JPS5969934A - エツチング方法 - Google Patents
エツチング方法Info
- Publication number
- JPS5969934A JPS5969934A JP57180775A JP18077582A JPS5969934A JP S5969934 A JPS5969934 A JP S5969934A JP 57180775 A JP57180775 A JP 57180775A JP 18077582 A JP18077582 A JP 18077582A JP S5969934 A JPS5969934 A JP S5969934A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- mask
- groove
- thermal expansion
- hydrogen peroxide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
Landscapes
- ing And Chemical Polishing (AREA)
- Weting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明はエツチング方法に関し、特にGaAl!AB系
材料のエツチング方法に関する。
材料のエツチング方法に関する。
〈従来技術〉
第1図乃至第3図は従来のエツチング方法全説明するた
めのものである。
めのものである。
図中、(11は例えばGaA、8(ガリウム砒素)単結
晶基板、I21は該基板の一主面に形成された例えば5
102からなるエツチングマスクであり、該マスクには
上記基板il+の一部が露出するように窓(3)が形成
され−Cいる。その後折るマスク(21が形成された基
板11J、Y適当な例えば硫酸:酸化水素水:水が3:
1 :1となるエツチング液【二浸漬テることにより、
第2図に示す如(表面開口部が上記窓(3)形状に対応
した溝(4)が得られる。
晶基板、I21は該基板の一主面に形成された例えば5
102からなるエツチングマスクであり、該マスクには
上記基板il+の一部が露出するように窓(3)が形成
され−Cいる。その後折るマスク(21が形成された基
板11J、Y適当な例えば硫酸:酸化水素水:水が3:
1 :1となるエツチング液【二浸漬テることにより、
第2図に示す如(表面開口部が上記窓(3)形状に対応
した溝(4)が得られる。
゛ところが斯る従来方法では溝幅iBとし、R深さiD
としかつB <Dとなるような溝を得ることは不可能で
あった。つまり第3図に示す如く窓(3)の幅)2Bと
してエツチング液に浸漬して深さDの溝を得ようとして
もマスク(2)においてアンダーエツチングが生じ、開
口部の溝幅lはBより大となる。
としかつB <Dとなるような溝を得ることは不可能で
あった。つまり第3図に示す如く窓(3)の幅)2Bと
してエツチング液に浸漬して深さDの溝を得ようとして
もマスク(2)においてアンダーエツチングが生じ、開
口部の溝幅lはBより大となる。
例えば溝幅2戸m、溝深さ10メm程度の溝をつと溝の
深さが10/Imとなるとき斯!の開口部付近の幅はア
ンダーエツチングC二より8〜10メm程度となる。
深さが10/Imとなるとき斯!の開口部付近の幅はア
ンダーエツチングC二より8〜10メm程度となる。
従って従来は溝幅が狭く、恭溝深さの深い溝は得られな
かった。
かった。
〈発明の目的〉
本発明は斯る点に鑑みてなされたもので、GaAl!A
S系単結晶からなる基板に幅が狭くかつ深い溝を形成可
能なエツチング方法を提供せんとするものである。
S系単結晶からなる基板に幅が狭くかつ深い溝を形成可
能なエツチング方法を提供せんとするものである。
〈発明の構成〉
本発明エツチング方法の特徴はGaAJAs系唾結晶材
料からなる基板上に将来形成される溝の一端に沿い形成
されると共に少なくとも上記基板とM〜膨張係数が異な
る材料からなるマスクが形成される工程、上記マスクが
形成された基板をアンモニア−過酸化水素水系溶液に浸
漬することにある。
料からなる基板上に将来形成される溝の一端に沿い形成
されると共に少なくとも上記基板とM〜膨張係数が異な
る材料からなるマスクが形成される工程、上記マスクが
形成された基板をアンモニア−過酸化水素水系溶液に浸
漬することにある。
〈実施例〉
第4図及び第5図は本発明の一実施例を示し、tl 1
1 バー主面が(100)面とqるcaAs基板、02
は該基板上2二積層されたマスクであり、該マスクは上
記基板(11)と熱膨張係数の異なる例えば5i02等
からなる。斯るマスクO2が形成された基板■をアンモ
ニア−過酸化水素水系溶液、好適には1%のアンモニア
を含有する3 0!it%の過酸化水素水からな声液に
釣6分間浸漬すると、第5図に示Tm<、深さD==1
[]、am、溝幅B−=2pmと幅が狭くかつ深いV字
溝031が上記マスク(121に沿って得られた。尚上
記溶液のGaAs基板に対するエツチング力は非常に弱
い。
1 バー主面が(100)面とqるcaAs基板、02
は該基板上2二積層されたマスクであり、該マスクは上
記基板(11)と熱膨張係数の異なる例えば5i02等
からなる。斯るマスクO2が形成された基板■をアンモ
ニア−過酸化水素水系溶液、好適には1%のアンモニア
を含有する3 0!it%の過酸化水素水からな声液に
釣6分間浸漬すると、第5図に示Tm<、深さD==1
[]、am、溝幅B−=2pmと幅が狭くかつ深いV字
溝031が上記マスク(121に沿って得られた。尚上
記溶液のGaAs基板に対するエツチング力は非常に弱
い。
このようr(V字溝が形成されるメカニズムははっきり
しないが基板0υとマスクOaとの熱膨張係数が異なる
ため斯るマスク[+21形成後基板旧]−に特に上記マ
スク021に沿った部分にストノスが生じ斯る部分の結
晶間の結合力が弱まり、従って斯る部分のみ上記溶液に
よりエツチングされるためだと考えられる。、 尚実施例では基板としてCa Asを用いたがGaAJ
Asからなる基板を用いて同様な効雫が得られる。また
マスク材料もSiO2に限らずGaARAB系材料と熱
膨張係数がP、なりかつ上記溶液によりエツチングされ
ない材料であればよい。
しないが基板0υとマスクOaとの熱膨張係数が異なる
ため斯るマスク[+21形成後基板旧]−に特に上記マ
スク021に沿った部分にストノスが生じ斯る部分の結
晶間の結合力が弱まり、従って斯る部分のみ上記溶液に
よりエツチングされるためだと考えられる。、 尚実施例では基板としてCa Asを用いたがGaAJ
Asからなる基板を用いて同様な効雫が得られる。また
マスク材料もSiO2に限らずGaARAB系材料と熱
膨張係数がP、なりかつ上記溶液によりエツチングされ
ない材料であればよい。
く応用例〉
本発明の応用として好適例は、基板−ヒにpn接合が形
成されたGaJ’As系43光ダイオードウェハをベレ
ット単位に分離の際に用いられる。斯る’1NItに本
発明を用いると溝幅ン小さく分離可能であるため一枚の
ウニへから得られるベレットの有効面積比が人となる・ また、他の応用例としCは、第6図に示す如く半導体レ
ーザの壌流鋏窄用の溝の形成に用いられる。図中211
はn坐GaAs基板、 +721は該基板上に積層され
た発振層であり、該発振層は活性層Q、(lと該活性層
を挟装する@1.第2クラッド層f2111251から
なる。また斯る活性層(231及び第1、第2クラブト
層(lrht2511d G a A l A s糸材
料カラ71 iJ、カッ第1、第2クラッド層124+
1251は活性周回)よりバンドギャップが人であるn
型及びP型となる。C26)はト記発振層(221上に
形成されたP型GaASからなるキャップ層、開は該キ
ャップ層上に形成されたオーミック性の電極であり、該
電極は紙面垂直方向に延在するストライプ形状tなT、
f281は上記電極C2L両側に設けられた溝であり、
該溝は第2クラッド1 層のに達する。C291絶縁層であり、U絶縁層は上記
ハ 電極C27+の形成されていないキャップ層シロ)表面
及び上記溝(5内に形成され、刀)つ5iOz刀\らな
る。
成されたGaJ’As系43光ダイオードウェハをベレ
ット単位に分離の際に用いられる。斯る’1NItに本
発明を用いると溝幅ン小さく分離可能であるため一枚の
ウニへから得られるベレットの有効面積比が人となる・ また、他の応用例としCは、第6図に示す如く半導体レ
ーザの壌流鋏窄用の溝の形成に用いられる。図中211
はn坐GaAs基板、 +721は該基板上に積層され
た発振層であり、該発振層は活性層Q、(lと該活性層
を挟装する@1.第2クラッド層f2111251から
なる。また斯る活性層(231及び第1、第2クラブト
層(lrht2511d G a A l A s糸材
料カラ71 iJ、カッ第1、第2クラッド層124+
1251は活性周回)よりバンドギャップが人であるn
型及びP型となる。C26)はト記発振層(221上に
形成されたP型GaASからなるキャップ層、開は該キ
ャップ層上に形成されたオーミック性の電極であり、該
電極は紙面垂直方向に延在するストライプ形状tなT、
f281は上記電極C2L両側に設けられた溝であり、
該溝は第2クラッド1 層のに達する。C291絶縁層であり、U絶縁層は上記
ハ 電極C27+の形成されていないキャップ層シロ)表面
及び上記溝(5内に形成され、刀)つ5iOz刀\らな
る。
斯る半導体レーザではR1滲及び絶縁層6により電極(
27)より印加される磁流が狭窄されるため活性層I2
31において高効率のレーザ発振が得られる。
27)より印加される磁流が狭窄されるため活性層I2
31において高効率のレーザ発振が得られる。
また、−上記溝12&は電極(z7)をマスクとして溝
幅の、小なるものが得られるので斯る溝ケ埋込むための
5iOzの箪も少なくなる。
幅の、小なるものが得られるので斯る溝ケ埋込むための
5iOzの箪も少なくなる。
く効 東〉
jヅ上の説明から明らかな如く、本発明によれば幅が小
で深さが大である溝が簡単に得られるのでペレットの分
離等に応用して効果が人となる。
で深さが大である溝が簡単に得られるのでペレットの分
離等に応用して効果が人となる。
第1図乃至第6図は従来例7示す断面図、第4図及び第
5図は本発明の実施例を示す断面図、第6図は本発明の
一応用例乞示す断面図である。 旧]・・・基板、 0帽・・マスク、 (131・・
・溝第1図 j 第3図 第5図 第2図 第4図 Ie? 第6図 135−
5図は本発明の実施例を示す断面図、第6図は本発明の
一応用例乞示す断面図である。 旧]・・・基板、 0帽・・マスク、 (131・・
・溝第1図 j 第3図 第5図 第2図 第4図 Ie? 第6図 135−
Claims (1)
- Ill G a A I A s系単結晶拐料からな
る基板上に将来形成される溝の一端に沿い形成されると
共に少なくとも上記基板と熱膨張係数が異なる材料から
fIるマスクが形成される工程、上記マスクが形成され
た基板?アンモニアー過酸化水素水系の溶液ζ二浸漬T
ることを特徴とするエツチング方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57180775A JPS5969934A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | エツチング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57180775A JPS5969934A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | エツチング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5969934A true JPS5969934A (ja) | 1984-04-20 |
Family
ID=16089106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57180775A Pending JPS5969934A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | エツチング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5969934A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5168771A (en) * | 1974-12-11 | 1976-06-14 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Heterokozohandotaino sentakufushokuhoho |
-
1982
- 1982-10-14 JP JP57180775A patent/JPS5969934A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5168771A (en) * | 1974-12-11 | 1976-06-14 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Heterokozohandotaino sentakufushokuhoho |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR19980058397A (ko) | Rwg 레이저 다이오드 및 그 제조 방법 | |
| CN110459952A (zh) | 通过选择性区域生长sag提高半导体激光器芯片可靠性的制作方法 | |
| JPS5969934A (ja) | エツチング方法 | |
| JPH0474877B2 (ja) | ||
| US5304507A (en) | Process for manufacturing semiconductor laser having low oscillation threshold current | |
| KR950012833A (ko) | 반도체 레이저 다이오드 제조방법 | |
| JP2001094210A (ja) | 半導体レーザ装置及びその製造方法 | |
| KR100388531B1 (ko) | 아이형 리지를 가지는 반도체 레이저 다이오드의 제조방법 | |
| JPS61281561A (ja) | 半導体面発光素子の製造方法 | |
| JPH0312981A (ja) | 半導体レーザ装置の製造方法 | |
| JPS62179790A (ja) | 半導体レ−ザ | |
| JPH0661582A (ja) | 半導体レーザ装置の製造方法 | |
| JPS59231885A (ja) | 光半導体装置 | |
| JPH0199276A (ja) | 半導体レーザ装置の製造方法 | |
| KR960027098A (ko) | 반도체 레이저 다이오드 및 그 제조방법 | |
| JPS58162091A (ja) | 半導体レ−ザ素子及びその製造方法 | |
| JPS6167978A (ja) | 半導体レ−ザの製造方法 | |
| JPH0584075B2 (ja) | ||
| JPS6354234B2 (ja) | ||
| JPH03106090A (ja) | 半導体レーザ素子 | |
| KR950010231A (ko) | 레이저 다이오드의 메사 형성방법 | |
| JPS6068685A (ja) | 埋め込み型半導体レ−ザの製造方法 | |
| JPH01215084A (ja) | 半導体レーザの製造方法 | |
| JPS62259490A (ja) | 埋め込みヘテロ構造半導体レ−ザ | |
| JP2001036194A (ja) | 半導体レーザ素子の製造方法 |