JPS5969433A - 六弗化ウラン用シリンダ槽の安全装置 - Google Patents
六弗化ウラン用シリンダ槽の安全装置Info
- Publication number
- JPS5969433A JPS5969433A JP17533882A JP17533882A JPS5969433A JP S5969433 A JPS5969433 A JP S5969433A JP 17533882 A JP17533882 A JP 17533882A JP 17533882 A JP17533882 A JP 17533882A JP S5969433 A JPS5969433 A JP S5969433A
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- Japan
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- cylinder
- main valve
- cylinder tank
- vessel
- tank
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は六フッ化ウラン(以下UP、と記す)のハンド
リングを行なうプロセス内で使用されるUF。
リングを行なうプロセス内で使用されるUF。
用シリンダ槽の安全装置に関する。
し発明の技術的背景〕
従来、シリンダ内に充填しノζUF6を液化または気化
する操作の場合シリンダを加熱するが、シリンダ内は大
気圧以上もしくは大気圧近傍迄圧力上舛する。
する操作の場合シリンダを加熱するが、シリンダ内は大
気圧以上もしくは大気圧近傍迄圧力上舛する。
特にUF、の液化ハンドリング時にはシリンダ内が大気
用尺−Fとなりシリンダ槽内での配管切断又はフランジ
部の接続等の不備が生じた場合、必らずシリンダ内のU
P、がシリンダ槽内に噴出漏洩する。
用尺−Fとなりシリンダ槽内での配管切断又はフランジ
部の接続等の不備が生じた場合、必らずシリンダ内のU
P、がシリンダ槽内に噴出漏洩する。
この場合シリンダ槽内に漏洩するUF、鼠が数100K
F程度と量的に非常に多く漏洩U1ゝ、の処理方法及び
除染作業がシリンダ槽内の構造」二弁筒に困雛である。
F程度と量的に非常に多く漏洩U1ゝ、の処理方法及び
除染作業がシリンダ槽内の構造」二弁筒に困雛である。
また、シリンダ槽内に微量の水分を含んでいる空気が存
在している場合、シリンダ槽内(二〇F6の漏洩が発生
するとUF6と水分との反応によりHFガスを生じシリ
ンダ槽内の圧力、温度が上昇する。
在している場合、シリンダ槽内(二〇F6の漏洩が発生
するとUF6と水分との反応によりHFガスを生じシリ
ンダ槽内の圧力、温度が上昇する。
一方、シリンダ槽外にUF6漏洩が発生した場合、排気
ダクト内の)(Fモニタ及びダストモニタ等で漏洩検知
し加熱源を停止させるシステムとなっているため室内に
相当量のUF、が漏洩する。
ダクト内の)(Fモニタ及びダストモニタ等で漏洩検知
し加熱源を停止させるシステムとなっているため室内に
相当量のUF、が漏洩する。
またシリンダ槽内でUF6漏洩が発生した場合には、圧
力計、温度計9重量計等によりUF6漏洩を検知し加熱
源を停止させるシステムとなっているため前記の如くシ
リンダ内UF6が数100に5’程度ンリンダ槽内に漏
洩する。
力計、温度計9重量計等によりUF6漏洩を検知し加熱
源を停止させるシステムとなっているため前記の如くシ
リンダ内UF6が数100に5’程度ンリンダ槽内に漏
洩する。
し背景技術の問題点〕
シリンダ元弁は手動弁であるため、UF、漏洩発生時に
作業者がシリンダ槽に近づき閉じることは現状では不可
能であり、シリンダ内UP、が自然冷却により冷えて熱
力学的平衡状態になる迄シリンダ槽内又はシリンダ槽外
に漏洩し続ける。
作業者がシリンダ槽に近づき閉じることは現状では不可
能であり、シリンダ内UP、が自然冷却により冷えて熱
力学的平衡状態になる迄シリンダ槽内又はシリンダ槽外
に漏洩し続ける。
しかしながら、プラントの安全性及び経済性を考えると
作業室内捷たはシリンダ槽内へゐLIF、漏洩量を極力
少なくすることが理想的であり、かつUP、漏洩後の処
理設備容量を低減化し設備合理化をはかりコストダウン
を表向することが必要である。
作業室内捷たはシリンダ槽内へゐLIF、漏洩量を極力
少なくすることが理想的であり、かつUP、漏洩後の処
理設備容量を低減化し設備合理化をはかりコストダウン
を表向することが必要である。
し発明の目的〕
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので第1の目的
はシリンダ槽外まだはシリンダ槽内にUF6漏洩が発生
した場合にはUF、漏洩量を極力低減化できるシリンダ
槽安全装置を提供することにある。
はシリンダ槽外まだはシリンダ槽内にUF6漏洩が発生
した場合にはUF、漏洩量を極力低減化できるシリンダ
槽安全装置を提供することにある。
才だ第2の目的は漏洩後の処理設備を出来るだけコンパ
クト化し経済的になし得るシリンダ槽の安全装置を提供
することにある。
クト化し経済的になし得るシリンダ槽の安全装置を提供
することにある。
第3の目的は安全装置の信頼性向上をはかるために、特
に室内漏洩を検知後確実にUP、発生源を遮断すること
が出来る二重の安全機構を備えたシリンダ槽安全装置を
提供することにある。
に室内漏洩を検知後確実にUP、発生源を遮断すること
が出来る二重の安全機構を備えたシリンダ槽安全装置を
提供することにある。
すなわち、本発明はUF6が充填されたシリンダを加熱
又は冷却するシリンダ槽の安全装置において、シリンダ
元弁にシリンダ元弁を自動開閉出来る機構を接続し、か
つ下流側にピグテイル管と空気作動自動開閉弁を接続し
、さらに配管を接続し、これらの配管系内の圧力を検出
するだめの圧力計とシリンダ槽内の圧力及び温度を検出
するための圧力計及び温度計と、シリンダの重量を測定
するため重量計とシリンダ槽外に設けfcHFモニタ、
又は夕゛ストモニタの少なくとも一方のモニタを具備し
たことを特徴とするUF6用のシリンダ槽の安全装置で
ある。
又は冷却するシリンダ槽の安全装置において、シリンダ
元弁にシリンダ元弁を自動開閉出来る機構を接続し、か
つ下流側にピグテイル管と空気作動自動開閉弁を接続し
、さらに配管を接続し、これらの配管系内の圧力を検出
するだめの圧力計とシリンダ槽内の圧力及び温度を検出
するための圧力計及び温度計と、シリンダの重量を測定
するため重量計とシリンダ槽外に設けfcHFモニタ、
又は夕゛ストモニタの少なくとも一方のモニタを具備し
たことを特徴とするUF6用のシリンダ槽の安全装置で
ある。
以下図面を参照しながら本発明の一実施例を説明する。
1なお第1
図は本発明に係る装置、特にシリンダ元弁の開閉駆動用
モーフをシリンダ槽外に設置した図を示1〜第2図は第
1図の装部を拡大して示す縦断面図である。
図は本発明に係る装置、特にシリンダ元弁の開閉駆動用
モーフをシリンダ槽外に設置した図を示1〜第2図は第
1図の装部を拡大して示す縦断面図である。
第3図は本発明に係る装置特にシリンダ元弁の開閉駆動
用モータをシリンダ槽内に設置した図を示し第4図は第
3図要部を拡大して示す縦断面図である。
用モータをシリンダ槽内に設置した図を示し第4図は第
3図要部を拡大して示す縦断面図である。
図中符号[は気密にシールされたシリンダ槽を示してお
1ハこのシリンダ槽l内にUF6が充填されたシリンダ
2を収納している。
1ハこのシリンダ槽l内にUF6が充填されたシリンダ
2を収納している。
このシリンダ2にはシリンダ元弁3が接続されておりシ
リンダ元弁3にはシリンダ元弁3を自動開閉するための
駆動モータ18が伝動機構を介して接続されている。
リンダ元弁3にはシリンダ元弁3を自動開閉するための
駆動モータ18が伝動機構を介して接続されている。
一方、シリンダ元弁2には更にピグティル配管4及び空
気作動弁5が接続されており更にド流側には配管8、圧
力計10が接続されている。
気作動弁5が接続されており更にド流側には配管8、圧
力計10が接続されている。
寸だシリンダ槽内圧カ及び温度を測定するだめの圧力計
13温度計12.14が接続されている。
13温度計12.14が接続されている。
シリンダ2の重量は重量計11により測定される。
一方、シリンダ槽lの外部にはフッ化水素(14F)モ
ニタ[5及びダストモニタ[6が設置されている。
ニタ[5及びダストモニタ[6が設置されている。
なお図中×印6はビグティル管4の漏洩個所を示し、ま
た×印7は配管フランジ部19がらの漏洩個所を示した
ものである。
た×印7は配管フランジ部19がらの漏洩個所を示した
ものである。
つぎに上記装置に於ける作用をUF、の漏洩個所6.7
に着目して説明する。
に着目して説明する。
+1) シリンダ槽l内にUP、漏洩が発生した場合
破断個所5 i二UF6漏洩が生じた場合にはUP、は
シリンダ槽l内に噴出されシリンダ槽l内の空気水分と
反応してHF及びUO,F、が生成されるだめ、シリン
ダ槽1内温度及び圧力が上昇すると共に急激な重量変化
を伴なう。そこで、温度上昇、圧力上昇重量減少を温度
計14.12圧力計13により検出すると共に、配管8
中の急激な圧力減少を生ずるためこの圧力減少分を圧力
計lOで検出する。
破断個所5 i二UF6漏洩が生じた場合にはUP、は
シリンダ槽l内に噴出されシリンダ槽l内の空気水分と
反応してHF及びUO,F、が生成されるだめ、シリン
ダ槽1内温度及び圧力が上昇すると共に急激な重量変化
を伴なう。そこで、温度上昇、圧力上昇重量減少を温度
計14.12圧力計13により検出すると共に、配管8
中の急激な圧力減少を生ずるためこの圧力減少分を圧力
計lOで検出する。
以上の多重検出方式を採用しているだめ、いずれかの計
器でUF、漏洩を検知すると共にシリンダ元弁3を自動
開閉用駆動モータ18及び伝動機構17により閉とする
。
器でUF、漏洩を検知すると共にシリンダ元弁3を自動
開閉用駆動モータ18及び伝動機構17により閉とする
。
UF51%Ji洩発生からシリンダ元弁3を閉じるまで
約数秒間必要となるのでシリンダ槽E内に漏洩するUF
、 glは約数〜程度となる。
約数秒間必要となるのでシリンダ槽E内に漏洩するUF
、 glは約数〜程度となる。
(2) シリンダ槽i外にUF、漏洩が発生した場合
破断個所7に[JI”6漏洩が発生した場合には、UF
。
破断個所7に[JI”6漏洩が発生した場合には、UF
。
は作業室内の空気中の水分と反応しPI F及びUO,
F’。
F’。
が生成されこの生成されたH F 、 UO2F2をH
Fモー=り15、ダストモニタL6で検出すると共にシ
リンダ元弁3全自動開閉用駆動モーク18及び伝動機構
17により閉とすると同時に空気作動弁5を閉とする。
Fモー=り15、ダストモニタL6で検出すると共にシ
リンダ元弁3全自動開閉用駆動モーク18及び伝動機構
17により閉とすると同時に空気作動弁5を閉とする。
このシリンダ元弁3と空気作動弁5を同時に閉じる意味
はどちらか一方の弁閉駆動不良を想定した場合であり、
システムの信頼性を向上させるだめのものである。
はどちらか一方の弁閉駆動不良を想定した場合であり、
システムの信頼性を向上させるだめのものである。
IJF、漏洩から/リンダ元ff3及びq気r′[−ネ
IJデ5が同時に閉じる迄約数秒間必要となるので、シ
リンダ槽l外に漏洩するUF6量は数に7程度となる。
IJデ5が同時に閉じる迄約数秒間必要となるので、シ
リンダ槽l外に漏洩するUF6量は数に7程度となる。
し本発明の効果〕
以上説明の様に本発明に係るシリンダ槽の安全装置では
カーシリンダ槽内またはシリンダ槽外にUF6漏洩が生
じた場合、従来システムに比べ極めて少量の[JF、漏
洩Uとなり汚染域を縮少出来、以って作業員の人体への
彩管を極力少なくすると共に臨界等の安全性からも非常
に有利である。
カーシリンダ槽内またはシリンダ槽外にUF6漏洩が生
じた場合、従来システムに比べ極めて少量の[JF、漏
洩Uとなり汚染域を縮少出来、以って作業員の人体への
彩管を極力少なくすると共に臨界等の安全性からも非常
に有利である。
捷だ、UF、漏洩後の処理設備設備容量が著るしく低減
出来るため設備合理化が可能であり経済上有利であるば
かりでなく除染作業が容易となる効果を有している。
出来るため設備合理化が可能であり経済上有利であるば
かりでなく除染作業が容易となる効果を有している。
第1図は本発明に係るシリンダ槽の安全装置の一実施例
を一部系統的に示す概略断面図、第2図は第1図の要部
を拡大(〜でます縦断面図、第3図は本発明に係るシリ
ンダ槽安全装置特(ニジリンダ元弁開閉駆動用モータを
シリンダ槽内に設置した状態を一部系統的に示す概略断
面図、第4図は第3間髪部を拡大して示す縦断面図であ
る。
を一部系統的に示す概略断面図、第2図は第1図の要部
を拡大(〜でます縦断面図、第3図は本発明に係るシリ
ンダ槽安全装置特(ニジリンダ元弁開閉駆動用モータを
シリンダ槽内に設置した状態を一部系統的に示す概略断
面図、第4図は第3間髪部を拡大して示す縦断面図であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ シリンダ槽ど、このシリンダ槽内に収納された六弗
化ウランが充填されたシリンダと、このシリンダの流通
管を介して接続された元弁と、との元弁に接続されたビ
グテイル管と、このビグテイル管にi!1’通接続され
た自動開閉弁と、この自動開閉弁に接続された配管と、
この配管内の圧力を測定する圧力計と、前記シリンダ槽
内の圧力及び温度を測定するセンサと、前記シリンダの
重積を測定する重頂泪と、前記シリンダ槽外に設けられ
たフッ化水素モニタ及びダストモニタを具備したことを
特徴とする六フッ化ウラン用シリンダ槽の安全装置。 2 シリンダ元弁とシリンダ槽外もしくはシリンダ槽内
に設置された駆動モータとが伝動機構により接続された
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の六フッ化
ウラン用シリンダ槽の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17533882A JPS5969433A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 六弗化ウラン用シリンダ槽の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17533882A JPS5969433A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 六弗化ウラン用シリンダ槽の安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5969433A true JPS5969433A (ja) | 1984-04-19 |
Family
ID=15994312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17533882A Pending JPS5969433A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 六弗化ウラン用シリンダ槽の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5969433A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004072985A1 (en) * | 2003-02-05 | 2004-08-26 | Westinghouse Electric Company Llc | Method and apparatus for shipping uranium hexafluoride |
| WO2018008790A3 (ko) * | 2016-07-08 | 2018-03-08 | 한전원자력연료 주식회사 | 육플루오르화우라늄(uf6) 누출 감지 시스템 및 방법 |
| JP2021529307A (ja) * | 2018-06-26 | 2021-10-28 | ケプコ ニュークリア フューエル カンパニー リミテッド | 核燃料製造工程におけるuf6ガス漏れ検知システム |
-
1982
- 1982-10-07 JP JP17533882A patent/JPS5969433A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004072985A1 (en) * | 2003-02-05 | 2004-08-26 | Westinghouse Electric Company Llc | Method and apparatus for shipping uranium hexafluoride |
| WO2018008790A3 (ko) * | 2016-07-08 | 2018-03-08 | 한전원자력연료 주식회사 | 육플루오르화우라늄(uf6) 누출 감지 시스템 및 방법 |
| JP2021529307A (ja) * | 2018-06-26 | 2021-10-28 | ケプコ ニュークリア フューエル カンパニー リミテッド | 核燃料製造工程におけるuf6ガス漏れ検知システム |
| EP3816602A4 (en) * | 2018-06-26 | 2022-03-09 | Kepco Nuclear Fuel Co., Ltd | SYSTEM FOR DETECTING UF6 GAS LEAKS IN A NUCLEAR FUEL MANUFACTURING PROCESS |
| JP2023052158A (ja) * | 2018-06-26 | 2023-04-11 | ケプコ ニュークリア フューエル カンパニー リミテッド | 核燃料製造工程におけるuf6ガス漏れ検知システム |
| US11721446B2 (en) | 2018-06-26 | 2023-08-08 | Kepco Nuclear Fuel Co., Ltd. | System for sensing UF6 gas leak in nuclear fuel manufacturing process |
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