JPS5969575A - 冷却水の自動流量制御装置 - Google Patents
冷却水の自動流量制御装置Info
- Publication number
- JPS5969575A JPS5969575A JP18045282A JP18045282A JPS5969575A JP S5969575 A JPS5969575 A JP S5969575A JP 18045282 A JP18045282 A JP 18045282A JP 18045282 A JP18045282 A JP 18045282A JP S5969575 A JPS5969575 A JP S5969575A
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- JP
- Japan
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- cooling water
- inflow
- water chamber
- diaphragm
- temperature
- Prior art date
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- Pending
Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/01—Control of temperature without auxiliary power
- G05D23/02—Control of temperature without auxiliary power with sensing element expanding and contracting in response to changes of temperature
- G05D23/024—Control of temperature without auxiliary power with sensing element expanding and contracting in response to changes of temperature the sensing element being of the rod type, tube type, or of a similar type
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- Automation & Control Theory (AREA)
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、冷却水の自動流量制御装置に係るもので、と
くに全方位形状記憶合金の温度による形状変化を利用し
、冷却水の流量を自動的に制御する装置を得ようとする
ものである。
くに全方位形状記憶合金の温度による形状変化を利用し
、冷却水の流量を自動的に制御する装置を得ようとする
ものである。
すなわち1本発明においては、ニッケル、チタン系の合
金であって設定された高温点の形状と低温点の形状とを
記憶しており、与えられた温度の変化に応じてその形状
変化を反復して繰り返す全方位形状記憶合金からなる調
節部材を流量制御に用いるのであり、このため、装置本
体に冷却水室と温水室とを区画形成し、前記の全方位形
状記憶合金で形成した調節部材を前記温水室に装置し。
金であって設定された高温点の形状と低温点の形状とを
記憶しており、与えられた温度の変化に応じてその形状
変化を反復して繰り返す全方位形状記憶合金からなる調
節部材を流量制御に用いるのであり、このため、装置本
体に冷却水室と温水室とを区画形成し、前記の全方位形
状記憶合金で形成した調節部材を前記温水室に装置し。
温度によるその形状変化によって直接又は間接に冷却水
の流量を制御させることを要旨とするものである。
の流量を制御させることを要旨とするものである。
図面は本発明を具体化した流量制御装置の概念図であり
、以下1 これIとついて本発明の詳細な説明する。
、以下1 これIとついて本発明の詳細な説明する。
第1図において、1は装置の本体であり、その内部はダ
イヤフラム2Iとよって冷却水室(Alと温水室tBl
とlこ区画され、冷却水室TAIには、その開口端を前
記ダイヤフラム2に正対させて冷却水流入管3を設け2
本体1の外壁には流出路4を形成しである。また、温水
室(Blには本体1の外壁に流入路5と温水流出路6と
が設けてあり、前記冷却水流入管3から流入した冷却水
が流出路4から流れ出し、被冷却部(図示しない。鎖線
参照。)を通る際の熱吸収により熱くなった温水が流入
路5から温水室(Blに流入し、温水流出路6から流れ
出るようになっている。
イヤフラム2Iとよって冷却水室(Alと温水室tBl
とlこ区画され、冷却水室TAIには、その開口端を前
記ダイヤフラム2に正対させて冷却水流入管3を設け2
本体1の外壁には流出路4を形成しである。また、温水
室(Blには本体1の外壁に流入路5と温水流出路6と
が設けてあり、前記冷却水流入管3から流入した冷却水
が流出路4から流れ出し、被冷却部(図示しない。鎖線
参照。)を通る際の熱吸収により熱くなった温水が流入
路5から温水室(Blに流入し、温水流出路6から流れ
出るようになっている。
さらに、7は調節部材としての全方位形状記憶合金製の
バネであり、その各端部は、前記ダイヤフラム2に固着
したバネ受座8と、温水室CB+の隔壁9に設けられた
挿通孔10にシール材11を介装してその軸杆を移動可
能に挿通したバネ保持体12とにそれぞれ固着され、こ
れらを温水室(Blの内部ζこおいて前記冷却水流入管
3の軸線延長線上に設けである。また、前記バネ保持体
12の軸杆には1本体1に形成したネジ孔13に螺入さ
せた、′8節用ネネジ杆4の先端が回動可能に連結して
あり、そのつまみ部15を回すことによって、前記バネ
保持体12の位置を調節し、バネ7の変形伸縮による流
量制御の度合いを調整できるようにしである。
バネであり、その各端部は、前記ダイヤフラム2に固着
したバネ受座8と、温水室CB+の隔壁9に設けられた
挿通孔10にシール材11を介装してその軸杆を移動可
能に挿通したバネ保持体12とにそれぞれ固着され、こ
れらを温水室(Blの内部ζこおいて前記冷却水流入管
3の軸線延長線上に設けである。また、前記バネ保持体
12の軸杆には1本体1に形成したネジ孔13に螺入さ
せた、′8節用ネネジ杆4の先端が回動可能に連結して
あり、そのつまみ部15を回すことによって、前記バネ
保持体12の位置を調節し、バネ7の変形伸縮による流
量制御の度合いを調整できるようにしである。
なお、調節部材としての全方位形状記憶合金製のバネ7
は、この場合、その長手方向の長さが高温点1例えば8
0°Cて縮少し、低温点2例えば20°Cで伸長した形
状となるよう記憶させる。
は、この場合、その長手方向の長さが高温点1例えば8
0°Cて縮少し、低温点2例えば20°Cで伸長した形
状となるよう記憶させる。
本発明の装置はt記の構成であるから、冷却水流入管3
から例えば20°Cの水温の冷却水が流入し、流出路4
から被冷却部を通過し1例えば80゜C1こ熱せられて
流入路5から温水室fBl内に流れ込むと、全方位形状
記憶合金製のバネ7がこの温度に感応して縮少変形し、
バネ受座8を介してダイヤフラム2を冷却水流入管3の
開口端から離間させる方向に牽引する。このため、ダイ
ヤフラム2と冷却水流入管3との間の隙間fm+が大き
くなり。
から例えば20°Cの水温の冷却水が流入し、流出路4
から被冷却部を通過し1例えば80゜C1こ熱せられて
流入路5から温水室fBl内に流れ込むと、全方位形状
記憶合金製のバネ7がこの温度に感応して縮少変形し、
バネ受座8を介してダイヤフラム2を冷却水流入管3の
開口端から離間させる方向に牽引する。このため、ダイ
ヤフラム2と冷却水流入管3との間の隙間fm+が大き
くなり。
冷却水の流入量が増加し、被冷却部には流出路4から多
用の冷却水が流れ入るから、被冷却部を通過して温水室
(Blに流入する水の温度は、前記に例示した80°C
よりも低い温度となる。
用の冷却水が流れ入るから、被冷却部を通過して温水室
(Blに流入する水の温度は、前記に例示した80°C
よりも低い温度となる。
こうして温水室FB+に流入する水温が低下すると。
全方位形状記憶合金製のバネ7がその温度に感応して伸
長変形し、ダイヤフラム2を押圧して前記隙間+m+を
閉塞する方向に狭めるから、冷却水の流入量が抑制され
て減少するのであり、このようにして、被冷却部におい
て熱を吸収した水の温度に応じて、冷却水の流入量を増
減制御することができるのである。
長変形し、ダイヤフラム2を押圧して前記隙間+m+を
閉塞する方向に狭めるから、冷却水の流入量が抑制され
て減少するのであり、このようにして、被冷却部におい
て熱を吸収した水の温度に応じて、冷却水の流入量を増
減制御することができるのである。
なお、上記において、調節用ネジ杆14の螺入深度を1
認節することにより、前述したように流量制御の度合い
を強弱自在に調整することが可能である。
認節することにより、前述したように流量制御の度合い
を強弱自在に調整することが可能である。
さらに、全方位形状記憶合金からなる調節部材としての
バネ7の形状記憶は、前述した具体例とは逆に1すなわ
ち、高温点で伸長変形し1低温点で縮少変形するように
してもよい。第2図はその一例を示すもので、この場合
には バネ受座8に支持杆16を固着してこれに弁体1
7を取付け。
バネ7の形状記憶は、前述した具体例とは逆に1すなわ
ち、高温点で伸長変形し1低温点で縮少変形するように
してもよい。第2図はその一例を示すもので、この場合
には バネ受座8に支持杆16を固着してこれに弁体1
7を取付け。
この弁体17を冷却水流入管3の開口部の外側に臨まぜ
、バネ7が伸長変形したとき冷却水の流入面が増加゛す
るように構成しである。
、バネ7が伸長変形したとき冷却水の流入面が増加゛す
るように構成しである。
また1本発明において用いる全方位形状記憶合金からな
る調節部材は、必らずしも前例に述べたようなバネ形状
であることを要せず2例えば板状であっても同一の作用
効果が達成される。第3図は調節部材を板状Iこした場
合の一例であって、全方位形状記憶合金製の制御板7′
が、温水室(Blに流入する水の温度に応じてその形状
を伸長又は縮少方向に変え、この制御板7′が直接に冷
却水流入管3の流入口部を開放又は閉塞する方向に移動
し。
る調節部材は、必らずしも前例に述べたようなバネ形状
であることを要せず2例えば板状であっても同一の作用
効果が達成される。第3図は調節部材を板状Iこした場
合の一例であって、全方位形状記憶合金製の制御板7′
が、温水室(Blに流入する水の温度に応じてその形状
を伸長又は縮少方向に変え、この制御板7′が直接に冷
却水流入管3の流入口部を開放又は閉塞する方向に移動
し。
冷却水の流入量を増減制御するようにしたものである。
上記のごとく1本発明の装置は、装置本体に冷却水室と
温水室とを区画形成し、設定された温度域による形状を
記憶して与えられた温度に応じ形状変化を反復して行う
全方位形状記憶合金からなる調節部材を前記温水室に装
置し、これによって直接又は間接に冷却水の流入量を制
御するものであるから、従来のこの種装置に不可欠であ
った温度検出センサ、及びこれと連動する電気的な流量
調節用の弁装置などを一切不要にすることができて装置
の簡略化、コストの低減化を達成し得るとともに、冷却
水の量を被冷却部の11こ適応させて常に流入供給する
ことができるので、冷却効果をより一段と高め得る効果
かある。
温水室とを区画形成し、設定された温度域による形状を
記憶して与えられた温度に応じ形状変化を反復して行う
全方位形状記憶合金からなる調節部材を前記温水室に装
置し、これによって直接又は間接に冷却水の流入量を制
御するものであるから、従来のこの種装置に不可欠であ
った温度検出センサ、及びこれと連動する電気的な流量
調節用の弁装置などを一切不要にすることができて装置
の簡略化、コストの低減化を達成し得るとともに、冷却
水の量を被冷却部の11こ適応させて常に流入供給する
ことができるので、冷却効果をより一段と高め得る効果
かある。
図面は本発明を具体化した実施例を示し、第1図は本装
置の概念図、第2図は本装置の他の形態の概念図、第3
図は本装置のさらに他の形態を示す概念図である。 1・・・装置本体。 3・・・冷却水流入管。 7.7′・・・全方位形状記憶合金製の調節部材。 A・・・冷却水室。 B・・・温水室。 m・・・隙間。 特 許 出 願 人 神
平伏 理 人 弁理士 勝 山
道7− 第1図
置の概念図、第2図は本装置の他の形態の概念図、第3
図は本装置のさらに他の形態を示す概念図である。 1・・・装置本体。 3・・・冷却水流入管。 7.7′・・・全方位形状記憶合金製の調節部材。 A・・・冷却水室。 B・・・温水室。 m・・・隙間。 特 許 出 願 人 神
平伏 理 人 弁理士 勝 山
道7− 第1図
Claims (1)
- 装置本体に冷却水室と温水室とを区画し、全方位形状記
憶合金からなる調節部材を前記温水室に装置し、その形
状変化によって直接又は間接に冷却水の流量を制御させ
ることを特徴とした冷却水の自動流量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18045282A JPS5969575A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | 冷却水の自動流量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18045282A JPS5969575A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | 冷却水の自動流量制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5969575A true JPS5969575A (ja) | 1984-04-19 |
Family
ID=16083469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18045282A Pending JPS5969575A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | 冷却水の自動流量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5969575A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61180081A (ja) * | 1985-02-02 | 1986-08-12 | Sendai Mech Kogyo Kk | バルブ開閉装置 |
-
1982
- 1982-10-14 JP JP18045282A patent/JPS5969575A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61180081A (ja) * | 1985-02-02 | 1986-08-12 | Sendai Mech Kogyo Kk | バルブ開閉装置 |
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