JPH02115062A - 移動防除機等の液体散布装置 - Google Patents
移動防除機等の液体散布装置Info
- Publication number
- JPH02115062A JPH02115062A JP26646288A JP26646288A JPH02115062A JP H02115062 A JPH02115062 A JP H02115062A JP 26646288 A JP26646288 A JP 26646288A JP 26646288 A JP26646288 A JP 26646288A JP H02115062 A JPH02115062 A JP H02115062A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support member
- vehicle body
- pest control
- equipment
- liquid spraying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims description 13
- 238000005507 spraying Methods 0.000 title claims description 9
- 241000607479 Yersinia pestis Species 0.000 title claims description 4
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 7
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 6
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 6
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fertilizing (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、移動防除機等の液体散布装置に関するもの
で、薬液散布、施肥散布、又は、散水等に利用できる。
で、薬液散布、施肥散布、又は、散水等に利用できる。
従来の技術、および発明が解決しようとする課題
乗用トラクタに薬液噴震の噴震ノズルを配設したスプレ
ヤーを設けて、走行しながら薬液を作物等に散布すると
きは、風向等によって噴震される薬液が操縦者に降りか
かることが多い。
ヤーを設けて、走行しながら薬液を作物等に散布すると
きは、風向等によって噴震される薬液が操縦者に降りか
かることが多い。
課題を解決するための手段
この発明は、液体散布のスプレヤ−(1)を、車体(2
)の前部と後部とに切換自在の支持部材(3)に装着し
てなる移動防除機等の液体散布装置の構成とする。
)の前部と後部とに切換自在の支持部材(3)に装着し
てなる移動防除機等の液体散布装置の構成とする。
発明の作用、および効果
車体(2)の走行によって、スプレヤー(1)で液体を
散布し、作物や土壌面等に薬液を噴霧する。スプレヤー
(1)は車体(2)の前部と後部とに支持部材(コ)で
切換えられるために、作業時の風向によって、薬液が車
体(21m縦者側に降りかからない方向へスプレヤー(
11を振換える。これによって操縦者は衛生的な作業を
行うことができる。しかもスプレヤー(1)位置は、車
体(2)に対して支持部材(3)で前後方向へ切換えら
れるために、切換操作は簡単化でき、着換等を要せず容
易、迅速に行うことができる。
散布し、作物や土壌面等に薬液を噴霧する。スプレヤー
(1)は車体(2)の前部と後部とに支持部材(コ)で
切換えられるために、作業時の風向によって、薬液が車
体(21m縦者側に降りかからない方向へスプレヤー(
11を振換える。これによって操縦者は衛生的な作業を
行うことができる。しかもスプレヤー(1)位置は、車
体(2)に対して支持部材(3)で前後方向へ切換えら
れるために、切換操作は簡単化でき、着換等を要せず容
易、迅速に行うことができる。
実施例
なお、回倒において、トラクタ車体(2)は、前車輪(
4)及び後車輪(5)を有した四輪駆動形態とし、前部
にエンジン(6)及び噴霧ポンプを搭載し、ステアリン
グハンドル(7)を設け、後部には操縦席(8)及び液
体タンク(9)を搭載している6車体(2)の腹部には
左右両横側ヘアーム(II)を突設し、この各アーム(
11には、所定の左右間隔と上下間隔とを有した一対の
支持部材(3)を平行状にして水平方向へ回動自在に枢
支000乃する。又この支持部材(3)の先端側には横
方向に向けて噴震ノズル(13を多数配設したスプレヤ
ー(1)のアーム(Ieを回動自在に枢支(141(1
9する。
4)及び後車輪(5)を有した四輪駆動形態とし、前部
にエンジン(6)及び噴霧ポンプを搭載し、ステアリン
グハンドル(7)を設け、後部には操縦席(8)及び液
体タンク(9)を搭載している6車体(2)の腹部には
左右両横側ヘアーム(II)を突設し、この各アーム(
11には、所定の左右間隔と上下間隔とを有した一対の
支持部材(3)を平行状にして水平方向へ回動自在に枢
支000乃する。又この支持部材(3)の先端側には横
方向に向けて噴震ノズル(13を多数配設したスプレヤ
ー(1)のアーム(Ieを回動自在に枢支(141(1
9する。
又、この支持部材(3)の長さは車体(2)の前端又は
後端に亘るものとし、該アーム(l[I及びOe等と共
に、枢支部onaa(ロ)四によって平行四点リンク機
構を構成し、アームfleが平行姿勢で、車体(2)の
前側と後側とに振換る構成である。又、この振換途中で
は車体(2)の横側を通るため、適宜の位置で支持部材
(3)の回動位置を係止する構成とするとよい。
後端に亘るものとし、該アーム(l[I及びOe等と共
に、枢支部onaa(ロ)四によって平行四点リンク機
構を構成し、アームfleが平行姿勢で、車体(2)の
前側と後側とに振換る構成である。又、この振換途中で
は車体(2)の横側を通るため、適宜の位置で支持部材
(3)の回動位置を係止する構成とするとよい。
このようなスプレヤー(1)を支持する支持部材(3)
は、操作レバー等で前後に切換回動できる構成とすると
よい。
は、操作レバー等で前後に切換回動できる構成とすると
よい。
薬液をタンク(9)内に収容して、噴霧ポンプを駆動す
ることによって、このタンク(9)内の薬液をホース(
ωを経て各噴霧ノズル(13に送って噴射する。
ることによって、このタンク(9)内の薬液をホース(
ωを経て各噴霧ノズル(13に送って噴射する。
操縦席(8)に搭乗する操縦者(イ)に対して、風向き
が進行方向と同調の追い風の場合は、スブレヤー(■)
を車体(2)の前側に位置させ、又向い風の場合は車体
(2)の後側へ位置させる。又、これらスプレヤー(1
)の振換装置は、手元の操作レバーによって行うが、ア
ーム(1e、又は支持部材(3)を持って回動させるも
よい。又、アーム(IGは、車体(2)に対して枢着部
(IIで上下方向に回動できる構成として、非作業時は
支持部材(3)を上方へ起立しく口)、作業時は横側へ
水平姿勢(ハ)に変向する構成としている。
が進行方向と同調の追い風の場合は、スブレヤー(■)
を車体(2)の前側に位置させ、又向い風の場合は車体
(2)の後側へ位置させる。又、これらスプレヤー(1
)の振換装置は、手元の操作レバーによって行うが、ア
ーム(1e、又は支持部材(3)を持って回動させるも
よい。又、アーム(IGは、車体(2)に対して枢着部
(IIで上下方向に回動できる構成として、非作業時は
支持部材(3)を上方へ起立しく口)、作業時は横側へ
水平姿勢(ハ)に変向する構成としている。
第5図〜第7図は、スプレヤー(1)を支持する拡縮支
持部材のを前後方向へ拡縮操作できる構成としたもので
、拡縮支持部材(至)は平行リンクの中間部をパンタグ
ラフ形態にばね(19と操作ワイヤーI20とで、拡縮
自在とし、スプレヤー(1)の位置を車体(2)の前端
部に対して、前方へ移動させて作業姿勢(ホ)とし、後
方へ移動させて折たたみ収納姿勢(ニ)とするように、
離隔、接近させることができる。この操作ワイヤーQ1
は車体(2)上の操作レバー21)に連結して遠隔繰作
できる。又拡縮支持部材(イ)の基部は、車体(2)の
前部フレームいに取付けているが、この拡縮支持部材(
2)の基部を、上側の支持部材(3)の先端部に取付け
て、前後振換と拡縮とを組合せる形態とするもよい。
持部材のを前後方向へ拡縮操作できる構成としたもので
、拡縮支持部材(至)は平行リンクの中間部をパンタグ
ラフ形態にばね(19と操作ワイヤーI20とで、拡縮
自在とし、スプレヤー(1)の位置を車体(2)の前端
部に対して、前方へ移動させて作業姿勢(ホ)とし、後
方へ移動させて折たたみ収納姿勢(ニ)とするように、
離隔、接近させることができる。この操作ワイヤーQ1
は車体(2)上の操作レバー21)に連結して遠隔繰作
できる。又拡縮支持部材(イ)の基部は、車体(2)の
前部フレームいに取付けているが、この拡縮支持部材(
2)の基部を、上側の支持部材(3)の先端部に取付け
て、前後振換と拡縮とを組合せる形態とするもよい。
噴霧ノズル(13を配設するアーム(1eは、基部にヒ
ンジQ4を設けて、水平の作業姿勢(ホ)と上方へ折上
げて収納姿勢(ニ)とすることができる。
ンジQ4を設けて、水平の作業姿勢(ホ)と上方へ折上
げて収納姿勢(ニ)とすることができる。
該拡縮支持部材jの操作ワイヤー(至)による拡縮と、
アーム(1[9のヒンジ34回りの折たたみ回動とは、
この拡縮支持部材(23のワイヤー(ハ)とアームfl
Gのばね(至)とによって連動されて、拡縮支持部材の
が車体(2)側へ接近されると、アーム+IQかばね(
ハ)に抗するワイヤー四に引かれて、作業姿勢(ホ)か
ら収納姿勢(ニ)に作動される。拡縮支持部材(社)が
ワイヤー(至)の操作でばね(iに抗して縮少されると
、パンタグラフのワイヤー四が引かれて、ばね四に抗し
てアーム0日が収納姿勢(ニ)に折上げられる。
アーム(1[9のヒンジ34回りの折たたみ回動とは、
この拡縮支持部材(23のワイヤー(ハ)とアームfl
Gのばね(至)とによって連動されて、拡縮支持部材の
が車体(2)側へ接近されると、アーム+IQかばね(
ハ)に抗するワイヤー四に引かれて、作業姿勢(ホ)か
ら収納姿勢(ニ)に作動される。拡縮支持部材(社)が
ワイヤー(至)の操作でばね(iに抗して縮少されると
、パンタグラフのワイヤー四が引かれて、ばね四に抗し
てアーム0日が収納姿勢(ニ)に折上げられる。
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は平面図、
第2図はその側面図、第3図は後面図。 第4図は一部の拡大斜面図、第5図は別発明の平面図、
第6図はその側面図、第7図は一部の作用を示す斜面図
である。 図中、符号(1)はスプレヤー、(2)は車体、(3)
は支持部材を示す。
第2図はその側面図、第3図は後面図。 第4図は一部の拡大斜面図、第5図は別発明の平面図、
第6図はその側面図、第7図は一部の作用を示す斜面図
である。 図中、符号(1)はスプレヤー、(2)は車体、(3)
は支持部材を示す。
Claims (1)
- 液体散布のスプレヤー(1)を、車体(2)の前部と後
部とに切換自在の支持部材(3)に装着してなる移動防
除機等の液体散布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26646288A JPH02115062A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 移動防除機等の液体散布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26646288A JPH02115062A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 移動防除機等の液体散布装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02115062A true JPH02115062A (ja) | 1990-04-27 |
Family
ID=17431266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26646288A Pending JPH02115062A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 移動防除機等の液体散布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02115062A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0529323U (ja) * | 1991-09-25 | 1993-04-20 | 三菱農機株式会社 | 管理作業機における散布装置 |
| JPH0555885U (ja) * | 1992-01-16 | 1993-07-27 | 三菱農機株式会社 | 散布機 |
| JPH0555835U (ja) * | 1992-01-16 | 1993-07-27 | 三菱農機株式会社 | 散布装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5811404U (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-25 | 松下電工株式会社 | ヘア−ドライヤ |
| JPS6046165B2 (ja) * | 1980-06-06 | 1985-10-15 | 新日本製鐵株式会社 | 高い焼付硬化性を有し、耐時効性及びプレス加工性の優れた高強度冷延鋼板の連続焼鈍による製造方法 |
| JPS6242757A (ja) * | 1985-08-19 | 1987-02-24 | Kudou Noki:Kk | 農薬散布機 |
-
1988
- 1988-10-21 JP JP26646288A patent/JPH02115062A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6046165B2 (ja) * | 1980-06-06 | 1985-10-15 | 新日本製鐵株式会社 | 高い焼付硬化性を有し、耐時効性及びプレス加工性の優れた高強度冷延鋼板の連続焼鈍による製造方法 |
| JPS5811404U (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-25 | 松下電工株式会社 | ヘア−ドライヤ |
| JPS6242757A (ja) * | 1985-08-19 | 1987-02-24 | Kudou Noki:Kk | 農薬散布機 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0529323U (ja) * | 1991-09-25 | 1993-04-20 | 三菱農機株式会社 | 管理作業機における散布装置 |
| JPH0555885U (ja) * | 1992-01-16 | 1993-07-27 | 三菱農機株式会社 | 散布機 |
| JPH0555835U (ja) * | 1992-01-16 | 1993-07-27 | 三菱農機株式会社 | 散布装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4984746A (en) | Under carriage sprayer for automobiles or the like | |
| US20210195886A1 (en) | Adjustable length parallel linkage for agricultural sprayer boom | |
| US6059201A (en) | Boom arm segment release mechanism for a crop sprayer | |
| JP4999195B2 (ja) | ブームスプレーヤ | |
| JP3284867B2 (ja) | ブームスプレーヤのブーム開閉装置 | |
| JP3699302B2 (ja) | ブーム式散布機 | |
| JP2006187237A (ja) | ブーム式作業車及び手持式コントローラ | |
| JPH0525725Y2 (ja) | ||
| JP3679877B2 (ja) | 作業車両用の作業装置 | |
| JP3092190B2 (ja) | 乗用自走式噴霧装置 | |
| JPH1052208A (ja) | ブームスプレーヤ | |
| JP3434152B2 (ja) | 自走式長尺片ブーム付スプレーヤ | |
| JP2532126Y2 (ja) | ブームスプレーヤ | |
| JPS596932Y2 (ja) | 防除機 | |
| JP3951771B2 (ja) | 散布作業車の散布装置 | |
| JP2541690Y2 (ja) | 散布作業車の散布停止装置 | |
| JP2504652Y2 (ja) | 液体散布装置 | |
| JPH0522306Y2 (ja) | ||
| JP2011172495A (ja) | 作業車 | |
| JP3596183B2 (ja) | 薬液散布ブーム | |
| JP3814024B2 (ja) | 自走式噴霧機の噴孔支持構造 | |
| JP3838829B2 (ja) | 移植機のマーカ | |
| JP2002331261A (ja) | 液体散布装置 | |
| JP2001069896A (ja) | ブームスプレーヤ | |
| JPH07290964A (ja) | 果樹用防除機におけるルーフ装置 |