JPS596860Y2 - ポケット用ゲ−トボ−ル得点表示板 - Google Patents
ポケット用ゲ−トボ−ル得点表示板Info
- Publication number
- JPS596860Y2 JPS596860Y2 JP2998682U JP2998682U JPS596860Y2 JP S596860 Y2 JPS596860 Y2 JP S596860Y2 JP 2998682 U JP2998682 U JP 2998682U JP 2998682 U JP2998682 U JP 2998682U JP S596860 Y2 JPS596860 Y2 JP S596860Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- red
- gateball
- gate
- passing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Pinball Game Machines (AREA)
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はポケット用ゲートボール得点表示板に関する。
ゲートボールは赤球(1,3,5,7.9)を使用する
奇数組5名と白球(2,4,6,8,10)を使用する
偶数組5名が、持球の番号順に競技を開始し、第1ライ
ンから夫々の持球をスティックと称する木製槌を用いて
打撃して第1ゲート、第2ゲート、第3ゲートを通過さ
せ終りにゴールポールに当てて夫々の組の合計得点を競
う競技である。
奇数組5名と白球(2,4,6,8,10)を使用する
偶数組5名が、持球の番号順に競技を開始し、第1ライ
ンから夫々の持球をスティックと称する木製槌を用いて
打撃して第1ゲート、第2ゲート、第3ゲートを通過さ
せ終りにゴールポールに当てて夫々の組の合計得点を競
う競技である。
従来、この競技には紙製板等による大形の記録表が用い
られてきたが、各競技者は記録表を置かれた位置まで見
に行かねば戒行がわからず、且つ上記記録表は紙製のた
め雨に濡れると使用できなくなる欠点があった。
られてきたが、各競技者は記録表を置かれた位置まで見
に行かねば戒行がわからず、且つ上記記録表は紙製のた
め雨に濡れると使用できなくなる欠点があった。
本考案の目的は、従来の記録表の有する欠点を除去した
小型携帯用のゲートボール得点表示板を提供するにある
。
小型携帯用のゲートボール得点表示板を提供するにある
。
本考案は、ポケットに挿入し得る木製又はプラスチック
製の矩形板1上にゲートボール競技者用赤球の奇数番号
(1,3,5,7.9)及び白球の偶数番号(2,4,
6,8.10)を記した球見出し4,5とゲートボール
競技の進行順序を示すスタート、第1ゲート通過、第2
ゲート通過、第3ゲート通過、上りを示す競技進行見出
し6,7とを夫々組合せた表2,3を形或し、上記表中
の競技進行表示位置に戻り止め凹所8を夫々設け、且つ
上記凹所の上に、表2においては1個の赤ビーズ球10
を、表3においては1個の自ビーズ球12を、遊動自在
に挿通した糸9,11を球番号毎に競技進行方向に張設
し、且つ矩形板1の表面又は裏面に全部の球番号を記し
た球見出し14と競技中における球の他球への接触の有
無を示す見出し15とを組合せた表13を形或し、上記
表中の接触の有無表示位置に戻り止め凹所8を夫々設け
、且つ上記凹所の上に奇数球番号は1個の赤ビーズ球1
0を、偶数球番号は1個の白ビーズ球12を遊動自在に
挿通した糸16.17を球番号毎に張設して或ることを
特徴とするポケット用ゲートボール得点表示板である。
製の矩形板1上にゲートボール競技者用赤球の奇数番号
(1,3,5,7.9)及び白球の偶数番号(2,4,
6,8.10)を記した球見出し4,5とゲートボール
競技の進行順序を示すスタート、第1ゲート通過、第2
ゲート通過、第3ゲート通過、上りを示す競技進行見出
し6,7とを夫々組合せた表2,3を形或し、上記表中
の競技進行表示位置に戻り止め凹所8を夫々設け、且つ
上記凹所の上に、表2においては1個の赤ビーズ球10
を、表3においては1個の自ビーズ球12を、遊動自在
に挿通した糸9,11を球番号毎に競技進行方向に張設
し、且つ矩形板1の表面又は裏面に全部の球番号を記し
た球見出し14と競技中における球の他球への接触の有
無を示す見出し15とを組合せた表13を形或し、上記
表中の接触の有無表示位置に戻り止め凹所8を夫々設け
、且つ上記凹所の上に奇数球番号は1個の赤ビーズ球1
0を、偶数球番号は1個の白ビーズ球12を遊動自在に
挿通した糸16.17を球番号毎に張設して或ることを
特徴とするポケット用ゲートボール得点表示板である。
次に本考案を図面によって詳細に説明する。
本考案のポケット用ゲートボール得点表示板はポケット
に挿入できるよう、例えば縦9Qmm、横l3Qmm程
度又はこれより小さい寸法のものである。
に挿入できるよう、例えば縦9Qmm、横l3Qmm程
度又はこれより小さい寸法のものである。
図において、例えば木製の矩形板1の左側には赤球を使
用する奇数番号(1,3,5,7.9)の組の得点を表
示するための表2が形或され、これに対応して右側には
白球を使用する偶数番号(2,4,6,8.10)の組
の得点を表示するための表3が形戊されている。
用する奇数番号(1,3,5,7.9)の組の得点を表
示するための表2が形或され、これに対応して右側には
白球を使用する偶数番号(2,4,6,8.10)の組
の得点を表示するための表3が形戊されている。
表2,表3において、球番号を記した球見出し4,5は
縦に、ゲートボール競技の進行順序を示すスタート、第
1ゲート通過、第2ゲート通過、第3ゲート通過、上り
を示す競技進行見出し6,7は横に示されている。
縦に、ゲートボール競技の進行順序を示すスタート、第
1ゲート通過、第2ゲート通過、第3ゲート通過、上り
を示す競技進行見出し6,7は横に示されている。
これらの表2,3の競技進行表示位置には孔8aによる
戻り止め凹所8が夫々設けてある。
戻り止め凹所8が夫々設けてある。
表においては1個の赤ビーズ球10を遊動自在に挿通し
た糸9が球番号毎に競技進行方向に戻り止め四所8の上
を通過する如く張設してある。
た糸9が球番号毎に競技進行方向に戻り止め四所8の上
を通過する如く張設してある。
表3においては1個のビーズ球12を遊動自在に挿通し
た糸11が球番号毎に競技進行方向に戻り止め凹所8の
上を通過する如く張設してある。
た糸11が球番号毎に競技進行方向に戻り止め凹所8の
上を通過する如く張設してある。
表2,3の下側には、全部の球番号を記した球見出し1
4と競技中における球の他球への接触の有無を示す見出
し15とを組合せた表13が形成してあり、上記表中の
接触の有無を表示する位置には溝8bによる戻り止め凹
所8が夫々設けてある。
4と競技中における球の他球への接触の有無を示す見出
し15とを組合せた表13が形成してあり、上記表中の
接触の有無を表示する位置には溝8bによる戻り止め凹
所8が夫々設けてある。
表13において、奇数番号の戻り止め凹所8の上には1
個の赤ビーズ球10を遊動自在に挿通した糸16が球番
号毎に張設してある。
個の赤ビーズ球10を遊動自在に挿通した糸16が球番
号毎に張設してある。
偶数番号の戻り止め凹所8の上には1個の白ビーズ球1
2を遊動自在に挿通した糸17が球番号毎に張設してあ
る。
2を遊動自在に挿通した糸17が球番号毎に張設してあ
る。
図には本考案の1例を示したものであるが、表13は裏
面に形戒することもできる。
面に形戒することもできる。
又表2,3において、球見出し4,5を横にし、競技進
行見出し6,7を縦にすることもできる。
行見出し6,7を縦にすることもできる。
本考案得点表示板の使用法を説明すると、競技開始前に
すべてのビーズ球10.12をスタートの位置に置き、
競技の進行につれ第1ゲート通過、第2ゲート通過、第
3ゲート通過、ゴールポール当りによる上りの順に競技
者の球に相当するビーズ球10又は12を動かす。
すべてのビーズ球10.12をスタートの位置に置き、
競技の進行につれ第1ゲート通過、第2ゲート通過、第
3ゲート通過、ゴールポール当りによる上りの順に競技
者の球に相当するビーズ球10又は12を動かす。
この際戻り止め凹所8は戻り止めとなり上記球を所定の
表示位置に停止させる。
表示位置に停止させる。
30分後何れかの組の競技が修了すると、競技規定によ
りスタートライン0点、第1ゲート通過1点、第2ゲー
ト通過2点、第3ゲート通過3点、上り5点として計算
し、容易に得点を計算することができる。
りスタートライン0点、第1ゲート通過1点、第2ゲー
ト通過2点、第3ゲート通過3点、上り5点として計算
し、容易に得点を計算することができる。
又競技中に生じた且つ競技規則に関係する競技者の球の
他の球に対する接触も表13に表示でき、奇数組と偶数
組の戒績を比較するのに役立てることができる。
他の球に対する接触も表13に表示でき、奇数組と偶数
組の戒績を比較するのに役立てることができる。
図において表2,3においては凹所8は孔8aによるも
のを示し、表13においては溝8bによるものを示した
。
のを示し、表13においては溝8bによるものを示した
。
しかし四所8は赤ビーズ球9又は自ビーズ球の戻り止め
となればよいので、特に孔8a或は溝8bに拘束される
ものではない。
となればよいので、特に孔8a或は溝8bに拘束される
ものではない。
本考案によれば、小型で携帯性にすぐれ、雨天において
も使用できるという利点がある。
も使用できるという利点がある。
第1図は本考案のポケット用ゲートボール得点表示板の
1例正面図、第2図は第1図表13の拡大図である。 1・・・・・・矩形板、2,3・・・・・・表、4・・
・・・・赤球(1,3,5,7.9)用見出し、5・・
・・・・白球(2,4,6,8.10)用見出し、6・
・・・・・赤球用競技進行見出し、7・・・・・・白球
用競技進行見出し、8・・・・・・戻り止め凹所、8a
・・・・・・孔、8b・・・・・・溝、9・・・・・・
赤ビーズ球を挿通した糸、10・・・・・・赤ビーズ球
、11・・・・・・白ビーズ球を挿通した糸、12・・
・・・・白ビーズ球、13・・・・・・表、14・・・
・・・球見出し、15・・・・・・接触の有無見出し、
16・・・・・・赤ビーズ球を挿通した糸、17・・・
・・・白ビーズ球を挿通した糸。
1例正面図、第2図は第1図表13の拡大図である。 1・・・・・・矩形板、2,3・・・・・・表、4・・
・・・・赤球(1,3,5,7.9)用見出し、5・・
・・・・白球(2,4,6,8.10)用見出し、6・
・・・・・赤球用競技進行見出し、7・・・・・・白球
用競技進行見出し、8・・・・・・戻り止め凹所、8a
・・・・・・孔、8b・・・・・・溝、9・・・・・・
赤ビーズ球を挿通した糸、10・・・・・・赤ビーズ球
、11・・・・・・白ビーズ球を挿通した糸、12・・
・・・・白ビーズ球、13・・・・・・表、14・・・
・・・球見出し、15・・・・・・接触の有無見出し、
16・・・・・・赤ビーズ球を挿通した糸、17・・・
・・・白ビーズ球を挿通した糸。
Claims (1)
- ポケットに挿入し得る木製又はプラスチック製の矩形板
1上にゲートボール競技者用赤球の奇数番号(1,3,
5,7.9)及び白球の偶数番号(2,4,6,8.1
0)を記した球見出し4,5とゲートボール競技の進行
順序を示すスタート、第1ゲート通過、第2ゲート通過
、第3ゲート通過、上りを示す競技進行見出し6,7と
を夫々組合せた表2,3を形或し、上記表中の競技進行
表示位置に戻り止め凹所8を夫々設け、且つ上記凹所の
上に、表2においては1個の赤ビーズ球10を、表3に
おいては1個の白ビーズ球12を遊動自在に挿通した糸
9,11を球番号毎に競技進行方向に張設し、且つ矩形
板1の表面又は裏面に全部の球番号を記した球見出し1
4と競技中における球の他球への接触の有無を示す見出
し15とを組合せた表13を形戊し、上記表中の接触の
有無表示位置に戻り止め凹所8を夫々設け、且つ上記凹
所の上に奇数球番号は1個の赤ビーズ球10を、偶数球
番号は1個の白ビーズ球12を遊動自在に挿通した糸1
6.17を球番号毎に張設して戒ることを特徴とするポ
ケット用ゲートボール得点表示板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2998682U JPS596860Y2 (ja) | 1982-03-02 | 1982-03-02 | ポケット用ゲ−トボ−ル得点表示板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2998682U JPS596860Y2 (ja) | 1982-03-02 | 1982-03-02 | ポケット用ゲ−トボ−ル得点表示板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58133382U JPS58133382U (ja) | 1983-09-08 |
| JPS596860Y2 true JPS596860Y2 (ja) | 1984-03-02 |
Family
ID=30041743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2998682U Expired JPS596860Y2 (ja) | 1982-03-02 | 1982-03-02 | ポケット用ゲ−トボ−ル得点表示板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596860Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-03-02 JP JP2998682U patent/JPS596860Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58133382U (ja) | 1983-09-08 |
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