JPS596762Y2 - 水切棚 - Google Patents
水切棚Info
- Publication number
- JPS596762Y2 JPS596762Y2 JP11031480U JP11031480U JPS596762Y2 JP S596762 Y2 JPS596762 Y2 JP S596762Y2 JP 11031480 U JP11031480 U JP 11031480U JP 11031480 U JP11031480 U JP 11031480U JP S596762 Y2 JPS596762 Y2 JP S596762Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- shelf board
- board
- sides
- stoppers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は二枚の棚板よリ戊る伸縮自在の水切棚に関す
るものである。
るものである。
第1棚板の下面両側に案内部を形威し、この案内部に第
2棚板の両側部を挿入した伸縮自在の水切棚は従来から
存在する。
2棚板の両側部を挿入した伸縮自在の水切棚は従来から
存在する。
しかしながら、このような水切棚は、第1棚板と第2棚
板とを組合わせた状態で消費者に手渡すため、水切棚の
取付作業時等において、案内部から第2棚板から抜け出
ることがあり、第1、第2棚板の端面で怪我する危険が
ある。
板とを組合わせた状態で消費者に手渡すため、水切棚の
取付作業時等において、案内部から第2棚板から抜け出
ることがあり、第1、第2棚板の端面で怪我する危険が
ある。
また、案内部から第2棚板が抜け出ると、棚板のねじれ
などによる変形によってスライド自在に組み合わせるこ
とが困難である。
などによる変形によってスライド自在に組み合わせるこ
とが困難である。
特に、棚板の両側方向に膨出部と溝部とを交互に形威し
て他方棚板の膨出部と溝部とを係合させるようにした水
切棚の場合、第1棚板と第2棚板の組み合わせに非常に
手間か゛かかるという欠点がある。
て他方棚板の膨出部と溝部とを係合させるようにした水
切棚の場合、第1棚板と第2棚板の組み合わせに非常に
手間か゛かかるという欠点がある。
この考案は上記の点にかんがみ、抜け止め機構を有する
伸縮自在の水切棚を提供するものである。
伸縮自在の水切棚を提供するものである。
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図及び第2図に示すように、この考案に係る水切棚
は、第1棚板1と第2棚板2より或り、第1棚板1の両
側は下向きに折り曲げられ、さらにその端は内向き、も
しくはU字形に折り曲げられて下面の両側に案内部3が
形威されている。
は、第1棚板1と第2棚板2より或り、第1棚板1の両
側は下向きに折り曲げられ、さらにその端は内向き、も
しくはU字形に折り曲げられて下面の両側に案内部3が
形威されている。
一方第2棚板2の両側は下向きに折り曲げられ、この折
り曲げ部分が上記案内部3にスライド自在に挿入されて
いる。
り曲げ部分が上記案内部3にスライド自在に挿入されて
いる。
第1棚板1及び第2棚板2の両側方向には、膨出部4,
4′と溝部5,5′とが交互に形成されて他方棚板の膨
出部及び溝部と互に係合している。
4′と溝部5,5′とが交互に形成されて他方棚板の膨
出部及び溝部と互に係合している。
溝部5,5′の各々には棚板1,2のスライド方向に複
数の水切孔6が形或され、第1、第2棚板1,2の重な
り部分に位置する水切孔6を一致させてここにビス7を
挿入し、ナット8をねじ合わせて締付けると、第1、第
2棚板1,2が相対的にスライドするのを防止すること
ができる。
数の水切孔6が形或され、第1、第2棚板1,2の重な
り部分に位置する水切孔6を一致させてここにビス7を
挿入し、ナット8をねじ合わせて締付けると、第1、第
2棚板1,2が相対的にスライドするのを防止すること
ができる。
第1棚板1の第2棚板2上に重なる端部には下面に突出
する第1ストツパ9が設けられ、一方第2棚板2の第1
棚板1に重なる端部には上方に突出する第2ストツパ1
0が設けられている。
する第1ストツパ9が設けられ、一方第2棚板2の第1
棚板1に重なる端部には上方に突出する第2ストツパ1
0が設けられている。
これらのストツパ9,10は、水切棚を伸長させたとき
互に係合して、第1棚板1の案内部3から第2棚板2が
抜け出るのを防止している。
互に係合して、第1棚板1の案内部3から第2棚板2が
抜け出るのを防止している。
上記のようなストツパ9,10の形或は、第3図及び第
4図に示すように、第1、第2棚板1,2のそれぞれに
コ字形の切目を形或してその内側の部分を上方または下
方に起すようにしてもよく、あるいは第5図に示すよう
に、直線の切目を形威してその一側部をプレスにより突
出させるようにしてもよい。
4図に示すように、第1、第2棚板1,2のそれぞれに
コ字形の切目を形或してその内側の部分を上方または下
方に起すようにしてもよく、あるいは第5図に示すよう
に、直線の切目を形威してその一側部をプレスにより突
出させるようにしてもよい。
また、第6図に示すように切目を形威しないでプレスに
よって棚板の一部を突出させるようにしてもよい。
よって棚板の一部を突出させるようにしてもよい。
ストツパ9,10の形状は任意であるが、第3図及び第
5図に示すように、側面形状を三角形として傾斜面11
を形戒すると、第1棚板1の案内部3に第2棚板2の両
側部を挿入して収縮方向に移動させた際、傾斜面11同
士が滑り合うため、水切棚の組立てが容易に行なえる利
点がある。
5図に示すように、側面形状を三角形として傾斜面11
を形戒すると、第1棚板1の案内部3に第2棚板2の両
側部を挿入して収縮方向に移動させた際、傾斜面11同
士が滑り合うため、水切棚の組立てが容易に行なえる利
点がある。
以上のように、この考案によれば、第1棚板と第2棚板
を伸長方向にスライドさせると、各棚板に形威したスト
ツパが互に係合するため、第1棚板の案内部から第2棚
板が抜け出るのを防止することができ、しかも、これら
のストツパの一部は相手方棚板に接触して滑点の役目を
果すため、第1、第2棚板の伸縮方向の移動が滑らかで
あり、棚板の重なり部のがたつきを防止することができ
るなどの多くの効果をあげることができる。
を伸長方向にスライドさせると、各棚板に形威したスト
ツパが互に係合するため、第1棚板の案内部から第2棚
板が抜け出るのを防止することができ、しかも、これら
のストツパの一部は相手方棚板に接触して滑点の役目を
果すため、第1、第2棚板の伸縮方向の移動が滑らかで
あり、棚板の重なり部のがたつきを防止することができ
るなどの多くの効果をあげることができる。
第1図は、この考案に係る水切棚の一実施例を示す斜視
図、第2図は同上の棚板同士の重なり部を拡大して示す
断面図、第3図は同上の抜け止め機構部を拡大して示す
斜視図、第4図は第3図の縦断側面図、第5図及び第6
図は同上の抜け止め機構の他の実施例を示す斜視図であ
る。 1・・・・・・第1棚板、2・・・・・・第2棚板、3
・・・・・・案内部、9・・・・・・第1ストツパ、1
0・・・・・・第2ストツパ。
図、第2図は同上の棚板同士の重なり部を拡大して示す
断面図、第3図は同上の抜け止め機構部を拡大して示す
斜視図、第4図は第3図の縦断側面図、第5図及び第6
図は同上の抜け止め機構の他の実施例を示す斜視図であ
る。 1・・・・・・第1棚板、2・・・・・・第2棚板、3
・・・・・・案内部、9・・・・・・第1ストツパ、1
0・・・・・・第2ストツパ。
Claims (1)
- 下面の両側に案内部を形或した第1棚板と、上記案内部
に両側部が挿入されたスライド自在の第巨棚板より或り
、前記第1棚板と第2棚板の互に重なり合う端部には他
方の棚板に向けて突出するストツパが設けられ、このス
トツパは、第1棚板と第2棚板を伸長方向にスライドさ
せたとき、互に係合する位置に配置されていることを特
徴とする水切棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11031480U JPS596762Y2 (ja) | 1980-07-22 | 1980-07-22 | 水切棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11031480U JPS596762Y2 (ja) | 1980-07-22 | 1980-07-22 | 水切棚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5727241U JPS5727241U (ja) | 1982-02-12 |
| JPS596762Y2 true JPS596762Y2 (ja) | 1984-03-01 |
Family
ID=29471459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11031480U Expired JPS596762Y2 (ja) | 1980-07-22 | 1980-07-22 | 水切棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596762Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0179962U (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-29 |
-
1980
- 1980-07-22 JP JP11031480U patent/JPS596762Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5727241U (ja) | 1982-02-12 |
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