JPS5969362A - ボビン把持装置 - Google Patents
ボビン把持装置Info
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- JPS5969362A JPS5969362A JP17864082A JP17864082A JPS5969362A JP S5969362 A JPS5969362 A JP S5969362A JP 17864082 A JP17864082 A JP 17864082A JP 17864082 A JP17864082 A JP 17864082A JP S5969362 A JPS5969362 A JP S5969362A
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- Japan
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- bobbin
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H67/00—Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
- B65H67/04—Arrangements for removing completed take-up packages and or replacing by cores, formers, or empty receptacles at winding or depositing stations; Transferring material between adjacent full and empty take-up elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明はボビン把持装置に関するものである。
従来技術
一般に、ボビンホルダへのボビンの装着を行なうボビン
供給装置は、ボビン供給装置から供給されるボビンを把
持するボビン把持装置を備えている。従来のボビン把持
装置は、ボビン供給装置の所定位置に保持されて待機す
るボビンの待機位置までボビン把持装置が移動して該ボ
ビン待機位置においてボビンを把持するようになってい
る。この種の従来装置においてはボビンはボビン保持部
材に嵌入された状態で保持されるので、使用ボビンの径
やテーパの変更に対応してボビン保持部材を交換しなけ
ればならないという不都合があった。
供給装置は、ボビン供給装置から供給されるボビンを把
持するボビン把持装置を備えている。従来のボビン把持
装置は、ボビン供給装置の所定位置に保持されて待機す
るボビンの待機位置までボビン把持装置が移動して該ボ
ビン待機位置においてボビンを把持するようになってい
る。この種の従来装置においてはボビンはボビン保持部
材に嵌入された状態で保持されるので、使用ボビンの径
やテーパの変更に対応してボビン保持部材を交換しなけ
ればならないという不都合があった。
目的
この発明は前記従来装置の問題点を解消するためになさ
れたものであって、その目的はボビン供給装置にボビン
保持部材を設ける必要がなくボビンの径やテーパの変更
がなされた場合にもボビン供給装置から排出されたボビ
ンを確実に把持することができるボビン把持装置を提供
することにある。
れたものであって、その目的はボビン供給装置にボビン
保持部材を設ける必要がなくボビンの径やテーパの変更
がなされた場合にもボビン供給装置から排出されたボビ
ンを確実に把持することができるボビン把持装置を提供
することにある。
実施例
以下この発明を具体化した装置を装備した玉揚機につい
て第1〜9図に従って説明する。第1図に示すように紡
機機台1の両側には多数のスピニングユニット2が配設
され、その上方には第2図に示すように該スピニングユ
ニット2から紡出される糸をパッケージに巻き取る巻取
りドラム3が前記紡機機台1の長手方向に沿って延びる
ように配置されている。紡機機台1の周囲には走行レー
ル4が配置され、第2図に示すように該走行レール4に
は玉揚機5が駆動ローラ6及びガイドローラ7を介して
懸垂状態で支承されている。そして玉揚機5は前記走行
レール4に沿って紡機機台1の周囲を巡回走行し、満管
表示ランプが点灯しているスピニングユニット2と対応
する位置に来ると光電管PH1により満管を検知して、
その位置で停止して玉揚げ及びボビン装着作業を行うよ
うになっている。
て第1〜9図に従って説明する。第1図に示すように紡
機機台1の両側には多数のスピニングユニット2が配設
され、その上方には第2図に示すように該スピニングユ
ニット2から紡出される糸をパッケージに巻き取る巻取
りドラム3が前記紡機機台1の長手方向に沿って延びる
ように配置されている。紡機機台1の周囲には走行レー
ル4が配置され、第2図に示すように該走行レール4に
は玉揚機5が駆動ローラ6及びガイドローラ7を介して
懸垂状態で支承されている。そして玉揚機5は前記走行
レール4に沿って紡機機台1の周囲を巡回走行し、満管
表示ランプが点灯しているスピニングユニット2と対応
する位置に来ると光電管PH1により満管を検知して、
その位置で停止して玉揚げ及びボビン装着作業を行うよ
うになっている。
玉揚機5には第3図に閉めようにボビン8を把持して各
スピニングユニット2の上方に配設されたボビンホルダ
9まで運び該ボビンホルダ9にボビン8を装着する作業
を行うボビン装着装置10と、該ボビン供給装置10に
ボビン8を供給するためのボビン供給装置11と、ボビ
ンホルダ9の開閉操作を行うボビンホルダ開閉装置12
とが設けられている。
スピニングユニット2の上方に配設されたボビンホルダ
9まで運び該ボビンホルダ9にボビン8を装着する作業
を行うボビン装着装置10と、該ボビン供給装置10に
ボビン8を供給するためのボビン供給装置11と、ボビ
ンホルダ9の開閉操作を行うボビンホルダ開閉装置12
とが設けられている。
ボビン供給装置11は第2図に示すように玉揚機5のほ
ぼ中央に配設され、第3、4図に示すようにフレーム1
3に固設された支持ブラケット14に軸受15を介して
回転軸16が回転自在に支持されている。回転軸16に
はボビン8の長さより若干長い長さを有する回転ドラム
17が、該回転軸16と一体回転可能に固定されている
。前記回転ドラム17の外周面にはボビン収容部18を
形成するための多数の仕切板19が等間隔で外周面に対
して垂直に突設され、該仕切板19には切欠き部19a
が形成されている。回転ドラム17の周囲には前記ボビ
ン収容部18に収容されたボビン8の落トを防止すると
ともに前記回転ドラム17の回転時にボビン8を案内す
る役割を持つ円問状の案内壁20が固設されている。前
記案内壁20の紡機機台1と対向する側にはその中央下
部よりに、前記ボビン収容部18に収容されたボビン8
を外部へ排出するためのボビン排出口21が切欠き形成
されるとともにその一端にはガイド部21aが折曲形成
されている。又、前記回転ドラム17の外周面には前記
ボビン収容部18の内側を閉鎖する側壁22が固着され
ている。
ぼ中央に配設され、第3、4図に示すようにフレーム1
3に固設された支持ブラケット14に軸受15を介して
回転軸16が回転自在に支持されている。回転軸16に
はボビン8の長さより若干長い長さを有する回転ドラム
17が、該回転軸16と一体回転可能に固定されている
。前記回転ドラム17の外周面にはボビン収容部18を
形成するための多数の仕切板19が等間隔で外周面に対
して垂直に突設され、該仕切板19には切欠き部19a
が形成されている。回転ドラム17の周囲には前記ボビ
ン収容部18に収容されたボビン8の落トを防止すると
ともに前記回転ドラム17の回転時にボビン8を案内す
る役割を持つ円問状の案内壁20が固設されている。前
記案内壁20の紡機機台1と対向する側にはその中央下
部よりに、前記ボビン収容部18に収容されたボビン8
を外部へ排出するためのボビン排出口21が切欠き形成
されるとともにその一端にはガイド部21aが折曲形成
されている。又、前記回転ドラム17の外周面には前記
ボビン収容部18の内側を閉鎖する側壁22が固着され
ている。
前記ボビン収容部18の開放側位置には、前記ボビン収
容部18の隔壁としての仕切板19と同数の係止バー2
3が軸部24の周囲に放射状に配設された飛ひ出し防止
部材25が、前記回転ドラム17の軸部17aの先端に
回動可能に取着されている。前記飛び出し防止部材25
は軸部24の後面に形成された輪状溝内に嵌入されたO
リング26が前記回転ドラム17の前壁17bに圧接さ
れら状態でナットにより締付け固定されている。
容部18の隔壁としての仕切板19と同数の係止バー2
3が軸部24の周囲に放射状に配設された飛ひ出し防止
部材25が、前記回転ドラム17の軸部17aの先端に
回動可能に取着されている。前記飛び出し防止部材25
は軸部24の後面に形成された輪状溝内に嵌入されたO
リング26が前記回転ドラム17の前壁17bに圧接さ
れら状態でナットにより締付け固定されている。
Oリング26は前記係止バー23を回転させる力を加え
た場合に該係止バー23が回転ドラム17を加えた回転
可能な強さで前壁17bに圧接されている。係止バー2
3の中の1本には前記前壁17b側に突出する規制部材
27が突設され、前壁17bには該規制部材27が突設
された係止バー23が前記仕切板19に対向する位置と
、仕切板19の中間位動との間を変位可能とするための
長孔28が形成されている。
た場合に該係止バー23が回転ドラム17を加えた回転
可能な強さで前壁17bに圧接されている。係止バー2
3の中の1本には前記前壁17b側に突出する規制部材
27が突設され、前壁17bには該規制部材27が突設
された係止バー23が前記仕切板19に対向する位置と
、仕切板19の中間位動との間を変位可能とするための
長孔28が形成されている。
前記回転軸16の一端には第3図の時計方向への回動の
みが伝達される一方クラッチ29が取付けられ、その作
動レバー30は基端が回転可能に支持されたシリンダ3
1のピストンロッド32に対して回同可能に連結されて
いる。回転軸16には前記支持ブラケット14と前記一
方クラッチ29との中間位置に円板33が嵌着され、該
円板33の周面には前記仕切板19の数と同数の係合凹
部34が等間隔に形成されている。前記支持ブラケット
14の背面(第4図における右側)にはブラケット35
が前記円板33に近接してボルトにより固定され、該ブ
ラケット35には前記円板33の中心に向かって伸びる
収容孔36が形成されている。収容孔36には前記係合
凹部34に係合する係合ボール37がスプリング38に
より前記円板33に対して押圧付勢された状態で収容さ
れている。そして、係合ホール37が前記係合凹部34
に係合した状態において、ボビン収容部18内のボビン
8が前記ボビン排出口21から排出され、その前方に待
機するボビン把持装置39に供給されるようになってい
る。
みが伝達される一方クラッチ29が取付けられ、その作
動レバー30は基端が回転可能に支持されたシリンダ3
1のピストンロッド32に対して回同可能に連結されて
いる。回転軸16には前記支持ブラケット14と前記一
方クラッチ29との中間位置に円板33が嵌着され、該
円板33の周面には前記仕切板19の数と同数の係合凹
部34が等間隔に形成されている。前記支持ブラケット
14の背面(第4図における右側)にはブラケット35
が前記円板33に近接してボルトにより固定され、該ブ
ラケット35には前記円板33の中心に向かって伸びる
収容孔36が形成されている。収容孔36には前記係合
凹部34に係合する係合ボール37がスプリング38に
より前記円板33に対して押圧付勢された状態で収容さ
れている。そして、係合ホール37が前記係合凹部34
に係合した状態において、ボビン収容部18内のボビン
8が前記ボビン排出口21から排出され、その前方に待
機するボビン把持装置39に供給されるようになってい
る。
この実施例の装置においては前記ボビン把持装置39の
ボビン把持部材40が、待機時に第3図に鎖線で示すよ
うにボビン供給装置11内へ侵入するのを許すため、前
記仕切板19に設けた切欠さ部19aの他に前記案内壁
20にも切欠き部〈図示しない)が形成されている。又
、前記仕切板19で区画された総ての区域をボビン収容
部18とせずに、一つの区域はボビン供給装置11に対
するボビン補給時における前記ボビン把持部材10の待
機部とするため、開口部を覆い板41により閉鎖し誤っ
てボビン8が補給されないようになっている。
ボビン把持部材40が、待機時に第3図に鎖線で示すよ
うにボビン供給装置11内へ侵入するのを許すため、前
記仕切板19に設けた切欠さ部19aの他に前記案内壁
20にも切欠き部〈図示しない)が形成されている。又
、前記仕切板19で区画された総ての区域をボビン収容
部18とせずに、一つの区域はボビン供給装置11に対
するボビン補給時における前記ボビン把持部材10の待
機部とするため、開口部を覆い板41により閉鎖し誤っ
てボビン8が補給されないようになっている。
第3、5図に示すように前記ブラケット14の一側ほぼ
中央部には前記回転ドラム17が1回転して元の位置に
復帰したことを確認するためのリードスイッチ42が取
付部材43を介して取付けられている。又、前記側壁2
2の背面には前記覆い板41の内縁中央部と対向する位
置に、前記リードスイッチ42と相対したときに該リー
ドスイッチ42を作動させるアクチュエータとしての金
属片44が固着されている。そしてボビン補給後に前記
回転ドラム17が1回転して元の位置に復帰し、金属片
44の作用によりリードスイッチ42が作動すると、玉
揚機5に装備された警告ランプ(図示しない〉が点灯さ
れるとともに玉揚機5が紡機機台1の端部にあるボビン
補給位置まで直行するようになっている。
中央部には前記回転ドラム17が1回転して元の位置に
復帰したことを確認するためのリードスイッチ42が取
付部材43を介して取付けられている。又、前記側壁2
2の背面には前記覆い板41の内縁中央部と対向する位
置に、前記リードスイッチ42と相対したときに該リー
ドスイッチ42を作動させるアクチュエータとしての金
属片44が固着されている。そしてボビン補給後に前記
回転ドラム17が1回転して元の位置に復帰し、金属片
44の作用によりリードスイッチ42が作動すると、玉
揚機5に装備された警告ランプ(図示しない〉が点灯さ
れるとともに玉揚機5が紡機機台1の端部にあるボビン
補給位置まで直行するようになっている。
玉揚げ作業時に前記ボビンホルダ9の開閉動作を行うボ
ビンホルダ開閉装置12は、第3図に示すように前記ボ
ビン供給装置11の紡機機台1側上方に配設されている
。玉揚げ作業時に紡機機台1と平行に位置するフレーム
45には支持プラケット46が固着され、該支持ブラケ
ット46には上下方向に延びる支軸47が回転自在に支
持されている。支軸47の上端には第3、6図に示すよ
うに回動レバー48がその一端において固着されている
。回動レバー48はその他端が前記フレーム45とほぼ
平行に配設されたシリンダ49のピストンロッド50の
先端にビン51により回動可能に連結されている。前記
支軸47の下部突出端には開閉レバー52が支軸47と
一体回転可能に固着されている。そしてボビンホルダ開
閉装置12は第6図に鎖線で示すように、常にはピスト
ンロッド50が引き込まれて前記開閉レバー52が玉揚
機5内に退避した状態に保持されている。
ビンホルダ開閉装置12は、第3図に示すように前記ボ
ビン供給装置11の紡機機台1側上方に配設されている
。玉揚げ作業時に紡機機台1と平行に位置するフレーム
45には支持プラケット46が固着され、該支持ブラケ
ット46には上下方向に延びる支軸47が回転自在に支
持されている。支軸47の上端には第3、6図に示すよ
うに回動レバー48がその一端において固着されている
。回動レバー48はその他端が前記フレーム45とほぼ
平行に配設されたシリンダ49のピストンロッド50の
先端にビン51により回動可能に連結されている。前記
支軸47の下部突出端には開閉レバー52が支軸47と
一体回転可能に固着されている。そしてボビンホルダ開
閉装置12は第6図に鎖線で示すように、常にはピスト
ンロッド50が引き込まれて前記開閉レバー52が玉揚
機5内に退避した状態に保持されている。
ボビン装着装置10は第3図に示すように前記ボビン供
給装置11の下方に配設されている。ボビン装着作業時
に前記ボビン把持装置39をボビンホルダ9の待機位置
まで移動さげるためのシリンダ53は、ピストンロッド
54が斜め上方へ突出するように、ブラケット55及び
取付片56を介して玉揚機5のフレーム(図示しない)
に斜状に固設されている。
給装置11の下方に配設されている。ボビン装着作業時
に前記ボビン把持装置39をボビンホルダ9の待機位置
まで移動さげるためのシリンダ53は、ピストンロッド
54が斜め上方へ突出するように、ブラケット55及び
取付片56を介して玉揚機5のフレーム(図示しない)
に斜状に固設されている。
前記ピストンロッド54の先端には第7図に示すように
ほぼ直角に折曲形成された取付部材57が、ピストンロ
ッド54と直交するように固着されている。取付部材5
7の後面(第7図の左側)には、前記ブラケット55に
形成されたガイド孔55aに挿通されシリンダ53と平
行に伸びる1対のガイドロッド58が固着されている。
ほぼ直角に折曲形成された取付部材57が、ピストンロ
ッド54と直交するように固着されている。取付部材5
7の後面(第7図の左側)には、前記ブラケット55に
形成されたガイド孔55aに挿通されシリンダ53と平
行に伸びる1対のガイドロッド58が固着されている。
前記取付部材57の内側にはロータリーシリンダ59が
、その回動軸60が前記ボビン供給装置11の回転軸1
6と平行に延びるように固着されている。前記同動軸6
0の外側突出端部60aには前記ボビン把持装置39の
取付ブラケット61が、該回動軸60と一体回転可能に
嵌着されている。又、前記取付部材57には第8図に示
すように、前記ガイドロッド58の内側に1対のリード
スチッチ62、63が取付けられ、前記回動軸60の内
側突出端部60bには回動軸60の同動により前記1対
のリードスイッチ62.63に対して交互に相対する1
対の折曲部64aを有する金属変64が固着された回動
部材65が回動軸60と一対回動可能に取付けられてい
る。
、その回動軸60が前記ボビン供給装置11の回転軸1
6と平行に延びるように固着されている。前記同動軸6
0の外側突出端部60aには前記ボビン把持装置39の
取付ブラケット61が、該回動軸60と一体回転可能に
嵌着されている。又、前記取付部材57には第8図に示
すように、前記ガイドロッド58の内側に1対のリード
スチッチ62、63が取付けられ、前記回動軸60の内
側突出端部60bには回動軸60の同動により前記1対
のリードスイッチ62.63に対して交互に相対する1
対の折曲部64aを有する金属変64が固着された回動
部材65が回動軸60と一対回動可能に取付けられてい
る。
前記取付ブラケット61はボビンホルダ9へのボビン装
着時に、前記ロータリーシリンダ59の作動により該ボ
ビンホルダ9の取付面9aとほぼ平行になる取付面66
を備えている。該取付面66には前記ボビン供給装置1
1のボビン排出口21から排出されたボビン8をその外
周部において支承する側面ほぼL字状のボビン支承部材
67が、その後面に突設された取付片68を介して取付
けられている。取付片68には第7図に示すように円弧
状の長孔69と円形の透過70とが形成され、長孔69
及び透孔70を挿通して取付面66に螺入されるねじ7
1により前記取付面66に対して回動調節可能に取付け
られている。
着時に、前記ロータリーシリンダ59の作動により該ボ
ビンホルダ9の取付面9aとほぼ平行になる取付面66
を備えている。該取付面66には前記ボビン供給装置1
1のボビン排出口21から排出されたボビン8をその外
周部において支承する側面ほぼL字状のボビン支承部材
67が、その後面に突設された取付片68を介して取付
けられている。取付片68には第7図に示すように円弧
状の長孔69と円形の透過70とが形成され、長孔69
及び透孔70を挿通して取付面66に螺入されるねじ7
1により前記取付面66に対して回動調節可能に取付け
られている。
第3図に示すように取付ブラケット61には前記取付面
66の反対側においてその両端に支持部72、73が突
設されている。上側に設けられた一方の支持図72には
、先端がほぼU字状に折曲形成された前記ボビン把持部
材40が嵌着固定されたレバー74の基端がピン75に
より回動可能に取つけられている。下側に設けられた他
方の支持部73にはシリンダ76の基端が回動可能に取
付けられ、そのピストンロッド77の先端は前記レバー
74のほぼ中央部に回動可能に連結されている。
66の反対側においてその両端に支持部72、73が突
設されている。上側に設けられた一方の支持図72には
、先端がほぼU字状に折曲形成された前記ボビン把持部
材40が嵌着固定されたレバー74の基端がピン75に
より回動可能に取つけられている。下側に設けられた他
方の支持部73にはシリンダ76の基端が回動可能に取
付けられ、そのピストンロッド77の先端は前記レバー
74のほぼ中央部に回動可能に連結されている。
取付ブラケット61は常には第3図に示すように前記ボ
ビン支承部材67の内側がボビン排出口21と対応する
位置に配置され、その上方にはボビン排出口21から排
出されたボビン8ガ前記ボビン支承部材67上に到達し
たことを検知するための検知手段としての光電管PH2
が前記案内壁20の外面に固定されている。そして前記
シリンダ76は前記光電管PH2の検知信号に基づいて
作動し、前記ボビン把持部材40を第3図に鎖線で示す
待機位置から実践で示すボビン把持位置へと回動させる
ようになっている。
ビン支承部材67の内側がボビン排出口21と対応する
位置に配置され、その上方にはボビン排出口21から排
出されたボビン8ガ前記ボビン支承部材67上に到達し
たことを検知するための検知手段としての光電管PH2
が前記案内壁20の外面に固定されている。そして前記
シリンダ76は前記光電管PH2の検知信号に基づいて
作動し、前記ボビン把持部材40を第3図に鎖線で示す
待機位置から実践で示すボビン把持位置へと回動させる
ようになっている。
前記ボビン支承部材67の外側には取付部78が突設さ
れ、該取付部78には先端に係合ローラ79を回転自在
に取付けた1対のパッケージ押し出し部材80が、前配
取付ブラケット61の取付面66とほぼ平行に延びるよ
うに、その基端においてナット81により締付け固定さ
れている。
れ、該取付部78には先端に係合ローラ79を回転自在
に取付けた1対のパッケージ押し出し部材80が、前配
取付ブラケット61の取付面66とほぼ平行に延びるよ
うに、その基端においてナット81により締付け固定さ
れている。
次に前記のように構成されたボビン装着装置10の作用
を説明する。前記ボビン供給装置11にボビン8を補給
する場合には第3図に示すように回転ドラム17が元位
置に復帰した状態で、飛び出し防止部材25を係止バー
23が仕切板19と対向する位置に配置させる。この状
態で各ホビン収容部18にボビン8を挿入し、次いで係
止パー23が各収容部18と対向する元の位置まで飛び
出し防止部材25を回動させることによりボビンの補給
が完了する。
を説明する。前記ボビン供給装置11にボビン8を補給
する場合には第3図に示すように回転ドラム17が元位
置に復帰した状態で、飛び出し防止部材25を係止バー
23が仕切板19と対向する位置に配置させる。この状
態で各ホビン収容部18にボビン8を挿入し、次いで係
止パー23が各収容部18と対向する元の位置まで飛び
出し防止部材25を回動させることによりボビンの補給
が完了する。
ボビン補給時には前記ボビン把持装置39の取付ブラケ
ット61は第3図に示すようにボビン支承部材67がボ
ビン供給装置11のボビン排出口21に対応する位置に
配置され、ピストンロッド77はシリンダ76内に引き
込まれてボビン把持部材40は鎖線で示す待機位置に待
遇している。
ット61は第3図に示すようにボビン支承部材67がボ
ビン供給装置11のボビン排出口21に対応する位置に
配置され、ピストンロッド77はシリンダ76内に引き
込まれてボビン把持部材40は鎖線で示す待機位置に待
遇している。
ボビン排出口21と対応する位置のボビン収容部18内
に挿入されたボビン8は、ガイド部21aに案内されて
直ちにボビン支承部材67上に案内される。ボビン8が
ボビン支承部材67上に到達すると光電管PH2がそれ
を検知し、その検知信号に基づいてシリンダ76が作動
される。そしてピストンロッド77が突出してレバー7
4が第3図の時計方向に回動され、ボビン把持部材40
もレバー74と一体にボビン把持位置まで回動し、ボビ
ン支承部材67と協働してホビン8を確実に把持する。
に挿入されたボビン8は、ガイド部21aに案内されて
直ちにボビン支承部材67上に案内される。ボビン8が
ボビン支承部材67上に到達すると光電管PH2がそれ
を検知し、その検知信号に基づいてシリンダ76が作動
される。そしてピストンロッド77が突出してレバー7
4が第3図の時計方向に回動され、ボビン把持部材40
もレバー74と一体にボビン把持位置まで回動し、ボビ
ン支承部材67と協働してホビン8を確実に把持する。
次いで玉揚機5は走行を開始し、紡機機台1の周囲を走
行レール4に沿って巡回走行する。溝管表示ランプが点
灯しているスピニングユニット2と対応する位置に来る
と光電管PH1がそれを検知し、玉揚機5はその位置で
停止する。玉揚機5が停仕するとロータリーシリンダ5
9が作動し、取付ブラケット61は第9図に示すように
その取付面66がボビンホルダ9の取付面9aと平行と
なる位置まで回動される。次いでボビンホルダ開閉装置
12のシリンダ49が作動し、ピストンロッド50が突
出して回動レバー48が第6図の反時計方向へ回動され
る。これにより開閉レバー52が第6図に鎖線で示す位
置から実線で示す位置まで回動される。開閉レバー52
はこの回動途中においてボビンホルダ9の一方の腕に固
定された係合バー9bに係合し、図示しないばねの力に
抗してボビンホルダ9を開く。ボビンホルダ9が聞くと
第9図に示すように、それまでボビンホルダ9に把持さ
れていた満管パッケージPは、その把持から解放されて
ボビンホルダ9の下方に配設された前記巻取りドラム3
上に載置される。
行レール4に沿って巡回走行する。溝管表示ランプが点
灯しているスピニングユニット2と対応する位置に来る
と光電管PH1がそれを検知し、玉揚機5はその位置で
停止する。玉揚機5が停仕するとロータリーシリンダ5
9が作動し、取付ブラケット61は第9図に示すように
その取付面66がボビンホルダ9の取付面9aと平行と
なる位置まで回動される。次いでボビンホルダ開閉装置
12のシリンダ49が作動し、ピストンロッド50が突
出して回動レバー48が第6図の反時計方向へ回動され
る。これにより開閉レバー52が第6図に鎖線で示す位
置から実線で示す位置まで回動される。開閉レバー52
はこの回動途中においてボビンホルダ9の一方の腕に固
定された係合バー9bに係合し、図示しないばねの力に
抗してボビンホルダ9を開く。ボビンホルダ9が聞くと
第9図に示すように、それまでボビンホルダ9に把持さ
れていた満管パッケージPは、その把持から解放されて
ボビンホルダ9の下方に配設された前記巻取りドラム3
上に載置される。
次にボビン装着装置のシリング53が作動し、ボビン把
持装置39がボビンホルダ9のボビン装着部に向かって
斜め上方へ前進を開始する。ボビン把持装置39の前進
により、前記巻取りドラム3上に載置された満管パッケ
ージPは前記パッケージ押し出し部材80の係合ローラ
79に押されてボビンホルダ9の背後に設置けられたパ
ッケージ搬送コンベヤ82上に排出される。なお、シリ
ンダ53は前記リードスイッチ63により取付ブラケッ
ト61の回動が確認された後に作動されるようになって
いる。
持装置39がボビンホルダ9のボビン装着部に向かって
斜め上方へ前進を開始する。ボビン把持装置39の前進
により、前記巻取りドラム3上に載置された満管パッケ
ージPは前記パッケージ押し出し部材80の係合ローラ
79に押されてボビンホルダ9の背後に設置けられたパ
ッケージ搬送コンベヤ82上に排出される。なお、シリ
ンダ53は前記リードスイッチ63により取付ブラケッ
ト61の回動が確認された後に作動されるようになって
いる。
第9図に鎖線で示すようにボビン把持装置39に把持さ
れたボビン8が、ボビンホルダ9のボビン装着部と対応
する位置まで前進すると、ボビンホルダ開閉装置12の
シリンダ49が作動される。
れたボビン8が、ボビンホルダ9のボビン装着部と対応
する位置まで前進すると、ボビンホルダ開閉装置12の
シリンダ49が作動される。
これによりそれまで突出状態に保持されていたピストン
ロッド50が引き込まれ、開閉レバー52は第6図に鎖
線で示す退避位置に復帰する。そしてボビンホルダ9の
腕部がばねのカにより閉じ、ボビン把持装置39に把持
されているボビン8はボビンホルダ9に装着される。
ロッド50が引き込まれ、開閉レバー52は第6図に鎖
線で示す退避位置に復帰する。そしてボビンホルダ9の
腕部がばねのカにより閉じ、ボビン把持装置39に把持
されているボビン8はボビンホルダ9に装着される。
次にシリンダ76が作動してボビン把持部材40第9図
の反時計方向へ回動させ、ボビン8を解放する。その後
シリンダ53が作動してピストンロッド54が引き込ま
れ、ボビン把持装置39は第9図に実線で示す位置まで
後退する。次いで、シリンタ76が再び作動されてボビ
ン把持部材40がボビン把持位置まで回動され、その状
態でロータリーシリンダ59が作動される。そしてボビ
ン把持装置39は第3図に実線で示す元の位置に復帰す
る。ついで二度シリンダ76が作動され、ボビン把持位
置にあるボビン把持部材40が第3図に鎖線で示す待機
位置まで回動されて一回のボビン装着動作が完了する。
の反時計方向へ回動させ、ボビン8を解放する。その後
シリンダ53が作動してピストンロッド54が引き込ま
れ、ボビン把持装置39は第9図に実線で示す位置まで
後退する。次いで、シリンタ76が再び作動されてボビ
ン把持部材40がボビン把持位置まで回動され、その状
態でロータリーシリンダ59が作動される。そしてボビ
ン把持装置39は第3図に実線で示す元の位置に復帰す
る。ついで二度シリンダ76が作動され、ボビン把持位
置にあるボビン把持部材40が第3図に鎖線で示す待機
位置まで回動されて一回のボビン装着動作が完了する。
ボビン把持装置39を回動させる際にボビン把持部材4
0をボビン把持位置に配置した状態で行うのは、ボビン
把持部材40がボビン排出口21付近に設けられた図示
しないガイド部材に衝突するのを避けるためである。
0をボビン把持位置に配置した状態で行うのは、ボビン
把持部材40がボビン排出口21付近に設けられた図示
しないガイド部材に衝突するのを避けるためである。
ボビン把持装置39ガ元の位置に待機するとボビン供給
装置11のシリンダ31が作動される。
装置11のシリンダ31が作動される。
シリンダ31の作動によりピストンロッド32が突出し
て一方クラッチ29の作動レバー30が第3図の時計方
向へ所定量回動される。これにより回転軸16が作動レ
バー30と同方向に回動される回転ドラム17及び円板
33が一体に回動される。円板33が回動することによ
り前記係合凹部34と係合ボール37との係合が解除さ
れる。そして次の係合凹部34が係合ボール37と係合
した時点で回転軸16の回動が停止され、ボビン排出口
21と次のボビン収容部18とが対応してボビン8が排
出される。ボビン8がボビン支承部材67上に到達する
と光電管PH2がそれを検知し、その検知信号に基いて
シリンダ76が作動される。
て一方クラッチ29の作動レバー30が第3図の時計方
向へ所定量回動される。これにより回転軸16が作動レ
バー30と同方向に回動される回転ドラム17及び円板
33が一体に回動される。円板33が回動することによ
り前記係合凹部34と係合ボール37との係合が解除さ
れる。そして次の係合凹部34が係合ボール37と係合
した時点で回転軸16の回動が停止され、ボビン排出口
21と次のボビン収容部18とが対応してボビン8が排
出される。ボビン8がボビン支承部材67上に到達する
と光電管PH2がそれを検知し、その検知信号に基いて
シリンダ76が作動される。
そしてピストンロッド77が突出してレバー74が第3
図の時計方向に回動され、待機位置に配置されていたボ
ビン把持部材40もレバー74と一体にボビン把持位置
まで回動し、ボビン支承部材67と協動してボビン8を
確実に把持する。次いで再び玉揚機5が走行を開始し、
以下同様にして順次玉揚げ及びボビン装着作業が行なわ
れる。
図の時計方向に回動され、待機位置に配置されていたボ
ビン把持部材40もレバー74と一体にボビン把持位置
まで回動し、ボビン支承部材67と協動してボビン8を
確実に把持する。次いで再び玉揚機5が走行を開始し、
以下同様にして順次玉揚げ及びボビン装着作業が行なわ
れる。
効果
以上詳述したようにこの発明はボビン供給装置から排出
されたボビンをその外周面において支承するボビン支承
部材と、該支承部材上に支承されたボビンを把持するボ
ビン把持部材と、前記ボビン支承部材上に到達したボビ
ンを検知する検知手段と、該検知手段の検知信号に基い
て前記ボビン把持部材を前記ボビン排出時に配置される
待機位置からボビン把持位置へと移動させる移動手段と
を備えたので、ボビン供給装置にボビン保持部材を設け
る必要がなくしかもボビンの径やテーパの変更がなされ
た場合にもボビン供給装置から排出されたボビンを確実
に把持することができるという優れた効果を奏する。
されたボビンをその外周面において支承するボビン支承
部材と、該支承部材上に支承されたボビンを把持するボ
ビン把持部材と、前記ボビン支承部材上に到達したボビ
ンを検知する検知手段と、該検知手段の検知信号に基い
て前記ボビン把持部材を前記ボビン排出時に配置される
待機位置からボビン把持位置へと移動させる移動手段と
を備えたので、ボビン供給装置にボビン保持部材を設け
る必要がなくしかもボビンの径やテーパの変更がなされ
た場合にもボビン供給装置から排出されたボビンを確実
に把持することができるという優れた効果を奏する。
第1図は紡機機台の該略図平面図、第2図は玉揚機と機
台の関係を示す概略側面図、第3図は玉揚機の要部正面
図、第4図はボビン供給装置の断面図、第5図は同じく
一部破断側面図、第6図はボビンホルダ開閉装置の平面
図、第7図はボビン装着装置の平面図、第8図はロータ
リーシリンダ部を示す背面図、第9図は作用を説明する
ための正面図である。 玉揚機5、ボビン8、ボビンホルダ9、ボビン装着装置
10、ボビン供給装置11、ボビン把持装置39、ボビ
ン把持部材40、ボビン支承部材67、レバー74、シ
リンダ76、光電管PH2。
台の関係を示す概略側面図、第3図は玉揚機の要部正面
図、第4図はボビン供給装置の断面図、第5図は同じく
一部破断側面図、第6図はボビンホルダ開閉装置の平面
図、第7図はボビン装着装置の平面図、第8図はロータ
リーシリンダ部を示す背面図、第9図は作用を説明する
ための正面図である。 玉揚機5、ボビン8、ボビンホルダ9、ボビン装着装置
10、ボビン供給装置11、ボビン把持装置39、ボビ
ン把持部材40、ボビン支承部材67、レバー74、シ
リンダ76、光電管PH2。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ボビン供給装置から排出されたボビンをぞの外周面
において支承するボビン支承部材と、該支承部材上に支
承されたホビンを把持するボビン把持部材と、前記ボビ
ン支承部材上に到達したボビンを検知する検知手段と、
該検知手段の検知信号に基づいて前記ボビン把持部を前
記ボビン排出時に配置される待機位置からボビン把持位
置へと移動させる移動手段とを備えたことを特徴とする
ボビン把持ち装置。 2.前記ボビン把持部材は先端がほぼU宇状に折曲形成
されるとともに、前記移動手段としてのシリンダにより
回動されるレバーに嵌着されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載のボビン把持装置。 3、前記検知手段は光電管であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項又は第2項に記載のボビン把持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17864082A JPS5969362A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | ボビン把持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17864082A JPS5969362A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | ボビン把持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5969362A true JPS5969362A (ja) | 1984-04-19 |
Family
ID=16051988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17864082A Pending JPS5969362A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | ボビン把持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5969362A (ja) |
-
1982
- 1982-10-12 JP JP17864082A patent/JPS5969362A/ja active Pending
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