JPS5968944A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPS5968944A JPS5968944A JP57178358A JP17835882A JPS5968944A JP S5968944 A JPS5968944 A JP S5968944A JP 57178358 A JP57178358 A JP 57178358A JP 17835882 A JP17835882 A JP 17835882A JP S5968944 A JPS5968944 A JP S5968944A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- cell
- basic cell
- gate array
- basic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/90—Masterslice integrated circuits
- H10D84/903—Masterslice integrated circuits comprising field effect technology
- H10D84/907—CMOS gate arrays
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、半導体集積回路装置、竹に多品種少量生産品
のLSI化に適するセミカスタムLSI、換言すればゲ
ートアレイLSIに関し、特に几Aμレジスタなどの記
憶回路に好適な高集積ゲートアレイを対象とする。
のLSI化に適するセミカスタムLSI、換言すればゲ
ートアレイLSIに関し、特に几Aμレジスタなどの記
憶回路に好適な高集積ゲートアレイを対象とする。
マスクスライスLSIとは、LSIを製造する時に用い
る10数枚のマスクのうちで配線に相当するマスクのみ
を開発品種に応じて作成して所望の電気回路動作を有す
るLSIを製造するものである。
る10数枚のマスクのうちで配線に相当するマスクのみ
を開発品種に応じて作成して所望の電気回路動作を有す
るLSIを製造するものである。
従来のマスクスライスLSIの構成を第1図に示す。L
SIチンプ1は、その外周にボンディングバットおよび
入出力回路領域5を持ち、内部にはトランジスタ等の素
子から成る基本セル2をX軸方向に配列した基本セル列
3を配線領域4をはさんで繰返し配置した構成を採って
いる。所望の電気回路動作を得るために、隣接した基本
セル2を1個あるいは数個結線してNANDゲートや7
リツプ70ツブ等の論理ゲートを形成する。そして複数
個の基本セル2で形成した各種論理ゲート間を論理図に
従って結線することによって1つのLSIを形成する。
SIチンプ1は、その外周にボンディングバットおよび
入出力回路領域5を持ち、内部にはトランジスタ等の素
子から成る基本セル2をX軸方向に配列した基本セル列
3を配線領域4をはさんで繰返し配置した構成を採って
いる。所望の電気回路動作を得るために、隣接した基本
セル2を1個あるいは数個結線してNANDゲートや7
リツプ70ツブ等の論理ゲートを形成する。そして複数
個の基本セル2で形成した各種論理ゲート間を論理図に
従って結線することによって1つのLSIを形成する。
第2図に基本セル2の平面図を示す1.基本セル2は、
P形MO8)ランジスタのソースあるいはドレインとな
るP+形領領域6N形MO8)ランジスタのソースある
いはドレインとなるN+形領領域7N+形領領域7形成
するためにN形基板内に形成されるP−WELL領域1
2、P及びN形MO8)ランジスタで共有する2本のポ
リsiゲート血極8、両トランジスタに電源を供給する
V c c 電源線10、GND電源線11、ソースあ
るいはドレインとなるP+、N++散層6,7とA7配
線(図示せず)とを接続するだめのコンタクト孔9及び
ゲート電極8とAt配線とを接続するだめのコンタクト
孔9′から構成されている。
P形MO8)ランジスタのソースあるいはドレインとな
るP+形領領域6N形MO8)ランジスタのソースある
いはドレインとなるN+形領領域7N+形領領域7形成
するためにN形基板内に形成されるP−WELL領域1
2、P及びN形MO8)ランジスタで共有する2本のポ
リsiゲート血極8、両トランジスタに電源を供給する
V c c 電源線10、GND電源線11、ソースあ
るいはドレインとなるP+、N++散層6,7とA7配
線(図示せず)とを接続するだめのコンタクト孔9及び
ゲート電極8とAt配線とを接続するだめのコンタクト
孔9′から構成されている。
第3図(褐は基本セル2のA −A’断面構造、第3図
(b)は、配線領域4及び配線層の構造を展開して示し
たものである。第2図と同一符号は同−物及び相描物を
示す。N形基板2oの一方の表面側にトランジスタ等の
素子が形成される。フィールド酸化膜21は基板20の
一方の表面上に存在し、1μm程度の膜厚である。トラ
ンジスタのゲート電極8の下にはゲート酸化膜31があ
り、膜厚は500〜1000人である。ゲート電極8等
を構成するポリSi配線の上には絶縁膜22があシ、こ
の上にA4で長手方向をセル列と平行に電源配線io、
11やA4配、w25及び26等の第1配線が形成され
る。ポ+J 8 i配線層いは拡散層6.7と第1配線
とを接続する必要のある時は絶縁膜22にコンタクト孔
9.9′を開ける。第1配線層上には絶縁膜23が、更
にその上に長手方向がセル列と@某するようにAtの第
2配線29゜30がそれぞれ形成されている。第1配線
と第2配線とを接続する必要のある時には絶縁膜23に
コンタクト孔28を開ける。最上層には絶縁膜24があ
シトランジスタ、配線を保護している。
(b)は、配線領域4及び配線層の構造を展開して示し
たものである。第2図と同一符号は同−物及び相描物を
示す。N形基板2oの一方の表面側にトランジスタ等の
素子が形成される。フィールド酸化膜21は基板20の
一方の表面上に存在し、1μm程度の膜厚である。トラ
ンジスタのゲート電極8の下にはゲート酸化膜31があ
り、膜厚は500〜1000人である。ゲート電極8等
を構成するポリSi配線の上には絶縁膜22があシ、こ
の上にA4で長手方向をセル列と平行に電源配線io、
11やA4配、w25及び26等の第1配線が形成され
る。ポ+J 8 i配線層いは拡散層6.7と第1配線
とを接続する必要のある時は絶縁膜22にコンタクト孔
9.9′を開ける。第1配線層上には絶縁膜23が、更
にその上に長手方向がセル列と@某するようにAtの第
2配線29゜30がそれぞれ形成されている。第1配線
と第2配線とを接続する必要のある時には絶縁膜23に
コンタクト孔28を開ける。最上層には絶縁膜24があ
シトランジスタ、配線を保護している。
通常のゲートアレイLSIでは第1配線、第2配線両者
を接続するために必要な部分にコンタクト孔28を設け
た絶縁膜23を、マスクを変更することにより品種毎に
変えて所望のLSIを得る。
を接続するために必要な部分にコンタクト孔28を設け
た絶縁膜23を、マスクを変更することにより品種毎に
変えて所望のLSIを得る。
また、第1配線とポリSi配線、拡散層を接続するため
に必要な部分にコンタクト孔9,9′を設けた絶縁[2
2も変えている例もある。
に必要な部分にコンタクト孔9,9′を設けた絶縁[2
2も変えている例もある。
この様々従来のマスタスライス方式では、各配線の通る
領域を固定するだけでなく、各配線間のコンタクト孔の
位置も一定の間隔で固定していた。
領域を固定するだけでなく、各配線間のコンタクト孔の
位置も一定の間隔で固定していた。
す彦わち、LSIの集積密度を低下させないためにはコ
ンタクト孔の間隔をできるだけつめることが望ましい。
ンタクト孔の間隔をできるだけつめることが望ましい。
ところで、第3図(a)に示される様に、拡散領域6と
フィールド酸化膜21との境界及びボIJSi電極8の
端部には段差が生じ、この部分にコンタクト孔9,28
を設けると、配線の断線が生じやすくなる。特に、拡散
領域6とフィールド酸化膜21との境界の段差は太きい
ため、総てのコンタクト孔の間隔は、この段差の大きさ
によって決められておシ、集積密度を低下させ、配線設
計を困難にさせていた。
フィールド酸化膜21との境界及びボIJSi電極8の
端部には段差が生じ、この部分にコンタクト孔9,28
を設けると、配線の断線が生じやすくなる。特に、拡散
領域6とフィールド酸化膜21との境界の段差は太きい
ため、総てのコンタクト孔の間隔は、この段差の大きさ
によって決められておシ、集積密度を低下させ、配線設
計を困難にさせていた。
本発明の目的は、素子と配線領域を無駄にすることなく
各種回路を高集積に構成できるゲートアレイLSIに適
した半導体集積回路装置を提供するにある。
各種回路を高集積に構成できるゲートアレイLSIに適
した半導体集積回路装置を提供するにある。
本発明の特徴とする所は、任意の基本セル列に隣接した
配線チャンネル上に所望の回路素子を所望数形成し、該
回路素子のマクロセル内配線用コンタクト孔を、該基本
セル列内に配置するようにし、さらに、該回路素子上で
第1 Jm A tと第2層A4接続用コンタクト孔を
打てる場所を指示する格子点のピンチ幅を、場所によっ
て変えた点にある。
配線チャンネル上に所望の回路素子を所望数形成し、該
回路素子のマクロセル内配線用コンタクト孔を、該基本
セル列内に配置するようにし、さらに、該回路素子上で
第1 Jm A tと第2層A4接続用コンタクト孔を
打てる場所を指示する格子点のピンチ幅を、場所によっ
て変えた点にある。
配線チャンネル領域下の回路素子(以後、埋込素子と略
す)のコンタクト孔を基本セル内に配置することで素子
の上も配線領域として使うことが可能となった(本願で
の説明ではカスタムマスクは第1 Wt A tからと
するが、これに限らず第1層Atと、ポリSi及び拡散
層との接続用コンタクト孔マスクからをカスタムマスク
とする場合にも効果が期待できる)。
す)のコンタクト孔を基本セル内に配置することで素子
の上も配線領域として使うことが可能となった(本願で
の説明ではカスタムマスクは第1 Wt A tからと
するが、これに限らず第1層Atと、ポリSi及び拡散
層との接続用コンタクト孔マスクからをカスタムマスク
とする場合にも効果が期待できる)。
埋込素子上では第3図からも分かるように段差があるた
め、At1とAt2接続用コンタクト孔は通常、拡散層
境界、ポリSi境界からある距離だけ離して配置する心
安がある。したがって、その該当場所ではピッチ幅を大
きくすれば、格子点上では制限なく該コンタクト孔が打
てるようにでき、l) A (])esign Aut
omation )による自動配線に支障をきたすこと
はない。
め、At1とAt2接続用コンタクト孔は通常、拡散層
境界、ポリSi境界からある距離だけ離して配置する心
安がある。したがって、その該当場所ではピッチ幅を大
きくすれば、格子点上では制限なく該コンタクト孔が打
てるようにでき、l) A (])esign Aut
omation )による自動配線に支障をきたすこと
はない。
本発明の他の特徴は以下の実施例の説明から明らかとな
ろう。
ろう。
次に本発明の一実施例を第4図に示す。半導体基板の一
方の主面側に2対のP形とN形MOSトランジスタそれ
ぞれgo、siで′構成された基本セル2がX軸方向に
多数個並設して構成された基本セル列3をy軸方向に所
定間隔を有して複数個並設して構成している。そして各
基本セル列3間(チャンネル領域4)に各基本セル2あ
た92ケのPMO8)ランジスタ82及びPMO8)ラ
ンジスタ83を形成している。配線チャンネル4は埋込
索子領域84とフィールド酸化膜上領域85から成る。
方の主面側に2対のP形とN形MOSトランジスタそれ
ぞれgo、siで′構成された基本セル2がX軸方向に
多数個並設して構成された基本セル列3をy軸方向に所
定間隔を有して複数個並設して構成している。そして各
基本セル列3間(チャンネル領域4)に各基本セル2あ
た92ケのPMO8)ランジスタ82及びPMO8)ラ
ンジスタ83を形成している。配線チャンネル4は埋込
索子領域84とフィールド酸化膜上領域85から成る。
第5図に基本セル2と埋込素子80.81の平面パター
ンを示す。ここで第2図と同じものは同一記号で示す。
ンを示す。ここで第2図と同じものは同一記号で示す。
コンタクト孔のピッチスケールは下側(X軸方向)、及
び左側(Y軸方向)に示しである。通常X、Y軸方向ピ
ッチ幅はそれぞれ均一であるが、埋込素子so、siの
拡散層6′7′の境界に又がる所PA、PBではY軸方
向ピッチ幅を大きくしてコンタクト禁止点をなくしてい
る。本実施例では基本セル2の矢印で示した所までがセ
ル境界で、埋込素子上配線はc h 1 。
び左側(Y軸方向)に示しである。通常X、Y軸方向ピ
ッチ幅はそれぞれ均一であるが、埋込素子so、siの
拡散層6′7′の境界に又がる所PA、PBではY軸方
向ピッチ幅を大きくしてコンタクト禁止点をなくしてい
る。本実施例では基本セル2の矢印で示した所までがセ
ル境界で、埋込素子上配線はc h 1 。
ch2.ch3.ch4の4本である。本実施例では埋
込素子のトランジスタサイズは基本セル2内のPMO8
)ランジスク80及びNMO8)ランジスタ81のサイ
ズと同じであるが、何もこれに限らずトランジスタ80
.81のサイズをもつと大きくして埋込素子上配線の効
果を出すごともできる。この場合、埋込素子を組合わせ
て形成するゲートのスピードは早くできる利点がある。
込素子のトランジスタサイズは基本セル2内のPMO8
)ランジスク80及びNMO8)ランジスタ81のサイ
ズと同じであるが、何もこれに限らずトランジスタ80
.81のサイズをもつと大きくして埋込素子上配線の効
果を出すごともできる。この場合、埋込素子を組合わせ
て形成するゲートのスピードは早くできる利点がある。
以上の説明かられかるように、埋込素子はセルサイズの
大きさにそれほど影響はなく、むしろ埋込素子と基本セ
ル内トランジスタso、siを組1合わせてRAM、レ
ジスタ類が非常に効率よく実装できる。また、基本セル
1個で2NANDゲートが2個構成でき、スピードの要
求される場合のみ該ゲートを2個並列接続して使うよう
にすれば、通常のゲートに対しても実効的実装密度を上
げることができる。
大きさにそれほど影響はなく、むしろ埋込素子と基本セ
ル内トランジスタso、siを組1合わせてRAM、レ
ジスタ類が非常に効率よく実装できる。また、基本セル
1個で2NANDゲートが2個構成でき、スピードの要
求される場合のみ該ゲートを2個並列接続して使うよう
にすれば、通常のゲートに対しても実効的実装密度を上
げることができる。
前者のレジスタ類のマイクロセルを第6図に、後者の2
人力NANDのそれを第7図に示す。
人力NANDのそれを第7図に示す。
第6図は)もAM1ビットのマイクロブロックセルを示
す。第6図(a)はシンボル図、第6図(b)は結線図
である。
す。第6図(a)はシンボル図、第6図(b)は結線図
である。
1ビツトセルはフリップフロップを形成するクロックド
インバータ51、インバータ52それにNMO8)ラン
ジスタフ0から成る。信号59はデータバスラインのピ
ット信号である。書込みはクロックゲート51をl(i
g hインピーダンス状態、リードライト選択信号5
6′をHi g 1ルベルにして、入力NMO8)ラン
ジスタフ0をオン状態にして行なう。読出しは、クロッ
クドインバータ51をオン状態の′1ま、リードライト
選択信号56′をH1glルベルにすることによりNM
O8)ランシスタフ0をオン状態にして信号650反転
反転管パスライン59に転送する。
インバータ51、インバータ52それにNMO8)ラン
ジスタフ0から成る。信号59はデータバスラインのピ
ット信号である。書込みはクロックゲート51をl(i
g hインピーダンス状態、リードライト選択信号5
6′をHi g 1ルベルにして、入力NMO8)ラン
ジスタフ0をオン状態にして行なう。読出しは、クロッ
クドインバータ51をオン状態の′1ま、リードライト
選択信号56′をH1glルベルにすることによりNM
O8)ランシスタフ0をオン状態にして信号650反転
反転管パスライン59に転送する。
第6図に於いて、1ビツトは1基本セルで構成される。
入力NMO8)ランクそ夕には埋込素子83、クロック
ドインバータ51の出力端子側NMO8トランジスタ、
PMO8)−yンジスタはそれぞれ埋込素子83.82
が使われ、他の構成トランジスタは基本セル2内のもの
が使われる。太い実線は第1 J6 A tである。コ
ンタクト孔9,9′はセル内配線用として使われ、二点
鎖線の第2層Atも29で示すようにセル内配線として
使う。
ドインバータ51の出力端子側NMO8トランジスタ、
PMO8)−yンジスタはそれぞれ埋込素子83.82
が使われ、他の構成トランジスタは基本セル2内のもの
が使われる。太い実線は第1 J6 A tである。コ
ンタクト孔9,9′はセル内配線用として使われ、二点
鎖線の第2層Atも29で示すようにセル内配線として
使う。
コントロール信号55.56及びリードライト選択信号
56′はコンタクト孔28を介してY軸方向に走る第2
層Atに接続されてマクロブロックセル境界まで出され
る。第6図ではこれらの第2 Wjl A tは簡略化
のため省略しである。したがって、ビットライン59の
みが第1層Atで端子から出力され、他の端子はすべて
第2層Atによる等電位面端子となるので、マイクロブ
ロック間配線が非常に容易である。
56′はコンタクト孔28を介してY軸方向に走る第2
層Atに接続されてマクロブロックセル境界まで出され
る。第6図ではこれらの第2 Wjl A tは簡略化
のため省略しである。したがって、ビットライン59の
みが第1層Atで端子から出力され、他の端子はすべて
第2層Atによる等電位面端子となるので、マイクロブ
ロック間配線が非常に容易である。
従来ではRAM1ビツトあた。!1112.5セル敬し
ていたのが、本実施例では1セルと小型になる。
ていたのが、本実施例では1セルと小型になる。
第7図は2人力NANDゲート(以後2NANDと略す
)のマイクロブロックセルを示す。第7図(a)はシン
ボル図、第7図0))は結線図である。前出と同一物は
同一記号を付ける。本マイクロブロックセルは入力Il
l、112及び出力01を持ってNAN’D 90、入
力I21.I22及び出02を持つ2NAND91から
成シ、入力121.I22と出力02は等電位面出力と
なっている。入力■21゜I22はコンタクト孔28を
介して埋込素子82゜83のゲート′電極同志が第2層
Atで接続されているが、第7図では簡略化のため省略
した。入出力端子はすべて第2層A7で取出される。
)のマイクロブロックセルを示す。第7図(a)はシン
ボル図、第7図0))は結線図である。前出と同一物は
同一記号を付ける。本マイクロブロックセルは入力Il
l、112及び出力01を持ってNAN’D 90、入
力I21.I22及び出02を持つ2NAND91から
成シ、入力121.I22と出力02は等電位面出力と
なっている。入力■21゜I22はコンタクト孔28を
介して埋込素子82゜83のゲート′電極同志が第2層
Atで接続されているが、第7図では簡略化のため省略
した。入出力端子はすべて第2層A7で取出される。
本実施例では1基本セルに2NANDが2個入り、集積
度が上る。また、スピードが要求されるゲートは該2N
ANDを並列に接続すればよい。さらに、シフトレジス
タやカウンタなどのような大きなマイクロブロックセル
では大きな効果が期待できる。
度が上る。また、スピードが要求されるゲートは該2N
ANDを並列に接続すればよい。さらに、シフトレジス
タやカウンタなどのような大きなマイクロブロックセル
では大きな効果が期待できる。
第8図に他の基本セル2の実施例を示す。基本セル2内
にNMO8)ランジスタ83′が追加されだ点以外は第
8図の実施例と同じである。この例では、NMOSトラ
ンジスタ83′はトランジスタサイズが小さく、NMO
Sトランジスタ83は大きく設計されており、トランス
ファゲートとして用途に応じて2種類のサイズのNMO
8)ランジスタが使える特徴がある。
にNMO8)ランジスタ83′が追加されだ点以外は第
8図の実施例と同じである。この例では、NMOSトラ
ンジスタ83′はトランジスタサイズが小さく、NMO
Sトランジスタ83は大きく設計されており、トランス
ファゲートとして用途に応じて2種類のサイズのNMO
8)ランジスタが使える特徴がある。
以上の説明では2層kt構造のゲートアレイについて述
べたが、3層以上の配線構造についても効果をそこなう
ことなく適用できるのは明らかである。
べたが、3層以上の配線構造についても効果をそこなう
ことなく適用できるのは明らかである。
本発明のゲートアレイによれば、基本セルに隣接して埋
込素子を配置し、さらに埋込素子上も配線領域として制
限な(DA(Design Automation)で
サポートできるので次の効果がある。(1)ゲートは基
よ#)RAM、レジスタなどの記憶回路を面積効率よく
実装できる。(2)基本セルとしての性能を落さずに集
積既を上げられる。(3)埋込素子のサイズは基本セル
サイズに関係なく大きくでき、大幅にスピードを向上さ
せることができる。(41J1層Atから論理回路に応
じて変える方式であシ、カスタムマスクが3〜4枚で少
なくて済む。
込素子を配置し、さらに埋込素子上も配線領域として制
限な(DA(Design Automation)で
サポートできるので次の効果がある。(1)ゲートは基
よ#)RAM、レジスタなどの記憶回路を面積効率よく
実装できる。(2)基本セルとしての性能を落さずに集
積既を上げられる。(3)埋込素子のサイズは基本セル
サイズに関係なく大きくでき、大幅にスピードを向上さ
せることができる。(41J1層Atから論理回路に応
じて変える方式であシ、カスタムマスクが3〜4枚で少
なくて済む。
(1)、 (21および(4)の点からコストの低減が
できる。
できる。
第1図は従来のゲートアレイLSIのマスク方式を示す
平面図、第2図は従来のゲートアレイLSIの基本セル
の拡大平面図、第3図は従来のゲートアレイLSIの断
面図と層構成を示す展開図、第4図は本発明の一実施例
を示すゲートアレイLSIのマスク方式を示す図、第5
図は第4図を説明するだめの基本セルの拡大平面図、第
6図及び第7図はそれぞれ本発明の一実施例を用いてR
AM1ビツト、NANDゲートを構成した構成図、第8
図は本発明の他の実施例を示すゲートアレイLSIのマ
スク方式を示す図である。 2・・・基本セル、3・・・基本セル列、9,29・・
・コンタクト孔。 謔)n (−シX 耶30 (吾) ゛葆乙口 (呑) 庸q 図
平面図、第2図は従来のゲートアレイLSIの基本セル
の拡大平面図、第3図は従来のゲートアレイLSIの断
面図と層構成を示す展開図、第4図は本発明の一実施例
を示すゲートアレイLSIのマスク方式を示す図、第5
図は第4図を説明するだめの基本セルの拡大平面図、第
6図及び第7図はそれぞれ本発明の一実施例を用いてR
AM1ビツト、NANDゲートを構成した構成図、第8
図は本発明の他の実施例を示すゲートアレイLSIのマ
スク方式を示す図である。 2・・・基本セル、3・・・基本セル列、9,29・・
・コンタクト孔。 謔)n (−シX 耶30 (吾) ゛葆乙口 (呑) 庸q 図
Claims (1)
- 1、主表面の一部分に複数の半導体素子が形成され、上
記主表面の上記一部分を除く部分にフィールド絶縁膜が
形成される半導体基板と、該半導体基板上に絶縁膜を介
して積層される複数の配線とを具備し、上記複数の配線
が交差する格子点の上記絶縁膜の部分に選択的にコンタ
クト孔を設けることによシ上記半導体素子内及び上記半
導体素子間を接続するものに於いて、上記半導体素子と
上記フィールド絶縁膜との境界を挾んで@シ合う格子点
間隔は他の格子点間隔よυ大きいことを特徴とする半導
体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57178358A JPS5968944A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57178358A JPS5968944A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5968944A true JPS5968944A (ja) | 1984-04-19 |
Family
ID=16047089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57178358A Pending JPS5968944A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5968944A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6022338A (ja) * | 1983-07-19 | 1985-02-04 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 半導体集積回路装置 |
| JPH01184845A (ja) * | 1988-01-13 | 1989-07-24 | Fujitsu Ltd | 複合化集積回路 |
-
1982
- 1982-10-13 JP JP57178358A patent/JPS5968944A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6022338A (ja) * | 1983-07-19 | 1985-02-04 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 半導体集積回路装置 |
| JPH01184845A (ja) * | 1988-01-13 | 1989-07-24 | Fujitsu Ltd | 複合化集積回路 |
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