JPS5969361A - 高速巻取機の停止方法 - Google Patents
高速巻取機の停止方法Info
- Publication number
- JPS5969361A JPS5969361A JP17672382A JP17672382A JPS5969361A JP S5969361 A JPS5969361 A JP S5969361A JP 17672382 A JP17672382 A JP 17672382A JP 17672382 A JP17672382 A JP 17672382A JP S5969361 A JPS5969361 A JP S5969361A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tension
- motor
- winding
- brake
- delivery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 35
- 241000750004 Nestor meridionalis Species 0.000 claims 1
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 claims 1
- 244000046052 Phaseolus vulgaris Species 0.000 claims 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims 1
- 230000008859 change Effects 0.000 abstract description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 11
- 230000009471 action Effects 0.000 description 4
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 1
- 241000238413 Octopus Species 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004043 dyeing Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H59/00—Adjusting or controlling tension in filamentary material, e.g. for preventing snarling; Applications of tension indicators
- B65H59/38—Adjusting or controlling tension in filamentary material, e.g. for preventing snarling; Applications of tension indicators by regulating speed of driving mechanism of unwinding, paying-out, forwarding, winding, or depositing devices, e.g. automatically in response to variations in tension
- B65H59/381—Adjusting or controlling tension in filamentary material, e.g. for preventing snarling; Applications of tension indicators by regulating speed of driving mechanism of unwinding, paying-out, forwarding, winding, or depositing devices, e.g. automatically in response to variations in tension using pneumatic or hydraulic means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H59/00—Adjusting or controlling tension in filamentary material, e.g. for preventing snarling; Applications of tension indicators
- B65H59/38—Adjusting or controlling tension in filamentary material, e.g. for preventing snarling; Applications of tension indicators by regulating speed of driving mechanism of unwinding, paying-out, forwarding, winding, or depositing devices, e.g. automatically in response to variations in tension
- B65H59/384—Adjusting or controlling tension in filamentary material, e.g. for preventing snarling; Applications of tension indicators by regulating speed of driving mechanism of unwinding, paying-out, forwarding, winding, or depositing devices, e.g. automatically in response to variations in tension using electronic means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Filamentary Materials, Packages, And Safety Devices Therefor (AREA)
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
仁の発明は巻取(幾の停止1方法に関ずろものて゛あり
、詳しくは制動動作中にもその制動力を制mL して糸
張力を常にへ一定に保つための停止ト方法に関するもの
であ乙)。
、詳しくは制動動作中にもその制動力を制mL して糸
張力を常にへ一定に保つための停止ト方法に関するもの
であ乙)。
(〃1(ζ11幾、整経機などの巻取」7稈などで送出
ビーl、 1こ巻かれた糸を巻取ビームに巻取石場合は
各ビーム径の変化に伴って発イ1:する糸張力及び糸速
度の変化をなくして一定に保つ必要がある。このため送
出ビーム、巻取ビーム間の糸張力を検知しておき、検知
した糸張力信号を送出ビー−〕・、巻取ビームを駆動す
るモータの制御回路にノイー1−バツりさせ、各モータ
の同転を制raずろことKより糸の張力及び糸速度を一
定にしている。
ビーl、 1こ巻かれた糸を巻取ビームに巻取石場合は
各ビーム径の変化に伴って発イ1:する糸張力及び糸速
度の変化をなくして一定に保つ必要がある。このため送
出ビーム、巻取ビーム間の糸張力を検知しておき、検知
した糸張力信号を送出ビー−〕・、巻取ビームを駆動す
るモータの制御回路にノイー1−バツりさせ、各モータ
の同転を制raずろことKより糸の張力及び糸速度を一
定にしている。
ところで最近は巻返工程での糸速度が高速化の傾向にあ
り、機械速度は十昇している。これに伴ない糸切れ1.
(どのトラブル時のイ幾械の回転を停止させるに留ずろ
時間をて゛きる限り短縮さぜないと補修作業力・困難と
なってしまう。しかし負トルクを発生σせろものKあっ
ては定常運転時の駆動モータの運転効率を改善するブこ
めに駆動モータの容11kをあまり大きくできない。従
って駆動モータの出力用能な最大逆トルクで制動し)、
(いと送出し。
り、機械速度は十昇している。これに伴ない糸切れ1.
(どのトラブル時のイ幾械の回転を停止させるに留ずろ
時間をて゛きる限り短縮さぜないと補修作業力・困難と
なってしまう。しかし負トルクを発生σせろものKあっ
ては定常運転時の駆動モータの運転効率を改善するブこ
めに駆動モータの容11kをあまり大きくできない。従
って駆動モータの出力用能な最大逆トルクで制動し)、
(いと送出し。
巻取りビームの回転を短時間で停止1−させろことし1
、できない。このためこの間でのプレーギトルクの調節
など全くできない。また摩擦ブレーキを用いたものにあ
ってはfl!IJ動中のブレーキ力の調整は実τml−
て゛きないため、制動中は一定のブレーキ力しかかけl
:)れ1工いのが現状である。ところが糸切れの1涼の
減速時には、糸速か短(13間で急激に変化するために
、フィー ドバンク系の応答か不十分となり、また前述
のようにこの場合にはブレーキ力を調整ずイ)ことかで
きないために糸張力か大きく変動してしまい、糸に損傷
か発生ずる笠の不都合が発生してしまう。このため巻取
ビームに巻−かねた経糸の張力か不均一となり製織時の
経糸トラブル、k)ろいは染色時の染色ノ、うの原因と
なるという欠点か発生していた。
、できない。このためこの間でのプレーギトルクの調節
など全くできない。また摩擦ブレーキを用いたものにあ
ってはfl!IJ動中のブレーキ力の調整は実τml−
て゛きないため、制動中は一定のブレーキ力しかかけl
:)れ1工いのが現状である。ところが糸切れの1涼の
減速時には、糸速か短(13間で急激に変化するために
、フィー ドバンク系の応答か不十分となり、また前述
のようにこの場合にはブレーキ力を調整ずイ)ことかで
きないために糸張力か大きく変動してしまい、糸に損傷
か発生ずる笠の不都合が発生してしまう。このため巻取
ビームに巻−かねた経糸の張力か不均一となり製織時の
経糸トラブル、k)ろいは染色時の染色ノ、うの原因と
なるという欠点か発生していた。
この発明は上記iG情に少温みなさねたもので、急停止
1−のjJJ−合でも各ビームK(・1与芒ねろブレー
キ力を調節1゛ろことに」:り各ビームの+s 、+l
−動作中でも糸張力を変動θ)ノjい安定したものにす
ることを目的とlる。そしてこの発明は送出、巻取ビー
ムに1♀2擦ノ1/−キが取イ」けらJlた形式の装置
idtにおいて、機械停(1・時には摩擦ブレーキの発
生する一定のブレーキ力に制!l1IJII■能ンエ駆
動モータの発生ずるトルクによるFI711動力とを併
用することにより制!1(i4中にも各ビーム駆動七−
夕の張力制作1フィードバック系9iよお)糸張力制御
をii]’能にしたことを要旨とする。
1−のjJJ−合でも各ビームK(・1与芒ねろブレー
キ力を調節1゛ろことに」:り各ビームの+s 、+l
−動作中でも糸張力を変動θ)ノjい安定したものにす
ることを目的とlる。そしてこの発明は送出、巻取ビー
ムに1♀2擦ノ1/−キが取イ」けらJlた形式の装置
idtにおいて、機械停(1・時には摩擦ブレーキの発
生する一定のブレーキ力に制!l1IJII■能ンエ駆
動モータの発生ずるトルクによるFI711動力とを併
用することにより制!1(i4中にも各ビーム駆動七−
夕の張力制作1フィードバック系9iよお)糸張力制御
をii]’能にしたことを要旨とする。
以下添tq図面を用いてこの発明について詳細に説明す
る。
る。
この発明を釘糸糊(・1機に用いた実施例を第1゜2図
に示す。?p+図において送出ビーム1,1−の経糸y
(、よガイド1′J−ラ2、回転ローラ4、支持ロー
ラろを介して乾燥シリンダ5〜7に達し、その後支持ロ
ーラ8,9を経て巻取ビーム10に巻取らねている。
に示す。?p+図において送出ビーム1,1−の経糸y
(、よガイド1′J−ラ2、回転ローラ4、支持ロー
ラろを介して乾燥シリンダ5〜7に達し、その後支持ロ
ーラ8,9を経て巻取ビーム10に巻取らねている。
次に送出ビート・1、巻取ビート10の駆動モータによ
7.、)張力フィードバンク制御系について説明する。
7.、)張力フィードバンク制御系について説明する。
送出ビート、1、巻取ビート、10ばそれぞれモータM
l、M5により駆動きれる。そして送出ビート、1と同
転ローラ4との間、乾燥シリンダ5〜7と巻取ビーム1
0との間にはそれぞれ張力検知3ii + 1 、 +
2か設けられ、張力検知器11゜12にこより経糸Y
の送出、巻取張力がそれぞれ検知さ」lでいろ。
l、M5により駆動きれる。そして送出ビート、1と同
転ローラ4との間、乾燥シリンダ5〜7と巻取ビーム1
0との間にはそれぞれ張力検知3ii + 1 、 +
2か設けられ、張力検知器11゜12にこより経糸Y
の送出、巻取張力がそれぞれ検知さ」lでいろ。
張力(灸知器11.+2の出力はそλ1それ第2図に示
すhil+御回路に入力きれており、張力検知器I+、
+2及び1;II御回路によって経糸Yの送出、巻取張
力のフィードバック制御系が形成され、以下に説明ずろ
様に経糸Yの送出、巻取張力は一定(直に制御をil、
、7.v。即ち張力検知器I+(+2)の出力は増幅漸
21 Kよって増幅された後サミングポインI・(:1
に入力され、ろ。サミングボイ71・CI[はまた経糸
Yの送出、し、るいは巻取張力か設定された張力設定器
22の出力か入力式才1ており、サミングポイントC1
は2つの入力の差に1ノシ\じプこ賄のfl−τす・な
PID制御器25に出力ずろ。そしてPID制御乱器2
への出力は一すミ/グボイノ1−02に人力芒れ、増幅
化)24を介してモータMl(M5)に出力ぴれろ。
すhil+御回路に入力きれており、張力検知器I+、
+2及び1;II御回路によって経糸Yの送出、巻取張
力のフィードバック制御系が形成され、以下に説明ずろ
様に経糸Yの送出、巻取張力は一定(直に制御をil、
、7.v。即ち張力検知器I+(+2)の出力は増幅漸
21 Kよって増幅された後サミングポインI・(:1
に入力され、ろ。サミングボイ71・CI[はまた経糸
Yの送出、し、るいは巻取張力か設定された張力設定器
22の出力か入力式才1ており、サミングポイントC1
は2つの入力の差に1ノシ\じプこ賄のfl−τす・な
PID制御器25に出力ずろ。そしてPID制御乱器2
への出力は一すミ/グボイノ1−02に人力芒れ、増幅
化)24を介してモータMl(M5)に出力ぴれろ。
一すミングポイントC2に(]、また増幅器24を介し
てモー タM + (−M 5 )に入力するiIL流
の−1部か抵抗25を介して入力σJ+ており、これr
よりサミ/グボイ/トC2からモータM + (、Mろ
)に出力されろ電流値がフィードバック制御さ」tてい
る。
てモー タM + (−M 5 )に入力するiIL流
の−1部か抵抗25を介して入力σJ+ており、これr
よりサミ/グボイ/トC2からモータM + (、Mろ
)に出力されろ電流値がフィードバック制御さ」tてい
る。
まプこ回転ローラ4、乾燥シリンダ5〜7はモータM2
により駆動されており、モータM2の回転速度によって
経糸Yの送出、巻取速度が決定されろ。尚、以下の説明
において第1図においてモータM1〜M5が発生する右
まわり、左まわりの1・ルクをそれぞれ正トルク、負ト
ルクとする。
により駆動されており、モータM2の回転速度によって
経糸Yの送出、巻取速度が決定されろ。尚、以下の説明
において第1図においてモータM1〜M5が発生する右
まわり、左まわりの1・ルクをそれぞれ正トルク、負ト
ルクとする。
次にブL/、−=V糸について説明ずろ。モータM1〜
M5の駆すノ輔Mll、M21.M51にはそれぞれデ
ィスクブレーキ81〜B5か数例けられている。ディス
クブレーキ81〜B5は空気圧駆動式のもので、ディス
クブレーキBl、85はそれぞれ流速調整器15.14
及び逆11・弁15.16を介して電磁ソレノイド弁1
7に、ま/こディスクブレーキB2は’lj:磁ルノイ
ト弁18に接続されている。そしてTij: (みルノ
イト弁+7.ISはそれぞλ1り1′じ気源St、52
VcJ方−続さ、itでおり、後述1ろ咋に送出ビーム
1、回転「l−ラ4、乾燥シリンダ5〜7及び巻取ビー
ム10の減速時には電磁ソレノイド弁17.18を介し
てディスクブレーキ81〜B5に空気源Sl、32より
流体か供給きれ、駆動軸M I I 、 M 21 、
M 5 iは制動されろ。ブレーキ系としてはこの他
に以下に説明ずろ様にモータM1〜1.45の発生する
負トルりによる制動かある〇 以十の構成であるこの実施例の動作を第5図(Al−(
DJを用いて説明する。尚第5図においてON。
M5の駆すノ輔Mll、M21.M51にはそれぞれデ
ィスクブレーキ81〜B5か数例けられている。ディス
クブレーキ81〜B5は空気圧駆動式のもので、ディス
クブレーキBl、85はそれぞれ流速調整器15.14
及び逆11・弁15.16を介して電磁ソレノイド弁1
7に、ま/こディスクブレーキB2は’lj:磁ルノイ
ト弁18に接続されている。そしてTij: (みルノ
イト弁+7.ISはそれぞλ1り1′じ気源St、52
VcJ方−続さ、itでおり、後述1ろ咋に送出ビーム
1、回転「l−ラ4、乾燥シリンダ5〜7及び巻取ビー
ム10の減速時には電磁ソレノイド弁17.18を介し
てディスクブレーキ81〜B5に空気源Sl、32より
流体か供給きれ、駆動軸M I I 、 M 21 、
M 5 iは制動されろ。ブレーキ系としてはこの他
に以下に説明ずろ様にモータM1〜1.45の発生する
負トルりによる制動かある〇 以十の構成であるこの実施例の動作を第5図(Al−(
DJを用いて説明する。尚第5図においてON。
OFFはブレーキBl〜B5のそれぞれ作動、不作動状
態を示す。またIは停止1・期間、■は加速期間、11
1は定常運転期間、■は急停住期間をそれぞれ指す。
態を示す。またIは停止1・期間、■は加速期間、11
1は定常運転期間、■は急停住期間をそれぞれ指す。
機械か停止している1の状態において(゛A−ブレーギ
B2は作動状態にあり(第5図([;l )、回転ロー
ラ11及び乾燥シリンダ5〜7はロックされてい4)。
B2は作動状態にあり(第5図([;l )、回転ロー
ラ11及び乾燥シリンダ5〜7はロックされてい4)。
−1:たこの状態においては前述した送出、巻取張力ノ
イートバソク11用Mll R−、によってモータMl
、M5σ)回転制御が行なわれ、モータM I 、 M
、’>の発生ずる正A;)ろいは負トルクにより送出
ビーム1、巻取じ−ム1(]は第1図において右まわり
あるいは左まわりにl・ルクが加わり、送出、巻取張力
は一定に制σ11されている。
イートバソク11用Mll R−、によってモータMl
、M5σ)回転制御が行なわれ、モータM I 、 M
、’>の発生ずる正A;)ろいは負トルクにより送出
ビーム1、巻取じ−ム1(]は第1図において右まわり
あるいは左まわりにl・ルクが加わり、送出、巻取張力
は一定に制σ11されている。
機械かJ(1(転を開始する場合には、電磁ルノイド弁
1Bの弁が切換わり、それまでブレーキB2に加えられ
ていた圧縮空気は大気中に放出はれるため、第5図tc
+に示ず様にブレーキB2かOFFになり、モータM2
の駆動軸M2+の制動か解除されろ。
1Bの弁が切換わり、それまでブレーキB2に加えられ
ていた圧縮空気は大気中に放出はれるため、第5図tc
+に示ず様にブレーキB2かOFFになり、モータM2
の駆動軸M2+の制動か解除されろ。
また七−タM2か運転な聞分1し、回転ローラ4、乾燥
シリンダ5〜7か回転をはじめイ幾械は運転を開&4i
’1−1゜そして加速期間11においてモータM2の
回転かill!i次上昇し、この時経糸Yの張力変化を
検知してモータMl 、Mろの張力フィードバック系か
働き、モータMl、M5の回転もt111次十昇ずろ。
シリンダ5〜7か回転をはじめイ幾械は運転を開&4i
’1−1゜そして加速期間11においてモータM2の
回転かill!i次上昇し、この時経糸Yの張力変化を
検知してモータMl 、Mろの張力フィードバック系か
働き、モータMl、M5の回転もt111次十昇ずろ。
この状態は定常運転移行時まで゛つづく。
定常運転期間Il+中は従来と同様に送出ビーム1、巻
取ビーム10の巻径が変化ずろために経糸張力か変化、
し、モータMl、M5のり長カフィードバック系か作動
してモータMl 、M20回転速度が調節されろ。
取ビーム10の巻径が変化ずろために経糸張力か変化、
し、モータMl、M5のり長カフィードバック系か作動
してモータMl 、M20回転速度が調節されろ。
糸切れが発生した場合には図示しないブレーキ11jI
I D11回路の働きにより電磁ソレノイド弁17゜1
Bの弁がりJ換わるために空気源S1.S2よりブレー
キ81〜B5に1−ビ縮空気か供給され、ブレーキ81
〜1′35か作動する(第5図(Bl〜(D))。と同
時にモータM2の制御回路の働きによりモータM2が一
定の負トルクを発生するようになり、ブレーキB2の発
生才ろブレーキ力と共に制動がかかるために5回転i1
−ラ4、乾燥シリンダ5〜7の回転は急停止[・期間■
中に急速圧低千する。
I D11回路の働きにより電磁ソレノイド弁17゜1
Bの弁がりJ換わるために空気源S1.S2よりブレー
キ81〜B5に1−ビ縮空気か供給され、ブレーキ81
〜1′35か作動する(第5図(Bl〜(D))。と同
時にモータM2の制御回路の働きによりモータM2が一
定の負トルクを発生するようになり、ブレーキB2の発
生才ろブレーキ力と共に制動がかかるために5回転i1
−ラ4、乾燥シリンダ5〜7の回転は急停止[・期間■
中に急速圧低千する。
また急停+11LJ1間■においては回転ローラ4、乾
燥シリンダ5〜7か急停止1するので、経糸Yの張力(
」急激に変化ずイ)0、糸張力うで急停止1で動作中も
設定され/こ一定の張力に1呆つために、送出ビーノ・
1、巻取ビーム11J゛の回転速度をコントロールする
に当って、ブレーキ3+、B5が発生ずる一定のfl!
If動力と、張カッイー ドパツク系の1動きによりコ
ントロール智れろモータMl 、M5の−1又は負のト
ルクとを組合わせて張力を一定に保つ。
燥シリンダ5〜7か急停止1するので、経糸Yの張力(
」急激に変化ずイ)0、糸張力うで急停止1で動作中も
設定され/こ一定の張力に1呆つために、送出ビーノ・
1、巻取ビーム11J゛の回転速度をコントロールする
に当って、ブレーキ3+、B5が発生ずる一定のfl!
If動力と、張カッイー ドパツク系の1動きによりコ
ントロール智れろモータMl 、M5の−1又は負のト
ルクとを組合わせて張力を一定に保つ。
モータM2及び送出ビーム1、巻取ビーム10さらに回
転ローラ4、乾燥ンリ、/ダ5〜7の:1..+1転が
完全に停+f L 7こ時点になると図示しないブレー
キ制侶1回路の働きにより電磁ルノイド弁17のJrが
切換わり、それまでブレーキB’l、B51C加えられ
ていたr+:、縮空気ケ流通調整器15.14な介して
大気中に放出させて、ブレーキBl、85は不作動状態
にずろ。
転ローラ4、乾燥ンリ、/ダ5〜7の:1..+1転が
完全に停+f L 7こ時点になると図示しないブレー
キ制侶1回路の働きにより電磁ルノイド弁17のJrが
切換わり、それまでブレーキB’l、B51C加えられ
ていたr+:、縮空気ケ流通調整器15.14な介して
大気中に放出させて、ブレーキBl、85は不作動状態
にずろ。
停止1.完j’ (I:j、糸f糸σ)送出、巻取張力
と張力設定器22に−jt!¥定されプこ設定張力(直
との間の差か大きいと、モーりMl、M5はディスクブ
レーキ81゜Bろの制動に4Jち勝って正またし」、負
トルクを発生しようと−Jろ。このブこめイ亭11完r
的後にディスクブレーキBl、B3による制動を直ちに
解除すると 一時的に経糸張力が大きく変動し易い。こ
れを防ぐブこめに第5図FB) 、 tD)に点線で示
した様に流計調線詩15.14を調節することによりテ
ィスフブレーA−B I 、 B 、’)の作動を徐々
に解除するよう圧すれば停止1・完了直後の経糸張力変
動を防Iにずろことがてきろ。一方経糸Yの送出張力と
巻取張力とに差かある場合の(7−ラ4、乾・燥シリ/
ダ5〜70回転を防ぐ目的でプレー、7132は停電完
了後の停[1−期間I中も作動状態に保持されろ。また
停止[−期間1中は1)[1述の」:うに七−タMl、
M5の張力フィードバック糸により糸張力は一定に糾:
持されろ、。
と張力設定器22に−jt!¥定されプこ設定張力(直
との間の差か大きいと、モーりMl、M5はディスクブ
レーキ81゜Bろの制動に4Jち勝って正またし」、負
トルクを発生しようと−Jろ。このブこめイ亭11完r
的後にディスクブレーキBl、B3による制動を直ちに
解除すると 一時的に経糸張力が大きく変動し易い。こ
れを防ぐブこめに第5図FB) 、 tD)に点線で示
した様に流計調線詩15.14を調節することによりテ
ィスフブレーA−B I 、 B 、’)の作動を徐々
に解除するよう圧すれば停止1・完了直後の経糸張力変
動を防Iにずろことがてきろ。一方経糸Yの送出張力と
巻取張力とに差かある場合の(7−ラ4、乾・燥シリ/
ダ5〜70回転を防ぐ目的でプレー、7132は停電完
了後の停[1−期間I中も作動状態に保持されろ。また
停止[−期間1中は1)[1述の」:うに七−タMl、
M5の張力フィードバック糸により糸張力は一定に糾:
持されろ、。
尚、以上の説明にあっては、送出ビームに巻かれた経糸
ケ乾燥ンリンダを介して巻取ビームに巻取る形式0)も
O)について説明し/ζが、これに限定されず一般に高
j虫の送出、巻取駁(?’; Vcついて用いて)こと
がてき乙)ことはいう1ても/Xい。
ケ乾燥ンリンダを介して巻取ビームに巻取る形式0)も
O)について説明し/ζが、これに限定されず一般に高
j虫の送出、巻取駁(?’; Vcついて用いて)こと
がてき乙)ことはいう1ても/Xい。
以」のようにこの発明によれU′急停止111ンのib
!I動開始から停」I完了′までの糸の送出、巻取張力
の変動を抑え一定に11りつことかでき乙)(7’)で
張力変動による糸の損傷あろいしよ停止1・によろ稼働
率の低下などを防ぐことかできZ)。また急制動に心電
な制動トルクと略同1) 11711動トルクを発生す
るノ゛レーキに、張カッイードバンク系の働きにより止
又は負のトルクを発生智せろモータを使って、プレーキ
ニヨる!1ift動トルクケ袖11ニジつつ糸張力を一
定rc保つようにしたσ)で、送出、巻11”7用のモ
ータとしては従来のように入λ−りのものを用いろ必留
か!、’C<定常運転11.tの出力に合ったものを用
いればよく、定常運転時のエネルギーロスを少なくする
ことができる。
!I動開始から停」I完了′までの糸の送出、巻取張力
の変動を抑え一定に11りつことかでき乙)(7’)で
張力変動による糸の損傷あろいしよ停止1・によろ稼働
率の低下などを防ぐことかできZ)。また急制動に心電
な制動トルクと略同1) 11711動トルクを発生す
るノ゛レーキに、張カッイードバンク系の働きにより止
又は負のトルクを発生智せろモータを使って、プレーキ
ニヨる!1ift動トルクケ袖11ニジつつ糸張力を一
定rc保つようにしたσ)で、送出、巻11”7用のモ
ータとしては従来のように入λ−りのものを用いろ必留
か!、’C<定常運転11.tの出力に合ったものを用
いればよく、定常運転時のエネルギーロスを少なくする
ことができる。
第1図はこの発明の経糸の糊N機に用いた場合の実施例
な示しプこ概略説明図。 第2は(は実施例VCおけろモータM 、1 、 M
5の経張力カッイード)・ツク系を示したll−11路
図、フ1,5図(A) 〜(I)lは実施例ニh ケア
、) 1ilf ’l’Y iJs fM & U 各
ノ゛レー=vの作動状μトを示したり゛ラフ″(゛ある
。
な示しプこ概略説明図。 第2は(は実施例VCおけろモータM 、1 、 M
5の経張力カッイード)・ツク系を示したll−11路
図、フ1,5図(A) 〜(I)lは実施例ニh ケア
、) 1ilf ’l’Y iJs fM & U 各
ノ゛レー=vの作動状μトを示したり゛ラフ″(゛ある
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 シ11 送出ビーノ、(1)に巻かれた糸か巻取ビー
ム(、I O)によって巻取られ、 前記送出ビ〜1・、巻取ビ=1、間σ)張力カカζ検知
器(++、+2)lflよつ℃検知され。 前記(英知BHの出力かMtJ記送出ビーム、巻取ビー
ムをそれぞれ駆動するモータ(、M I 、 M 2
)の駆動回路にそれそA1.フィルトノ(ツクさJtイ
)ことにより送出、蓚取張カフイートノくツク糸か構成
されており送出1巻取中の糸張力か一定にrt!ll0
w+されろ杉式であつC1 作動時には前記送出ビーム、巻取ビームσ)回転を一定
のプレーギカで制止するブレーキ(BI ;Rlj、B
5;B11)を有しており、Oii記巻取ビーム及び送
出ビームの制動開始から制動完rまでの間はn1j記ブ
レーキを作動状態にすると同時に前記送出、巻取張カフ
イーFノくツク糸を作動ぴせて各モータの発生すり)ト
ルりの大きさ、ル、7〕いは方向なJ、+i1節するこ
とにより糸張力を一定に保持ずろ ことを特徴とする高速巻取機の停止ト方法。 [2) f?iJ記ブレーキの作動解除を制動完r後
徐々に行なう ことを特徴とする4′4(4’l請求の範囲第い〕項記
載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17672382A JPS5969361A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 高速巻取機の停止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17672382A JPS5969361A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 高速巻取機の停止方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5969361A true JPS5969361A (ja) | 1984-04-19 |
| JPH0130748B2 JPH0130748B2 (ja) | 1989-06-21 |
Family
ID=16018647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17672382A Granted JPS5969361A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 高速巻取機の停止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5969361A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06329336A (ja) * | 1991-11-29 | 1994-11-29 | Niigata Eng Co Ltd | ワイヤ繰出装置用ブレーキ装置 |
| CN102070046A (zh) * | 2010-11-23 | 2011-05-25 | 东华大学 | 一种织机启动时纱线张力控制方法 |
| CN106672703A (zh) * | 2017-02-28 | 2017-05-17 | 浙江精功科技股份有限公司 | 一种碳纤维罐体缠绕机的恒张力储纱补偿装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS578031A (en) * | 1980-06-11 | 1982-01-16 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Assembling type shaving cutter |
-
1982
- 1982-10-06 JP JP17672382A patent/JPS5969361A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS578031A (en) * | 1980-06-11 | 1982-01-16 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Assembling type shaving cutter |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06329336A (ja) * | 1991-11-29 | 1994-11-29 | Niigata Eng Co Ltd | ワイヤ繰出装置用ブレーキ装置 |
| CN102070046A (zh) * | 2010-11-23 | 2011-05-25 | 东华大学 | 一种织机启动时纱线张力控制方法 |
| CN106672703A (zh) * | 2017-02-28 | 2017-05-17 | 浙江精功科技股份有限公司 | 一种碳纤维罐体缠绕机的恒张力储纱补偿装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0130748B2 (ja) | 1989-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5671895A (en) | System and method for controlling the speed and tension of an unwinding running web | |
| JP2514493B2 (ja) | 糸の巻取り装置 | |
| US3841574A (en) | Winding device for synthetic threads | |
| US6042040A (en) | Tension adjusting mechanism for cord or the like | |
| JP7300315B2 (ja) | 繊維機械の動作状態を決定する方法、および、繊維機械 | |
| US6408757B2 (en) | Paper roll braking device | |
| JPH0130748B2 (ja) | ||
| JP2003221163A (ja) | ボビン繰り出し線材の張力制御方法及びその装置 | |
| EP0485592B1 (en) | Apparatus and method for minimizing web cinching during unwinding of rolls of web materials of indeterminate length | |
| JP2942169B2 (ja) | 製織準備機の糸張力調節方法 | |
| JPS6332706B2 (ja) | ||
| US2217561A (en) | Winding machine | |
| US4085354A (en) | Tape transport dynamic brake | |
| JP2015209305A (ja) | パッケージの制動制御装置及び糸巻取装置 | |
| JPH01192653A (ja) | 自動紙継ぎ用駆動装置 | |
| US650708A (en) | Spinning, twisting, and winding machine. | |
| JPH0245253Y2 (ja) | ||
| JPH0412688A (ja) | 巻取機制御装置 | |
| JPS635485B2 (ja) | ||
| JP2628582B2 (ja) | ドラム巻付防止方法 | |
| JPS63275721A (ja) | 巻糸機構の停止方法並びに装置 | |
| JP3533786B2 (ja) | 糸条の巻取方法および巻取装置 | |
| JP4158433B2 (ja) | 糸条巻取機 | |
| JP2541519B2 (ja) | 製糸装置 | |
| JP2673524B2 (ja) | 空気圧回路 |