JPS5967571A - 電子学習機 - Google Patents
電子学習機Info
- Publication number
- JPS5967571A JPS5967571A JP16309782A JP16309782A JPS5967571A JP S5967571 A JPS5967571 A JP S5967571A JP 16309782 A JP16309782 A JP 16309782A JP 16309782 A JP16309782 A JP 16309782A JP S5967571 A JPS5967571 A JP S5967571A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kanji
- learning
- information
- learning machine
- answer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発811Vi電子学習機VC関し、特にテスト機能を
具備した電子学習機に関する。
具備した電子学習機に関する。
従来技術
従来、電子学習機にrIi種々のものが提案されている
が中でも情報検索機能に適した語学学習機は特に威力を
発揮している。
が中でも情報検索機能に適した語学学習機は特に威力を
発揮している。
例えば語学学習機を用いての学習態様で機器の機能仕様
を示すと、学習の初期段階では単に記憶することに主眼
を置いた操作で用い、次に記憶を試す段階ではその都度
入力解答の正否を応答表示するものがある。また必要な
らは直ちに正解答を表示して再び記憶し直すこともでき
る。そしてさらに学習が進めば、機器に具備されたテス
ト機能を用いて一連のテストを行ない学習者に習字塵を
認識させることもできるようになっている。しかしこの
習字度を認識させる手段は、他の電子学習機にも言える
ことであるが、単に正解数や誤解数に基づき点数表示す
るというものでしかなかった。
を示すと、学習の初期段階では単に記憶することに主眼
を置いた操作で用い、次に記憶を試す段階ではその都度
入力解答の正否を応答表示するものがある。また必要な
らは直ちに正解答を表示して再び記憶し直すこともでき
る。そしてさらに学習が進めば、機器に具備されたテス
ト機能を用いて一連のテストを行ない学習者に習字塵を
認識させることもできるようになっている。しかしこの
習字度を認識させる手段は、他の電子学習機にも言える
ことであるが、単に正解数や誤解数に基づき点数表示す
るというものでしかなかった。
目 的
本発明は上述した従来技術にある不足点に鑑みて成され
たものであってその目的とする楯は、記憶されている問
題と解答の情報の組に予め学習全分析評価するための種
々の属性を示す情報を附加し、この属性に基づきテスト
結果を多方面から分析評価し、習字度の弱点や今後の学
習方法に指針を与えるような講評の出力手段を設け、よ
って学習能率と効果を一段と向上させることを可能とし
た電子学習機全提供することにある。
たものであってその目的とする楯は、記憶されている問
題と解答の情報の組に予め学習全分析評価するための種
々の属性を示す情報を附加し、この属性に基づきテスト
結果を多方面から分析評価し、習字度の弱点や今後の学
習方法に指針を与えるような講評の出力手段を設け、よ
って学習能率と効果を一段と向上させることを可能とし
た電子学習機全提供することにある。
実施例の説明
以下図面に従って本発明の一実施例全詳細に説明する。
第1図は本発明に係る電子学習機の一実施例に用いた漢
字学習機の構成を示すブロック図である。
字学習機の構成を示すブロック図である。
図において、1は仮名、ファンクションキー等力ら成る
キーボードで、2は中央演算処理装置(以下CPUと呼
ぶ)、3は表示部で他にプリンタ等を用いても良い。さ
らに4はプログラムや辞書情報を格納したROMと他の
各種用途に用いられるRAMとから成るメモリである。
キーボードで、2は中央演算処理装置(以下CPUと呼
ぶ)、3は表示部で他にプリンタ等を用いても良い。さ
らに4はプログラムや辞書情報を格納したROMと他の
各種用途に用いられるRAMとから成るメモリである。
第2図はROMに格納された辞書情報を説明するための
説明図である。図において、Aには情報群の行に附され
たロッカルアドレスが格納すれており、Bには漢字の音
読みまたは訓読みの仮名情報が格納されている。さらに
Cにはフォントゆメモリから漢字パターンを取シ出ff
?:、めの漢字コードが格納されている。続<D−Gに
はこの漢字と音I11読みの仮名情報の組に付随する属
性の情報が記憶されており、先ずDKは漢字の難易度を
示すレベルが格納されている。そしてこれは値が大きく
なるほど難しいことを示している。次にEには画数、F
には音読みであるか訓読みであるかを識別するコード、
Gには振少仮名の数が夫々格納されている。
説明図である。図において、Aには情報群の行に附され
たロッカルアドレスが格納すれており、Bには漢字の音
読みまたは訓読みの仮名情報が格納されている。さらに
Cにはフォントゆメモリから漢字パターンを取シ出ff
?:、めの漢字コードが格納されている。続<D−Gに
はこの漢字と音I11読みの仮名情報の組に付随する属
性の情報が記憶されており、先ずDKは漢字の難易度を
示すレベルが格納されている。そしてこれは値が大きく
なるほど難しいことを示している。次にEには画数、F
には音読みであるか訓読みであるかを識別するコード、
Gには振少仮名の数が夫々格納されている。
上述した構成の漢字学習機において、以下にテストの出
題と応答過程、テスト結果の分析評価並びに講評の出力
に関して第3図のフローチャートに従って説明する。
題と応答過程、テスト結果の分析評価並びに講評の出力
に関して第3図のフローチャートに従って説明する。
テストのスタートキーが押されると%まずステツ7°l
において出題数CTは例えば100にセットされ誤答数
のカウンタWRONGは0に初期化される。ステップ2
から6に含まれる経路は出題表示と解答入力とを繰り返
すルーチンである。ステップ2では、ランダム抽出ルー
チン(図示せス)で抽出されたロッカルアドレスAに従
って漢字コードCをインデックスし、例えば気門〃とい
う漢字を表示部3に出題表示する。そして同時に出題数
CTを一1更新する。ステップ3ではキーボード1から
解答を入力する。
において出題数CTは例えば100にセットされ誤答数
のカウンタWRONGは0に初期化される。ステップ2
から6に含まれる経路は出題表示と解答入力とを繰り返
すルーチンである。ステップ2では、ランダム抽出ルー
チン(図示せス)で抽出されたロッカルアドレスAに従
って漢字コードCをインデックスし、例えば気門〃とい
う漢字を表示部3に出題表示する。そして同時に出題数
CTを一1更新する。ステップ3ではキーボード1から
解答を入力する。
実施例では出題された漢字蟻明〃に対して振勺仮名囁ア
カ〃を入力し、次に区切りキーを押すことによって、入
力された振シ仮名数Kがカウントされる。続いて送り仮
名鳥1ルイ〃を入力し、入力完了キーを押せばステップ
4においてフローはYに抜け、ステップ5に進み入力が
正解が否かの判別を行なう。正解であればステップ6に
進み所定数の出題を完了するまで上述したフローを繰カ
返す。また出題の途中で誤解答があった場合はステップ
5においてフローはNに抜はステップ18に進む。ステ
ップ18では誤答数のカウンタWRONGを+1更新し
、テスト結果の分析に必要な属性を示す情報り、E、F
の内容を調べて結果を夫々対応する分析エリアに累積格
納する。例えば、レベル1の漢字六明〃を間違えればレ
ベルlの誤りエリアを+1更新し、画数8の誤りエリア
全+1更新し、1111読みの誤9エリアを+1更新す
る。ステラ7”19では前記振り仮名の入力数Kをエリ
アGに格納されている振シ仮名数と比較する。比較が等
しければそのままステップ6に進み、また等シくなけれ
ばステップ20で振シ仮名数の誤シエリアを+1更新し
てからステツ7″6に進む。上述フローを1 ’00問
題にわたって繰り返せばやがてステップ6においてCT
=Oの判別を満足してステツf7に進む。
カ〃を入力し、次に区切りキーを押すことによって、入
力された振シ仮名数Kがカウントされる。続いて送り仮
名鳥1ルイ〃を入力し、入力完了キーを押せばステップ
4においてフローはYに抜け、ステップ5に進み入力が
正解が否かの判別を行なう。正解であればステップ6に
進み所定数の出題を完了するまで上述したフローを繰カ
返す。また出題の途中で誤解答があった場合はステップ
5においてフローはNに抜はステップ18に進む。ステ
ップ18では誤答数のカウンタWRONGを+1更新し
、テスト結果の分析に必要な属性を示す情報り、E、F
の内容を調べて結果を夫々対応する分析エリアに累積格
納する。例えば、レベル1の漢字六明〃を間違えればレ
ベルlの誤りエリアを+1更新し、画数8の誤りエリア
全+1更新し、1111読みの誤9エリアを+1更新す
る。ステラ7”19では前記振り仮名の入力数Kをエリ
アGに格納されている振シ仮名数と比較する。比較が等
しければそのままステップ6に進み、また等シくなけれ
ばステップ20で振シ仮名数の誤シエリアを+1更新し
てからステツ7″6に進む。上述フローを1 ’00問
題にわたって繰り返せばやがてステップ6においてCT
=Oの判別を満足してステツf7に進む。
以下はテスト結果の分析講評を行なうためのルーチンで
あって、ステップ7では出題総数と誤シ解答数WRON
Gとの差を形成し、例えば正解率を示す点数メッセーノ
を表示する。ステップ°8では誤シ解答数WRONGが
10を超えたか否かの判別を行なう。10以下であれば
ステラ7″′17に進んでトータル・メツセージ全表示
する。トータル・メッセーノは前記ステップ18および
19で累積更新された各誤りエリアの内容を項目別に表
示して学習者に誤シ傾向の指標を与える。また誤り解答
数WRONGが10を超えていればステラ7°9に進み
、誤解答中に同一レベルの誤りで30係を超えるものが
あるか否かの判別を行なう。あればステップ10に進ん
で、例えばレベル4の漢字に対して誤シが多いことを指
摘する講評メッセーノ「レベル4ノサイガクシユウオヨ
ウス」を表示する。また無ければステップ11に進み、
15画以上の漢字に対する誤答率が60%を超えるか否
妙)の判別を行なう。超えれば画数の多い漢字に対1て
さらに学習が必要であることを指摘する講評メッセーノ
を表示する。また超えなければステップ13に進み、誤
解答中で音読みあるいは訓読みの誤9が80%以上であ
るか否かの判別を行なう。
あって、ステップ7では出題総数と誤シ解答数WRON
Gとの差を形成し、例えば正解率を示す点数メッセーノ
を表示する。ステップ°8では誤シ解答数WRONGが
10を超えたか否かの判別を行なう。10以下であれば
ステラ7″′17に進んでトータル・メツセージ全表示
する。トータル・メッセーノは前記ステップ18および
19で累積更新された各誤りエリアの内容を項目別に表
示して学習者に誤シ傾向の指標を与える。また誤り解答
数WRONGが10を超えていればステラ7°9に進み
、誤解答中に同一レベルの誤りで30係を超えるものが
あるか否かの判別を行なう。あればステップ10に進ん
で、例えばレベル4の漢字に対して誤シが多いことを指
摘する講評メッセーノ「レベル4ノサイガクシユウオヨ
ウス」を表示する。また無ければステップ11に進み、
15画以上の漢字に対する誤答率が60%を超えるか否
妙)の判別を行なう。超えれば画数の多い漢字に対1て
さらに学習が必要であることを指摘する講評メッセーノ
を表示する。また超えなければステップ13に進み、誤
解答中で音読みあるいは訓読みの誤9が80%以上であ
るか否かの判別を行なう。
以上であればステップ14に進み音、−11の講評メツ
セージを表示し、また以上でなければステップ15に進
んで振シ仮名数の誤シは80%以上か否かの判別を行な
う。以上であれば振り仮名の講評メツセージを表示し、
また以上でなければ最後にステップ17で各誤りエリア
の累積内容を項目別に表示して学習者に誤シ傾向の詳し
い指標を与えるトータル・メッセーノを表示する。
セージを表示し、また以上でなければステップ15に進
んで振シ仮名数の誤シは80%以上か否かの判別を行な
う。以上であれば振り仮名の講評メツセージを表示し、
また以上でなければ最後にステップ17で各誤りエリア
の累積内容を項目別に表示して学習者に誤シ傾向の詳し
い指標を与えるトータル・メッセーノを表示する。
以上の説明で点数や講評等のメツセージ全表示表示部3
に出力されるものとして述べたが、他にプリンタあるい
はゾロツタのグラフ表示として出力しても良い。また、
予め記憶されている問題と解答の情報の組において解答
が正解答であるとは限らない。例えば起9易い誤りを想
定した誤解答との絹を設ければ一段と有益な講評メッセ
ーノを出力できる。
に出力されるものとして述べたが、他にプリンタあるい
はゾロツタのグラフ表示として出力しても良い。また、
予め記憶されている問題と解答の情報の組において解答
が正解答であるとは限らない。例えば起9易い誤りを想
定した誤解答との絹を設ければ一段と有益な講評メッセ
ーノを出力できる。
この様な講評の出力手段は漢字学習機に限らず電子学習
機全般にわたって適用可能であり、学習の種類や目的に
適したきめ細かい種分けの属性を分析して適切な講評を
出力することが可能である。
機全般にわたって適用可能であり、学習の種類や目的に
適したきめ細かい種分けの属性を分析して適切な講評を
出力することが可能である。
効 果
以上述べた如く本発明によれば、記憶されている問題と
解答の情報の組に付加された種々の属性を示す情報によ
ってテスト結果を多方面から分析評価することを可能と
した。さらにこの分析評価に基づく講評の出力手段によ
って学習者は自己の習学問がどの方面に弱点を有するか
を直ちに知ることができるし、同時に今後どの方面に力
を入れて学習を進めたら良いかの指針を得ることができ
るので、迅速で適切なる自己評価を助けかつ学習能率と
効果を一段と向上させるという効果を発揮する。
解答の情報の組に付加された種々の属性を示す情報によ
ってテスト結果を多方面から分析評価することを可能と
した。さらにこの分析評価に基づく講評の出力手段によ
って学習者は自己の習学問がどの方面に弱点を有するか
を直ちに知ることができるし、同時に今後どの方面に力
を入れて学習を進めたら良いかの指針を得ることができ
るので、迅速で適切なる自己評価を助けかつ学習能率と
効果を一段と向上させるという効果を発揮する。
第1図は本発明に係る一実施例の漢字学習機の構成を示
すブロック図、 第2図はROMに格納されている情報を説明するための
説明図、 第3図は実施例の漢字学習機の制御フローを示すフロー
チャートである。 図において、1・・・キーボード、2・・・中央演算処
理装置、3・・・表示部、4・・・メモリである。
すブロック図、 第2図はROMに格納されている情報を説明するための
説明図、 第3図は実施例の漢字学習機の制御フローを示すフロー
チャートである。 図において、1・・・キーボード、2・・・中央演算処
理装置、3・・・表示部、4・・・メモリである。
Claims (1)
- 記憶されている問題と解答の情報の組に予め学習を分析
評価するための少なくとも1つの属性を示す情報を附加
し、この属性を示す情報に基づいてテスト結*’を分析
評価する分析評価手段と、該分析評価手段出力情報に基
づいて学習に対する講評を出力するun評出力手段を有
することを特徴とする電子学11機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16309782A JPS5967571A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 電子学習機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16309782A JPS5967571A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 電子学習機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5967571A true JPS5967571A (ja) | 1984-04-17 |
Family
ID=15767120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16309782A Pending JPS5967571A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 電子学習機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5967571A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61103181A (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-21 | ソニー株式会社 | 語学ヒヤリング能力診断方法 |
| JPS6424294A (en) * | 1987-07-21 | 1989-01-26 | Gakken Co Ltd | Interactive type learning apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55157775A (en) * | 1979-05-29 | 1980-12-08 | Nippon Electric Co | Character training machine |
| JPS56119169A (en) * | 1980-02-25 | 1981-09-18 | Suzuki Denken Yuugen | Personal learning device |
-
1982
- 1982-09-21 JP JP16309782A patent/JPS5967571A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55157775A (en) * | 1979-05-29 | 1980-12-08 | Nippon Electric Co | Character training machine |
| JPS56119169A (en) * | 1980-02-25 | 1981-09-18 | Suzuki Denken Yuugen | Personal learning device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61103181A (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-21 | ソニー株式会社 | 語学ヒヤリング能力診断方法 |
| JPS6424294A (en) * | 1987-07-21 | 1989-01-26 | Gakken Co Ltd | Interactive type learning apparatus |
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