JPS5968192A - フランジ型シ−ズヒ−タおよびその製造方法 - Google Patents
フランジ型シ−ズヒ−タおよびその製造方法Info
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- JPS5968192A JPS5968192A JP17813682A JP17813682A JPS5968192A JP S5968192 A JPS5968192 A JP S5968192A JP 17813682 A JP17813682 A JP 17813682A JP 17813682 A JP17813682 A JP 17813682A JP S5968192 A JPS5968192 A JP S5968192A
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Landscapes
- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はフランジ型シーズヒータならびにその製造方
法に関するもので、さらに詳しくは、シーズヒータ本体
の外向がチタン製パイプからなり、全体として18 U
字状に曲げ加工を施され、その両端部に−3いて7ラン
ジに溶接して固着されているチタン製外筒を有するフラ
ンジ型シーズヒータの改良とその製造方法に関りるもの
である。
法に関するもので、さらに詳しくは、シーズヒータ本体
の外向がチタン製パイプからなり、全体として18 U
字状に曲げ加工を施され、その両端部に−3いて7ラン
ジに溶接して固着されているチタン製外筒を有するフラ
ンジ型シーズヒータの改良とその製造方法に関りるもの
である。
化学装置関係における加熱処理においては、腐蝕性物質
にさらされることが多く、そのノこめ使用するシースヒ
ータの外筒も充分耐蝕性に冨んだものであることが要求
される。
にさらされることが多く、そのノこめ使用するシースヒ
ータの外筒も充分耐蝕性に冨んだものであることが要求
される。
このJ、うな目的のため、外筒の表面に耐蝕性の樹脂を
コーティングしたシーズヒータが使用される例もあるが
、金属に比べて熱伝導率が悪く、ぞの1こめ電熱面積を
確保づるためにヒータ長を必要以上に長くしていたので
あり、きわめて不合L!I!であった。また樹脂の場合
は外表面に傷、割れ、剥離等の損傷が起りやJいという
欠点も有していた。
コーティングしたシーズヒータが使用される例もあるが
、金属に比べて熱伝導率が悪く、ぞの1こめ電熱面積を
確保づるためにヒータ長を必要以上に長くしていたので
あり、きわめて不合L!I!であった。また樹脂の場合
は外表面に傷、割れ、剥離等の損傷が起りやJいという
欠点も有していた。
この点チタン材料はきわめて耐蝕性に富んでおり、ブタ
ン月利単独において充分使用に耐え得るものであり、シ
ーズヒータの外商として大いに使用が111奨されると
ころである。しかるにチタン材料は比較的高価であり、
できるIどけ薄肉管の使用が望まれるが、反面、薄肉管
にJ3いては、略(1字状に折曲加工づるに際し、折曲
部の外側面に割れが、まIこ内側面にはしわが生じ易く
、歩留りが悪くなる難点があった。
ン月利単独において充分使用に耐え得るものであり、シ
ーズヒータの外商として大いに使用が111奨されると
ころである。しかるにチタン材料は比較的高価であり、
できるIどけ薄肉管の使用が望まれるが、反面、薄肉管
にJ3いては、略(1字状に折曲加工づるに際し、折曲
部の外側面に割れが、まIこ内側面にはしわが生じ易く
、歩留りが悪くなる難点があった。
この点に対処Jるため、たとえば特公昭53−2493
号公報所載の発明においては、チタン管の端末刺止をプ
レス加工で行うとともに曲げ加工に先)1って非還元i
J1雰囲気手’C’ 、”、) E50°C・−700
°Cの加熱処理を施し、冷141後に曲げ加工を施づこ
とににって、しわヤ)割れが防止される薄肉チタン管製
のシーズヒータの製造方法を提供して(する。
号公報所載の発明においては、チタン管の端末刺止をプ
レス加工で行うとともに曲げ加工に先)1って非還元i
J1雰囲気手’C’ 、”、) E50°C・−700
°Cの加熱処理を施し、冷141後に曲げ加工を施づこ
とににって、しわヤ)割れが防止される薄肉チタン管製
のシーズヒータの製造方法を提供して(する。
ターなわら、この方法は、製造時にお(〕る加工方法及
び加工条件にお()る工夫によって割れやしわのブで生
を防止しようとしたものである。
び加工条件にお()る工夫によって割れやしわのブで生
を防止しようとしたものである。
本発明はこれに対し、構造[の工夫にJ、って薄肉チタ
ン管の欠点を補い、馴れやしわ等の発生しないチタン製
薄肉パイプの外筒を有するフランジfillシースヒー
タを提供することを目的と覆るものである。
ン管の欠点を補い、馴れやしわ等の発生しないチタン製
薄肉パイプの外筒を有するフランジfillシースヒー
タを提供することを目的と覆るものである。
第1図は、この発明に係るフランジ型シーズヒータの一
実施例を示すもので、製造工程に従って説明すると、両
端部に端子1a、11)を連結し/j電熱線2を先ず銅
製、tl製、ステンレス製等の内側金属バイブ3内に挿
入し、空隙部に【31無機絶縁粉末4を密実に充l眞覆
る。次いでこの内側金属パイプ3の外径を圧縮減径した
のりチタン製薄肉パイプ5を被着し、その外径をLL縮
減径して内側金属パイプに対し圧着状態で腎密一体化覆
る。しかるのち全体を熱処理して略U字状に曲げ加工を
施し、焼き鈍して残留応力を除去してシーズヒータ本体
を形成したもので、チタン製薄肉パイプは内側金属パ、
イブ3どの緊密一体化によって、実質的に厚肉バイブど
同様の挙動を示し、折曲部の外側面に割れが発生ずるこ
ともなく、また内側面にしわが発生J−ることもなかっ
た。
実施例を示すもので、製造工程に従って説明すると、両
端部に端子1a、11)を連結し/j電熱線2を先ず銅
製、tl製、ステンレス製等の内側金属バイブ3内に挿
入し、空隙部に【31無機絶縁粉末4を密実に充l眞覆
る。次いでこの内側金属パイプ3の外径を圧縮減径した
のりチタン製薄肉パイプ5を被着し、その外径をLL縮
減径して内側金属パイプに対し圧着状態で腎密一体化覆
る。しかるのち全体を熱処理して略U字状に曲げ加工を
施し、焼き鈍して残留応力を除去してシーズヒータ本体
を形成したもので、チタン製薄肉パイプは内側金属パ、
イブ3どの緊密一体化によって、実質的に厚肉バイブど
同様の挙動を示し、折曲部の外側面に割れが発生ずるこ
ともなく、また内側面にしわが発生J−ることもなかっ
た。
かくして略U字状に成型されたシーズヒータ本体Aをチ
タン製の7ランジBに溶接づ−るものであるが、フラン
ジBにはあらかじめシーズヒータ一本体への両端部を挿
入し得る取付穴(3a 、6bが形成されCおり、この
取付穴に挿入さtた両端部近傍と取付穴外周縁との間に
おいて溶接される。
タン製の7ランジBに溶接づ−るものであるが、フラン
ジBにはあらかじめシーズヒータ一本体への両端部を挿
入し得る取付穴(3a 、6bが形成されCおり、この
取付穴に挿入さtた両端部近傍と取付穴外周縁との間に
おいて溶接される。
なおこの溶接時、チタン製薄肉パイプ5の肉厚と7ラン
ジBどの肉厚どのアンバランスを補いヒートバランスを
取るため、取付穴を囲繞づる円満7を形成しておくのが
好ましい。Jなわち、溶接時はこの円満7に囲まれlζ
取伺穴周縁部とシーズヒータ本体の両端部近傍どの間に
おいて溶接するものである。
ジBどの肉厚どのアンバランスを補いヒートバランスを
取るため、取付穴を囲繞づる円満7を形成しておくのが
好ましい。Jなわち、溶接時はこの円満7に囲まれlζ
取伺穴周縁部とシーズヒータ本体の両端部近傍どの間に
おいて溶接するものである。
りなわちこの発明は、チタン製外筒をイiし略U字状に
曲げ加工されlζシーズヒータ本体をその両端部にa3
いてフランジの取付穴に挿通し、溶接してなるフランジ
型シーズヒータにおいて、端子付電熱線は、空隙部に無
機絶縁粉末を密実に充填して内側金属パイプ内に配し、
この内側金属パイプの外側にチタン製薄肉パイプを被着
して外径を圧縮減径し、前記内側金属パイプと緊密一体
化してなるフランジ型シーズヒータを特徴どしており、
また、両端部に端子を連結した電熱線を内側金属パイプ
内に配し、その空隙部に無機絶縁粉末を密実に充填して
外径を圧縮減径する工程と、この内側金属パイプの外側
にチタン製薄肉パイプを被着する工程と、このチタン製
薄肉パイプの外径を圧縮減径して内側金属パイプと緊密
一体化覆る工程と、全体を熱処理して略U字状に曲げ加
工を施し焼き鈍して残留応力を除去Jる」ニ稈と、ヒー
タ取付穴とこの取イ」穴を囲繞する円満を形成したーノ
ランジの当該取(q穴にシーズヒータ本体の両端部を挿
通し゛(−1記円満に囲J、れた取イ1穴周縁部に溶接
り゛る工程とからなる一ノランジ型シーズヒータの製造
り法を特徴とりるものである。
曲げ加工されlζシーズヒータ本体をその両端部にa3
いてフランジの取付穴に挿通し、溶接してなるフランジ
型シーズヒータにおいて、端子付電熱線は、空隙部に無
機絶縁粉末を密実に充填して内側金属パイプ内に配し、
この内側金属パイプの外側にチタン製薄肉パイプを被着
して外径を圧縮減径し、前記内側金属パイプと緊密一体
化してなるフランジ型シーズヒータを特徴どしており、
また、両端部に端子を連結した電熱線を内側金属パイプ
内に配し、その空隙部に無機絶縁粉末を密実に充填して
外径を圧縮減径する工程と、この内側金属パイプの外側
にチタン製薄肉パイプを被着する工程と、このチタン製
薄肉パイプの外径を圧縮減径して内側金属パイプと緊密
一体化覆る工程と、全体を熱処理して略U字状に曲げ加
工を施し焼き鈍して残留応力を除去Jる」ニ稈と、ヒー
タ取付穴とこの取イ」穴を囲繞する円満を形成したーノ
ランジの当該取(q穴にシーズヒータ本体の両端部を挿
通し゛(−1記円満に囲J、れた取イ1穴周縁部に溶接
り゛る工程とからなる一ノランジ型シーズヒータの製造
り法を特徴とりるものである。
なJ3図図面J3いて第2図は、チタン製薄肉パイプの
−In管からなる外筒8を右りる従来のフランジ型ヒー
タの一例を示づちので、フランジ9どの溶接に際しては
、取付用のスリーブ10を7ランジの取付穴に溶接した
上でシーズヒータ本体の両端部をこのスリー1に挿入し
て溶接していたのである。
−In管からなる外筒8を右りる従来のフランジ型ヒー
タの一例を示づちので、フランジ9どの溶接に際しては
、取付用のスリーブ10を7ランジの取付穴に溶接した
上でシーズヒータ本体の両端部をこのスリー1に挿入し
て溶接していたのである。
この発明のフランジ型シーズヒータは前述の通り、チタ
ン製薄肉パイプを使用しながらこれと一体化した内側金
爲バイブの存在の故、シーズヒータ本体の曲げ加工時に
折曲部の外側面に割れが生じ4Tいのは勿論、内側面に
しわが発生することもなく、また構造面1)+ +ろの
改良の故、製造ミスも極力押えることができ、歩留りを
著しく向上し得たのCあり、高耐蝕性の故に好まれるチ
タン製の外筒を右するシーズヒータを、良好な熱電導率
を保持して安価に提供し1りたのであり、当該分野に資
す−るどころ大である。
ン製薄肉パイプを使用しながらこれと一体化した内側金
爲バイブの存在の故、シーズヒータ本体の曲げ加工時に
折曲部の外側面に割れが生じ4Tいのは勿論、内側面に
しわが発生することもなく、また構造面1)+ +ろの
改良の故、製造ミスも極力押えることができ、歩留りを
著しく向上し得たのCあり、高耐蝕性の故に好まれるチ
タン製の外筒を右するシーズヒータを、良好な熱電導率
を保持して安価に提供し1りたのであり、当該分野に資
す−るどころ大である。
第1図は、この発明に係るフランジ型シーズヒータの一
実施例を示す側面図で、一部断面にて示づ。 第2図は、従来の7ランジ型シースヒータの一実施例を
示す同様の側面図である。 1a、1b・・・・・・端子 2・・・・・・電熱線3
・・・・・・内側金属バイブ 4・・・・・・無(幾絶
縁粉末5・・・・・・チタン製薄肉バイブ ロa 、6b・・・・・・取イ4穴 7・・・・・・円
ffl’j代理人 弁理士 大島泰甫
実施例を示す側面図で、一部断面にて示づ。 第2図は、従来の7ランジ型シースヒータの一実施例を
示す同様の側面図である。 1a、1b・・・・・・端子 2・・・・・・電熱線3
・・・・・・内側金属バイブ 4・・・・・・無(幾絶
縁粉末5・・・・・・チタン製薄肉バイブ ロa 、6b・・・・・・取イ4穴 7・・・・・・円
ffl’j代理人 弁理士 大島泰甫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、チタン製外筒を右し略U字状に曲げ加工されたシー
ズヒータ本体をその両端部においてフランジの取付穴に
挿通し、溶接してなるフランジ型シーズヒータにおいて
、端子イ1電熱線は、空隙部に無機絶縁粉末を密実に充
填して内側金属パイプ内に配し、この内側金属パイプの
外側にチタン製薄肉バイブを被着して外径を圧縮減径し
、前記内側金属パイプと緊密一体化してなるフランジ型
シーズヒータ。 2、シーズヒータ本体の両端部を溶接する7ランジがそ
の溶接部分の外周において円満を有する特i′F請求の
範囲第1項記載のフランジ型シーズヒータ。 3、両端部に端子を連結した電熱線を内側金属パイプ内
に配し、その空隙部に無機絶縁粉末を密実に充填して外
径を圧縮減径する工程と、この内側金属パイプの外側に
チタン製薄肉パイプを被着づる工程と、このチタン製薄
肉バイブの外径を圧縮減径し゛C内側金属バイブと緊密
一体化りる]工程と、全体を熱処理して略U字状に曲げ
加]−を施し焼き鈍して残留応力を除去りる工程と、ヒ
ータ取付穴とこの取付穴を囲繞する円満を形成したフラ
ンジの当該数イ1穴にシーズヒータ本体の両端部を挿通
してト記円満に囲まれた取付穴周縁部に溶接する工程と
からなるフランジ型シーズヒータの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17813682A JPS5968192A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | フランジ型シ−ズヒ−タおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17813682A JPS5968192A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | フランジ型シ−ズヒ−タおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5968192A true JPS5968192A (ja) | 1984-04-18 |
Family
ID=16043276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17813682A Pending JPS5968192A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | フランジ型シ−ズヒ−タおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5968192A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60124892U (ja) * | 1984-02-01 | 1985-08-22 | 三洋熱工業株式会社 | 二重シ−ス型発熱体 |
| JPS6262794U (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-18 | ||
| JPS6323797U (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-17 | ||
| JPH01142192U (ja) * | 1988-03-24 | 1989-09-28 | ||
| JPH0357182A (ja) * | 1989-07-26 | 1991-03-12 | Sanyo Electric Co Ltd | シーズヒータユニット |
| JP2018041945A (ja) * | 2016-09-06 | 2018-03-15 | 株式会社エム・アイMI Co., Ltd. | 配管系への排気物の付着堆積を防止する配管系部品 |
-
1982
- 1982-10-08 JP JP17813682A patent/JPS5968192A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60124892U (ja) * | 1984-02-01 | 1985-08-22 | 三洋熱工業株式会社 | 二重シ−ス型発熱体 |
| JPS6262794U (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-18 | ||
| JPS6323797U (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-17 | ||
| JPH01142192U (ja) * | 1988-03-24 | 1989-09-28 | ||
| JPH0357182A (ja) * | 1989-07-26 | 1991-03-12 | Sanyo Electric Co Ltd | シーズヒータユニット |
| JP2018041945A (ja) * | 2016-09-06 | 2018-03-15 | 株式会社エム・アイMI Co., Ltd. | 配管系への排気物の付着堆積を防止する配管系部品 |
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