JPS596875A - 空気搬送式煙草乾燥装置 - Google Patents
空気搬送式煙草乾燥装置Info
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- JPS596875A JPS596875A JP58112985A JP11298583A JPS596875A JP S596875 A JPS596875 A JP S596875A JP 58112985 A JP58112985 A JP 58112985A JP 11298583 A JP11298583 A JP 11298583A JP S596875 A JPS596875 A JP S596875A
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- JP
- Japan
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- gas
- tobacco
- drying
- inlet
- separator
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24B—MANUFACTURE OR PREPARATION OF TOBACCO FOR SMOKING OR CHEWING; TOBACCO; SNUFF
- A24B3/00—Preparing tobacco in the factory
- A24B3/04—Humidifying or drying tobacco bunches or cut tobacco
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B17/00—Machines or apparatus for drying materials in loose, plastic, or fluidised form, e.g. granules, staple fibres, with progressive movement
- F26B17/10—Machines or apparatus for drying materials in loose, plastic, or fluidised form, e.g. granules, staple fibres, with progressive movement with movement performed by fluid currents, e.g. issuing from a nozzle, e.g. pneumatic, flash, vortex or entrainment dryers
- F26B17/107—Machines or apparatus for drying materials in loose, plastic, or fluidised form, e.g. granules, staple fibres, with progressive movement with movement performed by fluid currents, e.g. issuing from a nozzle, e.g. pneumatic, flash, vortex or entrainment dryers pneumatically inducing within the drying enclosure a curved flow path, e.g. circular, spiral, helical; Cyclone or Vortex dryers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Manufacture Of Tobacco Products (AREA)
- Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般的には煙草乾燥方法及び装置に関するもの
で、特に乾燥装置内での煙草の滞留時間を最小にした煙
草転線システムに関するものである。
で、特に乾燥装置内での煙草の滞留時間を最小にした煙
草転線システムに関するものである。
空気搬送型煙草乾燥システムは既に周知であるが、この
乾燥システムは多くの欠点を有している。
乾燥システムは多くの欠点を有している。
このシステムは米国特許第3357436号(1967
年12月12日A、H,Wr1ght) +米国特許第
3409025号(1968年11月5日W、Wooh
nowaki )及び米国特許第3786573号(1
974年1月22日JohnL8oh@ppe及びRe
ymond N、 Carlni )に説明されている
ところである。
年12月12日A、H,Wr1ght) +米国特許第
3409025号(1968年11月5日W、Wooh
nowaki )及び米国特許第3786573号(1
974年1月22日JohnL8oh@ppe及びRe
ymond N、 Carlni )に説明されている
ところである。
米国特許第3357436号は垂直方向の曲がシくねっ
た流路で乾燥室を形成する長いダクトによシ煙草と空気
を分離する分離装置に連絡する空気加熱装置を有する煙
草乾燥装置を示している。乾燥すべき煙草はこの曲がシ
〈ねった流路の上流部からダクトに導入され、加熱され
た煙草含有空気が乾燥室を上方に流れるにつれて煙草が
乾燥される。
た流路で乾燥室を形成する長いダクトによシ煙草と空気
を分離する分離装置に連絡する空気加熱装置を有する煙
草乾燥装置を示している。乾燥すべき煙草はこの曲がシ
〈ねった流路の上流部からダクトに導入され、加熱され
た煙草含有空気が乾燥室を上方に流れるにつれて煙草が
乾燥される。
米国特Ff第3409025号はまた逆U字型ダクトに
よって煙草空気分離装置に連絡する空気加熱装置を有す
る煙草乾燥装置を示している。乾燥すべき煙草は加熱装
置の下流部でU字型ダクトの垂直腕の一方に導入され、
この腕白を上方に移動し、ダクトの曲線部に沿って方向
を変えもう一方の腕白を降下して分離装置に到達する。
よって煙草空気分離装置に連絡する空気加熱装置を有す
る煙草乾燥装置を示している。乾燥すべき煙草は加熱装
置の下流部でU字型ダクトの垂直腕の一方に導入され、
この腕白を上方に移動し、ダクトの曲線部に沿って方向
を変えもう一方の腕白を降下して分離装置に到達する。
米国特許第3786573号は長いダクトによって分離
装置に結合される加熱装mを有する乾燥装置を示してい
る。乾燥すべき煙草はこのダクトに加熱装置からの出口
近くで導入される・ダクトにFi煙草の導入部と分離装
置への入口の間にルーパーが形成され、これがダクト中
への導入空気量を調節することによって乾燥煙草の温度
fm節する。
装置に結合される加熱装mを有する乾燥装置を示してい
る。乾燥すべき煙草はこのダクトに加熱装置からの出口
近くで導入される・ダクトにFi煙草の導入部と分離装
置への入口の間にルーパーが形成され、これがダクト中
への導入空気量を調節することによって乾燥煙草の温度
fm節する。
以上の各システムに全て共通する欠点は系内にある煙草
の′m留時間が増加することである。煙草が系内に滞留
する時間が長ければ長い程、空気乾燥によって化学取分
の損失、特にアルカロイド類の損失をもたらすからであ
る。
の′m留時間が増加することである。煙草が系内に滞留
する時間が長ければ長い程、空気乾燥によって化学取分
の損失、特にアルカロイド類の損失をもたらすからであ
る。
米国特許第3357436号と同3409025号に共
通の別の欠点は曲線的経路であシ、これは煙草搬送空気
が分離装置にまで移送される際に方向変化を必要とする
からである。この方向変化は基本的に二つの不利点を有
する。煙草搬送空気が流路を変化すると若干量の煙草か
空気流の外に遠心力で脱離することとなり、少くともこ
れらの遠心力による脱離煙草のいくらかはダクトの曲壁
部に沿ってmf&してそれによる閉塞を防止するために
時にダクトを清掃する必要が生じることと、さらに煙草
搬送空気流の方向の変化は少くとも部分的に煙草の破損
を生じさせることである。
通の別の欠点は曲線的経路であシ、これは煙草搬送空気
が分離装置にまで移送される際に方向変化を必要とする
からである。この方向変化は基本的に二つの不利点を有
する。煙草搬送空気が流路を変化すると若干量の煙草か
空気流の外に遠心力で脱離することとなり、少くともこ
れらの遠心力による脱離煙草のいくらかはダクトの曲壁
部に沿ってmf&してそれによる閉塞を防止するために
時にダクトを清掃する必要が生じることと、さらに煙草
搬送空気流の方向の変化は少くとも部分的に煙草の破損
を生じさせることである。
本発明はこれまでのシステムの欠点を認識しそれに対す
る@接の解決法を提供するためのものである。
る@接の解決法を提供するためのものである。
本発明の目的の一つは装置内での煙草滞留時間を最小に
した空気搬送式煙草乾燥装置を提供することである。
した空気搬送式煙草乾燥装置を提供することである。
本発明の別の目的は煙草含有空気流が分離装置へと移動
する際に方向の変化なく直姻通路で移動(5) するような空気搬送式乾燥装置を提供することである。
する際に方向の変化なく直姻通路で移動(5) するような空気搬送式乾燥装置を提供することである。
本発明のさらに別の目的は全体的に小型でそれ故に最低
の設備空間の、従って製造と保守とが比較的安価にすむ
上述の空気搬送式乾燥装置を提供することである。
の設備空間の、従って製造と保守とが比較的安価にすむ
上述の空気搬送式乾燥装置を提供することである。
本発明のもっと別の目的は原料の煙草の状態、例えば膨
張煙草や新しく切断した煙草等に無関係に実質的に全ゆ
る種類のものを乾燥し得る空気搬送式乾燥装置[:提供
することである。
張煙草や新しく切断した煙草等に無関係に実質的に全ゆ
る種類のものを乾燥し得る空気搬送式乾燥装置[:提供
することである。
本発明は特に通過するガスを加熱するだめの加熱手段、
該加熱手段の下流に位置する滞留時間の小さい固体/気
体分離装置、該加熱手段の熱ガス出口と分離装置の入口
を結び両者間にガスの流れをつくるだめの第1ダクト、
乾燥すべき煙草を分離装置の入口で装置に供給するため
分離装置の入口の直前に位置する煙草供給手段、加熱手
段のガス入口の上流に位置し加熱手段のガス入口と連通
ずるガス移送手段、及び分離装置内で煙草と分離したガ
スを/17’ x移送手段に戻して再循環させるた(6
) めに分離装置のガス出口とガス移送手段のガス入口との
間にガスの流れをつくるための第2ダクトよりなる煙草
乾燥装kを提供するものである。
該加熱手段の下流に位置する滞留時間の小さい固体/気
体分離装置、該加熱手段の熱ガス出口と分離装置の入口
を結び両者間にガスの流れをつくるだめの第1ダクト、
乾燥すべき煙草を分離装置の入口で装置に供給するため
分離装置の入口の直前に位置する煙草供給手段、加熱手
段のガス入口の上流に位置し加熱手段のガス入口と連通
ずるガス移送手段、及び分離装置内で煙草と分離したガ
スを/17’ x移送手段に戻して再循環させるた(6
) めに分離装置のガス出口とガス移送手段のガス入口との
間にガスの流れをつくるための第2ダクトよりなる煙草
乾燥装kを提供するものである。
本発明はまた気体/固体分離装置中に煙草と煙草乾燥用
ガスとを別々に導入する煙草転線法を提供するものであ
る。
ガスとを別々に導入する煙草転線法を提供するものであ
る。
本発明のこれらの特徴は以下の説明及び添付図面を参照
することによって一層明瞭となるものである。
することによって一層明瞭となるものである。
図面で第1図は本発明の%徴を有する空気搬送式煙草乾
燥装k(D−例を示す模式図、第2図は本発明の%徴を
有する空気搬送式煙草乾燥装置の別の例を示す模式図で
ある。
燥装k(D−例を示す模式図、第2図は本発明の%徴を
有する空気搬送式煙草乾燥装置の別の例を示す模式図で
ある。
第1図に示す模式図において、本発明の特徴を有する予
めきめられた水分含i:までに煙草を乾燥するための空
気搬送式煙草乾燥装置が数字10として一般的に示され
る。
めきめられた水分含i:までに煙草を乾燥するための空
気搬送式煙草乾燥装置が数字10として一般的に示され
る。
この空気搬送式乾燥装klOは空気または空気と水蒸気
の混合物等の&草乾燥搬ガスを加熱する天然ガスバーナ
ーやth器←の任意の種類の加熱手段12と、好ましく
はタンジェント型の短期油留煙草/ガス分離装[14か
らなるものとして説明される。第1ダクト16は加熱手
段12の熱搬送ガス出口18をタンジェント型分離装置
14の入口20に連結し、それによって加熱手段12と
分離装置14との間に流体連絡路を形成させる。
の混合物等の&草乾燥搬ガスを加熱する天然ガスバーナ
ーやth器←の任意の種類の加熱手段12と、好ましく
はタンジェント型の短期油留煙草/ガス分離装[14か
らなるものとして説明される。第1ダクト16は加熱手
段12の熱搬送ガス出口18をタンジェント型分離装置
14の入口20に連結し、それによって加熱手段12と
分離装置14との間に流体連絡路を形成させる。
煙草供給手段22は実質的に分離装置114のガス入口
20に、またはすぐ隣接して位置し、それによって乾燥
すべき煙草はダクト16に実質的に入口20で分1[1
1fi装置14に導入される。煙草供給手段22Fiダ
クト16に向かって開放する供給管24と例えはロータ
リーバルブ等のエアロツク装[26とからなっている。
20に、またはすぐ隣接して位置し、それによって乾燥
すべき煙草はダクト16に実質的に入口20で分1[1
1fi装置14に導入される。煙草供給手段22Fiダ
クト16に向かって開放する供給管24と例えはロータ
リーバルブ等のエアロツク装[26とからなっている。
供給手段22は分離14の入口20にすぐ隣接して設け
られ、その間には分離装fm14の入口にダクト16の
接続に必要とする空間があるだけでよい。煙草供給手段
22から分離装置人口20への流路が実質的に直線であ
ることに特に留意すべきである。
られ、その間には分離装fm14の入口にダクト16の
接続に必要とする空間があるだけでよい。煙草供給手段
22から分離装置人口20への流路が実質的に直線であ
ることに特に留意すべきである。
ファンまたはプロワ−のような搬送ガス移送手段28は
加熱手段12(D搬送ガス入口30の上流部に設けられ
る。搬送ガス移送手段28の高圧側におる該移送手段2
8のガス出口32はダクト34により搬送ガス加熱手段
12のガス入口30と連結される。
加熱手段12(D搬送ガス入口30の上流部に設けられ
る。搬送ガス移送手段28の高圧側におる該移送手段2
8のガス出口32はダクト34により搬送ガス加熱手段
12のガス入口30と連結される。
タンジェント型分離共[14のガス出口36と搬送ガス
移送手段28の低圧側にある移送手段2Bのガス入口3
8との間にガス通路がダクト40によって形成され、タ
ンジェントm分離装[14中で煙草と分離された搬送ガ
スをガス移送手段28に再循環させる。
移送手段28の低圧側にある移送手段2Bのガス入口3
8との間にガス通路がダクト40によって形成され、タ
ンジェントm分離装[14中で煙草と分離された搬送ガ
スをガス移送手段28に再循環させる。
乾燥された煙草は煙草出口42を通って次の工程に向け
てタンジェント型分離装置を出てゆく。
てタンジェント型分離装置を出てゆく。
煙草出口424’i:例えばロータリーバルブ等のエア
ロツク手段を有している・ 作動時には空気尋の煙草乾燥兼搬送ガスは搬送ガス移送
手段28によって装置lO内を連続的に循環する。搬送
乾燥ガスが加熱手段12を通って移動するためガスは約
400〜800@Fの温度に加熱される。この加熱され
た煙草乾燥搬送ガスは(9) 第1ダク)16を通って加熱手段12からタンジェント
型分離共[114へと移動する。乾燥すべき煙草は供給
手段22を介して分離装置140入口20で加熱搬送ガ
ス流中に導入される。こうして煙草は加熱搬送ガスと接
触するだけ、すなわち分離装k14でおこる煙草−搬送
ガス分離工程に付されるだけである。
ロツク手段を有している・ 作動時には空気尋の煙草乾燥兼搬送ガスは搬送ガス移送
手段28によって装置lO内を連続的に循環する。搬送
乾燥ガスが加熱手段12を通って移動するためガスは約
400〜800@Fの温度に加熱される。この加熱され
た煙草乾燥搬送ガスは(9) 第1ダク)16を通って加熱手段12からタンジェント
型分離共[114へと移動する。乾燥すべき煙草は供給
手段22を介して分離装置140入口20で加熱搬送ガ
ス流中に導入される。こうして煙草は加熱搬送ガスと接
触するだけ、すなわち分離装k14でおこる煙草−搬送
ガス分離工程に付されるだけである。
分離された乾燥煙草は煙幕出口42を経て次の工程のた
めに分離装置14を出る。また分離された搬送ガスはダ
ク)40を経て再使用のために加熱装置12に再循環さ
れる。
めに分離装置14を出る。また分離された搬送ガスはダ
ク)40を経て再使用のために加熱装置12に再循環さ
れる。
第2図は空気搬送型転線装置の別の具体例を110で示
したもので、加熱手段112は任意のもの、例えば天然
ガス燃焼バーナーまたは電熱加熱器等、空気あるいは空
気、水蒸気混合物等の煙草乾燥搬送ガスを加熱するもの
であり、また煙草−搬送ガス分離装置14としてはタン
ジェント型のものが望ましい。第1ダクト116は加熱
手段112の熱搬送ガス出口118とタンノエント分離
装置114のガス人口120を結びそれによっ(10) て加熱手段112と分離装置1tl14との間の搬送ガ
スの流路が確立される。
したもので、加熱手段112は任意のもの、例えば天然
ガス燃焼バーナーまたは電熱加熱器等、空気あるいは空
気、水蒸気混合物等の煙草乾燥搬送ガスを加熱するもの
であり、また煙草−搬送ガス分離装置14としてはタン
ジェント型のものが望ましい。第1ダクト116は加熱
手段112の熱搬送ガス出口118とタンノエント分離
装置114のガス人口120を結びそれによっ(10) て加熱手段112と分離装置1tl14との間の搬送ガ
スの流路が確立される。
煙草供給手段122は分離装置114の煙草人口123
に設けられる。この煙草供給手段122は分離装置の煙
草人口123に直角に開口する煙草供m9124とロー
タリーバルブ吟のエアロツク装[126からなるものと
して示されている。
に設けられる。この煙草供給手段122は分離装置の煙
草人口123に直角に開口する煙草供m9124とロー
タリーバルブ吟のエアロツク装[126からなるものと
して示されている。
ファンまたはブロワ−等の搬送ガス移送手段128は加
熱手段112の搬送ガス入口130の上流部に位置する
。搬送ガス移送手段128の高圧側にある搬送ガス出口
132はダク)134によって搬送ガス加熱装fil1
2’の搬送ガス入口130と連絡されている。
熱手段112の搬送ガス入口130の上流部に位置する
。搬送ガス移送手段128の高圧側にある搬送ガス出口
132はダク)134によって搬送ガス加熱装fil1
2’の搬送ガス入口130と連絡されている。
タンジェント型分離装置114の搬送ガス出口136と
、搬送ガス移送手段128の低圧側にある搬送ガス移送
手段128の搬送ガス入口138との間のガス流路はダ
ク)140によって形成され、それによって分離装置1
14内で煙草と分離された搬送ガスを搬送ガス移送手段
128へ肖循壌することを可能とする。
、搬送ガス移送手段128の低圧側にある搬送ガス移送
手段128の搬送ガス入口138との間のガス流路はダ
ク)140によって形成され、それによって分離装置1
14内で煙草と分離された搬送ガスを搬送ガス移送手段
128へ肖循壌することを可能とする。
乾燥した燥、18tLは次工程での処理のため煙草出口
142から分離装kl l 4を離れる。煙草出口14
2はロータリーパルプ144尋のエアロツク装置?r−
備えている。
142から分離装kl l 4を離れる。煙草出口14
2はロータリーパルプ144尋のエアロツク装置?r−
備えている。
運転時には空気等の煙草乾燥搬送ガ゛スは搬送ガス移送
手段128によって装置110内を連続的に再循環され
る。搬送乾燥ガスか加熱手段112を通過する際に約4
00〜800°Fに加熱される。
手段128によって装置110内を連続的に再循環され
る。搬送乾燥ガスか加熱手段112を通過する際に約4
00〜800°Fに加熱される。
加熱された搬送乾燥ガスは加熱手段112から第1り”
クト116を経て分離装置のガス人口120でタンジェ
ント型分離装置VC入る。乾燥すべき煙草は煙草供給手
段122から分離装に114の煙草人口123を経てタ
ンジェント型分離装に114に導入される。こうして分
離装置M:114中にある間だけ煙草は加熱ガスと接触
する。従って装置内での煙草の滞留時間は最小となる。
クト116を経て分離装置のガス人口120でタンジェ
ント型分離装置VC入る。乾燥すべき煙草は煙草供給手
段122から分離装に114の煙草人口123を経てタ
ンジェント型分離装に114に導入される。こうして分
離装置M:114中にある間だけ煙草は加熱ガスと接触
する。従って装置内での煙草の滞留時間は最小となる。
分離された乾燥煙草は次の処理工程のために煙草出口1
42から分離装に114を出、一方分離された搬送ガス
はダクト140を経て再使用のだめに加熱手段112に
再循環される。
42から分離装に114を出、一方分離された搬送ガス
はダクト140を経て再使用のだめに加熱手段112に
再循環される。
このようにして本発明の装置は乾燥装置内での煙草の滞
留時間を最小にするものであり、また煙草保有空気流に
流れ方向の変化を与える必要もなく、全体に小型のため
製造スペースが最小であシ、これまでに知られた煙草乾
燥装置よシも熱損失の小さい最小の表面種のものである
。
留時間を最小にするものであり、また煙草保有空気流に
流れ方向の変化を与える必要もなく、全体に小型のため
製造スペースが最小であシ、これまでに知られた煙草乾
燥装置よシも熱損失の小さい最小の表面種のものである
。
この説明を胱むことによシ尚業者にとって本発明の精神
すなわち添付請求の範囲を逸脱することなく容易に変更
を加え得るものであり、以上の説明は単に理解を容易に
するためのものでそこには何等限定の意味は何等存在し
ないことは当然理解されなければならないところである
。
すなわち添付請求の範囲を逸脱することなく容易に変更
を加え得るものであり、以上の説明は単に理解を容易に
するためのものでそこには何等限定の意味は何等存在し
ないことは当然理解されなければならないところである
。
第1図は本発明の特徴を有する空気搬送式煙草乾燥装置
の一例を示す模式図、第2図は本発明の特徴を有する空
気搬送式煙草乾燥装置の別の例を示す模式図である。 10.110・・・空気搬送乾燥装置、12,1+12
・・・加熱手段、14,114・・・分離装置、i6.
34゜40.116,134,140−・ダクト、18
゜(13) 32.36,118,136・・・ガス出口、20゜3
0.38,138・・・ガス入口、22,122・・・
煙草供給手段、24,124・・・煙草供給管、26゜
126・・・エアロツク装置、28,128・・・搬送
ガス駆動手段、42,142・・・煙草出口、44゜1
44・・・ロータリーパルプ、123・・・煙草入口。 (14)
の一例を示す模式図、第2図は本発明の特徴を有する空
気搬送式煙草乾燥装置の別の例を示す模式図である。 10.110・・・空気搬送乾燥装置、12,1+12
・・・加熱手段、14,114・・・分離装置、i6.
34゜40.116,134,140−・ダクト、18
゜(13) 32.36,118,136・・・ガス出口、20゜3
0.38,138・・・ガス入口、22,122・・・
煙草供給手段、24,124・・・煙草供給管、26゜
126・・・エアロツク装置、28,128・・・搬送
ガス駆動手段、42,142・・・煙草出口、44゜1
44・・・ロータリーパルプ、123・・・煙草入口。 (14)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、通過すゐ煙草搬送兼乾燥用ガスを加熱するための加
熱手段; 該加熱手段の下流部に位置する滞留時間の小さい煙草/
ガス分離手段; 該加熱手段で加熱された煙草乾燥及び搬送用ガスのガス
出口と該分離装置の入口と金結び両者間にガスの流路を
形成させるための第1ダクト; 乾燥すべき煙草粒子を分離装置の入口で該装置に供給す
るため分離装置の入口に位置する煙草供給手段; 加熱手段のガス入口の上流部に位置し加熱手段のガス入
口と連通ずるガス移送手段;及び分離装置内で煙草粒子
と分離したガスをガス移送手段に戻して再循環させるた
めに該分離装置のガス出口と該ガス移送手段のガス入口
との間にガスの流路を形成させるための第2ダクトよシ
なることを特徴とする煙草粒子乾燥装置。 2、該加熱手段が煙草乾燥兼搬送ガスを約4000〜8
00°Fの範囲の温度に加熱する第1項のシステム。 3、該分離装置がタンジェント型気体/固体分離装置で
ある第1項のシステム。 4、煙草搬送兼乾燥ガスが煙草供給手段から分離装fま
で実質的にまっすぐな通路を移動する第1項のシステム
。 5、該分離装置が煙草搬送兼乾燥ガス入口及び該煙草搬
送兼乾燥ガス入口とは別の煙草入口とを有し、乾燥すべ
き煙草が該分離装置内のみで煙草搬送兼乾燥装置に接触
させられる第1項の装置。 6、乾燥すべき煙草粒を固体/気体分離装置に導入し、
この煙草粒の導入とは別に煙草乾燥ガスを該固体/気体
分離装置内に導入することを特徴とする煙草乾燥方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/391,882 US4494556A (en) | 1982-06-24 | 1982-06-24 | Pneumatic conveying tobacco drying apparatus |
| US391882 | 1982-06-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596875A true JPS596875A (ja) | 1984-01-13 |
| JPS6345199B2 JPS6345199B2 (ja) | 1988-09-08 |
Family
ID=23548335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58112985A Granted JPS596875A (ja) | 1982-06-24 | 1983-06-24 | 空気搬送式煙草乾燥装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4494556A (ja) |
| JP (1) | JPS596875A (ja) |
| AU (1) | AU542982B2 (ja) |
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