JPS5968384A - 粉末状糊剤 - Google Patents
粉末状糊剤Info
- Publication number
- JPS5968384A JPS5968384A JP17893082A JP17893082A JPS5968384A JP S5968384 A JPS5968384 A JP S5968384A JP 17893082 A JP17893082 A JP 17893082A JP 17893082 A JP17893082 A JP 17893082A JP S5968384 A JPS5968384 A JP S5968384A
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- JP
- Japan
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- water
- powder
- alkenyl
- alkyl
- powdered
- Prior art date
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- Granted
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- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカルボキシメチルセルロースを糊剤成分とする
粉末状糊剤に関する。更に詳しくは水中に投入した場合
ママコを形成することなく溶解し、使い易い粉末状のカ
ルボキンメチルセルロース糊剤に関するものである。
粉末状糊剤に関する。更に詳しくは水中に投入した場合
ママコを形成することなく溶解し、使い易い粉末状のカ
ルボキンメチルセルロース糊剤に関するものである。
カルボキシメチルセルロース(繊維素グリコール酸塩二
通常ナトリウム塩であるが、以下OMOと略記する)は
繊維や織物に対し、他の糊剤、例えばポリ酢酸ビニル、
ポリビニルアルコール、澱粉などと較べて、少ない便用
量で1い張りを得ることができあので漫れた副剤成分で
あり、OMOによシ闇付けされた衣料は、他の揃には見
られない汚れ落ち性の良さが認められる。
通常ナトリウム塩であるが、以下OMOと略記する)は
繊維や織物に対し、他の糊剤、例えばポリ酢酸ビニル、
ポリビニルアルコール、澱粉などと較べて、少ない便用
量で1い張りを得ることができあので漫れた副剤成分で
あり、OMOによシ闇付けされた衣料は、他の揃には見
られない汚れ落ち性の良さが認められる。
CMC系の糊剤が一般家庭用として市販されているのは
どう迄もないが、その殆んどはあらかじめ水に溶解し液
状としたものである。CMO水浴欲は非常に高粘度溶液
を与えるため、市販品の多くは高々数パーセントのOM
O有効分を含むものである。このため家庭でシーツ類な
ど大きな衣料を処理すると数枚の処理しか出来ず、使い
切ってしまうことになる。
どう迄もないが、その殆んどはあらかじめ水に溶解し液
状としたものである。CMO水浴欲は非常に高粘度溶液
を与えるため、市販品の多くは高々数パーセントのOM
O有効分を含むものである。このため家庭でシーツ類な
ど大きな衣料を処理すると数枚の処理しか出来ず、使い
切ってしまうことになる。
従って、CMC系の糊剤が粉末状で家庭に提供されるな
ら、その使いでは大幅に向上する。しかし一般にc!A
aの粉末を均一に水に溶解させることi#i極めてむつ
かしい。つまりOMO粉末を水に投入した瞬間にママコ
を形成してしまい、このママコは容易なことでは均一に
溶解しない。
ら、その使いでは大幅に向上する。しかし一般にc!A
aの粉末を均一に水に溶解させることi#i極めてむつ
かしい。つまりOMO粉末を水に投入した瞬間にママコ
を形成してしまい、このママコは容易なことでは均一に
溶解しない。
均一に溶解するにはOMO粉末を少1ずつよく撹拌しな
がら投入してゆくか、あるいは熱湯にてf4W4するか
、いずれにしても手1H1のかかるものであり、こhが
OMO@が粉末状で提供されない理由と占える。
がら投入してゆくか、あるいは熱湯にてf4W4するか
、いずれにしても手1H1のかかるものであり、こhが
OMO@が粉末状で提供されない理由と占える。
CM Oは不肖的に水に浴け、又特徴ある物性を有し、
更には安全性の賜めて痛い物置であるため、衣料用の糊
剤としてばかりでなく多くの目的に使われている。f+
lJえは食品、洗剤、建材、医薬、化粧品、石油ポーリ
ング、製紙、窯業などに於て広範囲の用途がある。そし
てこれら用途の中にも粉末状でIeいたい場合があるが
、上記のママコ形成のためOMOの利点が活かし切れな
いでいるケースもある。こうした課題に対しCMOを予
じめアルデヒド類により化学処理し、アセタール化によ
ってCMOを部分的に疎水化することによりママコ形成
を阻止しようとする工夫がなされた(例えば英国特肝第
796405号)。
更には安全性の賜めて痛い物置であるため、衣料用の糊
剤としてばかりでなく多くの目的に使われている。f+
lJえは食品、洗剤、建材、医薬、化粧品、石油ポーリ
ング、製紙、窯業などに於て広範囲の用途がある。そし
てこれら用途の中にも粉末状でIeいたい場合があるが
、上記のママコ形成のためOMOの利点が活かし切れな
いでいるケースもある。こうした課題に対しCMOを予
じめアルデヒド類により化学処理し、アセタール化によ
ってCMOを部分的に疎水化することによりママコ形成
を阻止しようとする工夫がなされた(例えば英国特肝第
796405号)。
このように化学処理をしたOMOは、無処理のものと較
べ確かにママコは形成しにくいものとなる。しかしかか
る化学処理されたCMOでも実用上水に対する分散性乃
至溶解性はまだ不充分である。叩ち、水温が30℃以上
だったり%液性がアルカリ側になると、 OMO粉末
はたちまらママコを形成し扱いにくいものとなってしま
う。
べ確かにママコは形成しにくいものとなる。しかしかか
る化学処理されたCMOでも実用上水に対する分散性乃
至溶解性はまだ不充分である。叩ち、水温が30℃以上
だったり%液性がアルカリ側になると、 OMO粉末
はたちまらママコを形成し扱いにくいものとなってしま
う。
本発明は粉末状OMOのかかる欠点を解決し、溶解分散
性に渥れた使い易い粉末状糊剤を提供するものである。
性に渥れた使い易い粉末状糊剤を提供するものである。
本発明による糊剤を水中に投入した場合、粉末は水面上
であたかも刈株の子を赦らすが如く分散し、ママコを形
成することなく溶解することができる。
であたかも刈株の子を赦らすが如く分散し、ママコを形
成することなく溶解することができる。
かかる本発明の粉末状糊剤はアルデヒド類によりアセタ
ール化処理して粉末状としたOMOに対し、融点が60
〜70℃で水に溶解又は分散する界面?古性剤をコーテ
ィング若しくは付着等により緊密に混合させて得られる
。アルデヒド類としてはホルムアルデヒド、アセトアル
デヒド、プロピオンアルデヒド、ブチルアルデヒド、イ
ソブチルアルデヒド、バレルアルデヒドなどの脂肪族飽
オuモノアルデヒド、グリオキザール、スクンンジアル
デヒドなどの脂肪族飽和ジアルデヒド、アクロレイン、
クロトンアルデヒドなどの脂肪族不@IF’Jアルデヒ
ド、ベンズアルデヒド、サリチルアルデヒド、α−1β
−1〇−及びm−ナフトアルデヒドなどの芳香族アルデ
ヒドが例示されるが、グリオキザールなどの脂肪族陥和
ジアルデヒドが最も好ましく、OMCに討しO03〜1
5 wt4反応させたものがよい。
ール化処理して粉末状としたOMOに対し、融点が60
〜70℃で水に溶解又は分散する界面?古性剤をコーテ
ィング若しくは付着等により緊密に混合させて得られる
。アルデヒド類としてはホルムアルデヒド、アセトアル
デヒド、プロピオンアルデヒド、ブチルアルデヒド、イ
ソブチルアルデヒド、バレルアルデヒドなどの脂肪族飽
オuモノアルデヒド、グリオキザール、スクンンジアル
デヒドなどの脂肪族飽和ジアルデヒド、アクロレイン、
クロトンアルデヒドなどの脂肪族不@IF’Jアルデヒ
ド、ベンズアルデヒド、サリチルアルデヒド、α−1β
−1〇−及びm−ナフトアルデヒドなどの芳香族アルデ
ヒドが例示されるが、グリオキザールなどの脂肪族陥和
ジアルデヒドが最も好ましく、OMCに討しO03〜1
5 wt4反応させたものがよい。
父本発明に使用される上記融点50〜70℃の界面活性
011としては次の一般式(I)乃至(V)で表わされ
るようなものが好ましい。
011としては次の一般式(I)乃至(V)で表わされ
るようなものが好ましい。
(I) RO+RMo+nH
(II) R’◎O(R”O) nH(In)R″0
00M R3 (V)R/′CO○(、R”0)nH 但し式中Rは炭素数12〜22のアルキル基又はアルケ
ニル基、R′は炭素数6〜18のアルキル基又はアルケ
ニル基、R“は炭素数11〜21のアルキル基又はアル
ケニル4sR”はエチレン又は(及び)プロピレン基、
R1,R2,R,。
00M R3 (V)R/′CO○(、R”0)nH 但し式中Rは炭素数12〜22のアルキル基又はアルケ
ニル基、R′は炭素数6〜18のアルキル基又はアルケ
ニル基、R“は炭素数11〜21のアルキル基又はアル
ケニル4sR”はエチレン又は(及び)プロピレン基、
R1,R2,R,。
R4はそれらの中−又は二つは炭素a12〜22のアル
キル基又はアルケニル基でその他はメチル基又はエチル
基、MはNa、K又はNH,、Xは(、# 、 OH,
5oll又は02H,8011%nは10〜200の数
1mは1〜10の数を表わす。
キル基又はアルケニル基でその他はメチル基又はエチル
基、MはNa、K又はNH,、Xは(、# 、 OH,
5oll又は02H,8011%nは10〜200の数
1mは1〜10の数を表わす。
これらの界面活性剤の物性としては、常温で基本的に固
体状であり、融点が50〜70℃、好ましくは50〜7
0℃のものがよい。融点が50℃より低いと貯蔵時にケ
ーキングを起こす場合がある。又、融点が70℃を越え
ると水への分散・溶解性がよくない。
体状であり、融点が50〜70℃、好ましくは50〜7
0℃のものがよい。融点が50℃より低いと貯蔵時にケ
ーキングを起こす場合がある。又、融点が70℃を越え
ると水への分散・溶解性がよくない。
本発明の粉末状糊剤を製造するに当ってCMOのアルデ
ヒド類によるアセタール化は従来公知の方法によればよ
い。
ヒド類によるアセタール化は従来公知の方法によればよ
い。
アセタール化されたOMOをこれら界面活性剤と充密に
混合する方法としてはアルデヒドで処理されたauto
を製造する工程中に冷加するか、或いはアルデヒドで処
理されたCMCに対して添加混合してもよい。或はアル
デヒドで処理されたCMO粉末を必授に応じて他の添加
成分を混合して遺包してその表面に界面活性剤をコーテ
ィングしてもよい、 OMOに対する界面活性剤の添加
割合はアセタール化CM0100重量部に対し。
混合する方法としてはアルデヒドで処理されたauto
を製造する工程中に冷加するか、或いはアルデヒドで処
理されたCMCに対して添加混合してもよい。或はアル
デヒドで処理されたCMO粉末を必授に応じて他の添加
成分を混合して遺包してその表面に界面活性剤をコーテ
ィングしてもよい、 OMOに対する界面活性剤の添加
割合はアセタール化CM0100重量部に対し。
0.5〜50八量部、好ましくは5〜saM銅゛部であ
る。0.5部以下では界面活性剤添加効果が顕著でなく
、粉末状OMOの水への分散性はあまり改善されない。
る。0.5部以下では界面活性剤添加効果が顕著でなく
、粉末状OMOの水への分散性はあまり改善されない。
又、50部を越えて添加すると水への分散性は問題ない
が、糊付は処理時の泡立ら、或いは糊付は布の張り性能
の低下などが生じるため好ましくない。
が、糊付は処理時の泡立ら、或いは糊付は布の張り性能
の低下などが生じるため好ましくない。
本発明の粉末状糊剤において他に添加1J能な化合物と
しては芒硝、炭酸ナトリウム、車留、ホウ砂、艮塩など
の無機化合物、クエン酸ナトリウム、グリコール酸ナト
リウムなどの有壁化合物などが挙げられる。これらを添
加する目的としては増量剤として、あるいはpH調整、
粉末物性改良などである。更に必要に応じて澱粉、ポリ
ビニルアルコール等の水浴性糊剤、アイロンすべり改良
のためのシリコーン化合物、又螢光染料、に味付剤、香
料などを徐加することができる。
しては芒硝、炭酸ナトリウム、車留、ホウ砂、艮塩など
の無機化合物、クエン酸ナトリウム、グリコール酸ナト
リウムなどの有壁化合物などが挙げられる。これらを添
加する目的としては増量剤として、あるいはpH調整、
粉末物性改良などである。更に必要に応じて澱粉、ポリ
ビニルアルコール等の水浴性糊剤、アイロンすべり改良
のためのシリコーン化合物、又螢光染料、に味付剤、香
料などを徐加することができる。
本発明の粉末状cMag剤製品の粒度は16〜250メ
ツシユの範囲が適当であり、30メツシュ以上が好まし
い。同原料OMOとしてはエーテル化度0.6〜1.0
、粘度(1チ水溶液)10〜5000 Cpのものが好
ましく、溶解し易さの面からは粘度500 cp以下の
ものがより好ましい。
ツシユの範囲が適当であり、30メツシュ以上が好まし
い。同原料OMOとしてはエーテル化度0.6〜1.0
、粘度(1チ水溶液)10〜5000 Cpのものが好
ましく、溶解し易さの面からは粘度500 cp以下の
ものがより好ましい。
実施例
反応器内にイングロビルアルコール/ 水(aS/12
車−比)混合溶媒11/、40係グリオキザール7.5
fを仕込み、エーテル化度0.8.1安水浴液帖g 5
0 cp、 60 meeh(J工84準ふるい)通過
の粒度のCMC100Fを加えて、40℃で30分間攪
拌する。
車−比)混合溶媒11/、40係グリオキザール7.5
fを仕込み、エーテル化度0.8.1安水浴液帖g 5
0 cp、 60 meeh(J工84準ふるい)通過
の粒度のCMC100Fを加えて、40℃で30分間攪
拌する。
e過、乾燥してグリオキザールでアセタール化されたO
MO粉末を優る。得られたアセタール化OMO及びC(
罰の1力定Iを均一混合し、常温攪拌下C1[]H55
0(CH2CH20)1Q)Hの化学式を有する界面〆
古性釣りのυ丁厘駿を20部の水に浴かして徐々に添加
して$占′な混合を行なった後、乾燥し。
MO粉末を優る。得られたアセタール化OMO及びC(
罰の1力定Iを均一混合し、常温攪拌下C1[]H55
0(CH2CH20)1Q)Hの化学式を有する界面〆
古性釣りのυ丁厘駿を20部の水に浴かして徐々に添加
して$占′な混合を行なった後、乾燥し。
50〜200 noeehの粒度の整粒品を侍、更に重
げを該粉末OMOに対し3qb均一混合して糊剤試料に
供した。
げを該粉末OMOに対し3qb均一混合して糊剤試料に
供した。
各成分の配合比率を変更させて得られた粉末状糊剤につ
き、氷表面での分散性及び水への溶解性並びに糊剤性能
を測定したえ配合比率及び測定結果を第1表に示す。
き、氷表面での分散性及び水への溶解性並びに糊剤性能
を測定したえ配合比率及び測定結果を第1表に示す。
1勺、第1表に示した性能の評価方法は次の様である。
1)氷表面での分散性
表面積が500は20谷器に25℃の水を1に入れる・
試料10Fを計り取り静止水中に一度に重加し、氷表面
での広がりの状態を観察した。
試料10Fを計り取り静止水中に一度に重加し、氷表面
での広がりの状態を観察した。
(評価基準)
す;くもの子を散らす(承に分散。
Δ;一部広がるが、水中に沈む。そのまま静止するとマ
マコにつながる。
マコにつながる。
X;全く分散を示さず、ママコになる。
11)完全溶解時間
200mAのビーカーに125℃の水を200mJ入れ
る。試料2vをd[り取り、軽く攪拌下ビーカーに投入
する。ビーカーの下に8ポイントひらがな活字を置き、
解読できるようになる時間を測定する。
る。試料2vをd[り取り、軽く攪拌下ビーカーに投入
する。ビーカーの下に8ポイントひらがな活字を置き、
解読できるようになる時間を測定する。
111)木綿布への張シ性能
試験布木綿プロードナ6oを1憾濃度の糊液に浸漬した
後、50秒間遠心脱水機にかけた後風乾し、その曲げ剛
性値を用端式純曲げ試験機を用い測定する。
後、50秒間遠心脱水機にかけた後風乾し、その曲げ剛
性値を用端式純曲げ試験機を用い測定する。
rv)m包布の白化性及びムラ付きの有無20℃の水に
木綿黒布サンプルを入れて1分後に1チ濃度の樹液で糊
付けを行ない、風乾後肉眼にて白化性を測定した。
木綿黒布サンプルを入れて1分後に1チ濃度の樹液で糊
付けを行ない、風乾後肉眼にて白化性を測定した。
(評価基$)
Q;全く白化なし
Δ;かなり白化みられる
×;非常に白化めだつ
実施向2〜6及び此奴例1〜2
第1表中の試料4の組成(アセタール化0M045i*
%、界面活性剤5虜id、qS1芒哨50重貫96)に
おいて、界面活性剤の種類を変化させた以外は全く同様
にして粉末状糊剤を得た。その結果を表2に示す。
%、界面活性剤5虜id、qS1芒哨50重貫96)に
おいて、界面活性剤の種類を変化させた以外は全く同様
にして粉末状糊剤を得た。その結果を表2に示す。
組成物の調製及び性能試験は、実施列1と同様の方法に
て行なった。
て行なった。
比較例3〜4
糊剤としてグリオキザールでアセタールイヒしてない実
施例1に示した原料CM(3(比較汐1j5)及びこの
未アセタール化OMOに実施ψIJ 2〜5と同じ組成
で芒硝並びに界面活性剤(Cl8H,0+(!H20H
2Q升WH)を65加混合処理して調製した粉末状OM
O糊剤(比e、レリ4)について実施汐1]1と同様に
試験した。その結果を第5表に示す。
施例1に示した原料CM(3(比較汐1j5)及びこの
未アセタール化OMOに実施ψIJ 2〜5と同じ組成
で芒硝並びに界面活性剤(Cl8H,0+(!H20H
2Q升WH)を65加混合処理して調製した粉末状OM
O糊剤(比e、レリ4)について実施汐1]1と同様に
試験した。その結果を第5表に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アルデヒドでアセタール化処理したカルボキシメチ
ルセルロースの粉末100重量部に対し、融点が50〜
70℃で水に溶解又は分数する界面活性剤0.5〜50
軍量部が緊密に混合されてなるものを主成分とする粉末
状制剤。 2 アルデヒドがグリオキザールであり、カルボキンメ
チルセルロースに対し0.3〜15軍量%反応している
特許請求の範囲第1項記載の粉末状糊剤。 載の粉末状糊剤。 (I) RO+R”O+−nH (II) R’◎O(R”0)nH (I[l) R”000M
55 (VL) R4COO(R”0)NH但し式中Rは炭
素数12〜22のアルキル基又はアルケニル基、R′は
炭素数6〜18のアルキル基又はアルケニル基、R″は
炭素数11〜21のアルキル基又はアルクニルTo 、
R″′はエチレン又は(及び)プロピレン4、R1゜R
2,R,、R,はそれらの中−又は二つは炭素数12〜
22のアルキル基又はアルケニル基でその他はメチル基
又はエチル基、MはNa 。 K又はNH,、XはOA 、 OH,So、又は02H
,SO,、nは10〜200の数、mは1〜10の数を
表わす。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17893082A JPS5968384A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 粉末状糊剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17893082A JPS5968384A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 粉末状糊剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5968384A true JPS5968384A (ja) | 1984-04-18 |
| JPH0153909B2 JPH0153909B2 (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=16057121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17893082A Granted JPS5968384A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 粉末状糊剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5968384A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50144752A (ja) * | 1974-05-10 | 1975-11-20 | ||
| JPS5345357A (en) * | 1976-10-05 | 1978-04-24 | Daicel Chem Ind Ltd | Granulation of sodium carboxymethyl cellulose |
| JPS5345358A (en) * | 1976-10-05 | 1978-04-24 | Daicel Chem Ind Ltd | Preparation of easily water-dispersible sodium carboxymethyl cellulose |
| JPS5590572A (en) * | 1978-12-28 | 1980-07-09 | Daicel Chem Ind Ltd | Improving initial adhesion of veneer adhesive |
-
1982
- 1982-10-12 JP JP17893082A patent/JPS5968384A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50144752A (ja) * | 1974-05-10 | 1975-11-20 | ||
| JPS5345357A (en) * | 1976-10-05 | 1978-04-24 | Daicel Chem Ind Ltd | Granulation of sodium carboxymethyl cellulose |
| JPS5345358A (en) * | 1976-10-05 | 1978-04-24 | Daicel Chem Ind Ltd | Preparation of easily water-dispersible sodium carboxymethyl cellulose |
| JPS5590572A (en) * | 1978-12-28 | 1980-07-09 | Daicel Chem Ind Ltd | Improving initial adhesion of veneer adhesive |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0153909B2 (ja) | 1989-11-16 |
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