JPS596998B2 - 暗渠の継手 - Google Patents
暗渠の継手Info
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- JPS596998B2 JPS596998B2 JP54026972A JP2697279A JPS596998B2 JP S596998 B2 JPS596998 B2 JP S596998B2 JP 54026972 A JP54026972 A JP 54026972A JP 2697279 A JP2697279 A JP 2697279A JP S596998 B2 JPS596998 B2 JP S596998B2
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Sewage (AREA)
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、下水道をはじめ、上水道、共同溝、地下道な
どのコンクIJ−ト製または鋼製の筒状体暗渠および複
数個のセゲメントを組立てなる筒状体暗渠の接続に用い
られる暗渠の継手に関するものである。
どのコンクIJ−ト製または鋼製の筒状体暗渠および複
数個のセゲメントを組立てなる筒状体暗渠の接続に用い
られる暗渠の継手に関するものである。
従来、暗渠の継手としては、ゴム、合成樹脂などの短筒
状の町撓部材を暗渠の内周面に沿って設け、可撓部材の
両端を接続すべき暗渠の内周壁面に碇着したものや、あ
るいは、可撓部材の背面にボルトを設け、そのボルトに
より筒状の町撓部材を懸垂させ、暗渠の内外水圧差によ
る町撓部材の歪みを少量に押えたものなどが用いられて
おり、可撓部材により止水を図るとともに、対向する暗
渠の継手間の相対変位を吸収できるようになっている。
状の町撓部材を暗渠の内周面に沿って設け、可撓部材の
両端を接続すべき暗渠の内周壁面に碇着したものや、あ
るいは、可撓部材の背面にボルトを設け、そのボルトに
より筒状の町撓部材を懸垂させ、暗渠の内外水圧差によ
る町撓部材の歪みを少量に押えたものなどが用いられて
おり、可撓部材により止水を図るとともに、対向する暗
渠の継手間の相対変位を吸収できるようになっている。
しかし、何れの暗渠の継手によるときも、接続される両
暗渠が地盤の不等沈下や地震時の地盤の相対変位を受け
て軸方向に相離反して移動すると、暗渠間に大量の隙間
が形成され、その隙間より暗渠の外側の土砂が侵入して
可撓部材を内側に変形させて可撓部材の耐久性の低下や
、破損を招く他、暗撓内の流れを阻害したり、暗渠内の
配管、構築物を損傷するという問題があった。
暗渠が地盤の不等沈下や地震時の地盤の相対変位を受け
て軸方向に相離反して移動すると、暗渠間に大量の隙間
が形成され、その隙間より暗渠の外側の土砂が侵入して
可撓部材を内側に変形させて可撓部材の耐久性の低下や
、破損を招く他、暗撓内の流れを阻害したり、暗渠内の
配管、構築物を損傷するという問題があった。
これらの問題を解消するために,本特許出願人により、
接続すべき暗渠の対向端面に、中央に座部を有しその内
、外周位置のそれぞれには体部を有する碇着部材を装着
し、碇着部材の座部間に可撓部材を袴設するとともに、
この可撓部材の内、外同位置のそれぞれに棒状の耐力部
材をその両端を碇着部材の筐体部に一定の範囲内で移動
可能にかつ抜外れ不能に挿入させて多数並設し、これに
よって適宜両暗渠間の変位を許容しなり5ら継手の分断
を防止し、かつ町撓部材の有害な変形を阻止した暗渠の
継手OS提案されている。
接続すべき暗渠の対向端面に、中央に座部を有しその内
、外周位置のそれぞれには体部を有する碇着部材を装着
し、碇着部材の座部間に可撓部材を袴設するとともに、
この可撓部材の内、外同位置のそれぞれに棒状の耐力部
材をその両端を碇着部材の筐体部に一定の範囲内で移動
可能にかつ抜外れ不能に挿入させて多数並設し、これに
よって適宜両暗渠間の変位を許容しなり5ら継手の分断
を防止し、かつ町撓部材の有害な変形を阻止した暗渠の
継手OS提案されている。
すなわち、提案された暗某の継手は町撓部材配設部への
土砂等の侵入を防ぐとともに接続すべき両暗渠の過犬な
相対変位を阻止するための並列耐力部材群を、町撓部材
の内、外円位置のそれぞれに設ける構造をとっていた。
土砂等の侵入を防ぐとともに接続すべき両暗渠の過犬な
相対変位を阻止するための並列耐力部材群を、町撓部材
の内、外円位置のそれぞれに設ける構造をとっていた。
しかし、耐力部材群は組立にかなりの作業量を要しかつ
高価なものであるため、これを可撓部材の囲りに2群も
設けることは、暗渠の継手自体の組立の作業量を膨大な
ものとする他、耐力部材の両端を支持する前記碇着部材
の筐体部の構造もかなり大きなスペースを必要とするの
で、町撓継手内、外固に筐体部を設けることはいきおい
暗渠の継手自体を大型化させ、それだけコストアップ、
暗渠の継手設置のための掘削量の増大等を招くという問
題03あった。
高価なものであるため、これを可撓部材の囲りに2群も
設けることは、暗渠の継手自体の組立の作業量を膨大な
ものとする他、耐力部材の両端を支持する前記碇着部材
の筐体部の構造もかなり大きなスペースを必要とするの
で、町撓継手内、外固に筐体部を設けることはいきおい
暗渠の継手自体を大型化させ、それだけコストアップ、
暗渠の継手設置のための掘削量の増大等を招くという問
題03あった。
本発明は、暗渠の継手における暗渠内外間の止水を目的
とする町撓部材が、碇着部材間に1個設けられる場合は
、可撓部材に内庄、外庄の両方がかかるので、可撓部材
の内、外同位置に耐力部材を設けなければならないが、
可撓部材を2個設けた場合は、その間に耐力部材を1群
設けることにより、内周町撓部材は内庄のみを、外同耐
力部材は外圧のみを受けて、それぞれ一方向の変形のみ
を耐力部材で規制すればよいことに着目し、1群の耐力
部材群の内、外周位置のそれぞれに可撓部材を設けるよ
うに構成することにより、前述の従来の問題を解消した
暗渠の継手を提供することを目的とする。
とする町撓部材が、碇着部材間に1個設けられる場合は
、可撓部材に内庄、外庄の両方がかかるので、可撓部材
の内、外同位置に耐力部材を設けなければならないが、
可撓部材を2個設けた場合は、その間に耐力部材を1群
設けることにより、内周町撓部材は内庄のみを、外同耐
力部材は外圧のみを受けて、それぞれ一方向の変形のみ
を耐力部材で規制すればよいことに着目し、1群の耐力
部材群の内、外周位置のそれぞれに可撓部材を設けるよ
うに構成することにより、前述の従来の問題を解消した
暗渠の継手を提供することを目的とする。
本発明は、更に、前記構成の内、外同町撓部材の更に内
、外周位置に、前記内、外間可撓部材を保護する別の可
撓部材を設けたことにより、暗渠内の流水の流れの阻害
防止、外側からの土砂等の侵入による暗渠の継手の機能
圓下防止を図りつつ、前述の従来の問題を解消した暗渠
の継手を堤供することを目的とする。
、外周位置に、前記内、外間可撓部材を保護する別の可
撓部材を設けたことにより、暗渠内の流水の流れの阻害
防止、外側からの土砂等の侵入による暗渠の継手の機能
圓下防止を図りつつ、前述の従来の問題を解消した暗渠
の継手を堤供することを目的とする。
以下に、本発明の暗県の継手の実兇例を図に従って説明
する。
する。
第1図において、接続すべき暗渠として、固方向に複数
個に分割された1次覆下の下水道の暗渠A,A’l)5
示されている。
個に分割された1次覆下の下水道の暗渠A,A’l)5
示されている。
ただし暗渠A . A’の形状、種類は、円形、下水道
用に限られるものではなく、四角形などの他の形状、上
水道、地下道などの他の種類であってもよい。
用に限られるものではなく、四角形などの他の形状、上
水道、地下道などの他の種類であってもよい。
接続すべき暗渠A,A’間には、必要に応じジョイント
セグメントA, , A;(なくともよい)を介して暗
渠の継手Bb3介装されるが、通常、この暗渠の継千B
は、地盤の不等沈下が予想される場所、たとえば立坑近
傍の暗渠に配記される。
セグメントA, , A;(なくともよい)を介して暗
渠の継手Bb3介装されるが、通常、この暗渠の継千B
は、地盤の不等沈下が予想される場所、たとえば立坑近
傍の暗渠に配記される。
第2図は暗渠の継千Bの断面構成を示したものであるが
、図中左右対称の部材は一方の部材の符号にダッシュを
つけた符号を他方の部材に付すことにより、他方の部材
の説明を必要に応じて省略する。
、図中左右対称の部材は一方の部材の符号にダッシュを
つけた符号を他方の部材に付すことにより、他方の部材
の説明を必要に応じて省略する。
第2図において、暗渠の継千Bは、接続すべに暗桑A,
A′の端面に碇着される一対の碇着部材10.10’と
、該一対の碇着部材10.10’間に多数並設された耐
力部材20と、耐力部材20の内、外周位置に前記碇着
部材10.10’に跨設されたゴムまたは合成樹脂から
なる内周可撓部材30及び外川町撓部材40と、前記外
同町撓部材40の外川位置で前記碇着部材10.10’
に跨設された町撓外部止水部材50と,前記内川町撓部
材30の内周位置で前記碇着部材10.10’に跨設さ
れたカバ一手段60とを有している。
A′の端面に碇着される一対の碇着部材10.10’と
、該一対の碇着部材10.10’間に多数並設された耐
力部材20と、耐力部材20の内、外周位置に前記碇着
部材10.10’に跨設されたゴムまたは合成樹脂から
なる内周可撓部材30及び外川町撓部材40と、前記外
同町撓部材40の外川位置で前記碇着部材10.10’
に跨設された町撓外部止水部材50と,前記内川町撓部
材30の内周位置で前記碇着部材10.10’に跨設さ
れたカバ一手段60とを有している。
碇着部材10は、一側に開口11を有する筺体部12と
、筺体部12の外同位置から継手外周方向に向って延び
て暗IAの端面との結合部を形成する端板13とを有し
ており、継手筒方向には第3図に示すように複数個に分
割されたセグメントを継手同方向に筒状に組立てたもの
からなっている。
、筺体部12の外同位置から継手外周方向に向って延び
て暗IAの端面との結合部を形成する端板13とを有し
ており、継手筒方向には第3図に示すように複数個に分
割されたセグメントを継手同方向に筒状に組立てたもの
からなっている。
この継手(自)方向の組立ては、碇着部材10の一部と
して筐体部12の暗渠A側に設けられた接続部14によ
って行なわれている。
して筐体部12の暗渠A側に設けられた接続部14によ
って行なわれている。
すなわち、接続部14はセグメントの継手周方向端面に
継手軸方向に延びる端板15を有しており、これを隣接
するセグメントの接続部の端板に合せて、端板15に形
成されているボルト孔16にボルト17を挿通しセグメ
ント同志を締付けることによって行なわれている。
継手軸方向に延びる端板15を有しており、これを隣接
するセグメントの接続部の端板に合せて、端板15に形
成されているボルト孔16にボルト17を挿通しセグメ
ント同志を締付けることによって行なわれている。
筐体部12′の暗渠A′側には、耐力部材20を挿入す
るための挿入孔18が開口されており、この挿入孔18
より、継手周方向に一部拡大した切欠開口を有する開口
11.11’を通して、碇着部材10,10’間に耐力
部材20をその両端を筺体部12内に挿入させた状態で
順次移動させることにより、装入できるようになってい
る。
るための挿入孔18が開口されており、この挿入孔18
より、継手周方向に一部拡大した切欠開口を有する開口
11.11’を通して、碇着部材10,10’間に耐力
部材20をその両端を筺体部12内に挿入させた状態で
順次移動させることにより、装入できるようになってい
る。
挿入孔18には、この挿入孔18を閉塞する板体19θ
5ボルトなどにより締付け固定されている。
5ボルトなどにより締付け固定されている。
なお、挿入孔18は、筐体部12.12’の少なくとも
何れか一方に設けられていればよい。
何れか一方に設けられていればよい。
また、耐力部材20の碇着部材10.10’間への装入
は、筐体部12.12’の一部を着脱自在構造とし、こ
の着脱部を外して耐力部材20を装入した後、着脱部を
装着することによって行なってもよし)。
は、筐体部12.12’の一部を着脱自在構造とし、こ
の着脱部を外して耐力部材20を装入した後、着脱部を
装着することによって行なってもよし)。
碇着部材10の筺体部12の碇着部材10′に対向する
端面には、開口11の内、外周位置にそれぞれ、内同町
撓部材30の結合用の座部12aと外周可撓部材40の
結合用の座部12bf)′5配設されている。
端面には、開口11の内、外周位置にそれぞれ、内同町
撓部材30の結合用の座部12aと外周可撓部材40の
結合用の座部12bf)′5配設されている。
座部1 2a , 1 2bは、筺体部12の端面に直
接形成されてもよいし、また、後述するように内、外川
町撓部材の更に内、外川面に止水手段またはカバ一手段
O′3設けられるときは、それらの止水手段またはカバ
一手段の支持、または保持部材の表面に形成されること
により、前記開口11の内外同位置に間接的に形成され
たものであってもよい。
接形成されてもよいし、また、後述するように内、外川
町撓部材の更に内、外川面に止水手段またはカバ一手段
O′3設けられるときは、それらの止水手段またはカバ
一手段の支持、または保持部材の表面に形成されること
により、前記開口11の内外同位置に間接的に形成され
たものであってもよい。
碇着部材10の暗渠Aへの取付けは、従来同様、暗渠k
b5コンクIJ−ト製暗渠の場合は碇着部材10の暗渠
A側端面に設けられたアンカ14aを暗渠A中に埋込ん
だり、暗渠がコンクIJ−ト製または鋼製等のセグメン
トからなる暗渠の場合は、碇着部材10を暗渠Aにボル
ト締結することなどによって行なわれる。
b5コンクIJ−ト製暗渠の場合は碇着部材10の暗渠
A側端面に設けられたアンカ14aを暗渠A中に埋込ん
だり、暗渠がコンクIJ−ト製または鋼製等のセグメン
トからなる暗渠の場合は、碇着部材10を暗渠Aにボル
ト締結することなどによって行なわれる。
碇着部材10.10’間に跨設される耐力部材20は,
その両端が筐体部12.12’内に開口11.11’を
通して一定の範囲内で移動自在にかつ抜外れ不能に挿入
された棒状体からなっている。
その両端が筐体部12.12’内に開口11.11’を
通して一定の範囲内で移動自在にかつ抜外れ不能に挿入
された棒状体からなっている。
耐力部材20は碇着部材10.10’間に多数並設され
ており、この耐力部材#によって一種の筒状体b5形成
されている。
ており、この耐力部材#によって一種の筒状体b5形成
されている。
耐力部材20の端部には突部21が形成されており、こ
の突部21の高さh1を碇着部材10の筺体部12の開
口11の高さh2より犬とすることにより、継手軸方向
の抜外れの防止が図られている。
の突部21の高さh1を碇着部材10の筺体部12の開
口11の高さh2より犬とすることにより、継手軸方向
の抜外れの防止が図られている。
隣接する耐力部材20 . 20同志の継手同方向の間
隔は、片寄りを生じて耐力部材20 ,20間に大きな
間隙ができf,fいように、互に規制されている。
隔は、片寄りを生じて耐力部材20 ,20間に大きな
間隙ができf,fいように、互に規制されている。
第2図、第4図及び第5図は、この耐力部材20 .2
0の間隔規制を、筐体部12に櫛歯状の板片23をボル
トで取付けて櫛歯間に適数本(図では2本)の耐力部材
20を挿入支持させることによって図った場合を示して
ある。
0の間隔規制を、筐体部12に櫛歯状の板片23をボル
トで取付けて櫛歯間に適数本(図では2本)の耐力部材
20を挿入支持させることによって図った場合を示して
ある。
しかし耐力部材の間隔規制はこの図示例に限るものでは
なく、たとえば第6図に示すように耐力部材20 .2
0間にゴム、合成樹脂、アスファルト,コーキング材等
からなる目地材24を介装して間隔規制を図ってもよい
し、また、耐力部材を突子を有する突子付耐力部材と穴
を有する穴付耐力部材の2種類の耐力部材から構成し、
突子を穴に迎入することによって互の位置関係を規制し
てもよく、間隔規制手段は任意に選定されてもよい。
なく、たとえば第6図に示すように耐力部材20 .2
0間にゴム、合成樹脂、アスファルト,コーキング材等
からなる目地材24を介装して間隔規制を図ってもよい
し、また、耐力部材を突子を有する突子付耐力部材と穴
を有する穴付耐力部材の2種類の耐力部材から構成し、
突子を穴に迎入することによって互の位置関係を規制し
てもよく、間隔規制手段は任意に選定されてもよい。
耐力部材20群の内固位置には、碇着部材10,10′
間に、ゴム、合成樹脂からなる内固可撓部材30b5跨
設されている。
間に、ゴム、合成樹脂からなる内固可撓部材30b5跨
設されている。
内(自)可撓部材30は暗渠A , A’間の相対変位
に十分追従できるよう、たとえば断面波形の形状に、形
成された、短筒状体からなる。
に十分追従できるよう、たとえば断面波形の形状に、形
成された、短筒状体からなる。
可撓部材30の端部は筺体部12の端面に沿う形状に形
成されており、この端部は筺体部12の座部12aと押
え板31とで挟持してボルト32で緊締することにより
、碇着部材10に水密状態で固定してある。
成されており、この端部は筺体部12の座部12aと押
え板31とで挟持してボルト32で緊締することにより
、碇着部材10に水密状態で固定してある。
これによって暗渠内外間の水密は、暗渠A , A’間
の相対変位の有無に拘らず、保たれる。
の相対変位の有無に拘らず、保たれる。
外川町撓部材40が存在しているため内周可撓部材30
は内圧のみを受けるtJ3、内間可撓部材30の内圧に
よる撓みは、耐力部材20群によって支持される。
は内圧のみを受けるtJ3、内間可撓部材30の内圧に
よる撓みは、耐力部材20群によって支持される。
耐力部材20群の外周位置には、内固可撓部材30と同
様、碇着部材10.10’間に、ゴム、合成樹脂からな
る外同町撓部材40が跨設されている。
様、碇着部材10.10’間に、ゴム、合成樹脂からな
る外同町撓部材40が跨設されている。
外周可撓部材40は、内(4)町撓部材30と同様、暗
渠A,A’間の相対変位に十分追従できるよう、たとえ
ば断面波形の形状に、形成された、短筒状体からなる。
渠A,A’間の相対変位に十分追従できるよう、たとえ
ば断面波形の形状に、形成された、短筒状体からなる。
外同町撓部材40の端部は、筺体部12の開口11の外
周に配設された座部12bの端面に沿う形状に形成され
ており、この端部を座部12bと押え板41とで挟持し
てボルト42で緊締することにより、碇着部材10の水
密状態で固定してある。
周に配設された座部12bの端面に沿う形状に形成され
ており、この端部を座部12bと押え板41とで挟持し
てボルト42で緊締することにより、碇着部材10の水
密状態で固定してある。
内周可撓部材30を設けたことにより外同町撓部材40
には外圧のみがかかるが、外同町撓部材40の外圧によ
り撓みは耐力部材20群に支持される。
には外圧のみがかかるが、外同町撓部材40の外圧によ
り撓みは耐力部材20群に支持される。
この構成により暗渠内外間の止水は2重に保たれる。
次に、内、外川町撓部材の更に内外川位置にカバ一手段
,止水手段などを設ける場合について説明する。
,止水手段などを設ける場合について説明する。
筺体部12の端板13の継手内側面には、暗渠Aの構成
部材である継手同方向に沿って延びる碇着板70b5、
複数個に分割されたセグメントを継手同方向に筒状に組
立てられつつ、ボルト、ナット71などによって端板1
3に一体に組付けられる。
部材である継手同方向に沿って延びる碇着板70b5、
複数個に分割されたセグメントを継手同方向に筒状に組
立てられつつ、ボルト、ナット71などによって端板1
3に一体に組付けられる。
更に碇着板70の継手内側面には、町撓外部止水部材5
0の両端を支持するための保持部材80が前記ボルト,
ナット71によって筐体部端板13に固定されている。
0の両端を支持するための保持部材80が前記ボルト,
ナット71によって筐体部端板13に固定されている。
保持部材80は、碇着板70の面に沿う形状を有し継手
局方向に複数に分割された板体81と、該板体81から
継手軸方向にかつ対向する碇着部材10′側に隔てて設
けられた座部82と、板体81の外周位置と座部82外
同位置を連結する水平に延びる延設部83とを有してい
る。
局方向に複数に分割された板体81と、該板体81から
継手軸方向にかつ対向する碇着部材10′側に隔てて設
けられた座部82と、板体81の外周位置と座部82外
同位置を連結する水平に延びる延設部83とを有してい
る。
この場合は、筺体部12の端板13に固定された保持部
材80の板体81の碇着部材10′側の端面に外川町撓
部材40の結合用の座部12bが形成されている。
材80の板体81の碇着部材10′側の端面に外川町撓
部材40の結合用の座部12bが形成されている。
外川可撓部材40の外間位置でかつ保持部材80.80
’の座部8 2 , 8 2’間には、中に補強材を埋
設したゴム、合成樹脂からなる町撓外部止水部材50が
跨設されている。
’の座部8 2 , 8 2’間には、中に補強材を埋
設したゴム、合成樹脂からなる町撓外部止水部材50が
跨設されている。
可撓外部止水部材50は、暗渠A.A’間の継手の組立
てのときに外部よりの漏水、土砂などの侵入を防止する
ためと、組立後の暗IA,A’間の相対変位にある範囲
まで追従して水、土砂の侵入を防止できるように備えら
れたものであり、たとえば撓ませた断面形状を有する短
筒状体からなる。
てのときに外部よりの漏水、土砂などの侵入を防止する
ためと、組立後の暗IA,A’間の相対変位にある範囲
まで追従して水、土砂の侵入を防止できるように備えら
れたものであり、たとえば撓ませた断面形状を有する短
筒状体からなる。
可撓外部止水部材50の端部は、保持部材80の座部8
2の端面に沿う形状に形成されており、この端部を座部
82と押え板51とで挟持してボルト52で緊締するこ
とにより、保持部材80に水密状態に強固に固定されて
いる。
2の端面に沿う形状に形成されており、この端部を座部
82と押え板51とで挟持してボルト52で緊締するこ
とにより、保持部材80に水密状態に強固に固定されて
いる。
碇着部材10.10’の外(4)位置には、延設部83
の外同に溶接などにより固定された薄鋼板製のスキンプ
レート84が両延設部8 3 , 8 3’間の隙間を
覆うように跨設されている。
の外同に溶接などにより固定された薄鋼板製のスキンプ
レート84が両延設部8 3 , 8 3’間の隙間を
覆うように跨設されている。
スキンプレート84は、主に継手組立のときに前述した
可撓外周止水部材50と同様に外部よりの漏水、土砂な
どの侵入を防止するために設けられたものであり、組立
て後に暗渠A , A’間に相対変位が生じると破断し
て自由に相対変位を許すように構成されている。
可撓外周止水部材50と同様に外部よりの漏水、土砂な
どの侵入を防止するために設けられたものであり、組立
て後に暗渠A , A’間に相対変位が生じると破断し
て自由に相対変位を許すように構成されている。
しかし、この状態でも可撓外部止水部材50は強度を維
持して変位に追従して変形できるので土砂等の侵入、漏
水は防止され、かつ内、外川町撓部材30 .40の存
在によって、暗渠内外の水密状態は健全に維持される。
持して変位に追従して変形できるので土砂等の侵入、漏
水は防止され、かつ内、外川町撓部材30 .40の存
在によって、暗渠内外の水密状態は健全に維持される。
内周可撓部材30の更に内周位置には、内固可撓部材3
0を内側から覆い、かつ暗渠A , A’の内周面とほ
ゾ同一の高さ位置に、ゴム、合成樹脂などからなるカバ
一手段として、カバーシ一ト60が跨設されている。
0を内側から覆い、かつ暗渠A , A’の内周面とほ
ゾ同一の高さ位置に、ゴム、合成樹脂などからなるカバ
一手段として、カバーシ一ト60が跨設されている。
カバーシ一ト60は、暗渠A,A′間の継手の組立ての
後に内部よりの土砂などの雑物の侵入を防止するためと
、暗渠A内の流水を阻害することなく円滑に流すために
備えられたものである。
後に内部よりの土砂などの雑物の侵入を防止するためと
、暗渠A内の流水を阻害することなく円滑に流すために
備えられたものである。
カバーシート60は、継手中間部においてその端部を互
いに重ね合せて結合されており、この端部は碇着部材1
0,10’の内周位置に取付けられた金具61にボルト
(図示せず)により筒状に締結されている。
いに重ね合せて結合されており、この端部は碇着部材1
0,10’の内周位置に取付けられた金具61にボルト
(図示せず)により筒状に締結されている。
第7図および第8図は、他の実帷例を示すものであるが
,前記実帷例の構成要素に準じる構成を有る部分は、前
記実帷例と同一の符号を付することによりその説明を省
略する。
,前記実帷例の構成要素に準じる構成を有る部分は、前
記実帷例と同一の符号を付することによりその説明を省
略する。
第7図において、碇着部材10を構成する筐体部12の
暗渠A側には、組立時に脱着自在のキャップを備えた注
入ノズル90が備えられており、この注入ノズル90よ
り筺体部12の空間部に発泡性ウレタン樹脂などの充填
材が必要に応じて注入される。
暗渠A側には、組立時に脱着自在のキャップを備えた注
入ノズル90が備えられており、この注入ノズル90よ
り筺体部12の空間部に発泡性ウレタン樹脂などの充填
材が必要に応じて注入される。
これにより、筐体部12内にゴミ等が侵入して耐力部材
20群の機能カ抵下するのを防ぐことができる。
20群の機能カ抵下するのを防ぐことができる。
第7図の例では、碇着部材10の内周位置のゴム、合成
樹脂等からなるカバ一手段として用いるカバーシ一ト6
0′は、碇着部材1 0 . 1 0’間に跨設された
内固可撓部材30を覆うように中間部の継ぎのない一体
物としてある。
樹脂等からなるカバ一手段として用いるカバーシ一ト6
0′は、碇着部材1 0 . 1 0’間に跨設された
内固可撓部材30を覆うように中間部の継ぎのない一体
物としてある。
第8図は更に別の実癩例を示すものであり、碇着部材1
0.10’間に跨設された内、外同町撓部材30 .4
0の断面形状を三角波形に形成するとともに、カバ一手
段60を断面波形にした場合を示している。
0.10’間に跨設された内、外同町撓部材30 .4
0の断面形状を三角波形に形成するとともに、カバ一手
段60を断面波形にした場合を示している。
カバーシ一ト60“を波形にすることにより、暗渠A
, A’間の相対変位に十分に追従できるようになるが
、暗渠内の流れ抵抗は若干犠牲にされる。
, A’間の相対変位に十分に追従できるようになるが
、暗渠内の流れ抵抗は若干犠牲にされる。
次に暗渠の継手Bの作用について説明する。
暗渠A , A’間に相対変位が生じる以前は、スキン
プレート84及びカバーシート6 0 . 6 0’,
60〃は正常に機能しており、暗渠内外間の止水が果
たされているとともに土砂、ゴミ等の暗渠の継手B内へ
の侵入は阻止されている。
プレート84及びカバーシート6 0 . 6 0’,
60〃は正常に機能しており、暗渠内外間の止水が果
たされているとともに土砂、ゴミ等の暗渠の継手B内へ
の侵入は阻止されている。
また、暗渠内の流水も円滑に流れることができる。
暗IA,A’間に不等沈下や地震等による相対変位が生
じると、その変位が少ない間は、スキンプレート84の
みが破損し、可撓外部止水部材50、カバーシー1−6
0.60’,60“は正常に機能しており暗渠内外間の
止水は果たされている。
じると、その変位が少ない間は、スキンプレート84の
みが破損し、可撓外部止水部材50、カバーシー1−6
0.60’,60“は正常に機能しており暗渠内外間の
止水は果たされている。
可撓外部止水部材50は布等によって補強されているの
で土砂等の侵入に対しても十分な強度を有するが、万一
土砂等の侵入によって破損しても,外川町撓部材40わ
3変形して耐力部材20で支持されるので,外周町撓部
材40は破損することなく、十分に止水は保たれる。
で土砂等の侵入に対しても十分な強度を有するが、万一
土砂等の侵入によって破損しても,外川町撓部材40わ
3変形して耐力部材20で支持されるので,外周町撓部
材40は破損することなく、十分に止水は保たれる。
暗IA,A’間に更に大きな相対変位が生じると耐力部
材20によりその変位は拘束される。
材20によりその変位は拘束される。
すなわち、暗渠A , A’間の暗渠軸方向の変位b5
生じると、近接する方向の場合は耐力部材20の先端が
筐体部12の壁面に当接してそれ以上の暗渠A,A′の
変位を防ぎ、離反する方向の変位の場合は耐力部材20
の突部21b5筺体部12の開口11縁部と係合してそ
れ以上の暗渠A , A’の変位を防ぐ。
生じると、近接する方向の場合は耐力部材20の先端が
筐体部12の壁面に当接してそれ以上の暗渠A,A′の
変位を防ぎ、離反する方向の変位の場合は耐力部材20
の突部21b5筺体部12の開口11縁部と係合してそ
れ以上の暗渠A , A’の変位を防ぐ。
また、暗渠A , A’間に暗渠軸方向と直角方向の変
位が生じると、耐力部材20群の並設状態は第9図の状
態から第10図の状態へと変化し、耐力部材20.20
同志の側面の間隙e bj小e′となってやがてはマ零
となり、それ以上の変位の進行は拘束される。
位が生じると、耐力部材20群の並設状態は第9図の状
態から第10図の状態へと変化し、耐力部材20.20
同志の側面の間隙e bj小e′となってやがてはマ零
となり、それ以上の変位の進行は拘束される。
したがって、耐力部材20群によって、暗渠A , A
’間の変位は、継手軸方向にも、また継手軸方向と直角
方向にもある範囲内に制限されることとなる。
’間の変位は、継手軸方向にも、また継手軸方向と直角
方向にもある範囲内に制限されることとなる。
このため、大きな変位が生じて町撓外部止水部材50、
カバーシ一ト60’, 60’, 60”が破損しても
内、外川町撓部材30.40にはそれを破損する程の変
形b3強制されることはなく、暗渠A.A’は適当量の
相対変位に拘束されつつ常に暗渠内外周の水密状態を保
つことになる。
カバーシ一ト60’, 60’, 60”が破損しても
内、外川町撓部材30.40にはそれを破損する程の変
形b3強制されることはなく、暗渠A.A’は適当量の
相対変位に拘束されつつ常に暗渠内外周の水密状態を保
つことになる。
前述した機能、作用は、主には1段の耐力部材20群と
、この耐力部材20群の内外周にそれぞれ跨設した2段
の内、外同町撓部材30.40とによって果たされてお
り、従来の1段の可撓部材の内外周位置に耐力部材群を
配設する、すなわち、2段の耐力部材群を設ける場合と
比べて遜色のない機能、作用を果たすに拘らず、耐力部
材群を1段除去した構成により、暗渠の継手の組立も容
易となる他、暗渠の継手の小型化を図ることができ、暗
渠の継手設置の暗渠掘削量もそれだけ少量で済むという
暗渠の継手自体以外の作用効果も生じる6した03って
、本発明による暗渠の継手によるときは、筐体部を有し
接続すべき暗渠の端面に取付けられる碇着部材間に、前
記筺体部内に端部f)3一定の範囲内で移動自在にかつ
抜外れ不能に支持された多数の耐力部材が跨設されると
ともに、その内、外川位置にそれぞれ内、外同町撓部材
が跨設されているので、内固可撓部材には内圧のみが、
外川町撓部材には外圧のみがかかつて必ずそれらの変形
は耐力部材で支持されることになり、接続すべき暗渠に
相対変位が生じてもそれに追従して暗渠の水密性を十分
にかつ確実に確保できる他、従来の暗渠に比べてスペー
スの節減、小型化、組立の容易化、コストダウン、掘削
量の減少を図ることができる。
、この耐力部材20群の内外周にそれぞれ跨設した2段
の内、外同町撓部材30.40とによって果たされてお
り、従来の1段の可撓部材の内外周位置に耐力部材群を
配設する、すなわち、2段の耐力部材群を設ける場合と
比べて遜色のない機能、作用を果たすに拘らず、耐力部
材群を1段除去した構成により、暗渠の継手の組立も容
易となる他、暗渠の継手の小型化を図ることができ、暗
渠の継手設置の暗渠掘削量もそれだけ少量で済むという
暗渠の継手自体以外の作用効果も生じる6した03って
、本発明による暗渠の継手によるときは、筐体部を有し
接続すべき暗渠の端面に取付けられる碇着部材間に、前
記筺体部内に端部f)3一定の範囲内で移動自在にかつ
抜外れ不能に支持された多数の耐力部材が跨設されると
ともに、その内、外川位置にそれぞれ内、外同町撓部材
が跨設されているので、内固可撓部材には内圧のみが、
外川町撓部材には外圧のみがかかつて必ずそれらの変形
は耐力部材で支持されることになり、接続すべき暗渠に
相対変位が生じてもそれに追従して暗渠の水密性を十分
にかつ確実に確保できる他、従来の暗渠に比べてスペー
スの節減、小型化、組立の容易化、コストダウン、掘削
量の減少を図ることができる。
また、内、外周可撓部材の更に内、外周位置にカバ一手
段、町撓外部止水部材を設けた場合は、前記の効果に加
えて,暗渠内の流水の流れ抵抗の減少、外部からの土砂
の侵入などによる暗渠の継手の機能低下の防止を図るこ
とができる。
段、町撓外部止水部材を設けた場合は、前記の効果に加
えて,暗渠内の流水の流れ抵抗の減少、外部からの土砂
の侵入などによる暗渠の継手の機能低下の防止を図るこ
とができる。
第1図は、本発明の暗渠の継手を暗渠の接続に用いた概
略の一部を断面にして示した正面図、第2図は、第1図
の暗渠の継手の一部拡大断面図、第3図は、第2図のI
−I線及びm’−t線に沿う断面図、第4図は、第2図
の耐力部材を示す正面図、第5図は、第4図の■−■線
に沿う間隔規制のため、板片23を用いた状態における
拡大断面図、第6図は、本発明の耐力部材の他の実癩例
を示す断面図、第7図及び第8図は、本発明の他の実帷
例を概略的にその一部を断面にして示した一部拡大断面
図、第9図は、暗渠間に相対変位03生じる以前の耐力
部材部分の側面図、第10図は、暗渠間に相対変位f)
3生じた後の耐力部材部分の側面図である。 A , A’−・・−・・接続すべき暗渠、B−・・−
・・暗渠の継手、10.10’−・・−・碇着部材、1
1 . 1 1 ’−...−.開口、1 2 .
1 2’−−−−−・筺体部、12a,12a’,12
b,12b′・・・・・・座部、13.13’・・・・
・・端板、14.14’一・・−・・接続部、1 5
. 1 5’−・・−・・端板、20−・・−・・耐力
部材、30・・・・・・内周可撓部材、40−・・・・
・外川町撓部材、50−・−・・町撓外部止水部材、8
0.80’・・・・・・保持部材、84−・・・・・ス
キンプレート。
略の一部を断面にして示した正面図、第2図は、第1図
の暗渠の継手の一部拡大断面図、第3図は、第2図のI
−I線及びm’−t線に沿う断面図、第4図は、第2図
の耐力部材を示す正面図、第5図は、第4図の■−■線
に沿う間隔規制のため、板片23を用いた状態における
拡大断面図、第6図は、本発明の耐力部材の他の実癩例
を示す断面図、第7図及び第8図は、本発明の他の実帷
例を概略的にその一部を断面にして示した一部拡大断面
図、第9図は、暗渠間に相対変位03生じる以前の耐力
部材部分の側面図、第10図は、暗渠間に相対変位f)
3生じた後の耐力部材部分の側面図である。 A , A’−・・−・・接続すべき暗渠、B−・・−
・・暗渠の継手、10.10’−・・−・碇着部材、1
1 . 1 1 ’−...−.開口、1 2 .
1 2’−−−−−・筺体部、12a,12a’,12
b,12b′・・・・・・座部、13.13’・・・・
・・端板、14.14’一・・−・・接続部、1 5
. 1 5’−・・−・・端板、20−・・−・・耐力
部材、30・・・・・・内周可撓部材、40−・・・・
・外川町撓部材、50−・−・・町撓外部止水部材、8
0.80’・・・・・・保持部材、84−・・・・・ス
キンプレート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一側が開口した筐体部を有するとともに該筐体部の
開口を挟んだ内、外周位置に可撓部材結合用の座部03
配設され、互に前記筐体部の開口を向い合せかつ複数個
のセグメントを継手周方向に筒状に組立てた状態で、接
続すべき暗渠の対向する端面のそれぞれに取付けられる
一対の碇着部材を備え;該一対の碇着部材間には、端部
b5前記開口を通して前記筐体部内に一定範囲内で移動
自在にかつ筐体部から抜外れ不能に挿入される一層の耐
力部材を備え;該耐力部材に近接する内、外周位置のそ
れぞれには、端部が前記筐体部の開口の内、外周位置に
配設された座部にそれぞれ結合されて前記一対の碇着部
材間に跨って設けられた短筒状の内、外周町撓部材を備
えていることを特徴とする暗渠の継手。 2 一側が開口した筐体部を有するとともに該筐体部の
開口を挟んだ内、外周位置に町撓部材結合用の座部が配
設され、互に前記筐体部の開口を向い合せかつ複数個の
セグメントを継手周方向に筒状に組立てた状態で、接続
すべき暗渠の対向する端面のそれぞれに取付けられる一
対の碇着部材を備え;該一対の碇着部材間には、端部が
前記開口を通して前記筐体部内に一定範囲内で移動自在
にかつ筐体部から抜外れ不能に挿入される一層の耐力部
材を備え;該耐力部材に近接する内、外周位置のそれぞ
れには、端部O′5前記筐体部の開口の内、外周位置に
配設された座部にそれぞれ結合されて前記一対の碇着部
材間に跨って設けられた短筒状の内、外周町撓部材を備
え:前記一対の碇着部材間の前記外周可撓部材の外周位
置には、両碇着部材に取付けられた保持部材間に跨設さ
れた短筒状の可撓外部止水部材を備えていることを特徴
とする暗渠の継手。 3 一側b3開口した筐体部を有するとともに該筐体部
の開口を挟んだ内、外周位置に町撓部材結合用の座部が
配設され、互に前記筐体部の開口を向い合せかつ複数個
のセグメントを継手周方向に筒状に組立てた状態で、接
続すべき暗渠の対向する端面のそれぞれに取付けられる
一対の碇着部材を備え;該一対の碇着部材間には、端部
b5前記開口を通して前記筐体部内に一定範囲内で移動
自在にかつ筐体部から抜外れ不能に挿入される一層の耐
力部材を備え;該耐力部材に近接する内、外周位置のそ
れぞれには、端部が前記筐体部の開口の内、外周位置に
配設された座部にそれぞれ結合されて前記一対の碇着部
材間に跨って設けられた短筒状の内,外周町撓部材を備
え:@記一対の碇着部材間の前記外周町撓部材の外周位
置には、両碇着部材に取付けられた保持部材間に跨設さ
れた短筒状の町撓外部止水部材を備え;前記一対の碇着
部材間の前記内筒町撓部材の内周位置には、両碇着部材
間に跨って前記内周町撓部材を覆うカバ一手段を備えて
いることを特徴とする暗渠の継手。 4 一側が開口した筐体部を有するとともに該筐体部の
開口を挟んだ内、外周位置に町撓部材結合用の座部が配
設され、互に前記筐体部の開口を向い合せかつ複数個一
〇セグメントを継手周方向に筒状に組立てた状態で、接
続すべき暗渠の対向する端面のそれぞれに取付けられる
一対の碇着部材を備え;該一対の碇着部材間には、端部
が前記開口を通して前記筐体部内に一定範囲内で移動自
在にかつ筐体部から抜外れ不能に挿入される一層の耐力
部材を備え;該耐力部材に近接する内、外周位置のそれ
ぞれには、端部が前記筐体部の開口の内、外周位置に配
設された座部にそれぞれ結合されて前記一対の碇着部材
間に跨って設けられた短筒状の内、外周町撓部材を備え
;前記一対の碇着部材間の前記外周町撓部材の外周位置
には、両碇着部材に取付けられた保持部材間に跨設され
た短筒状の町撓外部止水部材を備え;前記一対の碇着部
材間の前記内周可撓部材の内周位置には、両碇着部材間
に跨って前記内周町撓部材を覆うカバ一手段を備え;前
記可撓外部止水部材の外周位置には、前記可撓外部止水
部材を覆うスキンプレートを備えていることを特徴とす
る暗渠の継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54026972A JPS596998B2 (ja) | 1979-03-08 | 1979-03-08 | 暗渠の継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54026972A JPS596998B2 (ja) | 1979-03-08 | 1979-03-08 | 暗渠の継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55119897A JPS55119897A (en) | 1980-09-13 |
| JPS596998B2 true JPS596998B2 (ja) | 1984-02-15 |
Family
ID=12208064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54026972A Expired JPS596998B2 (ja) | 1979-03-08 | 1979-03-08 | 暗渠の継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596998B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006083548A (ja) * | 2004-09-14 | 2006-03-30 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 埋設構造物の継手構造および埋設構造物の接続方法 |
| JP7821476B2 (ja) * | 2022-06-16 | 2026-02-27 | 西武ポリマ化成株式会社 | 暗渠の継手 |
-
1979
- 1979-03-08 JP JP54026972A patent/JPS596998B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55119897A (en) | 1980-09-13 |
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