JPS61103181A - 語学ヒヤリング能力診断方法 - Google Patents
語学ヒヤリング能力診断方法Info
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- JPS61103181A JPS61103181A JP59225408A JP22540884A JPS61103181A JP S61103181 A JPS61103181 A JP S61103181A JP 59225408 A JP59225408 A JP 59225408A JP 22540884 A JP22540884 A JP 22540884A JP S61103181 A JPS61103181 A JP S61103181A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D21/00—Measuring or testing not otherwise provided for
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば英語等の語学のヒヤリング能力を診断
する語学ヒヤリング能力診断方法に関する。
する語学ヒヤリング能力診断方法に関する。
従来、例えば英語等の語学のヒヤリング能力を診断する
方法として種々の方法が提案されている。
方法として種々の方法が提案されている。
この場合、ヒヤリング能力としては、例えばσ)長文を
聞いて、その内容を的確にとらえることができるかとい
う長文把握力、■英語の音声は日本語と違い、話すスピ
ードや前後の関係で音が変化してしまい、全く違う音に
なってしまうことがあるが、この音の変化にどのくらい
なれているかという音声の弱化・同化現象識別力、■日
常会話でよく使われている単語を、どのくらいよく知っ
ているかという単語知識力、■日常会話でよく使われる
文型の知識がどの、(らいあるかという文型知識力、■
日常会話で使われる、決まったいい方(会話表現)をど
の位知っているかという会話表現力、■日常会話で使わ
れるイディオムの知識がどの位あるかというイディオム
知識力等が基本的なものとして考えられている。
聞いて、その内容を的確にとらえることができるかとい
う長文把握力、■英語の音声は日本語と違い、話すスピ
ードや前後の関係で音が変化してしまい、全く違う音に
なってしまうことがあるが、この音の変化にどのくらい
なれているかという音声の弱化・同化現象識別力、■日
常会話でよく使われている単語を、どのくらいよく知っ
ているかという単語知識力、■日常会話でよく使われる
文型の知識がどの、(らいあるかという文型知識力、■
日常会話で使われる、決まったいい方(会話表現)をど
の位知っているかという会話表現力、■日常会話で使わ
れるイディオムの知識がどの位あるかというイディオム
知識力等が基本的なものとして考えられている。
従来、これらのヒヤリング能力を診断するのに、各ヒヤ
リング能力個々の問題が用意され、各ヒヤリング能力の
診断が別々になされるのが一般的であった。このような
従来の方法によれば、日常の自然な会話とはかけはなれ
た状態で、ヒヤリング能力の診断がなされることになり
、正確な診断が難しいという問題があった。
リング能力個々の問題が用意され、各ヒヤリング能力の
診断が別々になされるのが一般的であった。このような
従来の方法によれば、日常の自然な会話とはかけはなれ
た状態で、ヒヤリング能力の診断がなされることになり
、正確な診断が難しいという問題があった。
本発明は、斯る点に鑑み、日常の自然な会話に近い状態
で上述各ヒヤリング能力の診断ができ、正確な診断がで
きるようにするものである。
で上述各ヒヤリング能力の診断ができ、正確な診断がで
きるようにするものである。
本発明は、ヒヤリング能力診断用の複数の問題文が用意
され、この複数の問題文の夫々には予め間違えるj原因
となる複数の能力要因が重み付けされて配されており、
被診断者に複数の問題文を順次解答させ、間違った問題
に対する車み付けられた各能力要因が夫々積算され、こ
の積算出力によって被診断者の各能力が診断されるもの
である。
され、この複数の問題文の夫々には予め間違えるj原因
となる複数の能力要因が重み付けされて配されており、
被診断者に複数の問題文を順次解答させ、間違った問題
に対する車み付けられた各能力要因が夫々積算され、こ
の積算出力によって被診断者の各能力が診断されるもの
である。
例えば、問題文としては単文が用いられ、この単文の夫
々に、音声の弱化・同化現象の識別力、単語知識力、文
型知識力、会話表現力、イディオム知識力が間違える原
因となる能力要因として重み付けされて配される。そし
て、これらの能力が同時に診断される。
々に、音声の弱化・同化現象の識別力、単語知識力、文
型知識力、会話表現力、イディオム知識力が間違える原
因となる能力要因として重み付けされて配される。そし
て、これらの能力が同時に診断される。
このように、複数の問題文に、間違える原因となる各能
力要因が重み付けされて配されており、これらの複数の
問題に解答することにより、各能力が同時に診断される
。従って、各能力間々の問題を別々に解答することによ
り各能力が別々に診断される方法に比べて、日常の自然
な会話に近い状態で各能力の診断ができ、正確な診断が
可能となる。
力要因が重み付けされて配されており、これらの複数の
問題に解答することにより、各能力が同時に診断される
。従って、各能力間々の問題を別々に解答することによ
り各能力が別々に診断される方法に比べて、日常の自然
な会話に近い状態で各能力の診断ができ、正確な診断が
可能となる。
以下、図面を参照しながら本発明の一実施例について説
明しよう0本例は英語のヒヤリング能力の診断方法に適
用した例である。
明しよう0本例は英語のヒヤリング能力の診断方法に適
用した例である。
本例は、例えば第1図に示すような装置で実施される。
同図において、(2)はホームコンピュータを示し、C
P U (4)、RA M (5)、ROM (6)、
入出力ポート(7)、拡張カード(8)、キー装置(9
)、フロッピーディスクQ1等で構成される。フロッピ
ーディスク(111には、 1まず全体の動作
のプログラム、診断の説明等をディスプレイ装置の画面
上に表示するための表示データが記録されている。また
、このフロッピーディスク顛には、長文把握力(L、C
)を診断するための複数の、例えば5題の長文問題に関
連して、その長文問題の説明文等をディスプレイ装置の
画面上に表示するための表示データ、その長文問題及び
その質問に対応する後述する光学ディスク上における音
声データの位置を不す音声アドレスデータが記録されて
いる。また、このフロッピーディスクaωには、音声の
弱化・同化現象識別力(11,s)。
P U (4)、RA M (5)、ROM (6)、
入出力ポート(7)、拡張カード(8)、キー装置(9
)、フロッピーディスクQ1等で構成される。フロッピ
ーディスク(111には、 1まず全体の動作
のプログラム、診断の説明等をディスプレイ装置の画面
上に表示するための表示データが記録されている。また
、このフロッピーディスク顛には、長文把握力(L、C
)を診断するための複数の、例えば5題の長文問題に関
連して、その長文問題の説明文等をディスプレイ装置の
画面上に表示するための表示データ、その長文問題及び
その質問に対応する後述する光学ディスク上における音
声データの位置を不す音声アドレスデータが記録されて
いる。また、このフロッピーディスクaωには、音声の
弱化・同化現象識別力(11,s)。
単語知識力(VOC,) 、文型知識力(SUN、T、
’)、会話表現力(EXP、) 、’イディオム知識力
(IDl0M5)を診断する複数、例えば127の短文
問題に関連して、その短文問題の説明文等をディスプレ
イ装置の画面上に表示させるための表示データ、第2図
に示すように、 127の短文問題に対応する和訳文を
ディスプレイ装置の画面上に表示させるための表ント1
データ、127の短文問題に対応する光学ディスク上に
おける音声データの位置を示す音声ヤドレスデータ、そ
して、 127の短文問題の夫々に対応して、間違える
原因となる能力要因、即ち、音声の弱化・同化現象識別
力(H,S ) 、単語知識力(VOC,)、文型知識
力(SENT、)、会話表現力(HXP、)及びイディ
オム知識力(IDl0M5)の重み付けされたデータ(
どの位寄与していたかを表す数値) Whn+ Wvn
。
’)、会話表現力(EXP、) 、’イディオム知識力
(IDl0M5)を診断する複数、例えば127の短文
問題に関連して、その短文問題の説明文等をディスプレ
イ装置の画面上に表示させるための表示データ、第2図
に示すように、 127の短文問題に対応する和訳文を
ディスプレイ装置の画面上に表示させるための表ント1
データ、127の短文問題に対応する光学ディスク上に
おける音声データの位置を示す音声ヤドレスデータ、そ
して、 127の短文問題の夫々に対応して、間違える
原因となる能力要因、即ち、音声の弱化・同化現象識別
力(H,S ) 、単語知識力(VOC,)、文型知識
力(SENT、)、会話表現力(HXP、)及びイディ
オム知識力(IDl0M5)の重み付けされたデータ(
どの位寄与していたかを表す数値) Whn+ Wvn
。
Wsn、 Wen及び−in (n = 1〜127
) 、さらに、夫が記録されている。
) 、さらに、夫が記録されている。
このデータWhn、 Wvn+ Wsn、 Tden*
Win及びTh。
Win及びTh。
Tv+ Ts+ Te+ Tsは、例えば表−1に示す
ように事前に決められている。
ように事前に決められている。
また、第1図において、(11は光学ディスクプレーヤ
であり、上述音声データ及びアドレスデータがデジタル
化されて記録された光学ディスクを再生するためのもの
である。この光学ディスクプレーヤ(1)はコントロー
ラ(20)を介して拡張カード(8)に接続される。こ
のコントローラ(20)は、拡張カード(8)と光学デ
ィスクプレーヤ(1)の入力端子とのインターフェース
を行うためのものである。
であり、上述音声データ及びアドレスデータがデジタル
化されて記録された光学ディスクを再生するためのもの
である。この光学ディスクプレーヤ(1)はコントロー
ラ(20)を介して拡張カード(8)に接続される。こ
のコントローラ(20)は、拡張カード(8)と光学デ
ィスクプレーヤ(1)の入力端子とのインターフェース
を行うためのものである。
ここで、光学ディスクプレーヤ(1)で再生される光学
ディスクには、上述した音声データ及びアドレスデータ
が螺旋状記録トラックに記録されている。
ディスクには、上述した音声データ及びアドレスデータ
が螺旋状記録トラックに記録されている。
記録されるデジタル信号のフォーマットは、−例として
第3図に示すように、繰り返し周波数が7.35 kH
z、従って繰り返し周期が136.1μ秒のフレームを
単位として連続したものとなっている。
第3図に示すように、繰り返し周波数が7.35 kH
z、従って繰り返し周期が136.1μ秒のフレームを
単位として連続したものとなっている。
図は便宜上、各フレームを縦に並べたものである。
各フレームは、フレーム周期の同期情報Aの部分(11
) 、サブコード部(12)及び音声データが含まれる
データ部(13)からなる。サブコード部(12)には
、98フレームからなる、従って、繰り返し周波数が7
5Hz、繰り返し周期を13.3m秒のブロックを単位
とするアドレス情報などが挿入される。即ち、サブコー
ド部(12)はチャンネルPからチャンネルWまでの8
チヤンネルに区分され、各ブロックの1番目及び2番目
のフレームのサブコード部(12)にはチャンネルPか
らチャンネルWにわたってブロック周期の同期情報B及
びCが挿入され、残りの96フレームのサブコード部(
12)のチャンネルQにはデータ部(13)の音声デー
タに伴ってアドレスデータがブロックを単位として挿入
される。
) 、サブコード部(12)及び音声データが含まれる
データ部(13)からなる。サブコード部(12)には
、98フレームからなる、従って、繰り返し周波数が7
5Hz、繰り返し周期を13.3m秒のブロックを単位
とするアドレス情報などが挿入される。即ち、サブコー
ド部(12)はチャンネルPからチャンネルWまでの8
チヤンネルに区分され、各ブロックの1番目及び2番目
のフレームのサブコード部(12)にはチャンネルPか
らチャンネルWにわたってブロック周期の同期情報B及
びCが挿入され、残りの96フレームのサブコード部(
12)のチャンネルQにはデータ部(13)の音声デー
タに伴ってアドレスデータがブロックを単位として挿入
される。
第4図はこのチャンネルQのフォーマットの一例を示す
もので、チャンネルQは、同期情報B及びCのほかに、
トラックナンバーTを表す部分(14)、インデックス
Iを表す部分(15) 、1つの音声データ中の各区分
の各々についてその始めからの時間の分、秒を表す時間
アドレスデータの部分(16) 、 (17)などを
有し、第3図に示すようにこれらが1つのブロック、の
各フレームに1ビツトずつ分散されて挿入されている。
もので、チャンネルQは、同期情報B及びCのほかに、
トラックナンバーTを表す部分(14)、インデックス
Iを表す部分(15) 、1つの音声データ中の各区分
の各々についてその始めからの時間の分、秒を表す時間
アドレスデータの部分(16) 、 (17)などを
有し、第3図に示すようにこれらが1つのブロック、の
各フレームに1ビツトずつ分散されて挿入されている。
光学ディスクに記録されるデジタル信号のフォーマット
は以上の通りであり、光学ディスクプレーヤ(1)で光
学ディスクが再生されるとき、上述したQチャンネルの
データがコントローラ(20)、拡張カード(8)、入
出力ポート(7)を介してホームコンピュータ(2)の
CP U (41に音声アドレスデータとして逐次供給
される。
は以上の通りであり、光学ディスクプレーヤ(1)で光
学ディスクが再生されるとき、上述したQチャンネルの
データがコントローラ(20)、拡張カード(8)、入
出力ポート(7)を介してホームコンピュータ(2)の
CP U (41に音声アドレスデータとして逐次供給
される。
また、第1図において、(3)はディスプレイ装置であ
り、ホームコンピュータ(2)の制御によりその画面上
には上述した英文等の表示及び使用者の操作手順等が表
示される。
り、ホームコンピュータ(2)の制御によりその画面上
には上述した英文等の表示及び使用者の操作手順等が表
示される。
また、(21)はプリンターであり、診断結果をプリン
トするためのものである。
トするためのものである。
以上の構成を実現するのに、本出願人は、ホームコンピ
ュータ(2)、光学ディスクプレーヤ())、ディスプ
レイ装置(3)として以下のものを使用した。
ュータ(2)、光学ディスクプレーヤ())、ディスプ
レイ装置(3)として以下のものを使用した。
la)ホームコンピュータ(21・・・・S M C−
777(ソニー!!り・CPU −・・・Z8
0A ・RAM ・・・・ メイン84KB、ビデ第
38に8・カラーパレット・・・・ 5Ml−733・
拡張カード ・・・・ SMI〜740・フロッピー
ディスクドライブ 一台内蔵・フロッピーディスク ・ 3.5インチ ・280バイト 漢字かなまじり文章で約lO万字英
文原稿で約20万字 グラフィック画面で約20画面 (b)光学ディスクプレーヤ(旧・・・CDP−111
(ソニー製)・ファイル容量 ・・・・最大 74分・
アドレッシング・・”Tr 、1〜99、Index
O〜99トータル 9900アドレス ・アイテム時間長・・・・2 sec〜70m1n可変
・音声 チャンネル ・・・・2チヤンネルF特
= ” 5 Hz 〜20kHzダイナミ
ックレンジ・・・・90dB (C)ディスプレイ装置(3)・・・・KX−13CD
I(ソニー製)・RGB人力付 (d)プリンター(21)・・・・S M I −70
20(ソニー製)・ドツトマトリックス 120字/
秒、80字/行この第1図に示す装置は、ホームコンピ
ュータ(2)にフロッピーディスクaωが装填されると
、これより全体の動作プログラム、表示データ等が再生
され、RA M (51にロードされ、以下CP U
(41の制御により、第5図に示すフローチャートに沿
って 1ヒヤリング能力診断の動作をするよう
になされる。
777(ソニー!!り・CPU −・・・Z8
0A ・RAM ・・・・ メイン84KB、ビデ第
38に8・カラーパレット・・・・ 5Ml−733・
拡張カード ・・・・ SMI〜740・フロッピー
ディスクドライブ 一台内蔵・フロッピーディスク ・ 3.5インチ ・280バイト 漢字かなまじり文章で約lO万字英
文原稿で約20万字 グラフィック画面で約20画面 (b)光学ディスクプレーヤ(旧・・・CDP−111
(ソニー製)・ファイル容量 ・・・・最大 74分・
アドレッシング・・”Tr 、1〜99、Index
O〜99トータル 9900アドレス ・アイテム時間長・・・・2 sec〜70m1n可変
・音声 チャンネル ・・・・2チヤンネルF特
= ” 5 Hz 〜20kHzダイナミ
ックレンジ・・・・90dB (C)ディスプレイ装置(3)・・・・KX−13CD
I(ソニー製)・RGB人力付 (d)プリンター(21)・・・・S M I −70
20(ソニー製)・ドツトマトリックス 120字/
秒、80字/行この第1図に示す装置は、ホームコンピ
ュータ(2)にフロッピーディスクaωが装填されると
、これより全体の動作プログラム、表示データ等が再生
され、RA M (51にロードされ、以下CP U
(41の制御により、第5図に示すフローチャートに沿
って 1ヒヤリング能力診断の動作をするよう
になされる。
まず、第6図Aに示すように、診断の目的、注意がディ
スプレイ装W(3)の画面上に表示される。
スプレイ装W(3)の画面上に表示される。
次に、キー装置(9)のリターンキーを押すと、ディス
プレイ装置(3Fの画面上には第6図Bにボずように診
断内容が表示される。
プレイ装置(3Fの画面上には第6図Bにボずように診
断内容が表示される。
次に、リターンキーを押すと、ディスプレイ装置(3)
の画面上には第6図Cに示すような表示がなされ、名前
の人力及びプリントアウトするか否かの選択がなされる
。
の画面上には第6図Cに示すような表示がなされ、名前
の人力及びプリントアウトするか否かの選択がなされる
。
次に、リターンキーを押すと、ディスプレイ装置(3)
の画面上には第6図りに示すように長文問題の説明文が
表示される。
の画面上には第6図りに示すように長文問題の説明文が
表示される。
次に、リターンキーを押すと、長文問題の音声が再生さ
れ、このとき、ディスプレイ装置(3)の画面上には第
6図已に示すような表示がなされる。
れ、このとき、ディスプレイ装置(3)の画面上には第
6図已に示すような表示がなされる。
この場合、ディスクaψより再生される長文問題及び質
問の音声アドレスデータに基いて、光学ディスクプレー
ヤ(1)はCP U(4)によって制御され、長′
文が1回と質問、そして同じ長文の音声が再生される。
問の音声アドレスデータに基いて、光学ディスクプレー
ヤ(1)はCP U(4)によって制御され、長′
文が1回と質問、そして同じ長文の音声が再生される。
以下に述べる音声再生も、同様に、音声アドレスデータ
に基いて、光学ディスクプレーヤ(1)がCP U (
41に制御されて1]t5れる。
に基いて、光学ディスクプレーヤ(1)がCP U (
41に制御されて1]t5れる。
次に、上述の長文に対する質問の音声が1間ずつ再生さ
れる。そして、質問に同期して、第6図Fに示すような
表示がディスプレイ装置(3)の画面上に表示され、被
診断者は、カーソルが点滅したらA−Eの中から一つ選
んで入力する。
れる。そして、質問に同期して、第6図Fに示すような
表示がディスプレイ装置(3)の画面上に表示され、被
診断者は、カーソルが点滅したらA−Eの中から一つ選
んで入力する。
被診断者が答えを人力するまで、そのままの状態で待機
し、1つの質問の解答が済むと次の質問の音声が再生さ
れ、以下同様に1つの長文問題に対して5つの質問がな
される。このような長文問題の音声再生から長文質問提
示が5つの長文問題に対してなされ、従って合計25の
質問がなされる。
し、1つの質問の解答が済むと次の質問の音声が再生さ
れ、以下同様に1つの長文問題に対して5つの質問がな
される。このような長文問題の音声再生から長文質問提
示が5つの長文問題に対してなされ、従って合計25の
質問がなされる。
次に、5つの長文問題が全て終了すると、%l = 1
oox Ns/ 25 ・−・(1)(N
sH正解数) が計算される。この%βにより長文把握力(L、C)が
診断される。
oox Ns/ 25 ・−・(1)(N
sH正解数) が計算される。この%βにより長文把握力(L、C)が
診断される。
次に、ディスプレイ装置(3)の画面上には、第7図A
に示すように短文問題の説明分が表示される。
に示すように短文問題の説明分が表示される。
次に、リターンキーを押すと、短文問題の1番1」の問
題の和訳文の表示データ、光学ディス外ヒの音声アドレ
スデータ、能力要因の重み付けされたデータWhz +
Wvx 、 Wst + Wet + Witがソロ
’7ビーデイスク00)より読みだされ、RA M (
5)にロードされる。
題の和訳文の表示データ、光学ディス外ヒの音声アドレ
スデータ、能力要因の重み付けされたデータWhz +
Wvx 、 Wst + Wet + Witがソロ
’7ビーデイスク00)より読みだされ、RA M (
5)にロードされる。
次に、ディスプレイ装置(3)の画面上には、第7図B
に示すような表示がなされ、この状態で1ff1」の短
文問題の音声が1回再生される。被診断者は、この状態
で日本語訳を考え、考えたらリターンキーを押す。
に示すような表示がなされ、この状態で1ff1」の短
文問題の音声が1回再生される。被診断者は、この状態
で日本語訳を考え、考えたらリターンキーを押す。
リターンキーを押すと、ディスプレイ装置(3)には、
第7図Cに示すように再生された1番目の短文問題の和
訳文が表示される。被診断者は、考えた訳と合っていれ
ばr l J 、間違−2ていれば「2」のキーを押す 以上の質問、解答のパターンが、同様にして例えば12
7番目の短文問題まで行われる。
第7図Cに示すように再生された1番目の短文問題の和
訳文が表示される。被診断者は、考えた訳と合っていれ
ばr l J 、間違−2ていれば「2」のキーを押す 以上の質問、解答のパターンが、同様にして例えば12
7番目の短文問題まで行われる。
この場合、間違っていたn番目の短文問題に関J・
してのみ、
(m=h、v、s、e、i)
が順次計算される。
次に、127の短文問題が全て終了すると、%m=
100X (1−Wm/Tm) ・・・i3)(
m=h、v、s、e、i) が計算される。この場合、%h9%V2%S1%e及び
%iにより、夫々音声の弱化・同化現象m ′AI力(
H,S ) 、単語知識力(VOC,) 、文型知識力
(5ENT、 )、会話表現力(EXP、)及びイディ
オム知識力(IDIOMS>が給断される。
100X (1−Wm/Tm) ・・・i3)(
m=h、v、s、e、i) が計算される。この場合、%h9%V2%S1%e及び
%iにより、夫々音声の弱化・同化現象m ′AI力(
H,S ) 、単語知識力(VOC,) 、文型知識力
(5ENT、 )、会話表現力(EXP、)及びイディ
オム知識力(IDIOMS>が給断される。
次に、リアルタイム処理かノインチ処理力・の!fi1
断がなされる。リアルタイム処理では、被診断者の診断
結果から、すぐに処理を続行し、チャートやタイプ判定
、コメントを作成する。一方、)くツチ処理では、被診
断者の診断結果を一度、フロッピーディスクに入れてお
き、後で一括して複数の薄吉果を出力する。
断がなされる。リアルタイム処理では、被診断者の診断
結果から、すぐに処理を続行し、チャートやタイプ判定
、コメントを作成する。一方、)くツチ処理では、被診
断者の診断結果を一度、フロッピーディスクに入れてお
き、後で一括して複数の薄吉果を出力する。
このリアルタイム処理かバッチ処理力1の選択しよ、上
述していないが、処理の最初で行われ、佛1えレボ1フ
ロツピーデイスクa〔は、リアルタイム処理用とバッチ
処理用で夫々異なるものが選択使用される。
述していないが、処理の最初で行われ、佛1えレボ1フ
ロツピーデイスクa〔は、リアルタイム処理用とバッチ
処理用で夫々異なるものが選択使用される。
リアルタイム処理と判断されると、ディスプレイ装置(
3)の画面上には、まず表紙、氏名の表ンドがなされ、
次に、%l、%m(%h1%■2%S。
3)の画面上には、まず表紙、氏名の表ンドがなされ、
次に、%l、%m(%h1%■2%S。
%C9%i)に基いて、第8図に不ずようなレーダーチ
ャートが表示される。
ャートが表示される。
次に、予め入力されている例えばタイプA、B。
C,D、 E、 Fの上述%l1%mの平均、%It
x、%hx+%VX、%SXI%ex、%1x(x=A
、B、C,D、E、F) を基に、 冨4菫 (x=A、B、C,D、E、F) ・・141が計算
され、最小LxとなるXをタイプと判別する。そし′ζ
、ディスプレイ装置(3)の画面上にはタイプ別コメン
トが表示される。
x、%hx+%VX、%SXI%ex、%1x(x=A
、B、C,D、E、F) を基に、 冨4菫 (x=A、B、C,D、E、F) ・・141が計算
され、最小LxとなるXをタイプと判別する。そし′ζ
、ディスプレイ装置(3)の画面上にはタイプ別コメン
トが表示される。
次に、%l9%m(%h1%V9%S1%C8%i)に
基いて、夫々の能力のレベルが判定される。例えば、7
0%〜100%はレベルA、30%〜69%はレベルB
、O〜29%はレベルCと判定される。
基いて、夫々の能力のレベルが判定される。例えば、7
0%〜100%はレベルA、30%〜69%はレベルB
、O〜29%はレベルCと判定される。
そして、ディスプレイ装置(3)の画面上には各能力別
のコメントが表示され、処理が終わる。尚、処理の最初
でプリントアウトを指定しているときには、プリンター
(21)で上述した表示がプリントされて得られる。
のコメントが表示され、処理が終わる。尚、処理の最初
でプリントアウトを指定しているときには、プリンター
(21)で上述した表示がプリントされて得られる。
また、バッチ処理と判断されると、フロッピーディスク
aωに氏名、%l9%mが登録されて処理が終わる。こ
のとき、ディスプレイ装fi!?、(31の白面上には
、第7図りに示すような画面が表示される。
aωに氏名、%l9%mが登録されて処理が終わる。こ
のとき、ディスプレイ装fi!?、(31の白面上には
、第7図りに示すような画面が表示される。
本例は以上のようにして、英語のヒヤリング能力の診断
がなされるものであり、特に127の短文問題には、予
め間違える原因となる音声の弱化・同化現象識別力(H
,S ) 、単語知識力(VOC,)、文型知識力(5
ENT、 )、会話表現力(EXP、)及びイディオム
知識力(IDl0M5)という各能力要因が重み付けさ
れて配されており(Whn+ Wvn+ Wsn、51
en。
がなされるものであり、特に127の短文問題には、予
め間違える原因となる音声の弱化・同化現象識別力(H
,S ) 、単語知識力(VOC,)、文型知識力(5
ENT、 )、会話表現力(EXP、)及びイディオム
知識力(IDl0M5)という各能力要因が重み付けさ
れて配されており(Whn+ Wvn+ Wsn、51
en。
Win)、これらの127の問題に解答することにより
、各能力が同時に診断される。従って、本例によれば、
各能力個々の問題を別々に解答し、各能力が別々に診断
される方法に比べ、日常の自然な会話に近い状態で各能
力の診断が可能で、正確な診断をすることができる。
、各能力が同時に診断される。従って、本例によれば、
各能力個々の問題を別々に解答し、各能力が別々に診断
される方法に比べ、日常の自然な会話に近い状態で各能
力の診断が可能で、正確な診断をすることができる。
面、上述実施例において、長文、短文の問題数、短文に
おける能力要因の重み付はデータ(Whn。
おける能力要因の重み付はデータ(Whn。
Wvn、誓sn、 Wen、制in)等は一例であり、
これに限定されるものでないことは勿論である。
これに限定されるものでないことは勿論である。
以上述べた本発明によれば、複数の問題文に間違える原
因となる各能力要因が重み付けされて配されており、こ
れらの複数の問題に解答することにより各能力が同時に
診断されるものであり、各能力間々の問題を別々に解答
して各能力が別々に給断される方法に比べ、日常の自然
な会話に近い状態で各能力の診断ができ、正確な診断が
口J能となる。
因となる各能力要因が重み付けされて配されており、こ
れらの複数の問題に解答することにより各能力が同時に
診断されるものであり、各能力間々の問題を別々に解答
して各能力が別々に給断される方法に比べ、日常の自然
な会話に近い状態で各能力の診断ができ、正確な診断が
口J能となる。
第1図は本発明を実施する装置の構成を示す図、第2図
〜第8図は夫々その説明のための図である。 (1)は光学ディスクプレーヤ、(2)はホームコンピ
ュータ、(3)はディスプレイ装置、(41ハC’ P
U 、 QO)はフロッピーディスクである。 第1図 I J
〜第8図は夫々その説明のための図である。 (1)は光学ディスクプレーヤ、(2)はホームコンピ
ュータ、(3)はディスプレイ装置、(41ハC’ P
U 、 QO)はフロッピーディスクである。 第1図 I J
Claims (1)
- 語学ヒヤリング能力診断用の複数の問題文が用意され、
この複数の問題文の夫々には予め間違える原因となる複
数の能力要因が重み付けされて配されており、被診断者
に上記複数の問題文を順次解答させ、間違った問題に対
応する上記重み付けされた各能力要因が夫々積算され、
この積算出力によって上記被診断者の上記各能力が診断
されることを特徴とする語学ヒヤリング能力診断方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59225408A JPS61103181A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 語学ヒヤリング能力診断方法 |
| KR1019850007648A KR860003497A (ko) | 1984-10-26 | 1985-10-17 | 어학 히어링 능력 진단방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59225408A JPS61103181A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 語学ヒヤリング能力診断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61103181A true JPS61103181A (ja) | 1986-05-21 |
Family
ID=16828897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59225408A Pending JPS61103181A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 語学ヒヤリング能力診断方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61103181A (ja) |
| KR (1) | KR860003497A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6424293A (en) * | 1987-07-21 | 1989-01-26 | Gakken Co Ltd | Interactive type learning apparatus |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5133536A (ja) * | 1974-09-17 | 1976-03-22 | Hitachi Ltd | |
| JPS55115077A (en) * | 1979-02-28 | 1980-09-04 | Nippon Tsuuyaku Kiyoukai Kk | Recorded product for hearing test |
| JPS5967571A (ja) * | 1982-09-21 | 1984-04-17 | キヤノン株式会社 | 電子学習機 |
-
1984
- 1984-10-26 JP JP59225408A patent/JPS61103181A/ja active Pending
-
1985
- 1985-10-17 KR KR1019850007648A patent/KR860003497A/ko not_active Ceased
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5133536A (ja) * | 1974-09-17 | 1976-03-22 | Hitachi Ltd | |
| JPS55115077A (en) * | 1979-02-28 | 1980-09-04 | Nippon Tsuuyaku Kiyoukai Kk | Recorded product for hearing test |
| JPS5967571A (ja) * | 1982-09-21 | 1984-04-17 | キヤノン株式会社 | 電子学習機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6424293A (en) * | 1987-07-21 | 1989-01-26 | Gakken Co Ltd | Interactive type learning apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR860003497A (ko) | 1986-05-26 |
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