面は一辺が1mmの正方形を1つの点と
ずればi oooo個の点の集合となるが、この記録面
と相似なマトリックス状に配列したメモリセルアレイを
有すルランダムアクセスメモリ (以下「RAM」とい
う)を備えることにより、記録面の各点をメモリセル1
ビ、トに対応させておき、さらGこアナログ人力をA
’/ D変換してロープコータ゛Gこ供給する手段と、
サンプリング時間T、分周数m1記録時間S1およびカ
ラム数nとの間にmT−B / nの関係を有する引時
人力をカラムデコーダに供給する手段と、ローデコーダ
の出力とカラムデコーダの出力よりメモリセルビ、)を
選択して記憶させる手段とを備えることによって、書き
込み動作時には、サンプリング時間Tごとにサンプリン
グデータの各人力に対応する位置階 にあるメモリセルヒツトのレベルを“Ll′から” H
”にして、順次書き込みを続は記録すべきメモリセル1
ビ、トにすでにサンプリングデータが入り” H”にな
っている時にはそのままとして書き込みを継続できる1
ワード1ビ、ト方式としてRAMを用いる波形記録装置
である。
以下添イク」図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の基本構成を示す第1実施例であって横
軸が時間軸となる波形記録装置である。
軸が時間軸となる波形記録装置である。
同図において、1はクロック信号を発生する発振器、2
は後述するA/D変換器及びメモリの書き込み動作を制
御する信号を作るためのカウンタ、6はA/D変換器で
あり本来逐次比較形あるいは並列比較形等の変換方式は
問わないが、本実施例では逐次比較形である。4はこれ
もやはり後述するがメモリに書き込まれた内容を読み出
し、かつ記録を制御するためのカウンタである。
は後述するA/D変換器及びメモリの書き込み動作を制
御する信号を作るためのカウンタ、6はA/D変換器で
あり本来逐次比較形あるいは並列比較形等の変換方式は
問わないが、本実施例では逐次比較形である。4はこれ
もやはり後述するがメモリに書き込まれた内容を読み出
し、かつ記録を制御するためのカウンタである。
5は分周器、6は前記分周器5の分周数を決定する分周
数決定回路、7は前記分周器の出力を受けて作動するカ
ウンタ、8は前記カウンタ7を電源投入時等において初
期化するだめの初期化回路、9は前記カウンタ7の出力
または人的操作により入力信号の記憶制御あるいは記憶
の読み出しを制御する動作制御回路である。
数決定回路、7は前記分周器の出力を受けて作動するカ
ウンタ、8は前記カウンタ7を電源投入時等において初
期化するだめの初期化回路、9は前記カウンタ7の出力
または人的操作により入力信号の記憶制御あるいは記憶
の読み出しを制御する動作制御回路である。
10は1ワ一ド1ビツト方式として用いるRAMであっ
て、内部にメモリセルアレイ11、ローテコーダ12、
カラムデコーダ16、カラム人出力回路14、及びメモ
リセルへの書き込みと読み出しを制御する制御回路15
などを有している。
て、内部にメモリセルアレイ11、ローテコーダ12、
カラムデコーダ16、カラム人出力回路14、及びメモ
リセルへの書き込みと読み出しを制御する制御回路15
などを有している。
20.21.22.23.24.25.26.27.2
8はそれぞれ接続されている回路の出力信号を供断する
ためのスイッチ群で、前述した動作制御回路9の出力に
より制御されている。
8はそれぞれ接続されている回路の出力信号を供断する
ためのスイッチ群で、前述した動作制御回路9の出力に
より制御されている。
29は前記カウンタ2の計数値に応じてA/D変換器乙
の動作及びメモリ10へ前記A/D変換器ろの出力を書
き込むための動作制御を行なうゲート群である。
の動作及びメモリ10へ前記A/D変換器ろの出力を書
き込むための動作制御を行なうゲート群である。
ろOは、前記メモリ10に書き込まれた内容を記録する
ための記録計部分で記録紙60′、記録ヘッド及びへン
ド駆動部31、パルスモータ32、モータ駆動回路36
とから構成されている。
ための記録計部分で記録紙60′、記録ヘッド及びへン
ド駆動部31、パルスモータ32、モータ駆動回路36
とから構成されている。
40はフリ、プフロ、ブ、41は信号遅延回路である。
なお本実施例においてはその動作説明上カウンタ2.4
.7、及びA/D変換器6、メモリ10をずべて4ビ、
ト構成として説明する。
.7、及びA/D変換器6、メモリ10をずべて4ビ、
ト構成として説明する。
第6図は前記動作制御回路9の構成の1例を示すもので
、書き込みと読み出しを選定するスインチ91、ノン口
、り形のプッシュスイッチなとで構成されるスタートス
イッチ92、スタートスイッチ92により初期化され、
カウンタ7の出力をクロ、りとして受けるJ−に形フリ
7ブフロツプ93、選定スイッチ91とフリ。
、書き込みと読み出しを選定するスインチ91、ノン口
、り形のプッシュスイッチなとで構成されるスタートス
イッチ92、スタートスイッチ92により初期化され、
カウンタ7の出力をクロ、りとして受けるJ−に形フリ
7ブフロツプ93、選定スイッチ91とフリ。
プフロップ93との出力状態により、20から28の各
スイッチ群を制御するためのゲート群94、及び電源投
入時にフリ、プフロ、プ96を初期化する時定数回路9
5とから構成されている。
スイッチ群を制御するためのゲート群94、及び電源投
入時にフリ、プフロ、プ96を初期化する時定数回路9
5とから構成されている。
この構成において電源を投入するとフリ、ブフロ、ブの
J端子は時定数回路95により一定期間°”L ”に保
持されるため出力Qは°“L ”となり初期化される。
J端子は時定数回路95により一定期間°”L ”に保
持されるため出力Qは°“L ”となり初期化される。
この出力によりF、にの各出力は選定スイッチ91の状
態に無関係に両方とも” L ”出力となる。次にスタ
ートスイッチ92を押すと7リツプフロ、プ93のJ端
子に”H′′、K端子に” L ”が−瞬入力されるた
め出力Qハ” H’″に転じる。スタートスイッチ92
が元にもどると前述の各端子共に“H”に転するためカ
ウンタ7の出力によりフリ、ブフロ7プ9ろが駆動可能
な状態となり、更に出力Qが”H″°に転したため選定
スイッチ91の状態に応して書き込み動作であれば出力
Eに°゛H″、読み出し動作であれば出力Fが” H”
となる。
態に無関係に両方とも” L ”出力となる。次にスタ
ートスイッチ92を押すと7リツプフロ、プ93のJ端
子に”H′′、K端子に” L ”が−瞬入力されるた
め出力Qハ” H’″に転じる。スタートスイッチ92
が元にもどると前述の各端子共に“H”に転するためカ
ウンタ7の出力によりフリ、ブフロ7プ9ろが駆動可能
な状態となり、更に出力Qが”H″°に転したため選定
スイッチ91の状態に応して書き込み動作であれば出力
Eに°゛H″、読み出し動作であれば出力Fが” H”
となる。
カウンタ7から出力が発生するとフリ、プフロ7プ93
は反転し出力Qが°°L″となり電源投入時々同様の状
態にもどる。またフリ、ブフロップ93の出力を反転し
た信号が出力Pとして出力されている。なおスイッチ群
20から28はそれぞれ制御信号が°H′″ならば閉、
”L’”ならば開放の動作を行なうものである。
は反転し出力Qが°°L″となり電源投入時々同様の状
態にもどる。またフリ、ブフロップ93の出力を反転し
た信号が出力Pとして出力されている。なおスイッチ群
20から28はそれぞれ制御信号が°H′″ならば閉、
”L’”ならば開放の動作を行なうものである。
次に第1実施例の動作を書き込み時及び読み出し時につ
きそれぞれ第4から第8の各構成図を参照して説明する
。
きそれぞれ第4から第8の各構成図を参照して説明する
。
第4図は動作制御回路9の出力Eが°゛H′′、Fが’
L”、Pが” L ”となった状態つまりメモリ10へ
の書き込み動作が可能な状態となった時の構成図であっ
て、制御スイッチ群中20.21.25.26.27が
開放、22.26.24.28が閉の状態であり、該構
成図より[)社記スイ、チ群は削除されている。
L”、Pが” L ”となった状態つまりメモリ10へ
の書き込み動作が可能な状態となった時の構成図であっ
て、制御スイッチ群中20.21.25.26.27が
開放、22.26.24.28が閉の状態であり、該構
成図より[)社記スイ、チ群は削除されている。
第5図は前記書き込み時の動作を示す第4図におりる各
部のタイミングチャートである。なお斜線部はデータ内
容不変を示す。
部のタイミングチャートである。なお斜線部はデータ内
容不変を示す。
第4図において、メモリ10の動作を説明すると、メモ
リ10は前述した通り1ワード1ビ、ト方式として用い
るRAMであり、メモリセルアレイ11は例えば4ビツ
ト用であれば16×16のマトリ、クスで構成されてい
る。該メモリセルアレイ11はローデコーダ12とカラ
ムデコーダ13の出力により1つのメモリセルが選び出
される。メモリセルが選び出された状態において制御回
路15の一方の入力端子に動作制御回路9の出力Pが供
給されており、この出力PがH″ならばメモリセル11
への書き込みあるいは読み出しが不可能となり、′L”
′ならば制御回路15の他端子に加えられる信号により
書き込みまたは読み出しが行なわれる。
リ10は前述した通り1ワード1ビ、ト方式として用い
るRAMであり、メモリセルアレイ11は例えば4ビツ
ト用であれば16×16のマトリ、クスで構成されてい
る。該メモリセルアレイ11はローデコーダ12とカラ
ムデコーダ13の出力により1つのメモリセルが選び出
される。メモリセルが選び出された状態において制御回
路15の一方の入力端子に動作制御回路9の出力Pが供
給されており、この出力PがH″ならばメモリセル11
への書き込みあるいは読み出しが不可能となり、′L”
′ならば制御回路15の他端子に加えられる信号により
書き込みまたは読み出しが行なわれる。
本構成図においては動作制御回路9の出力Pは” L”
であわ、制御回路15の他端子に加えられる信号が”
L ”で書き込み、” H”で読み出しとなる。書き込
み時において遅延回路41の出力の状態が書き込まれる
。
であわ、制御回路15の他端子に加えられる信号が”
L ”で書き込み、” H”で読み出しとなる。書き込
み時において遅延回路41の出力の状態が書き込まれる
。
今電源が投入されると動作制御回路9の各出力は前述し
た通り出力Eは’L”、出力FはL”°、出力Pは”H
”°となる。この状態においてカウンタ7は初期化回路
8により計数値がゼロの状態とされ、かつスイッチ28
が開となるので計数動作は停止している。次に動作制御
回路9の選定スイッチ91が書き込み動作とされ、スタ
ートスイッチ92が閉となると動作制御回路9の各出力
は出力Eが’H”、出力Fは°”L”″、出力Pは”
L ”となりメモリ10は書き込み動作、スイッチ28
は閉となり第4図に示す構成となる。
た通り出力Eは’L”、出力FはL”°、出力Pは”H
”°となる。この状態においてカウンタ7は初期化回路
8により計数値がゼロの状態とされ、かつスイッチ28
が開となるので計数動作は停止している。次に動作制御
回路9の選定スイッチ91が書き込み動作とされ、スタ
ートスイッチ92が閉となると動作制御回路9の各出力
は出力Eが’H”、出力Fは°”L”″、出力Pは”
L ”となりメモリ10は書き込み動作、スイッチ28
は閉となり第4図に示す構成となる。
アナログ入力をA/D変換してメモリ10のローデコー
ダに供給する手段は次のような動作を順次行なうもので
ある。
ダに供給する手段は次のような動作を順次行なうもので
ある。
ここにおいて発振器1の出力により自走するカウンタ2
はそのJ1数値に応じてBODコードの出力を発生する
が、本実施例においてDの出力がHに転じた時にカウン
タ2のす七ノ)回路が作動する8進カウンタとされてい
る。
はそのJ1数値に応じてBODコードの出力を発生する
が、本実施例においてDの出力がHに転じた時にカウン
タ2のす七ノ)回路が作動する8進カウンタとされてい
る。
カウンタ2のj1数値がゼロとなった時にゲー) 1!
’I 29よりA/D変換指令(第5図において29’
−1)が出される。逐次比較形A/D変換器6はこの変
換指令により入力端子5′に加えられたアナログ人カイ
16をデジタル化する。この際発振器1からのクロ、り
により最上位ピント(MSB)から順次1クロツク毎に
下位ビットが変換され変換指令発生後4クロ、りにて4
ビツトの変換を終了し、メモリ10のローデコーダ12
に供給される。
’I 29よりA/D変換指令(第5図において29’
−1)が出される。逐次比較形A/D変換器6はこの変
換指令により入力端子5′に加えられたアナログ人カイ
16をデジタル化する。この際発振器1からのクロ、り
により最上位ピント(MSB)から順次1クロツク毎に
下位ビットが変換され変換指令発生後4クロ、りにて4
ビツトの変換を終了し、メモリ10のローデコーダ12
に供給される。
サンプリング時間T、分周数m、記録時間S、及びカラ
ム数nとの間にm T = s / nの関係を有する
計時入力をメモリ10のカラムデコーダ13へ供給する
手段は、次のような動作を順次行なうものである。
ム数nとの間にm T = s / nの関係を有する
計時入力をメモリ10のカラムデコーダ13へ供給する
手段は、次のような動作を順次行なうものである。
分周回叶5はカウンタ2のDコード出力により動作する
分周回路で、その分周数は分周数法に示したサンプリン
グ時間Tに相当し、分周回路の分周数mと前記サンプリ
ング時間Tを乗じじた時間Tmはs / nに相当する
。なおnはカラム数であり、容量nワードと等しいもの
とする。よって記録時間日が決定されるとm = s
/nTなる分周数とされる。カウンタ7は初期化回路8
によりゼロ計数値とされた後、前記分周回路5からの出
力により計数値を進める。該カウンタ7のBODコード
出力はメモリ10のカラムデコーダ13に供給される。
分周回路で、その分周数は分周数法に示したサンプリン
グ時間Tに相当し、分周回路の分周数mと前記サンプリ
ング時間Tを乗じじた時間Tmはs / nに相当する
。なおnはカラム数であり、容量nワードと等しいもの
とする。よって記録時間日が決定されるとm = s
/nTなる分周数とされる。カウンタ7は初期化回路8
によりゼロ計数値とされた後、前記分周回路5からの出
力により計数値を進める。該カウンタ7のBODコード
出力はメモリ10のカラムデコーダ13に供給される。
ローデコーダ12の出力とカラムデコーダ16の出力よ
り1つのメモリセルを選択して書き込みを行なう手段は
次のような動作を順次行なうものである。
り1つのメモリセルを選択して書き込みを行なう手段は
次のような動作を順次行なうものである。
ゲート群29はカウンタ2の泪数値が6と7の時に第5
図に示した29−2の出力を発生しこの出力は反転され
た後遅延回路41を介してメモリ10に“H”レベルを
伝達する。ゲートnl 29から29−2の出力が発生
ずると、それまでにA / I)変換を終了しアナログ
人力値に対応したテジタル値がローデコーダ12に、カ
ウンタ7の計数値がカラムデコーダ13に供給されてお
り、この二つの人力によりメモリセルアレイ11の内の
1つがマトリ、クスによって選定されており、ゲート群
29からの29−2の出力はメモリ10の制御回路15
の他入力端子に”L″ルベル人力して書き込み動作に入
る。
図に示した29−2の出力を発生しこの出力は反転され
た後遅延回路41を介してメモリ10に“H”レベルを
伝達する。ゲートnl 29から29−2の出力が発生
ずると、それまでにA / I)変換を終了しアナログ
人力値に対応したテジタル値がローデコーダ12に、カ
ウンタ7の計数値がカラムデコーダ13に供給されてお
り、この二つの人力によりメモリセルアレイ11の内の
1つがマトリ、クスによって選定されており、ゲート群
29からの29−2の出力はメモリ10の制御回路15
の他入力端子に”L″ルベル人力して書き込み動作に入
る。
この時遅延回路41の出力レベルが前記選出された1つ
のセルに記1,4さイする。ここにおいて遅延回路41
はメモリ10が書き込み動作を終了する時点まで所定の
レベルを保つ必要があるため遅延時間tを発生させ、書
き込みデータの安定化を81っている。
のセルに記1,4さイする。ここにおいて遅延回路41
はメモリ10が書き込み動作を終了する時点まで所定の
レベルを保つ必要があるため遅延時間tを発生させ、書
き込みデータの安定化を81っている。
カウンタ7が言1数を終了し初期値にもどる時のDコー
ド信号の反転を受けて動作制御回路9の各出力は出力E
が” L ” 、出力Fが” L ”、出力PがH″に
もどり書き込み動作を終了する。
ド信号の反転を受けて動作制御回路9の各出力は出力E
が” L ” 、出力Fが” L ”、出力PがH″に
もどり書き込み動作を終了する。
第6図はこの書き込み動作によるメモリ10への書、き
込み状態と、それに対応する記録面への記録状態を承す
図である。なお、メモリセルアレイ11における斜線は
書き込みを示す。
込み状態と、それに対応する記録面への記録状態を承す
図である。なお、メモリセルアレイ11における斜線は
書き込みを示す。
同図において、A/D変換器ろはカウンタ2の1語数周
期毎に動作し、この1語数周期はTである。分周回路5
は115分周を行ない、この出力によりカウンタ7が動
作するためs / n−5Tとなっている。このためカ
ウンタ7の出力が接続されるカラムデコーダ13の出力
はA/D変換が5回行なわれるまで変化せず、メモリセ
ルアレイ11はカラムデコーダ16で決定されるマトリ
ックスの1辺が固定のままA/D変換器3の出力で決定
されるローデコーダ12の出力により選定されたメモリ
セルアレイ11の書き込みを5回繰返して行なう。この
ため入力信号の急激な変化があってもメモIJ 101
に11″Lき込まれる。
期毎に動作し、この1語数周期はTである。分周回路5
は115分周を行ない、この出力によりカウンタ7が動
作するためs / n−5Tとなっている。このためカ
ウンタ7の出力が接続されるカラムデコーダ13の出力
はA/D変換が5回行なわれるまで変化せず、メモリセ
ルアレイ11はカラムデコーダ16で決定されるマトリ
ックスの1辺が固定のままA/D変換器3の出力で決定
されるローデコーダ12の出力により選定されたメモリ
セルアレイ11の書き込みを5回繰返して行なう。この
ため入力信号の急激な変化があってもメモIJ 101
に11″Lき込まれる。
次に第7図、及び第8図により[)り述した書き込み動
作によりメモIJ 10に書き込まれたデータの読み出
し動作及びその記録について説明する。
作によりメモIJ 10に書き込まれたデータの読み出
し動作及びその記録について説明する。
第7図において、動作制御回路9の各出力が読み出し動
作に移行し、出力EがL′′、出力Fが”’ H” 、
出力Pが′L゛′となる。この状態において第2図に示
したスイッチ群で20.21.25.26.27が閉、
22.23.24.28が開放きなるため同図でも、こ
れらのスイッチ群を削除して記載しである。
作に移行し、出力EがL′′、出力Fが”’ H” 、
出力Pが′L゛′となる。この状態において第2図に示
したスイッチ群で20.21.25.26.27が閉、
22.23.24.28が開放きなるため同図でも、こ
れらのスイッチ群を削除して記載しである。
第4図、及び第5図を参照して、1チ!明した書き込み
動作において、カウンタ7が1計数周期を終rすると動
作制御回路9の各出力が初期の状態にもどることは01
1述した通りであるが、この状態においてカウンタ4は
ゼロに初期化され、かつフリップフロノブ40も初期化
されている。
動作において、カウンタ7が1計数周期を終rすると動
作制御回路9の各出力が初期の状態にもどることは01
1述した通りであるが、この状態においてカウンタ4は
ゼロに初期化され、かつフリップフロノブ40も初期化
されている。
またカウンタ7もゼロにもどり不動の状態とされている
。
。
まず、第ろ図に示した動作制御回路9の選定スイッチ9
1が読み出し側に選定され、スタートスイッヂ92が閉
じられると動作制御回路9の各出力が前述した読み出し
状態となってカウンタ4、フリ、ブフロ、プ40が動作
可能となる。カウンタ4は発振器1の出力を受けて4数
を進め、1計数周期が終了するとカウンタ4のDコード
の出力の立ち下がりを受けてフリ、プフロソブ40の出
力が反転する。さらにカウンタ4の1語数周期が終了す
ると7リツプ70ツブ40の出力がちとにもどるため、
この出力の反転を受けてカウンタ7の計数値が1つ進め
られる。つまりカウンタ4の281数周期でカウンタ7
の計数値が1つ進められるものである。
1が読み出し側に選定され、スタートスイッヂ92が閉
じられると動作制御回路9の各出力が前述した読み出し
状態となってカウンタ4、フリ、ブフロ、プ40が動作
可能となる。カウンタ4は発振器1の出力を受けて4数
を進め、1計数周期が終了するとカウンタ4のDコード
の出力の立ち下がりを受けてフリ、プフロソブ40の出
力が反転する。さらにカウンタ4の1語数周期が終了す
ると7リツプ70ツブ40の出力がちとにもどるため、
この出力の反転を受けてカウンタ7の計数値が1つ進め
られる。つまりカウンタ4の281数周期でカウンタ7
の計数値が1つ進められるものである。
なお、第8図はカウンタ4の2計数周期間の各部の動作
タイミングを示すものである。
タイミングを示すものである。
カウンタ4の最初の計数周期間においてフリ、ブフロッ
プ40の出力は°′L″のままであり、この出力と発振
器1の出力が加えられるゲート42はこの間”H″′に
固定されたままとなる。
プ40の出力は°′L″のままであり、この出力と発振
器1の出力が加えられるゲート42はこの間”H″′に
固定されたままとなる。
このゲート42の出力はメモリ1oの制御回路15の他
端子に人力され、メモIJ 10はメモリセルアレイ1
1の内容が読み出せる状態となる。
端子に人力され、メモIJ 10はメモリセルアレイ1
1の内容が読み出せる状態となる。
ここにおいてカウンタ4のB1数値が進むとカウンタ7
はまだその計数値がゼロのままのため、カウンタ4の3
1数値に従ってメモリセルアレイ11のマ) IJワッ
クス中初の1行が順次読み出される。そしてそのメモリ
セル中に”’ H”として書き込まれているものがあれ
ば゛′H″出カを発生させる。
はまだその計数値がゼロのままのため、カウンタ4の3
1数値に従ってメモリセルアレイ11のマ) IJワッ
クス中初の1行が順次読み出される。そしてそのメモリ
セル中に”’ H”として書き込まれているものがあれ
ば゛′H″出カを発生させる。
ゲート42の出力はゲート4ろにも加えられており、ゲ
ート43はゲート42の出力が°′H°°の開発振器1
の出力と相似の信号を発生ずる。
ート43はゲート42の出力が°′H°°の開発振器1
の出力と相似の信号を発生ずる。
ゲート46の出力は更にゲート44に与えられており、
ゲート44の他方の人力端子にはメモリ10の出力が与
えられる。このためメモリ10の出力が′H″でがっゲ
ート43の出力がH”の間だけ出方が′H″となる。こ
れはメモリ10を読み出し動作の状態のままカウンタ4
によりメモリセルアレイ11 ゛ ・のアドレスを
順次走査させるため、アドレスセットの111j間等の
データ内容が不確実となる部分を除くためである。
ゲート44の他方の人力端子にはメモリ10の出力が与
えられる。このためメモリ10の出力が′H″でがっゲ
ート43の出力がH”の間だけ出方が′H″となる。こ
れはメモリ10を読み出し動作の状態のままカウンタ4
によりメモリセルアレイ11 ゛ ・のアドレスを
順次走査させるため、アドレスセットの111j間等の
データ内容が不確実となる部分を除くためである。
カウンタ4が最初の1言1数周期を終了するとフリップ
フロップ40の出力が′°H′″に転じ、ゲート42の
出方にはその他方の人力端子に接続されている発振器1
の逆位相の出方が表われる。ゲート42の出力がL°゛
に転すると、この出力メモリ10の制御回路15により
メモリ10に書き込み動作が行なえる状態となり、ゲー
ト42の出力が同時に加えられる遅延回路41の出ノJ
によりメモリ1oのメモリセルアレイ11 ニi:11
1m& ”L ” レベルが書き込まれリフレッシュさ
れる。ここにおいてゲート42の出力が発振器1の出力
と逆位相の出力により書き込み動作を行なわせるのは、
前述した書き込み動作同様にメモリ1oのメモリセルア
レイ11のアドレスがカウンタ4により決定されるため
、十分なセ、ドア、ブタイムを確得することにある。
フロップ40の出力が′°H′″に転じ、ゲート42の
出方にはその他方の人力端子に接続されている発振器1
の逆位相の出方が表われる。ゲート42の出力がL°゛
に転すると、この出力メモリ10の制御回路15により
メモリ10に書き込み動作が行なえる状態となり、ゲー
ト42の出力が同時に加えられる遅延回路41の出ノJ
によりメモリ1oのメモリセルアレイ11 ニi:11
1m& ”L ” レベルが書き込まれリフレッシュさ
れる。ここにおいてゲート42の出力が発振器1の出力
と逆位相の出力により書き込み動作を行なわせるのは、
前述した書き込み動作同様にメモリ1oのメモリセルア
レイ11のアドレスがカウンタ4により決定されるため
、十分なセ、ドア、ブタイムを確得することにある。
この書き込み動作によりメモリ10をリフレ、シュして
いる間、ゲート43は一方の入力端子に発振器1の出力
が、他方の人力E子にはゲート42の出力が供給されて
いるため人力がUに逆位相となり、ゲート43の出力は
“L″′に固定されたままとなり、これを受けてゲート
44の出力も°L′”のままとなる。このようにしてカ
ウンタ4が次の1計数周期を終了すると、フリップフロ
ップ40の出力が反転するためカウンタ7の81数値が
1つ進み、この語数値に対応するメモリセルアレイ11
の1つの行の読み出し動作に入り、順次前述した動作を
繰り返す。
いる間、ゲート43は一方の入力端子に発振器1の出力
が、他方の人力E子にはゲート42の出力が供給されて
いるため人力がUに逆位相となり、ゲート43の出力は
“L″′に固定されたままとなり、これを受けてゲート
44の出力も°L′”のままとなる。このようにしてカ
ウンタ4が次の1計数周期を終了すると、フリップフロ
ップ40の出力が反転するためカウンタ7の81数値が
1つ進み、この語数値に対応するメモリセルアレイ11
の1つの行の読み出し動作に入り、順次前述した動作を
繰り返す。
次に第7図に示した記録δ1部分と011述の読み出し
動作との関係について説明する。
動作との関係について説明する。
記録計部分は第2図にても示した通り、記録紙3d、記
録へ、ド及び−、ド駆動部ろ1、バ/l/ スモーク3
2、モータ駆動回路33とがら構成されている。
録へ、ド及び−、ド駆動部ろ1、バ/l/ スモーク3
2、モータ駆動回路33とがら構成されている。
モータ駆動回路33には駆動信号よしてフリップフロ、
プ40の出力により駆動され、カウンタ7の計数値と同
期してカウンタ7の計数値が1計数進むごとに1行の記
録紙を送るようにパルスモータを制御する。なお、この
モータ駆動回路3ろは動作制御回路9の出力Fが”L″
′の期間は動作不可能な状態におかれる。
プ40の出力により駆動され、カウンタ7の計数値と同
期してカウンタ7の計数値が1計数進むごとに1行の記
録紙を送るようにパルスモータを制御する。なお、この
モータ駆動回路3ろは動作制御回路9の出力Fが”L″
′の期間は動作不可能な状態におかれる。
次に記録へ、ド及びへ、ド駆動部ろ1について説明する
。
。
本実施例におけるこの記録計部分の記録方式をザーマル
記録により説明すると、カウンタ4の引数出力を受ける
10進化デコーダ64によりトランジスタ35から35
′に至る間のいずれか1つのトランジスタが、カウンタ
4の計数値ニ応して順次選択される。ここでトランジス
タはメモリ10の1行のメモリセル数に含まれる総ビッ
ト数と同数のトランジスタを有する。
記録により説明すると、カウンタ4の引数出力を受ける
10進化デコーダ64によりトランジスタ35から35
′に至る間のいずれか1つのトランジスタが、カウンタ
4の計数値ニ応して順次選択される。ここでトランジス
タはメモリ10の1行のメモリセル数に含まれる総ビッ
ト数と同数のトランジスタを有する。
各トランジスタには発熱用抵抗66から36゜が゛接続
されており、この抵抗体が一般には記録へ、ドロアから
37’に相当している。
されており、この抵抗体が一般には記録へ、ドロアから
37’に相当している。
トランジスタろ8はこれらの発熱用抵抗体66から66
“を1組として通電制御を行なうもので、ゲート44の
出力が°゛HHパった時に通電可能となり、この時カウ
ンタ4の計数値に対応したトランジスタ65から65゛
の内の1つも通電可能となっており、この動作により選
択された記録ヘッドが加熱され記録紙ろO′の該ヘッド
部分が発色する。このようにしてカウンタ7の81数値
が1つ進むごとに記録紙が1行送られ、カウンタ4の最
初の計数周期間記録を行ない、カウンタ7の1計数周期
が終rしてカウンタ7のDフード出力が反転すると動作
制御回路9は初期の状態つまり各出力が、出力Eが”L
″′、出力Fが°°L”、出力Pが′H°′の状態に移
行して記録動作を終了する。なお、この記録動作におけ
る記録図も第6図に合せて示す。
“を1組として通電制御を行なうもので、ゲート44の
出力が°゛HHパった時に通電可能となり、この時カウ
ンタ4の計数値に対応したトランジスタ65から65゛
の内の1つも通電可能となっており、この動作により選
択された記録ヘッドが加熱され記録紙ろO′の該ヘッド
部分が発色する。このようにしてカウンタ7の81数値
が1つ進むごとに記録紙が1行送られ、カウンタ4の最
初の計数周期間記録を行ない、カウンタ7の1計数周期
が終rしてカウンタ7のDフード出力が反転すると動作
制御回路9は初期の状態つまり各出力が、出力Eが”L
″′、出力Fが°°L”、出力Pが′H°′の状態に移
行して記録動作を終了する。なお、この記録動作におけ
る記録図も第6図に合せて示す。
以上本発明における第1実施例として時間輸送りによる
波形記録装置を説明したが、この実施例においてメモリ
10の容量を増加することなく多チヤンネル人力形の波
形記録装置を構成できる。
波形記録装置を説明したが、この実施例においてメモリ
10の容量を増加することなく多チヤンネル人力形の波
形記録装置を構成できる。
第9図は本発明の第2実施例であって2チヤンネルの波
形記録装置である。
形記録装置である。
同図において、発振器1、カウンタ2、ゲート群29、
A/D変換器6、スインチ群22の構成及びその動作に
ついては第2図及び第4図に示した本発明の第1実施例
と同一であるが、さらに複数のアナログ入力をそれぞれ
A/D変換してローテコーダへ供給する手段として、本
実施例においては第2チヤンネル用のA/D変換器50
、第1チヤンネル用A/D変換器6と第2チヤンネル用
のA/D変換器50との出力をそれぞれ切り換えて出力
するためのスイッチ群51.52、及びカウンタ2のD
コード出力を受けて動作し、かつ前記2つのスイッチn
51.52を交互に切り換えるためのフリップフo 、
、 フ53が附加されている。
A/D変換器6、スインチ群22の構成及びその動作に
ついては第2図及び第4図に示した本発明の第1実施例
と同一であるが、さらに複数のアナログ入力をそれぞれ
A/D変換してローテコーダへ供給する手段として、本
実施例においては第2チヤンネル用のA/D変換器50
、第1チヤンネル用A/D変換器6と第2チヤンネル用
のA/D変換器50との出力をそれぞれ切り換えて出力
するためのスイッチ群51.52、及びカウンタ2のD
コード出力を受けて動作し、かつ前記2つのスイッチn
51.52を交互に切り換えるためのフリップフo 、
、 フ53が附加されている。
この実施例における動作を説明すると、フリプフロップ
56は動作制御回路9の出力Eにより初期化が制御され
ており、今動作制御回路9の各lバカが書き込み動作に
転すると7リツプ70、ブ53の一方の出力が初期化に
より゛Hパよなっている。いまこの一方を王とすれば、
スイッチ群52が71J、スイ4.チHY51が開放と
なっており、まず第1チヤンネル用のA/D変換変換器
用力が第4図及び第5図に示した書き込み動作により書
き込まれる。その後カウンタ2のDコード出力によりフ
リップフロップ56の他方の出力MがH”″に転すると
、スイッチ群52が開放、51が閉となるため第2チヤ
ンネル/11のA/D変換k 50の出力が前述した書
き込み動作によりtテなわれる。ここにおいてカウンタ
2が前記動作を行なうために2語数周期を必要とするが
、フリ、ブフロ2プ530J) 出力ヲ分周器5以降に
出力するためカウンタ7の計数は進まず同一カラムアド
レス中に第1チヤンネルと第2チヤンネルの情報が書き
込まれる。読み出し及び記録動作は第7図及び第8図に
示した第1実施例と同一である。なお第3チャンネル以
上についても本発明を実施することができるのは明らか
であり、それらの説明は省略する。
56は動作制御回路9の出力Eにより初期化が制御され
ており、今動作制御回路9の各lバカが書き込み動作に
転すると7リツプ70、ブ53の一方の出力が初期化に
より゛Hパよなっている。いまこの一方を王とすれば、
スイッチ群52が71J、スイ4.チHY51が開放と
なっており、まず第1チヤンネル用のA/D変換変換器
用力が第4図及び第5図に示した書き込み動作により書
き込まれる。その後カウンタ2のDコード出力によりフ
リップフロップ56の他方の出力MがH”″に転すると
、スイッチ群52が開放、51が閉となるため第2チヤ
ンネル/11のA/D変換k 50の出力が前述した書
き込み動作によりtテなわれる。ここにおいてカウンタ
2が前記動作を行なうために2語数周期を必要とするが
、フリ、ブフロ2プ530J) 出力ヲ分周器5以降に
出力するためカウンタ7の計数は進まず同一カラムアド
レス中に第1チヤンネルと第2チヤンネルの情報が書き
込まれる。読み出し及び記録動作は第7図及び第8図に
示した第1実施例と同一である。なお第3チャンネル以
上についても本発明を実施することができるのは明らか
であり、それらの説明は省略する。
第10図に本発明の第6実施例としてX−Y記録を行な
うための書き込み動作時の構成図を示す。
うための書き込み動作時の構成図を示す。
この実施例においては、カウンタ7の出力がスイッチ群
54に接続され、メモリ10のカラムデコーダの人力と
して、前記カウンタ7の出力か、または第2チヤンネル
のA/D変換器50の出力をスイッチ群51を介してい
ずれか一方が入力される。なおスイッチ群51は書き込
み動作時に閉ッスイ、チ群54は読み出し動作時に閉き
される。
54に接続され、メモリ10のカラムデコーダの人力と
して、前記カウンタ7の出力か、または第2チヤンネル
のA/D変換器50の出力をスイッチ群51を介してい
ずれか一方が入力される。なおスイッチ群51は書き込
み動作時に閉ッスイ、チ群54は読み出し動作時に閉き
される。
書き込み動作時にはローデコーダ入力として第1チヤン
ネルのA/D変換器ろの出力が人力され、カラムデコー
ダ入力には第2チヤンネルのA/D変換器50の出力が
人力され、それぞれの入力値においたメモリセルアレイ
11中のメモリセル1ビ、トが選定される。
ネルのA/D変換器ろの出力が人力され、カラムデコー
ダ入力には第2チヤンネルのA/D変換器50の出力が
人力され、それぞれの入力値においたメモリセルアレイ
11中のメモリセル1ビ、トが選定される。
記録時間Sは分周器5、及びカウンタ7により決定され
カウンタ7のDコード出力により終了する。
カウンタ7のDコード出力により終了する。
読み出し動作時にはスイッチ群54が閉となるため第7
図及び第8図に示した構成及び動作により行なわれる。
図及び第8図に示した構成及び動作により行なわれる。
なお上述の各実施例では、読み出し動作時においてメモ
リセルをフレッシュアップしていたが、これを人的操作
によってこの動作に入るように構成し、読み出し記録動
作を必要に応して複数回行なわ刊ることも極めて容易で
あり、記録計部分についてもサーマル記録あるいは放電
記録など記録方式のみならずその動作方法についても各
種の手段を取りうろことは明白である。
リセルをフレッシュアップしていたが、これを人的操作
によってこの動作に入るように構成し、読み出し記録動
作を必要に応して複数回行なわ刊ることも極めて容易で
あり、記録計部分についてもサーマル記録あるいは放電
記録など記録方式のみならずその動作方法についても各
種の手段を取りうろことは明白である。
また本発明の各実施例における各制御回路及びスイッチ
群等をマイクロコンピュータとそのソフトウェアに置き
換えることも極めて容易であり、コンピュータプログラ
ムによってメモリのアドレスをマトリ、クス状に配列す
ることができ、装置の小型化及び組立性などについては
マイクロコンピュータとそのソフトウェアによる方が優
れていることも明白である。
群等をマイクロコンピュータとそのソフトウェアに置き
換えることも極めて容易であり、コンピュータプログラ
ムによってメモリのアドレスをマトリ、クス状に配列す
ることができ、装置の小型化及び組立性などについては
マイクロコンピュータとそのソフトウェアによる方が優
れていることも明白である。
以上説明したように、本発明によれば、A/D変換器の
変換時間以外の空白の期間が発生しないのみならず、同
一容量のメモリにて、多チャンネル化及びX−Y記録動
作が行なえる波形記録装置が安価に提供できるという効
果がある。
変換時間以外の空白の期間が発生しないのみならず、同
一容量のメモリにて、多チャンネル化及びX−Y記録動
作が行なえる波形記録装置が安価に提供できるという効
果がある。
第1図は、従来の波形記録における入力よ記録の相関を
示す図である。 第2図は、本発明の基本構成を示す第1実施例であって
、横軸が時間軸となる波形記録装置を示す図である。 第6図は、第1実施例における動作制御回路の具体的構
成例を示す図である。 第4図は、第1実施例におけるメモリへの書き込み動作
が可能となった時の構成図である。 第5図は、第1実施例における書き込み時の各部のタイ
ミングチャートである。 第6図は、第1実施例における書き込み動作終了時のメ
モリへの書き込み状態と、それに対応する記録面への記
録状態を示す図である。 第7図は、第1実施例におけるメモリの読み出し、及び
その記録動作時の構成図である。 第8図は、第1実施例におけるカウンタ4の2 il数
周期間の各部のタイミングチャートである。 第9図は、本発明の第2実施例であって、2チヤンネル
波形記録装置の書き込み動作時の部分構成図である。 第10図は、本発明の第6実施例であって、X−Y記録
を行なうための書き1Δみ動作時の構成図である。 1・・、クロック信号発揚器 2パ・カウンタ3’=
A/D変換器 5 °分周回路7 °゛カウン
タ 9・・ 動作制御回路10°゛RAM
11・°メモリセルアレイ12=、、0−デ″−ダ
13.、、カラムデコーダ15・・ 制御回路
29・・・ゲート群41°° 信号遅延回路 5
0・−A−D変換器53・・ フリップ70.ブ 第1図 第3図
示す図である。 第2図は、本発明の基本構成を示す第1実施例であって
、横軸が時間軸となる波形記録装置を示す図である。 第6図は、第1実施例における動作制御回路の具体的構
成例を示す図である。 第4図は、第1実施例におけるメモリへの書き込み動作
が可能となった時の構成図である。 第5図は、第1実施例における書き込み時の各部のタイ
ミングチャートである。 第6図は、第1実施例における書き込み動作終了時のメ
モリへの書き込み状態と、それに対応する記録面への記
録状態を示す図である。 第7図は、第1実施例におけるメモリの読み出し、及び
その記録動作時の構成図である。 第8図は、第1実施例におけるカウンタ4の2 il数
周期間の各部のタイミングチャートである。 第9図は、本発明の第2実施例であって、2チヤンネル
波形記録装置の書き込み動作時の部分構成図である。 第10図は、本発明の第6実施例であって、X−Y記録
を行なうための書き1Δみ動作時の構成図である。 1・・、クロック信号発揚器 2パ・カウンタ3’=
A/D変換器 5 °分周回路7 °゛カウン
タ 9・・ 動作制御回路10°゛RAM
11・°メモリセルアレイ12=、、0−デ″−ダ
13.、、カラムデコーダ15・・ 制御回路
29・・・ゲート群41°° 信号遅延回路 5
0・−A−D変換器53・・ フリップ70.ブ 第1図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アナログ人、力をA/D変換した後メモリにて一時
記憶し、そのメモリの記憶内容を、記録紙」二などに記
録させる波形記録装置において、マトリ、クス状に配列
したメモリセルアレイを有し、サンプリング時間タの入
力ご七に、その各人力に対応する位置にあるメモリセル
1ビツトを記憶部として選択する1ワード1ビ、ト方式
として用いたRAMを備えた波形記録装置ff、 。 2 アナログ入力をA/D変換した後メモリにて一時記
憶し、そのメモリの記憶内容を記録紙上などに記録させ
る波形記録装置において、マトリ、クス状に配列したメ
モリセルアレイとマトリ、クスの列位置を決定するロー
デコーダとマトリ、クスの行位置を決定するカラムデコ
ーダとを有し、1ワード1ビ、ト方式として用いるRA
Mと、アナログ入力をA/D変換してロデコーダへ供給
する手段と、サンプリング時間T、分周数m、記録時間
S及びカラム数nとの間にm T = s / nの関
係を有する計時入力をカラムデコーダへ供給する手段と
、ローデコーダの出力とカラムデコーダの出力よりメモ
リセル1ビ、トを選択して記憶させる手段とを備えた波
形記録装置。 ろ アナログ入力をA/D変換した後メモリにて一時記
憶しそのメモリの記憶内容を、記録紙上などに記録させ
る波形記録装置において、7トリノクス状に配列したメ
モリセルアレイとマトリ、クスの列位置を決定するロー
デコーダとマトリックスの行位置を決定するカラムデコ
ーダ七を有し、1ワ一ド1ビツト方式よして用いるRA
Mと、複数のアナログ入力をそれぞれA/D変換してロ
ーデコーダへ供給する手段と、サンプリング時間T2分
周数m1記録時間s1及びカラム数nとの間にm T
= s / nの関係を有する計時入力をカラムデコー
ダへ供給する手段と、ローデコーダの出力とカラムデコ
ーダの出力よりメモリセル1ビ、トを選択して記憶さぜ
る手段とを備えた波形記録装置。 4 アナログ入力をA/D変換した後メモリにて一時記
憶し、そのメモリの記憶内容を記録紙上などに記録させ
る波形記録装置において、マトリ、クス状に配列したメ
モリセルアレイとマトリックスの列位置を決定するロー
デコーダとマトリ、クスの行位置を決定するカラムレコ
ーダとを有し、1ワード1ビ、ト方式として用いるRA
Mと、第1のアナログ入力をA/D変換してローデコー
ダヘ供給する手段と、第2のアナログ入力をA/D変換
してカラムデコーダへ供給する手段と、ローデコーダの
出力とカラムデコーダの出力よりメモリセル1ビ、トを
選択して記17口させる手段とを備えた波形記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57178633A JPS5967417A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 波形記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57178633A JPS5967417A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 波形記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5967417A true JPS5967417A (ja) | 1984-04-17 |
Family
ID=16051868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57178633A Pending JPS5967417A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 波形記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5967417A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54137365A (en) * | 1978-04-18 | 1979-10-25 | Toshiba Corp | Memory device of analog quantity |
| JPS5573986A (en) * | 1978-11-25 | 1980-06-04 | Mitsubishi Electric Corp | Semiconductor memory device |
| JPS5779564A (en) * | 1980-11-05 | 1982-05-18 | Ricoh Co Ltd | Line-picture information conversion system |
-
1982
- 1982-10-12 JP JP57178633A patent/JPS5967417A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54137365A (en) * | 1978-04-18 | 1979-10-25 | Toshiba Corp | Memory device of analog quantity |
| JPS5573986A (en) * | 1978-11-25 | 1980-06-04 | Mitsubishi Electric Corp | Semiconductor memory device |
| JPS5779564A (en) * | 1980-11-05 | 1982-05-18 | Ricoh Co Ltd | Line-picture information conversion system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2740063B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US4873671A (en) | Sequential read access of serial memories with a user defined starting address | |
| US4271483A (en) | Delay circuits | |
| JP2999869B2 (ja) | メモリアクセス方式 | |
| JPS5967417A (ja) | 波形記録装置 | |
| JPS5967418A (ja) | 波形記録装置 | |
| JP3102754B2 (ja) | 情報利用回路 | |
| JPH0652497B2 (ja) | 信号記憶方法 | |
| RU2108659C1 (ru) | Цифровая регулируемая линия задержки | |
| JP2667702B2 (ja) | ポインタリセット方式 | |
| JPH0784870A (ja) | 記憶回路 | |
| SU849302A1 (ru) | Буферное запоминающее устройство | |
| KR950012934B1 (ko) | 반도체 기억 장치 | |
| SU1712964A1 (ru) | Устройство дл записи-считывани звуковых сигналов | |
| JPH06195978A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| SU640300A1 (ru) | Устройство дл хранени и преобразовани информации | |
| EP0288774A3 (en) | High density, high performance register file circuit | |
| RU1827713C (ru) | Устройство задержки | |
| RU1771533C (ru) | Устройство дл цифровой записи воспроизведени речевой информации | |
| SU949785A1 (ru) | Программируемый генератор импульсов | |
| SU1305776A1 (ru) | Запоминающее устройство с последовательной записью и считыванием | |
| SU1587517A1 (ru) | Устройство дл адресации буферной пам ти | |
| SU866577A2 (ru) | Аналоговое запоминающее устройство | |
| RU1789993C (ru) | Устройство дл редактировани элементов таблиц | |
| SU1249546A1 (ru) | Устройство дл воспроизведени запаздывающих функций |