JPS5969607A - ガスノズル装置 - Google Patents
ガスノズル装置Info
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- JPS5969607A JPS5969607A JP57180738A JP18073882A JPS5969607A JP S5969607 A JPS5969607 A JP S5969607A JP 57180738 A JP57180738 A JP 57180738A JP 18073882 A JP18073882 A JP 18073882A JP S5969607 A JPS5969607 A JP S5969607A
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- JP
- Japan
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- nozzle
- gas
- switching element
- pilot
- disk
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D14/00—Burners for combustion of a gas, e.g. of a gas stored under pressure as a liquid
- F23D14/46—Details
- F23D14/62—Mixing devices; Mixing tubes
- F23D14/64—Mixing devices; Mixing tubes with injectors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Gas Burners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ガスノズルからのガス噴出によるエジェクタ
ー効果によって一次空気を吸引し、燃焼を行なうブンゼ
ンバーナーに用いるガスノズル装置に係り、特にガス種
転換を容易に完了できるガスノズル装置の改良に関する
。
ー効果によって一次空気を吸引し、燃焼を行なうブンゼ
ンバーナーに用いるガスノズル装置に係り、特にガス種
転換を容易に完了できるガスノズル装置の改良に関する
。
従来例の構成とその問題点
燃料ガスは国内でも10種類以上あり、各々発熱量、及
び供給圧力が異なる。一方、ガス器具側からはガスの種
類にかかわらず、所定の燃焼量が必要とされるため、ガ
スの種類に応じて、ノズル径を調整し、且つ、−欠字気
の吸引量も異ってくるため、ダンパーを設け、調整する
必要がある。
び供給圧力が異なる。一方、ガス器具側からはガスの種
類にかかわらず、所定の燃焼量が必要とされるため、ガ
スの種類に応じて、ノズル径を調整し、且つ、−欠字気
の吸引量も異ってくるため、ダンパーを設け、調整する
必要がある。
従来のガスノズル装置を第1図に示し、1d、ガス導入
口2、高カロリーガス用ノズル3、及び連通孔4を設け
たノズル基体であり、まだ5は低カロリーガス用ノズル
6、ノズル基体1の先端部7と密着可能な面8を設けた
ノズル本体である。
口2、高カロリーガス用ノズル3、及び連通孔4を設け
たノズル基体であり、まだ5は低カロリーガス用ノズル
6、ノズル基体1の先端部7と密着可能な面8を設けた
ノズル本体である。
前記ノズル基体1とノズル本体5は、ガス洩れ防止用o
リング9を介して進退可能に螺着されている。10はノ
ズル支持体であり、一端はナツト11によりノズル基体
1と固定され、他端には混合管12がビス止めされてい
る。13はノズル本体6のストッパーである。以上の構
成において第1図は低カロリーガス使用状態を示し、ガ
スはガス導入口2を通って高カロリーガス用ノズル3及
び連通孔4を通って低カロリーガス用ノズル6から混合
管12へと流入し、適量の一次空気を吸引してバーナー
(図示せず)へ流れる。次に高力口IJ −ガスを使用
する場合、ノズル本体5をノズル基体1の先端部7が、
ノズル本体5の而8に密着するまで回動後退させること
により完了する。つまり、ガスは、高カロリーガス用ノ
ズル3のみから流出する一方、ノズル本体6が後退する
ことにより一次空気開口[1]Wが大きくなり、高カロ
リーガスに適した一次空気吸引状態となるわけである。
リング9を介して進退可能に螺着されている。10はノ
ズル支持体であり、一端はナツト11によりノズル基体
1と固定され、他端には混合管12がビス止めされてい
る。13はノズル本体6のストッパーである。以上の構
成において第1図は低カロリーガス使用状態を示し、ガ
スはガス導入口2を通って高カロリーガス用ノズル3及
び連通孔4を通って低カロリーガス用ノズル6から混合
管12へと流入し、適量の一次空気を吸引してバーナー
(図示せず)へ流れる。次に高力口IJ −ガスを使用
する場合、ノズル本体5をノズル基体1の先端部7が、
ノズル本体5の而8に密着するまで回動後退させること
により完了する。つまり、ガスは、高カロリーガス用ノ
ズル3のみから流出する一方、ノズル本体6が後退する
ことにより一次空気開口[1]Wが大きくなり、高カロ
リーガスに適した一次空気吸引状態となるわけである。
この種のガスノズル装置では、確実にガスノズルと一次
空気の切換えが完了するとともにコンパクト化が可能と
なる利点があるが、反面以下に述べる不具合があった。
空気の切換えが完了するとともにコンパクト化が可能と
なる利点があるが、反面以下に述べる不具合があった。
(1)2種類のノズルしか設けられないだめ、多種類の
ガス種転換に対応できない。
ガス種転換に対応できない。
(2)種火を必要とする器具に用いる場合、別に種火ノ
ズルの切換が必要となり、効果が半減する。
ズルの切換が必要となり、効果が半減する。
い)各バーナー毎にガスノズル装置を必要とし、ガス種
転換作業の際、各々調整する必要があり作業性が悪い。
転換作業の際、各々調整する必要があり作業性が悪い。
発明の目的
本発明はこのような従来の不具合を除去するもので、多
種類のガス種に対応してノズル切換えと一次空気の切換
えができるとともに、種火ノズル及び、複数本のバーナ
ーのノズル切換えが同時に完了し、ガス種転換作業の作
業性の向上を図ることを目的とするものである。
種類のガス種に対応してノズル切換えと一次空気の切換
えができるとともに、種火ノズル及び、複数本のバーナ
ーのノズル切換えが同時に完了し、ガス種転換作業の作
業性の向上を図ることを目的とするものである。
発明の構成
この目的を達成するため本発明は、多種類のガス種、及
びバーナー数に対応して設けた主ノズル群と種火ノズル
群とを設けたディスクノズルと、主ガス通路と種火ガス
通路とを設けたノズル本体と、前記主ノズルと種火ノズ
ルとを各々主ガス通路と種火ガス通路に連通させる連通
孔を有する弾性体製シートディスクと、前記ディスクノ
ズルをシートディスクに押圧する方向に作用するバネ材
と、前記ディスクノズルを回転するシャフトとから構成
されるノズル切換要素と、前記、主ノズルと同軸上に対
向して設けた混合管と、前記混合管の開口面に設けられ
、各ガス種に対応して一次空気口を切換える、−欠字気
切換要素とを設けるとともに、前記ノズル切換要素と一
次空気切換要素6 ・・ に連動機構を設け、主ノズル、種火ノズル及び−欠字気
口の切換えを同時に行なえる構成としたものである。
びバーナー数に対応して設けた主ノズル群と種火ノズル
群とを設けたディスクノズルと、主ガス通路と種火ガス
通路とを設けたノズル本体と、前記主ノズルと種火ノズ
ルとを各々主ガス通路と種火ガス通路に連通させる連通
孔を有する弾性体製シートディスクと、前記ディスクノ
ズルをシートディスクに押圧する方向に作用するバネ材
と、前記ディスクノズルを回転するシャフトとから構成
されるノズル切換要素と、前記、主ノズルと同軸上に対
向して設けた混合管と、前記混合管の開口面に設けられ
、各ガス種に対応して一次空気口を切換える、−欠字気
切換要素とを設けるとともに、前記ノズル切換要素と一
次空気切換要素6 ・・ に連動機構を設け、主ノズル、種火ノズル及び−欠字気
口の切換えを同時に行なえる構成としたものである。
この構成により、主ノズル群と種火ノズル群を設けたデ
ィスクノズルは、バネ材によジシートディスクを介して
ノズル本体に押しつけられ、主ガス通路及び種火ガス通
路と同軸上のノズルのみからガスが墳出し、他のノズル
群は、シートディスクにより完全に密閉される。またノ
ズル群をディスク状部材に設けたため多種類のノズルを
集約的に設けることが可能で、小型化が図れることにな
る。さらにバネ材によりディスクノズルは、弾性体のシ
ートディスクを介してノズル本体側へ押圧されているた
め、シャフトによりディスクノズルを回転する際、若干
の寸法誤差はバネ材で吸収でき、密閉を維持しつつ円滑
な回転動作が得られる。
ィスクノズルは、バネ材によジシートディスクを介して
ノズル本体に押しつけられ、主ガス通路及び種火ガス通
路と同軸上のノズルのみからガスが墳出し、他のノズル
群は、シートディスクにより完全に密閉される。またノ
ズル群をディスク状部材に設けたため多種類のノズルを
集約的に設けることが可能で、小型化が図れることにな
る。さらにバネ材によりディスクノズルは、弾性体のシ
ートディスクを介してノズル本体側へ押圧されているた
め、シャフトによりディスクノズルを回転する際、若干
の寸法誤差はバネ材で吸収でき、密閉を維持しつつ円滑
な回転動作が得られる。
また連動機構を設けたため、ノズル切換えと同時に一次
空気口の切換えも完了する。つまり主ノズル、種火ノズ
ル、−欠字気口の切換えが同時に完了でき、ガス種転換
作業の作業性の向上が図れる。
空気口の切換えも完了する。つまり主ノズル、種火ノズ
ル、−欠字気口の切換えが同時に完了でき、ガス種転換
作業の作業性の向上が図れる。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を図面とともに説明する。
第2図は本発明によるガスノズル装置を示し、16は主
ガス通路162種火ガス通路1了を設け/ζノズル本体
、18は主ガス通路161種火ガス通路17に対応して
設けた連通孔19a、19b及び周方向への回動防止の
ために設けた突起2oを有する弾性体製のシートディス
ク、21は第3図に示すようにバーナーBの本数に対応
し、且つ各ガス種に対応して設けた主ノズル群22a−
22d。
ガス通路162種火ガス通路1了を設け/ζノズル本体
、18は主ガス通路161種火ガス通路17に対応して
設けた連通孔19a、19b及び周方向への回動防止の
ために設けた突起2oを有する弾性体製のシートディス
ク、21は第3図に示すようにバーナーBの本数に対応
し、且つ各ガス種に対応して設けた主ノズル群22a−
22d。
及び種火ノズル群、23a・23dを有するディスクノ
ズルである。つまり本実施例では、主バーナー2本2種
火バーナー1本、転換ガス種は4種類となる。このディ
スクノズル21の材質は、シートディスク18と粘着し
にくい樹脂等で構成する。ディスクノズル21の中心部
には、長方形状の孔24が設けられ、同形状に加工され
たシャフト25の一端が挿入され、止め輪26により軸
方向に移動可能に係止されている。シャフト25には、
万一の生ガスの外部洩れを防ぐ。リング27と、段部2
8が設けられており、ノズル本体15と段部28の間に
バネ材29を設け、ディスクノズル21をシートディス
ク18を介してノズル本体15へ押しつけている。3o
はシャフト板、31は主ガス通路162種火ガス通路1
7と同軸上に設けた孔32を有し、外部からの粉塵の進
入を防止する防塵板である。防塵板31の種火側には、
種火用の一次空気口33を設けた種火バーナー34が連
設される。以上からノズル切換要素35が構成されてい
る。王ガス通路16と同軸上には、主ノズル22に対向
して混合管36が設けられ、混合管36の開口面には後
述する構造の一次空気切換要素37が設けられている。
ズルである。つまり本実施例では、主バーナー2本2種
火バーナー1本、転換ガス種は4種類となる。このディ
スクノズル21の材質は、シートディスク18と粘着し
にくい樹脂等で構成する。ディスクノズル21の中心部
には、長方形状の孔24が設けられ、同形状に加工され
たシャフト25の一端が挿入され、止め輪26により軸
方向に移動可能に係止されている。シャフト25には、
万一の生ガスの外部洩れを防ぐ。リング27と、段部2
8が設けられており、ノズル本体15と段部28の間に
バネ材29を設け、ディスクノズル21をシートディス
ク18を介してノズル本体15へ押しつけている。3o
はシャフト板、31は主ガス通路162種火ガス通路1
7と同軸上に設けた孔32を有し、外部からの粉塵の進
入を防止する防塵板である。防塵板31の種火側には、
種火用の一次空気口33を設けた種火バーナー34が連
設される。以上からノズル切換要素35が構成されてい
る。王ガス通路16と同軸上には、主ノズル22に対向
して混合管36が設けられ、混合管36の開口面には後
述する構造の一次空気切換要素37が設けられている。
第4図〜第7図は、−欠字気切換要素37の一実施例を
示し、38は各ガス種に対応して必要な開口面積を有す
る一次空気孔39を設けた薄板金製バネ材からなるダン
パー板であり、その端部はビス40によりダンパー軸4
1a、41bに固定され渦巻状に巻回されている。42
は開口部43を有するとともに前記渦巻状に巻回された
ダンパー板38を包囲するカール部44を設けたホルダ
ーであり、その上下面には天板46a 、45bがホル
ダー42の爪46を折曲げて一体に装着されている。天
板45a 、45bには、ダンパー軸41a。
示し、38は各ガス種に対応して必要な開口面積を有す
る一次空気孔39を設けた薄板金製バネ材からなるダン
パー板であり、その端部はビス40によりダンパー軸4
1a、41bに固定され渦巻状に巻回されている。42
は開口部43を有するとともに前記渦巻状に巻回された
ダンパー板38を包囲するカール部44を設けたホルダ
ーであり、その上下面には天板46a 、45bがホル
ダー42の爪46を折曲げて一体に装着されている。天
板45a 、45bには、ダンパー軸41a。
41bが貫通し、その端部はEリング47によって回転
自在に構成されており、ダンパー軸41a。
自在に構成されており、ダンパー軸41a。
41bの回転により、ダンパー板38がスライドし、開
口部43と一次空気孔39の中心を一致させることによ
り一次空気の切換えを行なう。第7図は、第4図のA−
A断面図であり、クリック機構48の一実施例を示す。
口部43と一次空気孔39の中心を一致させることによ
り一次空気の切換えを行なう。第7図は、第4図のA−
A断面図であり、クリック機構48の一実施例を示す。
49は球5oを押すスプリング51のホルダーであり、
端板52に四部63を設け、7ランジ54で固定される
。ダンパー板38には、−次空気孔39のピッチに対応
して位置キメ孔55を設け、位置キメ孔65と球5゜の
位置が一致した点でスプリング510作用によりクリッ
ク動作を行なう。つまり、−次空気孔39と混合管36
の軸芯は正確に一致する。66は球60の逃し孔である
。なおりリック機構は、ノズル切換要素35側に設けて
もよく、(図示せず)0 またノズル切換要素36と一次空気切換要素37の両方
に設けてもよい。以上から一次空気切換要素37が構成
されている。
端板52に四部63を設け、7ランジ54で固定される
。ダンパー板38には、−次空気孔39のピッチに対応
して位置キメ孔55を設け、位置キメ孔65と球5゜の
位置が一致した点でスプリング510作用によりクリッ
ク動作を行なう。つまり、−次空気孔39と混合管36
の軸芯は正確に一致する。66は球60の逃し孔である
。なおりリック機構は、ノズル切換要素35側に設けて
もよく、(図示せず)0 またノズル切換要素36と一次空気切換要素37の両方
に設けてもよい。以上から一次空気切換要素37が構成
されている。
第2図においてシャフト25にはギヤ57aが一体に設
けられており、シャフト25の回転はギヤ67b、ギヤ
57cを介して傘ギヤsydに伝達され、−欠字気切換
要素37の下部に設けた平ギヤ57eが回転する。
けられており、シャフト25の回転はギヤ67b、ギヤ
57cを介して傘ギヤsydに伝達され、−欠字気切換
要素37の下部に設けた平ギヤ57eが回転する。
平ギヤ57eの回転は、ダンパー軸41a、41bの下
部に各々設けた平ギヤ6yf 、57gに伝達され、同
方向にダンパー軸41a、41bを回転させる。以上か
ら連動機構68が構成されている。
部に各々設けた平ギヤ6yf 、57gに伝達され、同
方向にダンパー軸41a、41bを回転させる。以上か
ら連動機構68が構成されている。
つまり、シャフト26を回転することにより、ダンパー
板38がスライドし、−次空気孔39の切換えを行なう
ことが可能となる。
板38がスライドし、−次空気孔39の切換えを行なう
ことが可能となる。
以上の構成において、ガス種に応じて自動的に二次圧が
変化するユニバーサルガバナ(図示せず)を通過したガ
ス燃料は主ガス通路16及び種火ガス通路17から所定
圧で供給され、シートディス −ク18の連通
孔19a、19bをへて、ディスクノズル21の主ノズ
ル229種火ノズル23のみから所定量が墳出する。な
おここで主ガス通路16と種火ガス通路17を分離して
設けたのは、主ガス通路16の」二流側に電磁弁等(図
示せず)を設け、主バーナ−Bの0N−OFF制御に対
応するためである。また、主バーナ−Bの本数に応じて
主ガス通路16を分離して設け、各々の上流11111
VCMX磁弁を設ければ、燃焼量切換もoT能である
。
変化するユニバーサルガバナ(図示せず)を通過したガ
ス燃料は主ガス通路16及び種火ガス通路17から所定
圧で供給され、シートディス −ク18の連通
孔19a、19bをへて、ディスクノズル21の主ノズ
ル229種火ノズル23のみから所定量が墳出する。な
おここで主ガス通路16と種火ガス通路17を分離して
設けたのは、主ガス通路16の」二流側に電磁弁等(図
示せず)を設け、主バーナ−Bの0N−OFF制御に対
応するためである。また、主バーナ−Bの本数に応じて
主ガス通路16を分離して設け、各々の上流11111
VCMX磁弁を設ければ、燃焼量切換もoT能である
。
種火ノズル23から墳出したガスは、種火用−欠字気口
33より空気を吸引し、種火バーナー34の先端で着火
する。−力士ノズル22より墳出したガスは、ガス種に
対応した一次空気口39により、適量の一次空気を吸引
し、混合管36をへて主バーナ−Bへ供給され、燃焼す
る。
33より空気を吸引し、種火バーナー34の先端で着火
する。−力士ノズル22より墳出したガスは、ガス種に
対応した一次空気口39により、適量の一次空気を吸引
し、混合管36をへて主バーナ−Bへ供給され、燃焼す
る。
次にガス種転換を行なう場合、シャフト25をアジャス
ト目盛(図示せず)に従って回転する。この時、連動機
構68を介してダンパー板38がスライドし、クリック
機構48により混合管36と一次空気口39の軸芯が一
致した点が正確に決まる。一方、ディスクノズル21も
同時に回転し、前記クリニック機構48により、主ノズ
ル22と一欠字気ロ39.混合管36の軸芯が一致し、
また種火ノズル23と種火バーナー34の軸芯も同時に
一致し、ガス種転換が完了する。この場合、第3図、回
転角θのシャフト25の回転により、第6図位置ギメ孔
55のピッチPだけダンパー板38がスライドするよう
連動機構58のギヤ比を設定している。
ト目盛(図示せず)に従って回転する。この時、連動機
構68を介してダンパー板38がスライドし、クリック
機構48により混合管36と一次空気口39の軸芯が一
致した点が正確に決まる。一方、ディスクノズル21も
同時に回転し、前記クリニック機構48により、主ノズ
ル22と一欠字気ロ39.混合管36の軸芯が一致し、
また種火ノズル23と種火バーナー34の軸芯も同時に
一致し、ガス種転換が完了する。この場合、第3図、回
転角θのシャフト25の回転により、第6図位置ギメ孔
55のピッチPだけダンパー板38がスライドするよう
連動機構58のギヤ比を設定している。
以上説明したように本実施例によれば、1 シャフト2
6の回転により、主ノズル22゜種火ノズル23及び−
欠字気口39を同時に切換えることができ、ガス種転換
作業の作業性が著しく向上する。
6の回転により、主ノズル22゜種火ノズル23及び−
欠字気口39を同時に切換えることができ、ガス種転換
作業の作業性が著しく向上する。
2 ディスク状部材にノズル群を詳けているため、多種
類のノズルを集約的に設けられ、多種類のガス種、もし
くは、バーナー数に対応できるとともに、小型化が図れ
る。
類のノズルを集約的に設けられ、多種類のガス種、もし
くは、バーナー数に対応できるとともに、小型化が図れ
る。
3 シートディスク18とディスクノズル21は全面で
当接するため、ガス洩れに対する信頼性が高い。
当接するため、ガス洩れに対する信頼性が高い。
3
4 薄板金バネ材製のダンパー板38を用いてダンパー
軸41a、zbに渦巻状に巻回することにより、−欠字
気切換要素37を構成したため、−欠字気切換要素37
をコンパクト化でき、また多種類の一次空気孔39を設
けることができる。
軸41a、zbに渦巻状に巻回することにより、−欠字
気切換要素37を構成したため、−欠字気切換要素37
をコンパクト化でき、また多種類の一次空気孔39を設
けることができる。
6 クリック機構48を設けたため、正確に切換えが完
了する。
了する。
e 主ガス通路16を分離して設けられるため、燃焼量
の切換えにも対応可能である。
の切換えにも対応可能である。
などの作用効果を有するものである。
発明の効果
以上詳細に説明したように本発明によるガスノズル装置
は、多種類のガス種、及びバーナー数に対応して設けた
主ノズル群と、種火ノズル群とを設けたディスクノズル
と、主ガス通路と種火ガス通路とを設けたノズル本体と
、前記主ノズルと種火ノズルとを各々主ガス通路と種火
ガス通路に連通させる連通孔を有する弾性体製シートデ
ィスクと、前記ディスクノズルをシートディスクに抑圧
4 する方向に作用するバネ材と、前記ディスクノズルを回
転するシャフトとから構成されるノズル切換要素と、D
記事ノズルと同軸上に対向して設けた混合管と、前記混
合管の開口面に設けられ、各ガス種に対向して、−欠字
気口を切換える一次空気切換要素とを設けるとともに、
ノズル切換要素と一次空気切換要素に連動機構を設け、
主ノズル。
は、多種類のガス種、及びバーナー数に対応して設けた
主ノズル群と、種火ノズル群とを設けたディスクノズル
と、主ガス通路と種火ガス通路とを設けたノズル本体と
、前記主ノズルと種火ノズルとを各々主ガス通路と種火
ガス通路に連通させる連通孔を有する弾性体製シートデ
ィスクと、前記ディスクノズルをシートディスクに抑圧
4 する方向に作用するバネ材と、前記ディスクノズルを回
転するシャフトとから構成されるノズル切換要素と、D
記事ノズルと同軸上に対向して設けた混合管と、前記混
合管の開口面に設けられ、各ガス種に対向して、−欠字
気口を切換える一次空気切換要素とを設けるとともに、
ノズル切換要素と一次空気切換要素に連動機構を設け、
主ノズル。
種火ノズル、−欠字気口の切換えを同時に行なえる構成
としたものであり、シャフトの回転のみにより主ノズル
、種火ノズル、−欠字気口の切換えが完了するためガス
種転換の作業性が大巾に向上する。このことは、各ガス
毎に主ノズル、種火ノズル、−欠字気ダンパーを準備す
る必要がなく、管理コスト、流通コスト低減につながシ
、またシャフトをガス器具の前面付近に延長させておけ
ば器具を分解することなく転換が完了する。このことは
、特にキッチンユニット等にビルトインされた箱型調理
器等に使用される場合に効果的である。
としたものであり、シャフトの回転のみにより主ノズル
、種火ノズル、−欠字気口の切換えが完了するためガス
種転換の作業性が大巾に向上する。このことは、各ガス
毎に主ノズル、種火ノズル、−欠字気ダンパーを準備す
る必要がなく、管理コスト、流通コスト低減につながシ
、またシャフトをガス器具の前面付近に延長させておけ
ば器具を分解することなく転換が完了する。このことは
、特にキッチンユニット等にビルトインされた箱型調理
器等に使用される場合に効果的である。
またディスク状部材にノズル群を設けるため、多種類の
ノズルを集約的に設けられ、多種類のガス15 種もしくはバーナー数に対応できるとともに全体の小型
化が図れ、丑だ、自動機を用いれば、ノズル群の加工を
同時に行なうことができる。さらに、弾性体製シートデ
ィスクにディスクノズルをバネ材によって弾圧してガス
シールがなされるだめ、ノートディスクとディスクノズ
ルは全面で当接し、ガス洩れに対する信頼性が高く、ま
だ回転切換動作を行なう際、部品精度2組立精度による
寸法誤差は、バネ材で吸収され、切換を円滑に行なうこ
とができる。また主ノズルと混合管を直接対向させて設
け−Cいるため、ガス噴出時乱流を発生ぜず、良好な一
次空気吸引特性が得られる。さらに、ガス転換時ガス回
路を開放せずにすみ、誤組立による事故を防止できると
ともに、重要なノズルと一次空気口の相対位置は変化す
ることなく良好な状態で維持できる。という種々の効果
を有するものである。
ノズルを集約的に設けられ、多種類のガス15 種もしくはバーナー数に対応できるとともに全体の小型
化が図れ、丑だ、自動機を用いれば、ノズル群の加工を
同時に行なうことができる。さらに、弾性体製シートデ
ィスクにディスクノズルをバネ材によって弾圧してガス
シールがなされるだめ、ノートディスクとディスクノズ
ルは全面で当接し、ガス洩れに対する信頼性が高く、ま
だ回転切換動作を行なう際、部品精度2組立精度による
寸法誤差は、バネ材で吸収され、切換を円滑に行なうこ
とができる。また主ノズルと混合管を直接対向させて設
け−Cいるため、ガス噴出時乱流を発生ぜず、良好な一
次空気吸引特性が得られる。さらに、ガス転換時ガス回
路を開放せずにすみ、誤組立による事故を防止できると
ともに、重要なノズルと一次空気口の相対位置は変化す
ることなく良好な状態で維持できる。という種々の効果
を有するものである。
第1図は本発明の従来例を示す断面構造図、第2図は本
発明の一実施例を示すガスノズル装置の断面構造図、第
3図は同ディスクノズルの正面図、第4図は同−天空気
切換要素の正面図、第5図は同第4図の一部切欠」二面
図、第6図は同ダンパー板の正面図、第7図は同クリッ
ク機構を示す部分断面図である。 15・・ノズル本体、16・・−・主ガス通路、1ア−
・・・種火ガス通路、18−ノートディスク、19a。 19b・・・連通孔、21・・−ディスクノズル、22
a。 22b−・・・王ノズル群、23a・23d−・・種火
ノズル群、26・・−シャフト、29・・−バネ材、3
6− ・ノズル切換要素、36−・・混合管、37・・
・・・−天空気切換要素、38・ −ダンパー板、39
−一次空気口、41 a 、 41 b−−ダンパー軸
、48・・−クリック機構、58− ・連動機構。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第4図 第5図 第6図 4δ
発明の一実施例を示すガスノズル装置の断面構造図、第
3図は同ディスクノズルの正面図、第4図は同−天空気
切換要素の正面図、第5図は同第4図の一部切欠」二面
図、第6図は同ダンパー板の正面図、第7図は同クリッ
ク機構を示す部分断面図である。 15・・ノズル本体、16・・−・主ガス通路、1ア−
・・・種火ガス通路、18−ノートディスク、19a。 19b・・・連通孔、21・・−ディスクノズル、22
a。 22b−・・・王ノズル群、23a・23d−・・種火
ノズル群、26・・−シャフト、29・・−バネ材、3
6− ・ノズル切換要素、36−・・混合管、37・・
・・・−天空気切換要素、38・ −ダンパー板、39
−一次空気口、41 a 、 41 b−−ダンパー軸
、48・・−クリック機構、58− ・連動機構。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第4図 第5図 第6図 4δ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)主ガス通路と種火ガス通路を有するノズル本体と
、複数のガス種及びバーナー数に対応して主ノズル群と
種火ノズル群を設けたディスクノズルと、前記主ノズル
群と種火ノズル群とを主ガス通路と種火ガス通路に連通
させる連通孔を有する弾性体製シートディスクと、前記
ディスクノズルをシートディスクに押圧する方向に作用
するバネ材と、前記ディスクノズルを回転するシャフト
より構成をされるノズル切換要素と、前記主ノズルと同
軸上に対向して設けた混合管と、混合管の開口面に設け
られ、各ガス種に対応して一次空気口を切換える一次空
気切換要素とを設けるとともに、前記ノズル切換要素と
一次空気切換要素に連動機構を設け、主ノズル群と種火
ノズル群と一次空気口を同時に切換える構成としたガス
ノズル装置。 ?2)−次空気切換要素は、各ガス種に対応して一次空
気口を設けた薄板金バネ材からなるダンパー板と、この
ダンパー板を渦巻状に巻回したダンパー軸とからなり、
前記シャフトの回転を前記ダンパー軸と連動をさせるこ
とにより、−次空気孔の切換を行なう構成とした特許請
求の範囲第1項記載のガスノズル装置。 (3)ノズル切換要素と一次空気切換要素のどちらか一
方、もしくは両方にクリック機構を設けた特許請求の範
囲第1項記載のガスノズル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57180738A JPS5969607A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | ガスノズル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57180738A JPS5969607A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | ガスノズル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5969607A true JPS5969607A (ja) | 1984-04-19 |
| JPS621482B2 JPS621482B2 (ja) | 1987-01-13 |
Family
ID=16088443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57180738A Granted JPS5969607A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | ガスノズル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5969607A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0864814A1 (de) * | 1997-03-14 | 1998-09-16 | Wartewig Labor- und Dentaltechnik | Gasbrenner |
-
1982
- 1982-10-14 JP JP57180738A patent/JPS5969607A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0864814A1 (de) * | 1997-03-14 | 1998-09-16 | Wartewig Labor- und Dentaltechnik | Gasbrenner |
| DE19710670C2 (de) * | 1997-03-14 | 1999-10-14 | Wartewig Labor Und Dentaltechn | Gasbrenner, insbesondere für Reinraumlabors |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS621482B2 (ja) | 1987-01-13 |
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