JPS596883Y2 - 汚泥沈殿槽における台車駆動式汚泥掻き寄せ装置 - Google Patents
汚泥沈殿槽における台車駆動式汚泥掻き寄せ装置Info
- Publication number
- JPS596883Y2 JPS596883Y2 JP11155879U JP11155879U JPS596883Y2 JP S596883 Y2 JPS596883 Y2 JP S596883Y2 JP 11155879 U JP11155879 U JP 11155879U JP 11155879 U JP11155879 U JP 11155879U JP S596883 Y2 JPS596883 Y2 JP S596883Y2
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- Japan
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、汚泥沈澱槽における台車駆動式汚泥掻き寄せ
装置の改良に関する。
装置の改良に関する。
従来のこの種の汚泥掻き寄せ装置は、第1図に示すよう
に、台車01に汚泥掻き寄せ用スクレーパ02を取付け
、ロープ03を介して巻取機05にて台車を矢印方向に
走行させて汚泥沈澱槽Tの槽底に沈澱している汚泥をス
クレーパ02によって掻き寄せ、これを汚泥ピツ} 0
6内に集めたのち、開閉弁07を開いて槽外に排出する
ようになっている。
に、台車01に汚泥掻き寄せ用スクレーパ02を取付け
、ロープ03を介して巻取機05にて台車を矢印方向に
走行させて汚泥沈澱槽Tの槽底に沈澱している汚泥をス
クレーパ02によって掻き寄せ、これを汚泥ピツ} 0
6内に集めたのち、開閉弁07を開いて槽外に排出する
ようになっている。
台車01を後退させるときは、スクレーパ02を図示省
略の駆動手段で水平状態に回転させて該スクレーパ02
が槽底から適当間隔離間した状態として台車01を後退
させる。
略の駆動手段で水平状態に回転させて該スクレーパ02
が槽底から適当間隔離間した状態として台車01を後退
させる。
この台車01に取付けられたスクレーパ02によって槽
底の汚泥を掻き寄せる初期においては、台車01の構造
上、第1図のAの間隔だけスクレーパ02による汚泥の
掻き寄せを行なうことができず、そのため該A区域にど
うしても掻き残しができる。
底の汚泥を掻き寄せる初期においては、台車01の構造
上、第1図のAの間隔だけスクレーパ02による汚泥の
掻き寄せを行なうことができず、そのため該A区域にど
うしても掻き残しができる。
この掻き残し部分の汚泥が経時的に堆積するため、従来
装置では、定期的に槽内を抜水して清掃しなければなら
ないという欠点があった。
装置では、定期的に槽内を抜水して清掃しなければなら
ないという欠点があった。
本考案は、上記従来装置の欠点を解消し、槽内清掃周期
の長期化をはかれる汚泥掻き寄せ装置を提供することを
目的として提案されたもので、汚泥沈澱槽における台車
駆動式汚泥掻き寄せ装置の台車1の台枠上面の適所に設
けられた軸受11 aに、一端部を回転自在に軸支され
た軸杆11,同軸杆11の他端部に一端部を固設された
支持杆10 aの他端部に取付けられ、該軸杆11に常
に時計方向廻りへの付勢力を与える重錘10、上記軸杆
11の中間部に固設され、台車1の台粋の側壁に回転自
在に軸支され、反時計方向廻りの付勢力をもつ重錘13
を有し、底面部に斜面部をもつストツパ12、同ストツ
パ12と係合し、軸杆11に対する重錘10による付勢
力を規制する係止部材11b、上記軸杆11の重錘10
の支持杆10a取付側の反対側端部に一端部を固着され
、他端部にローラ9をもつレバー8、同レバー8のロー
ラ9を案内し、上記重錘10による軸杆11の時計方向
廻りへの付勢力に打勝って該軸杆11を反時計方向廻り
に回転させ、汚泥沈澱槽の内側壁の適所に固設された案
内板17、上記ストツパ12の傾料面に係合し、同スト
ツパ12を重錘13に抗して時計方向へ回転させ、係止
部材1l bとストツパとの係合関係を解き、汚泥沈澱
槽の内側壁の適所に固設された案内ピン18、台車1の
後端部に前端部を固着され、後端部に行くにつれて後端
部が下方に位置するように傾斜された左右一対の支持枠
F、それら両支持枠Fの後端部に両端の軸を回転自在に
軸支された補助スクレーパ−15、上記軸杆11の軸支
部の延出端に一端を固着され、他端をレバー16の一端
にピン連結されたアーム14、該レバー16の他端を上
記補助スクレーパ−15にピン連結する連結部材15
bを具備してなることを特徴とする汚泥沈澱槽における
台車駆動式汚泥掻き寄せ装置に係るものである。
の長期化をはかれる汚泥掻き寄せ装置を提供することを
目的として提案されたもので、汚泥沈澱槽における台車
駆動式汚泥掻き寄せ装置の台車1の台枠上面の適所に設
けられた軸受11 aに、一端部を回転自在に軸支され
た軸杆11,同軸杆11の他端部に一端部を固設された
支持杆10 aの他端部に取付けられ、該軸杆11に常
に時計方向廻りへの付勢力を与える重錘10、上記軸杆
11の中間部に固設され、台車1の台粋の側壁に回転自
在に軸支され、反時計方向廻りの付勢力をもつ重錘13
を有し、底面部に斜面部をもつストツパ12、同ストツ
パ12と係合し、軸杆11に対する重錘10による付勢
力を規制する係止部材11b、上記軸杆11の重錘10
の支持杆10a取付側の反対側端部に一端部を固着され
、他端部にローラ9をもつレバー8、同レバー8のロー
ラ9を案内し、上記重錘10による軸杆11の時計方向
廻りへの付勢力に打勝って該軸杆11を反時計方向廻り
に回転させ、汚泥沈澱槽の内側壁の適所に固設された案
内板17、上記ストツパ12の傾料面に係合し、同スト
ツパ12を重錘13に抗して時計方向へ回転させ、係止
部材1l bとストツパとの係合関係を解き、汚泥沈澱
槽の内側壁の適所に固設された案内ピン18、台車1の
後端部に前端部を固着され、後端部に行くにつれて後端
部が下方に位置するように傾斜された左右一対の支持枠
F、それら両支持枠Fの後端部に両端の軸を回転自在に
軸支された補助スクレーパ−15、上記軸杆11の軸支
部の延出端に一端を固着され、他端をレバー16の一端
にピン連結されたアーム14、該レバー16の他端を上
記補助スクレーパ−15にピン連結する連結部材15
bを具備してなることを特徴とする汚泥沈澱槽における
台車駆動式汚泥掻き寄せ装置に係るものである。
以下、第2図乃至第5図に示す実施例により本考案につ
き具体的に説明する。
き具体的に説明する。
第2図において、1は汚泥掻き寄せ用スクレーパ2を具
えた台車で、同台車1は汚泥沈澱槽T内に図示の如く配
設された滑車4に懸け渡されたロープ3を介して巻取機
5により矢印方向へ前進せしめられる間に、スクレーパ
2によって槽底の汚泥を、汚泥ピット6側へ掻き寄せて
該汚泥ピット6内へ集めたのち、開閉弁7を開いて汚泥
ピット6内の汚泥を槽外へ排出するようになっており、
また台車1の後退時には、スクレーパ−2は水平状態に
なるようになっていることは、上記従来装置とほぼ同様
である。
えた台車で、同台車1は汚泥沈澱槽T内に図示の如く配
設された滑車4に懸け渡されたロープ3を介して巻取機
5により矢印方向へ前進せしめられる間に、スクレーパ
2によって槽底の汚泥を、汚泥ピット6側へ掻き寄せて
該汚泥ピット6内へ集めたのち、開閉弁7を開いて汚泥
ピット6内の汚泥を槽外へ排出するようになっており、
また台車1の後退時には、スクレーパ−2は水平状態に
なるようになっていることは、上記従来装置とほぼ同様
である。
Fは上記台車1の後端部両側に前端部を固着された一対
の傾斜支持枠で、その後端部は前端部よりも適当に下方
に位置するように傾斜しており、該傾斜支持枠下の各後
端部補助スクレーパ15の両端軸部15 aが回転自在
に軸支されている。
の傾斜支持枠で、その後端部は前端部よりも適当に下方
に位置するように傾斜しており、該傾斜支持枠下の各後
端部補助スクレーパ15の両端軸部15 aが回転自在
に軸支されている。
(第5図参照、ただし同図では片方の軸部15 aのみ
しか図示していない。
しか図示していない。
)11は台車1の車枠の上面に固設された軸受11 a
に回転自在に軸支された軸杆で、同軸杆11の一端には
、アーム14の基部が固定されており、該アーム14の
他端には、一端を上記補助スクレーパ15に取付けられ
た連結部材15bにピン連結されたリンク16の他端が
ピン連結されている。
に回転自在に軸支された軸杆で、同軸杆11の一端には
、アーム14の基部が固定されており、該アーム14の
他端には、一端を上記補助スクレーパ15に取付けられ
た連結部材15bにピン連結されたリンク16の他端が
ピン連結されている。
10は上記連杆11の他端の基部を固着された支持部材
10 aの先端部に取付けられた重′鍾で、同重1鍾1
0は軸杆11を時計廻り方向に回転するように常に付勢
しており、この付勢力により補助スクレーパ15はアー
ム14、リンク16、部材15bを介して常に垂直姿勢
、すなわち槽底の汚泥を掻き寄せる姿勢をとるようにな
っている。
10 aの先端部に取付けられた重′鍾で、同重1鍾1
0は軸杆11を時計廻り方向に回転するように常に付勢
しており、この付勢力により補助スクレーパ15はアー
ム14、リンク16、部材15bを介して常に垂直姿勢
、すなわち槽底の汚泥を掻き寄せる姿勢をとるようにな
っている。
(第3図参照)11bは上記軸杆11のほは゛中間部に
第5図に示す如く固着され、後述するストツパ12と係
合して、軸杆11の重錘10による時計廻り方向への付
勢力を規制する段部をもつ係止部材である。
第5図に示す如く固着され、後述するストツパ12と係
合して、軸杆11の重錘10による時計廻り方向への付
勢力を規制する段部をもつ係止部材である。
ストツパ12は台車1の車枠の一側に回転自在に軸支さ
れ、上記係止部材1l bの段部と係合する保合部をも
ち、かつ下面に第5図に示す如き傾斜面を有するととも
に、該ストツパ12をその軸周りに常に反時計方向廻り
に付勢する重鍾13を具えている。
れ、上記係止部材1l bの段部と係合する保合部をも
ち、かつ下面に第5図に示す如き傾斜面を有するととも
に、該ストツパ12をその軸周りに常に反時計方向廻り
に付勢する重鍾13を具えている。
8は軸杆11の重′鍾10取付側端における該重鍾10
の支持杆10aの反対側に一端を固着され、他端にロー
ラ9を回転自在に軸支されたレバーである。
の支持杆10aの反対側に一端を固着され、他端にロー
ラ9を回転自在に軸支されたレバーである。
17は汚泥沈澱槽Tの長手方向(台車の走行方向)の内
側壁T1面上の適所に固設され、斜面部17 aと水平
部17 bをもつ案内板で、台車1が槽内の最前端の停
止位置に達したとき、上記レバー8のローラ9が該案内
板17の斜面に沿って重礁10の付勢力に打勝って下降
し、軸杆11を反時計方向へ回転せしめ、と同時にスト
ツパ12が係止部材11 bの段部に重鍾13の付勢力
によって係合して、軸杆11を回動不能のインターロー
夕状態とするようになっている。
側壁T1面上の適所に固設され、斜面部17 aと水平
部17 bをもつ案内板で、台車1が槽内の最前端の停
止位置に達したとき、上記レバー8のローラ9が該案内
板17の斜面に沿って重礁10の付勢力に打勝って下降
し、軸杆11を反時計方向へ回転せしめ、と同時にスト
ツパ12が係止部材11 bの段部に重鍾13の付勢力
によって係合して、軸杆11を回動不能のインターロー
夕状態とするようになっている。
この場合の軸杆11の反時計方向への回転により、アー
ム14、リンク16、連結部材15b等を介して補助ス
クレーパ15は、第4図の実線で示す水平姿勢をとるよ
うになっており、同時にスクレーパ2も他の駆動機構に
より同図の2点鎖線で示す水平姿勢をとるようになって
いる。
ム14、リンク16、連結部材15b等を介して補助ス
クレーパ15は、第4図の実線で示す水平姿勢をとるよ
うになっており、同時にスクレーパ2も他の駆動機構に
より同図の2点鎖線で示す水平姿勢をとるようになって
いる。
なお、支持枠Fやレバー14、リンク16、連結部材1
5 bの部材の寸法、形状は、台車1が第3図に示す如
く汚泥沈澱槽Tの最後端位置にあるとき、補助スクレー
パ−15ができるだけ槽の後壁下端に近づくように適宜
設定される。
5 bの部材の寸法、形状は、台車1が第3図に示す如
く汚泥沈澱槽Tの最後端位置にあるとき、補助スクレー
パ−15ができるだけ槽の後壁下端に近づくように適宜
設定される。
なお、第5図中の18は、汚泥沈澱槽の側壁T1内面の
適所に固設された案内ピンで、台車1が後退し、第3図
に示す状態に達する直前にストツパ12の傾斜面に該案
内ピン18が係合してストツパ12を重鍾13に抗して
時計方向へ回転させ、係止部材1l bとストツパ12
との保合関係を解き、軸杆11のロックをはずすように
なっており、従って補助スクレーパ15を汚泥の掻き寄
せ可能な垂直状態に重鍾10の付勢力で保持するように
なっている。
適所に固設された案内ピンで、台車1が後退し、第3図
に示す状態に達する直前にストツパ12の傾斜面に該案
内ピン18が係合してストツパ12を重鍾13に抗して
時計方向へ回転させ、係止部材1l bとストツパ12
との保合関係を解き、軸杆11のロックをはずすように
なっており、従って補助スクレーパ15を汚泥の掻き寄
せ可能な垂直状態に重鍾10の付勢力で保持するように
なっている。
なおまた第5図中の19は、同図に示す如く支持枠Fの
後端部の両内側に突設されたストツパ(図では一方のみ
しか示していない。
後端部の両内側に突設されたストツパ(図では一方のみ
しか示していない。
)で、同ストツパ19は、補助スクレーパ15の汚泥掻
き寄せ抵抗を負担する役割をもつ。
き寄せ抵抗を負担する役割をもつ。
本考案装置の一実施例は上記の如く構或されており、い
ま汚泥沈澱槽Tの槽底上の汚泥を汚泥ピット6内に集め
、さらに開閉弁7を介して槽外に排出するに当っては、
まず台車1を第3図に示す位置に位置せしめ、通常の如
く巻取機5(第2図参照)でロープ3を巻取り台車1を
矢印B方向へ前進させる。
ま汚泥沈澱槽Tの槽底上の汚泥を汚泥ピット6内に集め
、さらに開閉弁7を介して槽外に排出するに当っては、
まず台車1を第3図に示す位置に位置せしめ、通常の如
く巻取機5(第2図参照)でロープ3を巻取り台車1を
矢印B方向へ前進させる。
この場合スクレーパ2は第1図のA領域以外の槽底上の
汚泥を掻き寄せるが、本考案では補助スクレーパ15を
具えているため、該A領域の汚泥は補助スクレーパ15
によって第2図のA+iの位置まで掻き寄せられること
になる。
汚泥を掻き寄せるが、本考案では補助スクレーパ15を
具えているため、該A領域の汚泥は補助スクレーパ15
によって第2図のA+iの位置まで掻き寄せられること
になる。
このようにして掻き寄せられた汚泥は台車1の後退時に
は、当該位置に残されるが、再び台車1が前進すると、
該汚泥はスクレーパ2によってA領域以外の汚泥ととも
に汚泥ピット6内へ集められ、最終的には開閉弁7を経
て槽外へ排出される。
は、当該位置に残されるが、再び台車1が前進すると、
該汚泥はスクレーパ2によってA領域以外の汚泥ととも
に汚泥ピット6内へ集められ、最終的には開閉弁7を経
て槽外へ排出される。
本考案装置は、上記のような構或、作用を具有するもの
であるから、本考案によれば (1)汚泥沈澱槽内の汚泥の掻き残し部分がなくなり、
従って槽内清掃の長期化をはかり、保守上の経費の節減
をはかることができる。
であるから、本考案によれば (1)汚泥沈澱槽内の汚泥の掻き残し部分がなくなり、
従って槽内清掃の長期化をはかり、保守上の経費の節減
をはかることができる。
(2)補助スクレーパ15は比較的簡単な機構により作
動せしめられ、またロックされるようになっているため
、誤動作を起くおそがなく、確実に作動する。
動せしめられ、またロックされるようになっているため
、誤動作を起くおそがなく、確実に作動する。
(3)従来の台車駆動式汚泥掻き寄せ装置にも、そのま
ま適用できる。
ま適用できる。
(4)案内板17の取付位置を適宜変えることにより、
補助スクレーパーの有効作動範囲を自由に設定できる。
補助スクレーパーの有効作動範囲を自由に設定できる。
などの実用的効果を挙げることができる。
第1図は従来装置の略示的説明図、第2図乃至第5図は
本考案の一実施例の概略説明図、第2図は全体要領説明
図、第3図は台車が汚泥沈澱槽の最後端位置にあるとき
の概略説明図、第4図は台車が最前端位置にあるときの
概略説明図、第5図は要部の一部斜視図である。
本考案の一実施例の概略説明図、第2図は全体要領説明
図、第3図は台車が汚泥沈澱槽の最後端位置にあるとき
の概略説明図、第4図は台車が最前端位置にあるときの
概略説明図、第5図は要部の一部斜視図である。
Claims (1)
- 汚泥沈澱槽における台車駆動式汚泥掻き寄せ装置の台車
1の台枠上面の適所に設けられた軸受11 aに、一端
部を回転自在に軸支された軸杆1L同軸杆11の他端部
に一端部を固設された支持杆10 aの他端部に取付け
られ、該軸杆11に常に時計方向廻りへの付勢力を与え
る重錘10、上記軸杆11の中間部に固設され、台車1
の台枠の側壁に回転自在に軸支され、反時計方向廻りの
付勢力をもつ重錘13を有し、底面部に斜面部をもつス
トツパ12、同ストツパ12と係合し、軸杆11に対す
る重錘10による付勢力を規制する係止部材11 b、
上記軸杆11の重錘10の支持杆10 a取付側の反対
側端部に一端部を固着され、他端部にローラ9をもつレ
バー8、同レバー8のローラ9を案内し、上記重錘10
による軸杆11の時計方向廻りへの付勢力に打勝って該
軸杆11を反時計方向廻りに回転させ、汚泥沈澱槽の内
側壁の適所に固設された案内板17、上記ストツパ12
の傾斜面に係合し、同ストツパ12を重錘13に抗して
時計方向へ回転させ、係止部材11 bとストツパとの
係合関係を解き、汚泥沈澱槽の内側壁の適所に固設され
た案内ピン18、台車1の後端部に前端部を固着され、
後端部に行くにつれて後端部が下方に位置するように傾
斜された左右一対の支持枠F、それら両支持枠Fの後端
部の軸を回転自在に軸支された補助スクレーパ−15、
上記軸杆11の軸支部の延出端に一端を固着され、他端
をレバー16の一端にピン連結されたアーム14、該レ
バー16の他端を上記補助スクレーパ−15にピン連結
する連結部材15bを具備してなることを特徴とする汚
泥沈澱槽における台車駆動式汚泥掻き寄せ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11155879U JPS596883Y2 (ja) | 1979-08-15 | 1979-08-15 | 汚泥沈殿槽における台車駆動式汚泥掻き寄せ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11155879U JPS596883Y2 (ja) | 1979-08-15 | 1979-08-15 | 汚泥沈殿槽における台車駆動式汚泥掻き寄せ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5628706U JPS5628706U (ja) | 1981-03-18 |
| JPS596883Y2 true JPS596883Y2 (ja) | 1984-03-02 |
Family
ID=29344009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11155879U Expired JPS596883Y2 (ja) | 1979-08-15 | 1979-08-15 | 汚泥沈殿槽における台車駆動式汚泥掻き寄せ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596883Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100932709B1 (ko) * | 2009-01-19 | 2009-12-21 | 한국수자원공사 | 보조 스크레이퍼와 다공 가지관을 이용한 슬러지 배출장치 |
-
1979
- 1979-08-15 JP JP11155879U patent/JPS596883Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5628706U (ja) | 1981-03-18 |
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