JPS5969766A - 複写機の同期調整方法 - Google Patents
複写機の同期調整方法Info
- Publication number
- JPS5969766A JPS5969766A JP57181067A JP18106782A JPS5969766A JP S5969766 A JPS5969766 A JP S5969766A JP 57181067 A JP57181067 A JP 57181067A JP 18106782 A JP18106782 A JP 18106782A JP S5969766 A JPS5969766 A JP S5969766A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- value
- copying machine
- pulse
- optical system
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/14—Electronic sequencing control
- G03G21/145—Electronic sequencing control wherein control pulses are generated by the mechanical movement of parts of the machine, e.g. the photoconductor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複写機の同期調整方法に関するものである。
複写機において、それに組まれだ複数の装置及び物体等
の間の同期をとる方法としては、感光体ドラムの回転に
連動したスリット回転板に設けられた複数のスリット位
置を検知して行うもの、あるいは光学移動台若しくは原
稿台の移動経路上に検知手段を配置して、この検知手段
の検知により行うもの等がある。ところが、一般に複写
機内の各装置及び各物体の動作状態というものは各々の
複写機において、量の多少の差はあれ、個有のバラツキ
を有するものである。このことから、確実に同期をとろ
うとすれば、個々の複写機に関してその対象部分の調整
を行い、個体間のバラツキを吸収する必要がある。そこ
で上述の同期方法において、従来はスリット位置あるい
は検知手段の位置を可変として、これを調整することに
より、同期調整を行っていた。
の間の同期をとる方法としては、感光体ドラムの回転に
連動したスリット回転板に設けられた複数のスリット位
置を検知して行うもの、あるいは光学移動台若しくは原
稿台の移動経路上に検知手段を配置して、この検知手段
の検知により行うもの等がある。ところが、一般に複写
機内の各装置及び各物体の動作状態というものは各々の
複写機において、量の多少の差はあれ、個有のバラツキ
を有するものである。このことから、確実に同期をとろ
うとすれば、個々の複写機に関してその対象部分の調整
を行い、個体間のバラツキを吸収する必要がある。そこ
で上述の同期方法において、従来はスリット位置あるい
は検知手段の位置を可変として、これを調整することに
より、同期調整を行っていた。
しかしながら、上記スリット回転板あるいは検知手段は
複写機の内部に設けられているものであり、これら調整
個所に触れるためには外装、その他部品の開閉取り外し
を行わねば、ならず、との作業はかなりめんどうなもの
であった。また、その調整の際も取付ビスの締め外し等
の作業や上記スリット回転板検知手段の移動等を手作業
で精度良く行うことは容易なことではなかった。
複写機の内部に設けられているものであり、これら調整
個所に触れるためには外装、その他部品の開閉取り外し
を行わねば、ならず、との作業はかなりめんどうなもの
であった。また、その調整の際も取付ビスの締め外し等
の作業や上記スリット回転板検知手段の移動等を手作業
で精度良く行うことは容易なことではなかった。
本発明は上記欠点に鑑み、為さi′Lだものであり複写
機の操作部に複写プログラム用として設けられている各
種キーを操作し、各複写機毎にバラツキを有する同期の
ズレの量を個々に、その複写機の制御回路に入力し、こ
の同期のズレに対応した入力値に応じて、同期をとるべ
き装置、物体等の動作を制御することにより、簡単に精
度良く、各装置物体間の同期をとることが可能な同期調
整方法を提供するものである。
機の操作部に複写プログラム用として設けられている各
種キーを操作し、各複写機毎にバラツキを有する同期の
ズレの量を個々に、その複写機の制御回路に入力し、こ
の同期のズレに対応した入力値に応じて、同期をとるべ
き装置、物体等の動作を制御することにより、簡単に精
度良く、各装置物体間の同期をとることが可能な同期調
整方法を提供するものである。
以下本発明の実施例について説明する。なお、実施例で
は感光体上の像と転写紙との同期調整モードついて記す
。
は感光体上の像と転写紙との同期調整モードついて記す
。
この実施例における同期のとり方は次の様なものである
。感光体上に原稿の投影像を写し出す光学系のスタート
と転写紙搬送のスタートとを所定の時間ズレせることに
より感光体上の像と転写紙との同期をとっているが、こ
の所定の時間を回転検出装置のカウントパルス数Nとカ
ウントパルス同期t′より通常短い時間Tとで表わし、
RAMに記憶させている、つまり、前記光学系のスター
トタイミングでタイマを起動してその後1個目のパルス
検出時までの時間tを計測し、続いてt≦TであればN
個のパルスを検知した後時間T−を後に転写紙搬送スタ
ートを行い、t>TであればN−1個のパルスを検知し
た後、時間T−1−t’−を後に転写紙を搬送させると
いうものである。
。感光体上に原稿の投影像を写し出す光学系のスタート
と転写紙搬送のスタートとを所定の時間ズレせることに
より感光体上の像と転写紙との同期をとっているが、こ
の所定の時間を回転検出装置のカウントパルス数Nとカ
ウントパルス同期t′より通常短い時間Tとで表わし、
RAMに記憶させている、つまり、前記光学系のスター
トタイミングでタイマを起動してその後1個目のパルス
検出時までの時間tを計測し、続いてt≦TであればN
個のパルスを検知した後時間T−を後に転写紙搬送スタ
ートを行い、t>TであればN−1個のパルスを検知し
た後、時間T−1−t’−を後に転写紙を搬送させると
いうものである。
ところが、前述の様に、複写機の諸装置、諸物体の動作
には個有の種々のバラツキがあり、本実施例においても
複写機毎のバラツキ要因として、転写紙搬送ローラ用駆
動接続クラッチ1個1個の接続バラツキ、転写紙の搬送
状態の個々のバラツキ、個々の光学系の位置等のバラツ
キによる感光体に対する結像位置のバラツキ等があげら
れる1、従って複写機側々に対して、同期調整を行う必
要がある。本実施例では複写機毎にカウントパルス数N
及び時間Tを変化させることにより、複写機毎に有する
バラツキを吸収し、同期をとるようにしだ。
には個有の種々のバラツキがあり、本実施例においても
複写機毎のバラツキ要因として、転写紙搬送ローラ用駆
動接続クラッチ1個1個の接続バラツキ、転写紙の搬送
状態の個々のバラツキ、個々の光学系の位置等のバラツ
キによる感光体に対する結像位置のバラツキ等があげら
れる1、従って複写機側々に対して、同期調整を行う必
要がある。本実施例では複写機毎にカウントパルス数N
及び時間Tを変化させることにより、複写機毎に有する
バラツキを吸収し、同期をとるようにしだ。
以下図面に従って説明する。
第1図はこの発明を実施する変倍機能を有する光学系移
動式複写機の構造図である。
動式複写機の構造図である。
同図において、1は複写機本体でこの本体1の略中央部
に感光体ドラム2が配置されている1、感光体ドラム2
の回転軸には同一間隔でスリット3aをきった回転板3
が固定され、また回転板3の周囲にはスリットを検出し
て回転角を識別するだめのホトセンサ4が配置されてい
る。原稿台5を走査する光学系6は、待機状態において
光学系スタート位置検出スイッチ7をONしている。
に感光体ドラム2が配置されている1、感光体ドラム2
の回転軸には同一間隔でスリット3aをきった回転板3
が固定され、また回転板3の周囲にはスリットを検出し
て回転角を識別するだめのホトセンサ4が配置されてい
る。原稿台5を走査する光学系6は、待機状態において
光学系スタート位置検出スイッチ7をONしている。
転写紙は、力七ット8から或いは手差し給紙口9から供
給され、給紙ローラ109手差し給紙ローラ11により
ペーパーストップローラ12まで一旦送られて停止する
。感光体への像形成における、転写紙搬送タイミングと
光学系移動タイミングとの同期制御は、転写紙がペーパ
ーストップローラ12の位置迄搬送されてからおこなわ
れる。
給され、給紙ローラ109手差し給紙ローラ11により
ペーパーストップローラ12まで一旦送られて停止する
。感光体への像形成における、転写紙搬送タイミングと
光学系移動タイミングとの同期制御は、転写紙がペーパ
ーストップローラ12の位置迄搬送されてからおこなわ
れる。
なお、光学系6は図示し々いモータを含む駆動機構とク
ラッチ機構とで駆動され、ペーパーストップローラ12
は、図示しないソレノイドがONしたときに回転する。
ラッチ機構とで駆動され、ペーパーストップローラ12
は、図示しないソレノイドがONしたときに回転する。
また、13はコピースイッチである0
第2図に上記複写機の制御ブロック図、第3図にメモリ
の要部構成図を示す。
の要部構成図を示す。
第2図において、制御用LSI20は1チツプの汎用マ
イクロコンピュータであり、外部信号入力端子にヨビー
スイッチ13.光学系スタート位置検出スイッチ7、ホ
トセンサ出力の波形整形回路14.キー操作部15が接
続される。また出力端子には、ダーリントン接続したト
ランジスタアレイチップ16が接続され、光学系6.ペ
ーパーストップローラ12.感光体ドラム2等を駆動す
るだめのモーターリレー17と、光学系駆動のためのク
ラッチ18表、ペーパーストップローラ12の駆動のだ
めのソレノイド19とがON。
イクロコンピュータであり、外部信号入力端子にヨビー
スイッチ13.光学系スタート位置検出スイッチ7、ホ
トセンサ出力の波形整形回路14.キー操作部15が接
続される。また出力端子には、ダーリントン接続したト
ランジスタアレイチップ16が接続され、光学系6.ペ
ーパーストップローラ12.感光体ドラム2等を駆動す
るだめのモーターリレー17と、光学系駆動のためのク
ラッチ18表、ペーパーストップローラ12の駆動のだ
めのソレノイド19とがON。
OFF制御される。上記キー操作部15は複写プログラ
ム用キー操作部を兼用したものであり、0゜1.2.・
・、9のマルチ複写用テンキー、クリアキー、リピート
キー、インタラブドキー等の複写Z°ログラム用のキー
で構成されており、上記通常グ写操作の他に、通常複写
モードと本発明の同期調整モードとの切換えを行うため
、あるいは設定複写倍率Mnに対すやカウントパルス数
Nnm及び時間値TnmをLSI内のRAMへ書き込む
ために使用される。ただし、11は正の整数mは0また
は正の整数である。まだ、Nno + Tngは設計等
から決定される基準値を表わし、Nnm+Tnmは基準
値をm回補正したときの補正値を示している。
ム用キー操作部を兼用したものであり、0゜1.2.・
・、9のマルチ複写用テンキー、クリアキー、リピート
キー、インタラブドキー等の複写Z°ログラム用のキー
で構成されており、上記通常グ写操作の他に、通常複写
モードと本発明の同期調整モードとの切換えを行うため
、あるいは設定複写倍率Mnに対すやカウントパルス数
Nnm及び時間値TnmをLSI内のRAMへ書き込む
ために使用される。ただし、11は正の整数mは0また
は正の整数である。まだ、Nno + Tngは設計等
から決定される基準値を表わし、Nnm+Tnmは基準
値をm回補正したときの補正値を示している。
電源バックアップRAM21はB+、Bz・・・B11
−1+ B20の領域を有するO最初は全領域共に0値
が記憶されており、その後の同期調整により基準値若し
くは、それを補正した補正値に書き換えられて記憶され
る。
−1+ B20の領域を有するO最初は全領域共に0値
が記憶されており、その後の同期調整により基準値若し
くは、それを補正した補正値に書き換えられて記憶され
る。
今基準値が記憶されているとすると第3図の如く領域B
l、B2はそれぞれ倍率Mlのときの前記基準カウント
パルス数N+o及び基準時間Tooを、領域B3.B4
は同様に倍率M2のときの基準カウントパルス数N20
及び基準時間T20を、・・・、領域B2n + B
11は倍率Mnのときの基準カウントパルス数Nno及
び基準時間Tnoを記憶している。
l、B2はそれぞれ倍率Mlのときの前記基準カウント
パルス数N+o及び基準時間Tooを、領域B3.B4
は同様に倍率M2のときの基準カウントパルス数N20
及び基準時間T20を、・・・、領域B2n + B
11は倍率Mnのときの基準カウントパルス数Nno及
び基準時間Tnoを記憶している。
また、読み出しは、必要なときに設定複写倍率M、nに
従って行われ該倍率Mnに対応した領域B2n、及びB
11がアドレスされカウントパルス数Nnm及び時間値
Tnmが読み出される。書き換えは、キー操作部15の
キー操作により行われる。
従って行われ該倍率Mnに対応した領域B2n、及びB
11がアドレスされカウントパルス数Nnm及び時間値
Tnmが読み出される。書き換えは、キー操作部15の
キー操作により行われる。
このキー操作は2桁の数値を打ち込むもので、上位桁は
カウントパルス数N n mを、下位桁は時間値Tnm
を表わし、一度LSI内のRAMの後述する所定の領域
AI、A2に記憶される。そして、適当な時期に設定倍
率Mnに従ってそれぞれ、電源バックアップRAM21
内の領域B2n、及び領域B2nに記憶させて書き換え
を完了する。
カウントパルス数N n mを、下位桁は時間値Tnm
を表わし、一度LSI内のRAMの後述する所定の領域
AI、A2に記憶される。そして、適当な時期に設定倍
率Mnに従ってそれぞれ、電源バックアップRAM21
内の領域B2n、及び領域B2nに記憶させて書き換え
を完了する。
なお、上記いずれの記憶されたものも電池でバックアッ
プされているため複写機の電源offされても消滅する
ことはない。
プされているため複写機の電源offされても消滅する
ことはない。
制御用LSI内のRAMは、第4図に示す領域を有する
。領域AI、A2は、光学系6のスタートタイミングを
基準にしたときの転写紙搬送タイミング迄のホトセンサ
ー4のカウントパルス数N n mと通常、カウントパ
ルスの周期より短い時間Tnmとを記憶する。)領域A
3は、スリット間、即ちホトセンサ4で検出するスリッ
トのパルス周期t′を記憶する。領域A4は、光学系ス
タート位置検出スイッチ7が0FFLだときから、第1
回目のパルスを検出したとき迄の時間tを計測するタイ
マーを構成する。領域A5け、光学系スタート位置検出
スイッチ7がOFFしてからホトセンサ4の出力パルス
をカウントするカウンタを構成する。領域A6.A7は
、上記Nnm、’pHmと上記時間tとから、そのコピ
一時に同期をとるだめに必要な新たなパルスカウント数
Nhmと時間T’nmとを記憶する。領域A8け設定複
写倍率Mnを記憶する。
。領域AI、A2は、光学系6のスタートタイミングを
基準にしたときの転写紙搬送タイミング迄のホトセンサ
ー4のカウントパルス数N n mと通常、カウントパ
ルスの周期より短い時間Tnmとを記憶する。)領域A
3は、スリット間、即ちホトセンサ4で検出するスリッ
トのパルス周期t′を記憶する。領域A4は、光学系ス
タート位置検出スイッチ7が0FFLだときから、第1
回目のパルスを検出したとき迄の時間tを計測するタイ
マーを構成する。領域A5け、光学系スタート位置検出
スイッチ7がOFFしてからホトセンサ4の出力パルス
をカウントするカウンタを構成する。領域A6.A7は
、上記Nnm、’pHmと上記時間tとから、そのコピ
一時に同期をとるだめに必要な新たなパルスカウント数
Nhmと時間T’nmとを記憶する。領域A8け設定複
写倍率Mnを記憶する。
理解を容易にするために上記制御回路の動作を第5図の
タイムチャートに基づいて説明する。
タイムチャートに基づいて説明する。
コピースイッチ出力パルスAが発生すると、モーター駆
動信号Bとクラッチ駆動信号Cとが形成され、回転板3
が回転する。そして、ある時間が経過した段階で光学系
スタート位置検出スイッチ出力信号りが立ち下がり、上
記領域A4のタイマー78起動する。このタイマーは図
示するように、第1=面目のパルスが検出される迄の時
間tを計測する。いま、この時間tが領域A2に記憶さ
れている時間Tnmよりも短いとする。そうすると、調
整後複写機に固有の値として設定されているパルス数N
nmにパルス間隔t′を乗じた値と、上記時間Tnmと
を加えた合計値Sは、光学系スタート位置検出スイッチ
の立ち下がりタイミングからNnmXt’+(Tnm)
経過後の時間値に等しくなる。
動信号Bとクラッチ駆動信号Cとが形成され、回転板3
が回転する。そして、ある時間が経過した段階で光学系
スタート位置検出スイッチ出力信号りが立ち下がり、上
記領域A4のタイマー78起動する。このタイマーは図
示するように、第1=面目のパルスが検出される迄の時
間tを計測する。いま、この時間tが領域A2に記憶さ
れている時間Tnmよりも短いとする。そうすると、調
整後複写機に固有の値として設定されているパルス数N
nmにパルス間隔t′を乗じた値と、上記時間Tnmと
を加えた合計値Sは、光学系スタート位置検出スイッチ
の立ち下がりタイミングからNnmXt’+(Tnm)
経過後の時間値に等しくなる。
一方、時間tが時間Tnmよりも長い場合は、上記合計
値Sは、(Nnm−1)X t’+(Tnrn十t’
)経過後の時間値に等しくなる。従って、前者の場合は
、新だな値Nnrnが元の値Nnmとに等しくなり、新
たな値T’nmは元の値Tnmからtを減じた値になる
。また、後者の場合は、新だな値Nnm、T’nmは、
それぞれ(Nnrn−’1 ) + (Tnm+ t’
−t )になる。
値Sは、(Nnm−1)X t’+(Tnrn十t’
)経過後の時間値に等しくなる。従って、前者の場合は
、新だな値Nnrnが元の値Nnmとに等しくなり、新
たな値T’nmは元の値Tnmからtを減じた値になる
。また、後者の場合は、新だな値Nnm、T’nmは、
それぞれ(Nnrn−’1 ) + (Tnm+ t’
−t )になる。
こうして新たな値N’nmおよびTnmを求めてから、
これらのカウント値およびタイマー値が零になるときに
ペーパーストップローラのソレノイドをONする。この
ような動作によって、光学系スターしN置検出スイッチ
7のOFFタイミングがいきと27あっても、つねに正
しくソレノイドの駆動りイミングを決定することができ
る。
これらのカウント値およびタイマー値が零になるときに
ペーパーストップローラのソレノイドをONする。この
ような動作によって、光学系スターしN置検出スイッチ
7のOFFタイミングがいきと27あっても、つねに正
しくソレノイドの駆動りイミングを決定することができ
る。
次に以上の動作につき、第6図のフローチャー1・を参
照して説明する。
照して説明する。
このフローチャー)K示す動作手順はマイクロコンピュ
ータ−に内蔵されているROMに記憶されている。
ータ−に内蔵されているROMに記憶されている。
ステップnl(以下ステップniを単にniという)で
は通常の複写モードが設定されており、コピースイッチ
13をONすると、複写工程に入る。!〕2でキー操作
により、モードの切換えが行われて、前述の同期調整モ
ードが設定される。この際のキー操作はユーザーが誤っ
て切換えを行わないように、クリア・キー、リピート・
キー、ゼロ・キー、インタラブド・キーを順次、連続し
て押すものとする。n3で設定倍率Mnを読み込む。
は通常の複写モードが設定されており、コピースイッチ
13をONすると、複写工程に入る。!〕2でキー操作
により、モードの切換えが行われて、前述の同期調整モ
ードが設定される。この際のキー操作はユーザーが誤っ
て切換えを行わないように、クリア・キー、リピート・
キー、ゼロ・キー、インタラブド・キーを順次、連続し
て押すものとする。n3で設定倍率Mnを読み込む。
この倍率は表示装置により、表示される。n4では最初
、電源バックアツプRAM21内は0に設定されており
、LSI内RAMKOが読み込まれるon5で、操作部
15上のキー操作によシ、倍率、Mh ’Qc対応した
基準値Nn、) 、 T11oを打込む。具体的には前
述のように、二桁の数値を打込み、最初の数値が基準カ
ウントパルス数Nngに相当し、次の数値が基準時間T
n+1に相当する様に為されている。この数値は表示装
置により表示される。n6で、クリア・キーを押すと、
同期調整モードが解除され、通常の複写モードに移行す
る。ここで、クリア・キーを押さずに、n7でコピース
イッチ13をONすると、n8で上記基準値Nno +
Tn。
、電源バックアツプRAM21内は0に設定されており
、LSI内RAMKOが読み込まれるon5で、操作部
15上のキー操作によシ、倍率、Mh ’Qc対応した
基準値Nn、) 、 T11oを打込む。具体的には前
述のように、二桁の数値を打込み、最初の数値が基準カ
ウントパルス数Nngに相当し、次の数値が基準時間T
n+1に相当する様に為されている。この数値は表示装
置により表示される。n6で、クリア・キーを押すと、
同期調整モードが解除され、通常の複写モードに移行す
る。ここで、クリア・キーを押さずに、n7でコピース
イッチ13をONすると、n8で上記基準値Nno +
Tn。
がRAM21に書き込まれる。n9では、後述する複写
工程に入り、1枚だけ複写を行う。この複写により、像
と転写紙の同期の状態を確認し、ズレがない場合はクリ
ア・キーを押して、通常複写モードに移行させる。ズレ
がある場合はn3は同様でn4で基準値がRAM21よ
りI、SI内RAMに読み込まれるが、n5において、
上記ズレに対応した補正値Nn+ + Tn+を操作部
15上のキー操作により打ち込む。これはLSI内のR
AMの所定のアドレスに記憶される。n6でクリア・キ
ーを押さず、n7でコピースイッチ13をONすると、
vm”l sで上記補正値Nnl + Tn+を電源バ
ックアップRAM21に転送し、書換えを行う。この時
点で、RAM21内の倍率Mnに対応するカウントパル
ス値及び時間値はNno+TnoからNn+ +Tn+
に変化して記憶される。n9で1枚複写に入り、同期ズ
レを確認する。満足する結果であれば、クリア・キーを
押して、通常複写モードに移行するか、あるいはさらに
、異なる倍率時の基準値Nn5 + Tn’gを入力し
、上記と同様に同期調整を行う。(n′は正の整数)ま
た、ズレがある場合は補正値Nnz + Tnzを入力
して、再度調整を行う。
工程に入り、1枚だけ複写を行う。この複写により、像
と転写紙の同期の状態を確認し、ズレがない場合はクリ
ア・キーを押して、通常複写モードに移行させる。ズレ
がある場合はn3は同様でn4で基準値がRAM21よ
りI、SI内RAMに読み込まれるが、n5において、
上記ズレに対応した補正値Nn+ + Tn+を操作部
15上のキー操作により打ち込む。これはLSI内のR
AMの所定のアドレスに記憶される。n6でクリア・キ
ーを押さず、n7でコピースイッチ13をONすると、
vm”l sで上記補正値Nnl + Tn+を電源バ
ックアップRAM21に転送し、書換えを行う。この時
点で、RAM21内の倍率Mnに対応するカウントパル
ス値及び時間値はNno+TnoからNn+ +Tn+
に変化して記憶される。n9で1枚複写に入り、同期ズ
レを確認する。満足する結果であれば、クリア・キーを
押して、通常複写モードに移行するか、あるいはさらに
、異なる倍率時の基準値Nn5 + Tn’gを入力し
、上記と同様に同期調整を行う。(n′は正の整数)ま
た、ズレがある場合は補正値Nnz + Tnzを入力
して、再度調整を行う。
このようにして、同期調整が行われた後、複写モードに
変換して複写を行う際は次のn1cl−n24のフロー
チャートに従う。
変換して複写を行う際は次のn1cl−n24のフロー
チャートに従う。
nloでコピースイッチ13がONすると、n11でモ
ーターおよびクラッチがONして光学系6が駆動される
。次にn12で設定複写倍率Mnに応じてRAM21の
設定状態を読み込み、LSI内のRAMの領域AI、A
2に例えばNn+、Tn+を書き込む。n4で光学系ス
タート位置検出スイッチ7、がOFFするのを検出する
と、n14へ進み、タイマーとカウンタとを起動する。
ーターおよびクラッチがONして光学系6が駆動される
。次にn12で設定複写倍率Mnに応じてRAM21の
設定状態を読み込み、LSI内のRAMの領域AI、A
2に例えばNn+、Tn+を書き込む。n4で光学系ス
タート位置検出スイッチ7、がOFFするのを検出する
と、n14へ進み、タイマーとカウンタとを起動する。
次に1115でホトセンサ出力を検出すれば1116へ
進む。無ければnilへ進む。n 14−n 15−n
16と進むときは、第1回目のパルスを検出した時で
あるから、領域A4には時間tが記憶されているO n
16でこの時間tと補正した時間T1〕1とを比較す
る。
進む。無ければnilへ進む。n 14−n 15−n
16と進むときは、第1回目のパルスを検出した時で
あるから、領域A4には時間tが記憶されているO n
16でこの時間tと補正した時間T1〕1とを比較す
る。
もし時間もが時間Tn+より大きければn17へ進み、
そうでなければn18へ進む。n17では、ソレノイド
駆動タイミングを決定するだめの新たなカウントパルス
数N’n+と、時間T循とを求める。
そうでなければn18へ進む。n17では、ソレノイド
駆動タイミングを決定するだめの新たなカウントパルス
数N’n+と、時間T循とを求める。
N’nrはNro−1で、また’rn+けTn+ 十t
’ −tで求まる。一方n18へ進んだときは、Nnl
=Nnrとなるから、’rniをTnl−tで求める
□ n17またはn18で、今回のコピーでの同期制御
に必要な新だなカウントパルス数N’n1.および時間
Tn+ヲ求めると、次にn19でタイマーをクリアーし
、n20以降で実際のパルスカウントと時間Tnt (
7)カウントダウンを実行する。なお時間T′n1のカ
ウントダウンはマイクロコンピータの基本クロックでお
こなう。このため時間’rn+のカウントダウンけ、タ
イマーとして作動する。まずn20でカウントしたパル
ス数がN循になったかどうかをチェックし、N’n(に
々るまでn 20−n 22−n 15n20・・を実
行する。実際のパルスカウント数がN′に等しくなると
n2O−n21へ進み、領域A7の時間T循をカウント
ダウンする。そしてTnI=0になった時点でn23へ
進んで、ペーパーストップローラー駆動用のソレノイド
をONして転写紙を搬送する。
’ −tで求まる。一方n18へ進んだときは、Nnl
=Nnrとなるから、’rniをTnl−tで求める
□ n17またはn18で、今回のコピーでの同期制御
に必要な新だなカウントパルス数N’n1.および時間
Tn+ヲ求めると、次にn19でタイマーをクリアーし
、n20以降で実際のパルスカウントと時間Tnt (
7)カウントダウンを実行する。なお時間T′n1のカ
ウントダウンはマイクロコンピータの基本クロックでお
こなう。このため時間’rn+のカウントダウンけ、タ
イマーとして作動する。まずn20でカウントしたパル
ス数がN循になったかどうかをチェックし、N’n(に
々るまでn 20−n 22−n 15n20・・を実
行する。実際のパルスカウント数がN′に等しくなると
n2O−n21へ進み、領域A7の時間T循をカウント
ダウンする。そしてTnI=0になった時点でn23へ
進んで、ペーパーストップローラー駆動用のソレノイド
をONして転写紙を搬送する。
なお、n9で1枚複写を行う場合もnlo〜n23の7
0−チャートに従うが、n24で設定モードを確認し、
同期調整モードであれば、n3へ進む様に為されている
。
0−チャートに従うが、n24で設定モードを確認し、
同期調整モードであれば、n3へ進む様に為されている
。
具体的に数値を上げて、前記同期調整方法を説明すると
、倍率Mn = 1 、基準カウントパルス数Nno=
5.基準時間Tno = O、パルス同期20m se
c 、補正時間T’noはo〜9までの整数、(1単位
が2 m secを表わす)転写紙搬送速度0.25m
m/1 m sec □ 基準値50をキー操作で入力
し、複写を行い、例えば転写紙が像に対し、0.5mm
遅れている場合、つまり、像先端が転写紙先端より先へ
0.5咽の欠けを生じている場合キー操作で49と打込
む。そうすると、基準値の場合より転写紙の搬送スター
トのタイミングが早くなり、像先端と転写紙先端とが一
致する。転写紙を基準より0.5問遅くしたい場合は、
キー操作で51と打込めば良い。
、倍率Mn = 1 、基準カウントパルス数Nno=
5.基準時間Tno = O、パルス同期20m se
c 、補正時間T’noはo〜9までの整数、(1単位
が2 m secを表わす)転写紙搬送速度0.25m
m/1 m sec □ 基準値50をキー操作で入力
し、複写を行い、例えば転写紙が像に対し、0.5mm
遅れている場合、つまり、像先端が転写紙先端より先へ
0.5咽の欠けを生じている場合キー操作で49と打込
む。そうすると、基準値の場合より転写紙の搬送スター
トのタイミングが早くなり、像先端と転写紙先端とが一
致する。転写紙を基準より0.5問遅くしたい場合は、
キー操作で51と打込めば良い。
上記説明では、倍率に対応する基準値がそれぞれ異なっ
ている。仁れけ、光学系スタート位置検出スイッチ7か
ら露光位置までの距離が一定であるのに対して、倍率が
小さくなるのに連れて、光学系の原稿走査速度が増大し
、露光位置までの到達時間が短くなることにより転写紙
の搬送スタートのタイミングを縮小倍率に連れ早くする
必要があるためである。ところが、各倍率に従って異な
る数値を基準値として持つということは操作者としては
、覚えるのに苦労であり、−々表等をみるのもめんどう
なことである。そこで、操作する基準値は各倍率とも一
定とし、その値と実際の各倍率における光学系スタート
から転写紙スタートまでの時間との差を遅延させる様に
しても良い。この場合でも、同JυJズレの調整は前述
の場合と何ら変わるところはない。
ている。仁れけ、光学系スタート位置検出スイッチ7か
ら露光位置までの距離が一定であるのに対して、倍率が
小さくなるのに連れて、光学系の原稿走査速度が増大し
、露光位置までの到達時間が短くなることにより転写紙
の搬送スタートのタイミングを縮小倍率に連れ早くする
必要があるためである。ところが、各倍率に従って異な
る数値を基準値として持つということは操作者としては
、覚えるのに苦労であり、−々表等をみるのもめんどう
なことである。そこで、操作する基準値は各倍率とも一
定とし、その値と実際の各倍率における光学系スタート
から転写紙スタートまでの時間との差を遅延させる様に
しても良い。この場合でも、同JυJズレの調整は前述
の場合と何ら変わるところはない。
また、上記説明では、パルス1個に対し、時間10単位
を対応させたが、つまり、パルス周期2 On1sec
、時間Tの単位2m5ecとしたが、パルス1個に対
し、10単位以下の時間を対応させても良い。例えば、
パルス周期iomseC,時間Tの単位2 m sec
でパルス1個に時間5単位を対応させる。
を対応させたが、つまり、パルス周期2 On1sec
、時間Tの単位2m5ecとしたが、パルス1個に対
し、10単位以下の時間を対応させても良い。例えば、
パルス周期iomseC,時間Tの単位2 m sec
でパルス1個に時間5単位を対応させる。
このとき、補正値の内時間Tは操作キーではO〜9まで
打ちこむことができるがLSIにより、T≧5のときは
打ち込んだカウントパルス数Nに1を加えると共に打ち
込んだ時間Tから5を引く様に処理させれば良い。例え
ば、57と入力した場合は、62と入力した場合と同等
となる。
打ちこむことができるがLSIにより、T≧5のときは
打ち込んだカウントパルス数Nに1を加えると共に打ち
込んだ時間Tから5を引く様に処理させれば良い。例え
ば、57と入力した場合は、62と入力した場合と同等
となる。
本発明は、複写機の形態について、また同期調整の対象
部分について、あるいは同期をとる方法等について実施
例に限定されてないことは言うまでもない。
部分について、あるいは同期をとる方法等について実施
例に限定されてないことは言うまでもない。
以上説明した様に木兄8A/′i、複写機の装置物体等
の間の同期を調整するに際して、上記同期をとるべき装
置物体間に存在する複写機毎の個々の動作バラツキに応
じて補正値を電気的に制御部へ入力するという操作者に
とpで極めて簡単な操作により、上記装置物体間の同期
を精密に調整することができる優れた同期調整方法であ
る。
の間の同期を調整するに際して、上記同期をとるべき装
置物体間に存在する複写機毎の個々の動作バラツキに応
じて補正値を電気的に制御部へ入力するという操作者に
とpで極めて簡単な操作により、上記装置物体間の同期
を精密に調整することができる優れた同期調整方法であ
る。
第1図はこの発明を実施する光学系移動式複写機の構造
図である。第2図は上記複写機の制御ブロック図、第3
図、第4図はメモリの要部構成図を示す。また第5図、
第6図は同複写機の動作を説明するだめのタイムチャー
ト、フローチャートである。 2−感光体ドラム、3−回転体、3a−スリット、4−
ホトセンサ、6−光学系、7−光学系スタート位置検出
スイッチ、12−ペーパーストップローラー、13−コ
ピースイッチ、15−キー操作部、2〇−制御用LSI
。 出願人 シャープ株式会社 手続補正書(方式) 昭和58年3月74日 1、事件の表示 特願昭57−181067 2、発明の名称 複写機の同期調整方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 8545大阪市阿倍野区長池町22番22号
4、代 理 人
図である。第2図は上記複写機の制御ブロック図、第3
図、第4図はメモリの要部構成図を示す。また第5図、
第6図は同複写機の動作を説明するだめのタイムチャー
ト、フローチャートである。 2−感光体ドラム、3−回転体、3a−スリット、4−
ホトセンサ、6−光学系、7−光学系スタート位置検出
スイッチ、12−ペーパーストップローラー、13−コ
ピースイッチ、15−キー操作部、2〇−制御用LSI
。 出願人 シャープ株式会社 手続補正書(方式) 昭和58年3月74日 1、事件の表示 特願昭57−181067 2、発明の名称 複写機の同期調整方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 8545大阪市阿倍野区長池町22番22号
4、代 理 人
Claims (1)
- II) 同期をとるべき複数の装置、物体等を備えた
複写機の同期調整方法に関し、通常の複写モードと同期
調整モードとを選択する手段と、同期調整のだめの補正
値を入力する手段と、この入力値に応じて同期をとるべ
き装置、物体等を制御する制御回路とにより上記複数の
装置、物体等の間の同期をとる様に為した複写機の同期
調整方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57181067A JPS5969766A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | 複写機の同期調整方法 |
| US06/542,206 US4589763A (en) | 1982-10-14 | 1983-10-14 | Timing adjustment in a copying machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57181067A JPS5969766A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | 複写機の同期調整方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5969766A true JPS5969766A (ja) | 1984-04-20 |
Family
ID=16094213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57181067A Pending JPS5969766A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | 複写機の同期調整方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4589763A (ja) |
| JP (1) | JPS5969766A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4905042A (en) * | 1983-11-25 | 1990-02-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| DE3501569C2 (de) * | 1984-01-20 | 1996-07-18 | Canon Kk | Datenverarbeitungseinrichtung |
| JPS629373A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-17 | Sharp Corp | 複写装置 |
| JPH0738097B2 (ja) * | 1986-06-05 | 1995-04-26 | 三洋電機株式会社 | 編集機能付電子複写機 |
| JPS6392553A (ja) * | 1986-10-03 | 1988-04-23 | Ricoh Co Ltd | 複写機等の紙搬送制御方法 |
| JP2609244B2 (ja) * | 1987-02-28 | 1997-05-14 | 株式会社リコー | 複写装置 |
| US5272492A (en) * | 1992-12-01 | 1993-12-21 | Xerox Corporation | Compensation of magnification mismatch in single pass color printers |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5497044A (en) * | 1978-01-17 | 1979-07-31 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Toner concentration controller for zerographic copier |
| JPS54134275A (en) * | 1978-04-10 | 1979-10-18 | Minolta Camera Kk | Method of timing machine device to be programmcontrolled |
| JPS5517102A (en) * | 1978-06-08 | 1980-02-06 | Olympus Optical Co Ltd | Electrophotographic apparatus |
| JPS59162A (ja) * | 1982-06-25 | 1984-01-05 | Sharp Corp | 感光体上の像形成同期方法 |
-
1982
- 1982-10-14 JP JP57181067A patent/JPS5969766A/ja active Pending
-
1983
- 1983-10-14 US US06/542,206 patent/US4589763A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4589763A (en) | 1986-05-20 |
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