JPS59690A - 制御棒操作手順表示装置 - Google Patents
制御棒操作手順表示装置Info
- Publication number
- JPS59690A JPS59690A JP57110018A JP11001882A JPS59690A JP S59690 A JPS59690 A JP S59690A JP 57110018 A JP57110018 A JP 57110018A JP 11001882 A JP11001882 A JP 11001882A JP S59690 A JPS59690 A JP S59690A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control rod
- operation procedure
- control
- display device
- rod operation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Looms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、制御棒操作手順表示装置に係シ、特に、制御
棒操作が制御棒引抜阻止モニタによシ阻止されることな
く、原子炉の起動、停止を迅速に実施するに適した制御
棒操作手順を探索して表示する制御棒操作手順表示装置
に関する。
棒操作が制御棒引抜阻止モニタによシ阻止されることな
く、原子炉の起動、停止を迅速に実施するに適した制御
棒操作手順を探索して表示する制御棒操作手順表示装置
に関する。
沸騰水形原子炉においては、原子炉内に数百体の燃料集
合体を装荷して炉心を構成し、その燃料果合体間に百数
十本の制御棒を挿入することにより原子炉の出力を調節
している。更に、各制御棒は、全挿入位置から全引抜位
置まで数十段階で挿脱可能となっている。この制御棒に
よシ燃料集合体の中性子束分布を調節し、燃料集合体の
局部的な出力上昇を防ぎ、燃料の破損を防止すると共に
、原子炉を安定な状態に保っている。したがって原子炉
を起動あるいは停止する場合、制御棒の操作順序を誤ま
ると中性子が局部的に集中し、燃料の破損、原子炉の異
常な出力上昇を起こす可能性があるので、運転員は百数
十本、かつ数十段階の挿脱位置をもつ制御棒を順序正し
く選択し操作する必要がある。しかしこのような多数の
制御棒を一定の操作l−序で選択し、所定の位置に挿脱
することは非常に難しく誤操作の可能性があった。そこ
で近年、CR1表示装置を用いた制御棒操作手順表示装
置が開発されている。これは、原子炉の運転計画に基づ
き解析された制御棒操作手順を予め記憶装置に記憶して
おき、運転員の制御棒操作に従い、次に操作すべき制御
棒の番号(X軸、Y軸で示す)と挿脱位ft (N0T
CHで示す)を表示すると共に、操作した制御棒が正し
い操作手順で行なわれたかを判断し、誤操作の場合はエ
ラーとして表示している。しかしながら、原子炉の起動
あるいは停止を事前に解析した計画に従って実施した場
合にも過渡的には解析結果と現実の炉心の状態に差が出
ることが多い。この為、運転員が制御棒操作手順表示装
置の情報に従い正しく制御棒を操作した場合でも、他の
系統、即ち、中性子計装系の制御棒引抜阻止モニタの指
示高のインターロック条件により、制御棒操作が阻止式
れることが多い。この場合、阻止解除まで、制御棒操作
を一時中断して待つ必要がある。その為、操作時間が長
くかがシ、起動あるいは停止が予定の時間内で達成出来
なくなると共に、当初の運転計画からのずれが大きくな
シ、事前に解析され記憶している制御棒操作手順の変更
が必要となシ、制御棒操作手順表示装置の使用が不可能
となる。
合体を装荷して炉心を構成し、その燃料果合体間に百数
十本の制御棒を挿入することにより原子炉の出力を調節
している。更に、各制御棒は、全挿入位置から全引抜位
置まで数十段階で挿脱可能となっている。この制御棒に
よシ燃料集合体の中性子束分布を調節し、燃料集合体の
局部的な出力上昇を防ぎ、燃料の破損を防止すると共に
、原子炉を安定な状態に保っている。したがって原子炉
を起動あるいは停止する場合、制御棒の操作順序を誤ま
ると中性子が局部的に集中し、燃料の破損、原子炉の異
常な出力上昇を起こす可能性があるので、運転員は百数
十本、かつ数十段階の挿脱位置をもつ制御棒を順序正し
く選択し操作する必要がある。しかしこのような多数の
制御棒を一定の操作l−序で選択し、所定の位置に挿脱
することは非常に難しく誤操作の可能性があった。そこ
で近年、CR1表示装置を用いた制御棒操作手順表示装
置が開発されている。これは、原子炉の運転計画に基づ
き解析された制御棒操作手順を予め記憶装置に記憶して
おき、運転員の制御棒操作に従い、次に操作すべき制御
棒の番号(X軸、Y軸で示す)と挿脱位ft (N0T
CHで示す)を表示すると共に、操作した制御棒が正し
い操作手順で行なわれたかを判断し、誤操作の場合はエ
ラーとして表示している。しかしながら、原子炉の起動
あるいは停止を事前に解析した計画に従って実施した場
合にも過渡的には解析結果と現実の炉心の状態に差が出
ることが多い。この為、運転員が制御棒操作手順表示装
置の情報に従い正しく制御棒を操作した場合でも、他の
系統、即ち、中性子計装系の制御棒引抜阻止モニタの指
示高のインターロック条件により、制御棒操作が阻止式
れることが多い。この場合、阻止解除まで、制御棒操作
を一時中断して待つ必要がある。その為、操作時間が長
くかがシ、起動あるいは停止が予定の時間内で達成出来
なくなると共に、当初の運転計画からのずれが大きくな
シ、事前に解析され記憶している制御棒操作手順の変更
が必要となシ、制御棒操作手順表示装置の使用が不可能
となる。
本発明の目的は、原子炉を起動および停止する場合、運
転員の制御棒操作を円滑かつ安全に実施することが出来
る制御棒操作中j1表示装置を提供することにある。
転員の制御棒操作を円滑かつ安全に実施することが出来
る制御棒操作中j1表示装置を提供することにある。
本発明の特徴は、制御棒操作手順表示前に、当該制御棒
操作後の制御棒引抜阻止モニタの指示値を予測計算し、
制御棒の引抜を阻止する設定値を越えないことを確認す
ることにより、表示した制御棒操作を運転員が実施した
場合、制御棒引抜阻止モニタによる引抜阻止がかからな
いようにすることにある。このため、予め記憶している
制御棒操作手順に従うと制御棒引抜阻止モニタによる引
抜阻止がかかると予測される場合は、制御棒操作手順を
修正し、制御棒引抜阻止モニタの引抜阻止にかからない
手順を探索して表示する。
操作後の制御棒引抜阻止モニタの指示値を予測計算し、
制御棒の引抜を阻止する設定値を越えないことを確認す
ることにより、表示した制御棒操作を運転員が実施した
場合、制御棒引抜阻止モニタによる引抜阻止がかからな
いようにすることにある。このため、予め記憶している
制御棒操作手順に従うと制御棒引抜阻止モニタによる引
抜阻止がかかると予測される場合は、制御棒操作手順を
修正し、制御棒引抜阻止モニタの引抜阻止にかからない
手順を探索して表示する。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第゛5図により説明
する。第1図の実施例の制御棒操作手順表示装置を組込
んだ制御棒制御装置の系統図である。
する。第1図の実施例の制御棒操作手順表示装置を組込
んだ制御棒制御装置の系統図である。
原子炉1内に設置される局所中性子検出器(LPRM)
2からの信号は、中性子計装装置4によシ較正され、制
御棒引抜阻止モニタ7及び制御棒操作手順表示装置9に
入力される。制御棒3は、制御棒駆動装置5へより駆動
される。制御棒3の挿脱位置(NOTCH数)信号は、
制御棒位置検出器(図示せず)にて検出され、制御棒位
置情報処理装置8に入力される。一方、運転員は、制御
棒手動操作装置6によシ操作する制御棒3を選択し、所
定の挿脱位置まで制御棒駆動装置5を介して移動させる
。この時、制御棒引抜阻止モニタ7は、操作制御棒を囲
む4〜2ス) IJングの軸方同各4個の局所中性子検
出器2の゛信号を平均し、その値が阻止信号を出す設定
点を超えると、それ以上、制御棒3が引き抜けないよう
阻止信号Sを出すものである。制御棒操作手順表示装置
9は、信号入方部9aによシ取込まれた制御棒挿脱位置
信号、局所中性子検出器信号と記憶部9bに装荷されて
いる予め運転計画により解析されている制御棒操作手順
とを用い、演算部9cにょシ、制御棒引抜阻止モニタ7
の阻止設定点を超えない制御棒操作手順を計算する。こ
れによシ決定した制御棒操作手順と表示時点の制御棒挿
脱位置の2次元パターンは、表示制御部9dによシビデ
オ信号としてCRT表示器9eへ出力される。従って、
運転員が本実施例による制御棒操作手順表示装置9に従
って制御棒3を操作した場合、制御棒引抜阻止モニタ7
による阻止がかかることがなく、迅速かつ安全に原子炉
の起動、停止を実現することができる。
2からの信号は、中性子計装装置4によシ較正され、制
御棒引抜阻止モニタ7及び制御棒操作手順表示装置9に
入力される。制御棒3は、制御棒駆動装置5へより駆動
される。制御棒3の挿脱位置(NOTCH数)信号は、
制御棒位置検出器(図示せず)にて検出され、制御棒位
置情報処理装置8に入力される。一方、運転員は、制御
棒手動操作装置6によシ操作する制御棒3を選択し、所
定の挿脱位置まで制御棒駆動装置5を介して移動させる
。この時、制御棒引抜阻止モニタ7は、操作制御棒を囲
む4〜2ス) IJングの軸方同各4個の局所中性子検
出器2の゛信号を平均し、その値が阻止信号を出す設定
点を超えると、それ以上、制御棒3が引き抜けないよう
阻止信号Sを出すものである。制御棒操作手順表示装置
9は、信号入方部9aによシ取込まれた制御棒挿脱位置
信号、局所中性子検出器信号と記憶部9bに装荷されて
いる予め運転計画により解析されている制御棒操作手順
とを用い、演算部9cにょシ、制御棒引抜阻止モニタ7
の阻止設定点を超えない制御棒操作手順を計算する。こ
れによシ決定した制御棒操作手順と表示時点の制御棒挿
脱位置の2次元パターンは、表示制御部9dによシビデ
オ信号としてCRT表示器9eへ出力される。従って、
運転員が本実施例による制御棒操作手順表示装置9に従
って制御棒3を操作した場合、制御棒引抜阻止モニタ7
による阻止がかかることがなく、迅速かつ安全に原子炉
の起動、停止を実現することができる。
第2図は、原子炉の運転計画によシ予め解析された制御
棒操作手順の例である。この制御棒操作手順は、制御棒
操作手順表示装置9の記憶部9bに装荷されている。ま
た、同一制御棒操作手順グループ番号内では、各制御棒
3の挿脱位置制限値は同一の値をとるものとする。制御
棒3の引抜においては、全制御棒3が全挿入の状態から
制御棒操作手順グループ番号の若い方から、同一グルー
プ番号内ではグループ内ステップ番号の若い方から順番
に操作することが基本操作手順である。但し、グループ
内ステップ番号は、操作の便宜上、仮に付着したもので
、実際の制御棒操作の際は順序は規制されていない。従
って、同−制御棒操作手順グループ内で操作する制御棒
3の順序を修正しても、運転計画の許容範囲内である。
棒操作手順の例である。この制御棒操作手順は、制御棒
操作手順表示装置9の記憶部9bに装荷されている。ま
た、同一制御棒操作手順グループ番号内では、各制御棒
3の挿脱位置制限値は同一の値をとるものとする。制御
棒3の引抜においては、全制御棒3が全挿入の状態から
制御棒操作手順グループ番号の若い方から、同一グルー
プ番号内ではグループ内ステップ番号の若い方から順番
に操作することが基本操作手順である。但し、グループ
内ステップ番号は、操作の便宜上、仮に付着したもので
、実際の制御棒操作の際は順序は規制されていない。従
って、同−制御棒操作手順グループ内で操作する制御棒
3の順序を修正しても、運転計画の許容範囲内である。
実際の原子炉1の運転時には、一時的に制御棒パターン
の非対称に起因して1、局所的に中性子束のアンバラン
スが生じ、同一制御棒操作手順グループ内の制御棒操作
順序によっては制御棒引抜阻止モニタ7の阻止にかがシ
、操作を中断しなければならない場合が起こる。この場
合、制御棒操作順序を変更すれば制御棒引抜阻止モニタ
7の阻止にかからないことが多い。この為、本実施例で
は同一制御棒操作手順グループ内の制御棒操作の順序の
変更までの探索を範囲として行なうものとする。即ち、
第2図の制御棒操作手順グループ番号30においては、
制御棒番号(26−27)(34−27)(34−35
)(26−35)の操作順序を制御棒引抜阻止モニタ7
の阻止がかからないように探索することである。
の非対称に起因して1、局所的に中性子束のアンバラン
スが生じ、同一制御棒操作手順グループ内の制御棒操作
順序によっては制御棒引抜阻止モニタ7の阻止にかがシ
、操作を中断しなければならない場合が起こる。この場
合、制御棒操作順序を変更すれば制御棒引抜阻止モニタ
7の阻止にかからないことが多い。この為、本実施例で
は同一制御棒操作手順グループ内の制御棒操作の順序の
変更までの探索を範囲として行なうものとする。即ち、
第2図の制御棒操作手順グループ番号30においては、
制御棒番号(26−27)(34−27)(34−35
)(26−35)の操作順序を制御棒引抜阻止モニタ7
の阻止がかからないように探索することである。
M3図は、制御棒操作手順表示装置9の演算部9Cにお
いて実行する制御棒操作手順の探索処理の70チヤート
である。以下、各ブロック毎に説明する。
いて実行する制御棒操作手順の探索処理の70チヤート
である。以下、各ブロック毎に説明する。
〔ブロック11〕
制御棒引抜阻止モニタ7が阻止信号を出す設定値は再循
環流量の一次関数として求める。
環流量の一次関数として求める。
RL=α・FR十β ・・・・・・・・・m
ここで、RLはRBMの阻止設定値、F′fLは再循環
流量、α、βは定数である。再循環流量は、原子炉1内
の炉心を流れる冷却水流量である。
ここで、RLはRBMの阻止設定値、F′fLは再循環
流量、α、βは定数である。再循環流量は、原子炉1内
の炉心を流れる冷却水流量である。
〔ブロック12〕
現在の制御棒パターンよシ次に表示すべき制御棒操作を
含む制御棒操作手順グループ番号GMを求める。例えば
、制御棒引抜の場合は、全制御棒3が全挿入の状態から
予め記憶している制御棒操作手順に従って制御棒操作を
積み上げて行き、現在の制御棒パターンと比較し、制御
棒操作が残っているグループ番号の最小の番号として決
定する。
含む制御棒操作手順グループ番号GMを求める。例えば
、制御棒引抜の場合は、全制御棒3が全挿入の状態から
予め記憶している制御棒操作手順に従って制御棒操作を
積み上げて行き、現在の制御棒パターンと比較し、制御
棒操作が残っているグループ番号の最小の番号として決
定する。
〔ブロック13〕
グループ番号GMに属する制御棒3のうち、操作が残っ
ている制御棒3を予め記憶しているグループ内ステップ
番号順に並べ、それに対して1〜Nの番号を付け、新た
に制御棒操作手順表を作成する。
ている制御棒3を予め記憶しているグループ内ステップ
番号順に並べ、それに対して1〜Nの番号を付け、新た
に制御棒操作手順表を作成する。
〔ブロック14〕
ブロック13で作成した制御棒操作手順表を制御棒引抜
阻止モニタ(RBkj)7の阻止のかからない操作手順
表に修正する。第4図はその探索方法を示している。こ
こで、核熱水力計算の初期値、予測値の計算方法につい
ては、沸騰水形原子炉の局所的出力分布変形予測方法(
特願昭48−94432号)で提案さ番ている方法を用
いることができる。これを適用することによシ、制御棒
操作後の局所中性子検出器(LPRM)ストリング毎の
走行型中性子検出器(TIP)指示値の軸方向分布が得
られる。これを軸方向に4個設置されるLPRMの位置
で補間することによ!0、LPRMの指示値几LP (
L、 J )を求めることが出来る。ブロック21に示
すRBMの読みRPは、上述の予測値を用いて計算する
。
阻止モニタ(RBkj)7の阻止のかからない操作手順
表に修正する。第4図はその探索方法を示している。こ
こで、核熱水力計算の初期値、予測値の計算方法につい
ては、沸騰水形原子炉の局所的出力分布変形予測方法(
特願昭48−94432号)で提案さ番ている方法を用
いることができる。これを適用することによシ、制御棒
操作後の局所中性子検出器(LPRM)ストリング毎の
走行型中性子検出器(TIP)指示値の軸方向分布が得
られる。これを軸方向に4個設置されるLPRMの位置
で補間することによ!0、LPRMの指示値几LP (
L、 J )を求めることが出来る。ブロック21に示
すRBMの読みRPは、上述の予測値を用いて計算する
。
RP=MAX(RBMA、RBMB) ・・・・
・・・・・(2)十R,LP(L、 a) )/8 +RLP (L、4)’J/8 ここで、R,HMAはAチャネルのRBMの読み、RB
MBはBチャネルのRBMの読み、L1〜L4は操作制
御棒に割当てられるLPRMストリング番号、R,LP
(L、J)はストリング番号LルベルJのLPR,M指
示値である。
・・・・・(2)十R,LP(L、 a) )/8 +RLP (L、4)’J/8 ここで、R,HMAはAチャネルのRBMの読み、RB
MBはBチャネルのRBMの読み、L1〜L4は操作制
御棒に割当てられるLPRMストリング番号、R,LP
(L、J)はストリング番号LルベルJのLPR,M指
示値である。
従って、操作手順表に従って、制御棒操作を行った後の
制御棒引抜阻止モニタ7の読みRPが阻止信号を出す設
定値RLを越えなければ、当該制御棒操作はそのまま行
って良く、次の制御棒操作に対して判定を行なう。RP
がRLを越える場合にはブロック27に示すように操作
順序の入れ替を行って再度、判定を行なう。操作手順表
の順序で制御棒操作を行った場合、制御棒引抜阻止モニ
タの阻止信号設定値を越えないことが確認された場合、
探索処理を終了する。
制御棒引抜阻止モニタ7の読みRPが阻止信号を出す設
定値RLを越えなければ、当該制御棒操作はそのまま行
って良く、次の制御棒操作に対して判定を行なう。RP
がRLを越える場合にはブロック27に示すように操作
順序の入れ替を行って再度、判定を行なう。操作手順表
の順序で制御棒操作を行った場合、制御棒引抜阻止モニ
タの阻止信号設定値を越えないことが確認された場合、
探索処理を終了する。
〔ブロック15〕
ブロック14で決定した操作手順表をCRT表示器9e
に表示するため表示制御部9dへ転送する。
に表示するため表示制御部9dへ転送する。
次に表示制御部9dは勇往の制御棒パターンと共に、操
作手順表から次に操作すべき制御棒番号と挿脱位置制限
値を編集し、第5図に示す様式で、CRT表示器9eに
表示する。第5図は、グループ番号300制御$26−
27を挿脱位置40から4,6に動かした時の例である
。00は制御棒3が全挿入されていることを示し、数字
が多くなる程制御棒3の炉心から引抜かれている割合が
増し、48で全引抜きとなる。なお、第5図では、全引
抜きはブランクのますで示しである。
作手順表から次に操作すべき制御棒番号と挿脱位置制限
値を編集し、第5図に示す様式で、CRT表示器9eに
表示する。第5図は、グループ番号300制御$26−
27を挿脱位置40から4,6に動かした時の例である
。00は制御棒3が全挿入されていることを示し、数字
が多くなる程制御棒3の炉心から引抜かれている割合が
増し、48で全引抜きとなる。なお、第5図では、全引
抜きはブランクのますで示しである。
本発明によれば、制御棒引抜阻止モニタ(几BM)の阻
止にかからない制御棒操作手順を表示することが出来る
為、中性子の局部的な集中による燃料の破損、原子炉の
異常な出力上昇を避けることができる。現実の炉心状態
に基づいて、予め解析されている制御棒操作手順を修正
して表示するので、実際に即した柔軟な操作することが
でき、原子炉の起動、停止に要する時間を計画通シに実
現できる。表示した操作を運転員が実施した場合、制御
棒引抜阻止モニタによる引抜阻止がかからないので運転
員の信頼を得ることができる。
止にかからない制御棒操作手順を表示することが出来る
為、中性子の局部的な集中による燃料の破損、原子炉の
異常な出力上昇を避けることができる。現実の炉心状態
に基づいて、予め解析されている制御棒操作手順を修正
して表示するので、実際に即した柔軟な操作することが
でき、原子炉の起動、停止に要する時間を計画通シに実
現できる。表示した操作を運転員が実施した場合、制御
棒引抜阻止モニタによる引抜阻止がかからないので運転
員の信頼を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例である制御棒操作手順表示装
置を組込んだ制御棒制御装置の系統図、第2図は第1図
の制御棒操作手順表示装置に記憶された制御棒操作手順
を示す説明図、第3図は第1図の制御棒操作手順表示装
置による制御棒操作手順の探索処理の70チヤート、第
4図は第3図ブロック14の詳細を示すフロチャート、
第5図は制御棒操作手順表示装置の表示例を示す説明図
である。 1・・・原子炉、2・・・局所中性子検出器、3・・・
制御棒、4・・・中性子計装装置、5・・・制御棒駆動
装置、6・・・制御棒手動操作装置、7・・・制御棒引
抜阻止モニタ、8・・・制御棒位置情報処理装置、9・
・・制御棒操作手順表示装置、9a・・・信号入力部、
9b・・・記憶部、9C・・・演算部、9d・・・表示
制御部、9e・・・CRT表示器。 !Jl 目 に 茅20
置を組込んだ制御棒制御装置の系統図、第2図は第1図
の制御棒操作手順表示装置に記憶された制御棒操作手順
を示す説明図、第3図は第1図の制御棒操作手順表示装
置による制御棒操作手順の探索処理の70チヤート、第
4図は第3図ブロック14の詳細を示すフロチャート、
第5図は制御棒操作手順表示装置の表示例を示す説明図
である。 1・・・原子炉、2・・・局所中性子検出器、3・・・
制御棒、4・・・中性子計装装置、5・・・制御棒駆動
装置、6・・・制御棒手動操作装置、7・・・制御棒引
抜阻止モニタ、8・・・制御棒位置情報処理装置、9・
・・制御棒操作手順表示装置、9a・・・信号入力部、
9b・・・記憶部、9C・・・演算部、9d・・・表示
制御部、9e・・・CRT表示器。 !Jl 目 に 茅20
Claims (1)
- 1、 m子炉内の燃料集合体中に引抜、挿入して原子
炉の出力を制御する複数の制御棒の操作手順を表示する
装置において、表示する制御棒操作に伴う制御棒引抜阻
止モニタの読みを予測計算する手段と、予測値が制御棒
引抜阻止の設定値を越える場合は、予め記憶している制
御棒操作手順を修正し、設定値内となる制御棒操作手順
を探索する手段を設けたことを特徴とする制御棒操作手
順表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110018A JPS59690A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 制御棒操作手順表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110018A JPS59690A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 制御棒操作手順表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59690A true JPS59690A (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=14525033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57110018A Pending JPS59690A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 制御棒操作手順表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59690A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6229713A (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-07 | Yamaha Motor Co Ltd | ピストンの枢支部冷却装置 |
| US10190534B2 (en) | 2015-03-02 | 2019-01-29 | Maruyama Mfg. Co., Inc. | Two-cycle engine |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP57110018A patent/JPS59690A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6229713A (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-07 | Yamaha Motor Co Ltd | ピストンの枢支部冷却装置 |
| US10190534B2 (en) | 2015-03-02 | 2019-01-29 | Maruyama Mfg. Co., Inc. | Two-cycle engine |
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