JPS5967418A - 波形記録装置 - Google Patents
波形記録装置Info
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- JPS5967418A JPS5967418A JP57178634A JP17863482A JPS5967418A JP S5967418 A JPS5967418 A JP S5967418A JP 57178634 A JP57178634 A JP 57178634A JP 17863482 A JP17863482 A JP 17863482A JP S5967418 A JPS5967418 A JP S5967418A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- memory
- counter
- recording
- storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D9/00—Recording measured values
- G01D9/28—Producing one or more recordings, each recording being of the values of two or more different variables
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアナログ人力をA/D変換した後メモリにて−
11ケ記憶し、前記メモリの記憶内容を記録紙上などに
記録させる波形記録装置に関するものである。
11ケ記憶し、前記メモリの記憶内容を記録紙上などに
記録させる波形記録装置に関するものである。
従来アナログ入力をA/D変換した後メモリに記憶させ
る波形記録装置としては、ウェーブメモリあるいはスト
レージオシログラフなどがある。これらの装置において
はメモリの容量をnワード、記録時間を8秒とした時に
はn / s回/秒のサンプリングを行なう。この時ア
ナログ人力を1回A/D変換してこの出力を1ワードと
してメモリに記憶させる場合に必要なサンプリング時間
をTとするとnT=s(ここで、サンプリング時間とは
A/、D変換時間のことである。)となった特設も入力
信号に相似した記録が再現される。しかし突発的に発生
し、かつその繰り返し周期の長い現象、例えばインパル
ス状の雑音測定などに当ってはn T ((sとなるよ
うな記録時間を必要とする。このような記録を行なった
場合s / n時間内のアナログ入力値をA/D変換し
て1ワードとして記憶するが、ここにおいて前述したサ
ンプリング時間Tとの関係においてs / n −Tの
残り時間は空白の期間となる。第1図にこの波形記録に
おける入力と記録の相関を示す。ここにおいてs /
n期間中にT時間のサンプリングが行なわれており、記
録時にはこのサンプリングによるデータ値がs / n
期間出力されている。入力を実線、記録を破線で示しで
あるがs / n −T期間中の人力の変化は記録波形
中に表われることはなく波形の再現性が悪化するなどの
問題を有している。
る波形記録装置としては、ウェーブメモリあるいはスト
レージオシログラフなどがある。これらの装置において
はメモリの容量をnワード、記録時間を8秒とした時に
はn / s回/秒のサンプリングを行なう。この時ア
ナログ人力を1回A/D変換してこの出力を1ワードと
してメモリに記憶させる場合に必要なサンプリング時間
をTとするとnT=s(ここで、サンプリング時間とは
A/、D変換時間のことである。)となった特設も入力
信号に相似した記録が再現される。しかし突発的に発生
し、かつその繰り返し周期の長い現象、例えばインパル
ス状の雑音測定などに当ってはn T ((sとなるよ
うな記録時間を必要とする。このような記録を行なった
場合s / n時間内のアナログ入力値をA/D変換し
て1ワードとして記憶するが、ここにおいて前述したサ
ンプリング時間Tとの関係においてs / n −Tの
残り時間は空白の期間となる。第1図にこの波形記録に
おける入力と記録の相関を示す。ここにおいてs /
n期間中にT時間のサンプリングが行なわれており、記
録時にはこのサンプリングによるデータ値がs / n
期間出力されている。入力を実線、記録を破線で示しで
あるがs / n −T期間中の人力の変化は記録波形
中に表われることはなく波形の再現性が悪化するなどの
問題を有している。
本発明は、このような問題点に着目してなされたもので
、アナログ入力に対し、記録時間Sに無関係でサンプリ
ング時間Tごとに、サンプリングデータをメモリに順次
記憶させ、その記憶内容を忠実に記録面に再現すること
によって、アナログ人力に対する記録の再現性が極めて
良い波形記録装置を提供することを目的としている。
、アナログ入力に対し、記録時間Sに無関係でサンプリ
ング時間Tごとに、サンプリングデータをメモリに順次
記憶させ、その記憶内容を忠実に記録面に再現すること
によって、アナログ人力に対する記録の再現性が極めて
良い波形記録装置を提供することを目的としている。
そのために、本発明は波形記録装置の記憶部に備えられ
ているランダムアクセスメモリ (以下[RA M j
という)をマトリ、クス状に配列されているメモリセル
アレイとして取り扱うものであり、書き込み動作時には
サンプリング時間Tごとに、1サンプリングデータに1
ピツトを対応させ記録時間8に亘って順次書き込みを繰
り返し、このような1ワード1ビ、ト方式によってメモ
リに記憶をさせた後、各記憶ビットの行位置と列位置を
それぞれ読み出し、さらに行位置の読み出し信号に応じ
て記録面の行位置を決定し、列位置の読み出し信号に応
じて記録面にその行位置に含まれる列位置を順次印すと
いう記録動作を行を換えて順次繰り返すことによって、
記録面にマトリ、クス状に配列されているメモリセルア
レイの記憶内容を再現するものである。
ているランダムアクセスメモリ (以下[RA M j
という)をマトリ、クス状に配列されているメモリセル
アレイとして取り扱うものであり、書き込み動作時には
サンプリング時間Tごとに、1サンプリングデータに1
ピツトを対応させ記録時間8に亘って順次書き込みを繰
り返し、このような1ワード1ビ、ト方式によってメモ
リに記憶をさせた後、各記憶ビットの行位置と列位置を
それぞれ読み出し、さらに行位置の読み出し信号に応じ
て記録面の行位置を決定し、列位置の読み出し信号に応
じて記録面にその行位置に含まれる列位置を順次印すと
いう記録動作を行を換えて順次繰り返すことによって、
記録面にマトリ、クス状に配列されているメモリセルア
レイの記憶内容を再現するものである。
以下添伺図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の第1実施例であって横軸が時間軸とな
る波形記録装置である。同図において、1はクロ、り信
号を発生する発振器、2は後述するA/D変換器及びメ
モリの書き込み動作を制御する信号を作るためのカウン
タ、3はA/D変換器であり、本来逐次比較形あるいは
並列比較形等の変換方式は問わないが、本実施例では逐
次比較形である。4はこれもやはり後述するがメモリに
書き込まれた内容を読み出し、かつ記録を制御するため
のカウンタである。
る波形記録装置である。同図において、1はクロ、り信
号を発生する発振器、2は後述するA/D変換器及びメ
モリの書き込み動作を制御する信号を作るためのカウン
タ、3はA/D変換器であり、本来逐次比較形あるいは
並列比較形等の変換方式は問わないが、本実施例では逐
次比較形である。4はこれもやはり後述するがメモリに
書き込まれた内容を読み出し、かつ記録を制御するため
のカウンタである。
5は分周器、6は前記分周器5の分周数を決定する分周
数決定回路、7は前記分周器の出力を受けて作動するカ
ウンタ、8は前記カウンタ7を電源投入時等において初
期化するための初期化回路、9は前記カウンタの出力及
び人的操作により入力信号を記憶あるいは該記憶の読み
出しを制御する動作制御回路である。
数決定回路、7は前記分周器の出力を受けて作動するカ
ウンタ、8は前記カウンタ7を電源投入時等において初
期化するための初期化回路、9は前記カウンタの出力及
び人的操作により入力信号を記憶あるいは該記憶の読み
出しを制御する動作制御回路である。
10は1ワ一ド1ビツト方式として用いるRAMであっ
て、内部にメモリセルアレイ11、ローデコーダ12、
カラムデコーダ16、カラム入出力回路14、及びメモ
リセルへの書き込みと読み出しを制御する制御回路15
などを有している。
て、内部にメモリセルアレイ11、ローデコーダ12、
カラムデコーダ16、カラム入出力回路14、及びメモ
リセルへの書き込みと読み出しを制御する制御回路15
などを有している。
20.21.22.26.24.25.26.27.2
8はそれぞれ接続されている回路の出力信号を供断する
ためのスイッチ群で、前述した動作制御回路9の出力に
より制御されている。
8はそれぞれ接続されている回路の出力信号を供断する
ためのスイッチ群で、前述した動作制御回路9の出力に
より制御されている。
29は前記カウンタ2の計数値に応じてA/D変換変換
器量作及びメモリ10へ前記A/D変換変換器量力を書
き込むための動作制御を行なうゲート群である。
器量作及びメモリ10へ前記A/D変換変換器量力を書
き込むための動作制御を行なうゲート群である。
60は、前記メモリ10に書き込まれた内容を記録する
ための記録計部分で、記録紙30゛、記録へ、ド及びヘ
ッド駆動部31、パルスモータ62、モータ駆動回路6
3とから構成されている。
ための記録計部分で、記録紙30゛、記録へ、ド及びヘ
ッド駆動部31、パルスモータ62、モータ駆動回路6
3とから構成されている。
40はフリ、ブフロ、ブ、41は信号遅延回路である。
なお本実施例においてはその動作説明上カウンタ、2.
4.7及びA/D変換器6、メモリ10を全て4ビフト
構成として説明する。
4.7及びA/D変換器6、メモリ10を全て4ビフト
構成として説明する。
第3図は前記動作制御回路9の構成の1例を示すもので
、書き込みと読み出しを選定するスイッチ91、ノンロ
ック形のブノシュスイ、チなどで構成されるスタートス
イッチ92、スタ−トスイ、チ92により初期化され、
カウンタ7の出力をクロ、りとして受けるJ−に形フリ
2プフロ、プ93、選定スイッチ91とフリ。
、書き込みと読み出しを選定するスイッチ91、ノンロ
ック形のブノシュスイ、チなどで構成されるスタートス
イッチ92、スタ−トスイ、チ92により初期化され、
カウンタ7の出力をクロ、りとして受けるJ−に形フリ
2プフロ、プ93、選定スイッチ91とフリ。
ブフ口、プ96との出力状態により20から28の各ス
イッチ群を制御するためのゲート群94、および電源投
入時にフリ、ブフロンブ96を初期化する時定数回路9
5とから構成されている。
イッチ群を制御するためのゲート群94、および電源投
入時にフリ、ブフロンブ96を初期化する時定数回路9
5とから構成されている。
この構成において電源を投入すると、フリ。
ブフロ、ブのJ端子は時定数回路95により一定期間”
L ”に保持されるため、出力Qは” L゛′となり
初期化される。この出力によりF、Eの各出力は選定ス
イッチ91の状態に!n(関係に両方とも°°Lパ出力
となる。次にスタートスイッチ92を押すと7リツプフ
ロノプ96のJ端子にH” 、K端子にL′が一瞬人力
されるため出力Qは°゛H゛′に転じる。スタートスイ
。
L ”に保持されるため、出力Qは” L゛′となり
初期化される。この出力によりF、Eの各出力は選定ス
イッチ91の状態に!n(関係に両方とも°°Lパ出力
となる。次にスタートスイッチ92を押すと7リツプフ
ロノプ96のJ端子にH” 、K端子にL′が一瞬人力
されるため出力Qは°゛H゛′に転じる。スタートスイ
。
チ92が元にもどると、前述の各端子共に” H″に転
するためカウンタ7の出力によりフリ。
するためカウンタ7の出力によりフリ。
プフ口、プ96が駆動可能な状態となり、更に出力Qが
゛”H″に転じたため、選定スイッチ91の状態に応じ
て書き込み動作であれば出力Eに°’H”、読み出し動
作であれば出力Fが°H″となる。カウンタ7から出力
が発生すると、フリ、プフロップ9ろは反転し出力Qが
L′”となり電源投入時・と同様の状態にもどる。また
フリップフロップ9′5の出力を反転した信号が出力P
として出力されている。なおスイッチ群 20から2
8はそれぞれ制御信号が“H”ならば閉、” L ”な
らば開放の動作を行なうものである。
゛”H″に転じたため、選定スイッチ91の状態に応じ
て書き込み動作であれば出力Eに°’H”、読み出し動
作であれば出力Fが°H″となる。カウンタ7から出力
が発生すると、フリ、プフロップ9ろは反転し出力Qが
L′”となり電源投入時・と同様の状態にもどる。また
フリップフロップ9′5の出力を反転した信号が出力P
として出力されている。なおスイッチ群 20から2
8はそれぞれ制御信号が“H”ならば閉、” L ”な
らば開放の動作を行なうものである。
次に本発明の第1実施例の動作を書き込み時及び読み出
し時につきそれぞれ第4〜第8の各構成図を参照して説
明する。
し時につきそれぞれ第4〜第8の各構成図を参照して説
明する。
第4図は動作制御回路9の出力Eが”H″”、構成図で
あって、制御スイッチ群中20.21.25.26.2
7が開放、22.2ろ、24.28が閉の状態であり、
該構成図より前記スイッチ群は削除されている。
あって、制御スイッチ群中20.21.25.26.2
7が開放、22.2ろ、24.28が閉の状態であり、
該構成図より前記スイッチ群は削除されている。
第5図は前記書き込み時の動作を示す第4図における各
部のタイミングチャートである。なお斜線部はデータ内
容不変を示ず。
部のタイミングチャートである。なお斜線部はデータ内
容不変を示ず。
第4図において、メモリ10の動作を説明すると、メモ
リ10は前述した通り1ワ一ド1ビ7ト方式として用い
るRAMであり、メモリセルアレイ11は例えば4ビ、
ト用であれば16×16のマトリックスで構成をされて
いる。該メモリセルアレイ11はローデコーダ12とカ
ラムデコーダ13の出力により1つのメモリセルが選び
出される。メモリセルが選び出された状態において制御
回路15の一方の入力端子に動作制御回路9の出力Pが
供給されており、この出力Pが°゛H″ならばメモリセ
ル11への書き込みあるいは読み出しが不可能となり、
” Lパならば制御回路15の他端子に加えられる信号
により書き込みまたは読み出しが行なわれる。
リ10は前述した通り1ワ一ド1ビ7ト方式として用い
るRAMであり、メモリセルアレイ11は例えば4ビ、
ト用であれば16×16のマトリックスで構成をされて
いる。該メモリセルアレイ11はローデコーダ12とカ
ラムデコーダ13の出力により1つのメモリセルが選び
出される。メモリセルが選び出された状態において制御
回路15の一方の入力端子に動作制御回路9の出力Pが
供給されており、この出力Pが°゛H″ならばメモリセ
ル11への書き込みあるいは読み出しが不可能となり、
” Lパならば制御回路15の他端子に加えられる信号
により書き込みまたは読み出しが行なわれる。
本構成図においては動作制御回路9の出力Pは°°L′
であり、制御回路15の他端子に加えられる信号が°′
L′″で書き込み、” H”で読み出しとなる。書き込
み時において遅延回路41の出力の状態が書き込まれる
。
であり、制御回路15の他端子に加えられる信号が°′
L′″で書き込み、” H”で読み出しとなる。書き込
み時において遅延回路41の出力の状態が書き込まれる
。
今電源が投入されると動作制御回路9の各出力は前述し
た通り出力Eは°’L”、出力Fは°。
た通り出力Eは°’L”、出力Fは°。
L″、出力PはH″′となる。この状態においてカウン
タ7は初期化回路8により計数値がゼロの状態とされ、
かつスイッチ28が開となるので計数動作は停止してい
る。次に動作制御回路9の選定スイッチ91が書き込み
動作とされ、スタートスイッチ92が閉となると動作制
御回路9の各出力は出力Eが” H” 、出力Fは“L
“、出力PはL′″となり、メモリ10は書き込み動作
、スイッチ28は閉となり第4図に示す構成となる。
タ7は初期化回路8により計数値がゼロの状態とされ、
かつスイッチ28が開となるので計数動作は停止してい
る。次に動作制御回路9の選定スイッチ91が書き込み
動作とされ、スタートスイッチ92が閉となると動作制
御回路9の各出力は出力Eが” H” 、出力Fは“L
“、出力PはL′″となり、メモリ10は書き込み動作
、スイッチ28は閉となり第4図に示す構成となる。
ここにおいて発振器1の出力により自走するカウンタ2
はその計数値に応じてBCDコードの出力を発生ずるが
、本実施例においてDの出力が”H″に転じた時にカウ
ンタ2のリセット回路が作動する8進カウンタとされて
いる。カウンタの引数値がゼロとなった時にゲート群よ
りA/D変換指令(第5図において29−1)が出され
る。逐次比較形A/D変換器6はこの変換指令により入
力端子3′に加えられたアナログ入力値をデジタル化す
る。この際発信器1からのクロ、りにより最」三位ビy
)(MSB)がら順次1クロ、り毎に下位ビットが変換
され、変換指令発生後4クロ、りにて4ビ、トの変換を
終了し、メモリ10のローデコーダ12に供給される。
はその計数値に応じてBCDコードの出力を発生ずるが
、本実施例においてDの出力が”H″に転じた時にカウ
ンタ2のリセット回路が作動する8進カウンタとされて
いる。カウンタの引数値がゼロとなった時にゲート群よ
りA/D変換指令(第5図において29−1)が出され
る。逐次比較形A/D変換器6はこの変換指令により入
力端子3′に加えられたアナログ入力値をデジタル化す
る。この際発信器1からのクロ、りにより最」三位ビy
)(MSB)がら順次1クロ、り毎に下位ビットが変換
され、変換指令発生後4クロ、りにて4ビ、トの変換を
終了し、メモリ10のローデコーダ12に供給される。
分周回路5はカウンタ2のDコード出力により動作する
分周回路で、その分周数は分周数決定回路乙に上り分周
数がゼロからmまで設定される。カウンタ2の8進動作
の1計数期間は図1に示したサンプリング時間Tに相当
し、分周回路の分周数mと前記サンプリング時間Tを乗
シタ時間T mはs / nに相当する。なお、nはカ
ラム数であり容量nワードと等しいものとする。よって
記録時間Sが決定されるk m = s /nTなる分
周数とされる。カウンタ7は初期化回路8によりゼロ計
数値とされた後、前記分周回路5からの出力により計数
値を進める。該カウンタ7のBCDフード出力はメモリ
10のカラムデコーダ13に供給される。
分周回路で、その分周数は分周数決定回路乙に上り分周
数がゼロからmまで設定される。カウンタ2の8進動作
の1計数期間は図1に示したサンプリング時間Tに相当
し、分周回路の分周数mと前記サンプリング時間Tを乗
シタ時間T mはs / nに相当する。なお、nはカ
ラム数であり容量nワードと等しいものとする。よって
記録時間Sが決定されるk m = s /nTなる分
周数とされる。カウンタ7は初期化回路8によりゼロ計
数値とされた後、前記分周回路5からの出力により計数
値を進める。該カウンタ7のBCDフード出力はメモリ
10のカラムデコーダ13に供給される。
ゲート群29はカウンタ2の計数値が6と7の時に第5
図に示した29−2の出力を発生しこの出力は反転され
た後遅延回路41を介してメモリ10に゛′H″レベル
を伝達する。
図に示した29−2の出力を発生しこの出力は反転され
た後遅延回路41を介してメモリ10に゛′H″レベル
を伝達する。
ゲート群29から29−2の出力が発生すると、それま
でにA/D変換を終了しアナログ入力値に対応したデジ
タル値がローデコーダ12に、カウンタ7の計数値がカ
ラムデコーダに供給されており、この2つの入力により
メモリセルアレ・rllの内の1つがマトリ、クスによ
り選定されており、ゲート群29から29−2の出力は
メモリ100制御回路15の他入力端子にL ” レベ
ルを入力して書き込み動作に入る。
でにA/D変換を終了しアナログ入力値に対応したデジ
タル値がローデコーダ12に、カウンタ7の計数値がカ
ラムデコーダに供給されており、この2つの入力により
メモリセルアレ・rllの内の1つがマトリ、クスによ
り選定されており、ゲート群29から29−2の出力は
メモリ100制御回路15の他入力端子にL ” レベ
ルを入力して書き込み動作に入る。
この時遅延回路41の出力レベルが前記選出された1つ
のセルに記憶される。ここにおいて遅延回路41はメモ
リ10が書き込み動作を終了する時点まで所定のレベル
を保つ必要があるため遅延時間tを発生させ、書き込み
データの安定化を31っている。
のセルに記憶される。ここにおいて遅延回路41はメモ
リ10が書き込み動作を終了する時点まで所定のレベル
を保つ必要があるため遅延時間tを発生させ、書き込み
データの安定化を31っている。
カウンタ7が計数を終了し初期値にもどる時のDコード
信号の反転を受けて動作制御回路9の各出力は、出力E
が°′L″′、出力Fが“L ”、出力Pが“′H″′
にもどり書き込み動作を終了する。
信号の反転を受けて動作制御回路9の各出力は、出力E
が°′L″′、出力Fが“L ”、出力Pが“′H″′
にもどり書き込み動作を終了する。
第6図はこの書き込み動作によるメモリへの書き込み状
態と、それに対応する記録面への記録状態を示す図であ
る。
態と、それに対応する記録面への記録状態を示す図であ
る。
同図において、A/D変換器6はカウンタ2の1計数周
期毎に動作しこの1計数周期はTである。分周回路5は
115分周を行ない、この出力によりカウンタ7が動作
するためs / n =5Tとなっている。このためカ
ウンタ7の出力が接続されるカラムデコーダ1乙の出力
はA/D変換が5回行なわれるまで変化せず、メモリセ
ルアレイ11はカラムデコーダ16で決定されるマトリ
、クスの1辺が固定のままA/D変換器6の出力で決定
されるローデコーダ12の出力により選定されたメモリ
セルアレイ11の書き込みを5回繰り返して行なう。こ
のため入力信号の急激な変化があってもメモリ10上に
書き込まれる。
期毎に動作しこの1計数周期はTである。分周回路5は
115分周を行ない、この出力によりカウンタ7が動作
するためs / n =5Tとなっている。このためカ
ウンタ7の出力が接続されるカラムデコーダ1乙の出力
はA/D変換が5回行なわれるまで変化せず、メモリセ
ルアレイ11はカラムデコーダ16で決定されるマトリ
、クスの1辺が固定のままA/D変換器6の出力で決定
されるローデコーダ12の出力により選定されたメモリ
セルアレイ11の書き込みを5回繰り返して行なう。こ
のため入力信号の急激な変化があってもメモリ10上に
書き込まれる。
次に第7図、第8図により前述した書き込み動作により
メモリ10に書き込まれたデータの読み出し動作及びそ
の記録について説明する。
メモリ10に書き込まれたデータの読み出し動作及びそ
の記録について説明する。
第7図は動作制御回路9の各出力が読み出し動作に移行
し、出力Eが°’L”、出力Fが” H′′、出力Pが
′°L′′となる。この状態において第2図に示したス
イッチ群で20.21.25.26.27が閉、22.
23.24.28が開となるため、第7図においてもこ
れらのスイッチ群を削除して記載しである。第4図、及
び第5図を参照して説明した書き込み動作においてカウ
ンタ7が1計数周期を終了すると、動作制御回路9の各
出力が初期の状態にもどることは前述した通りであるが
、この状態においてカウンタ4はゼロに初期化され、か
つフリ、ブフロ7プ40も初期化されている。またカウ
ンタ7もゼロにもどり不動の状態とされている。
し、出力Eが°’L”、出力Fが” H′′、出力Pが
′°L′′となる。この状態において第2図に示したス
イッチ群で20.21.25.26.27が閉、22.
23.24.28が開となるため、第7図においてもこ
れらのスイッチ群を削除して記載しである。第4図、及
び第5図を参照して説明した書き込み動作においてカウ
ンタ7が1計数周期を終了すると、動作制御回路9の各
出力が初期の状態にもどることは前述した通りであるが
、この状態においてカウンタ4はゼロに初期化され、か
つフリ、ブフロ7プ40も初期化されている。またカウ
ンタ7もゼロにもどり不動の状態とされている。
さらにメモリセルアレイ11に含まれる各部1.6ビ、
トを読み出す手段は次のような動作を順次行なうもので
ある。
トを読み出す手段は次のような動作を順次行なうもので
ある。
まず第6図に示した動作制御回路9の選定スイッチ91
が読み出し側に選定され、スタートスイッチ92が閉じ
られると動作制御回路9の各出力がOil述した読み出
し状態となってカウンタ4、フリップフロ、ブ40が動
作可能となる。
が読み出し側に選定され、スタートスイッチ92が閉じ
られると動作制御回路9の各出力がOil述した読み出
し状態となってカウンタ4、フリップフロ、ブ40が動
作可能となる。
カウンタ4は発振器1の出力を受けて計数を進め1計数
周期が終了するとカウンタ4のDコードの出力の立ち下
がりを受けてフリ、ブフロ。
周期が終了するとカウンタ4のDコードの出力の立ち下
がりを受けてフリ、ブフロ。
ブ40の出力が反転する。さらにカウンタ4の181数
周期が終了すると7リツプ70.ブ40の出力がちとに
もどるため、この出力の立ち下がりを受けてカウンタ7
の計数値が1つ進められる。つまりカウンタ4の2JI
数周期でタウンタフの計数値が1つ進められるものであ
る。
周期が終了すると7リツプ70.ブ40の出力がちとに
もどるため、この出力の立ち下がりを受けてカウンタ7
の計数値が1つ進められる。つまりカウンタ4の2JI
数周期でタウンタフの計数値が1つ進められるものであ
る。
なお、第8図はカウンタ4の2計数周期間の各部の動作
タイミングを示すものである。
タイミングを示すものである。
カウンタ4の最初の計数周期間においてフリップフロ、
プ40の出力は“L′”のままであり、この出力と発振
器1の出力が加えられるゲート42はこの間” H”に
固定されたままとなる。
プ40の出力は“L′”のままであり、この出力と発振
器1の出力が加えられるゲート42はこの間” H”に
固定されたままとなる。
このゲート42の出力はメモリ10の制御回路15の他
端子に入力され、メモl) 10はメモリセルアレイ1
1の内容が読み出せる状態となる。
端子に入力され、メモl) 10はメモリセルアレイ1
1の内容が読み出せる状態となる。
ここにおいてカウンタ4の計数値が進むと、カウンタ7
はまだその計数値がゼロのままのためカウンタ4の計数
値に従ってメモリセルアレイ11のマトリ、ラス中最初
の1行が順次読み出さ、れる。そしてそのメモリ中にパ
H′″として書き込まれているものがあれば”′H′″
出力を発生する。
はまだその計数値がゼロのままのためカウンタ4の計数
値に従ってメモリセルアレイ11のマトリ、ラス中最初
の1行が順次読み出さ、れる。そしてそのメモリ中にパ
H′″として書き込まれているものがあれば”′H′″
出力を発生する。
ゲート42の出力はゲート43にも加えられており、ゲ
ート43はゲート42の出力が′H”の開発振器1の出
力と相似の信号を発生する。
ート43はゲート42の出力が′H”の開発振器1の出
力と相似の信号を発生する。
ゲート43の出力は更にゲート44に与えられており、
ゲート44の他方の入力端子にはメメモリ10の出力が
与えられる。このためメモリ10の出力が“H″でかつ
ゲート46の出力が“′H″の間だけ出力が” H”と
なる。これはメモリ10を読み出し動作の状態のままカ
ウンタ4によりメモリセルアレイ11のアドレスを順次
走査させるためアドレスセットの期間等のデータ内容が
不確実となる部分を除くためである。
ゲート44の他方の入力端子にはメメモリ10の出力が
与えられる。このためメモリ10の出力が“H″でかつ
ゲート46の出力が“′H″の間だけ出力が” H”と
なる。これはメモリ10を読み出し動作の状態のままカ
ウンタ4によりメモリセルアレイ11のアドレスを順次
走査させるためアドレスセットの期間等のデータ内容が
不確実となる部分を除くためである。
カウンタ4が最初の1Ji数周期を終了するとフリップ
フロ、ブ40の出力が“H”に転じ、ゲート42の出ノ
Jにはその他方の入力端子に接続されている発振器1の
逆位相の出力が表われる。ゲート42の出力がL”′に
転するとこの出力メモリ10の制御回路15によりメモ
リ10に書き込み動作が行なえる状態となり、ゲート4
2の出力が同時に加えられる遅延回路41の出力により
メモリ10のメモリセルアレイ11には順次II LH
レベルが書き込まれリフレ。
フロ、ブ40の出力が“H”に転じ、ゲート42の出ノ
Jにはその他方の入力端子に接続されている発振器1の
逆位相の出力が表われる。ゲート42の出力がL”′に
転するとこの出力メモリ10の制御回路15によりメモ
リ10に書き込み動作が行なえる状態となり、ゲート4
2の出力が同時に加えられる遅延回路41の出力により
メモリ10のメモリセルアレイ11には順次II LH
レベルが書き込まれリフレ。
シュされる。ここにおいてゲート42の出力が発振器1
の出力と逆位相の出力により書き込み動作を行なわせる
のは、前述した書き込み動作同様にメモリ10のメモリ
セルアレイ11のアドレスがカウンタ4により決定され
るため、十分なセットアツプタイムを確保することにあ
る。
の出力と逆位相の出力により書き込み動作を行なわせる
のは、前述した書き込み動作同様にメモリ10のメモリ
セルアレイ11のアドレスがカウンタ4により決定され
るため、十分なセットアツプタイムを確保することにあ
る。
さらに、メモリセルアレイ11に含まれる各記憶ビット
の行位置を読み出す手段は、次のような動作を順次行な
うものである。
の行位置を読み出す手段は、次のような動作を順次行な
うものである。
まず、この書き込み動作によりメモリ1oをリフレッシ
ュしている間、ゲート46は一方の入力端子に発振器1
の出力が、他方の入力端子にはゲート42の出力が供給
されているため入力が互に逆位相となり、ゲート43の
出力はL′に固定されたままとなり、これを受けてゲー
ト44の出力もL”のままとなる。このようにしてカウ
ンタ4が次の1計数周期を終了するにフリ、プフロップ
4oの出力が反転するためカウンタ7の計数値が1つ進
み、この計数値ニ対応するメモリセルアレイ11の1つ
の行の読み出し動作に入り、順次前述した動作を繰り返
す。
ュしている間、ゲート46は一方の入力端子に発振器1
の出力が、他方の入力端子にはゲート42の出力が供給
されているため入力が互に逆位相となり、ゲート43の
出力はL′に固定されたままとなり、これを受けてゲー
ト44の出力もL”のままとなる。このようにしてカウ
ンタ4が次の1計数周期を終了するにフリ、プフロップ
4oの出力が反転するためカウンタ7の計数値が1つ進
み、この計数値ニ対応するメモリセルアレイ11の1つ
の行の読み出し動作に入り、順次前述した動作を繰り返
す。
次に第7図に示した記録計部分と前述の読み出し動作と
の関係について説明する。
の関係について説明する。
記録計部分は第1図にても示した通り、記録紙30′、
記録へ、ド及びへ、ド駆動部61、パルスモータ62、
モータ駆動回路36七から構成されている。
記録へ、ド及びへ、ド駆動部61、パルスモータ62、
モータ駆動回路36七から構成されている。
メモリセルアレイに含まれる各記憶ヒ、、 ) ty)
行位置の読み出し信号に応じて、記録面の行位置を決定
する手段は次のような動作を順次行なうものである。
行位置の読み出し信号に応じて、記録面の行位置を決定
する手段は次のような動作を順次行なうものである。
まずモータ駆動回路36が駆動信号としてフリノフフロ
ップ40の出力により駆動され、カウンタ7のδ1数値
と同期してカウンタ7のま1数値が1計数進むごとに1
行の記録紙を送るようにパルスモータを制御する。なお
このモータ駆動回路ろ6は動作制御回路9の出力Fが”
L ”の期間は動作不能な状態におかれる。
ップ40の出力により駆動され、カウンタ7のδ1数値
と同期してカウンタ7のま1数値が1計数進むごとに1
行の記録紙を送るようにパルスモータを制御する。なお
このモータ駆動回路ろ6は動作制御回路9の出力Fが”
L ”の期間は動作不能な状態におかれる。
次に記録へ、ド及びへ、ド駆動部31について説明する
。
。
メモリセルアレイ11に含まれる各記憶ビ。
トの列位置の読み出し信号に応じて記録面に列位置を印
す手段は次のような動作を順次行なうものである。
す手段は次のような動作を順次行なうものである。
まず本実施例におけるこの記録計部分の記録方式をサー
マル記録により説明すると、カウンタ4の計数出力を受
ける10進化デコーダ64により、トランジスタ65か
ら65′に至る間のいずれか1つのトランジスタがカウ
ンタ4の計数値に応じて順次選択される。ここでトラン
ジスタはメモリー0の1行のメモリセル数に含まれる総
ビット数と同数のトランジスタを有する。、各トランジ
スタには発熱用抵抗ろ6から66゜が接続されており、
この抵抗体が一般には記録ヘッド67から67゛に相当
している。
マル記録により説明すると、カウンタ4の計数出力を受
ける10進化デコーダ64により、トランジスタ65か
ら65′に至る間のいずれか1つのトランジスタがカウ
ンタ4の計数値に応じて順次選択される。ここでトラン
ジスタはメモリー0の1行のメモリセル数に含まれる総
ビット数と同数のトランジスタを有する。、各トランジ
スタには発熱用抵抗ろ6から66゜が接続されており、
この抵抗体が一般には記録ヘッド67から67゛に相当
している。
トランジスタろ8はこれらの発熱用抵抗体ろ6から66
°を1組として通電制御を行なうもので、ゲート44の
出力がH″となった時に通電可能となり、この時カウン
タ4の計数値に対応したトランジスタ65から35′の
内の1つも通電可能となっており、この動作により選択
された記録ヘッドが加熱され記録紙60′の該−ラド部
分が発色する。このようにしてカウンタ7の計数値が1
つ進むごとに記録紙が1行送られ、カウンタ4の最初の
Ji数周期間記録を行ない、カウンタ7の1計数周期が
終了してカウンタ7のDコード出力が反転すると動作制
御回路9は初期の状態つまり各出力が、出力Eが°゛L
“、出力Fが’L”、出力Pが°H″の状態に移行して
記録動作を終了する。なおこの記録動作における記録図
も第6図に合せて示す。
°を1組として通電制御を行なうもので、ゲート44の
出力がH″となった時に通電可能となり、この時カウン
タ4の計数値に対応したトランジスタ65から35′の
内の1つも通電可能となっており、この動作により選択
された記録ヘッドが加熱され記録紙60′の該−ラド部
分が発色する。このようにしてカウンタ7の計数値が1
つ進むごとに記録紙が1行送られ、カウンタ4の最初の
Ji数周期間記録を行ない、カウンタ7の1計数周期が
終了してカウンタ7のDコード出力が反転すると動作制
御回路9は初期の状態つまり各出力が、出力Eが°゛L
“、出力Fが’L”、出力Pが°H″の状態に移行して
記録動作を終了する。なおこの記録動作における記録図
も第6図に合せて示す。
以上本発明における時間輸送りによる波形記録装置を説
明したが、この実施例においてメモリ10の容量を増加
することなく多チヤンネル人力形の波形記録装置を構成
できる。
明したが、この実施例においてメモリ10の容量を増加
することなく多チヤンネル人力形の波形記録装置を構成
できる。
第9図は本発明の第2実施例であって、2チヤンネルの
波形記録装置である。
波形記録装置である。
同図において、発振器1、カウンタ2、ゲート群29、
A/D変換器6、スイッチ群22の構成及びその動作に
ついては第2図及び第4図に示した本発明の第1実施例
と同一であるが、本実施例においては第2チヤンネル用
のA/′D変換f!g50、第1チヤンネル用のA/D
変換器6と第2チヤンネル用のA / D変換器50と
の出力をそれぞれ切り換えて出力するためのスイッチ群
51.52、及びカウンタ2のDコード出力を受けて動
作し、かつ前記2つのスイッチ群51.52を交互に切
り換えるためのフリ、プフロノメ療附加されている。
A/D変換器6、スイッチ群22の構成及びその動作に
ついては第2図及び第4図に示した本発明の第1実施例
と同一であるが、本実施例においては第2チヤンネル用
のA/′D変換f!g50、第1チヤンネル用のA/D
変換器6と第2チヤンネル用のA / D変換器50と
の出力をそれぞれ切り換えて出力するためのスイッチ群
51.52、及びカウンタ2のDコード出力を受けて動
作し、かつ前記2つのスイッチ群51.52を交互に切
り換えるためのフリ、プフロノメ療附加されている。
この実施例における動作を説明すると、フリ、ブフ口、
プ56は動作制御回路9の出力Eにより初期化が制御さ
れており、今動作制御回路9の各出力が廖き込み動作に
転すると7リツプフロツプ5ろの一方の出力が初期化に
よりH″となっている。いまこの一方を一工とすれば、
スイッチ群52が閉、スイッチ群51が開となっており
、まず第1チヤンネル用のA/D変換変換器量力が第4
図及び第5図に示した書き込み動作により書き込まれる
。その後カウンタ2のDコード出力によりフリップフロ
ップ56の他方の出力MがH″′に転すると、スイッチ
群52が開、スイッチ群51が閉となるため第2チヤン
ネル用のA/D変換器50の出力が前述した書き込み動
作により行なわれる。ここにおいてカウンタ2が前記動
作を行なうために2開数周期を必要とするが、フリ、ブ
フロ、プ53の出力を分周器5以降に出力するためカウ
ンタ7の計数は進まず同一カラムアドレス中に第1チヤ
ンネルと第2チヤンネルの情報が書き込まれる。読み出
し及び記録動作は第7図及び第8図に示した第1の実施
例と同一である。
プ56は動作制御回路9の出力Eにより初期化が制御さ
れており、今動作制御回路9の各出力が廖き込み動作に
転すると7リツプフロツプ5ろの一方の出力が初期化に
よりH″となっている。いまこの一方を一工とすれば、
スイッチ群52が閉、スイッチ群51が開となっており
、まず第1チヤンネル用のA/D変換変換器量力が第4
図及び第5図に示した書き込み動作により書き込まれる
。その後カウンタ2のDコード出力によりフリップフロ
ップ56の他方の出力MがH″′に転すると、スイッチ
群52が開、スイッチ群51が閉となるため第2チヤン
ネル用のA/D変換器50の出力が前述した書き込み動
作により行なわれる。ここにおいてカウンタ2が前記動
作を行なうために2開数周期を必要とするが、フリ、ブ
フロ、プ53の出力を分周器5以降に出力するためカウ
ンタ7の計数は進まず同一カラムアドレス中に第1チヤ
ンネルと第2チヤンネルの情報が書き込まれる。読み出
し及び記録動作は第7図及び第8図に示した第1の実施
例と同一である。
第10図に本発明の第6実施例としてX−Y記録を行な
うための書き込み動作時の構成図を示す。
うための書き込み動作時の構成図を示す。
この実施例においては、カウンタ7の出力がスイッチ群
54に接続され、メモリ10のカラムデコーダの入力と
して、前記カウンタ7の出力かまたは第2チヤンネルの
A/D変換器5゜の出力がスイッチ群51を介していず
れが一方が入力される。なおスイッチ群51は書き込み
動作時に閉、スイッチ群54は読み出し動作時書き込み
動作時にはローデコーダ入力として第1チヤンネルのA
/D変換変換器用力が入力され、カラムデコーダ入力に
は第2チヤンネルのA/D変換器50の出力が入力され
、それぞ〜 れの入力値においたメモリセルアレイ11中のメモリセ
ル1ビ、トが選定される。
54に接続され、メモリ10のカラムデコーダの入力と
して、前記カウンタ7の出力かまたは第2チヤンネルの
A/D変換器5゜の出力がスイッチ群51を介していず
れが一方が入力される。なおスイッチ群51は書き込み
動作時に閉、スイッチ群54は読み出し動作時書き込み
動作時にはローデコーダ入力として第1チヤンネルのA
/D変換変換器用力が入力され、カラムデコーダ入力に
は第2チヤンネルのA/D変換器50の出力が入力され
、それぞ〜 れの入力値においたメモリセルアレイ11中のメモリセ
ル1ビ、トが選定される。
記録時間Sは分周器5、及びカウンタ7により決定され
カウンタ7のDコード出力により終了する。
カウンタ7のDコード出力により終了する。
読み出し動作時にはスイッチ群54が閉となるため第7
図及び第8図に示した構成及び動作により行なわれる。
図及び第8図に示した構成及び動作により行なわれる。
なお上述の各実施例では、読み出し動作時においてメモ
リセルをフレ、シュア、プしていたが、これを人的操作
によってこの動作に入るように構成し、読み出し記録動
作を必要に応じて複数回行なわせることも極めて容易で
あり、記録計部分についてもサーマル記録あるいは放電
記録など記録方式のみならず、その動作方法についても
各種の手段を取りうろことは明らかである。
リセルをフレ、シュア、プしていたが、これを人的操作
によってこの動作に入るように構成し、読み出し記録動
作を必要に応じて複数回行なわせることも極めて容易で
あり、記録計部分についてもサーマル記録あるいは放電
記録など記録方式のみならず、その動作方法についても
各種の手段を取りうろことは明らかである。
また本発明の各実施例における各制御回路及びスイッチ
群等をマイクロコンピュータとそのソフトウェアに置き
換えることも極めて容易であり、コンピュータのプログ
ラムによってメモリのアドレスをマトリックス状に配列
することができ、装置の小型化及び組立性などについて
は、マイクロコンピュータとそのソフトウェア帽よる方
が優れていることも明白である。
群等をマイクロコンピュータとそのソフトウェアに置き
換えることも極めて容易であり、コンピュータのプログ
ラムによってメモリのアドレスをマトリックス状に配列
することができ、装置の小型化及び組立性などについて
は、マイクロコンピュータとそのソフトウェア帽よる方
が優れていることも明白である。
以」二説明したように、本発明によれば波形記録装置の
記憶部に備えられているRAMをマトリックス状に配列
されているメモリ七ルアレイとして用いて、1ワード1
ビ、)方式によって記憶をさせた後にその記憶内容を記
録部で忠実に記録面にp1現することができるので、横
軸が時間軸となる記憶ばかりでなく、同一の容量のメモ
リにて多チャンネル化の記憶、及びx−Y記憶などを行
なってもアナログ人力に対する記録の再現性が極めて良
い波形記録装置が得られるという効果がある。
記憶部に備えられているRAMをマトリックス状に配列
されているメモリ七ルアレイとして用いて、1ワード1
ビ、)方式によって記憶をさせた後にその記憶内容を記
録部で忠実に記録面にp1現することができるので、横
軸が時間軸となる記憶ばかりでなく、同一の容量のメモ
リにて多チャンネル化の記憶、及びx−Y記憶などを行
なってもアナログ人力に対する記録の再現性が極めて良
い波形記録装置が得られるという効果がある。
第1図は、従来の波形記録における入力と記録の相関を
示す図である。 第2図は、本発明の基本構成を示す第1実施例であって
、横軸が時間軸となる波形記録装置を示す図である。 第6図は、第1実施例における動作制御回路の具体的構
成例を示す図である。 第4図は、第1実施例におけるメモリへの書き込み動作
が可能となった時の構成図である。 第5図は、第1実施例における書き込み時の各部のタイ
ミングチャートである。 第6図は、第1実施例における書き込み動作終了時のメ
モリへの書き込み状態と、それに対応する記録部への記
録状態を示す図である。 第7図は第1実施例におけるメモリの読み出し、及びそ
の記録動作時の構成図である。 第8図は、第1実施例におけるカウンタ4の2計数周期
間の各部のタイミングチャートである。 第9図は、本発明の第2実施例であって、2チヤンネル
波形記録装置の書き込み動作時の部分構成図である。 第10図は、本発明の第3実施例であって、X−Y記録
を行なうための書き込み動作時の構成図である。 1・・・クロ、り信号発振器 4・・・ カウンタろ
・・A/D変換器 5・・・分周回路7゛・
カウンタ 9・・ 動作制御回路10・・・
RAM 11・・・メモリセルアレイ12・・・
ローデコーダ 13・・カラムデコーダ15・・・制御
回路 30′1.: 記録紙ろ1・・・記
録ヘッドおよびヘッド駆動部62・・・パルスモータ 出願人 日置電機株式会社 第1図 第3崗
示す図である。 第2図は、本発明の基本構成を示す第1実施例であって
、横軸が時間軸となる波形記録装置を示す図である。 第6図は、第1実施例における動作制御回路の具体的構
成例を示す図である。 第4図は、第1実施例におけるメモリへの書き込み動作
が可能となった時の構成図である。 第5図は、第1実施例における書き込み時の各部のタイ
ミングチャートである。 第6図は、第1実施例における書き込み動作終了時のメ
モリへの書き込み状態と、それに対応する記録部への記
録状態を示す図である。 第7図は第1実施例におけるメモリの読み出し、及びそ
の記録動作時の構成図である。 第8図は、第1実施例におけるカウンタ4の2計数周期
間の各部のタイミングチャートである。 第9図は、本発明の第2実施例であって、2チヤンネル
波形記録装置の書き込み動作時の部分構成図である。 第10図は、本発明の第3実施例であって、X−Y記録
を行なうための書き込み動作時の構成図である。 1・・・クロ、り信号発振器 4・・・ カウンタろ
・・A/D変換器 5・・・分周回路7゛・
カウンタ 9・・ 動作制御回路10・・・
RAM 11・・・メモリセルアレイ12・・・
ローデコーダ 13・・カラムデコーダ15・・・制御
回路 30′1.: 記録紙ろ1・・・記
録ヘッドおよびヘッド駆動部62・・・パルスモータ 出願人 日置電機株式会社 第1図 第3崗
Claims (1)
- アナログ人力をA/D変換した後メモリにて一時記憶し
、そのメモリの記憶内容を記録紙」二などに記録させる
波形記録装置において、1ワード1ビ、ト方式によって
サンプリングデータが記1意されるマトリックス状に配
列したメモリセルアレイを有するRAMと、各記憶ビッ
トの行位置を読み出す手段と、同ビ、トの列位置を読み
出す手段と、その行位置の読み出し信号に応して記録面
の行位置を決定する手段とその列位置の読み出し信号に
応じて記録面に列位置を印す手段とをイjする記録部と
を備えた波形記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57178634A JPS5967418A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 波形記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57178634A JPS5967418A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 波形記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5967418A true JPS5967418A (ja) | 1984-04-17 |
Family
ID=16051887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57178634A Pending JPS5967418A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 波形記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5967418A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11895480B2 (en) | 2021-04-20 | 2024-02-06 | Electronics And Telecommunications Research Institute | Method and system for processing obstacle effect in virtual acoustic space |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54137365A (en) * | 1978-04-18 | 1979-10-25 | Toshiba Corp | Memory device of analog quantity |
| JPS5779564A (en) * | 1980-11-05 | 1982-05-18 | Ricoh Co Ltd | Line-picture information conversion system |
-
1982
- 1982-10-12 JP JP57178634A patent/JPS5967418A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54137365A (en) * | 1978-04-18 | 1979-10-25 | Toshiba Corp | Memory device of analog quantity |
| JPS5779564A (en) * | 1980-11-05 | 1982-05-18 | Ricoh Co Ltd | Line-picture information conversion system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11895480B2 (en) | 2021-04-20 | 2024-02-06 | Electronics And Telecommunications Research Institute | Method and system for processing obstacle effect in virtual acoustic space |
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