JPS596975A - スカム掻寄装置 - Google Patents

スカム掻寄装置

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Publication number
JPS596975A
JPS596975A JP11489282A JP11489282A JPS596975A JP S596975 A JPS596975 A JP S596975A JP 11489282 A JP11489282 A JP 11489282A JP 11489282 A JP11489282 A JP 11489282A JP S596975 A JPS596975 A JP S596975A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
arm
schema
scum
vertical
shaft
Prior art date
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Granted
Application number
JP11489282A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6222675B2 (ja
Inventor
Kanji Fukui
福井 寛二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP11489282A priority Critical patent/JPS596975A/ja
Publication of JPS596975A publication Critical patent/JPS596975A/ja
Publication of JPS6222675B2 publication Critical patent/JPS6222675B2/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、沈殿池等におけるスカム掻寄装置に関する。
沈殿池等に浮いたスカムを掻き寄せてスカムスキーマパ
イプに集めるためのスカム掻寄装置として、旋回式のス
キーマアームを利用したものが多用されている。しかし
、従来のスカム掻寄装置では、通常スキーマアームの旋
回角度が45度程度と狭く、広範囲の掻寄が困難である
。さらに、従来の掻寄装置では、スキーマアームがスカ
ムスキーマパイプに接近するときにはスカムの掻寄が行
なわれるが、スキーマアームの戻り動作時には、スカム
の掻寄を行なうことができず、無駄が生じている。
そこで本発明ば、スキーマアームにて広範囲のスカムを
掻き寄せるとともに、スキーマアームの動作時には、常
にスカムの掻寄が行なえるようにすることを目的とする
ものである。
このため本発明は、スカムスキーマパイプの近傍上流に
配置された上下軸を中心として、前記スカムスキーマバ
イブの反対側において略半月状の軌跡を描いて往復旋回
可能なスキーマアームを設け、前記上下軸の上流に配置
された上下方向の回転軸に旋回アームを固定して設け、
この旋回アームに当接されて前記上下軸から離間される
第1の揺動レバーと、一端がこの旋回アームに当接され
て前記上下軸に接近され、かつこのとき他端が前記上下
軸から離間される第2の揺動レバーとを設け、前記第1
の揺動レバ一部分から、前記スキーマアームと一体回動
可能なシーブを経て、前記第2の揺動レバーの他端部分
に至る索体を設け、前記回転軸の回転により前記スキー
マアームを往復旋回させるようにしたものである。
したがって、スキーマアームの旋回角度を180度程程
度できて広範囲のスカムを掻き寄せることができるのみ
ならず、スキーマアームの動作時には常にスカムの掻寄
を行なうことができるため、効率よくスカムを掻き寄せ
ることができる。
図面は本発明の一実施例を示す平面図である。
図面において、(1)は、沈殿池(2)の水流(3)に
対向してその水面に開口する長孔(4)を有するスカム
スキーマパイプであり、沈殿池(2)の外部に連通して
いる。長孔(4)の中央部分に対向する、スカムスキー
マパイプ(りの近傍上流には、上下軸(5)が配設され
ている。この上下軸(5)にはスキーマアーム(6)の
一端が取り付けられており、もってこのスキーマアーム
(6)は、この上下軸(5)を中心として、長孔(4)
の反対側において略半月状の軌跡を描いて往復揺動可能
に構成されている。
上下軸(5)の上流における沈殿池(2)の底部には、
汚泥を掻き寄せるための回転式の汚泥掻寄レーキ(7)
が配設されている。(8)は、上下方向の回転軸として
の、汚泥掻寄レーキ(7)の駆動軸であり、遊端にロー
ラ(9)を有する旋回アームOQが取り付けられている
。したがっ七、この旋回アーム01は、汚泥掻寄レーキ
(7)ととも(こ、矢印方向01)に旋回されることに
なる。
(2)および0は、駆動軸(8)を挾んで配設された一
対の揺動レバーである。すなわち、揺動レバー(6)は
、その一端(12a)が揺動中心(ロ)位置に配置され
、かつ他端(12b)が、旋回アーム0Qのローラ(9
)に当接されて位置(4)から位置(B)へ、すなわち
前記上下軸(5)から離間するように構成されている。
また揺動レバー(2)は、一端(18a)と他端(18
b)とが揺動中心(ト)を挾んで配置され、一端(18
a)が、旋回アームαQのローラ(9)に当接されて位
置C)から位置(D)へ、すなわち前記上下軸(5)に
接近するように構成されている。なお、旋回アームOQ
と揺動レバー(2)α埠とは、互いに干渉しないように
その上下方向の位置を変えて配置されている。
(2)はスキーマアーム(6)と一体回動可能に構成さ
れたシーブであり、索体としてのワイヤロープ0乃が巻
掛されている。このワイヤロープOf)の一端(17a
)は、揺動レバー(2)の中央部分に連結され、他端(
1vb)は、揺動レバー斡の他端(18b)部分に連結
されている。
上記構成において、旋回アームQ[)が旋回し、位置(
C)における揺動レバー03にローラ(9)が当接すれ
ば、この揺動レバーQ葎は位置(D)へ移動され、その
他端(18b)が・ワイヤロープ0乃を引張ることにな
る。
すると、これによってシーブαゆが回動され、スキーマ
アーム(6)が位11@)から位置(F)へ旋回されて
、旋回軌跡上のスカムが、位置(F′)に対向する長孔
(4)部分に吸引されて外部に排出される。かつ、この
とき、揺動レバー@もまた、ワイヤロープQカに引張ら
れて位1(B)から位R(A)に移動されることになる
旋回アーム01がさらに旋回し、位置(ト)に移動後ノ
揺動レバーυにローラ(9)が当接すれば、この揺動レ
バーυは位置@)へ移動され、ワイヤロープ6力を引張
ることになる。すると、前記とは反対に、スキーマアー
ム(6)は位置(F)から位置(5))へ旋回され、旋
回軌跡上のスカムが、位置(E)に対向する長孔(4)
部分に吸引されて外部に排出される。このとき、揺動レ
バー0の他端(18b)がワイヤロープQカに引張られ
、この揺動レバー(13は位置(D)から位置(0に戻
されることになる。
旋回アーム(fl)の旋回により上記動作が繰り返され
、スカムの除去が行なわれる。
上記実施例では、汚泥掻寄レーキ(7)の駆動軸(8)
によって旋回アーム04を旋回させているため、この旋
回アームOQおよびスキーマアーム(6)の動力源を特
別に設けずにイ動させることができる。
以上述べたように本発明によると、スキーマアームの旋
回角度を180度程程度できて広範囲のスカムを掻き寄
せることができるのみならず、スキーマアームの動作時
には常にスカムの掻寄を行なうことができるため、効率
良くスカムを掻き寄せることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例の概略構成を示す平面図である
。 (1)・・・スカムスキーマパイプ、(5)・・・上下
軸、(6)・スキーマアーム、(8)・・・駆動軸(回
転軸)、(+1・・・旋回アーム、0■0・・・揺動レ
バー、(18a)・・・一端、(18b)・・・他端、
0→・・・シーブ、Qη・・・ワイヤロープ(索体) 代理人 森本義弘

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、 スカムスキーマパイプの近傍上流に配置された上
    下軸を中心として、前記スカムスキーマパイプの反対側
    において略半月状の軌跡を描いて往復旋回可能なスキー
    マアームを設け、前記上下軸の上流に配置された上下方
    向の回転軸に旋回アームを固定して設け、この旋回アー
    ムに当接されて前記上下軸から離間される第4の揺動レ
    バーと、一端がこの旋回アームに当接されて前記上下軸
    に接近され、かつこのとき他端が前記上下軸から離間さ
    れる第2の揺動レバーとを設け、前記第1の揺動レバ一
    部分から、前記スキーマアームと一体回動可能なシーブ
    を経て、前記第2の揺動レバーの他端部分に至る索体を
    設け、前記回転軸の回転により前記スキーマアームを往
    復旋回させるようにしたことを特徴とするスカム掻寄装
    置。
JP11489282A 1982-07-01 1982-07-01 スカム掻寄装置 Granted JPS596975A (ja)

Priority Applications (1)

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JP11489282A JPS596975A (ja) 1982-07-01 1982-07-01 スカム掻寄装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP11489282A JPS596975A (ja) 1982-07-01 1982-07-01 スカム掻寄装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS596975A true JPS596975A (ja) 1984-01-14
JPS6222675B2 JPS6222675B2 (ja) 1987-05-19

Family

ID=14649256

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JP11489282A Granted JPS596975A (ja) 1982-07-01 1982-07-01 スカム掻寄装置

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JPS6222675B2 (ja) 1987-05-19

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