JPS596999A - 消化タンクの汚泥撹拌方法 - Google Patents
消化タンクの汚泥撹拌方法Info
- Publication number
- JPS596999A JPS596999A JP11489382A JP11489382A JPS596999A JP S596999 A JPS596999 A JP S596999A JP 11489382 A JP11489382 A JP 11489382A JP 11489382 A JP11489382 A JP 11489382A JP S596999 A JPS596999 A JP S596999A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sludge
- gas
- digestion tank
- draft tube
- blower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Treatment Of Sludge (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は消化タンクの汚泥攪拌方法に関するものである
。
。
汚泥の攪拌に必要な吹込ガス量は従来では投入汚泥1m
8当り004〜0.06N−であり、それに要する電力
量は投入汚泥I−当り0.1〜0.15kwであって多
量のエネルギーを必要としていた。
8当り004〜0.06N−であり、それに要する電力
量は投入汚泥I−当り0.1〜0.15kwであって多
量のエネルギーを必要としていた。
従来の汚泥攪拌方法を第1図に示しており、消化タンク
(1)において内部で発生する消化ガスをガス攪拌プロ
ワ(2)で消化タンク(1)円中心のドラフトチューブ
(3)内に吹込管(4)より上方から吹込み、ガスリフ
ト効果によってドラフトチューブ(3)内に上昇流速を
生せしめ、消化タンク(1)内の汚泥を循環させていた
。一方、消化タンク(1)を微生物の活動に最適な温度
(約35°C)に保つために、消化タンク(1)内の汚
泥の一部を循環ポンプ(5)で引出し、二重管式熱交換
器(6)で加温していた。熱媒は温水ボイラ(7)で作
る温水である。(8)は消化タンク(1)内上方より汚
泥を供給するポンプである。この従来の方法においてガ
ス攪拌プロワ(2)と汚泥循環ポンプ(5)の機能が完
全に分離しており、エネルギーの有効利用が行なわれて
いなかった。又汚泥供給ポンプ(8)も汚泥の供給の機
能しか持っていなかった。
(1)において内部で発生する消化ガスをガス攪拌プロ
ワ(2)で消化タンク(1)円中心のドラフトチューブ
(3)内に吹込管(4)より上方から吹込み、ガスリフ
ト効果によってドラフトチューブ(3)内に上昇流速を
生せしめ、消化タンク(1)内の汚泥を循環させていた
。一方、消化タンク(1)を微生物の活動に最適な温度
(約35°C)に保つために、消化タンク(1)内の汚
泥の一部を循環ポンプ(5)で引出し、二重管式熱交換
器(6)で加温していた。熱媒は温水ボイラ(7)で作
る温水である。(8)は消化タンク(1)内上方より汚
泥を供給するポンプである。この従来の方法においてガ
ス攪拌プロワ(2)と汚泥循環ポンプ(5)の機能が完
全に分離しており、エネルギーの有効利用が行なわれて
いなかった。又汚泥供給ポンプ(8)も汚泥の供給の機
能しか持っていなかった。
従って前記ガス攪拌プロワ(2)による吹込ガス歓並び
にそれに要するブロワ(2)の駆動モータの電力量は前
述の通りであって、多量のエネルキーを必要としていた
。
にそれに要するブロワ(2)の駆動モータの電力量は前
述の通りであって、多量のエネルキーを必要としていた
。
本発明は斯かる問題に対処すべく為されたもので、汚泥
循環ポンプ並びに汚泥供給ポンプのエネルギーをガス攪
拌に利用すること罠より、ガス攪拌プロワのエネルギー
を低減させることを目的とする。その目的を達成するた
めに本発明は、ガス撹拌ブロワからガスを消化タンク内
のドラフトチューブ上部より吹込み、汚泥供給ポンプ及
び加温用汚泥循環ポンプによって汚泥をドラフトチュー
ブの下部より上向きに吐出させるものである。
循環ポンプ並びに汚泥供給ポンプのエネルギーをガス攪
拌に利用すること罠より、ガス攪拌プロワのエネルギー
を低減させることを目的とする。その目的を達成するた
めに本発明は、ガス撹拌ブロワからガスを消化タンク内
のドラフトチューブ上部より吹込み、汚泥供給ポンプ及
び加温用汚泥循環ポンプによって汚泥をドラフトチュー
ブの下部より上向きに吐出させるものである。
以下本発明を実施の一例を示す図面(第2図)に基づい
て説明する。図においてaηは消化タンクで、この消化
タンク0υ内の中心に上下方向に向くドラフトチューブ
α功が設けられている。0]は消化タンクqD内で発生
する消化ガスをトラフトチj−グ@内に吹込管Q4)よ
り上方から吹込むためのガス撹拌ブロワである。このガ
ス撹拌ブロワ0′3から吹込まれるガスのリフト効果に
よってドラフトチューブ@内に上昇流速を生ぜしめ、消
化タンク(Jυ内の汚泥を循環させるようになっている
。0υは消化タンク(ロ)内においてドラフトチューブ
(6)の下端より汚泥を上向きに供給するための吐出口
、(lはこの吐出口(至)につながれる汚泥供給ポンプ
、(1ηは消化タンク(ロ)内の汚泥の一部を引出し二
重管式熱交換器(ト)に送り込む汚泥循環ポンプで、こ
の汚泥循環ポンプQ7)から引出されて二重管式熱交換
器(1沁を通過した汚泥は1lfJ記ドラフトチユーブ
@の下端より上向きに吐出されるようになっている。0
1はその吐出[1である。(4)は熱交換器O8O熱媒
となる温水が作られる温水ボイラである。
て説明する。図においてaηは消化タンクで、この消化
タンク0υ内の中心に上下方向に向くドラフトチューブ
α功が設けられている。0]は消化タンクqD内で発生
する消化ガスをトラフトチj−グ@内に吹込管Q4)よ
り上方から吹込むためのガス撹拌ブロワである。このガ
ス撹拌ブロワ0′3から吹込まれるガスのリフト効果に
よってドラフトチューブ@内に上昇流速を生ぜしめ、消
化タンク(Jυ内の汚泥を循環させるようになっている
。0υは消化タンク(ロ)内においてドラフトチューブ
(6)の下端より汚泥を上向きに供給するための吐出口
、(lはこの吐出口(至)につながれる汚泥供給ポンプ
、(1ηは消化タンク(ロ)内の汚泥の一部を引出し二
重管式熱交換器(ト)に送り込む汚泥循環ポンプで、こ
の汚泥循環ポンプQ7)から引出されて二重管式熱交換
器(1沁を通過した汚泥は1lfJ記ドラフトチユーブ
@の下端より上向きに吐出されるようになっている。0
1はその吐出[1である。(4)は熱交換器O8O熱媒
となる温水が作られる温水ボイラである。
以上のように汚泥供給ポンプ01と汚泥循環ポンプ(1
7)による吐出口aυo1をドラフトチューブ(2)の
下端に上向きに設けることによって、IfI記ガス攪拌
プロフ03で発生させなければならなかった上昇流速(
15〜1.8 〃z/sec 、)の一部を負担するこ
とができる。
7)による吐出口aυo1をドラフトチューブ(2)の
下端に上向きに設けることによって、IfI記ガス攪拌
プロフ03で発生させなければならなかった上昇流速(
15〜1.8 〃z/sec 、)の一部を負担するこ
とができる。
ところで消化タンク0υの容積が3500m”の場合、
従来例と本発明によるガス撹拌ブロワの所要吹込ガス量
及びそれに要するプロワ駆動モータの電力量を次表例示
す。
従来例と本発明によるガス撹拌ブロワの所要吹込ガス量
及びそれに要するプロワ駆動モータの電力量を次表例示
す。
犬一
本発明消化タンクの汚泥攪拌方法は以上述べたように実
施し得るもので、ドラフトチューブ内での上昇流速をガ
ス攪拌プロワからの吹込ガスと汚泥供給ポンプ及び汚泥
循環ポンプから吐出流との相乗効果によって起こすこと
により、ガス攪拌プロワからの吹込ガス量を低減し得、
消費電力駄をも減少させることができる。
施し得るもので、ドラフトチューブ内での上昇流速をガ
ス攪拌プロワからの吹込ガスと汚泥供給ポンプ及び汚泥
循環ポンプから吐出流との相乗効果によって起こすこと
により、ガス攪拌プロワからの吹込ガス量を低減し得、
消費電力駄をも減少させることができる。
第1図は従来の汚泥攪拌方法の説明図、第2図は本発明
の英真の一例における汚泥攪拌方法の説明図である。 (ロ)・・・消化タンク、(2)・・・ドラフトチュー
ブ、03・・・ガス攪拌プロワ、α尋・・・吹込管、O
9・・・吐出口、00・・・汚泥供給ポンプ、αη・・
・汚泥循環ポンプ、叫・・・二重管式熱交換器、0儲・
・・吐出口、翰・・・温水ボイラ代理人 森 木
義 弘
の英真の一例における汚泥攪拌方法の説明図である。 (ロ)・・・消化タンク、(2)・・・ドラフトチュー
ブ、03・・・ガス攪拌プロワ、α尋・・・吹込管、O
9・・・吐出口、00・・・汚泥供給ポンプ、αη・・
・汚泥循環ポンプ、叫・・・二重管式熱交換器、0儲・
・・吐出口、翰・・・温水ボイラ代理人 森 木
義 弘
Claims (1)
- ■、 ガス攪拌プロワからガスを消化タンク内のドラフ
トチューブ上部より吹込み、汚泥供給ポンプ及び加温用
汚泥循環ポンプによって汚泥をドラフトチューブの下部
より上向きに吐出させることを特徴とする消化タンクの
汚泥攪拌方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11489382A JPS596999A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 消化タンクの汚泥撹拌方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11489382A JPS596999A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 消化タンクの汚泥撹拌方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596999A true JPS596999A (ja) | 1984-01-14 |
Family
ID=14649280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11489382A Pending JPS596999A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 消化タンクの汚泥撹拌方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596999A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006167608A (ja) * | 2004-12-16 | 2006-06-29 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 低動力撹拌による発酵方法および装置 |
-
1982
- 1982-07-01 JP JP11489382A patent/JPS596999A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006167608A (ja) * | 2004-12-16 | 2006-06-29 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 低動力撹拌による発酵方法および装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN214172931U (zh) | 一种氮化铬生产用焙烧炉 | |
| CN211864997U (zh) | 一种便于控制温度的反应釜 | |
| JPS596999A (ja) | 消化タンクの汚泥撹拌方法 | |
| CN215176835U (zh) | 一种处理固体废物资源再生利用的鼓风炉 | |
| CN209438606U (zh) | 一种化学药品搅拌器 | |
| CN213643861U (zh) | 一种溴硝醇生产用保温釜 | |
| CN206642647U (zh) | 一种搅拌磨料浆双层水冷搅拌降温罐 | |
| CN218202859U (zh) | 一种葡萄糖酸盐生产用反应装置 | |
| CN217541562U (zh) | 蒸汽加热器 | |
| JPH06169751A (ja) | 多段ジャケット装着醪発酵装置 | |
| CN103468892B (zh) | 热处理淬火用搅拌冷却系统 | |
| CN210651570U (zh) | 应用于泡沫板材机的水循环使用装置 | |
| RU2267350C1 (ru) | Способ тепловой обработки текучих продуктов и устройство для его осуществления | |
| CN209917896U (zh) | 一种水处理剂生产用反应釜 | |
| CN209456524U (zh) | 一种防腐的外场强化浸出装置 | |
| CN221253912U (zh) | 一种硼氢化钠连续萃取装置 | |
| CN216011715U (zh) | 一种铝合金冶炼用双室炉 | |
| CN224127280U (zh) | 一种石油化工搅拌用冷却反应罐 | |
| CN222578870U (zh) | 一种铝镁系列合金锭熔炼冷却装置 | |
| CN215113995U (zh) | 一种矿热炉余热回收再利用装置 | |
| CN205761129U (zh) | 一种生产水性涂料用的反应装置 | |
| JPH06190393A (ja) | 水中曝気装置 | |
| CN215337472U (zh) | 一种减水剂用干燥装置 | |
| CN221166502U (zh) | 一种生化发酵罐 | |
| CN219377097U (zh) | 一种反应釜用水循环系统 |