JPS5969357A - 糸条引取装置 - Google Patents
糸条引取装置Info
- Publication number
- JPS5969357A JPS5969357A JP17868482A JP17868482A JPS5969357A JP S5969357 A JPS5969357 A JP S5969357A JP 17868482 A JP17868482 A JP 17868482A JP 17868482 A JP17868482 A JP 17868482A JP S5969357 A JPS5969357 A JP S5969357A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thread
- gear wheel
- strings
- oil
- wheels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H54/00—Winding, coiling, or depositing filamentary material
- B65H54/76—Depositing materials in cans or receptacles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Coiling Of Filamentary Materials In General (AREA)
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明し1、未13〔細糸ザブトつに代表されるごとき
多数本の糸で6を引き揃え9缶に収納する糸も引取装置
に関する。
多数本の糸で6を引き揃え9缶に収納する糸も引取装置
に関する。
従来からスデーブル用原綿の製造ににり、多数の「1金
から紡出した未延伸糸を引き捕1えた後、ギヤ一二ツゾ
等の引取装置により缶に収納j〜、ザブトつとなし、引
続き次二1−稈でこれらザブトつを多数本集束シ2/こ
後、延伸、カッi・する方法が広く採用されでいる。
から紡出した未延伸糸を引き捕1えた後、ギヤ一二ツゾ
等の引取装置により缶に収納j〜、ザブトつとなし、引
続き次二1−稈でこれらザブトつを多数本集束シ2/こ
後、延伸、カッi・する方法が広く採用されでいる。
第1図は、従来用いられている未IJ〔伸糸ザブトウ引
取゛装置の概略図であり、第2図r」その1川面1ツ1
である。第1図において9口金1から紡出された未延伸
糸2は、油剤r1−ル3により適肖な油剤をイ・I’−
’−3さね、二1デーロール4を経て、同様に紡出され
た別の未延伸糸とともに順次引き揃えられた後。
取゛装置の概略図であり、第2図r」その1川面1ツ1
である。第1図において9口金1から紡出された未延伸
糸2は、油剤r1−ル3により適肖な油剤をイ・I’−
’−3さね、二1デーロール4を経て、同様に紡出され
た別の未延伸糸とともに順次引き揃えられた後。
さらに?1つ糸の集束性をアップすべく、シーヤしI−
装[樅5により、油剤のシャワーリングが行なわれ。
装[樅5により、油剤のシャワーリングが行なわれ。
2本以上のロールで構成されたギヤブスタンロール乙に
より必要とする引取速度で引取られ、ギヤーホイール8
によりニップされてトウ缶1υに収納される。トつ缶は
トラバース装置11の上に設置されており、適当々速度
でトラバースできるようになっている。しかしながら、
このような従来設備では、集束した未延伸糸ザブトつが
入デニ−ルのとき2缶−・の収納性および収納したザブ
トウを多数本集束し延伸する場合、クリール部で発生ず
るザブトつもつれは比較的少ない範囲であり問題ないが
、未延伸糸ザブトウデニール(1))が。
より必要とする引取速度で引取られ、ギヤーホイール8
によりニップされてトウ缶1υに収納される。トつ缶は
トラバース装置11の上に設置されており、適当々速度
でトラバースできるようになっている。しかしながら、
このような従来設備では、集束した未延伸糸ザブトつが
入デニ−ルのとき2缶−・の収納性および収納したザブ
トウを多数本集束し延伸する場合、クリール部で発生ず
るザブトつもつれは比較的少ない範囲であり問題ないが
、未延伸糸ザブトウデニール(1))が。
25力1)以1・−と細い場合、トウ缶への収納性が悪
化するばかりでなく、延伸クリール部でのザブトウもつ
れが増加し操業性が棒めて悪くなり、しいては生産不能
な状態となる。
化するばかりでなく、延伸クリール部でのザブトウもつ
れが増加し操業性が棒めて悪くなり、しいては生産不能
な状態となる。
このため、第1図に示す従来装置において、ギヤーホイ
ール8の下部に高速流体処理ができるエジェクターを設
ける方式が試みられた。しかし。
ール8の下部に高速流体処理ができるエジェクターを設
ける方式が試みられた。しかし。
この方式では収納性の問題は少ないが流体処理すること
により、ギヤーホイール8のところで集束されてい/こ
ザブトつ9の竿先がバラける現象が生じ、延伸クリール
部でのもつれ減少には寄与しないことがわかった。
により、ギヤーホイール8のところで集束されてい/こ
ザブトつ9の竿先がバラける現象が生じ、延伸クリール
部でのもつれ減少には寄与しないことがわかった。
また集束性を向上させるべくキャプスタンロール6の前
でザブトウを絞ったり、シャワー5により油剤イマ]す
…:をアップするなどの対策も試みられ/ζが、この場
合、集束性には効果があるものの。
でザブトウを絞ったり、シャワー5により油剤イマ]す
…:をアップするなどの対策も試みられ/ζが、この場
合、集束性には効果があるものの。
油剤の飛散による作業環境の悪化があり、かつ。
サブトウデニールが25万1)以下と細い場合、ザブト
ウをトウ缶内に偏りなく均一に収納することにはさした
る効果がなかった。
ウをトウ缶内に偏りなく均一に収納することにはさした
る効果がなかった。
本発明者等は、第1図に示すごとき従来のギヤー引取装
置における叙−1−の問題を検8;1するうち。
置における叙−1−の問題を検8;1するうち。
未延伸糸ザブトウデニールが25万1)以下と細くなる
につれて発生し易くなる上述のトウの不均一収納の現象
は、速い速度で回転するギヤーホイールのギヤーによっ
て引き起こされる偏った気流に起因して派生してい本こ
とがわかった。
につれて発生し易くなる上述のトウの不均一収納の現象
は、速い速度で回転するギヤーホイールのギヤーによっ
て引き起こされる偏った気流に起因して派生してい本こ
とがわかった。
すなわち、第1図に示すごとき従来のギヤー引取装置で
は、ギヤーホイール8が片持ち駆動となっている。この
ため、第2図に示すような駆動軸(1!11に設けられ
ているマシンパネル19と引取用ギヤーホイール8との
間には間隙部2oが形成され。
は、ギヤーホイール8が片持ち駆動となっている。この
ため、第2図に示すような駆動軸(1!11に設けられ
ているマシンパネル19と引取用ギヤーホイール8との
間には間隙部2oが形成され。
間隙部20においてもギヤーホイール8の回転に伴う気
流(矢印A)が発生する。しだがって、ギヤーホイール
8のギヤーによって発生する気流。
流(矢印A)が発生する。しだがって、ギヤーホイール
8のギヤーによって発生する気流。
特に問題となる下降気流(矢印B)は、上記矢印△で示
す間隙部20の気流に随伴、して増速される格好になり
、その結果、マシンパネル19側に偏よる。−f/む気
流(矢印Δ、B)の方が、第2図矢印Cで示す、マシン
パネルとは反対1則の開放域を流れる気流よりも上述の
とおり急速−な強い流れを41−している。このために
ギヤーホイール8から送り出され2前後方向(第2図に
おける左右方向)にトラバースされているトウ缶中へ振
り落とされる細デニールのトウぐよ、急速な流れを生じ
ているマシンパネルflillの下降気流(矢印IJ
、 J3 )の影響を受け、マシンパネル側へより多く
振り落とされる。このように、従来の引取装置では不均
一な。
す間隙部20の気流に随伴、して増速される格好になり
、その結果、マシンパネル19側に偏よる。−f/む気
流(矢印Δ、B)の方が、第2図矢印Cで示す、マシン
パネルとは反対1則の開放域を流れる気流よりも上述の
とおり急速−な強い流れを41−している。このために
ギヤーホイール8から送り出され2前後方向(第2図に
おける左右方向)にトラバースされているトウ缶中へ振
り落とされる細デニールのトウぐよ、急速な流れを生じ
ているマシンパネルflillの下降気流(矢印IJ
、 J3 )の影響を受け、マシンパネル側へより多く
振り落とされる。このように、従来の引取装置では不均
一な。
偏った収納しかなされていなかった。
本発明は、多数本の糸条を引き揃え9缶に収納する糸条
引取装置における叙」二の問題を解消し。
引取装置における叙」二の問題を解消し。
4〜゛j業性の良い糸条引取装置を提供することを目的
に外されたものであり9次の構成からなる。
に外されたものであり9次の構成からなる。
すなわち1本発明の糸条引取装置は。
(イ) 多数本の糸条を引き揃えた後、引取用ギヤーホ
イールにより缶に収納する装置において、該引取用ギヤ
ーホイールの直前に前記引き揃えた多数本の糸条を集束
するだめの集束用油剤槽を設けると同時に前記引取用ギ
ヤーホイールの直下に気流制御筒を設けたことを特徴と
し 仲)・」二記(イ)記載の引取装置における集束用油剤
49f7がシャワーおよびオーバーフローでノ[用型で
あり。
イールにより缶に収納する装置において、該引取用ギヤ
ーホイールの直前に前記引き揃えた多数本の糸条を集束
するだめの集束用油剤槽を設けると同時に前記引取用ギ
ヤーホイールの直下に気流制御筒を設けたことを特徴と
し 仲)・」二記(イ)記載の引取装置における集束用油剤
49f7がシャワーおよびオーバーフローでノ[用型で
あり。
(ハ)上記(イ)記載の糸条引取装置における気流制百
1筒を下絞り形状とするとともに、その一部に糸掛は用
の切り欠きを設けてなる。
1筒を下絞り形状とするとともに、その一部に糸掛は用
の切り欠きを設けてなる。
以下1本発明につき図面を用いて詳細に説明するが1本
発明が以下の実施態様のみに限定されるものでないこと
は言うまでもない。
発明が以下の実施態様のみに限定されるものでないこと
は言うまでもない。
第5図は1本発明にかかる糸条引取装置の概略構成図で
ある。
ある。
第5図において、第1図に示すキャプスタンロール6に
より引取られたザブトウ7は、シャワーおよびオーバー
フロー併用型の油剤付与槽12により油剤を伺力された
後、ギヤーホイール8により引取られ、気流制御筒13
を経てトウ缶10に収納される。
より引取られたザブトウ7は、シャワーおよびオーバー
フロー併用型の油剤付与槽12により油剤を伺力された
後、ギヤーホイール8により引取られ、気流制御筒13
を経てトウ缶10に収納される。
一方、ザブトつにイ=l与される油剤は調整タニ/り(
図示ぜず)から供給され、オー・く−フロー等余分の油
剤は通常行なわれているリターン方式によリコントロー
ルされるようになっている。また。
図示ぜず)から供給され、オー・く−フロー等余分の油
剤は通常行なわれているリターン方式によリコントロー
ルされるようになっている。また。
油剤付与時の油剤の飛散がひどい場合のだめに。
第3図においては、ギヤーホイール周りを密閉するよう
に箱型の油剤飛散防止用力、<−14を設けている。唯
、この際、力、く 14は、ギヤー4;イールの回転に
よって発生する気流の流れに応じ。
に箱型の油剤飛散防止用力、<−14を設けている。唯
、この際、力、く 14は、ギヤー4;イールの回転に
よって発生する気流の流れに応じ。
のがよく、飛散した油剤の補集および調整タンクへのリ
ターン機能をカバー14に付加してもよい。
ターン機能をカバー14に付加してもよい。
なお、カバー14は、油水分(=j着量が多く、かつ。
高速引取を行なう場合など、油剤の飛散がひどい場合等
に必要に応じて適宜設ければよい。
に必要に応じて適宜設ければよい。
以上のように構成される本発明の糸条引取装置において
、引き揃えられたサブトウ7は、第1図に示す従来装置
におけるよシは、さらにトウ化に近い位置、すなわち、
ギヤーホイール8の直前に位置する油剤付与槽12によ
り油剤が伺与されるので、目標とする約50〜゛70%
の油水分率を達成できる。この第3図に示す実施例では
、油剤伺4、[12はシャワーおよびオーバーフロー併
用型の一例を示したが、オーバーフロ一方式のみ、ある
いはシャワ一方式のみでも9本発明の目標上する上記油
水分′に?−は十分達成できる。唯、この実施例のよう
に上部からシャワーしつつ、オーバーフロ一方式の油剤
浴中を走行させる併用型の場合には、オーバーフロ一方
式のみの場合に比し、油剤浴のより液面近くを走行させ
ることで上記目標とする油水分率が達成できるので、走
行するザブトウによる余分の油剤の持ち出し量が少なく
てすみ。
、引き揃えられたサブトウ7は、第1図に示す従来装置
におけるよシは、さらにトウ化に近い位置、すなわち、
ギヤーホイール8の直前に位置する油剤付与槽12によ
り油剤が伺与されるので、目標とする約50〜゛70%
の油水分率を達成できる。この第3図に示す実施例では
、油剤伺4、[12はシャワーおよびオーバーフロー併
用型の一例を示したが、オーバーフロ一方式のみ、ある
いはシャワ一方式のみでも9本発明の目標上する上記油
水分′に?−は十分達成できる。唯、この実施例のよう
に上部からシャワーしつつ、オーバーフロ一方式の油剤
浴中を走行させる併用型の場合には、オーバーフロ一方
式のみの場合に比し、油剤浴のより液面近くを走行させ
ることで上記目標とする油水分率が達成できるので、走
行するザブトウによる余分の油剤の持ち出し量が少なく
てすみ。
しだがって、必要以上に持ち出された余分の油剤の飛散
による環境の悪化は少なく、より好ましい。
による環境の悪化は少なく、より好ましい。
本発明の上記構成により、目標とする約50〜70チの
油水分が付与でき、したがってザブトウのトウ化におけ
る収納状態の目安となる見掛密度は。
油水分が付与でき、したがってザブトウのトウ化におけ
る収納状態の目安となる見掛密度は。
約0.46〜06のものが得られ、(従来のものは0.
41〜0.45 ) 、サブトウの集束性は、サブトウ
もつれ減少に寄−リするに十分なもの・であった。
41〜0.45 ) 、サブトウの集束性は、サブトウ
もつれ減少に寄−リするに十分なもの・であった。
唯、上述しだI’iJi成、すなわち、ギヤーホイール
の直前に油剤刊力槽を設けた]14成のみでは9本発明
の目的を全て達成することはできない。前述のとおり、
トウ化への均一収納もまだ重、要な課題である。そこで
9本発明においては、第6図に示すとおり、上記油剤何
力槽12に加え、ギヤーホイール8の下部に、ギヤー〇
回転によって引き起こされ、細デニール(25万り以下
)の糸条引取の際、障害となる前述のマシンパネル側に
偏って流れる気流のrt5 @Iを受けず、真直ぐな下
降気流とすべく気流制御(、:113を設けてトウ化へ
収納するJIjへ成上し/こので、上記十分な集束性が
付与されたザブトウは、その集束性を保持しつつ、トウ
化へ均一に振り落とされ収納される。したがって7本発
明の装置で引取られたザブトウのクリール部におけるザ
ブトウもつれは、3〜5.4回/hr/缶となり、この
値は従来方式の1/″5〜1/2に大幅に減少された。
の直前に油剤刊力槽を設けた]14成のみでは9本発明
の目的を全て達成することはできない。前述のとおり、
トウ化への均一収納もまだ重、要な課題である。そこで
9本発明においては、第6図に示すとおり、上記油剤何
力槽12に加え、ギヤーホイール8の下部に、ギヤー〇
回転によって引き起こされ、細デニール(25万り以下
)の糸条引取の際、障害となる前述のマシンパネル側に
偏って流れる気流のrt5 @Iを受けず、真直ぐな下
降気流とすべく気流制御(、:113を設けてトウ化へ
収納するJIjへ成上し/こので、上記十分な集束性が
付与されたザブトウは、その集束性を保持しつつ、トウ
化へ均一に振り落とされ収納される。したがって7本発
明の装置で引取られたザブトウのクリール部におけるザ
ブトウもつれは、3〜5.4回/hr/缶となり、この
値は従来方式の1/″5〜1/2に大幅に減少された。
なお、第6図に示す本発明の装置において、油剤付乃槽
12は、スライド可能なアーム(図示せず)により把持
される構成とするととにより、糸道にそって自由に位置
調整を行なうことができるが、極力ギヤーホイール8側
に近くすることが良く、ギヤーホイール8のニップ点か
らの距離は1500 mm以内であることが好捷しい。
12は、スライド可能なアーム(図示せず)により把持
される構成とするととにより、糸道にそって自由に位置
調整を行なうことができるが、極力ギヤーホイール8側
に近くすることが良く、ギヤーホイール8のニップ点か
らの距離は1500 mm以内であることが好捷しい。
またギヤーホイール下部に設ける気流制御筒13は、ギ
ヤーホイール8に接触しない程度で極力ギヤーホイール
に近づけることでマシンパネル側の前述の偏った気流の
影響を受けにくくなり、その距li7[4は、ギヤーホ
イールニップ点から気流制御筒13の入1コ捷での距離
が10〜100mmであることが望ましく、かつ、前述
の間隙をはずれだ位置に設けることが望ましい。位置決
めは、気流制御筒13が取付けられているブラケットを
スライド方式とすることで自由に調整可能である。
ヤーホイール8に接触しない程度で極力ギヤーホイール
に近づけることでマシンパネル側の前述の偏った気流の
影響を受けにくくなり、その距li7[4は、ギヤーホ
イールニップ点から気流制御筒13の入1コ捷での距離
が10〜100mmであることが望ましく、かつ、前述
の間隙をはずれだ位置に設けることが望ましい。位置決
めは、気流制御筒13が取付けられているブラケットを
スライド方式とすることで自由に調整可能である。
第4図(a)および第4図(b)は、第6図に示す気流
制御筒16の夫々平面図および側面図である。第4図(
b)に示すとおり、気流制御筒1ろは上部(ギヤーホイ
ール側)15−に比べ下部(トウ缶側)16を狭くする
ことで、気流を好甘しく制御でき、サノトつ落1・、!
11jJJ−も減少するので、すでに収納され/こザブ
トウー\のつきささり現象もなく、振り落としll’l
のトつ曲りもなくなるか、め、油剤(t−jう牡を例ぐ
−V、l:、60係イ一゛イ′度1−でアップしても収
納性も良く。
制御筒16の夫々平面図および側面図である。第4図(
b)に示すとおり、気流制御筒1ろは上部(ギヤーホイ
ール側)15−に比べ下部(トウ缶側)16を狭くする
ことで、気流を好甘しく制御でき、サノトつ落1・、!
11jJJ−も減少するので、すでに収納され/こザブ
トウー\のつきささり現象もなく、振り落としll’l
のトつ曲りもなくなるか、め、油剤(t−jう牡を例ぐ
−V、l:、60係イ一゛イ′度1−でアップしても収
納性も良く。
クリール部“Cの一すブトつもつれはほとんど発生せず
、安定し、/ξ操業状態が得られるものである。甘)こ
、第ろ図においでは、気流制御Wi 1ろの」一部と[
パ部の面1i’fJl; &、I1,5:1〜ろ:1と
することがトウ収納性の点で良い。なお、糸引けのだめ
の切り欠きrll、糸引けに支障がない5〜20 mm
であ)1ば良く、気流他面1 ii;j 1ろの内部に
第4図(1))に示すことく、筒壁に−そ、つて流下す
る油剤を回収するだめの油剤リノり用の’6/fあるい
超二段イτjき部18を設けることでトウ缶内への不要
な油剤の流入を防止するようI’!If成し7てもよい
。」:た、第6図においてi、l: 。
、安定し、/ξ操業状態が得られるものである。甘)こ
、第ろ図においでは、気流制御Wi 1ろの」一部と[
パ部の面1i’fJl; &、I1,5:1〜ろ:1と
することがトウ収納性の点で良い。なお、糸引けのだめ
の切り欠きrll、糸引けに支障がない5〜20 mm
であ)1ば良く、気流他面1 ii;j 1ろの内部に
第4図(1))に示すことく、筒壁に−そ、つて流下す
る油剤を回収するだめの油剤リノり用の’6/fあるい
超二段イτjき部18を設けることでトウ缶内への不要
な油剤の流入を防止するようI’!If成し7てもよい
。」:た、第6図においてi、l: 。
気流側i’1Lll fii)とし7て円筒状のものを
例示したが、水平方向のg)断面が矩4I;IIのもの
でもよく、要は気流11111 m1+性、ブラケット
への取付は易さが考慮されてい才1に1:よく1例えば
2前後、左右が対称形となる形状は好1しく採用される
。
例示したが、水平方向のg)断面が矩4I;IIのもの
でもよく、要は気流11111 m1+性、ブラケット
への取付は易さが考慮されてい才1に1:よく1例えば
2前後、左右が対称形となる形状は好1しく採用される
。
本発明では上記のことく、紡出しZC未9jL伸糸のご
とき多糸条を引2き揃えだ後9缶に収納する装置におい
て引取用ギヤーホイール面前に集束用油創刊−り槽を設
けると同時に、ギヤーホイール直トーに気流制御筒を設
けることで比較的細デニールである糸条でも引取り性、
および缶への収納性2寸/ζクリール部での糸条の立上
り性の点で、優J1だ効果を奏する糸条引取装置を十〃
供するものである。
とき多糸条を引2き揃えだ後9缶に収納する装置におい
て引取用ギヤーホイール面前に集束用油創刊−り槽を設
けると同時に、ギヤーホイール直トーに気流制御筒を設
けることで比較的細デニールである糸条でも引取り性、
および缶への収納性2寸/ζクリール部での糸条の立上
り性の点で、優J1だ効果を奏する糸条引取装置を十〃
供するものである。
第1図12従来用いられている引取装置の正面概略図、
第2図は第1図に示した装置の4il1面図、第3図は
本発明にがかる糸条引取装置の正面の概略図、第4図(
a)および第4図(1のは本発明に用いる気流制御筒の
3r面図および側面図である、。 2:未延伸糸 4:コブ−ロール 6:キャプスタンロール 8:ギヤーホイール 10 : 1・ ウ 化 12:油剤イNj”j槽 1ろ:気流制Wlll f¥) ’11+” ii’l川願人用 東 し 株 式 会
社第3図 笛2「4 第・貞1図(a、) 第44図(b)
第2図は第1図に示した装置の4il1面図、第3図は
本発明にがかる糸条引取装置の正面の概略図、第4図(
a)および第4図(1のは本発明に用いる気流制御筒の
3r面図および側面図である、。 2:未延伸糸 4:コブ−ロール 6:キャプスタンロール 8:ギヤーホイール 10 : 1・ ウ 化 12:油剤イNj”j槽 1ろ:気流制Wlll f¥) ’11+” ii’l川願人用 東 し 株 式 会
社第3図 笛2「4 第・貞1図(a、) 第44図(b)
Claims (3)
- (1) 多数本の糸条を引きMiiえた後、引取用ギ
ヤーホイールに」、リイ11に収納する装置において、
該引取用ギヤーホイールの畝1前に前記引き1iiii
えた多数」・の糸条を隼qj−Jる/Cめの年末用油剤
槽を設けると同時に「)IJ記引取用ギヤーホイールの
直下に気流制fill (“1′I)を設けたことを!
1.′l′徴とする糸条引取装置。 - (2) f、l中用油削槽がシャワーおよびオーバー
フt7−(Jf川用である’1−1J’ 芹’1品求の
範囲第(1)項記載の糸条引取′lA置。 - (3) 気流制御1111 fj’iTを斗絞り形状
とするとともに。 その−fr、jr、に糸引は用の明り欠きを設けた特π
l’ N?’(求の範囲第(1)1頁記載の糸条引取装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17868482A JPS5969357A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 糸条引取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17868482A JPS5969357A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 糸条引取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5969357A true JPS5969357A (ja) | 1984-04-19 |
Family
ID=16052736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17868482A Pending JPS5969357A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 糸条引取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5969357A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60246808A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-06 | Toray Ind Inc | 合成繊維の製造方法 |
| US12024330B1 (en) | 2022-10-18 | 2024-07-02 | Rope Bag Solutions Llc | Device and method for stuffing throw bags and life safety bags |
-
1982
- 1982-10-12 JP JP17868482A patent/JPS5969357A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60246808A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-06 | Toray Ind Inc | 合成繊維の製造方法 |
| US12024330B1 (en) | 2022-10-18 | 2024-07-02 | Rope Bag Solutions Llc | Device and method for stuffing throw bags and life safety bags |
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