JPS6076769A - 複写機の倍率制御装置 - Google Patents
複写機の倍率制御装置Info
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- JPS6076769A JPS6076769A JP58185457A JP18545783A JPS6076769A JP S6076769 A JPS6076769 A JP S6076769A JP 58185457 A JP58185457 A JP 58185457A JP 18545783 A JP18545783 A JP 18545783A JP S6076769 A JPS6076769 A JP S6076769A
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- Japan
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- key
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5016—User-machine interface; Display panels; Control console
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
- G03G15/041—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with variable magnification
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は種々の倍率で複数段の変倍複写が行なえるよう
にした複写機の倍率制御装置に関する。
にした複写機の倍率制御装置に関する。
従来技術
従来、複数の倍率で変倍複写が行なえるようにした複写
機においては、倍率を選択するキーが複数の倍率の夫々
に対して設けられるので、キーを多数必要とするととも
に、回路が複雑化し、複写機がコスト高になるという欠
点を有していた。また、複数の倍率で変倍複写が行なえ
る複写機の他の例として、1個のキーを1回押す毎に倍
率が1段変化し、押すのを止めるとその時の倍率が選択
され、所定回数押すと始めの倍率に戻るものがあるが、
この場合、キーの操作が煩雑であるという欠点を有して
いた。さらに、従来では、変形サイズの原稿から変倍複
写を行なう場合1こ、最適な倍率か選択できなかったり
、また、この最適な倍率を設定できる複写機においても
、この倍率をいったん固定記憶させなければならず、前
に記憶されていた倍率を書き換えてしまうという問題点
を有していた。
機においては、倍率を選択するキーが複数の倍率の夫々
に対して設けられるので、キーを多数必要とするととも
に、回路が複雑化し、複写機がコスト高になるという欠
点を有していた。また、複数の倍率で変倍複写が行なえ
る複写機の他の例として、1個のキーを1回押す毎に倍
率が1段変化し、押すのを止めるとその時の倍率が選択
され、所定回数押すと始めの倍率に戻るものがあるが、
この場合、キーの操作が煩雑であるという欠点を有して
いた。さらに、従来では、変形サイズの原稿から変倍複
写を行なう場合1こ、最適な倍率か選択できなかったり
、また、この最適な倍率を設定できる複写機においても
、この倍率をいったん固定記憶させなければならず、前
に記憶されていた倍率を書き換えてしまうという問題点
を有していた。
目的
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、倍率の選択操作を簡略化し、且つ、容易に任意倍
率の設定が行なえるとともに、一時的に使用する倍率で
の変倍複写を簡単化した複写機の倍率制御装置を提供す
ることである。
的は、倍率の選択操作を簡略化し、且つ、容易に任意倍
率の設定が行なえるとともに、一時的に使用する倍率で
の変倍複写を簡単化した複写機の倍率制御装置を提供す
ることである。
概要
数値入力手段により入力された数値データを記憶する第
1の記憶手段に数値データが記憶されているときまたは
複数の複写倍率テークを記憶する第2の記憶手段から1
つの倍率データが選択的1こ読み出された状態で複写を
開始するときに、上記第1の記憶手段の数値データまた
は上記読み出された倍率データを第3の記憶手段に記憶
させ、この第3の記憶手段の記憶データを複写倍率とし
て複写動作を行なう。
1の記憶手段に数値データが記憶されているときまたは
複数の複写倍率テークを記憶する第2の記憶手段から1
つの倍率データが選択的1こ読み出された状態で複写を
開始するときに、上記第1の記憶手段の数値データまた
は上記読み出された倍率データを第3の記憶手段に記憶
させ、この第3の記憶手段の記憶データを複写倍率とし
て複写動作を行なう。
実施例
以下にこの発明の一実施例を図面とともに説明する。
複写機構
第1図は本発明に係る倍率制御装置を備えた電子写真複
写機の一例を示す。複写機本体の略中央部には反時計回
り方向に回転駆動可能な感光体ドラム1が配設され、そ
の周囲にはメインイレーザランプ2.サブ帯電チャージ
ャ3.サブイレーザランプ4.メイン帯電チャージャ5
.現像装置6゜転写チャージャ7、複写紙の分離チャー
ジャ8゜ブレード方式のクリーニング装置9が配設され
ている。感光体ドラム1は表面に感光体層を設けたもの
で、この感光体は前記イレーザランプ2,4及び帯電チ
ャージャ3,5を通過することにより増感帯電され、光
学系10から画像露光を受ける。
写機の一例を示す。複写機本体の略中央部には反時計回
り方向に回転駆動可能な感光体ドラム1が配設され、そ
の周囲にはメインイレーザランプ2.サブ帯電チャージ
ャ3.サブイレーザランプ4.メイン帯電チャージャ5
.現像装置6゜転写チャージャ7、複写紙の分離チャー
ジャ8゜ブレード方式のクリーニング装置9が配設され
ている。感光体ドラム1は表面に感光体層を設けたもの
で、この感光体は前記イレーザランプ2,4及び帯電チ
ャージャ3,5を通過することにより増感帯電され、光
学系10から画像露光を受ける。
光学系10は原稿ガラス16の下方で原稿像を走査可能
に設置したもので、図示しない光源と、可動ミラー11
,12.13と、レンズ14と、ミラーエ5とから構成
されている。前記光源、可動ミラー11は感光体ドラム
10周速度(■)(等倍、変倍に拘わらず一定)に対し
て(v / n )(但し、n:複写倍率〕の速度で左
方に移動し、可動ミラー12.13は(v / 2 n
)の速度で左方に移動するように、DCモータM3て
駆動される。なお、複写倍率の変更に際しては、前記レ
ンズ14が光軸上で移動するとともにミラー15が移動
・揺動する動作が伴うが、このような倍率変更装置につ
いては後に詳述する。
に設置したもので、図示しない光源と、可動ミラー11
,12.13と、レンズ14と、ミラーエ5とから構成
されている。前記光源、可動ミラー11は感光体ドラム
10周速度(■)(等倍、変倍に拘わらず一定)に対し
て(v / n )(但し、n:複写倍率〕の速度で左
方に移動し、可動ミラー12.13は(v / 2 n
)の速度で左方に移動するように、DCモータM3て
駆動される。なお、複写倍率の変更に際しては、前記レ
ンズ14が光軸上で移動するとともにミラー15が移動
・揺動する動作が伴うが、このような倍率変更装置につ
いては後に詳述する。
一方、複写機本体の図中左側には、それぞれ給紙ローラ
21 (Cl3)+ 23 (Cl3 )を備えた給紙
部20.2’2が設置され、複写紙の搬送路はローラ対
24.25、タイミングローラ対26(CLl)、搬送
ベルト27、定着装置28、排出ローラ対29にて構成
されている。
21 (Cl3)+ 23 (Cl3 )を備えた給紙
部20.2’2が設置され、複写紙の搬送路はローラ対
24.25、タイミングローラ対26(CLl)、搬送
ベルト27、定着装置28、排出ローラ対29にて構成
されている。
101は、工場出荷時またはサービスマンにより複写倍
率を設定するときに操作される倍率設定キーである。こ
の倍率設定キー101は、ユーザーが容易に操作できな
いように複写機本体の内部に設けられる。
率を設定するときに操作される倍率設定キーである。こ
の倍率設定キー101は、ユーザーが容易に操作できな
いように複写機本体の内部に設けられる。
次に、倍率変更のだめのレンズ1ミラー等の移動機構に
ついて第3図、第4図を参照して説明する。この倍率変
更機構は拡大から縮小まで実質的に無段階の倍率を選択
可能としたもので、具体的には拡大(Xi、420)か
ら等倍(×1)をへて縮小(Xo、640)まての倍率
を適宜選択可能である。
ついて第3図、第4図を参照して説明する。この倍率変
更機構は拡大から縮小まで実質的に無段階の倍率を選択
可能としたもので、具体的には拡大(Xi、420)か
ら等倍(×1)をへて縮小(Xo、640)まての倍率
を適宜選択可能である。
倍率変更機構は、概略、レンズ移動機構35とミラー移
動機構40とミラー揺動機構55とこれらを駆動するス
テッピングモータM4とから構成されている。
動機構40とミラー揺動機構55とこれらを駆動するス
テッピングモータM4とから構成されている。
レンズ移動機構35は、前記レンズ14を光軸と平行に
設置したガイド1/−ル36上に移動自在に数例け、前
記ステッピングモータM4の出力軸31に固定した駆動
プーリ32に巻回した駆動ワイヤ37を回l伝自在なブ
ーIJ 38 、38に張設し、かつ駆動ワイヤ37の
中間部をレンズ14の側部に止着したものである。した
かつて、ステッピングモータM4を所定の回転数て正逆
回転させることにより、駆動プーリ32を介して駆動ワ
イヤ37が正逆回転し、レンズ14がガイドレール36
に沿って光軸上で第3図中左右方向に移動し、倍率に応
じた位置で停止される。
設置したガイド1/−ル36上に移動自在に数例け、前
記ステッピングモータM4の出力軸31に固定した駆動
プーリ32に巻回した駆動ワイヤ37を回l伝自在なブ
ーIJ 38 、38に張設し、かつ駆動ワイヤ37の
中間部をレンズ14の側部に止着したものである。した
かつて、ステッピングモータM4を所定の回転数て正逆
回転させることにより、駆動プーリ32を介して駆動ワ
イヤ37が正逆回転し、レンズ14がガイドレール36
に沿って光軸上で第3図中左右方向に移動し、倍率に応
じた位置で停止される。
ミラー移動機構40は、移動体41に回動自在に支承さ
れた軸43に前記ミラー15を背面側で固定し、この移
動体41の側片42.42を光軸と平行に設置したガイ
ド軸45に摺動自在に取付け、前記軸43の端部に設け
た回転自在なローラ44を補助ガイドレール46上に載
置したものである。また、移動体41にブラケット49
を介して設けたピン50には移動駆動カム53の周面が
当接し、移動体41はピン47に一端を止着したコイル
ばね48にて前記カム53側に付勢されている。前記ス
テッピングモータM4の出力軸31に固定したギヤ33
は支軸51の一端に固定したギヤ52と噛合し、前記カ
ム53は支軸51の他端に固定されている。
れた軸43に前記ミラー15を背面側で固定し、この移
動体41の側片42.42を光軸と平行に設置したガイ
ド軸45に摺動自在に取付け、前記軸43の端部に設け
た回転自在なローラ44を補助ガイドレール46上に載
置したものである。また、移動体41にブラケット49
を介して設けたピン50には移動駆動カム53の周面が
当接し、移動体41はピン47に一端を止着したコイル
ばね48にて前記カム53側に付勢されている。前記ス
テッピングモータM4の出力軸31に固定したギヤ33
は支軸51の一端に固定したギヤ52と噛合し、前記カ
ム53は支軸51の他端に固定されている。
したがって、ステッピングモータM4の回転はギヤ33
からギヤ52、支軸51を介してカム53に伝達され、
移動体41即ちミラー15はカム53の周面形状に応じ
て光軸上で前後に移動し、倍率変更に伴う光路長の補正
を行う。即ち、前記レンズ14とミラー15は倍率変更
に伴ってステッピングモータM4にて連動して駆動され
、その位置関係は第2図に示すとおりである。なお、本
発明の実施例では無段階の変倍を行うためにステッピン
グモータM4の回転量は連続的に調整可能であるが、こ
れを段階的に行うと数段の倍率を選択する機構とするこ
とができる。
からギヤ52、支軸51を介してカム53に伝達され、
移動体41即ちミラー15はカム53の周面形状に応じ
て光軸上で前後に移動し、倍率変更に伴う光路長の補正
を行う。即ち、前記レンズ14とミラー15は倍率変更
に伴ってステッピングモータM4にて連動して駆動され
、その位置関係は第2図に示すとおりである。なお、本
発明の実施例では無段階の変倍を行うためにステッピン
グモータM4の回転量は連続的に調整可能であるが、こ
れを段階的に行うと数段の倍率を選択する機構とするこ
とができる。
一方、ミラー揺動機構55は、前記移動体41に設けた
回転自在な支軸56に固定した揺動駆動カム57の周面
を前記ミラー15の背面に当接させ、ミラー15を軸4
3に巻回したコイルばね58にてカム57側に付勢する
一方、支軸56に固定したピニオンギヤ59を複写機本
体に取付けたランク60に噛合したものて、ラック60
は前記ガイド軸45と平行に延在している。このミラー
揺動機構55は倍率の変更に伴ってミラー15を単に移
動させるだけてはミラー15にて反射された光束の光軸
が前記感光体ドラム1に尚たる露光点がずれるのを補正
し、倍率変更に際しても同一露光点に光軸を向けるよう
にミラー15を揺動させる。即ち、倍率変更に応じて移
動体41が前後に移動すると、ピニオンギヤ59がラン
ク60上を転動してカム57が支軸56とともに回転し
、ミラー15がカム57の周面形状に応じて軸43を支
点として揺動し、露光点の補正を行う。
回転自在な支軸56に固定した揺動駆動カム57の周面
を前記ミラー15の背面に当接させ、ミラー15を軸4
3に巻回したコイルばね58にてカム57側に付勢する
一方、支軸56に固定したピニオンギヤ59を複写機本
体に取付けたランク60に噛合したものて、ラック60
は前記ガイド軸45と平行に延在している。このミラー
揺動機構55は倍率の変更に伴ってミラー15を単に移
動させるだけてはミラー15にて反射された光束の光軸
が前記感光体ドラム1に尚たる露光点がずれるのを補正
し、倍率変更に際しても同一露光点に光軸を向けるよう
にミラー15を揺動させる。即ち、倍率変更に応じて移
動体41が前後に移動すると、ピニオンギヤ59がラン
ク60上を転動してカム57が支軸56とともに回転し
、ミラー15がカム57の周面形状に応じて軸43を支
点として揺動し、露光点の補正を行う。
この場合、ミラー15の揺動角度は最大倍率時(本実施
例では拡大時〕にミラー15で反射された光束の光軸が
感光体ドラム1の中心に向かうように位置決めされ、こ
れより小さい倍率に対してはどの畠+倍稟時の露光点と
同一露光点に光軸が向くように調整される。これは、ス
リット状の像が拡大されて投影されるので露光像の歪み
が最も顕著に現われる最大倍率時の光軸を感光体ドラム
1に垂直に入射させることにより、全体的に入射角のず
れによる露光像の歪みを目立たなくしてし)る。
例では拡大時〕にミラー15で反射された光束の光軸が
感光体ドラム1の中心に向かうように位置決めされ、こ
れより小さい倍率に対してはどの畠+倍稟時の露光点と
同一露光点に光軸が向くように調整される。これは、ス
リット状の像が拡大されて投影されるので露光像の歪み
が最も顕著に現われる最大倍率時の光軸を感光体ドラム
1に垂直に入射させることにより、全体的に入射角のず
れによる露光像の歪みを目立たなくしてし)る。
制御装置
第5図は本発明に係る複写機の操作ノ々ネルの構成を示
している。
している。
102〜106は倍率の選択または設定に係るキ一群で
あり、102はユーザーにより任意に設定される特殊な
サイズの複写倍率である裏倍率を選択または設定すると
きに押す表倍率キー、103〜106 は工場出荷時ま
たはサービスマンにより設定される使用頻度の高い複写
倍率である複数の表倍率または複数の上記裏倍率の選択
または設定のための倍率選択キーである。この予じめ設
定された表倍率と裏倍率のデータは後述する記憶装置に
記憶される。以下、上述のキー101及びキー102〜
106を総称して変倍キーと云う。107はキー102
が押されたときに点灯する実倍率選択表示LED、10
8〜111は表倍率が選択または設定されたときに操作
されたキー103〜106の夫々に応じて点灯する倍率
選択表示LEDである。
あり、102はユーザーにより任意に設定される特殊な
サイズの複写倍率である裏倍率を選択または設定すると
きに押す表倍率キー、103〜106 は工場出荷時ま
たはサービスマンにより設定される使用頻度の高い複写
倍率である複数の表倍率または複数の上記裏倍率の選択
または設定のための倍率選択キーである。この予じめ設
定された表倍率と裏倍率のデータは後述する記憶装置に
記憶される。以下、上述のキー101及びキー102〜
106を総称して変倍キーと云う。107はキー102
が押されたときに点灯する実倍率選択表示LED、10
8〜111は表倍率が選択または設定されたときに操作
されたキー103〜106の夫々に応じて点灯する倍率
選択表示LEDである。
112.113は複写画像の濃度を選択する露光■選択
キー、114は複写枚数を計数するトークルカウンタの
計数内容を読み出すためのトークルカウンタ読出しキー
である。115は集中表示パネルで、この集中表示パネ
ルにおいては、サービスマンコール、トナー不足1紙詰
り2手差し複写などの複写機の状態を表示する表示器1
15a 。
キー、114は複写枚数を計数するトークルカウンタの
計数内容を読み出すためのトークルカウンタ読出しキー
である。115は集中表示パネルで、この集中表示パネ
ルにおいては、サービスマンコール、トナー不足1紙詰
り2手差し複写などの複写機の状態を表示する表示器1
15a 。
設定された複写枚数を表示する2桁の7セグメント数値
表示器116.複写倍率を選択または設定したときにそ
の倍率を表示する4桁の7セグメント数値表示器117
などが設けられる。118〜127は夫々0〜9の数値
に対応したテンキー。
表示器116.複写倍率を選択または設定したときにそ
の倍率を表示する4桁の7セグメント数値表示器117
などが設けられる。118〜127は夫々0〜9の数値
に対応したテンキー。
128は割込み複写を指定するための割込みキー。
129はクリアストップキー、130は複写を開始する
ためのプリントキー、131は複写を禁止するときに点
灯するプリントキー受付は禁止LEDである。
ためのプリントキー、131は複写を禁止するときに点
灯するプリントキー受付は禁止LEDである。
この実施例においては、複写機は8段の任意設定が可能
な倍率及び一時的に使用する任意設定可能な1段の倍率
を選択可能lこしている。前者は、更に主としてサービ
スマンにより設定される4段の表倍率と、主としてユー
ザーにより設定される4段の表倍率よりなり、全9段の
倍率は1/1000単位までの精度で設定可能である。
な倍率及び一時的に使用する任意設定可能な1段の倍率
を選択可能lこしている。前者は、更に主としてサービ
スマンにより設定される4段の表倍率と、主としてユー
ザーにより設定される4段の表倍率よりなり、全9段の
倍率は1/1000単位までの精度で設定可能である。
ここで、説明の便宜上、サービスマン設定の4段の表倍
率をM51〜4.ユーザー設定の4段の表倍率をMU1
〜4、一時的に使用する倍率をM丁と称し、以下その使
用方法について説明する。
率をM51〜4.ユーザー設定の4段の表倍率をMU1
〜4、一時的に使用する倍率をM丁と称し、以下その使
用方法について説明する。
まず、表倍率MSであるが、これは最も多用すると考え
られる4つの倍率か主としてサービスマンにより設定さ
れるもので、この倍率は、ユーザーの使用頻度と好み、
例えば、等倍であってもX 1,000ではな(XQ、
950にするなどにより定められている。これらの4段
の表倍率のデータは、上述のキー103〜106fこ対
応して後述するマイクロコンピュータに内蔵する電池バ
ックアップされたRAMの記憶エリア91〜Q4に夫々
記憶され、キー103〜106を選択的に操作すること
により読み出される。例えば、表倍率Ms1を選択する
ときにはキー103を押す。この操作により、表倍率M
s1か選択され、倍率選択表示LEDBが点灯するとと
もに、この倍率Ms1の値が集中表示パネル115内の
倍率表示器117に表示される。
られる4つの倍率か主としてサービスマンにより設定さ
れるもので、この倍率は、ユーザーの使用頻度と好み、
例えば、等倍であってもX 1,000ではな(XQ、
950にするなどにより定められている。これらの4段
の表倍率のデータは、上述のキー103〜106fこ対
応して後述するマイクロコンピュータに内蔵する電池バ
ックアップされたRAMの記憶エリア91〜Q4に夫々
記憶され、キー103〜106を選択的に操作すること
により読み出される。例えば、表倍率Ms1を選択する
ときにはキー103を押す。この操作により、表倍率M
s1か選択され、倍率選択表示LEDBが点灯するとと
もに、この倍率Ms1の値が集中表示パネル115内の
倍率表示器117に表示される。
次に、表倍率MU1〜4の選択方法について述べる。こ
の4段の表倍率のデータは、キー103〜106に対応
してRAMの記憶エリア95〜Q8に夫々記憶されてお
り、裏倍率キー102を操作した後、引き続いて倍率選
択キー103〜106を選択的に操作することにより選
択される。例えば、表倍率MU1を選択する場合には、
まず、キー102を押すと、表倍率モードになって実倍
率選択表示LED7が点灯し、倍率表示器117の前に
選択された倍率の表示が消える。この状態では、まだ、
倍率が非選択で複写動作に入ることができないので、プ
リントキー受付は禁止LED131が点灯する。引き続
いて、例えばキー103を押すと、表倍率MUIが選択
され、この表倍率MU1のデータがRAMの記憶エリア
Q5から読み出されて倍率表示器117に表示されると
ともに、プリントキー受付は禁止LED131が消灯す
る。
の4段の表倍率のデータは、キー103〜106に対応
してRAMの記憶エリア95〜Q8に夫々記憶されてお
り、裏倍率キー102を操作した後、引き続いて倍率選
択キー103〜106を選択的に操作することにより選
択される。例えば、表倍率MU1を選択する場合には、
まず、キー102を押すと、表倍率モードになって実倍
率選択表示LED7が点灯し、倍率表示器117の前に
選択された倍率の表示が消える。この状態では、まだ、
倍率が非選択で複写動作に入ることができないので、プ
リントキー受付は禁止LED131が点灯する。引き続
いて、例えばキー103を押すと、表倍率MUIが選択
され、この表倍率MU1のデータがRAMの記憶エリア
Q5から読み出されて倍率表示器117に表示されると
ともに、プリントキー受付は禁止LED131が消灯す
る。
一時的に設定可能な倍率M1・の使用方法は次の通りで
ある。
ある。
まず、裏倍率キー102を押すと、実倍率選択表示LE
DIQ7が点灯し、倍率表示器117の表示が消え、さ
らに、プリントキー受付は禁止LED 131が点灯す
る。ここまでは、上述の実倍率選択の手順と同じである
。引き続いて、テンキー118〜127により倍率をキ
ー人力し、さらに続いてプリントキー130を押すと、
キー人力された倍率データがRAMの記憶エリアQ9に
記憶され、この倍率が選択されるとともに、複写動作に
入る。テンキー118〜127により入力される倍率デ
ータは、順次に倍率表示器117に表示され、1桁目の
キー人力でLEf)131が消灯し、プリントキー13
0の受け付けが可能になる。また、4桁を越えてキー人
力した場合には、5桁目からは無効となる。さらに、プ
リントキー130か受け付けられた時点で4桁ともにキ
ー人力されていない場合は、未入力の桁に10“か入れ
られる。そして、入力された倍率か設定可能な範囲であ
るX O,640〜x1.420を越えてXo、640
より小さいと、入力された倍率がXo、640に修正さ
れ、入力された倍率がX 1.420より太きいと、X
l、420に修正される。なお、設定された倍率は、次
に変更されるまで有効である。
DIQ7が点灯し、倍率表示器117の表示が消え、さ
らに、プリントキー受付は禁止LED 131が点灯す
る。ここまでは、上述の実倍率選択の手順と同じである
。引き続いて、テンキー118〜127により倍率をキ
ー人力し、さらに続いてプリントキー130を押すと、
キー人力された倍率データがRAMの記憶エリアQ9に
記憶され、この倍率が選択されるとともに、複写動作に
入る。テンキー118〜127により入力される倍率デ
ータは、順次に倍率表示器117に表示され、1桁目の
キー人力でLEf)131が消灯し、プリントキー13
0の受け付けが可能になる。また、4桁を越えてキー人
力した場合には、5桁目からは無効となる。さらに、プ
リントキー130か受け付けられた時点で4桁ともにキ
ー人力されていない場合は、未入力の桁に10“か入れ
られる。そして、入力された倍率か設定可能な範囲であ
るX O,640〜x1.420を越えてXo、640
より小さいと、入力された倍率がXo、640に修正さ
れ、入力された倍率がX 1.420より太きいと、X
l、420に修正される。なお、設定された倍率は、次
に変更されるまで有効である。
次に、表倍率MS1〜4及び表倍率MU1〜4の設定方
法について述べる。
法について述べる。
まず、表倍率MS1〜4の設定であるが、これは工場出
荷時またはサービスマンによって設定される。この場合
、上述のように、ユーザーが容易に操作できないように
複写機の内部に設けられた倍率設定キー101を操作す
ることにより、表倍率設定モードになる。この時点では
、LED107〜111が消灯し、倍率表示器117の
表示が消え、プリントキー受付は禁止LED131が点
灯する。引き続いて、テンキー118〜127により倍
率データをキー人力し、さらに、倍率選択キー103〜
106のうちキー人力した倍率を設定しようとするキー
を操作すると、RAMの記憶エリア91〜Q4のうちの
操作されたキーに対応した記憶エリアにキー人力された
倍率データが記憶される。さらに、キー人力された倍率
が選択され、キー103〜106のうちの操作されたキ
ーの上のLEDか点灯する。テンキー118〜127を
操作するとき及び倍率選択キー103〜106を操作す
るときの処理は、上述の倍率M丁の設定の場合と同様で
ある。
荷時またはサービスマンによって設定される。この場合
、上述のように、ユーザーが容易に操作できないように
複写機の内部に設けられた倍率設定キー101を操作す
ることにより、表倍率設定モードになる。この時点では
、LED107〜111が消灯し、倍率表示器117の
表示が消え、プリントキー受付は禁止LED131が点
灯する。引き続いて、テンキー118〜127により倍
率データをキー人力し、さらに、倍率選択キー103〜
106のうちキー人力した倍率を設定しようとするキー
を操作すると、RAMの記憶エリア91〜Q4のうちの
操作されたキーに対応した記憶エリアにキー人力された
倍率データが記憶される。さらに、キー人力された倍率
が選択され、キー103〜106のうちの操作されたキ
ーの上のLEDか点灯する。テンキー118〜127を
操作するとき及び倍率選択キー103〜106を操作す
るときの処理は、上述の倍率M丁の設定の場合と同様で
ある。
表倍率MU1〜4の設定は、ユーザーにより行なわれる
。まず、裏倍率キー102を操作して、表倍率モードに
する。この時、実倍率選択表示LED107が点灯し、
倍率表示器117の表示が消え、ブリットキー受付は禁
止LED131か点灯する。
。まず、裏倍率キー102を操作して、表倍率モードに
する。この時、実倍率選択表示LED107が点灯し、
倍率表示器117の表示が消え、ブリットキー受付は禁
止LED131か点灯する。
ここで、倍率選択キー103〜106のいずれかを操作
すると表倍率を選択することになるか、その前に倍率M
1・の場合と同様に、テンキー118〜127を操作し
て設定しようとする倍率データをキー人力し、その後、
倍率選択キー103〜106のうち倍率を設定しようと
するキτを操作する。この操作により、RAMの記憶エ
リア95〜Q8のうち操作されたキーに対応した記憶エ
リアにキー人力された表倍率のデータか記憶されるとと
もに、キー人力された表倍率が選択される。
すると表倍率を選択することになるか、その前に倍率M
1・の場合と同様に、テンキー118〜127を操作し
て設定しようとする倍率データをキー人力し、その後、
倍率選択キー103〜106のうち倍率を設定しようと
するキτを操作する。この操作により、RAMの記憶エ
リア95〜Q8のうち操作されたキーに対応した記憶エ
リアにキー人力された表倍率のデータか記憶されるとと
もに、キー人力された表倍率が選択される。
すなわち、テンキー118〜127の操作の後、プリン
トキー130を押すと倍率M1・で複写動作を行なうこ
とになり、倍率選択キー103〜106を操作するとテ
ンキーによりキー人力された表倍率が設定されることに
なる。
トキー130を押すと倍率M1・で複写動作を行なうこ
とになり、倍率選択キー103〜106を操作するとテ
ンキーによりキー人力された表倍率が設定されることに
なる。
ところで、テンキー118〜127を操作して倍率デー
タをキー人力する場合に、誤ったデータをキー人力した
場合には、クリアストップキー129を操作することに
より、それまでにキー人力したデータかクリアされ、再
び正しい倍率データをキー人力することができる。また
、倍率設定キー101を操作して表倍率設定モードにし
た後lγ■1(泣中処中上−1ハ1尤迅h1ナー担Aム
市倍率モードで選択または設定を行なう前に再び倍率
設定キー101や裏倍率キー102を操作した場合には
、それ以前に選択されていた倍率に復帰する。
タをキー人力する場合に、誤ったデータをキー人力した
場合には、クリアストップキー129を操作することに
より、それまでにキー人力したデータかクリアされ、再
び正しい倍率データをキー人力することができる。また
、倍率設定キー101を操作して表倍率設定モードにし
た後lγ■1(泣中処中上−1ハ1尤迅h1ナー担Aム
市倍率モードで選択または設定を行なう前に再び倍率
設定キー101や裏倍率キー102を操作した場合には
、それ以前に選択されていた倍率に復帰する。
第6図は本発明を適用した複写機の制御装置の概略構成
を示しており、141は複写動作の制御を行なうマイク
ロコンピュータであり、とのマイを クロコンピユータ−41はRAM141a備える。
を示しており、141は複写動作の制御を行なうマイク
ロコンピュータであり、とのマイを クロコンピユータ−41はRAM141a備える。
/\
RAM 141aは、テンキーにより入力された倍率デ
ータを一時的に記憶する記憶エリアQO1倍率選択キー
103〜1061こ夫々対応した表倍率MS1〜4を記
憶する記憶エリア91〜Q4、キー103〜106に夫
々対応した表倍率MU1〜4を記憶する記憶エリア95
〜Q8、並びに、MS1〜4とMU1〜4のうちの複写
を行なうのに際して採用された倍率または一時倍率MT
を一時的に記憶する記憶エリアQ9を有する。このRA
M141aは電池バックアップされている。142は変
倍複写時のレンズ移動制御及びスキャナーのスキャン速
度制御を行なうマイクロコンピュータである。この2つ
のマイクロコンピュータ141.142においては、マ
イクロコンピュータ141がらマイクロコンピュータ1
42へ倍率データ、スキャンタイミング信号などを通信
し、マイクロコンピュータ142からマイクロコンピュ
ータ141へ転写紙搬送のタイミング信号、レンズ移動
中を示す信号などを通信する。マイクロコンピュータ1
42はレンズ移動制御回路143及びスキャナー制御回
路144に夫々制御信号を出方する。
ータを一時的に記憶する記憶エリアQO1倍率選択キー
103〜1061こ夫々対応した表倍率MS1〜4を記
憶する記憶エリア91〜Q4、キー103〜106に夫
々対応した表倍率MU1〜4を記憶する記憶エリア95
〜Q8、並びに、MS1〜4とMU1〜4のうちの複写
を行なうのに際して採用された倍率または一時倍率MT
を一時的に記憶する記憶エリアQ9を有する。このRA
M141aは電池バックアップされている。142は変
倍複写時のレンズ移動制御及びスキャナーのスキャン速
度制御を行なうマイクロコンピュータである。この2つ
のマイクロコンピュータ141.142においては、マ
イクロコンピュータ141がらマイクロコンピュータ1
42へ倍率データ、スキャンタイミング信号などを通信
し、マイクロコンピュータ142からマイクロコンピュ
ータ141へ転写紙搬送のタイミング信号、レンズ移動
中を示す信号などを通信する。マイクロコンピュータ1
42はレンズ移動制御回路143及びスキャナー制御回
路144に夫々制御信号を出方する。
第7図は複写動作を制御するマイクロコンピュータ14
1の処理手順を概略的に示すフローチャートである。
1の処理手順を概略的に示すフローチャートである。
ステップS1の初期設定では、第8図に示す処理を実行
する。まず、イニシャライズスイッチ(不図示)のオン
オフ信号を入力する(ステップ520)。このイニシャ
ライズスイッチは、マイクロコンピュータ141のRA
M141aのデータをすべて初期設定するかどぅがの判
定を行なうためのスイッチである。本実施例において採
用しているマイクロコンピュータ141は、CMO5構
造で、RAM141aの記憶データを電池により保持す
るスタンバイモードを有し、RAM141aに記憶され
た倍率データは複写機のコンセントプラクを抜いた場合
でも保持される。従って、マイクロコンピュータ141
に対して始めてリセットをかける場合には、記憶されて
いる全てのデータに意味がないから、倍率データも初期
設定する必要がある。イニシャライズスイッチは、この
ように、RA M 141 aのデータを全て初期設定
するときに操作するものである。
する。まず、イニシャライズスイッチ(不図示)のオン
オフ信号を入力する(ステップ520)。このイニシャ
ライズスイッチは、マイクロコンピュータ141のRA
M141aのデータをすべて初期設定するかどぅがの判
定を行なうためのスイッチである。本実施例において採
用しているマイクロコンピュータ141は、CMO5構
造で、RAM141aの記憶データを電池により保持す
るスタンバイモードを有し、RAM141aに記憶され
た倍率データは複写機のコンセントプラクを抜いた場合
でも保持される。従って、マイクロコンピュータ141
に対して始めてリセットをかける場合には、記憶されて
いる全てのデータに意味がないから、倍率データも初期
設定する必要がある。イニシャライズスイッチは、この
ように、RA M 141 aのデータを全て初期設定
するときに操作するものである。
ステップ521でイニシャライズスイッチがオンである
と判断されると、RAM141aの記憶エリア91〜Q
9のデータを全て等倍であるXl、0001こ初期設定
する。なお、このデータは必ずしも等倍てなくても良い
。ステップ523では、現在選択されている倍率を1〜
9のコードで記憶する倍率コードエリアにコード4を設
定しているか、これは表倍率Ms4すなわちキー106
に対応する表倍率を選択しているわけである。これは倍
率Ms4に最も多用する等倍を割り当てるようにしてい
るからである。
と判断されると、RAM141aの記憶エリア91〜Q
9のデータを全て等倍であるXl、0001こ初期設定
する。なお、このデータは必ずしも等倍てなくても良い
。ステップ523では、現在選択されている倍率を1〜
9のコードで記憶する倍率コードエリアにコード4を設
定しているか、これは表倍率Ms4すなわちキー106
に対応する表倍率を選択しているわけである。これは倍
率Ms4に最も多用する等倍を割り当てるようにしてい
るからである。
ステップS24では、キー+06 すなわち倍率M s
4に対応するLED + 丙を点灯している。ステッ
プS25では、その他のデータ例えばフラグ、出力用の
データ、通信用のデータ等を初期設定している。ステッ
プ52+ でイニシャライズスイッチがオンされていな
い場合には、ステップs22をスキップし、既にサービ
スマンやユーザー等により設定されている記憶エリア9
1〜Q9のデータをそのまま採用することになる。
4に対応するLED + 丙を点灯している。ステッ
プS25では、その他のデータ例えばフラグ、出力用の
データ、通信用のデータ等を初期設定している。ステッ
プ52+ でイニシャライズスイッチがオンされていな
い場合には、ステップs22をスキップし、既にサービ
スマンやユーザー等により設定されている記憶エリア9
1〜Q9のデータをそのまま採用することになる。
第7図に戻って、ステップS2ではマイクロコンピュー
タ141における処理の1ルーチンの時間を規定するた
めの内部タイマをセットし、ステップS3では倍率デー
タ等をマイクロコンピュータ142に対して送信する処
理を行なっている。
タ141における処理の1ルーチンの時間を規定するた
めの内部タイマをセットし、ステップS3では倍率デー
タ等をマイクロコンピュータ142に対して送信する処
理を行なっている。
この時、同時にマイクロコンピュータ142がらマイク
ロコンピュータ141へも転写紙搬送タイミンク等のデ
ータを送信するので、マイクロコンピュータ141はそ
れらのデータをRAMに転送する。ステップS4では、
複写動作中は1″にであるならステップs’5.s6を
スキップするか、複写動作中でなければ、ステップS5
でテンキー118〜127の入力時の処理、ステップS
6で倍率の選択及び設定に係る変倍キー101〜]−0
6及びプリントキー130の入力1時の処理を行なう。
ロコンピュータ141へも転写紙搬送タイミンク等のデ
ータを送信するので、マイクロコンピュータ141はそ
れらのデータをRAMに転送する。ステップS4では、
複写動作中は1″にであるならステップs’5.s6を
スキップするか、複写動作中でなければ、ステップS5
でテンキー118〜127の入力時の処理、ステップS
6で倍率の選択及び設定に係る変倍キー101〜]−0
6及びプリントキー130の入力1時の処理を行なう。
ステップS7ではクリア・ストップキー129の入力時
の処理を行ない、ステップS8ては複写動作を制御する
処理を行ない、ステップS9てはその他の処理例えばキ
ー112 、113により露光量を設定する処理などを
行なう。ステップ510では、内部タイマの終了を判断
しているか、これはプログラムの1ルーチンを処理内容
に係らず例えば20m5で処理するように時間調整を行
なうための処理である。内部タイマか終了すると、再ひ
ステップS2からの処理を実行する。
の処理を行ない、ステップS8ては複写動作を制御する
処理を行ない、ステップS9てはその他の処理例えばキ
ー112 、113により露光量を設定する処理などを
行なう。ステップ510では、内部タイマの終了を判断
しているか、これはプログラムの1ルーチンを処理内容
に係らず例えば20m5で処理するように時間調整を行
なうための処理である。内部タイマか終了すると、再ひ
ステップS2からの処理を実行する。
次に、ステップS5のテンキー処理の詳細を第9図によ
り説明する。
り説明する。
まず、テンキー118〜127によりデータを入力しく
ステップ530)、テンキー118〜127のキー人力
があるかどうか判断しくステップ531)。
ステップ530)、テンキー118〜127のキー人力
があるかどうか判断しくステップ531)。
キー人力かある場合には、ステップS32でキーの立」
ニリエツジかどうかを判断する。ここでは、テンキーフ
ラグにより1ルーチン前にキー人力があったかどうかを
記憶しており、テンキーフラグが”0″であれば、今回
のキー人力か立上りエツジであると判断され、次回のル
ーチンのためにテンキーフラグを1”にセットしておく
(ステップ533)。ステップ531でテンキーの入力
が無いと判断されると、テンキーフラグを“0”にリセ
ットしくステップ540)、リターンする。
ニリエツジかどうかを判断する。ここでは、テンキーフ
ラグにより1ルーチン前にキー人力があったかどうかを
記憶しており、テンキーフラグが”0″であれば、今回
のキー人力か立上りエツジであると判断され、次回のル
ーチンのためにテンキーフラグを1”にセットしておく
(ステップ533)。ステップ531でテンキーの入力
が無いと判断されると、テンキーフラグを“0”にリセ
ットしくステップ540)、リターンする。
テンキーの入力が有る場合でも、ステップS32てテン
キーフラグカー1″であれば、立上りエツジではないの
で、そのまま何も処理を行なわずにリターンする。すな
わち、ステップ533以降の処理は、テンキーの入力の
立上りエツジか検出されたときにのみ実行される。
キーフラグカー1″であれば、立上りエツジではないの
で、そのまま何も処理を行なわずにリターンする。すな
わち、ステップ533以降の処理は、テンキーの入力の
立上りエツジか検出されたときにのみ実行される。
ステップ534では、倍率設定モードフラグを判断して
いる。この倍率設定モードフラグは、テンキー118〜
127により倍率を設定できるモードのときに1″にセ
ットされるもので、詳しくは後述する。倍率設定モード
ではないときは、ステップS41でテンキー118〜1
27のキー人力に従って複写枚数設定の処理を行なって
リターンし、倍率設定モードのときは、ステップS35
てケタカウンタのデータを判断する。ケタカウンタとは
、倍率設定モードにおいてテンキーにより入力された数
値の桁数をカウントするもので、倍率設定モードに入る
時にクリアされて内容はO”になっている。ここで、ケ
タカウンタの計数値が既に“4”である場合には、倍率
データの4桁か全てキー人力済みということで、今回の
テンキーの入力は処理せずにリターンする。
いる。この倍率設定モードフラグは、テンキー118〜
127により倍率を設定できるモードのときに1″にセ
ットされるもので、詳しくは後述する。倍率設定モード
ではないときは、ステップS41でテンキー118〜1
27のキー人力に従って複写枚数設定の処理を行なって
リターンし、倍率設定モードのときは、ステップS35
てケタカウンタのデータを判断する。ケタカウンタとは
、倍率設定モードにおいてテンキーにより入力された数
値の桁数をカウントするもので、倍率設定モードに入る
時にクリアされて内容はO”になっている。ここで、ケ
タカウンタの計数値が既に“4”である場合には、倍率
データの4桁か全てキー人力済みということで、今回の
テンキーの入力は処理せずにリターンする。
ケタカウンタの計数値がまだ4”になっていないときは
、ケタカウンタをインクリメントしくステップ536)
、プリントキー受付り禁止L E I)131を消灯す
る(ステップ537)。これは、少なくとも1桁以上の
倍率データが入力されているから、プリントキー130
を受け付けることができる状態になるからである。実際
の使用においては、1桁目の入力てLED131は消灯
する。
、ケタカウンタをインクリメントしくステップ536)
、プリントキー受付り禁止L E I)131を消灯す
る(ステップ537)。これは、少なくとも1桁以上の
倍率データが入力されているから、プリントキー130
を受け付けることができる状態になるからである。実際
の使用においては、1桁目の入力てLED131は消灯
する。
ステップS38ては、今回のテンキーの入力データを倍
率入力データ格納のための記憶エリアQOにセットする
。そして、記憶エリアQOのデータを倍率表示器117
で表示する。従って、表示器117の倍率表示は、テン
キー118〜127でデータを入力する度に上位桁から
その数値が順次に表示されていく。
率入力データ格納のための記憶エリアQOにセットする
。そして、記憶エリアQOのデータを倍率表示器117
で表示する。従って、表示器117の倍率表示は、テン
キー118〜127でデータを入力する度に上位桁から
その数値が順次に表示されていく。
次に、第10図ないし第14図によりステップS6の変
倍キー及びプリントキー処理の詳細について説明する。
倍キー及びプリントキー処理の詳細について説明する。
ステップS50で変倍キー101〜106及びプリント
キー130を入力し、ステップ551ではこれらのキー
のうちどれがオンされているが判断する。キー人力か無
い場合には、ステップ565へ進んでキーフラグをリセ
ットしてリターンするか、キー人力が有る場合には、ス
テップS52で1ルーチン前のキー人力の有無を示すキ
ーフラグにより立上りエツジかどうかを判断する。十−
フラグ力げ0″の場合は立上りエツジであるから、ステ
ップ553でキーフラグをセットしてステップS54へ
進む。
キー130を入力し、ステップ551ではこれらのキー
のうちどれがオンされているが判断する。キー人力か無
い場合には、ステップ565へ進んでキーフラグをリセ
ットしてリターンするか、キー人力が有る場合には、ス
テップS52で1ルーチン前のキー人力の有無を示すキ
ーフラグにより立上りエツジかどうかを判断する。十−
フラグ力げ0″の場合は立上りエツジであるから、ステ
ップ553でキーフラグをセットしてステップS54へ
進む。
ステップS54では、キー人力がプリントキーかどうか
を判断する。プリントキーかオンされているときは、ス
テップS55で倍率設定モードフラグか判断される。こ
の倍率設定モードフラグは、倍率設定キー101または
表倍率キー102が操作されたときにセットされるフラ
グで、テンキー118〜127による倍率設定を可能と
するものである。倍率設定モードフラグ力げO″のとき
は、ステップS63へ進んでコピー動作処理ルーチンに
起動をかけるためのコピー要求フラグがセットされ、ス
テップS64でプリントキー受付は禁止LED 131
を点灯する。一方、ステップS55て、倍率設定モー
ドフラグが1”の場合には、ステップS56に進み、一
時倍率MTを使用しC複写動作へ入れるかどうかをケタ
カウンタが0”かどうかにより判断する。すなわち、ケ
タカウンタかO″の場合には、倍率設定モードtこなっ
てからまだ1桁も倍率データが入力されていない状態で
あるから、ステップ557の倍率補正を行なうことかで
きず、倍率を定めて複写動作に入ることができない。そ
こで、ケタカウンタがo”の場合には、何も処理せずリ
ターンすることになる。
を判断する。プリントキーかオンされているときは、ス
テップS55で倍率設定モードフラグか判断される。こ
の倍率設定モードフラグは、倍率設定キー101または
表倍率キー102が操作されたときにセットされるフラ
グで、テンキー118〜127による倍率設定を可能と
するものである。倍率設定モードフラグ力げO″のとき
は、ステップS63へ進んでコピー動作処理ルーチンに
起動をかけるためのコピー要求フラグがセットされ、ス
テップS64でプリントキー受付は禁止LED 131
を点灯する。一方、ステップS55て、倍率設定モー
ドフラグが1”の場合には、ステップS56に進み、一
時倍率MTを使用しC複写動作へ入れるかどうかをケタ
カウンタが0”かどうかにより判断する。すなわち、ケ
タカウンタかO″の場合には、倍率設定モードtこなっ
てからまだ1桁も倍率データが入力されていない状態で
あるから、ステップ557の倍率補正を行なうことかで
きず、倍率を定めて複写動作に入ることができない。そ
こで、ケタカウンタがo”の場合には、何も処理せずリ
ターンすることになる。
ステップS56でケタカウンタか0″でない場合は1桁
以上の倍率データがテンキーにより入力済みであるから
、その場合にはステップS57で倍率をチェックして補
正が必要な時は補正を行なうことになる。そして、その
後一時倍率MTをセットしてコピー動作処理ルーチンに
起動をかける。
以上の倍率データがテンキーにより入力済みであるから
、その場合にはステップS57で倍率をチェックして補
正が必要な時は補正を行なうことになる。そして、その
後一時倍率MTをセットしてコピー動作処理ルーチンに
起動をかける。
第15図はステップS57の倍率補正ルーチンの詳細を
示している。ステップ5500ではケタカウンタの計数
内容が4”かどうか判断し、4”でないときはQOの未
設定エリアに”0″をセットしくステップ5501 )
、ケタカウンタか”4”であるときは、ステップ550
1をスキップしてステップ5502へ進む。ステップ5
502では、記憶エリアQOのデータが倍率設定可能範
囲0.640〜1.420の上限1゜420を越えてい
るかどうかを判断し、上廻っている場合はステップ55
03で1.420に補正し、ステップ5504で下限0
.640を下廻っている場合はステップ5505でデー
タを0.640に補正する。
示している。ステップ5500ではケタカウンタの計数
内容が4”かどうか判断し、4”でないときはQOの未
設定エリアに”0″をセットしくステップ5501 )
、ケタカウンタか”4”であるときは、ステップ550
1をスキップしてステップ5502へ進む。ステップ5
502では、記憶エリアQOのデータが倍率設定可能範
囲0.640〜1.420の上限1゜420を越えてい
るかどうかを判断し、上廻っている場合はステップ55
03で1.420に補正し、ステップ5504で下限0
.640を下廻っている場合はステップ5505でデー
タを0.640に補正する。
第10図に戻って、ステップS57て上述の補正が行な
われた後、ステップS58で記憶エリアQOのデータが
採用倍率データ記憶エリアQ9へ転送される。さらに、
ステップS59で倍率コードに一時倍率の選択中である
ことを示す“9”かセットされ、ステップ560て記憶
エリアQ9のデータをマイクロコンピュータ142への
送信データエリアにセットしている。ステップ561て
はさらに記憶エリアQ9のデータを倍率表示器117で
表示し、ステップS62て倍率設定モードフラグをクリ
アし、ステップS63へ進んでコピー動作処理ルーチン
へ起動をかけるコピー要求フラグをセットし、ステップ
S64で複写動作に入る為に以後のプリントキー人力の
受け付けを禁止するためにプリントキー受付は禁止LE
D131を点灯させる。
われた後、ステップS58で記憶エリアQOのデータが
採用倍率データ記憶エリアQ9へ転送される。さらに、
ステップS59で倍率コードに一時倍率の選択中である
ことを示す“9”かセットされ、ステップ560て記憶
エリアQ9のデータをマイクロコンピュータ142への
送信データエリアにセットしている。ステップ561て
はさらに記憶エリアQ9のデータを倍率表示器117で
表示し、ステップS62て倍率設定モードフラグをクリ
アし、ステップS63へ進んでコピー動作処理ルーチン
へ起動をかけるコピー要求フラグをセットし、ステップ
S64で複写動作に入る為に以後のプリントキー人力の
受け付けを禁止するためにプリントキー受付は禁止LE
D131を点灯させる。
ステップS54でプリントキー130が押されていない
ことが判断されると、ステップS66へ進んでキー10
1の入力を判断する。キー101はキー103〜106
の表倍率MS1〜4を設定するための倍率設定キーであ
り、キー101がオンの場合はステップS67で倍率設
定モードフラグを判断する。倍率設定モードフラグがO
”の場合は、ステップ568でサービスマン設定フラグ
をセットし、LED107〜111 を消灯しくステッ
プS 69 )、倍率設定モードフラグをセットする(
ステップ570)。この倍率設定モードフラグとは、倍
率設定モードでも表倍率であるMs1〜4を設定するの
か表倍率であるMu1〜4及び一時倍率MTを設定する
のか判断するためのフラグで、この倍率設定モードフラ
グが1”のときは表倍率設定モードである。さらに、ケ
タカウンタをリセットしくステップ571)、記憶エリ
アQOをクリアしくステップ572)、プリントキー受
付は禁止LED l 3 l を点灯しくステップ57
3)、倍率表示器117の表示を消す(ステップ574
)。プリントキー受付は禁止LED131を点灯してい
るのは、この状態が倍率非選択の状態であり、複写動作
を行なうことができないからである。ステップS67で
倍率設定モードフラグが1”であると判断されたときは
、今回のキー101のオンの動作か倍率設定モードの解
除動作になる。すなわち、ステップS75.S76でサ
ービスマン設定フラグと倍率設定モードフラグをリセッ
トし、ステップS77では倍率コードにより記憶されて
いる直前の被選択倍率に対応したLED107〜111
を点灯する。ステップS78ではLED 131 を消
灯し、ステップS79で直前の倍率データである記憶エ
リアQ9のデータを倍率表示器117で表示する。
ことが判断されると、ステップS66へ進んでキー10
1の入力を判断する。キー101はキー103〜106
の表倍率MS1〜4を設定するための倍率設定キーであ
り、キー101がオンの場合はステップS67で倍率設
定モードフラグを判断する。倍率設定モードフラグがO
”の場合は、ステップ568でサービスマン設定フラグ
をセットし、LED107〜111 を消灯しくステッ
プS 69 )、倍率設定モードフラグをセットする(
ステップ570)。この倍率設定モードフラグとは、倍
率設定モードでも表倍率であるMs1〜4を設定するの
か表倍率であるMu1〜4及び一時倍率MTを設定する
のか判断するためのフラグで、この倍率設定モードフラ
グが1”のときは表倍率設定モードである。さらに、ケ
タカウンタをリセットしくステップ571)、記憶エリ
アQOをクリアしくステップ572)、プリントキー受
付は禁止LED l 3 l を点灯しくステップ57
3)、倍率表示器117の表示を消す(ステップ574
)。プリントキー受付は禁止LED131を点灯してい
るのは、この状態が倍率非選択の状態であり、複写動作
を行なうことができないからである。ステップS67で
倍率設定モードフラグが1”であると判断されたときは
、今回のキー101のオンの動作か倍率設定モードの解
除動作になる。すなわち、ステップS75.S76でサ
ービスマン設定フラグと倍率設定モードフラグをリセッ
トし、ステップS77では倍率コードにより記憶されて
いる直前の被選択倍率に対応したLED107〜111
を点灯する。ステップS78ではLED 131 を消
灯し、ステップS79で直前の倍率データである記憶エ
リアQ9のデータを倍率表示器117で表示する。
ステップS66てキー101のオフを判断した場合は、
ステップS80へ進む。ステップS80でキー102の
オンを判断すると、ステップS81で倍率設定モードフ
ラグを判断し、倍率設定モードフラグが“0″のときは
ステップ582で一担LED 107〜117 をすべ
て消灯した後ステップ583でLEDIQ7 を点灯し
て、ステップ570へ進む。LED107 を点灯する
のは、表倍率モードであるからである。ステップ570
以降の処理は先に述べたとおりである。また、ステップ
581で倍率設定モードフラグが1”であると判断した
場合、ステップS76以降の先に述へた倍率設定モード
解除の処理を行なう。
ステップS80へ進む。ステップS80でキー102の
オンを判断すると、ステップS81で倍率設定モードフ
ラグを判断し、倍率設定モードフラグが“0″のときは
ステップ582で一担LED 107〜117 をすべ
て消灯した後ステップ583でLEDIQ7 を点灯し
て、ステップ570へ進む。LED107 を点灯する
のは、表倍率モードであるからである。ステップ570
以降の処理は先に述べたとおりである。また、ステップ
581で倍率設定モードフラグが1”であると判断した
場合、ステップS76以降の先に述へた倍率設定モード
解除の処理を行なう。
ステップS80でキー102のオフを判断すると、第1
1図に示すステップ584へ進んでキー103の入力を
判断する。キー103〜106は倍率に対応したキーで
あり、このキーがオンされるときは倍率が選択されたり
設定されることになる。ステップS84でキー103が
オンであると判断すると、ステップ〈′85へ進み、ス
テップS85て倍率設定モードフラグか“0″であると
判断すると表倍率M、1 が選択されることになる。
1図に示すステップ584へ進んでキー103の入力を
判断する。キー103〜106は倍率に対応したキーで
あり、このキーがオンされるときは倍率が選択されたり
設定されることになる。ステップS84でキー103が
オンであると判断すると、ステップ〈′85へ進み、ス
テップS85て倍率設定モードフラグか“0″であると
判断すると表倍率M、1 が選択されることになる。
すなわち、表倍率M51が記憶されている記憶エリアQ
1から採用倍率記憶エリアQ9へ倍率データを転送しく
ステップ586)、倍率コードを”1”にしくステップ
587)、LED I Q 7〜111を一担すべて消
灯しくステップ588)、LED108を点灯する(ス
テップ589)。さらに、記憶エリアQ9のデータをマ
イクロコンピュータ142への送信データエリアへ転送
しくステップ590)、記憶エリアQ9のデータを倍率
表示器117で表示する(ステップ591)。
1から採用倍率記憶エリアQ9へ倍率データを転送しく
ステップ586)、倍率コードを”1”にしくステップ
587)、LED I Q 7〜111を一担すべて消
灯しくステップ588)、LED108を点灯する(ス
テップ589)。さらに、記憶エリアQ9のデータをマ
イクロコンピュータ142への送信データエリアへ転送
しくステップ590)、記憶エリアQ9のデータを倍率
表示器117で表示する(ステップ591)。
ステップS85て倍率設定モードフラグが“1”である
と判断したときは、ステップS92てケタカウンタを判
断し、ケタカウンタが”0”の場合にはステップ59.
3でサービスマン設定フラグを判断する。このサービス
マン設定フラグが0”であれば、キー103の表倍率M
u1 を選択することになり、表倍率Mu1のデータを
記憶する記憶エリアQ5から採用倍率データを記憶する
記憶エリアQ9ヘデータを転送しくステップ594)、
倍率コードに表倍率Mu1に対応した”5”をセットす
る(ステップ595)。さらに、ステップS96で倍率
設定モードフラグをリセットし、LED 131 を消
灯して(ステップ597)、ステップS90・\進む。
と判断したときは、ステップS92てケタカウンタを判
断し、ケタカウンタが”0”の場合にはステップ59.
3でサービスマン設定フラグを判断する。このサービス
マン設定フラグが0”であれば、キー103の表倍率M
u1 を選択することになり、表倍率Mu1のデータを
記憶する記憶エリアQ5から採用倍率データを記憶する
記憶エリアQ9ヘデータを転送しくステップ594)、
倍率コードに表倍率Mu1に対応した”5”をセットす
る(ステップ595)。さらに、ステップS96で倍率
設定モードフラグをリセットし、LED 131 を消
灯して(ステップ597)、ステップS90・\進む。
ステップS93てサービスマン設定フラグがl”の場合
は、表倍率MSの設定モードで且つステップ592でま
だ1桁の倍率データも入力されていないことを判断して
いるので、今回のキー103の入力では何も処理せずに
リターンする。
は、表倍率MSの設定モードで且つステップ592でま
だ1桁の倍率データも入力されていないことを判断して
いるので、今回のキー103の入力では何も処理せずに
リターンする。
ステップS92てケタカウンタが0″′でないと判断す
ると、今回のキー103の入力で表倍率M51 または
表倍率Mu1 か設定されることになる。従って、ステ
ップ598の倍率補正ルーチンで倍率データを補正し、
サービスマン設定フラグを判断して(ステップ599)
、サービスマン設定フラグが@0″である場合には表倍
率Mu1が設定され且つ選択されたことになり、記憶エ
リ°アQOのデータ(ステップ598で補正処理された
データ)を記憶エリアQ5−\転送したり(ステップ5
100)、倍率コードに“5”を入れたり(ステップ5
101)、記憶エリアQO(=Q5)のデータを採用倍
率データエリアQ9へ転送して(ステップ5102)、
ステップS96へ進む。
ると、今回のキー103の入力で表倍率M51 または
表倍率Mu1 か設定されることになる。従って、ステ
ップ598の倍率補正ルーチンで倍率データを補正し、
サービスマン設定フラグを判断して(ステップ599)
、サービスマン設定フラグが@0″である場合には表倍
率Mu1が設定され且つ選択されたことになり、記憶エ
リ°アQOのデータ(ステップ598で補正処理された
データ)を記憶エリアQ5−\転送したり(ステップ5
100)、倍率コードに“5”を入れたり(ステップ5
101)、記憶エリアQO(=Q5)のデータを採用倍
率データエリアQ9へ転送して(ステップ5102)、
ステップS96へ進む。
ステップSθ9でサービスマン設定フラグか1″である
と判断すると、表倍率Ms1 が設定且つ選択されたこ
とになって、ステップ5103て記憶エリアQOのデー
タを記憶エリアQ1へ転送し、(ステップ5106.5
107 て倍率設定モードフラグ、サービスマン設定フ
ラグを夫々リセットし、ステップ5iosでLED 1
31 を消灯して、ステップS89へ進む。
と判断すると、表倍率Ms1 が設定且つ選択されたこ
とになって、ステップ5103て記憶エリアQOのデー
タを記憶エリアQ1へ転送し、(ステップ5106.5
107 て倍率設定モードフラグ、サービスマン設定フ
ラグを夫々リセットし、ステップ5iosでLED 1
31 を消灯して、ステップS89へ進む。
以下、キー104〜106の入力の処理は、第12図〜
第14図に夫々示すように、上述のキー103の場合と
同様であるので、説明を省略する。
第14図に夫々示すように、上述のキー103の場合と
同様であるので、説明を省略する。
尚、第14図のoす、降の処理がキー106の入力処理
になる。
になる。
次に、第16図によりステップS7のクリア・ストップ
キー処理の詳細を説明する。
キー処理の詳細を説明する。
ステップ5200〜5203とステップ5210ての処
理は、クリアeストップキーの立上りエツジを検出する
処理を行なっている。今回の立上りエツジの場合には、
ステップ5204でコピーフラグを判断する。このコピ
ーフラグは複写動作中゛1”に↓ットされ、コピーフラ
グか”1”の場合は、ステップ5209てストップフラ
グをセツトしてストップ処理ルーチンに起動をかける。
理は、クリアeストップキーの立上りエツジを検出する
処理を行なっている。今回の立上りエツジの場合には、
ステップ5204でコピーフラグを判断する。このコピ
ーフラグは複写動作中゛1”に↓ットされ、コピーフラ
グか”1”の場合は、ステップ5209てストップフラ
グをセツトしてストップ処理ルーチンに起動をかける。
ステップ5204でコピーフラグが0″であると判断す
ると、ステップ5205で倍率設定モードフラグを判断
し、この倍率設定モードフラグが”0″の場合には、ス
テップ5208で枚数表示をクリアして1”にする処理
が行なわれる。ステップ5205で倍率設定モードフラ
グが1″であると判断すると、倍率設定モードにおいて
既にキー人力されている倍率データを訂正する動作にな
り、倍率入力データ記憶エリアQOをクリアしくステッ
プ5206)、ケタカウンタをクリアする(ステップS
207 )。
ると、ステップ5205で倍率設定モードフラグを判断
し、この倍率設定モードフラグが”0″の場合には、ス
テップ5208で枚数表示をクリアして1”にする処理
が行なわれる。ステップ5205で倍率設定モードフラ
グが1″であると判断すると、倍率設定モードにおいて
既にキー人力されている倍率データを訂正する動作にな
り、倍率入力データ記憶エリアQOをクリアしくステッ
プ5206)、ケタカウンタをクリアする(ステップS
207 )。
以上説明した制御を行なうことにより、冒頭で説明した
機能を実現している。尚、電池によるバックアップが行
なわれるRAM l 41 aは外部に接続するもので
あってもよい。また、倍率はこの実施例では9段(8段
→−1段)であるが、他の段数であってもよい。
機能を実現している。尚、電池によるバックアップが行
なわれるRAM l 41 aは外部に接続するもので
あってもよい。また、倍率はこの実施例では9段(8段
→−1段)であるが、他の段数であってもよい。
第17図はステップS8のコピー動作処理ルーチンを示
しており、これについて、第18図のタイムチャートを
参照しつつ説明する。
しており、これについて、第18図のタイムチャートを
参照しつつ説明する。
ブロック10においては、プリントスイッチのオンによ
って、メインモーターMl、現像モーターM2.帯電用
チャージャ12.転写用チャー7ャ14をそれぞれ作動
せしめると共に、コピー動作中であることを意味するコ
ピーフラグを1”にセツトシ、制御用のタイマーT−A
、T−Bをスタートさせ、選択された側の給紙ローラの
クラッチをオンさせる。
って、メインモーターMl、現像モーターM2.帯電用
チャージャ12.転写用チャー7ャ14をそれぞれ作動
せしめると共に、コピー動作中であることを意味するコ
ピーフラグを1”にセツトシ、制御用のタイマーT−A
、T−Bをスタートさせ、選択された側の給紙ローラの
クラッチをオンさせる。
ブロック11では、このタイマーT−Aの終了を判定し
て給紙クラッチをオフする。
て給紙クラッチをオフする。
ブロック12ては、タイマーT−Bの終了を判定して、
スキャンモータM3をオンしてスキャン動作を開始させ
る。
スキャンモータM3をオンしてスキャン動作を開始させ
る。
ブロック13においては、スキャン動作中にタイミング
信号が出力されたとき、タイミングローラクラッチCL
3をオンすると共に、タイマーT−Cをセットする処理
が実行される。タイミングローラ35によって、複写シ
ートは感光体ドラム10上の像と同期して搬送される。
信号が出力されたとき、タイミングローラクラッチCL
3をオンすると共に、タイマーT−Cをセットする処理
が実行される。タイミングローラ35によって、複写シ
ートは感光体ドラム10上の像と同期して搬送される。
ブロック14においては、タイマーT−Cの終了を判定
して、帯電、スキャンモータ、タイミングローラクラッ
チをそれぞれオフする。なお、タイマーT−Cは、使用
される複写シートのサイズ等に応じて可変に設定しても
良い。
して、帯電、スキャンモータ、タイミングローラクラッ
チをそれぞれオフする。なお、タイマーT−Cは、使用
される複写シートのサイズ等に応じて可変に設定しても
良い。
ブロック15においては、リターン動作に伴って光学系
が定位置に復帰して定位置スイッチかオンしたとき、現
像モーターM2.転写チャージャ14をそれぞれオフと
し、コピーフラグをNO″にすると共に、タイマーT−
Dをセットする処理か実行される。
が定位置に復帰して定位置スイッチかオンしたとき、現
像モーターM2.転写チャージャ14をそれぞれオフと
し、コピーフラグをNO″にすると共に、タイマーT−
Dをセットする処理か実行される。
ブロック16においては、タイマーT −1)の終了を
判定し、メインモータM1をオフする。ブロック17は
、各種出力のための処理を実行する。
判定し、メインモータM1をオフする。ブロック17は
、各種出力のための処理を実行する。
なお、以」二のフローチャート及びタイムチャートで説
明したタイマーT−A、T−D等は、内部タイマーによ
って規定された時間内に実行されるMC5Qの処理の1
ルーチンに“1″宛カウントアツプされるようにプログ
ラムされたデジタルタイマであり、タイムアツプ時間は
数値データとして記憶されている。
明したタイマーT−A、T−D等は、内部タイマーによ
って規定された時間内に実行されるMC5Qの処理の1
ルーチンに“1″宛カウントアツプされるようにプログ
ラムされたデジタルタイマであり、タイムアツプ時間は
数値データとして記憶されている。
第19図は第6図に示す制御装置の構成を詳細に示して
おり、キーマトリクス65は」一連の変倍キー101〜
106.テンキー118〜127゜プリントキー130
など、さらに、復写機の内部に設けられた種々の検出ス
イッチなどにより構成される。マイクロコンピュータ1
41に設けられたRAM l 4. l aには、予じ
め定められた表倍率と表倍率のデータが記憶されている
。マイクロコンピュータ141に入力される5v検検出
骨は、電源電圧Vccが4.5Vより高いとき“E(i
g h”になり、電源電圧Vccか4.5vより低い
ときLow″になる。マイクロコンピュータ141は、
この信号を監視して、この信号か“I−1i g h”
から”Low”に変化した時に、スタンバイモードに入
るべくストップ命令を実行する。スタンバイモードでは
、電/11!66により給電され、マイクロコンピュー
タ141は低消費電力動作でRAMのデータを保持する
。電源電圧Vcc か5vに復帰すると、このスタンバ
イモードはリセット信号により解除される。
おり、キーマトリクス65は」一連の変倍キー101〜
106.テンキー118〜127゜プリントキー130
など、さらに、復写機の内部に設けられた種々の検出ス
イッチなどにより構成される。マイクロコンピュータ1
41に設けられたRAM l 4. l aには、予じ
め定められた表倍率と表倍率のデータが記憶されている
。マイクロコンピュータ141に入力される5v検検出
骨は、電源電圧Vccが4.5Vより高いとき“E(i
g h”になり、電源電圧Vccか4.5vより低い
ときLow″になる。マイクロコンピュータ141は、
この信号を監視して、この信号か“I−1i g h”
から”Low”に変化した時に、スタンバイモードに入
るべくストップ命令を実行する。スタンバイモードでは
、電/11!66により給電され、マイクロコンピュー
タ141は低消費電力動作でRAMのデータを保持する
。電源電圧Vcc か5vに復帰すると、このスタンバ
イモードはリセット信号により解除される。
マイクロコンピュータ142は光学系のスキャナーとレ
ンズ移動を制御する。この制御のためのスキャンタイミ
ング信号や倍率データが、シリアルインターフェース6
7を介してマイクロコンピュータ141からマイクロコ
ンピュータ142へ送信される。また、マイクロコンピ
ュータ142からマイクロコンピュータ141へは、複
写紙の転写時搬送タイミング信号などかシリアルインタ
ーフェース67を介して送信される。2桁の7セグメン
ト数値表示器116は複写枚数を表示し、4桁の7セグ
メント数値表示器117は選択された複写倍率を表示す
る。この表示器117の図中右側のLEDは紙詰りなど
の状態表示器115aを構成する。露光量制御回路68
と並列に露光量表示器69が接続される。
ンズ移動を制御する。この制御のためのスキャンタイミ
ング信号や倍率データが、シリアルインターフェース6
7を介してマイクロコンピュータ141からマイクロコ
ンピュータ142へ送信される。また、マイクロコンピ
ュータ142からマイクロコンピュータ141へは、複
写紙の転写時搬送タイミング信号などかシリアルインタ
ーフェース67を介して送信される。2桁の7セグメン
ト数値表示器116は複写枚数を表示し、4桁の7セグ
メント数値表示器117は選択された複写倍率を表示す
る。この表示器117の図中右側のLEDは紙詰りなど
の状態表示器115aを構成する。露光量制御回路68
と並列に露光量表示器69が接続される。
効果
以上説明したように、本発明においでは、数値入力手段
により入力された数値データを記憶する第1の記憶手段
に数値データが記憶されているときまたは複数の複写倍
率データを記憶する第2の記憶手段から1つの倍率デー
タが選択的に読み出された状態で複写を開始するときに
、」二記第1の記憶手段の数値データまたは上記読み出
された倍率データを第3の記憶手段に記憶させ、この第
3の記憶手段の記憶データを複写倍率として複写動作を
行なうようにしたから、任意の複写倍率を容易に設定で
きるとともに、一時的に使用する倍率で複写を行なうに
際して、予しめ設定されている倍率データを書き換えて
しまうことがなく、変形原稿からの変倍複写を行なう場
合に所望の倍率を設定することができる。また、一時的
に使用する倍率での複写に際して倍率の設定から直ちに
複写を行なうことかできる。
により入力された数値データを記憶する第1の記憶手段
に数値データが記憶されているときまたは複数の複写倍
率データを記憶する第2の記憶手段から1つの倍率デー
タが選択的に読み出された状態で複写を開始するときに
、」二記第1の記憶手段の数値データまたは上記読み出
された倍率データを第3の記憶手段に記憶させ、この第
3の記憶手段の記憶データを複写倍率として複写動作を
行なうようにしたから、任意の複写倍率を容易に設定で
きるとともに、一時的に使用する倍率で複写を行なうに
際して、予しめ設定されている倍率データを書き換えて
しまうことがなく、変形原稿からの変倍複写を行なう場
合に所望の倍率を設定することができる。また、一時的
に使用する倍率での複写に際して倍率の設定から直ちに
複写を行なうことかできる。
第1図はこの発明が適用される複写機の一例を示す図、
第2図は第1図の複写機におけるレンズの位置関係を示
す図、第3図は第1図の複写機におけるミラー移動機構
の斜視図、第4図は第11glの複写機におけるミラー
揺動機構の斜視図、第5図は第1図の複写機の操作パネ
ルの構成を示す平面図、第6図は第1図の複写機の制御
装置の概略構成を示す図、第7図ないし第17図はマイ
クロコンピュータ141の処理手順を示すフローチャー
ト、第18図は第17図に示す複写動作の要部を示すタ
イムチャート、第19図はこの発明が適用される複写機
の制御装置の一実施例を示すブロック図である。 65・・・キーマトリクス、101・・・倍率設定キー
、102・・・表倍率選択キー、103〜106山倍率
選択キー、118〜127・・・テンキー、130・・
・プリントキー、141・・・マイクロコンピュータ、
141a ・・・RAM、QO〜Q9・・・記憶エリア
。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代理人弁理士青山 葆外2名 第7図 第8図
第2図は第1図の複写機におけるレンズの位置関係を示
す図、第3図は第1図の複写機におけるミラー移動機構
の斜視図、第4図は第11glの複写機におけるミラー
揺動機構の斜視図、第5図は第1図の複写機の操作パネ
ルの構成を示す平面図、第6図は第1図の複写機の制御
装置の概略構成を示す図、第7図ないし第17図はマイ
クロコンピュータ141の処理手順を示すフローチャー
ト、第18図は第17図に示す複写動作の要部を示すタ
イムチャート、第19図はこの発明が適用される複写機
の制御装置の一実施例を示すブロック図である。 65・・・キーマトリクス、101・・・倍率設定キー
、102・・・表倍率選択キー、103〜106山倍率
選択キー、118〜127・・・テンキー、130・・
・プリントキー、141・・・マイクロコンピュータ、
141a ・・・RAM、QO〜Q9・・・記憶エリア
。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代理人弁理士青山 葆外2名 第7図 第8図
Claims (3)
- (1)数値入力手段と、 該数値入力手段によって入力された数値を記憶する第1
の記憶手段と、 複数の複写倍率データを記憶する第2の記憶手段と、 上記複数の倍率データの1つを選択的に読み出す選択手
段と、 複写動作を実行するときの複写倍率データを記憶する第
3の記憶手段と、 複写動作を開始させる開始操作手段と、上記選択手段に
よって倍率データが読み出されたときまたは上記第1の
記憶手段に数値が記憶されている状態で上記開始操作手
段が操作されたときに選択された倍率データまたは入力
された数値を上記第3の記憶手段に記憶させる制御手段
とを備えたことを特徴とする複写機の倍率制御装置。 - (2)上記制御装置が、さらに、倍率データ設定モード
及び該モードに切換える切換手段を有し、上記第1の記
憶手段は該倍率データ設定モードにおいてのみ上記数値
入力手段により入力された数値を記憶する特許請求の範
囲第1項に記載の装置。 - (3) 上記倍率データ設定モードにおいて上記数値入
力手段の数値入力がある状態で上記選択手段が操作され
ると入力されている数値が倍率データとして上記第2の
記憶手段に記憶される特許請求の範囲第2項に記載の装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58185457A JPS6076769A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 複写機の倍率制御装置 |
| US06/654,380 US4582419A (en) | 1983-09-26 | 1984-09-25 | Copying machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58185457A JPS6076769A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 複写機の倍率制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076769A true JPS6076769A (ja) | 1985-05-01 |
Family
ID=16171123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58185457A Pending JPS6076769A (ja) | 1983-09-26 | 1983-10-03 | 複写機の倍率制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076769A (ja) |
-
1983
- 1983-10-03 JP JP58185457A patent/JPS6076769A/ja active Pending
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