JPS5968187A - 端子構造 - Google Patents
端子構造Info
- Publication number
- JPS5968187A JPS5968187A JP57178505A JP17850582A JPS5968187A JP S5968187 A JPS5968187 A JP S5968187A JP 57178505 A JP57178505 A JP 57178505A JP 17850582 A JP17850582 A JP 17850582A JP S5968187 A JPS5968187 A JP S5968187A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- hole
- joint
- contact
- cross
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明はプリント板のスルーホールに挿入される導電性
端子やコネクタのコンタクトぎン等の端子構造に関する
ものである。
端子やコネクタのコンタクトぎン等の端子構造に関する
ものである。
(2)技術の背景
一般にプリント板に電気信号を伝える導通端子類の固定
方法としては、端子をスルーホールに差込み、半田付け
によシ固定する方法と、スルーホールに圧入し無半田結
合する方法とがあるが、前者は半田付は工程等を含み製
造上の種々の問題を内在するため、後者の方法による信
頼性の高い端子接合構造の開発が求められる様になって
来ている。
方法としては、端子をスルーホールに差込み、半田付け
によシ固定する方法と、スルーホールに圧入し無半田結
合する方法とがあるが、前者は半田付は工程等を含み製
造上の種々の問題を内在するため、後者の方法による信
頼性の高い端子接合構造の開発が求められる様になって
来ている。
(3)従来技術と問題点
コネクタのコンタクトビン等、端子をプリント板のスル
ーホールに半田付けすることなく固定する方法として、
従来よシ第1図に示す端子構造が良く知られている。第
1図(a)図はプリント板スルーホールと端子接合部と
の関係を示す断面平面図、第1図(b)図は端子の要部
斜視図である。図において、端子1は剛構造のものであ
り、(b)図に示す如く、端子1はコンタクト側11、
接合部12、端子部13から成シ、接合部12はプリン
ト板スルーホール10と接合し、端子部13は主として
ラッピング端子として使われる。
ーホールに半田付けすることなく固定する方法として、
従来よシ第1図に示す端子構造が良く知られている。第
1図(a)図はプリント板スルーホールと端子接合部と
の関係を示す断面平面図、第1図(b)図は端子の要部
斜視図である。図において、端子1は剛構造のものであ
り、(b)図に示す如く、端子1はコンタクト側11、
接合部12、端子部13から成シ、接合部12はプリン
ト板スルーホール10と接合し、端子部13は主として
ラッピング端子として使われる。
この剛構造の端子接合部12は第1図(、)図に示す様
にプリント板のスルーホール10に挿入される。この時
端子接合部とスルーホール内壁とはA。
にプリント板のスルーホール10に挿入される。この時
端子接合部とスルーホール内壁とはA。
B、C,Dの4箇所で接触し固定される。しかし、この
端子構造では、接合部12の剛性の為にスルーホールの
内壁のA、B、C,Dの部分を切欠く等、スルーホール
を破壊する恐れがあり、スルーホールの導通等本来の目
的を損い易い。
端子構造では、接合部12の剛性の為にスルーホールの
内壁のA、B、C,Dの部分を切欠く等、スルーホール
を破壊する恐れがあり、スルーホールの導通等本来の目
的を損い易い。
かかる問題を解決するために、第2図、第3図、第4図
に示す様な端子構造が提供あるいは提案されている。第
2図〜第4図を通し、第1図に用いた符号と同じものは
同一対象物を示し、(a)図、(b)図の関係も第1図
と同様それぞれ16i面平面図、要部斜視図を示す。
に示す様な端子構造が提供あるいは提案されている。第
2図〜第4図を通し、第1図に用いた符号と同じものは
同一対象物を示し、(a)図、(b)図の関係も第1図
と同様それぞれ16i面平面図、要部斜視図を示す。
第2図は端子接合部22が断面C形形状を成している柔
構造を示す。第2図(a)に示す如く接合部22はスル
ーホールと面接触する為スルー・ホール10の破壊は防
ぐことができる。
構造を示す。第2図(a)に示す如く接合部22はスル
ーホールと面接触する為スルー・ホール10の破壊は防
ぐことができる。
第3図は端子接合部32がスリ割シ形状とした柔構造の
端子を示す。接合部32の中央にスリ割シを入れ各辺3
21.322が互いに逆方向(第3図(a)図の矢印3
6)に曲げ加工されている。スルーホール10にこの接
合部32を挿入すると弾性力によシ辺321.322が
互いに広がる方向に力を発生し、スルーホール内壁の2
箇所A、Bで接触固定される。
端子を示す。接合部32の中央にスリ割シを入れ各辺3
21.322が互いに逆方向(第3図(a)図の矢印3
6)に曲げ加工されている。スルーホール10にこの接
合部32を挿入すると弾性力によシ辺321.322が
互いに広がる方向に力を発生し、スルーホール内壁の2
箇所A、Bで接触固定される。
第4図は接合部42を断面V字形状(又はU字形状)で
柔構造としたものを示す。この端子は、スルーホールと
の接触箇所が3箇所A、B、Cとなっておシ、接合部断
面のV字形状(又はU字形状)により生ずる弾力性によ
ってスルーホールと接触固定される。
柔構造としたものを示す。この端子は、スルーホールと
の接触箇所が3箇所A、B、Cとなっておシ、接合部断
面のV字形状(又はU字形状)により生ずる弾力性によ
ってスルーホールと接触固定される。
しかし、上記構成によっても、製造上において複雑な加
工工程がいること(第2図、第3図)、コンタクト等端
子の軸中心の回転モーメントに対する弱さをもつこと(
第2図、第3図、第4図)、接触力の片寄シのためプリ
ント板に一方向の歪みを生じ易いこと(第3図)、スル
ーホール内部での接触が不均一となシ易いこと(第2図
、第4図)管種々な問題を内在しており、今一つ信頼性
に欠けたものであった。
工工程がいること(第2図、第3図)、コンタクト等端
子の軸中心の回転モーメントに対する弱さをもつこと(
第2図、第3図、第4図)、接触力の片寄シのためプリ
ント板に一方向の歪みを生じ易いこと(第3図)、スル
ーホール内部での接触が不均一となシ易いこと(第2図
、第4図)管種々な問題を内在しており、今一つ信頼性
に欠けたものであった。
(4)発明の目的
本発明は、上記従来の端子構造による問題点を解決する
ために、端子接合部に・ぐネ性を持たせ、スルーホール
と安定した接触を保ち、且つ、製造性の良い端子構造を
提供することを目的とするものである。
ために、端子接合部に・ぐネ性を持たせ、スルーホール
と安定した接触を保ち、且つ、製造性の良い端子構造を
提供することを目的とするものである。
(5)発明の構成
そして、この目的は本発明によれば、プリント板のスル
ーホール釦挿入接続される導電性端子において、前記ス
ルーホールと接触接続する接合部は内接する4稜から成
シ、横断面形状は、一方の而をI丘ぼへ形の凸部に、相
対する他方の面をほぼへ形の凹部に形成し、該凸部・凹
部それぞれの頂点は、その頂角が凸部よシも凹部の方を
小さくし、該断面中央部幅を両端部の幅よりも薄くなさ
しめ該中央部近傍にばね性を持たせるとともに前記スル
ーホールとの接触点(4箇所〕を、相互に遠避けること
によって前記スルーホールに加わる押圧を分散し、スル
ーホールの破壊を防ぎ、かつ、前記スルーボールに端子
の接合部が挿入固定されるときに、前記凸部の頂点が前
記スルーホール内壁に接触しない端子構造によって達成
される。
ーホール釦挿入接続される導電性端子において、前記ス
ルーホールと接触接続する接合部は内接する4稜から成
シ、横断面形状は、一方の而をI丘ぼへ形の凸部に、相
対する他方の面をほぼへ形の凹部に形成し、該凸部・凹
部それぞれの頂点は、その頂角が凸部よシも凹部の方を
小さくし、該断面中央部幅を両端部の幅よりも薄くなさ
しめ該中央部近傍にばね性を持たせるとともに前記スル
ーホールとの接触点(4箇所〕を、相互に遠避けること
によって前記スルーホールに加わる押圧を分散し、スル
ーホールの破壊を防ぎ、かつ、前記スルーボールに端子
の接合部が挿入固定されるときに、前記凸部の頂点が前
記スルーホール内壁に接触しない端子構造によって達成
される。
(6)発明の実施例
以下、本発明実施例を図面によって詳述する。
第5図は本発明による端子構造を説明するための図であ
シ、a図は端子接合部の断面形状をスルーホールと共に
示しb図は端子の要部の斜視図を示す。
シ、a図は端子接合部の断面形状をスルーホールと共に
示しb図は端子の要部の斜視図を示す。
同図において端子5はコンタクト側51、接合部52、
端子部53とからなり、接合部52はその断面形状をa
図に示す如くスルーホール50に内接するほは蝶形AB
CDEFの対向する長辺の一方BCDがへ形の凸部を
形成し、他方の辺AFEがへ形の凹部をなし、その頂角
は凸部よ勺凹部の方が小さくなるように形成されている
。従って肉厚は中央部が両端よりも薄く、主に中央部に
おいて、ばね性が付与されている。
端子部53とからなり、接合部52はその断面形状をa
図に示す如くスルーホール50に内接するほは蝶形AB
CDEFの対向する長辺の一方BCDがへ形の凸部を
形成し、他方の辺AFEがへ形の凹部をなし、その頂角
は凸部よ勺凹部の方が小さくなるように形成されている
。従って肉厚は中央部が両端よりも薄く、主に中央部に
おいて、ばね性が付与されている。
このように形成された接合部52はスルーホール50の
内壁と4箇所A、B、D、Eで接触し、且つ断面が屈曲
形の柔構造であるため各接触箇所A、B、D、Eで外方
へ押圧する。そして、そのばね性によって、各接触部分
で力がつり合うように接合部52がずれ、且つ安定した
ところでスルーホール内壁を押圧するので接合部の接触
部分はスルーホールの内壁をわずかにへこませ軸回りの
モーメントによる端子の回転を防止する。又、上記の様
に、スルーホール内部で端子接合部が力の均衡した位置
にずれやすくなる様にする為に、各接触箇所A、B、D
、Eは而打ちを行ない、鋭角を無くしておく。そしで、
面打ちによって、スルーホールと接合部とは、鈍角又は
面で接触することになり、応力集中が起きないのでスル
ーホールの破壊が避けられる。
内壁と4箇所A、B、D、Eで接触し、且つ断面が屈曲
形の柔構造であるため各接触箇所A、B、D、Eで外方
へ押圧する。そして、そのばね性によって、各接触部分
で力がつり合うように接合部52がずれ、且つ安定した
ところでスルーホール内壁を押圧するので接合部の接触
部分はスルーホールの内壁をわずかにへこませ軸回りの
モーメントによる端子の回転を防止する。又、上記の様
に、スルーホール内部で端子接合部が力の均衡した位置
にずれやすくなる様にする為に、各接触箇所A、B、D
、Eは而打ちを行ない、鋭角を無くしておく。そしで、
面打ちによって、スルーホールと接合部とは、鈍角又は
面で接触することになり、応力集中が起きないのでスル
ーホールの破壊が避けられる。
(7)発明の効果
以上詳細に説明したように本考案による端子構造はその
接合部の断面形状を、中央部が薄く両端を厚くシ、且つ
屈曲形状としてばね性をもたせることにより、スルーホ
ールとの接触点が互いに離れ、且つそのばね性によシス
ルーホールとの接続が良好となるといった効果大なるも
のである。
接合部の断面形状を、中央部が薄く両端を厚くシ、且つ
屈曲形状としてばね性をもたせることにより、スルーホ
ールとの接触点が互いに離れ、且つそのばね性によシス
ルーホールとの接続が良好となるといった効果大なるも
のである。
第1図、第2図、第3図、第4図は従来の端子構造を示
す図、第5図は本発明による端子4苛造を示す図である
。 図面において、5は端子、50はスルーホール、51は
コンタクト側、52は接合部、53は端子部をそれぞれ
示す。 特許出願人 富士通株式会社 日本電信電話公社 特許1:l:II頴代理人 弁理士 宵 木 朗 弁理士西舘和之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之 第1図 第2図
す図、第5図は本発明による端子4苛造を示す図である
。 図面において、5は端子、50はスルーホール、51は
コンタクト側、52は接合部、53は端子部をそれぞれ
示す。 特許出願人 富士通株式会社 日本電信電話公社 特許1:l:II頴代理人 弁理士 宵 木 朗 弁理士西舘和之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之 第1図 第2図
Claims (1)
- プリント板のスルーホールに挿入接続される導電性端子
において、前記スルーボールと接触接続する接合部は内
接する4稜から成シ、横断面形状は一方の面をほぼへ形
の凸部に、相対する他方の面をほぼへ形の四部に形成し
、該凸部・凹部それぞれの頂点は、その頂角が凸部よシ
も凹部の方を小さくし、該断面中央部幅を両端部の幅よ
シも薄くなさしめ、該中央部近傍にばね性を持たせたこ
とを特徴とする端子構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57178505A JPS5968187A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | 端子構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57178505A JPS5968187A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | 端子構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5968187A true JPS5968187A (ja) | 1984-04-18 |
| JPS6217356B2 JPS6217356B2 (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=16049632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57178505A Granted JPS5968187A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | 端子構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5968187A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7980861B2 (en) | 2007-10-24 | 2011-07-19 | Fujitsu Limited | Printed circuit board unit and socket |
| JP2016028381A (ja) * | 2014-07-02 | 2016-02-25 | デルファイ・テクノロジーズ・インコーポレーテッド | 二厚ダブルエンド雄型ブレード端子 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01174064U (ja) * | 1988-05-25 | 1989-12-11 |
-
1982
- 1982-10-13 JP JP57178505A patent/JPS5968187A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7980861B2 (en) | 2007-10-24 | 2011-07-19 | Fujitsu Limited | Printed circuit board unit and socket |
| JP2016028381A (ja) * | 2014-07-02 | 2016-02-25 | デルファイ・テクノロジーズ・インコーポレーテッド | 二厚ダブルエンド雄型ブレード端子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6217356B2 (ja) | 1987-04-17 |
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