JPS5968473A - 移動式スラブ型枠装置 - Google Patents
移動式スラブ型枠装置Info
- Publication number
- JPS5968473A JPS5968473A JP17624282A JP17624282A JPS5968473A JP S5968473 A JPS5968473 A JP S5968473A JP 17624282 A JP17624282 A JP 17624282A JP 17624282 A JP17624282 A JP 17624282A JP S5968473 A JPS5968473 A JP S5968473A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formwork
- slab
- column
- construction
- beams
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、鉄道、道路等の高架コンクリート構造物或は
コンクリート建築物のように、多数の列設された柱体上
に構築されるスラブを、柱体間を移動させながら連続的
に施工する移動式スラブ型枠装置に関するものである。
コンクリート建築物のように、多数の列設された柱体上
に構築されるスラブを、柱体間を移動させながら連続的
に施工する移動式スラブ型枠装置に関するものである。
この種構造物、特に鉄道、道路等の高架構造物は、各柱
体を構築した後、その上に梁およびスラブを同時に構築
する方法がとられている。
体を構築した後、その上に梁およびスラブを同時に構築
する方法がとられている。
このようないわゆるスラブの施工には、近時、能率的、
省力的な移動型枠の導入が図られてきている。しかし、
移動式の型枠装置は、従来、定形、定寸のものの反覆施
工に適用されるものであって、施工場所により形状、寸
法が変化する構造物の施工に対しては、型枠の調節がネ
ックとなって適用が極めて困難な状態である。前述のよ
うな構造物の場合をみると、一般に設計上では各柱体の
形状や各柱体間の寸法等が一定にされていたとしても、
施工の実際では形状、寸法に狂いの生ずることが多く、
そのため、施工場所毎に型枠の種々な修正が必要となっ
てくる。かかる場合、従来の移動型枠装置では、型枠の
調節が極めて困難なため、これを適用することができず
、やむを得ず旧来の手組み手払いによる型枠施工を行な
っているという状況である。
省力的な移動型枠の導入が図られてきている。しかし、
移動式の型枠装置は、従来、定形、定寸のものの反覆施
工に適用されるものであって、施工場所により形状、寸
法が変化する構造物の施工に対しては、型枠の調節がネ
ックとなって適用が極めて困難な状態である。前述のよ
うな構造物の場合をみると、一般に設計上では各柱体の
形状や各柱体間の寸法等が一定にされていたとしても、
施工の実際では形状、寸法に狂いの生ずることが多く、
そのため、施工場所毎に型枠の種々な修正が必要となっ
てくる。かかる場合、従来の移動型枠装置では、型枠の
調節が極めて困難なため、これを適用することができず
、やむを得ず旧来の手組み手払いによる型枠施工を行な
っているという状況である。
本発明は、前述の事情に鑑み、その技術的課題を解決す
るためKなされたもので、各柱体間に移動可能とした架
台にスラブ型枠を設置すると共に、該スラブ型枠の外側
に、側部型枠を、スラブ型枠の平面方向に移動調節自在
かつ傾動鍔部自在に枢着させることにより、スラブおよ
びこれを支持する梁構造物と柱上部構造物のコンクリー
ト施工が同時に行なえると共に、柱体の寸法や柱体の配
列、柱体の間隔等に成る程度の相違が生じていたり、或
は各柱体列が平面でみて全体に彎曲した配列としている
場合でも、側部型枠の移動調節によって、型枠全体の形
状を各柱体間の柱体上部と梁およびスラブの形状、寸法
に簡易に適合させることができ、省力的で経済的に高能
率の施工のできる移動式スラブ型枠を提供せんとするも
のである。
るためKなされたもので、各柱体間に移動可能とした架
台にスラブ型枠を設置すると共に、該スラブ型枠の外側
に、側部型枠を、スラブ型枠の平面方向に移動調節自在
かつ傾動鍔部自在に枢着させることにより、スラブおよ
びこれを支持する梁構造物と柱上部構造物のコンクリー
ト施工が同時に行なえると共に、柱体の寸法や柱体の配
列、柱体の間隔等に成る程度の相違が生じていたり、或
は各柱体列が平面でみて全体に彎曲した配列としている
場合でも、側部型枠の移動調節によって、型枠全体の形
状を各柱体間の柱体上部と梁およびスラブの形状、寸法
に簡易に適合させることができ、省力的で経済的に高能
率の施工のできる移動式スラブ型枠を提供せんとするも
のである。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図乃至第5図において、Aは型枠体Bを支持すると
共に移動させるための架台で、既設の各柱体りの列の対
向する内側に設置された車輪2,2・・・上に載架され
た、施工構造物の長手方向に延長する一対の桁材3.3
上に、これと直交する方向に延長する梁材4,4が架設
され、梁材4,4上にはそれぞれ伸縮装置5.5によシ
高低調節自在とした支柱6.6が立設され、互に連杆7
,7により一体的に結合されている。
共に移動させるための架台で、既設の各柱体りの列の対
向する内側に設置された車輪2,2・・・上に載架され
た、施工構造物の長手方向に延長する一対の桁材3.3
上に、これと直交する方向に延長する梁材4,4が架設
され、梁材4,4上にはそれぞれ伸縮装置5.5によシ
高低調節自在とした支柱6.6が立設され、互に連杆7
,7により一体的に結合されている。
前記の梁材4は中空体に形成されていて、その中に補助
梁8が矢印aのように出入自在に取付けられている。ま
た、一対の桁材3,3上には、必要に応じて他の型枠を
支持するジヤツキ9を載置するために、梁材4と同様な
構成の梁材4′が補助梁8′を有して載架されている。
梁8が矢印aのように出入自在に取付けられている。ま
た、一対の桁材3,3上には、必要に応じて他の型枠を
支持するジヤツキ9を載置するために、梁材4と同様な
構成の梁材4′が補助梁8′を有して載架されている。
Bは前記の架台A上に載設された型枠体で、支柱6,6
上にそれぞれ複数の縦梁10.10および横梁11,1
1が井桁状に架設されており、その上に平面方形状のス
ラブ型枠12が載設されている。なお、スラブ型枠12
は、縦梁10にせき板を取付けただけの構成であっても
よく、また、スラブ型枠はバタ材にせき板を取付けた通
常の型枠と同様の構成とし、そのバタ材を前記の縦梁1
0、横梁11に適用させるようにしてもよい。
上にそれぞれ複数の縦梁10.10および横梁11,1
1が井桁状に架設されており、その上に平面方形状のス
ラブ型枠12が載設されている。なお、スラブ型枠12
は、縦梁10にせき板を取付けただけの構成であっても
よく、また、スラブ型枠はバタ材にせき板を取付けた通
常の型枠と同様の構成とし、そのバタ材を前記の縦梁1
0、横梁11に適用させるようにしてもよい。
そして、スラブ型枠12の四周辺部には、それぞれ側方
型枠13.13・・・が取付けられる。
型枠13.13・・・が取付けられる。
すなわち、各縦梁10.横梁11の端部にはその長手方
向に沿って長孔14が設けられ、これにビン15が摺動
自在に嵌装されており、このビン15には仙1方型枠1
3が取付けられている。
向に沿って長孔14が設けられ、これにビン15が摺動
自在に嵌装されており、このビン15には仙1方型枠1
3が取付けられている。
側方型枠13はスラブ型枠12の各辺に対応した長さを
有する方形状をなすと共に、傾斜面と垂直面とが接続し
屈曲して形成されており、その上端部においてビy15
と結合されている。
有する方形状をなすと共に、傾斜面と垂直面とが接続し
屈曲して形成されており、その上端部においてビy15
と結合されている。
そして、各梁10,11と側方型枠13間には、ブラケ
ット16を介して伸縮調節装置17が架設され、この装
置17を伸縮させることによって、側方型枠13はその
上端のビン15が長孔14に案内されて移動し、スラブ
型枠12との接離調節が行なわれることになる。
ット16を介して伸縮調節装置17が架設され、この装
置17を伸縮させることによって、側方型枠13はその
上端のビン15が長孔14に案内されて移動し、スラブ
型枠12との接離調節が行なわれることになる。
側方型枠13がスラブ型枠12から離れた場合には、そ
の間隔に適合する調節せき板18を嵌着させれば、スラ
ブ凰枠12の上面と側方型枠13の外面とは調節せき板
18を介して一面的に連続されることになる。また、こ
のような状態で伸縮装置17を伸縮させれば、ビン15
は横方向への移動が規制されるため、側方型枠13はビ
ン15を中心として矢印すのよ5に傾動されることにな
るのである。そして、スラブ型枠12の各辺には側方型
枠13が接続されて張り出された形となるので、各側方
型枠13゜13間には、2辺をこれら傳1方型枠13.
13の端部に添わした形状の隅部型枠19を添設する。
の間隔に適合する調節せき板18を嵌着させれば、スラ
ブ凰枠12の上面と側方型枠13の外面とは調節せき板
18を介して一面的に連続されることになる。また、こ
のような状態で伸縮装置17を伸縮させれば、ビン15
は横方向への移動が規制されるため、側方型枠13はビ
ン15を中心として矢印すのよ5に傾動されることにな
るのである。そして、スラブ型枠12の各辺には側方型
枠13が接続されて張り出された形となるので、各側方
型枠13゜13間には、2辺をこれら傳1方型枠13.
13の端部に添わした形状の隅部型枠19を添設する。
それにより、スラブ型枠12、側方型枠13゜13・・
・、調節型枠18.18・・・と隅部型枠19゜19・
・・とで、型枠体Bは全体として平面方形状に形成され
るのである。
・、調節型枠18.18・・・と隅部型枠19゜19・
・・とで、型枠体Bは全体として平面方形状に形成され
るのである。
第6図は、スラブ型枠12に対する細面型枠13の移動
調節の機構の他の実施例を示したもので、2本組に形成
した梁10.11の端部上下に添板20.20を設け、
その間に伸縮梁21を出し入れ自在に挿入し、伸縮梁2
1の外端部にビン22によって側方型枠13を結合した
構成となっている。そして、梁材10,11と側方型枠
13間に伸縮装置17が架設されている。
調節の機構の他の実施例を示したもので、2本組に形成
した梁10.11の端部上下に添板20.20を設け、
その間に伸縮梁21を出し入れ自在に挿入し、伸縮梁2
1の外端部にビン22によって側方型枠13を結合した
構成となっている。そして、梁材10,11と側方型枠
13間に伸縮装置17が架設されている。
したがって、調節せき板1Bを除いた状態では、装置1
7を伸縮させれば、伸縮梁21が梁材10゜11中に出
入して側方型枠13の位置が移動調節される。また、調
節せき板18を添設してピン22が移動しない状態にし
ておけば、側方型枠13は矢印すのようにピン22を中
心として傾動されるようになる。なお、図面中第8図乃
至第10図においては、側面型枠13を移動調節させる
伸縮装置17等の記載を省略しである。
7を伸縮させれば、伸縮梁21が梁材10゜11中に出
入して側方型枠13の位置が移動調節される。また、調
節せき板18を添設してピン22が移動しない状態にし
ておけば、側方型枠13は矢印すのようにピン22を中
心として傾動されるようになる。なお、図面中第8図乃
至第10図においては、側面型枠13を移動調節させる
伸縮装置17等の記載を省略しである。
次に、前述のように構成された本発明装置の使用態様を
第7図乃至第11図を参照して説明する。
第7図乃至第11図を参照して説明する。
装置はまず既設の柱体り、Dの列の各対向面側にそれぞ
れ設けられた車輪2.2・・・上に桁材3.3を介して
載誼し、適宜な手段で押進して、型枠体Bを所定の4本
の柱体り、D・・・間に位置させて固定し、支柱6,6
の高さを調節して型枠体Bの高さ位置を設定する。次に
、縦梁10および横梁11に連結された各側方型枠13
゜13・・・の外側が、各柱体の対向する内仰を結ぶ線
に合致するように、各伸縮調節装置17.17・・・を
操作して行なう。そして、スラブ型枠12と各flll
方型枠13との間に形成された間隙には前述したように
調節せき板18をそれぞれ嵌着すると共に、各側方型枠
13.13の端部間に隅部型枠19をそれぞれ添設する
(第7図参照)。
れ設けられた車輪2.2・・・上に桁材3.3を介して
載誼し、適宜な手段で押進して、型枠体Bを所定の4本
の柱体り、D・・・間に位置させて固定し、支柱6,6
の高さを調節して型枠体Bの高さ位置を設定する。次に
、縦梁10および横梁11に連結された各側方型枠13
゜13・・・の外側が、各柱体の対向する内仰を結ぶ線
に合致するように、各伸縮調節装置17.17・・・を
操作して行なう。そして、スラブ型枠12と各flll
方型枠13との間に形成された間隙には前述したように
調節せき板18をそれぞれ嵌着すると共に、各側方型枠
13.13の端部間に隅部型枠19をそれぞれ添設する
(第7図参照)。
ところで、柱体りの形状9寸法や柱体相互の間隔は、設
計上或は施工誤差によって実際上種々変化するものであ
るから、型枠体Bは施工の都度その変化に対応した形に
調節整形することが必要となる。したがって、スラブ型
枠12と側方型枠13との間隔に嵌着する調節型枠18
や隅部型枠19の形状も、施工の都度それに適合したも
のを形成して用いることになる。しかし、これら調節型
枠18や隅部型枠19は型枠体全体としては僅かな部分
であるにすぎないので、その手数や経費はさして間罷と
はならない。
計上或は施工誤差によって実際上種々変化するものであ
るから、型枠体Bは施工の都度その変化に対応した形に
調節整形することが必要となる。したがって、スラブ型
枠12と側方型枠13との間隔に嵌着する調節型枠18
や隅部型枠19の形状も、施工の都度それに適合したも
のを形成して用いることになる。しかし、これら調節型
枠18や隅部型枠19は型枠体全体としては僅かな部分
であるにすぎないので、その手数や経費はさして間罷と
はならない。
また、例えば鉄道高架橋等においては、その長手方向に
3体の柱体り、D、Dを一連として単位構造物を構成し
ているが、このような場合には柱体間の各スラブを一回
の施工ですませることがより好都合となる。第9図およ
び!10図には、特にかかる場合に適合するように型枠
体Bを2連に設置したものを示しである。
3体の柱体り、D、Dを一連として単位構造物を構成し
ているが、このような場合には柱体間の各スラブを一回
の施工ですませることがより好都合となる。第9図およ
び!10図には、特にかかる場合に適合するように型枠
体Bを2連に設置したものを示しである。
さて、前述のように型枠体Bの竪型後は、梁コンクリー
トに必要な底現枠23および外側型枠24を梁材4′上
に設置したジャ、ツキ9,9・・・を用い、或は他の適
宜な手段によって設置し、梁およびスラブのコンクリー
トEを打設する。
トに必要な底現枠23および外側型枠24を梁材4′上
に設置したジャ、ツキ9,9・・・を用い、或は他の適
宜な手段によって設置し、梁およびスラブのコンクリー
トEを打設する。
コンクリ−)Eの硬化後は、まず、隅部型枠19を側方
型枠13よシの固定から解除してコンクU −) Eよ
り剥離、除去し、続いて、伸縮装置17を短縮して側方
型枠13をピン15を中心に内側に傾動させ、側方型枠
13をコンクリートより剥離する。そして、支柱6を短
縮してスラブ型枠12をコンクリ−)Eのスラブ部分E
。
型枠13よシの固定から解除してコンクU −) Eよ
り剥離、除去し、続いて、伸縮装置17を短縮して側方
型枠13をピン15を中心に内側に傾動させ、側方型枠
13をコンクリートより剥離する。そして、支柱6を短
縮してスラブ型枠12をコンクリ−)Eのスラブ部分E
。
から剥離すると共に、コンクリートEの梁部分E、よシ
低くする。またこの際、ジヤツキ9を縮めて他の型枠2
3.24も取外し、各補助梁8゜8′上にあるジヤツキ
9を撤去した後、補助梁8゜8′をそれらの梁材4,4
′内に収容し、次いで装置を押進すれば、桁材3,3が
各車輪2,2・・・上を移動しく第10図参照)、次の
施工位置に運ばれることになる。
低くする。またこの際、ジヤツキ9を縮めて他の型枠2
3.24も取外し、各補助梁8゜8′上にあるジヤツキ
9を撤去した後、補助梁8゜8′をそれらの梁材4,4
′内に収容し、次いで装置を押進すれば、桁材3,3が
各車輪2,2・・・上を移動しく第10図参照)、次の
施工位置に運ばれることになる。
そして、上述した操作を操返すことにより施工が進行す
るのである。
るのである。
なお、本実施例においては、架台Aの移動を、各柱体り
に設けた車輪2に載せて行なうようにしているが、架台
への移動はこのような手段に限られるものではなく、例
えば、架台A自体に車輪を設け、各柱体間の地盤やこれ
に敷設したレール上に載せて走行させる等の手段による
こともできる。
に設けた車輪2に載せて行なうようにしているが、架台
への移動はこのような手段に限られるものではなく、例
えば、架台A自体に車輪を設け、各柱体間の地盤やこれ
に敷設したレール上に載せて走行させる等の手段による
こともできる。
以上説明したように、本発明の移動式スラブ型枠装置は
、列設された柱体間に移動自在かつ高低調節自在とした
架台に、各柱体間上のスラブ施工用のスラブ型枠を設置
すると共に、このスラブ型枠の各外側辺に、(R11部
型枠を、スラブ型枠の平面方向に移動調節自在かつ傾動
調節自在に枢着したので、列設された柱体上にスラブコ
ンクリートを設ける、鉄道や道路等の高架構造物の構築
において、既設の柱体間のスラブおよび梁コンクリート
の施工を型枠を移動して反覆して行なえるばかりでなく
、各柱体の寸法や各柱体間隔がある程If変化するよう
な場合でも、側部型枠を平面方向に移動調節さぜること
によシ、その施工条件に簡易に適合させることができ、
施工が高能率にしかも省力的に行ない得られ、施工経済
性を著しく向上させることができる等、多くの優れた効
果を奏するものである。
、列設された柱体間に移動自在かつ高低調節自在とした
架台に、各柱体間上のスラブ施工用のスラブ型枠を設置
すると共に、このスラブ型枠の各外側辺に、(R11部
型枠を、スラブ型枠の平面方向に移動調節自在かつ傾動
調節自在に枢着したので、列設された柱体上にスラブコ
ンクリートを設ける、鉄道や道路等の高架構造物の構築
において、既設の柱体間のスラブおよび梁コンクリート
の施工を型枠を移動して反覆して行なえるばかりでなく
、各柱体の寸法や各柱体間隔がある程If変化するよう
な場合でも、側部型枠を平面方向に移動調節さぜること
によシ、その施工条件に簡易に適合させることができ、
施工が高能率にしかも省力的に行ない得られ、施工経済
性を著しく向上させることができる等、多くの優れた効
果を奏するものである。
第1図は本発明装置の一実施例を示した正断面図、第2
図は同側断面図、第3図は同架台部分の平断面図、第4
図は同型枠体の平面図、第5図は同隅部型粋の取付状態
を示す要部斜面図、第6図は側部型枠の移動調節手段の
他の実施例を示したもので、斡)は側面図、(ロ)は平
面図、第7図は型枠体を施工対象の柱体間に適合させた
状態を示す平面図、第8図は本発明装置の施工例を示し
た正断面図、第9図は同側断面図、第10図は本発明装
置の移動時の状態を示した(i’ll断面図である。 A・・・架台 B・・・型枠体 D・・・柱体 E・・・コンクリート2・・・車
輪 3・・・桁材 4・・・梁材 5・・・伸縮装置66・・・支柱
7・・・連杆 8・・・補助梁 9・・・ジヤツキ10・・・縦梁
工1・・・横梁 12・・・スラブ型枠 13・・・(Illl方型枠1
4・・・長孔 15・・・ビン 17・・・伸縮調節装置 18・・・調節せき板19・
・・隅部型枠 21・・・伸縮梁22・・・ビン 特許出願人 岡部株式会社 −)沁− 第6図 (イ) 第8図
図は同側断面図、第3図は同架台部分の平断面図、第4
図は同型枠体の平面図、第5図は同隅部型粋の取付状態
を示す要部斜面図、第6図は側部型枠の移動調節手段の
他の実施例を示したもので、斡)は側面図、(ロ)は平
面図、第7図は型枠体を施工対象の柱体間に適合させた
状態を示す平面図、第8図は本発明装置の施工例を示し
た正断面図、第9図は同側断面図、第10図は本発明装
置の移動時の状態を示した(i’ll断面図である。 A・・・架台 B・・・型枠体 D・・・柱体 E・・・コンクリート2・・・車
輪 3・・・桁材 4・・・梁材 5・・・伸縮装置66・・・支柱
7・・・連杆 8・・・補助梁 9・・・ジヤツキ10・・・縦梁
工1・・・横梁 12・・・スラブ型枠 13・・・(Illl方型枠1
4・・・長孔 15・・・ビン 17・・・伸縮調節装置 18・・・調節せき板19・
・・隅部型枠 21・・・伸縮梁22・・・ビン 特許出願人 岡部株式会社 −)沁− 第6図 (イ) 第8図
Claims (1)
- 列設された柱体間に、移動自在かつ高低調節自在とした
架台に、各柱体間上のスラブ施工用のスラブ型枠を設置
すると共に、該スラブ型枠の各外仰辺に、側部型枠を、
スラブ型枠の平面方向に移動調節自在かつ傾動調節自在
に枢着したことを特徴とする、移動式スラブ型枠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17624282A JPS5968473A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 移動式スラブ型枠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17624282A JPS5968473A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 移動式スラブ型枠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5968473A true JPS5968473A (ja) | 1984-04-18 |
| JPH0135985B2 JPH0135985B2 (ja) | 1989-07-27 |
Family
ID=16010124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17624282A Granted JPS5968473A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 移動式スラブ型枠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5968473A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS501527A (ja) * | 1973-05-02 | 1975-01-09 | ||
| JPS5134526A (ja) * | 1974-09-02 | 1976-03-24 | Toyo Seisakusho Kk | Kyoryoyokonkuriitochikatawakukosetsuhoho oyobi sochi |
-
1982
- 1982-10-08 JP JP17624282A patent/JPS5968473A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS501527A (ja) * | 1973-05-02 | 1975-01-09 | ||
| JPS5134526A (ja) * | 1974-09-02 | 1976-03-24 | Toyo Seisakusho Kk | Kyoryoyokonkuriitochikatawakukosetsuhoho oyobi sochi |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0135985B2 (ja) | 1989-07-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6349011B2 (ja) | ||
| JPS6142069B2 (ja) | ||
| JP2819327B2 (ja) | 走行式型枠支保工 | |
| JP2000087314A (ja) | 床版の構築方法およびその装置 | |
| JP2000087315A (ja) | 床版の構築方法およびその装置 | |
| JP2754265B2 (ja) | 走行式型枠支保工 | |
| JP2653644B2 (ja) | 型枠支保工構造及び施工法 | |
| JPH0135985B2 (ja) | ||
| JPS6329065B2 (ja) | ||
| JPS6124505B2 (ja) | ||
| JPH0237468B2 (ja) | ||
| JPS649407B2 (ja) | ||
| JPS6157767A (ja) | 走行移動式外型枠によるカルバ−トの施工法 | |
| JP2819326B2 (ja) | 走行式型枠支保工 | |
| JPS58138857A (ja) | 柱体と壁体とが連続したコンクリ−ト構造物の型枠施工法 | |
| JPS6146631B2 (ja) | ||
| JPS628578B2 (ja) | ||
| JPS6142070B2 (ja) | ||
| JPS6228259B2 (ja) | ||
| JPS5865862A (ja) | 移動型枠装置 | |
| JPS6122705B2 (ja) | ||
| JPS62253872A (ja) | 走行移動式型枠装置 | |
| JPS6144186B2 (ja) | ||
| CN112589995B (zh) | 一种预制立柱钢筋架保护层垫块的防护装置及其施工方法 | |
| JPS6228260B2 (ja) |