JPS5969505A - キヤビテ−シヨン防止回路 - Google Patents

キヤビテ−シヨン防止回路

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JPS5969505A
JPS5969505A JP18094882A JP18094882A JPS5969505A JP S5969505 A JPS5969505 A JP S5969505A JP 18094882 A JP18094882 A JP 18094882A JP 18094882 A JP18094882 A JP 18094882A JP S5969505 A JPS5969505 A JP S5969505A
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throttle
chamber
control valve
line
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Seiji Taguchi
田口 成二
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Daikin Industries Ltd
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Daikin Industries Ltd
Daikin Kogyo Co Ltd
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F15FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15BSYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F15B13/00Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
    • F15B13/02Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors
    • F15B13/04Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor
    • F15B13/042Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor operated by fluid pressure
    • F15B13/0422Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor operated by fluid pressure with manually-operated pilot valves, e.g. joysticks

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  • Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は可変容量形ポンプ(以下、可変ポンプという
。)を用いた省エネルギ形のキャビテーション防止回路
に関する。
最近、本出願人は省エネルギ形の油圧回路としテ、可変
ポンプのポンプラインに、切換位置において閉鎖し、中
立位置において開放してタンクへ通じるパイロット通路
を有する絞り切換弁を介設すると共に、−]二二重ンプ
ラインとタンクとの間にバイパス形圧力補償井を接続し
て上記絞り切換弁における絞り前後の差圧を一定に制御
し、かつ、−に記可変ポンプの吐出量制御部をポンプラ
インとタンクとに切換接続する吐出量制御弁のパイロッ
ト室に上記ポンプラインを接続する一方、上記吐出量制
御弁のバネ室に絞りを介してポンプラインを接続すると
共に、」−記バネ室をパイロットラインを介して」二重
絞り切換弁のパイロット通路に接続することにより、バ
イパス形圧力補償弁にサージ吸収弁の役目も兼ねさせて
、サージ吸収弁を省略しえ、しかも、」二重絞り切換弁
の中立時に上記吐出量制御弁のバネ室を上記パイロット
通路を介してタンクに連通させて、」二重吐出量制御弁
の作動により、」二重可変ポンプの吐出流量を極く少量
に制御して、中立時に動力損失をなくするようにしたも
のを提案した(特願昭56−2]44]3号)。
しかしながら、本発明者は、上記省エネルギ形の油圧回
路には下記の問題があることを知見した。
すなわち、絞り切換弁(特にABR接続のもの)を中立
に戻してアクチュエータを停止させようとした際に、ア
クチュエータ(たとえば油圧モータ)が慣性により自走
する3、このとき、前述のように、可変ポンプの斜板を
急激に中立(フェザリング位置)に戻しているため、タ
ンクラインの圧力が急激に低下して、既に低圧になって
いて、アクチュエータの自走に対してタンクラインから
の油の補給が困難になり、キャビテーションが発生する
という問題がある。
そとで、この発明の目的は、上記問題を解消することに
あって、省エネルギ効果を保持したま丑で、絞り切換弁
を中立位置に戻した際における可変ポンプの吐出量制御
部の中立位置への復帰を遅延させることにより、キャビ
テーションの発生を防止し得るようにすることにある。
上記目的を達成するため、この発明の構成・作用は、可
変ポンプのポンプラインに、切換位置において閉鎖し中
立位置において開放してタンクへ通じるパイロット通路
を有する絞り切換弁を介設すると共ニ、」1記ボンプラ
インとタンクラインとの間にバイパス形圧力補償弁を接
続して上記絞り切換弁における絞り前後の差圧を一定に
制御し、かつ、上記可変容量形ポンプの吐出量制御部を
上記ポンプラインとタンクとに切換接続する吐出量制御
弁のパイロット室に上記ポンプラインを接続する一方、
上記吐出量制御弁のバネ室に絞りを介して上記ポンプラ
インを接続すると共Cテ、上記バネ室をパイロットライ
ンを介して上記絞り切換弁のパイロット通路に接続して
、上記絞り切換弁の中立時に、上記吐出量制御弁のバネ
室を上記パイロット通路を介してタンクに連通させるこ
とにより、上記吐出量制御弁の作動により、上記可変ポ
ンプの吐出流量を極く少量に制御して、絞り切換弁の中
立時に動力損失をなくシ、さら1(、上記吐出量制御弁
のバネ室の外側に室を形成し、この室とバネ室との間の
仕切壁に、上記吐出量制御弁のスプールの一部を摺動自
在((貫通させて、上記室内に突出させ、さらKtた、
中立時に2次ポートをタンクポートに連通させる一方切
換時にポンプボートを2次ポートに連通させる油圧リモ
コン弁の2次ポートを絞り切換弁のパイロット室(C連
通させると共に、上記油圧リモコン弁の2次ポートを、
絞り弁を有するラインを介して、上記吐出用制御弁の室
に連通させることにより、上記絞り切換弁の中立時に、
上記室内の流体の排出に」二重絞り弁によって抵抗を与
えて、上記吐出量制御弁のスプールの移動を遅らせて、
可変ポンプの吐出量制御部の応答を遅らせ、暫時、ポン
プ流量を維持し、タンクラインの圧力を保持して、アク
チュエータが慣性力で動作しても、キャビテーションの
発生を防止し得るようにした点に特徴を有する4、以下
、この発明を図示の実施例(Cより詳細に説明する。
第1図において、Jはたとえば斜板を常時最大傾斜方向
に付勢して最大流量を吐出するようにした斜板式可変容
量形ピストンポンプからなる可変ポンプ、2は可変ポン
プ1の吐出口に接続したポンプライン、3はポンプライ
ン2に介設した。ポンプポートP、負荷ポートA、Bお
よびタンクポーl−1(、を有するABI(、接続形絞
り切換弁、4は上記絞り切換弁3により作動方向および
速度を制御される油圧モータである。
上記絞り切換弁3は、絞り弁と方向切換弁との機能を有
し、さらに、中立位置においてタンク5に連通する一方
切換位置において絞り切換弁3の絞1ツ(図示せず)の
後位(下流側)に連通して負荷圧を検出するフィードバ
ック通路7の他に、中立位置において開放してタンク5
に連通ずる一方切換位置において閉鎖するパイロット通
路8を備える・ 捷た、−1−記絞り切換弁3よりも上流側のポンプライ
ン2からは、タンクライン75を介してタンクIIK通
じるバイパスライン12を分岐させ、そのバイパスライ
ン12にバイパス形圧力補償弁13を介設すると共に、
その圧力補償弁13のバネ室14をパイロットライン1
5を介して絞り切換弁3のフィードバック通路7の1次
側の負荷圧検知ポート7aに接続している。したがって
、上記絞り切換弁3を切換えている際には、バイパス形
圧力補償弁13はそのバネ室14のバネ16のバネ圧に
相当する一定値に絞り切換弁3の絞り前後の差圧を制御
して、余剰流体をタンク11に排出するようになってい
る。また、上記バイパス形圧力補償弁13の下流のバイ
パスライン12は、絞り切換弁3のタンクポートRK接
続したタンクライン75に接続している。
また、上記可変ポンプ1の吐出量制御部としての斜板制
御シリンダ21の反バネ側の室21aU、吐出量制御弁
の一例としての3ポート絞り切換弁22を介して、ポン
プライン2とタンク23とに切換接続し得るようにして
いる。上記吐出量制御弁22のパイロット室24には、
パイロットライン25を介してポンプライン2を接続す
る一方、吐出量制御弁22のバネ室26には、中間に絞
り27を介設しタハイロットライン28を介してポンプ
ライン2に接続すると共に、パイロットライン29を介
して絞り切換弁3のパイロット通路801次ポートsa
に接続している。上記吐出量制御弁22のバネ室26の
バネ30のバネ圧は、バイパス形圧力補償弁13のバネ
室14のバネ16のバネ圧よりも小さく設定している。
さらに、第2図に具体的構造を示すように、上記吐出量
制御弁23のバネ室26の外側には、仕切壁81を介し
て室82を形成する。一方、上記吐出量制御弁22のス
プール83には、バネ室26を貫通し、さらに上記仕切
壁81を摺動自在に貫通して室82内に突出するピスト
ン部83aを一体に形成する。上記室82には、絞り弁
の一例としてのチェック弁付絞り弁85を有するライン
86を介して、シャトル弁95の中央のポート95a[
接続する。」二重シャトル弁95の両端のポート95b
、95Cハ、夫々、油圧リモコン弁100の2次ポ)X
、Yに接続する。上記油圧リモコン弁100は、そのレ
バー100aを中立に位置させた際には、2次ポートX
、Yをタンク104に連通したタンクポートTVc連通
させる一方、レバー100aを切換えた際KU、圧力源
105に接続したポンプポートPを2次ポートX捷たば
Yに連通させるように在っている。」二重2次ポートX
とシャトル弁95のの 一@、−fニート95bとの間には、絞り切換ff3の
パイロット室101を、また、2次ポートYとシャトル
弁95の他端のポート95Cの間には、絞り切換弁3の
パイロット室102を接続する。
第2図において、88はスペーサ、89はドレンポート
である。第2図に示す具体的構造において、第1図中と
同一構成部は、同一参照番号を付して説明を省略する。
また、上記吐出量制御弁22のバネ室26には、中間に
パイロットリリーフ弁33を介設したパイロットライン
34を介してタンク35を接続している。
の 上記構成キャビテーション防止回路において、ハ いま、油圧リモコン弁100のレバー100aを第1図
中右方へ切換えて、ポンプポートPと2次ポートYとを
連通させて、絞り切換弁3のパイロット室+02に圧力
源105の圧力を導びいて絞り切換弁3を切換位置5I
VC位置させると共に、2次ポートY、シャトル弁95
およびチェック弁付絞り弁85を通して、圧力源105
の圧力を吐出量制御弁22の室82VC導びいて、油圧
モータ4を一方向に回転作動させているとする。
このとき、吐出量制御弁22のバネ室26は絞り27お
よびパイロットライン28を介してポンプライン2に連
通し、かつ絞り切換弁3のパイロット通路8は閉鎖され
ているため、吐出量制御弁22のバネ室26の圧力はポ
ンプライン2の圧力と同一となり、また吐出量制御弁2
2のパイロット室24も、パイロットライン25を介し
てポンプライン2に連通1〜でいるため、ポンプライン
2と同一圧力となる。また、室82の圧力は、圧力源1
05と同一になる。なお、圧力源105はポンプライン
2と略同−圧力に設定している。したがって、吐出量制
御弁22はバネ30のバネ力によりシンボル位置vIに
位置して、斜板制御シリンダ21の反バネ側の室21a
u吐出量制御弁22を介してタンク23に連通し、斜板
制御/リンダ2 + &t、′i:’[板を最大傾斜側
に傾斜させて最大流にを吐11”−\せる。
一方、絞り切換弁3の切換位置SIにおいて、フィード
バック通路7は絞り切換弁3の絞りの後位に連通してい
るため、バイパス形圧力袖償井13のバネ室にはパイロ
ットライン15を介して負荷圧が導かれており、バイパ
ス形圧力補償弁13はト記絞り前後の差圧を一定に制御
し、余剰流体をタンク11に排出する。
このように、絞り切換弁3の切換位置81(82の場合
も同様)においては、バイパス形圧力補償弁13による
弁制御方式で絞り切換弁3の絞りの圧力補償をしている
ので、その応答性が早く、またバイパス形圧力補償弁1
3を通して余剰流体をタンク11へ排出できるので、バ
イパス形圧力補償弁13にサージ吸収弁の役目をさせて
、サージ圧を吸収することができる。
次に、油圧モータ4に何等かの理由で過負荷がかかり、
油圧モータ4が停止したとする。
そうすると、ポンプライン2の圧力が」1昇し、その圧
力が導かれているパイロットリリーフ弁33が動作し、
すIJ−フ状態となり、その設定圧力に吐出量制御弁2
2のバネ室26の圧力を制御する。
このため、吐出量制御弁22は、そのパイロット室24
とバネ室26との差圧がバネ30のバネ圧となるように
、シンボル位置■1に位置したり、シンボル位置■2に
位置したりし、定常時にはそれらの間(C位置して、可
変ポンプ1の吐出流量を制御する。このとき、可変ポン
プ1の吐出樋体の圧力はパイロットリリーフ弁33の設
定圧力に応じた圧力に々っていて高いが、その吐出流量
はパイロットライン28の小さな絞り270前後の差圧
力が吐出量制御弁27のバネ30のバネ圧に相当する値
に7Thるだけの量であるので、極く少量であり、動力
損失を少なくでき、省エネルギ効果を発揮できる・ なお、上記油圧モータ4が停止しているりIJ−)状態
においては、絞り切換弁3には流体が流れないため、バ
イパス形圧力補償弁13のパイロット室38とバネ室1
6の圧力は同一となっていて、バイパス形圧力補償弁1
3はバネ16のバネ力により閉鎖した状態で停止してい
る。
次に、油圧モータ4の回転作動中(て、油圧リモコン弁
100のレバー100aを中立に位置させ、2次ポー 
トX 、 Yを共にタンクポードPに連通さぜ、絞り切
換弁3のパイロット室101 、102をタンク104
に連通させて、絞り切換弁3を中立位置5oVc位置さ
せたとする。
そうすると、絞り切換弁3のパイロット通路8が開放さ
れて、タンク5に連通し、吐出量制御弁22のバネ室2
6がパイロットライン29およびパイロット通路8を介
して、タンク5vc連通し、かつ、吐出量制御弁220
室26が、チェック弁付絞り弁85を有するライン86
、シャトル弁95および油圧リモコン弁100の2次ポ
ー)X、Y。
タンクポー)Tを介して、タンク104に連通するため
、吐出量制御弁22のスプール83が第2図中右方に移
動して、吐出量制御弁22が第1図中シンボル位置■2
に位置して、可変ポンプ1の吐出流量を減少させようと
する。しかし、上記スプール83が第2図中右方へ移動
しようとして、そのピストン部83aを上記室82内に
突出させようとしても、上記室82内の作動油、ハ、チ
ェック弁付咬り弁85の絞り弁部85aのみを通してタ
ンク104に排出されることになるため、上記スプール
83の移動が遅延させられ、可変ポンプ1の斜板制御ン
リンダ21の応答が遅らされて、その分、可変ポンプ1
の吐出流量が維持されることになる。このため、バイパ
ス形圧力補償弁13からタンクライン75に排出される
作動油が存在することになり、タンクライン75の圧力
が暫時保持されることになる。したがって、油圧モータ
4が、絞り切換弁3の中立位置Soにおいて、たとえ慣
性力により自走したとしても、上記タンクライン75の
圧力が保持されているため、キャビテーションの発生が
防止される。
その後、上記吐出量制御弁22のバネ室26の外側の室
82内の作動油をタンク104に向けて排出しつつ、吐
出量制御弁22のスプール83は第2図中右方に位置し
て、吐出量制御弁22(1第1図中シンボル位置■2に
位置し、さらに、吐出量制御弁22のパイロット室24
とバネ室26との差圧がバネ30のバネ圧となるように
、つ丑りポンプライン2の圧力がバネ36のバネ圧とな
るように、シンボル位置Vlや■2に位置し、定常的に
はそれらの中間に位置して、可変ポンプ1の吐出流量を
制御する。そして、可変ポンプ1の吐出流量は、パイロ
ットライン28の小さ々絞り27の前後の差圧がバネ3
0のバネ圧となるだけの量であるので、極く少量であり
、かつ、可変ポンプ1の吐出圧力は上記バネ30のバネ
圧に相当する極く低圧であるので動力損失が少なく々っ
ている。つまり、吐出量制御弁22のバネ室26をタン
ク5に連通させることにより、可変ポンプ1に吐出圧力
、吐出流量とも小さいアンロード運転を行なわせている
のである。
また、このとき、絞り27を有するパイロットライン2
8を通って、吐出量制御弁22のバネ室26に流入した
作動油は、チェック弁付絞り弁85を経由することなく
、パイロットライン29を通ってタンク5に抽出される
ので、上記)(ネ室26に圧力が立つことがなく、シた
がって、可変ポンプ1のアンロード時、いわゆるフェザ
リング時の吐出圧力はバネ30の略バネ圧に相当する低
圧になって、動力損失が少ない。また、このとき、パイ
ロットライン29には流体が流れて充ちているので、次
に、絞り切換弁3を切換えて吐出量制御弁22を作動さ
せる際に、そのバネ室26および室82の圧力を迅速に
上昇させて、その応答性を早くすることができ、また室
82にチェック弁付絞り弁85のチェック部85bを通
して作動油を供給するので応答性を早くすることができ
る1、また、このとき、バイパス形圧力補償弁13のバ
ネ室14(dパイロットライン15およびフィードバッ
ク通路7を介してタンク5に連通しているが、上記バネ
室14のバネ16のバネ圧は、吐出量制御弁22のバネ
30のバネ圧よりも大きいので、バイパス形圧力補償弁
13は閉鎖したままである・ 第3図はこの発明を油斡ショベルの油圧回路として用い
た変形例であり、第1図の部分と同一機能を有する部分
は同一符号を付して説明を省略し、異々る部分のみを説
明する。
第3図において、50は定馬力制御用パイロット弁であ
って、リンク機構等の信号伝達手段51を介して伝えら
れる可変ポンプ1の吐出量を示す斜板からの信号とポン
プライン2の圧力信号とにより動作させて、可変ポンプ
1の吐出圧力と吐出流量の積たる馬力が一定となるよう
にシンボル位置M、またはM2に位置して吐出量制御部
21を制御するようになっており、吐出圧力に対して吐
出流量が過大な場合にはシンボル位置M2に位置して吐
出量制御弁22の動作状態の如・同(で関係なくライン
52を介して吐出量制御部21に流体を供給して可変ポ
ンプ1の吐出量を減少させ、また吐出圧力に対して吐出
量が過少な場合には上記パイロット弁22はシンボル位
置M、[位置するが、この場る。
丑だ、13aは1次ポート56と常開の減圧ポート57
と常閉のバイパスポート58とを有して、バイパス形圧
力補償弁としても機能する優先膨圧力補償弁であって、
1次ポート56と減圧ポート57との間の開度を制御し
て減圧ポート57側の優先ライン59を優先的に圧力補
償する一方、余剰流体をバイパスポート58から排出す
るものである。
丑だ、61は優先ライン59に接続した絞り切換弁3a
、3bの最大負荷圧力を選択して優先膨圧力補償弁56
のバネ室に伝えるシャトル弁、62は絞り切換弁3,3
の最大負荷圧力を選択してバイパス形圧力補償弁13の
バネ室に伝えるシャトル弁である。上記バイパス形圧力
補償弁13がら損出される作動油はタンクライン75に
供給される。
また、上記各校り切換弁3,3.3a、3aのパイロッ
ト通路8.8,8.8は直列にパイロットライン29に
接続して、全ての絞り切換弁3,3,3a、3aが中立
位置に存するときのみに、吐出量制filTI井22の
バネ室をタンク5((連通させて、可変ポンプ1をアン
ロード運転するようにしている。
また、65.65は油圧ショベルの走行用油圧モータ、
66は旋回用油圧モータ、67はアーム用油田シリンダ
、68はブーム用油圧シリンダ、69はパケット用油圧
シリンダである。
なお、第3図において、左半分の回路構成は右半分の回
路構成と略同様なので説明は省略する。
上記各実施例では絞り切換弁3,3.3a 、 3aを
用いたが、絞り弁と切換弁とを別個に設けてもよい。
また、油田リモコン弁は2次ポートが一つだけの形式の
ものでもよい。
以−トの説明で明らかなように、この発明(は、可変ポ
ンプのポンプラインに、切換位置において閉鎖する一方
中立位置において開放してタンクへ通じるパイロット通
路を有する絞り切換弁を設けると共に、上記ポンプライ
ンとタンクラインとの間にバイパス形圧力補償弁を接続
して上記絞り切換弁における絞り前後の差圧を一定に制
御し、かつ、上記可変ポンプの吐出量制御部をポンプラ
インとタンクとに切換接続する吐出量制御弁のパイロッ
ト室に上記ポンプラインを接続する一方、上記吐出量制
御弁のバネ室に絞りを介してポンプラインを接続すると
共に、上記バネ室をパイロットラインを介して」−記絞
り切換弁のパイロット通路に接続して、上記絞り切換弁
の中立時に、上記吐出量制御弁のバネ室を上記パイロッ
ト通路を介してタンクに連通させ、さらに、上記吐出量
制御弁のバネ室の外側に室を形成し、この室とバネ室と
の間の仕切壁に、上記吐出量制御弁のスプールの一部を
摺動自在に貫通させて、上記室内に突出させ、さらにま
た、中立時に2次ポートをタンクポートに連通させる一
方切換時にポンプポートを2次ポートに連通させる油圧
リモコン弁の2次ポートを絞り切換弁のパイロット室に
連通させると共に、」二重油圧リモコン弁の2次ポート
を、絞り弁を有するラインを介して、上記吐出量制御弁
の室に連通させているので、上記絞り切換弁の中立時に
、上記室内の流体の排出に絞り弁によって抵抗を与えて
、上記吐出量制御弁のスプールの移動を遅らせて、可変
ポンプの吐出量制御部の応答を遅らぜ、暫時ポンプ流量
を維持し、タンクラインの圧力を保持して、アクチュエ
ータが慣性力で動作してもキャビテーションの発生を防
止でき、しかも、可変ポンプのアンロード時の吐出流量
および吐出圧力が小さく、特に、上記バネ室から排出さ
れる流体が上記絞り弁を経由することがないため、バネ
室に圧力が立たず、したがって、可変ポンプのフェザリ
ング時の吐出圧力を小さくできて、動力損失を小さくで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の回路図、第2図は吐出量
制御弁の断面図、第3図は変形例の回路図である。 1 可変ポンプ、2 ・ポンプライン、3 絞り切換弁
、4・油圧モータ、8 パイロット通路、13 バイパ
ス形圧力補償弁、22・吐出量制御弁、27−・絞り、
29 パイロットライン、81・・仕切壁、82 ・室
、83・・スプール、85・・チニック弁例絞り弁、8
6・・ライン、100・・・油圧リモコン弁。 特 許 出 願 人 ダイキン工業株式会社代 理 人
 弁理士 青 山  葆 ばか2名第2図 ・4 T″ で

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  可変容量形ポンプ(1)のポンプライン(2
    )ニ、切換位置において閉鎖し中立位置において開放し
    てタンクへ通じるパイロット通路(8)を有する絞り切
    換弁を介設すると共に、上記ポンプライン(2)とタン
    クラインとの間にバイパス形圧力補償弁(13を接続し
    て上記絞り切換弁における絞り前後の差圧を一定に制御
    し、かつ、上記可変容量形ポンプ(1)の吐出量制御部
    (21)を上記ポンプライン(2)とタンク鎚)とに切
    換接続する吐出量制御弁(ρ)のパイロット室(24)
    に上記ポンプライン(2)を接続する一方、上記吐出量
    制御弁(22)のバネ室(2B)に絞り(27)を介し
    て上記ポンプライン(2)を接続すると共+C1上記バ
    ネ室(26)をパイロットライン(2))を介して上記
    絞9切換弁のパイロット通路(8)に接続して、上記絞
    り切換弁の中立時に上記吐出量制御弁(22)のバネ室
    ■)を上記パイロット通路(8)を介してタンクに連通
    させ、さらに、」二記吐出量制御弁(ρ)のバネ室(2
    6)の外側に室(82)を形成し、この室(澄)とバネ
    室(26)との間の仕切壁(81)に、上記吐出量制御
    弁(22)のスプール(83)の一部を摺動自在に貫通
    させて、上記室(82)内に突出させ、さらにまた、中
    立時に2次ポート(X、Y)をタンクポート(T)に連
    通させる=方切換時にポンプボー) (P)を2次ポー
    ト(XまたはY)に連通させる油圧リモコン弁(100
    )の2次ポー)(X、Y)を絞り切換弁(3)のパイロ
    ット室(101,102)に連通させると共に、」二記
    油圧リモコン弁(100)の2次ポート(XまたはY)
    を、絞り弁■)を有するライン(86)を介して、上記
    吐出量制御弁(22)の室(82″iK、連通させて、
    上記絞り切換弁(3)の中立時に、上記室(ハ)内の流
    体の排出に絞り弁(85)によって抵抗を与えて、上記
    吐出量制御弁(22)のスプール(田)の移動を遅らせ
    るようにしたキャビテーション防止回路。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO1991002904A1 (fr) * 1989-08-16 1991-03-07 Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho Dispositif de circuit d'alimentation en huile sous pression pour le verin hydraulique d'un engin de chantier
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