JPS596913Y2 - 防除機 - Google Patents
防除機Info
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- JPS596913Y2 JPS596913Y2 JP10245676U JP10245676U JPS596913Y2 JP S596913 Y2 JPS596913 Y2 JP S596913Y2 JP 10245676 U JP10245676 U JP 10245676U JP 10245676 U JP10245676 U JP 10245676U JP S596913 Y2 JPS596913 Y2 JP S596913Y2
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- JP
- Japan
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- drug
- chamber
- storage chamber
- pipe
- stirring chamber
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Links
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- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 37
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- Catching Or Destruction (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、粉状薬剤、粒状薬剤のいずれにも使用できる
防除機に関するものである。
防除機に関するものである。
一般に粉状薬剤と粒状薬剤とは物理的に大きな差異があ
り、例えば湿気を帯びた場合、粉状薬剤では流動性に大
きな変化があるのに対し、粒状薬剤の場合、吸湿による
流動性の変化が非常に少ない。
り、例えば湿気を帯びた場合、粉状薬剤では流動性に大
きな変化があるのに対し、粒状薬剤の場合、吸湿による
流動性の変化が非常に少ない。
従って粉状薬剤の場合、その吸湿の程度の如何にかかわ
らずむらのない均一な散布を行うためには、空気によっ
て薬剤に流動性を与える、いわゆる攪拌式が望ましいし
、また粒状薬剤の場合は、充分な吐出量を得るためにい
わゆる自重による落下式が望ましいとされている。
らずむらのない均一な散布を行うためには、空気によっ
て薬剤に流動性を与える、いわゆる攪拌式が望ましいし
、また粒状薬剤の場合は、充分な吐出量を得るためにい
わゆる自重による落下式が望ましいとされている。
しかしこのような両者の要件を満たすことは非常に難か
しく従来提案されている粉状,粒状薬剤に対する共用型
の防除機はいずれも構戊が複雑で、しかもなおかつ両者
に対する充分な散布機能が得られないという欠陥があっ
た。
しく従来提案されている粉状,粒状薬剤に対する共用型
の防除機はいずれも構戊が複雑で、しかもなおかつ両者
に対する充分な散布機能が得られないという欠陥があっ
た。
本考案は、かかる事情に鑑みなされたもので、その目的
とするところは、簡単な構或で粉状薬剤粒状薬剤の如何
にかかわらずいずれにもむらのない均一な散布機能が得
られるようにした防除機を提供するにある。
とするところは、簡単な構或で粉状薬剤粒状薬剤の如何
にかかわらずいずれにもむらのない均一な散布機能が得
られるようにした防除機を提供するにある。
この目的のため本考案の装置は、薬剤タンク内に仕切壁
を隔てて上部に薬剤収容室を、下部に攪拌室を形威し、
上記薬剤タンクの内壁と仕切壁との間に薬剤収容室から
攪拌室に薬剤を導びく第1導入口を、また仕切壁に同じ
く第2導入口を設け両導入口を薬剤の性状に応じて選択
使用できるようにしたことを特徴とするものである。
を隔てて上部に薬剤収容室を、下部に攪拌室を形威し、
上記薬剤タンクの内壁と仕切壁との間に薬剤収容室から
攪拌室に薬剤を導びく第1導入口を、また仕切壁に同じ
く第2導入口を設け両導入口を薬剤の性状に応じて選択
使用できるようにしたことを特徴とするものである。
以下本考案の構戊を実施例図にもとづき説明する。
図において、Aは薬剤タンクで、その内部は上部に薬剤
収容室B1が形或され、底部に上記収容室との間を仕切
壁で隔てられた攪拌室B2が形威されている。
収容室B1が形或され、底部に上記収容室との間を仕切
壁で隔てられた攪拌室B2が形威されている。
Cは原動機、Dはこれによって駆動される送風機であり
、この送風機Dの吐出管部D1にはフレキシブルチュー
ブEを介して散布管Fが連結されている。
、この送風機Dの吐出管部D1にはフレキシブルチュー
ブEを介して散布管Fが連結されている。
また送風機Dのケーシング壁には送風管G1,G2の各
一端が連結され、送風管G1の他端は攪拌室B2に開口
され、また送風管G2の他端は攪拌室B2および薬剤収
容室B1にわたって配設されそれぞれ各室B1,B2内
に開口されていて送風機Dで起される風の一部を利用し
ながら薬剤収容室B1から攪拌室B2に薬剤を流下し、
流下された薬剤は薬送管Hを介して吐出管部D1内に導
出され、さらに送風機Dからの風を利用して散布される
ようになっている。
一端が連結され、送風管G1の他端は攪拌室B2に開口
され、また送風管G2の他端は攪拌室B2および薬剤収
容室B1にわたって配設されそれぞれ各室B1,B2内
に開口されていて送風機Dで起される風の一部を利用し
ながら薬剤収容室B1から攪拌室B2に薬剤を流下し、
流下された薬剤は薬送管Hを介して吐出管部D1内に導
出され、さらに送風機Dからの風を利用して散布される
ようになっている。
くわしくは第2〜4図に示すように、薬剤タンクA内は
仕切壁1を隔てて上部に薬剤収容室B1が、底部に攪拌
室B2が形戊されており、その攪拌室B2の周壁2の一
側上部には薬剤の送出口2aを備えている。
仕切壁1を隔てて上部に薬剤収容室B1が、底部に攪拌
室B2が形戊されており、その攪拌室B2の周壁2の一
側上部には薬剤の送出口2aを備えている。
上記仕切壁1は上記送出口2aの上部を覆うように断面
半円筒形に形威されていてフランジ1aを介して送出口
2aの周辺部において周壁2にねし止めされている。
半円筒形に形威されていてフランジ1aを介して送出口
2aの周辺部において周壁2にねし止めされている。
仕切壁1の下面は、上記仕切壁1のスカート部1b,I
Cによって攪拌室B2内の薬剤を上記送出口2aに誘導
するガイドを兼ねる構或となっている。
Cによって攪拌室B2内の薬剤を上記送出口2aに誘導
するガイドを兼ねる構或となっている。
そして上記スカート部1b,ICと薬剤タンクAの内壁
との間は所要幅の間隙で隔てられていて、この間隙によ
って、仕切壁1のまわりに薬剤収容室B1から攪拌室B
2に主として粉状薬剤を導びく平面図視でコ字形の第1
導入口3が形或されている。
との間は所要幅の間隙で隔てられていて、この間隙によ
って、仕切壁1のまわりに薬剤収容室B1から攪拌室B
2に主として粉状薬剤を導びく平面図視でコ字形の第1
導入口3が形或されている。
また上記仕切壁1の中央には、その上側にパイプ4が薬
剤タンクA内に向けて立設され、これには薬剤タンクA
内に挿入した送風管G1の端部が連結されている。
剤タンクA内に向けて立設され、これには薬剤タンクA
内に挿入した送風管G1の端部が連結されている。
仕切壁1の中央下側には、上記パイプ4に連通ずる噴気
管5が連結具6を介してパイプ4と同芯的に垂設されて
いる。
管5が連結具6を介してパイプ4と同芯的に垂設されて
いる。
噴気管5は周囲に多数の噴気口5aを備えていて攪拌室
B2の送出口2aに対向してその下端縁近くまで延びて
おり、送風管G1で送られてくる風を攪拌室B2内に噴
気し攪拌室B2内の薬剤に空気を吹き込んで流動性を与
えながら送出口2aに向け送り出すようになっている。
B2の送出口2aに対向してその下端縁近くまで延びて
おり、送風管G1で送られてくる風を攪拌室B2内に噴
気し攪拌室B2内の薬剤に空気を吹き込んで流動性を与
えながら送出口2aに向け送り出すようになっている。
そして上記仕切壁1には、第2,4図に示すように、薬
剤収容室B1から攪拌室B2に主として粒状薬剤を導び
く一対の扇形をした第2導入口7がパイプ4を中心にし
て対称的に形威してあり、これには、ゴム,合或樹脂等
で形或された切換弁8が設けられている。
剤収容室B1から攪拌室B2に主として粒状薬剤を導び
く一対の扇形をした第2導入口7がパイプ4を中心にし
て対称的に形威してあり、これには、ゴム,合或樹脂等
で形或された切換弁8が設けられている。
切換弁8は両側に上記第2導入口7を塞ぐ扇形部分8a
を有し、中心部に孔8bを形戊してあって、この孔8b
を介してパイプ4に回動可能に枢嵌されている。
を有し、中心部に孔8bを形戊してあって、この孔8b
を介してパイプ4に回動可能に枢嵌されている。
上記孔8bの周縁部には一対の切欠部8Cを形或してあ
り、この切欠部8Cを介してパイプ4に設けた突部4a
を通過させ、切換弁8を突部4aの下方に位置させると
ともに、この切換弁8の上面に、上記パイプ4に嵌挿し
て突部4aの下側に位置させた弾性Oリング9を当接さ
せてあり、切換弁8は上記Oリング9?より抜け止めさ
れている。
り、この切欠部8Cを介してパイプ4に設けた突部4a
を通過させ、切換弁8を突部4aの下方に位置させると
ともに、この切換弁8の上面に、上記パイプ4に嵌挿し
て突部4aの下側に位置させた弾性Oリング9を当接さ
せてあり、切換弁8は上記Oリング9?より抜け止めさ
れている。
切変弁8の一方の扇形部分8a上には弁操作用の摘子8
dが、またその下側には、第2導入口7の形状に合わせ
た低い凸部8eが設けられていて上記凸部8eは切換弁
8が閉鎖位置にあるとき、第2導入口7の1つに嵌合し
、切換弁8の位置決めをするようになっている。
dが、またその下側には、第2導入口7の形状に合わせ
た低い凸部8eが設けられていて上記凸部8eは切換弁
8が閉鎖位置にあるとき、第2導入口7の1つに嵌合し
、切換弁8の位置決めをするようになっている。
なお上記切換弁8は、これに適宜ワイヤ等を連着して薬
剤収容室B1または、攪拌室B2の外部から操作しうる
ようにしてもよい。
剤収容室B1または、攪拌室B2の外部から操作しうる
ようにしてもよい。
また攪拌室B2の底部には、別の送風管G2が上記仕切
壁1の長手方向と直交する横向きに配設されていて、こ
れには攪拌室B2の底部に向けて開口する多数の噴気口
10を設けるとともに、一対の噴気管11.12を連結
してあって、上記両噴気管11,12は攪拌室B2の両
側壁に沿って上方に延ばし、第1導入口3を通してその
上端を薬剤収容室B1内に突出させてある。
壁1の長手方向と直交する横向きに配設されていて、こ
れには攪拌室B2の底部に向けて開口する多数の噴気口
10を設けるとともに、一対の噴気管11.12を連結
してあって、上記両噴気管11,12は攪拌室B2の両
側壁に沿って上方に延ばし、第1導入口3を通してその
上端を薬剤収容室B1内に突出させてある。
この両噴気管11.12の上端間には逆U字形をした管
体13を連結してある。
体13を連結してある。
上記パイプ11.12の薬剤収容室B内に突出する部分
の周壁には、互いに対向するよう各複数の噴気口11a
,12aを設け、送風管G2から送られてくる風を薬剤
収容室B1内に導びき、薬剤収容室B1内の薬剤中に空
気を吹き込み、これに流動性を与え、第1導入口3から
攪拌室B2内に流下するようにしてある。
の周壁には、互いに対向するよう各複数の噴気口11a
,12aを設け、送風管G2から送られてくる風を薬剤
収容室B1内に導びき、薬剤収容室B1内の薬剤中に空
気を吹き込み、これに流動性を与え、第1導入口3から
攪拌室B2内に流下するようにしてある。
一方攪拌室B2の外側には、その送出口2aの外方を囲
うようにハウジング14が設けられている。
うようにハウジング14が設けられている。
このハウジング14の周壁には薬送管Hを連結した吐出
口14 aを開口させるとともに、側壁を通して送出口
2aの軸芯線方向に延びる二重軸15.16の内端に攪
拌室B2とハウジング14との間を仕切るダフ゛ルバル
ブ17.18を固定してある。
口14 aを開口させるとともに、側壁を通して送出口
2aの軸芯線方向に延びる二重軸15.16の内端に攪
拌室B2とハウジング14との間を仕切るダフ゛ルバル
ブ17.18を固定してある。
バルフ゛17,18は分離板19をはさんで内,外に位
置し、分離板19に穿った連通口19 aを開閉調節す
るようになっている。
置し、分離板19に穿った連通口19 aを開閉調節す
るようになっている。
軸15の外端にはワイヤ20によって操作されるレバー
21が設けられ、また軸16には手動操作用レバー22
が設けられている。
21が設けられ、また軸16には手動操作用レバー22
が設けられている。
このような構戊にあっては、薬剤は蓋A′を外して投入
口から薬剤収容室B1内に投入される。
口から薬剤収容室B1内に投入される。
第2導入口の切換弁8は通常粉状薬剤を使用する場合は
閉位置に、また粉状薬剤を使用する場合は開位置にセッ
トされる。
閉位置に、また粉状薬剤を使用する場合は開位置にセッ
トされる。
原動機Cを駆動し、送風機Dを作動すると風はケーシン
グから吐出管部D1を経てフレキシブルチューブEに流
れ、散布管Eより噴出され、また風の一部は、送風管G
1,G2を経て、薬剤タンクA内の薬剤収容室Bl,攪
拌室B2に送られる。
グから吐出管部D1を経てフレキシブルチューブEに流
れ、散布管Eより噴出され、また風の一部は、送風管G
1,G2を経て、薬剤タンクA内の薬剤収容室Bl,攪
拌室B2に送られる。
送風管G1からは空気はパイプ4を通って噴気管5から
攪拌室B2内に噴出され、また送風管G2からの空気の
一部は噴気口10から攪拌室B2内に、他部は噴気管1
1.12の噴気管11a,12aから薬剤収容室B1内
に噴出される。
攪拌室B2内に噴出され、また送風管G2からの空気の
一部は噴気口10から攪拌室B2内に、他部は噴気管1
1.12の噴気管11a,12aから薬剤収容室B1内
に噴出される。
薬剤収容室B1内に粉状薬剤を収容されているときは、
第2導入口7は切換弁8で閉じられており、噴気口11
a,12aから噴出する空気によって流動性が付与され
た薬剤は第1導入口3を通って攪拌室B2内に流下され
る。
第2導入口7は切換弁8で閉じられており、噴気口11
a,12aから噴出する空気によって流動性が付与され
た薬剤は第1導入口3を通って攪拌室B2内に流下され
る。
攪拌室B2内に入った粉状薬剤は噴気口10および噴気
管5の噴気口5aから噴出する空気によって舞い上げら
れ、スカート部1b,lbに案内されて分離板19の連
通孔19 aを通り、ハウジング14内に入り、ここか
ら上記各噴気口5a,10から噴出する空気流により吐
出口14 aから薬送管Hを経て吐出管部D1に送出さ
れ、空気流に載せられて散布される。
管5の噴気口5aから噴出する空気によって舞い上げら
れ、スカート部1b,lbに案内されて分離板19の連
通孔19 aを通り、ハウジング14内に入り、ここか
ら上記各噴気口5a,10から噴出する空気流により吐
出口14 aから薬送管Hを経て吐出管部D1に送出さ
れ、空気流に載せられて散布される。
一方薬剤収容室B1内に粒状薬剤を収容しているときは
、第2導入口7が開放されているから、粒状薬剤は、自
重ならびにこれに加わる噴気管11,12の排気口11
a,12aから噴き出される空気により付与される流動
性と相俟って、その一部は第1導入口3を通って攪拌室
B2に送出される外、大部分は第2導入口7を通って攪
拌室B2内に流下する。
、第2導入口7が開放されているから、粒状薬剤は、自
重ならびにこれに加わる噴気管11,12の排気口11
a,12aから噴き出される空気により付与される流動
性と相俟って、その一部は第1導入口3を通って攪拌室
B2に送出される外、大部分は第2導入口7を通って攪
拌室B2内に流下する。
攪拌室B2内に入った粒状薬剤は同様に自重ならびにこ
れに加わる各噴気口5a,10から噴出される空気とに
よって付与される流動性と相俟って送出口2a、連通孔
19 aを通ってハウジング14内に流出し、さらにこ
のハウジング14内から吐出口14a、薬送管Hを通り
吐出管部D1に送り出される。
れに加わる各噴気口5a,10から噴出される空気とに
よって付与される流動性と相俟って送出口2a、連通孔
19 aを通ってハウジング14内に流出し、さらにこ
のハウジング14内から吐出口14a、薬送管Hを通り
吐出管部D1に送り出される。
薬剤の散布量の調節は、粉状薬剤の場合および粒状薬剤
の場合も同様にダブルバルブ17.18によって行われ
る。
の場合も同様にダブルバルブ17.18によって行われ
る。
以上の如く本考案にあっては、薬剤タンク内の薬剤収容
室の底部に仕切壁を隔てて攪拌室を設け上記薬剤タンク
の内壁と上記仕切壁との間に、薬剤収容室より攪拌室内
に薬剤を導びく第1導入口を形戊するとともに上記仕切
壁に薬剤収容室から攪拌室に薬剤を導びく、切換弁で開
閉される第2導入口を設け、上記薬剤収容室内および攪
拌室内に送風機に連通ずる送風管の噴気口を開口させ、
上記攪拌室の一側を薬剤吐噴量の調節バルブを介して散
布管に連通させたから、第1導入口と第2導入口とをそ
れぞれ粉状,粒状薬剤の性状に応じて使い分けることに
より、それぞれの薬剤の性状に応じて薬剤収容室から攪
拌室に薬剤を的確に導入することができ、従来、粉状薬
剤に対する散布方式として最良とされている空気攪拌方
式の効果を何ら阻害することなく、粒状薬剤に対しては
これに適した粒状薬剤の自重を利用して流下させ、空気
で散布する重力落下方式をそのまま適用することができ
る優れた効果を奏するものである。
室の底部に仕切壁を隔てて攪拌室を設け上記薬剤タンク
の内壁と上記仕切壁との間に、薬剤収容室より攪拌室内
に薬剤を導びく第1導入口を形戊するとともに上記仕切
壁に薬剤収容室から攪拌室に薬剤を導びく、切換弁で開
閉される第2導入口を設け、上記薬剤収容室内および攪
拌室内に送風機に連通ずる送風管の噴気口を開口させ、
上記攪拌室の一側を薬剤吐噴量の調節バルブを介して散
布管に連通させたから、第1導入口と第2導入口とをそ
れぞれ粉状,粒状薬剤の性状に応じて使い分けることに
より、それぞれの薬剤の性状に応じて薬剤収容室から攪
拌室に薬剤を的確に導入することができ、従来、粉状薬
剤に対する散布方式として最良とされている空気攪拌方
式の効果を何ら阻害することなく、粒状薬剤に対しては
これに適した粒状薬剤の自重を利用して流下させ、空気
で散布する重力落下方式をそのまま適用することができ
る優れた効果を奏するものである。
第1図は本考案の実施例を示す防除機の側面図、第2図
は第1図のII−II線による拡大断面図、第3図は第
2図のIII − III線による断面図、第4図は第
2図の■■一■■線による横断面図、第5図は要部の分
解斜視図である。
は第1図のII−II線による拡大断面図、第3図は第
2図のIII − III線による断面図、第4図は第
2図の■■一■■線による横断面図、第5図は要部の分
解斜視図である。
Claims (1)
- 薬剤タンク内の薬剤収容室の底部に仕切壁を隔てて攪拌
室を設け、上記薬剤タンクの内壁と上記仕切壁との間に
、薬剤収容室より攪拌室内に薬剤を導びく第1導入口を
形戒するとともに上記仕切壁に薬剤収容室から攪拌室に
薬剤を導びく、切換弁で開閉される第2導入口を設け、
上記薬剤収容室内および攪拌室内に送風機に連通ずる送
風管の噴気口を開口させ、上記攪拌室の一側を薬剤吐噴
量の調節バルブを介して散布管に連通させたことを特徴
とする防除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10245676U JPS596913Y2 (ja) | 1976-07-31 | 1976-07-31 | 防除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10245676U JPS596913Y2 (ja) | 1976-07-31 | 1976-07-31 | 防除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5321975U JPS5321975U (ja) | 1978-02-24 |
| JPS596913Y2 true JPS596913Y2 (ja) | 1984-03-02 |
Family
ID=28712646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10245676U Expired JPS596913Y2 (ja) | 1976-07-31 | 1976-07-31 | 防除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596913Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS578454A (en) * | 1980-06-19 | 1982-01-16 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | Detecting circuit for signal level |
-
1976
- 1976-07-31 JP JP10245676U patent/JPS596913Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5321975U (ja) | 1978-02-24 |
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