JPS5968471A - コンクリ−ト建築物の床構造 - Google Patents
コンクリ−ト建築物の床構造Info
- Publication number
- JPS5968471A JPS5968471A JP17609582A JP17609582A JPS5968471A JP S5968471 A JPS5968471 A JP S5968471A JP 17609582 A JP17609582 A JP 17609582A JP 17609582 A JP17609582 A JP 17609582A JP S5968471 A JPS5968471 A JP S5968471A
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- Japan
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- floor
- floor structure
- adhesive
- concrete slab
- sound
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、コンクリ−トスラブの床構造に関する。
この種の床構造としては、例えば第1図および第2図に
示すように、すでにこの出願の発明者が提案したものが
ある。第1図は洋室の床構造を示し、第2図は第1図に
おける床仕上材を除去した状態を示す平面図である。
示すように、すでにこの出願の発明者が提案したものが
ある。第1図は洋室の床構造を示し、第2図は第1図に
おける床仕上材を除去した状態を示す平面図である。
この床構造は、具体的には厚さ15(Hllmのコンク
リートスラブSと、その上に約200fnmの間隔を置
いて縞状に張り付けだ接合相M、すなわち幅50ram
厚さ0.5111111の両面接着テープMと、そのテ
ープMに接着して前記コンクリートスラブSに一体に敷
設した発泡ポリスチレン製の床下地材Bと、その床下地
材Bの上に張設した床仕上材Fすなわち合板等の捨板や
バーケラトとより構成されている。なお、Wは幅木であ
る。
リートスラブSと、その上に約200fnmの間隔を置
いて縞状に張り付けだ接合相M、すなわち幅50ram
厚さ0.5111111の両面接着テープMと、そのテ
ープMに接着して前記コンクリートスラブSに一体に敷
設した発泡ポリスチレン製の床下地材Bと、その床下地
材Bの上に張設した床仕上材Fすなわち合板等の捨板や
バーケラトとより構成されている。なお、Wは幅木であ
る。
上記床下地材Bは、ユニット下地材すを合しやくりで敷
き並べたものである。このユニット下地利すは、上側で
は幅600龍、長感90 Q qnm、厚さ50〃導の
板であって、表側には4’50y11+++間隔で床仕
上@F張設用の横木1が埋設しである。床仕上材F1つ
まり合板は厚さ12Inmで、この横木1に釘打ちして
張設しである。
き並べたものである。このユニット下地利すは、上側で
は幅600龍、長感90 Q qnm、厚さ50〃導の
板であって、表側には4’50y11+++間隔で床仕
上@F張設用の横木1が埋設しである。床仕上材F1つ
まり合板は厚さ12Inmで、この横木1に釘打ちして
張設しである。
なお、図示しないが、上記接合材Mは、島状に塗布また
は張り付けたものもある。また、接合材Mとしては合成
樹脂接着剤等を使用する例もある。
は張り付けたものもある。また、接合材Mとしては合成
樹脂接着剤等を使用する例もある。
この床構造の利点は、コンクリートスラブ8J床下地材
Bが接合材Mによって一体となり、しかも両者S、!=
B間の間隔lが小さく、従って空間が小さくなるので、
床仕上材Fの上から衝撃を加えても、床仕上材Fと床下
地材Bの固有振動が抑制され、コンクリートスラブのみ
の場合にくらべて遮音性能が低下しないようにできるこ
とである。
Bが接合材Mによって一体となり、しかも両者S、!=
B間の間隔lが小さく、従って空間が小さくなるので、
床仕上材Fの上から衝撃を加えても、床仕上材Fと床下
地材Bの固有振動が抑制され、コンクリートスラブのみ
の場合にくらべて遮音性能が低下しないようにできるこ
とである。
ちなみに、この床構造の遮音性能、つまり床衝撃音のレ
ベル測定の結果を示したものが次の表1である。
ベル測定の結果を示したものが次の表1である。
表 1
上記床衝撃音のレベル測定は、JISA1418の重量
床衝撃音発生器による方法に準じて行なったものである
。
床衝撃音発生器による方法に準じて行なったものである
。
すなわち、第3図および第4図のように、X×Y=2,
800朋X 3,670鮎の音源室に、前述した第1図
(表1)の床構造を施工し、床仕上材Fの各打撃点盃1
,71<2./ff13にタイヤtを落下させて、階下
の受音室のマイクロフォン3で受音し、オクターブバン
ド分析装置で分析した。
800朋X 3,670鮎の音源室に、前述した第1図
(表1)の床構造を施工し、床仕上材Fの各打撃点盃1
,71<2./ff13にタイヤtを落下させて、階下
の受音室のマイクロフォン3で受音し、オクターブバン
ド分析装置で分析した。
上記各打撃点席1.厖2,463の位置は、第4図の、
ように、音源室の床面の対角線上の3点である。受音室
のマイクロフォン3は各打撃点の真下に配置しである。
ように、音源室の床面の対角線上の3点である。受音室
のマイクロフォン3は各打撃点の真下に配置しである。
タイヤtの落下回数は各打撃点について8回で、L数は
その平均値である。
その平均値である。
上述した従来の床構造は、以上のような利点を有するも
のであるが、なお次のような問題点が残されていた。
のであるが、なお次のような問題点が残されていた。
すなわち、床仕上材Fは枝木1に釘打ちして床下地材B
に止めであるだけであるから、両者F。
に止めであるだけであるから、両者F。
8間に僅かながら隙間を生じ充分に密着させることがで
きない。このため、特に、床下地材Bの枝木間の床仕上
材F上に衝撃が加えられると、下階での床衝撃音のレベ
ルをコンクリートスラブSのみの場合よりは低く抑制で
きにくいという問題が残されていた。
きない。このため、特に、床下地材Bの枝木間の床仕上
材F上に衝撃が加えられると、下階での床衝撃音のレベ
ルをコンクリートスラブSのみの場合よりは低く抑制で
きにくいという問題が残されていた。
この発明は、このような床構造における問題点に着目し
てなされたもので、第1図および第2図に示すような従
来の床構造における床下地材と床仕上材とを接合材で一
体に接着することによって、上記問題点を解決すること
を目的とする。
てなされたもので、第1図および第2図に示すような従
来の床構造における床下地材と床仕上材とを接合材で一
体に接着することによって、上記問題点を解決すること
を目的とする。
以下、この発明を第5図ないし第7図に基いて説明する
。
。
第5図はこの発明による洋室の床構造の実施例を示す断
面図、第6図は第5図における床仕上材を除去したとき
の床仕上材用接合材の張り付は模様を示す平面図、第7
図は第6図における接合材の張り付は模様の他の態様を
示す平面図である。
面図、第6図は第5図における床仕上材を除去したとき
の床仕上材用接合材の張り付は模様を示す平面図、第7
図は第6図における接合材の張り付は模様の他の態様を
示す平面図である。
各図において、・第1図および第2図と同一ないし均等
部分には同一符号を付し、その説明は省略する。
部分には同一符号を付し、その説明は省略する。
まず構成を説明すると、この発明による床構造は、コン
クリートスラブSと、そのスラブ−8〜の上にはド一定
の間隔をfflいて縞状に張り付けたこと等により一体
に固着して配設した接合材Mと、その接合材Mに固着し
て、前記コンクリートスラブSに一体に敷設した盤状発
泡プラスチック製の床下地材Bと、その床下地材Bの上
に張設した床仕上材Fとより成る従来の床構造において
、前記床下地材Bの発泡プラスチックの表面と床仕上材
とを接着材Mlで一体に固定したところに特徴がある。
クリートスラブSと、そのスラブ−8〜の上にはド一定
の間隔をfflいて縞状に張り付けたこと等により一体
に固着して配設した接合材Mと、その接合材Mに固着し
て、前記コンクリートスラブSに一体に敷設した盤状発
泡プラスチック製の床下地材Bと、その床下地材Bの上
に張設した床仕上材Fとより成る従来の床構造において
、前記床下地材Bの発泡プラスチックの表面と床仕上材
とを接着材Mlで一体に固定したところに特徴がある。
・
本発明にいう接合羽Mは、床下地材をコンクリートスラ
ブに固定する材料であり、金属製の治具のほか、前記両
面接着テープや接着剤を用いることができる。
ブに固定する材料であり、金属製の治具のほか、前記両
面接着テープや接着剤を用いることができる。
接合材は、接合洞の各端縁間距離、好ましくは前記床下
地材と接合拐との接着部の端縁間距離として7薗以下を
有するか、又は、床下地材とコンクリートスラブ間の間
隔が5朋以下となるようにコンクリートスラブと床下地
材間に固着して設けるとよい。
地材と接合拐との接着部の端縁間距離として7薗以下を
有するか、又は、床下地材とコンクリートスラブ間の間
隔が5朋以下となるようにコンクリートスラブと床下地
材間に固着して設けるとよい。
上記接着材M1は、コンクリートスラブSに(史用する
両面接着テープか合成樹脂接着剤等の床下地、[Bの材
質とよく適合するものを使用する。
両面接着テープか合成樹脂接着剤等の床下地、[Bの材
質とよく適合するものを使用する。
接着剤としては、好ましくは、ポリマー入りセメント糸
接着剤やエポキシ系接着剤、例えば、アクリル系又はエ
チレン・酢酸ビニル系ポリマー分散液を混入させたセメ
ント接着剤を使用すると、コンクリートと床F地材の接
着力が早期にかつ強固に現われるので、約2日後には室
内作業ができるなどの効果がある。
接着剤やエポキシ系接着剤、例えば、アクリル系又はエ
チレン・酢酸ビニル系ポリマー分散液を混入させたセメ
ント接着剤を使用すると、コンクリートと床F地材の接
着力が早期にかつ強固に現われるので、約2日後には室
内作業ができるなどの効果がある。
また、両面接着テープとしては、その接着剤として、ゴ
ム系、アクリル系などの接着剤を用い、また、基材シー
トとして布やプラスチックテープを用いるとよく、一定
幅の接合部を容易に配設しやすいなどの効果を得ること
ができる。
ム系、アクリル系などの接着剤を用い、また、基材シー
トとして布やプラスチックテープを用いるとよく、一定
幅の接合部を容易に配設しやすいなどの効果を得ること
ができる。
また、この接着材M1は、第6図のように、ユニット下
地材すの縦の突き合わせ部と、横木l。
地材すの縦の突き合わせ部と、横木l。
lの間に張り付ける。突き合わせ部には、接着材Ml
がこれをまたぐようにする。接着材M1は、これを縞状
に施す場合は勿論、島状に施す場合(図示せず)でも、
縞または島の密度を上げるようにするのが好ましい。4
37図は、ユニット下地材すの横の突き合わせ部にも接
合材M1を施した場合の例である。つまシ、全体として
格子状に施した場合の例である。
がこれをまたぐようにする。接着材M1は、これを縞状
に施す場合は勿論、島状に施す場合(図示せず)でも、
縞または島の密度を上げるようにするのが好ましい。4
37図は、ユニット下地材すの横の突き合わせ部にも接
合材M1を施した場合の例である。つまシ、全体として
格子状に施した場合の例である。
本発明において、床仕上材は乾、湿による反り力等の大
きな応力に耐えるためには、ユニット下地材の発泡プラ
スチックの表面部分付近に表面と実質的に同市に埋込ん
だ横木に釘打ち、接着等により床仕上材を固定するとよ
い。なお、横木としては、水利や殊に低発泡ポリスチレ
ンのような合成木材等が用いられる。かかるときは、前
記接着材Mtによって仕上材とユニット下地材の発泡プ
ラスチックの表面とを、単に接着させるだけで、発泡体
のその表面付近の発泡体の剥溶も確実に防止でき遮音性
能を維持することができる。
きな応力に耐えるためには、ユニット下地材の発泡プラ
スチックの表面部分付近に表面と実質的に同市に埋込ん
だ横木に釘打ち、接着等により床仕上材を固定するとよ
い。なお、横木としては、水利や殊に低発泡ポリスチレ
ンのような合成木材等が用いられる。かかるときは、前
記接着材Mtによって仕上材とユニット下地材の発泡プ
ラスチックの表面とを、単に接着させるだけで、発泡体
のその表面付近の発泡体の剥溶も確実に防止でき遮音性
能を維持することができる。
接着材Ml と、これに隣合って位置する横木又は接着
材M1との両端縁間の距離として、35偏以下好ましく
は30遍以下を有することとするとよい。
材M1との両端縁間の距離として、35偏以下好ましく
は30遍以下を有することとするとよい。
次に、この発明による床構造の遮音性能を、実施例によ
る床衝撃音のレベル測定によって明らかにする。
る床衝撃音のレベル測定によって明らかにする。
〔実施例1〕
第3図および第4図に示すようなコンクリート建築物の
音源室(床面積XXY= 2,800m1X 3゜67
0ii)のコンクリートスラブS(厚さ150mm )
に第5図および;@6図に示す床構造を設けた。
音源室(床面積XXY= 2,800m1X 3゜67
0ii)のコンクリートスラブS(厚さ150mm )
に第5図および;@6図に示す床構造を設けた。
すなわち、まず幅50罷厚さ0.5關の両面接着テープ
Mを底面平坦な発泡ポリスチレン製のユニット床下地材
b(900ynmX590yumiさ5QITIIB)
の裏側に約200am間隔で張り付け、これを、そのテ
ープMの剥離紙を外してから、よく掃除したコンクリー
トスラブSに敷きつめ、上からよく踏んで張り付けだ。
Mを底面平坦な発泡ポリスチレン製のユニット床下地材
b(900ynmX590yumiさ5QITIIB)
の裏側に約200am間隔で張り付け、これを、そのテ
ープMの剥離紙を外してから、よく掃除したコンクリー
トスラブSに敷きつめ、上からよく踏んで張り付けだ。
次いで、敷きつめたユニット床下地材すの上から、第6
図のように、幅5r)am厚さQ、5gIIHの両面接
着テープM+ を張υ付け、その上から床仕上板F1す
なわち厚さ12闘の合板をのせ床下地材Bの横木1に釘
打ちして第5図および第6図の床構造を形成した。
図のように、幅5r)am厚さQ、5gIIHの両面接
着テープM+ を張υ付け、その上から床仕上板F1す
なわち厚さ12闘の合板をのせ床下地材Bの横木1に釘
打ちして第5図および第6図の床構造を形成した。
得られた床構造についてJISA1418の重量法衝撃
発生器による方法に準じて、前述したところと同じ要領
で床@爆音のレベル測定を行なったところ、次の結果を
得た。
発生器による方法に準じて、前述したところと同じ要領
で床@爆音のレベル測定を行なったところ、次の結果を
得た。
表 2
〔実施例2〕
両面接着テープM1を、第7図のように、格子状に、床
下地@Bに張り付けた以外は、実施例1におけると同じ
要領で同じ構造の床構造を形成した。
下地@Bに張り付けた以外は、実施例1におけると同じ
要領で同じ構造の床構造を形成した。
得られた床構造について、実施例1におけると同じ要領
で床衝撃音のレベル測定を行なったところ、次の結果を
得だ。
で床衝撃音のレベル測定を行なったところ、次の結果を
得だ。
以上の結果から、表2および表3に示す実施例のL数が
、表1に示す従来の床構造のそれと比較して著しく向上
していることがわかった。この理由としては、次のよう
に考えることができる。
、表1に示す従来の床構造のそれと比較して著しく向上
していることがわかった。この理由としては、次のよう
に考えることができる。
すなわち、床仕上材Fが接合材Mlによって床下地利B
とよく密着して、これに一体に固定されるので、床仕上
材Fの上から衝撃が加えられても、床仕上材と床下地材
との空間部分が殆んどなくなるので床仕上材の振動が抑
制されること、或いは、接着材のもつ粘弾性によるダン
ピング効果(割振効果)から振動が緩衝されることにな
るためと考えられる。
とよく密着して、これに一体に固定されるので、床仕上
材Fの上から衝撃が加えられても、床仕上材と床下地材
との空間部分が殆んどなくなるので床仕上材の振動が抑
制されること、或いは、接着材のもつ粘弾性によるダン
ピング効果(割振効果)から振動が緩衝されることにな
るためと考えられる。
以上説明したように、この発明は、従来の床構造におけ
る床下地材と床仕上材とを接合で一体に接着する構成と
したので、床の遮音性能、就中重量床衝撃音に対する遮
音性能の向上をはかることができる。
る床下地材と床仕上材とを接合で一体に接着する構成と
したので、床の遮音性能、就中重量床衝撃音に対する遮
音性能の向上をはかることができる。
第1図は従来のコンクリート建築物の洋室の床構造を示
す断面図、第2図は第1図の床仕上材を除去した状態を
示す平面図、第3図は重量衝撃音のレベル測定装置の構
成図、第4図(イ)および同図(ロ)は第3図における
音源室の音源(打型点)位置および受音室の受音(マイ
クロフォン)位置を示す平面図、第5図はこの発明によ
るコンクリート建築物の床構造の実施例を示す第1図に
対応する断面図、第6図は第5図における床仕上材を除
去した状態を示す平面図、第7図は第5図および第6図
における床仕上材用接合材の他の施工態様を示す平面図
である。 S ・・・ コンクリートスラブ M ・・・ 接合材 B ・・・ 床下地利 F ・・・ 床仕上材 】111 ・・・ is* 斉(1第2図 す 第3図 (イ) 第4図 (0) 第5図 第6図 第7図 第1頁の続き ■出 願 人 山田謙二 東京都千代田区九段北−丁目14 番6号住宅・都市整備公団内 ■出 願 人 三菱油化株式会社 東京都千代田区丸の内二丁目5 番2号 ■出 願 人 油化パーディツシュ株式会社四日市市川
尻町1000番地 354−
す断面図、第2図は第1図の床仕上材を除去した状態を
示す平面図、第3図は重量衝撃音のレベル測定装置の構
成図、第4図(イ)および同図(ロ)は第3図における
音源室の音源(打型点)位置および受音室の受音(マイ
クロフォン)位置を示す平面図、第5図はこの発明によ
るコンクリート建築物の床構造の実施例を示す第1図に
対応する断面図、第6図は第5図における床仕上材を除
去した状態を示す平面図、第7図は第5図および第6図
における床仕上材用接合材の他の施工態様を示す平面図
である。 S ・・・ コンクリートスラブ M ・・・ 接合材 B ・・・ 床下地利 F ・・・ 床仕上材 】111 ・・・ is* 斉(1第2図 す 第3図 (イ) 第4図 (0) 第5図 第6図 第7図 第1頁の続き ■出 願 人 山田謙二 東京都千代田区九段北−丁目14 番6号住宅・都市整備公団内 ■出 願 人 三菱油化株式会社 東京都千代田区丸の内二丁目5 番2号 ■出 願 人 油化パーディツシュ株式会社四日市市川
尻町1000番地 354−
Claims (1)
- コンクリートスラブと、そのスラブの上にはソ一定の間
隔を置いて固着して配置した接合材と、その接合材に固
着して前記コンクリートスラブに一体に敷設した発泡プ
ラスチック製の床下地材と、その床下地材の上に張設し
た床仕上材とより成る床構造において、前記床下地材の
発泡プラスチックの表面と床仕上材とを接着材で一体に
固定したことを特徴とするコンクリート建築物の床構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17609582A JPS5968471A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | コンクリ−ト建築物の床構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17609582A JPS5968471A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | コンクリ−ト建築物の床構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5968471A true JPS5968471A (ja) | 1984-04-18 |
Family
ID=16007607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17609582A Pending JPS5968471A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | コンクリ−ト建築物の床構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5968471A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4912985U (ja) * | 1972-05-02 | 1974-02-02 | ||
| JPS5559275A (en) * | 1978-10-24 | 1980-05-02 | Sekisui Plastics | Method of laying floor material for concrete house |
-
1982
- 1982-10-08 JP JP17609582A patent/JPS5968471A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4912985U (ja) * | 1972-05-02 | 1974-02-02 | ||
| JPS5559275A (en) * | 1978-10-24 | 1980-05-02 | Sekisui Plastics | Method of laying floor material for concrete house |
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