JPS596837Y2 - 電動あんま器 - Google Patents
電動あんま器Info
- Publication number
- JPS596837Y2 JPS596837Y2 JP1977005174U JP517477U JPS596837Y2 JP S596837 Y2 JPS596837 Y2 JP S596837Y2 JP 1977005174 U JP1977005174 U JP 1977005174U JP 517477 U JP517477 U JP 517477U JP S596837 Y2 JPS596837 Y2 JP S596837Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- piece
- end wall
- main body
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は電動あんま器の構造に関し、特にモーターを内蔵
した本体部と偏心分銅等を収納した振動部との連結構造
に関する。
した本体部と偏心分銅等を収納した振動部との連結構造
に関する。
以下本案の電動あんま器の実施例を図面について説明す
る。
る。
1は本体部で、二つ割のケース2,2′内にモーター3
を内蔵し一端側にて回転軸4を突出せしめている。
を内蔵し一端側にて回転軸4を突出せしめている。
5は振動部で、内部に偏心分銅を収納し、前記回転軸4
と偏心分銅を駆動スプリング6にて連結し、且駆動スプ
リング6の外側に連結スプリング7及び筒状カバー8を
設けて振動部5と本体部1を可撓的に連結している。
と偏心分銅を駆動スプリング6にて連結し、且駆動スプ
リング6の外側に連結スプリング7及び筒状カバー8を
設けて振動部5と本体部1を可撓的に連結している。
更に連結構造を詳述すると、ケース2,2′の一端側に
端壁9,9′を設けてモーター3をビス10,10・・
・・・・にて固着すると共に、周縁適所に断面L型の係
止片11,11,11’,11’を設けている。
端壁9,9′を設けてモーター3をビス10,10・・
・・・・にて固着すると共に、周縁適所に断面L型の係
止片11,11,11’,11’を設けている。
12は連結板で、中央に連結スプリング7を螺装する螺
筒部13と周縁には前記係止片11,11・・・・・・
と係合する係合片14,14・・・・・・を有し、更に
係合片の一側に折曲片15.15・・・・・・を形威し
ている。
筒部13と周縁には前記係止片11,11・・・・・・
と係合する係合片14,14・・・・・・を有し、更に
係合片の一側に折曲片15.15・・・・・・を形威し
ている。
16はケース2,2′の前記端壁9,9′を覆うと共に
前記駆動スプリング6と連結スプリング7の外側を覆う
蓋体で、前記係止片11,ILII’,11’間に位置
して位置決め用の突起17,17・・・・・・を設けて
いる。
前記駆動スプリング6と連結スプリング7の外側を覆う
蓋体で、前記係止片11,ILII’,11’間に位置
して位置決め用の突起17,17・・・・・・を設けて
いる。
次に連結構造の組立について説明する。
第2図に示す如く、先ず本体部1はケース2,2′内に
モーター3を収納し端壁9,9′にビス10.10・・
・・・・にて固定する。
モーター3を収納し端壁9,9′にビス10.10・・
・・・・にて固定する。
又振動部5に夫々連結スプリング7と駆動スプリング6
を連結後筒状カバー8をかぶせ且蓋体16を貫装せしめ
る。
を連結後筒状カバー8をかぶせ且蓋体16を貫装せしめ
る。
そして連結板12の螺筒部13を連結スプリング7の一
端に螺装せしめる。
端に螺装せしめる。
そして第2図の矢印に示す如く装着するものであるが、
第4図イに示す如く連結板12の係合片14,14・・
・・・・をケース2,2′の係止片11 ,11. 1
1’, 11’間に位置して連結板12を端壁9,9′
に押し当て、ついで連結板12を反時計方向に回転して
係止片11,11・・・・・・と端壁9,9′との間隙
内に係合片14,14・・・・・・を嵌装する。
第4図イに示す如く連結板12の係合片14,14・・
・・・・をケース2,2′の係止片11 ,11. 1
1’, 11’間に位置して連結板12を端壁9,9′
に押し当て、ついで連結板12を反時計方向に回転して
係止片11,11・・・・・・と端壁9,9′との間隙
内に係合片14,14・・・・・・を嵌装する。
(第4図口参照)そして最後に蓋体16の突起17.1
7・・・・・・を係止片11.11・・・・・・間に位
置して連結板12の折曲片15.15・・・・・・を突
起17.17・・・・・・と係止片11.11・・・・
・・の間に挾着し、螺子18・・・・・・にて蓋体16
をケース2,2′の端壁9,9′に固着する。
7・・・・・・を係止片11.11・・・・・・間に位
置して連結板12の折曲片15.15・・・・・・を突
起17.17・・・・・・と係止片11.11・・・・
・・の間に挾着し、螺子18・・・・・・にて蓋体16
をケース2,2′の端壁9,9′に固着する。
此種電動あんま器の組立に際して、本体部の径と振動部
の径がほぼ同一でネジの捻込みが困難となり振動部を撓
ませて行うが、振動部を撓ませると捻込側の連結板が端
壁から離れるので組立てが困難となった。
の径がほぼ同一でネジの捻込みが困難となり振動部を撓
ませて行うが、振動部を撓ませると捻込側の連結板が端
壁から離れるので組立てが困難となった。
しかるに本案に於では、連結板の係合反が端壁と係止片
間に嵌装されるために振動部を撓ませてもネジの捻込み
が簡単且容易に行える。
間に嵌装されるために振動部を撓ませてもネジの捻込み
が簡単且容易に行える。
又係合片の一側に折曲片を形或して蓋体の突起と係止片
間に挾着されるので本体部に対して振動部が回転するこ
となく確実に位置決めされるものである。
間に挾着されるので本体部に対して振動部が回転するこ
となく確実に位置決めされるものである。
第1図は本案の電動あんま器の要部断面図、第2図は同
じく分解図、第3図イ,口,ハは夫々端壁、連結板及び
蓋体の平面図、第4図イ,口,ハは組立順序説明図、第
5図イ,口は要部斜視図である。 1は本体部、2,2′はケース、3はモーター、5は振
動部、6は駆動スプリング、7は連結スプリング、9,
9′は端壁、11 ,11 .11’,11’は係止片
、12は係合片14,14・・・・・・と折曲片15.
15・・・・・・を設けた連結板、16は突起17.1
7・・・・・・を有した蓋体。
じく分解図、第3図イ,口,ハは夫々端壁、連結板及び
蓋体の平面図、第4図イ,口,ハは組立順序説明図、第
5図イ,口は要部斜視図である。 1は本体部、2,2′はケース、3はモーター、5は振
動部、6は駆動スプリング、7は連結スプリング、9,
9′は端壁、11 ,11 .11’,11’は係止片
、12は係合片14,14・・・・・・と折曲片15.
15・・・・・・を設けた連結板、16は突起17.1
7・・・・・・を有した蓋体。
Claims (1)
- モーターを内蔵したケースからなる本体部と、偏心分銅
を収納した振動部と、前記本体部と振動部を連結する駆
動スプリング及びその外側に設けた連結スプリングと、
前記ケースの端壁に設けられた断面L型の係止片と、前
記連結スプリングの端部に設けられると共に一側に折曲
片を有する保合片を周縁に設けた連結板と、ケースの端
壁を覆い内側に突起を設け前記駆動スプリング及び連結
スプリングの外側を覆う蓋体とからなり、前記保合片を
前記係止片と前記ケースの端壁間に嵌装し且つ該連絡板
の回転によって折曲片を突起と係止片で挾着したことを
特徴とする電動あんま器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977005174U JPS596837Y2 (ja) | 1977-01-18 | 1977-01-18 | 電動あんま器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977005174U JPS596837Y2 (ja) | 1977-01-18 | 1977-01-18 | 電動あんま器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53100790U JPS53100790U (ja) | 1978-08-15 |
| JPS596837Y2 true JPS596837Y2 (ja) | 1984-03-02 |
Family
ID=28691989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977005174U Expired JPS596837Y2 (ja) | 1977-01-18 | 1977-01-18 | 電動あんま器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596837Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5425918Y2 (ja) * | 1974-03-29 | 1979-08-28 | ||
| JPS5425917Y2 (ja) * | 1974-03-29 | 1979-08-28 |
-
1977
- 1977-01-18 JP JP1977005174U patent/JPS596837Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53100790U (ja) | 1978-08-15 |
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