JPS596932Y2 - 防除機 - Google Patents
防除機Info
- Publication number
- JPS596932Y2 JPS596932Y2 JP1977108829U JP10882977U JPS596932Y2 JP S596932 Y2 JPS596932 Y2 JP S596932Y2 JP 1977108829 U JP1977108829 U JP 1977108829U JP 10882977 U JP10882977 U JP 10882977U JP S596932 Y2 JPS596932 Y2 JP S596932Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- arms
- pest control
- control machine
- horizontally
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000607479 Yersinia pestis Species 0.000 title claims description 12
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 11
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 7
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 7
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 4
- 238000009333 weeding Methods 0.000 description 2
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000749 insecticidal effect Effects 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は殺虫除草等の薬液散布や散水等に使用し、主とし
てトラクタに装着して使用するアーム折りたたみ式の防
除機に関するものである。
てトラクタに装着して使用するアーム折りたたみ式の防
除機に関するものである。
従来の防除機は噴霧ノズルを取付けた配液管が比較的短
いため、散布面積が小さかった。
いため、散布面積が小さかった。
散布面積を大きくするには長い配液管を使用すればよい
ことなるが、長い配液管が左右に張出していては障害物
がある場合通過できない。
ことなるが、長い配液管が左右に張出していては障害物
がある場合通過できない。
勿論、配液管を張出したままでは道路も通交できないこ
とになる。
とになる。
そこで、長い配液管は、農耕地に到着してがら取付ける
が、この作業には、かなりの手間がかかるし、耕地内に
立木その他があれば、その都度取りはずさなければなら
ないので極めて不便で著しく非能率であった。
が、この作業には、かなりの手間がかかるし、耕地内に
立木その他があれば、その都度取りはずさなければなら
ないので極めて不便で著しく非能率であった。
本案はこれに鑑み、上記不便のない防除機を提供するも
ので、折りたたみ自在のアームに配液管を取付けて、例
えばトラクタ上からの操作で自動的に折りたたみ、又、
展開することができるようにした点に特徴がある。
ので、折りたたみ自在のアームに配液管を取付けて、例
えばトラクタ上からの操作で自動的に折りたたみ、又、
展開することができるようにした点に特徴がある。
つぎに図面を参照しながら本案を実施例により説明する
。
。
第1図には本案防除機が外観側面図で略示されている。
第2図には本案防除機の折りたたみ展開動作を説明する
斜視図が略示されている。
斜視図が略示されている。
第3図には本案防除機の一部が折りたたみ状態の正面図
で、又、第4図には第1、第2アームの連結部が拡大正
面図で示されている。
で、又、第4図には第1、第2アームの連結部が拡大正
面図で示されている。
フレーム1の左右両端附近に基部を枢着された第1アー
ム2,2はフレーム1との間に取付けられる液圧シリン
ダ3,3によってそれぞれ起伏動作される。
ム2,2はフレーム1との間に取付けられる液圧シリン
ダ3,3によってそれぞれ起伏動作される。
第1アーム2,2は起立状態にあるとき、フレーム1の
背後方向(トラクタ前進方向)に例えば45〜60゜程
度の角度で傾斜するよう枢着されていて、左右側方に倒
伏されたとき水平となるように図示しないストツパによ
り位置決めされる。
背後方向(トラクタ前進方向)に例えば45〜60゜程
度の角度で傾斜するよう枢着されていて、左右側方に倒
伏されたとき水平となるように図示しないストツパによ
り位置決めされる。
液圧シリンダ3,3への給圧はポンプ4によって、フレ
ーム1上の薬液槽5内の薬液を圧送して行なってもよい
が、別途設けた槽6内の水あるいはこれに代わる油を圧
送して行なってもよい。
ーム1上の薬液槽5内の薬液を圧送して行なってもよい
が、別途設けた槽6内の水あるいはこれに代わる油を圧
送して行なってもよい。
又、空気圧を利用してもよい。
この場合には液圧シリンダ3,3を空気圧シリンダとし
、ポンプ4はコンプレツサに、さらに槽6はアキュムレ
ータに代えるなどの措置が構しられることになる。
、ポンプ4はコンプレツサに、さらに槽6はアキュムレ
ータに代えるなどの措置が構しられることになる。
第1アーム2,2の先端部には、これら第1アームが水
平に展開倒伏されたとき垂直方向に軸線が向く軸7が回
転自在に支持されている。
平に展開倒伏されたとき垂直方向に軸線が向く軸7が回
転自在に支持されている。
軸7は第2アーム8,8の基部に固定された軸であって
、この軸7と一体に第2アーム8は回転する。
、この軸7と一体に第2アーム8は回転する。
軸7の上端にはピニオン9が固着されている。
このピニオン9は第1アーム2上に支持された液圧シリ
ンダ10(あるいは空気圧シリンダ)のロツド11の先
端に接続されたラツク12に噛合わされていて、ラツク
12が第1アーム2沿いに進退されることにより回動さ
れ、第2アーム8に折りたたみあるいは展開方向の動作
を行なわせる。
ンダ10(あるいは空気圧シリンダ)のロツド11の先
端に接続されたラツク12に噛合わされていて、ラツク
12が第1アーム2沿いに進退されることにより回動さ
れ、第2アーム8に折りたたみあるいは展開方向の動作
を行なわせる。
一方、上記第1アーム2と第2アーム8には、これらア
ームがそれぞれ展開されたとき、各アームの下側に沿う
位置に配液管13.14が取付けられている。
ームがそれぞれ展開されたとき、各アームの下側に沿う
位置に配液管13.14が取付けられている。
第1アーム2に取付けられた配液管13の一端は前記ポ
ンプ4に可撓管15を介して接続され、他端は可撓管1
6を介して第2アーム8の配液管13に接続されている
。
ンプ4に可撓管15を介して接続され、他端は可撓管1
6を介して第2アーム8の配液管13に接続されている
。
各配液管13.14には下向きに噴霧自在の噴霧ノズル
17が所定間隔で多数取付けられている。
17が所定間隔で多数取付けられている。
本案は前記の構或からなるので、第2図及び第3図に実
線で示される状態から液圧シリンダ3を動作して第1ア
ーム2を側方に倒伏すると、第1アーム2とともに第2
アーム8も水平に倒伏される。
線で示される状態から液圧シリンダ3を動作して第1ア
ーム2を側方に倒伏すると、第1アーム2とともに第2
アーム8も水平に倒伏される。
続いて液圧シリンダ10を動作し、ラツク12を第1ア
ーム2の先端から基部の方向に向けて移動すると、ラツ
ク12に噛合わされているピニオン9が回動され、ピニ
オン9を固着してある軸7と一体の第2アーム8が水平
に回動されて展開し、ほは゛180゜回動されたとき第
1アーム2と第2アーム8はほぼ一直線となり、これら
両アームに取付けられている配液管13.14が左右横
方向に氷平に展開される。
ーム2の先端から基部の方向に向けて移動すると、ラツ
ク12に噛合わされているピニオン9が回動され、ピニ
オン9を固着してある軸7と一体の第2アーム8が水平
に回動されて展開し、ほは゛180゜回動されたとき第
1アーム2と第2アーム8はほぼ一直線となり、これら
両アームに取付けられている配液管13.14が左右横
方向に氷平に展開される。
この状態で、本案防除機を搭載したトラクタを移動しつ
つ殺虫や除草に用いる薬液を散布することになる。
つ殺虫や除草に用いる薬液を散布することになる。
作業中進路に障害物があれば、液圧シリンダ10を前記
とは逆の方向に動作させて第2アーム8を折りたたむ。
とは逆の方向に動作させて第2アーム8を折りたたむ。
これによっても通過できないときには液圧シリンダ3を
動作させて、第1アーム2を起立させてフレーム1上に
折りたたんでから進行する。
動作させて、第1アーム2を起立させてフレーム1上に
折りたたんでから進行する。
道路上や村落、市街地通行あるいは車庫に入れるときに
は上記折りたたみ状態とすることは当妖である。
は上記折りたたみ状態とすることは当妖である。
qI+
以上の動作はすべてトラクタ上からのポンプ4、液圧シ
リンダ3,10の操作によって行なわれる。
リンダ3,10の操作によって行なわれる。
なお、ポンプ4からの吐出圧を前記液圧シリンダ3,1
0に供結する場合は、その戻り回路を薬液槽5に接続し
ておくか、ポンプ4の戻り回路に接続しておく。
0に供結する場合は、その戻り回路を薬液槽5に接続し
ておくか、ポンプ4の戻り回路に接続しておく。
さらに、ポンプ4から可撓管15を介して配液管13に
薬液を圧送するような構造としたときには、前記液圧シ
リンダ3,10への給圧と散布とに切換える電磁弁(図
示しない)を設けておく。
薬液を圧送するような構造としたときには、前記液圧シ
リンダ3,10への給圧と散布とに切換える電磁弁(図
示しない)を設けておく。
したがって、本案防除機は、トラクタに搭載して作業現
場の耕地等に出向くことができ、現地に到達したとき展
開し、直ちに散布作業を開始できる。
場の耕地等に出向くことができ、現地に到達したとき展
開し、直ちに散布作業を開始できる。
もし、移動中障害物があれば、第2アームのみあるいは
第2アームと第1アームの双方を折りたたんで通過する
ことができ、これらの操作はトラクタ上からの遠隔操作
となり、高能率かつ省力的に散布散水作業を行なうこと
ができる優れた効果が得られるものである。
第2アームと第1アームの双方を折りたたんで通過する
ことができ、これらの操作はトラクタ上からの遠隔操作
となり、高能率かつ省力的に散布散水作業を行なうこと
ができる優れた効果が得られるものである。
第1図は本案防除機の略示外観側面図、第2図はアーム
展開折りたたみ動作を説明する斜視図、第3図はアーム
折りたたみ状態における本案防除機の一部の拡大正面図
、第4図は第1、第2アーム連結部分の拡大正面図であ
る。 1・・・・・・フレーム、2・・・・・・第1アーム、
3・・・・・・液圧シリンダ、4・・・・・・ポンプ、
5・・・・・・薬液槽、6・・・・・・槽、7・・・・
・・軸、8・・・・・・第2アーム、9・・・・・・ピ
ニオン、10・・・・・・液圧シリンダ、11・・・・
・・ロツド、12・・・・・・ラック、13.14・・
・・・・配液管、15.16・・・・・・可撓管、17
・・・・・・噴霧ノズル。
展開折りたたみ動作を説明する斜視図、第3図はアーム
折りたたみ状態における本案防除機の一部の拡大正面図
、第4図は第1、第2アーム連結部分の拡大正面図であ
る。 1・・・・・・フレーム、2・・・・・・第1アーム、
3・・・・・・液圧シリンダ、4・・・・・・ポンプ、
5・・・・・・薬液槽、6・・・・・・槽、7・・・・
・・軸、8・・・・・・第2アーム、9・・・・・・ピ
ニオン、10・・・・・・液圧シリンダ、11・・・・
・・ロツド、12・・・・・・ラック、13.14・・
・・・・配液管、15.16・・・・・・可撓管、17
・・・・・・噴霧ノズル。
Claims (1)
- 基部をフレーム上に枢着し、左右側方への水平倒伏を自
在とした左右一対の第1アームと、第1アームの先端部
に、それぞれ水平回動自在に基部を枢着した第2アーム
とを有し、多数の噴霧ノズルを有する配液管を第1、第
2両アームのそれぞれに可撓管で連結して取付け、第1
アームは、第1アームとフレームとの間に設けるシリン
ダにより起伏動作し、第2アームは、第2アーム基部の
回動中心に軸心を合致して固着したピニオンと、第1ア
ーム側に取付けたシリンダにより進退動作されるラック
との噛合いにより展開あるいは折りたたみ動作するよう
にしたことを特徴とする防除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977108829U JPS596932Y2 (ja) | 1977-08-16 | 1977-08-16 | 防除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977108829U JPS596932Y2 (ja) | 1977-08-16 | 1977-08-16 | 防除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5435282U JPS5435282U (ja) | 1979-03-08 |
| JPS596932Y2 true JPS596932Y2 (ja) | 1984-03-02 |
Family
ID=29054233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977108829U Expired JPS596932Y2 (ja) | 1977-08-16 | 1977-08-16 | 防除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596932Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6313Y2 (ja) * | 1981-06-16 | 1988-01-05 |
-
1977
- 1977-08-16 JP JP1977108829U patent/JPS596932Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5435282U (ja) | 1979-03-08 |
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