JPS5969270A - アレンレンチのためのハンドル - Google Patents
アレンレンチのためのハンドルInfo
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- JPS5969270A JPS5969270A JP17858182A JP17858182A JPS5969270A JP S5969270 A JPS5969270 A JP S5969270A JP 17858182 A JP17858182 A JP 17858182A JP 17858182 A JP17858182 A JP 17858182A JP S5969270 A JPS5969270 A JP S5969270A
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- Japan
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- head
- wrench
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、手工具に関し、特に、アレンレンチおよびそ
れと同様なL字形工具に使用するための安全ハンドルに
関する。
れと同様なL字形工具に使用するための安全ハンドルに
関する。
アレンレンチは、古くから一般に使用されており、いろ
いろな組立および修理作業においてアレンねじを回すの
に使用されている。また、アレンレンチと同様なL字形
工具で、いろいろな目的のためのソケット(受口)また
はヘッドを備えたものもある。アレンレンチは、通常、
その全長に亘って断面寸法が均一であり、一般に、一定
長の断面六角形の鋼棒材をL字形に屈曲することによっ
て製造されるが、細い工具であるから、特に小寸法のレ
ンチの場合、強い力を加えるのに使用する場合には取扱
いにくい。また、工具の長部分即ち柄部分が比較的短く
、十分なでこ作用が得られない場合が多い。アレンレン
チの更に重大な欠点は。
いろな組立および修理作業においてアレンねじを回すの
に使用されている。また、アレンレンチと同様なL字形
工具で、いろいろな目的のためのソケット(受口)また
はヘッドを備えたものもある。アレンレンチは、通常、
その全長に亘って断面寸法が均一であり、一般に、一定
長の断面六角形の鋼棒材をL字形に屈曲することによっ
て製造されるが、細い工具であるから、特に小寸法のレ
ンチの場合、強い力を加えるのに使用する場合には取扱
いにくい。また、工具の長部分即ち柄部分が比較的短く
、十分なでこ作用が得られない場合が多い。アレンレン
チの更に重大な欠点は。
過度の押圧力を加えたときレンチの屈曲部が折れ易いこ
とである。レンチがぽっきり折れると、レンチの素材金
属の破片が飛赦し1周りにいる人に危害を及ぼすことが
しばしばある。
とである。レンチがぽっきり折れると、レンチの素材金
属の破片が飛赦し1周りにいる人に危害を及ぼすことが
しばしばある。
上記のような欠点を補うためにいろいろな種類のハンド
ルが提案されているが、それらはいずれも、描造の簡素
性、安全性、工具交換の容易性等の観点からみて十分に
満足なものではない。
ルが提案されているが、それらはいずれも、描造の簡素
性、安全性、工具交換の容易性等の観点からみて十分に
満足なものではない。
本発明の目的は、アレンレンチおよびそれと同様のL字
形工具と共に使用するためのハンドルを提供することで
ある。
形工具と共に使用するためのハンドルを提供することで
ある。
本発明の他の目的は、アレンレンチ等と共に使用するた
めのものであって、いろいろなサイズのアレンレンチの
交換を迅速かつ容易に行うことを可能にするハンドルを
提供することである。
めのものであって、いろいろなサイズのアレンレンチの
交換を迅速かつ容易に行うことを可能にするハンドルを
提供することである。
本発明の他の目的は、アレンレンチの使用中それに過度
の圧力を加えたためにレンチが折れた場合の安全防護体
としてレンチをほぼ完全に包被するハンドルを提供する
ことである。
の圧力を加えたためにレンチが折れた場合の安全防護体
としてレンチをほぼ完全に包被するハンドルを提供する
ことである。
略述すれば、本発明のアレンレンチのためのハンドルは
、少くとも一端はアレンレンチの長腕の端部を受容する
ように開口した軸方向の孔を備えた細長い柄部と、該細
長い納都の前記一端に取付けられており、該レンチの短
腕部を受容するように一関において開口し、かつ、前記
軸方向の孔に連通したソケットを有するヘッドとから成
る。ヘッドの開口端部からレンチの駆動先端を突出させ
ることができる。レンチを使用中保持するためにソケッ
トの開口端に近接したところでばね押し指部材を、トグ
ル作用を行うような構成でヘッドに枢動自在に取付ける
。
、少くとも一端はアレンレンチの長腕の端部を受容する
ように開口した軸方向の孔を備えた細長い柄部と、該細
長い納都の前記一端に取付けられており、該レンチの短
腕部を受容するように一関において開口し、かつ、前記
軸方向の孔に連通したソケットを有するヘッドとから成
る。ヘッドの開口端部からレンチの駆動先端を突出させ
ることができる。レンチを使用中保持するためにソケッ
トの開口端に近接したところでばね押し指部材を、トグ
ル作用を行うような構成でヘッドに枢動自在に取付ける
。
141および2図を参照すると、細長い柄s14と、ヘ
ッド部16とから成る。標準アレンレンチ12と共に使
用するための本発明のハンドル1゜が示されている。こ
のハンドルは、アレンレンチ以外のL字形工具にも使用
することができる。ハンドル10は、適用するアレンレ
ンチのサイズに合わせているいろな寸法に形成すること
ができるが、例えば、長さ約5 ” (76,2mm)
ノ長i部を有するアレンレンチに対しては、全長的5@
(127mm)のハンドル10を使用する。通常、長腕
部の長さ3’(742mm)のレンチの短腕部即ち駆動
頚部の長さは約1 ” (25,4mm)であり、直径
は約5 / 16 ” (4,8mm)である。
ッド部16とから成る。標準アレンレンチ12と共に使
用するための本発明のハンドル1゜が示されている。こ
のハンドルは、アレンレンチ以外のL字形工具にも使用
することができる。ハンドル10は、適用するアレンレ
ンチのサイズに合わせているいろな寸法に形成すること
ができるが、例えば、長さ約5 ” (76,2mm)
ノ長i部を有するアレンレンチに対しては、全長的5@
(127mm)のハンドル10を使用する。通常、長腕
部の長さ3’(742mm)のレンチの短腕部即ち駆動
頚部の長さは約1 ” (25,4mm)であり、直径
は約5 / 16 ” (4,8mm)である。
ハンドル10の柄部14およびヘッド16は。
高強度金属で形成するのが好ましく、この目的のために
はアルミニウム、鋼または黄銅を使用するのが有利であ
る。また、ある種の強固な硬質プラスチック等の他の高
強度材を使用することもできる。柄部16には、そのほ
ぼ全長に亘って、あるいは所望ならば全長に亘って延長
した軸方向の孔18を形成する。いずれにしても、孔1
8の軸方向の深さは、アレンレンチの長腕部を収容する
のに十分な深さとし、孔の幅は、そのサイズのレンチを
受入れるのに十分な幅とする。例えば、上述ノサイスの
レンチに使用するためのハンドルの場合は、孔18の深
さは31/2〜4”(88,9〜10110l6とし、
孔の幅は1/4″(6,4mm)程度とする。いう亥で
もなく、これらの寸法は、例としてあげたものであり、
適用しようとする特定のレンチに合わせて広範に変更す
ることができるO 柄部14の外表面には摩擦握り部を設けることが好まし
く、この目的のために表面に図示のように刻みを付ける
が、溝またはリブ、あるいは何らかの粗面仕上げを施し
、握り摩擦を高めるようにすることができる。
はアルミニウム、鋼または黄銅を使用するのが有利であ
る。また、ある種の強固な硬質プラスチック等の他の高
強度材を使用することもできる。柄部16には、そのほ
ぼ全長に亘って、あるいは所望ならば全長に亘って延長
した軸方向の孔18を形成する。いずれにしても、孔1
8の軸方向の深さは、アレンレンチの長腕部を収容する
のに十分な深さとし、孔の幅は、そのサイズのレンチを
受入れるのに十分な幅とする。例えば、上述ノサイスの
レンチに使用するためのハンドルの場合は、孔18の深
さは31/2〜4”(88,9〜10110l6とし、
孔の幅は1/4″(6,4mm)程度とする。いう亥で
もなく、これらの寸法は、例としてあげたものであり、
適用しようとする特定のレンチに合わせて広範に変更す
ることができるO 柄部14の外表面には摩擦握り部を設けることが好まし
く、この目的のために表面に図示のように刻みを付ける
が、溝またはリブ、あるいは何らかの粗面仕上げを施し
、握り摩擦を高めるようにすることができる。
ヘッド16は、一般的には円筒形とするが、他の形状を
用いてもよい。また、ヘッドは柄部14と一体に製造し
てもよく、別個の部品として製造し、柄部の端部にプレ
ス嵌め%または螺合によって取付けてもよい。螺合によ
る取付けの場合は。
用いてもよい。また、ヘッドは柄部14と一体に製造し
てもよく、別個の部品として製造し、柄部の端部にプレ
ス嵌め%または螺合によって取付けてもよい。螺合によ
る取付けの場合は。
柄部の左端(第1図でみて)の外周面にねじを切り、一
方、ヘッド16に柄部のねじ切り端を受入れるねじ付ソ
ケットを形成する。
方、ヘッド16に柄部のねじ切り端を受入れるねじ付ソ
ケットを形成する。
いずれにしても、ヘッド16は、レンチ12の出入れを
行うためにヘッドの端部および側部を開放するソケット
28を画定するための後壁20と。
行うためにヘッドの端部および側部を開放するソケット
28を画定するための後壁20と。
両側fi22.24と、底壁26を有している。通常、
ヘッド16は、上述のサイズのハンドル10に使用する
場合は、長さを1 ” (25,,4mm )程度とす
る。レンチによってねじを最初に廻し始めるときハンド
ルのヘッドを指で掴むことができるように、後部19が
柄部14の表面より十分に突出した形となるようにヘッ
ドを柄部の端部に心合させておくべきである。ヘッドを
掴み易くするために、第1図に符合30で示されるよう
に頂壁に隣接するヘッドの外周面に刻みを施すことがで
きる。
ヘッド16は、上述のサイズのハンドル10に使用する
場合は、長さを1 ” (25,,4mm )程度とす
る。レンチによってねじを最初に廻し始めるときハンド
ルのヘッドを指で掴むことができるように、後部19が
柄部14の表面より十分に突出した形となるようにヘッ
ドを柄部の端部に心合させておくべきである。ヘッドを
掴み易くするために、第1図に符合30で示されるよう
に頂壁に隣接するヘッドの外周面に刻みを施すことがで
きる。
上述のサイズのハンドルの場合、ソケット28の開口端
から後壁20までの長さを約1 ” (25,4mm)
とし、ソケットの開口lI部から底壁26’lでの深さ
を約−>” (12,7mm )とし、はぼU字形のソ
ケットを画定するようにする。ソケットの底壁26は。
から後壁20までの長さを約1 ” (25,4mm)
とし、ソケットの開口lI部から底壁26’lでの深さ
を約−>” (12,7mm )とし、はぼU字形のソ
ケットを画定するようにする。ソケットの底壁26は。
第3および4図にみられるように柄[14の内端と同一
の平面に位置するようにする。ソケットの両側壁22.
24間の幅は、#li種類のサイズのアレンレンチの短
腕部を受入れるのに十分なように約1”(6,4mmン
とする。
の平面に位置するようにする。ソケットの両側壁22.
24間の幅は、#li種類のサイズのアレンレンチの短
腕部を受入れるのに十分なように約1”(6,4mmン
とする。
レンチ12は、ソケット28の後壁20に近接する部位
でヘッド16に挿通したピン34によって一端を枢着し
た掛金32により所定位置に保持させる。掛金32は゛
、第4図に示される開放位置においた状態ではレンチ1
2をハンドル10に出入れするの全妨害しないように、
柄部14の孔18から一側へそらせである。図示の例で
は掛金32は、はぼ円筒形であり、掛金の小径頚部38
に比較的細いビン34を受容するための孔56が形成さ
れている。掛金52の内端は、ソケットの後壁のところ
に配設した圧iコイルばね4oによって保持されたカッ
プ42に摺動自在に当接する玉40の形に形成する。ば
ね44の右端は、ソケットの後壁に形成した円筒状四部
46内に座着させる。掛金32とげね4oとの作用関係
は、掛金が開放位置へも、閉鎖位置へも弾発的に変位さ
れるように定める。
でヘッド16に挿通したピン34によって一端を枢着し
た掛金32により所定位置に保持させる。掛金32は゛
、第4図に示される開放位置においた状態ではレンチ1
2をハンドル10に出入れするの全妨害しないように、
柄部14の孔18から一側へそらせである。図示の例で
は掛金32は、はぼ円筒形であり、掛金の小径頚部38
に比較的細いビン34を受容するための孔56が形成さ
れている。掛金52の内端は、ソケットの後壁のところ
に配設した圧iコイルばね4oによって保持されたカッ
プ42に摺動自在に当接する玉40の形に形成する。ば
ね44の右端は、ソケットの後壁に形成した円筒状四部
46内に座着させる。掛金32とげね4oとの作用関係
は、掛金が開放位置へも、閉鎖位置へも弾発的に変位さ
れるように定める。
凹部46の軸線は、第3図の閉鎖位置におかれたときの
掛金32の長手軸線に対して垂直となり、それによって
44が掛金32に反時計方向の閉鎖圧力を及ぼし、レン
チ12を押圧する。掛金32が第4図の開放位置におか
れると、凹面状の玉係合上面48を有するカップ42は
、掛金32の移動によって図示の角度位置へ傾動され、
それによって掛金に時計方向の押圧力を及ぼし、掛金を
開放位置に保持する。このようにして、掛金32を開放
位置または閉鎖位置へのどちらへも弾発的に枢動させる
トグル状作用が得られる。カップ42は、ばね44の端
部に嵌入して両者を組立状態に保持する短い軸部5oを
有している。掛金を開放した状態で、レンチをハンドル
に出入れすることができる。レンチをハンドル内へ収納
すると、掛金が弾発的に下方へ枢動されレンチの端部に
圧接する。
掛金32の長手軸線に対して垂直となり、それによって
44が掛金32に反時計方向の閉鎖圧力を及ぼし、レン
チ12を押圧する。掛金32が第4図の開放位置におか
れると、凹面状の玉係合上面48を有するカップ42は
、掛金32の移動によって図示の角度位置へ傾動され、
それによって掛金に時計方向の押圧力を及ぼし、掛金を
開放位置に保持する。このようにして、掛金32を開放
位置または閉鎖位置へのどちらへも弾発的に枢動させる
トグル状作用が得られる。カップ42は、ばね44の端
部に嵌入して両者を組立状態に保持する短い軸部5oを
有している。掛金を開放した状態で、レンチをハンドル
に出入れすることができる。レンチをハンドル内へ収納
すると、掛金が弾発的に下方へ枢動されレンチの端部に
圧接する。
レンチは、ハンドル内の所定位置に収められると、ハン
ドル内にぴったり嵌着し、レンチの駆動先端は、アレン
ねじ等に係合するのに十分なだけ1 (−&if)”/ケラト2Bから突出する。ハンドル1
0の長い柄部14は、てこ作用を増大し、がっ。
ドル内にぴったり嵌着し、レンチの駆動先端は、アレン
ねじ等に係合するのに十分なだけ1 (−&if)”/ケラト2Bから突出する。ハンドル1
0の長い柄部14は、てこ作用を増大し、がっ。
太さが太いのでしっかりと完全に握ることができるから
、必要に応じて強いカを加えることができる。ハンドル
の柄部がヘッド内へ完全に突入しているので柄部に力を
加えたとき、ヘッドには伝えられす、力のはとんどすべ
てが直接レンチに加えられるから、ヘッドが柄部がらは
ずれたり、曲ったすするおそれがない。レンチに過度の
圧力が加えられ、レンチがぽっきり折れた場合でも、折
れたレンチの部片がすべてハンドル内に保持され、破片
がハンドルから飛散するおそれがない。
、必要に応じて強いカを加えることができる。ハンドル
の柄部がヘッド内へ完全に突入しているので柄部に力を
加えたとき、ヘッドには伝えられす、力のはとんどすべ
てが直接レンチに加えられるから、ヘッドが柄部がらは
ずれたり、曲ったすするおそれがない。レンチに過度の
圧力が加えられ、レンチがぽっきり折れた場合でも、折
れたレンチの部片がすべてハンドル内に保持され、破片
がハンドルから飛散するおそれがない。
深い個所にあるねじにとどくようにレンチの長腕と短腕
を反対にして使用した場合も操作は簡単であり、レンチ
をハンドルから取出してその短腕部をハンドルの軸方向
の孔18内に挿入し、長腕部をソケット28から突出さ
せればよい。
を反対にして使用した場合も操作は簡単であり、レンチ
をハンドルから取出してその短腕部をハンドルの軸方向
の孔18内に挿入し、長腕部をソケット28から突出さ
せればよい。
実際の使用上は、使用中親指を置く位置を提供するため
にヘッドの頂壁を凹面状にすることが望ましい。この凹
面カップ52は、ねじを廻す除にハンドルをよりしっか
りと確実に掴むのを可能にする。
にヘッドの頂壁を凹面状にすることが望ましい。この凹
面カップ52は、ねじを廻す除にハンドルをよりしっか
りと確実に掴むのを可能にする。
以上、本+i明を実施例に関連して説明したが、本発明
は、ここに例示した実施例の4#造および形態に限定さ
れるものではなく、本発明の精神および範囲から逸脱す
ることなく、いろいろな実施形態が可能であり、いろい
ろなy更および改変を加えることができることは当業者
には明らかであろう。
は、ここに例示した実施例の4#造および形態に限定さ
れるものではなく、本発明の精神および範囲から逸脱す
ることなく、いろいろな実施形態が可能であり、いろい
ろなy更および改変を加えることができることは当業者
には明らかであろう。
第1図は本発明のアレンレンチノ1ンドルの透視図、第
2図はレンチを取外した状態のノ1ンドルの透視図、第
3図はレンチを装着したノーンドルの断面図、第4図は
レンチを取外した状態のハンドルの断面図、第5図はば
ね押しされた指組立体の分解透視図である。 10:ハンドル 12:アレンレンチ 14:柄部 16:ヘッド 18:軸方向の孔 28:ソケット 30:刻み 32:掛金 40:コイルはね
2図はレンチを取外した状態のノ1ンドルの透視図、第
3図はレンチを装着したノーンドルの断面図、第4図は
レンチを取外した状態のハンドルの断面図、第5図はば
ね押しされた指組立体の分解透視図である。 10:ハンドル 12:アレンレンチ 14:柄部 16:ヘッド 18:軸方向の孔 28:ソケット 30:刻み 32:掛金 40:コイルはね
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)L字形工具に使用するためのハンドルにおいて、 (a) 該工具の長腕部を収容するのに十分な長さお
よび幅を有する軸方向の孔を備えた筒状柄部と、(b)
該柄部の一端に取付けられたヘッドと、該ヘッド内
に、前記孔に開口し、かつ、ヘッドの一側と一端とに開
口したソケットを形成したことと、(c) 前記工具
のうち前記ソケット内に収容された部分を保持する閉鎖
位置と、該工具の取出しを可能にする開放位置との間で
該ソケットの内外へ枢動しうるように成孔の一側へ外れ
た位置で前記軸方向の孔に垂直な軸線の周りに枢動自在
に111i記ヘツドに取付けられた掛金と、 (d) 前記掛金を閉鎖位置および開放位置のどちら
かへ偏倚させるために′#IIm金の内端に係合したば
ね部材とから成るハンドル。 2)前記掛金の内端は丸味を付されており、前記ばね部
材はコイルばねである特許請求の範囲第1項記載のハン
ドル。 3) 前記掛金の丸味付端と前記コイルばねの一端の間
にカップが係留されている特許請求の範囲第2項記載の
ハンドル。 4) 前記ヘッドは、前記お4金の丸味付端に対向する
、前記ソケットの内方部分にばね受容口■;を有し、該
凹部の軸線は、前記柄部の長手軸線にほぼ平行である特
許請求の範囲第3項記載のハンドル。 5)前記ヘッドの前記一端とは反対側の端部に凹面を形
成した特許請求の範囲第1項記載のハンドル0 6)前記ヘッドは、該ハンドルの柄部の長手に対して垂
直な軸線を有する円筒杉状であり、該ヘッドの両端は、
該柄部の両側に突出しており、ヘッドの前記一端とは反
対側の端部の円筒状外周面に刻みが付されている特許請
求のJ11illB第1項記載のハンドル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17858182A JPS5969270A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | アレンレンチのためのハンドル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17858182A JPS5969270A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | アレンレンチのためのハンドル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5969270A true JPS5969270A (ja) | 1984-04-19 |
Family
ID=16050973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17858182A Pending JPS5969270A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | アレンレンチのためのハンドル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5969270A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6235773U (ja) * | 1985-08-21 | 1987-03-03 |
-
1982
- 1982-10-13 JP JP17858182A patent/JPS5969270A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6235773U (ja) * | 1985-08-21 | 1987-03-03 |
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