JPS5969328A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
- Publication number
- JPS5969328A JPS5969328A JP57179782A JP17978282A JPS5969328A JP S5969328 A JPS5969328 A JP S5969328A JP 57179782 A JP57179782 A JP 57179782A JP 17978282 A JP17978282 A JP 17978282A JP S5969328 A JPS5969328 A JP S5969328A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- paper
- separation
- paper feeding
- separation roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/46—Supplementary devices or measures to assist separation or prevent double feed
- B65H3/52—Friction retainers acting on under or rear side of article being separated
- B65H3/5246—Driven retainers, i.e. the motion thereof being provided by a dedicated drive
- B65H3/5253—Driven retainers, i.e. the motion thereof being provided by a dedicated drive the retainers positioned under articles separated from the top of the pile
- B65H3/5261—Retainers of the roller type, e.g. rollers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は複写機等に使用される給紙装置に関する。
従来技術
複写機等の給紙装置としては、給紙方向に回転するフィ
ードI]−ラと、用紙通路を挾んでこれに圧接し、給紙
力向と逆方向に一定のトルクがH4されているセパレー
ションローラとな有し、用紙がローラ間にない場合及び
用紙が1枚送られる時−ラに従動してフィードローラ又
は用紙とスリップすることなく回転し又は用紙を給紙し
、2枚以上の用紙かローラ対の間に送り込ま°れた場合
は、用紙相互間の摩擦力よりセパレーションローラのト
ルクが打勝って2枚目以降の用紙を給紙台の方に押戻し
て分離し、フィードローラに接する1枚の用紙のみを機
内に給紙するようにした摩擦分離給紙装置が知られてい
る。
ードI]−ラと、用紙通路を挾んでこれに圧接し、給紙
力向と逆方向に一定のトルクがH4されているセパレー
ションローラとな有し、用紙がローラ間にない場合及び
用紙が1枚送られる時−ラに従動してフィードローラ又
は用紙とスリップすることなく回転し又は用紙を給紙し
、2枚以上の用紙かローラ対の間に送り込ま°れた場合
は、用紙相互間の摩擦力よりセパレーションローラのト
ルクが打勝って2枚目以降の用紙を給紙台の方に押戻し
て分離し、フィードローラに接する1枚の用紙のみを機
内に給紙するようにした摩擦分離給紙装置が知られてい
る。
こ(7) 方式の給紙装置は、セバレーション口−ラが
鹿に給紙力向と逆方向に回転するか常に停止している方
式の給紙装置に比較してフィードローラ及び用紙とのス
リップがなく、用紙の摩擦によるケバ立ちや紙粉の発生
並びにこれに伴う「1−ラの摩1?係数の減少等のか1
1点かない点て優れている。
鹿に給紙力向と逆方向に回転するか常に停止している方
式の給紙装置に比較してフィードローラ及び用紙とのス
リップがなく、用紙の摩擦によるケバ立ちや紙粉の発生
並びにこれに伴う「1−ラの摩1?係数の減少等のか1
1点かない点て優れている。
ところで、従来、この方式の給紙装(tgは通當第1図
に例示−rる如り、セバレーンヨンローラ2を支点7て
回動自在に1111支したレバー4の一端に軸友(2、
レバー4の細端と機枠との間に張設したスプリング5に
よりフィード「7−ラ1に圧接−するとともに、セパレ
ーンロン1コーラ2と同1111に設けたギ\′6をレ
バー4の輔7に設けた駆動ギヤ8で駆動し、またドルク
リミックも+l711I7に設けていた。
に例示−rる如り、セバレーンヨンローラ2を支点7て
回動自在に1111支したレバー4の一端に軸友(2、
レバー4の細端と機枠との間に張設したスプリング5に
よりフィード「7−ラ1に圧接−するとともに、セパレ
ーンロン1コーラ2と同1111に設けたギ\′6をレ
バー4の輔7に設けた駆動ギヤ8で駆動し、またドルク
リミックも+l711I7に設けていた。
この構成の場合、1/バー4の支点7の周りのモーメン
トの鈎合いよ(]、セパl/ =7ヨンローラ2のDj
し)−+ ’、1.’Aとセパレーションローラの押圧
力Pn’!:の関係C1、レバー4の支点7と両ローラ
の圧接点てのθく線との距離をX1支点7と両ローラの
圧接点ての接線との距離をYとすれば、Y/Xにて決定
きれる。し、かしなから、この給紙装置の分離搬送はロ
ーラ1,2と用紙3との摩擦力によるため、ローラ1,
2は経時的に摩耗し、それらの外径は漸次減少して行く
。第1図において両ローラ1.2の外径が2点鎖線で示
す如く減少したとすると、フィードローラ1の中心位置
は変らないがフィードローラ1に常に抑圧きれているセ
パ1/−フヨンローラ2の中心位置はレバー4が支点7
を中心と1,7て反時計方向に回動することにより、支
点7を中心とする円弧」−を移動し、これに伴って上記
のXはX′に減少し、逆にYは)″にと増加し、両々相
俟ってY/Xの値が大きくなる。
トの鈎合いよ(]、セパl/ =7ヨンローラ2のDj
し)−+ ’、1.’Aとセパレーションローラの押圧
力Pn’!:の関係C1、レバー4の支点7と両ローラ
の圧接点てのθく線との距離をX1支点7と両ローラの
圧接点ての接線との距離をYとすれば、Y/Xにて決定
きれる。し、かしなから、この給紙装置の分離搬送はロ
ーラ1,2と用紙3との摩擦力によるため、ローラ1,
2は経時的に摩耗し、それらの外径は漸次減少して行く
。第1図において両ローラ1.2の外径が2点鎖線で示
す如く減少したとすると、フィードローラ1の中心位置
は変らないがフィードローラ1に常に抑圧きれているセ
パ1/−フヨンローラ2の中心位置はレバー4が支点7
を中心と1,7て反時計方向に回動することにより、支
点7を中心とする円弧」−を移動し、これに伴って上記
のXはX′に減少し、逆にYは)″にと増加し、両々相
俟ってY/Xの値が大きくなる。
したかつて、セバレーンヨン「ズーラ2の一定ノ押圧力
PI3に対する用紙戻し力TAか漸次減少し、分離性能
か低下し、信頼性が乏しくなると言う欠点があった。
PI3に対する用紙戻し力TAか漸次減少し、分離性能
か低下し、信頼性が乏しくなると言う欠点があった。
1厘
この発明は、セバレーンヨンローラに用紙戻し方向に一
定のトルクを付与した摩擦分前給紙装置1<iの従来の
構成のものの」二連の欠点を除去した、セパレーション
ローラの押圧力に対する用紙戻し力の関係か経時的に殆
んど変化することのない信頼f1の高い1ゲ・擦分離給
紙装置を提供することを[“1的とする。
定のトルクを付与した摩擦分前給紙装置1<iの従来の
構成のものの」二連の欠点を除去した、セパレーション
ローラの押圧力に対する用紙戻し力の関係か経時的に殆
んど変化することのない信頼f1の高い1ゲ・擦分離給
紙装置を提供することを[“1的とする。
本発明r−1きらに、(rYl来の装置ては士バレー/
ヨン「J−シニ一定のトルクを41すするためのトル、
クリミンクをセパ1/−ンヨン0−ラ押圧レバーの支Φ
111に設けていたためにi乙バレージョン「J−ラに
達するトルクにギヤを介することによるl・ルクロスか
発生していた点を改善し、こび)1−ルク[lスが最少
となる給紙装置i′)を提供することをも目的とする。
ヨン「J−シニ一定のトルクを41すするためのトル、
クリミンクをセパ1/−ンヨン0−ラ押圧レバーの支Φ
111に設けていたためにi乙バレージョン「J−ラに
達するトルクにギヤを介することによるl・ルクロスか
発生していた点を改善し、こび)1−ルク[lスが最少
となる給紙装置i′)を提供することをも目的とする。
構成
以十、本発明を、その実施例を示す図面にもとづいて詳
細に説、明する3゜ 第2図は本発明を71L了′U真複写機の転写紙給紙装
置に適用した実施例の断面図であり、第3図はそのフィ
ードローラ1とセハl/−7ヨンローラ2及びその1I
IIll及びそれにイ・1属する部材を示す1η11に
直角方向に見た断面図である。
細に説、明する3゜ 第2図は本発明を71L了′U真複写機の転写紙給紙装
置に適用した実施例の断面図であり、第3図はそのフィ
ードローラ1とセハl/−7ヨンローラ2及びその1I
IIll及びそれにイ・1属する部材を示す1η11に
直角方向に見た断面図である。
第2図に示す如く、用紙3はカ七ソロ0内の底板11L
に積載へれ図示せぬ上昇装置により所定の高き迄上昇さ
れる。ビラファツジローラ12に1図示せぬ制御装置に
より、給紙信号に応して所定のクイミンクで用紙束」ニ
面に圧接し、給紙力向に回転し、摩擦により最−1−位
の用紙を、その下流側に設ケアj フィードローラ1と
セパレーションローラ2とのローラ対に給送する。フィ
ードローラ1は図示ぜぬクラッチにより所定のタイミン
グの間図中矢印で示す給紙方向に回転する。セパ1/−
ジョンローラ2に図示せぬ、駆動源により回転する駆動
ギヤ13、セパレーションローラ輔14に固定すれたギ
ヤ15及び該1軸14に設けられたトルクリミッタ16
を介し7て第2図に矢印で示す用紙戻し方向に一定のト
ルクがイ」与されている。セパレーションローラ2は後
述する如く加圧アーム4を介し−C加圧スプリング5に
よりフィードローラ1に所定の押圧力で圧接している。
に積載へれ図示せぬ上昇装置により所定の高き迄上昇さ
れる。ビラファツジローラ12に1図示せぬ制御装置に
より、給紙信号に応して所定のクイミンクで用紙束」ニ
面に圧接し、給紙力向に回転し、摩擦により最−1−位
の用紙を、その下流側に設ケアj フィードローラ1と
セパレーションローラ2とのローラ対に給送する。フィ
ードローラ1は図示ぜぬクラッチにより所定のタイミン
グの間図中矢印で示す給紙方向に回転する。セパ1/−
ジョンローラ2に図示せぬ、駆動源により回転する駆動
ギヤ13、セパレーションローラ輔14に固定すれたギ
ヤ15及び該1軸14に設けられたトルクリミッタ16
を介し7て第2図に矢印で示す用紙戻し方向に一定のト
ルクがイ」与されている。セパレーションローラ2は後
述する如く加圧アーム4を介し−C加圧スプリング5に
よりフィードローラ1に所定の押圧力で圧接している。
I・ルクリミッタによりセパレーションローラ2に(=
J−qされるトルクは冒頭に説明した如(、「+−ラ間
に用紙がない場合及び1枚だけ用紙が給送されり場合に
はセパレーションローラ2がフィー1゛「1−21にi
I箕動し、2枚以−にの用紙かローラ間に入った場合に
1川紙相−41間の摩擦力に口勝ってセパレーンヨン「
1−ラ2が戻し方向に回転するようん値に設定され2て
いZ)。
J−qされるトルクは冒頭に説明した如(、「+−ラ間
に用紙がない場合及び1枚だけ用紙が給送されり場合に
はセパレーションローラ2がフィー1゛「1−21にi
I箕動し、2枚以−にの用紙かローラ間に入った場合に
1川紙相−41間の摩擦力に口勝ってセパレーンヨン「
1−ラ2が戻し方向に回転するようん値に設定され2て
いZ)。
したがって、用紙はフィー ドr、ff−ラ1とセパ1
/−ン田ンローラ2により1枚に分離されガイド20の
間を送られ1/ジストローラ21により所定のたるツノ
・をL−jえられス・V−ニー等か修正へれて感光体ド
ラムに給紙される。
/−ン田ンローラ2により1枚に分離されガイド20の
間を送られ1/ジストローラ21により所定のたるツノ
・をL−jえられス・V−ニー等か修正へれて感光体ド
ラムに給紙される。
土パレーンヨンローラ2Fi、 第3 図に示−:J−
如(セパレーンヨン軸14にベアリング17を介して回
動自在に軸支きれており、その布部には1.ルクリミッ
クスノ)リング18のノr半分が所定のトルクを伝達−
するに必要な1ψ擦力かイ1)られる緊締力を以て挿入
されている。トルクリミゾタスプリング18の右半分し
1セバレーンヨン輔14に固定されたセバレーンヨンハ
グ19に緊締状態で挿入きれてトルクリミッタ16を構
成している。セパレーンヨン軸14の右端(「よ、この
IIη11及び)4−トローラ軸を含む平面(即ら第3
図の紙面)内である範囲揺動可能に、かつ白身の軸線の
回りには回転可能に、軸受け22に軸支されている。セ
パレーンヨン軸1.4kJ:’らにトノしクリミッタ1
6の右側で第2図に71eず如く機枠に固定すれ、フィ
ードローラ1の軸トセノぐレーンヨンローラ2のIIi
++を含む面内をセパレーション輔14を案内するガイ
ド23に摺動自在に嵌入されたスライド軸受24に軸支
されている。この軸受けはその下面を、加圧スプリンタ
゛5により支点7を中心としテ回動令1勢きれる加圧ア
ームの一端の上面で摺動1−可能に押圧され、これによ
りセハレー/ヨ7 fl −ラ2はフィードローラ1に
D[定の押圧力て圧接している。
如(セパレーンヨン軸14にベアリング17を介して回
動自在に軸支きれており、その布部には1.ルクリミッ
クスノ)リング18のノr半分が所定のトルクを伝達−
するに必要な1ψ擦力かイ1)られる緊締力を以て挿入
されている。トルクリミゾタスプリング18の右半分し
1セバレーンヨン輔14に固定されたセバレーンヨンハ
グ19に緊締状態で挿入きれてトルクリミッタ16を構
成している。セパレーンヨン軸14の右端(「よ、この
IIη11及び)4−トローラ軸を含む平面(即ら第3
図の紙面)内である範囲揺動可能に、かつ白身の軸線の
回りには回転可能に、軸受け22に軸支されている。セ
パレーンヨン軸1.4kJ:’らにトノしクリミッタ1
6の右側で第2図に71eず如く機枠に固定すれ、フィ
ードローラ1の軸トセノぐレーンヨンローラ2のIIi
++を含む面内をセパレーション輔14を案内するガイ
ド23に摺動自在に嵌入されたスライド軸受24に軸支
されている。この軸受けはその下面を、加圧スプリンタ
゛5により支点7を中心としテ回動令1勢きれる加圧ア
ームの一端の上面で摺動1−可能に押圧され、これによ
りセハレー/ヨ7 fl −ラ2はフィードローラ1に
D[定の押圧力て圧接している。
この実施例のセパレーションローラ部は以上の如く構成
埒れているためセパレーションローラ2)戻し力TAと
、セパレーションローラの押圧力Pl−3との関係は次
の様になる。
埒れているためセパレーションローラ2)戻し力TAと
、セパレーションローラの押圧力Pl−3との関係は次
の様になる。
第4図に図式的に示す如く、
p、’1セパレーンヨンギャ15の歯面に作用する駆動
ギヤからの押圧力、 P2ヲセパレーション軸14及びこれに装着された部旧
の口中、 P、をスライド輔慴−24を加j−[アーJ−,4によ
り押上げる力、 Pイ(、−ノイー7トローラ1とセパレーションローラ
2との間の押丹−力、 11を支点1 :ll+受22)からPlの作用煮湯の
距離L2を tr ■、)2 I、を “ 1゛1 Lイを tr ’ J)、 //
とずれV、1、支点22の寸わりのモーメントの鈎合い
より 1、 l’+ +l−+ [’3−12”2+A4 P
4寸た、セパレーションギヤ15を押す力P、は、該ギ
ヤの半径とセパレーションローラ2の半径の比を例えば
1.5 とずれは I゛蒐−J・5T八・・・・・・(2)]’ 、 :
l+・ °°゛”(3)(2H
:3)式を(1)式に代入4−ればとなる。
ギヤからの押圧力、 P2ヲセパレーション軸14及びこれに装着された部旧
の口中、 P、をスライド輔慴−24を加j−[アーJ−,4によ
り押上げる力、 Pイ(、−ノイー7トローラ1とセパレーションローラ
2との間の押丹−力、 11を支点1 :ll+受22)からPlの作用煮湯の
距離L2を tr ■、)2 I、を “ 1゛1 Lイを tr ’ J)、 //
とずれV、1、支点22の寸わりのモーメントの鈎合い
より 1、 l’+ +l−+ [’3−12”2+A4 P
4寸た、セパレーションギヤ15を押す力P、は、該ギ
ヤの半径とセパレーションローラ2の半径の比を例えば
1.5 とずれは I゛蒐−J・5T八・・・・・・(2)]’ 、 :
l+・ °°゛”(3)(2H
:3)式を(1)式に代入4−ればとなる。
つまりI′いとT’nとの関係は支点22よりギヤ15
.1111受24、セパレーションローラ2迄の距離の
関係で決定される。これらの位置は−l決定すれば経時
的に変化するものではない。セパレーションローラが摩
耗することによって、」二配のセパレーションローラと
セパレーションギヤの半径の比例えば1゜5の値は僅か
に変化するが、本発明の構造ではセパレーションローラ
2及びフィードローラーが摩耗した場合、セパレーンヨ
ン「j−ラの軸受24は加圧アーム4の上面とスリップ
しながらガイド23によりカイト醤込ので第1図に示す
Xの植は変化しない。
.1111受24、セパレーションローラ2迄の距離の
関係で決定される。これらの位置は−l決定すれば経時
的に変化するものではない。セパレーションローラが摩
耗することによって、」二配のセパレーションローラと
セパレーションギヤの半径の比例えば1゜5の値は僅か
に変化するが、本発明の構造ではセパレーションローラ
2及びフィードローラーが摩耗した場合、セパレーンヨ
ン「j−ラの軸受24は加圧アーム4の上面とスリップ
しながらガイド23によりカイト醤込ので第1図に示す
Xの植は変化しない。
したかつて、’]”AとPBとの関係はり−ラの摩耗等
の影響を殆んど受けることなく、初期の設定値を長期に
わたって維持することができる。′rAとPl3の関係
としては例えば下記の911<設定するのが適当である
。
の影響を殆んど受けることなく、初期の設定値を長期に
わたって維持することができる。′rAとPl3の関係
としては例えば下記の911<設定するのが適当である
。
P =O,16TA+400 [1)第5図に′]
゛Aを横軸に、P[)を縦軸にとって1.上記の式に対
する”A ”+(曲線を示す。図においてOP、、
=400となり、直線の傾斜は0.16に対応している
。
゛Aを横軸に、P[)を縦軸にとって1.上記の式に対
する”A ”+(曲線を示す。図においてOP、、
=400となり、直線の傾斜は0.16に対応している
。
したかうて、セパレーションローラの支持構造を本発明
の構成とすることにより、TA]”13の関係を表わす
直線の傾斜及びTA−0の点の高さを簡キに任意の値に
設定することができる。
の構成とすることにより、TA]”13の関係を表わす
直線の傾斜及びTA−0の点の高さを簡キに任意の値に
設定することができる。
又、この実施例に示す如く、l・ルクリミツタ16>
セパレーションローラ2と一体的K セハv −,7ヨ
ン軸14に設けたことにより設定し大トルクはそot\
セパレーションローラ2に伝達さし、トルク伝達ロス嬶
最小限に押えられる。
セパレーションローラ2と一体的K セハv −,7ヨ
ン軸14に設けたことにより設定し大トルクはそot\
セパレーションローラ2に伝達さし、トルク伝達ロス嬶
最小限に押えられる。
効果
以上の如く、本発明によれば、セバレーンヨン「1−ラ
の押圧力と用紙戻し力の関係の当初設定した値を長期に
わたって維持することができるので、安定した給紙f1
能が得られる。
の押圧力と用紙戻し力の関係の当初設定した値を長期に
わたって維持することができるので、安定した給紙f1
能が得られる。
又、トルクリミッタによるトルクの伝達ロスが最小限に
押えられるので、トルクリミッタの設定範囲が狭められ
る不具合が解消筋れ経時的なI・ルクリミツタのトルク
変化に対し余裕が増加すると楓う効果が得られる。
押えられるので、トルクリミッタの設定範囲が狭められ
る不具合が解消筋れ経時的なI・ルクリミツタのトルク
変化に対し余裕が増加すると楓う効果が得られる。
第1図は従来の摩擦分離給紙装置の一例を示す断面図、
第2図は本発明の実施例を示す断面図、第3図は第2図
におけるIII −III線による断面図、第4図は本
発明の装置におけるセパレーションローラの押圧力PB
と用紙戻し力′I′Aの関係を説明するための図式図、
第5図は本発明の装置により得られるTAとPllの関
係を示す曲線図の1例である。 ■・・フィードローラ 2・セパレーションローラ 3・・・用紙 4・・・加圧アーム5・
・・加圧スプリング 14・・・セパレーションローラ軸 16・・・トルクリミッタ
第2図は本発明の実施例を示す断面図、第3図は第2図
におけるIII −III線による断面図、第4図は本
発明の装置におけるセパレーションローラの押圧力PB
と用紙戻し力′I′Aの関係を説明するための図式図、
第5図は本発明の装置により得られるTAとPllの関
係を示す曲線図の1例である。 ■・・フィードローラ 2・セパレーションローラ 3・・・用紙 4・・・加圧アーム5・
・・加圧スプリング 14・・・セパレーションローラ軸 16・・・トルクリミッタ
Claims (2)
- (1)給紙方向に回転するフィードローラと用紙通路を
挾んでこれに圧接し、給紙方向と逆方向に一定のトルク
が伺−されているセパレーションローラとを有する摩擦
分離給紙装置において、」−記のセパレーションローラ
軸の一端を該軸の軸線とフィードローラの軸線とを含む
平面内で回動jiJ能に支え、他端に」ユ記セパレーシ
ョンローラを設け、これをフィードローラに押圧するた
め該軸をフィードロ−ラの方向に付勢する手段及び該軸
を」二記の3r面内で回動する如く案内する手段を設け
たことを特徴とする給紙装置。 - (2) 1 記のセパレーションローラの軸ニ該セパ
レーションローラに一定のトルクヲ与えるトルクリミッ
タを一体に設けたことを特徴とする特許制氷の範囲第1
項に記載の給紙装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57179782A JPS5969328A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 給紙装置 |
| US06/541,376 US4627607A (en) | 1982-10-15 | 1983-10-13 | Sheet feeding system |
| DE3337451A DE3337451C2 (de) | 1982-10-15 | 1983-10-14 | Blattzuführsystem mit Blattrennung durch Reibung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57179782A JPS5969328A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5969328A true JPS5969328A (ja) | 1984-04-19 |
Family
ID=16071792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57179782A Pending JPS5969328A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5969328A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60188248A (ja) * | 1984-03-07 | 1985-09-25 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 自動給紙装置 |
| JPS60170335U (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-12 | 株式会社リコー | 摩擦分離給紙装置 |
| JPH02178137A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給紙装置 |
| US5564689A (en) * | 1993-10-28 | 1996-10-15 | Ricoh Company, Ltd. | Paper sheet separating apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS4911342A (ja) * | 1972-05-31 | 1974-01-31 | ||
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