JPS5970049A - 多重伝送システム - Google Patents
多重伝送システムInfo
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- JPS5970049A JPS5970049A JP17902382A JP17902382A JPS5970049A JP S5970049 A JPS5970049 A JP S5970049A JP 17902382 A JP17902382 A JP 17902382A JP 17902382 A JP17902382 A JP 17902382A JP S5970049 A JPS5970049 A JP S5970049A
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- Japan
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- terminal
- terminals
- relay
- transmission
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q9/00—Arrangements in telecontrol or telemetry systems for selectively calling a substation from a main station, in which substation desired apparatus is selected for applying a control signal thereto or for obtaining measured values therefrom
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数個の端末を伝送路で接続してなる多重伝
送システムに関し、特にそれぞれの端末に、送信機能と
受信機能とを持たせるように構成し、それらの機能を必
要に応じて任意に選択し得るようにしたものである。
送システムに関し、特にそれぞれの端末に、送信機能と
受信機能とを持たせるように構成し、それらの機能を必
要に応じて任意に選択し得るようにしたものである。
本発明者は、それぞれの端末に対して送信機能を持たせ
たり、受信機能を持たせたり、あるいは特殊な組合せ機
能を持たせるようにした多重伝送システムを提案してい
る。
たり、受信機能を持たせたり、あるいは特殊な組合せ機
能を持たせるようにした多重伝送システムを提案してい
る。
例えば、特願昭 号(FA82−5028) (
7) r多重伝送システム」においては、複数個の端末
とセンターユニットとを伝送路を介して接続してなる伝
送システムにおいて、複数個の端末を、互いに相対する
複数組の送信用端末と受信用端末とし、複数組の送信用
端末と受信用端末とを、所定組数毎に分割してブロック
を構成し、該ブロックに各別にアドレスを付与し、該ア
ドレスを順次センターユニットから伝送して、ブロック
毎に、順次ブロック内の送信用端末から受信用端末への
データ伝送を所定順序にしたがって行わせるように構成
する。
7) r多重伝送システム」においては、複数個の端末
とセンターユニットとを伝送路を介して接続してなる伝
送システムにおいて、複数個の端末を、互いに相対する
複数組の送信用端末と受信用端末とし、複数組の送信用
端末と受信用端末とを、所定組数毎に分割してブロック
を構成し、該ブロックに各別にアドレスを付与し、該ア
ドレスを順次センターユニットから伝送して、ブロック
毎に、順次ブロック内の送信用端末から受信用端末への
データ伝送を所定順序にしたがって行わせるように構成
する。
特願昭 号(FA82−5030) (7) r
多重 伝送i/ステムの端末装置」においては、複数個
の端末を伝送路を介して接続し、これら複数個の端末相
互の間で互いにデータを交信し合うように構成してなる
多重伝送システムにおいて、第1の端末から、第2の端
末へ第1の端末における動作情報を伝送するにあたり、
第1の端末内に当該動作情報を表示し、第2の端末にお
いては、第1の端末からの動作情報によって第2の端末
内の装置の動作状態を制御するとともに第2の端末にお
いても独立に動作状態を制御し得るように構成する。
多重 伝送i/ステムの端末装置」においては、複数個
の端末を伝送路を介して接続し、これら複数個の端末相
互の間で互いにデータを交信し合うように構成してなる
多重伝送システムにおいて、第1の端末から、第2の端
末へ第1の端末における動作情報を伝送するにあたり、
第1の端末内に当該動作情報を表示し、第2の端末にお
いては、第1の端末からの動作情報によって第2の端末
内の装置の動作状態を制御するとともに第2の端末にお
いても独立に動作状態を制御し得るように構成する。
更にまた、特願昭 号(FA82−5031)
の「多重伝送システムの端末装置」では、複数個の端
末を伝送路を介して接続し、これら複数個の端末相互の
間で互いにデータを交信し合うように構成してなる多重
伝送システムにおいて、第1の端末から第2の端末へ第
1の端末における動作信号を伝送するにあたり、第1の
端末内に当該動作信号を表示し、第2の端末においては
、第1の端末からの動作信号によって、′@2の端末内
の装置の動作状態を制御するとともに、第2の端末にお
いても独立に動作状態を制御し得るように構成し、かつ
、第1および第2の端末の少くともいずれか一方から、
動作信号を阻止するインターロック信号を発生し、自端
末における動作信号を阻止するとともに、他端末へ伝送
し、その伝送されたインターロック信号を第1および$
2の端末において表示するように構成する。
の「多重伝送システムの端末装置」では、複数個の端
末を伝送路を介して接続し、これら複数個の端末相互の
間で互いにデータを交信し合うように構成してなる多重
伝送システムにおいて、第1の端末から第2の端末へ第
1の端末における動作信号を伝送するにあたり、第1の
端末内に当該動作信号を表示し、第2の端末においては
、第1の端末からの動作信号によって、′@2の端末内
の装置の動作状態を制御するとともに、第2の端末にお
いても独立に動作状態を制御し得るように構成し、かつ
、第1および第2の端末の少くともいずれか一方から、
動作信号を阻止するインターロック信号を発生し、自端
末における動作信号を阻止するとともに、他端末へ伝送
し、その伝送されたインターロック信号を第1および$
2の端末において表示するように構成する。
実際には、このような多重伝送システムは特定の地点で
の集中制御や複数個の地点間での相互監視に用いるので
、情報の流れは送信形機能を持ったものから受信形機能
を持ったものへの流れが大部分である。
の集中制御や複数個の地点間での相互監視に用いるので
、情報の流れは送信形機能を持ったものから受信形機能
を持ったものへの流れが大部分である。
しかるに、端末を介して制御したり制御されたりする信
号源や負荷は必らずしも1個所に集中しておらず、分散
して配置されていることが多い。
号源や負荷は必らずしも1個所に集中しておらず、分散
して配置されていることが多い。
そのため、1個の端末に対して、たとえば4乃至8個の
信号源からの信号を受は入れさせたり、4乃至8個の負
荷を駆動するように機能させたりすると、端末相互間の
伝送路のほかに端末がら信号源や負荷までの信号線をあ
らためていちいち設けなければならなくなり、信号を多
重伝送するようにしてシステムを簡易に構成した効果が
減少する。
信号源からの信号を受は入れさせたり、4乃至8個の負
荷を駆動するように機能させたりすると、端末相互間の
伝送路のほかに端末がら信号源や負荷までの信号線をあ
らためていちいち設けなければならなくなり、信号を多
重伝送するようにしてシステムを簡易に構成した効果が
減少する。
そこで、それを改善するため、個々の端末の規模を小さ
くし、信号源や負荷毎に端末を分散配置すると、端末そ
れぞれに配備しである伝送機能のための装置や電源など
の数が多くなり、システム全体としては、固定費を多軸
に要することになる。
くし、信号源や負荷毎に端末を分散配置すると、端末そ
れぞれに配備しである伝送機能のための装置や電源など
の数が多くなり、システム全体としては、固定費を多軸
に要することになる。
特に、伝送速度を高速にして処理をしたり、信頼性を向
上しようとしたりすると、それぞれの端末に要する経費
の中の固定費が多額となり、端末の数を増加することは
困難である。
上しようとしたりすると、それぞれの端末に要する経費
の中の固定費が多額となり、端末の数を増加することは
困難である。
多重伝送システムでは伝送路を時分割的に用いているの
で、情報の流れは一方向である。従って、各端末に同一
瞬間に送信用機能と受信用機能を持たせることは簡単に
はできない。
で、情報の流れは一方向である。従って、各端末に同一
瞬間に送信用機能と受信用機能を持たせることは簡単に
はできない。
しかるに、1個所の負荷においては、たとえば制御用信
号、センナを増幅した信号および異常信号など送信ずべ
き信号や入力信号として入来して −来るべき信号が必
要であるのでどうしても入力信号を読み込み遠方へ伝送
する送信用端末と、遠方からの伝送データを受信し、出
力回路を働かせる受信用端末の2種類の端末を設け、個
々の負荷に接続しなければならなくなり、装置全体が大
きくなり高価となる欠点がある。
号、センナを増幅した信号および異常信号など送信ずべ
き信号や入力信号として入来して −来るべき信号が必
要であるのでどうしても入力信号を読み込み遠方へ伝送
する送信用端末と、遠方からの伝送データを受信し、出
力回路を働かせる受信用端末の2種類の端末を設け、個
々の負荷に接続しなければならなくなり、装置全体が大
きくなり高価となる欠点がある。
本発明は、以上に述べたような従来のシステムの欠点を
除去し、1個の端末に送信用機能と受信用機能を、あわ
せ持つ送・受信用端末を多重伝送システムの中に組み込
むことにより、小形で安価なシステムを提供することを
目的とする。
除去し、1個の端末に送信用機能と受信用機能を、あわ
せ持つ送・受信用端末を多重伝送システムの中に組み込
むことにより、小形で安価なシステムを提供することを
目的とする。
即ち、本発明は、複数個の端末を伝送路を介して接続し
、該複数個の端末相互の間で互いにデータを交信し合う
ように構成した多重伝送システムにおいで、各端末に自
端末のデータを速力皓11末へ伝送し、かつ、遠方端末
からの信号入力を受信し、自端末で負荷に出力する機能
をあわせ持たせたことを特徴とするものである。 。
、該複数個の端末相互の間で互いにデータを交信し合う
ように構成した多重伝送システムにおいで、各端末に自
端末のデータを速力皓11末へ伝送し、かつ、遠方端末
からの信号入力を受信し、自端末で負荷に出力する機能
をあわせ持たせたことを特徴とするものである。 。
以下に図11を診照して、本発明を詳イ(11に説明す
る。
る。
第1図は本発明における端末の一構成例を示し、ここで
、1は端末制御回路で、マイクロコンピュータを中心と
した制御装置から構成できる。2は伝送路で他の端末と
結合している。6は接点信号発生用のローカル接点スイ
ッチ、4はローカル接点スイッチ乙によって駆動される
出力リレー、5は出力リレーによって駆動される出力接
点である。
、1は端末制御回路で、マイクロコンピュータを中心と
した制御装置から構成できる。2は伝送路で他の端末と
結合している。6は接点信号発生用のローカル接点スイ
ッチ、4はローカル接点スイッチ乙によって駆動される
出力リレー、5は出力リレーによって駆動される出力接
点である。
出力接点5は負荷を駆動したり表示ランプを点灯するの
に用いる。6は伝送ライン用および5■と12V用の電
源である。
に用いる。6は伝送ライン用および5■と12V用の電
源である。
第2図は第1図の構成をより詳細に示すもので、7は伝
送路2と制御装置1を構成するマイクロコンピュータ8
とを結合するフィルタである。9は交信状態を表示する
LED表示器であり、交信内容を表示する交信LED
、チェック用LEDおよびパリティLEDなどから構成
される。10は入力信号回路であり、接点スイッチ3を
その中に備えている。
送路2と制御装置1を構成するマイクロコンピュータ8
とを結合するフィルタである。9は交信状態を表示する
LED表示器であり、交信内容を表示する交信LED
、チェック用LEDおよびパリティLEDなどから構成
される。10は入力信号回路であり、接点スイッチ3を
その中に備えている。
つぎに図面によって、本発明の1構成例の動作を説明す
る。
る。
前述の多重伝送システム(特願昭 号)に述べら
れているようにして、1組の端末同士カ交信をする状態
になったとき、この端末からオン/オフ信号を送出する
とすると、まず、入力信号回路10内でローカル接点ラ
インf6をオンにする。
れているようにして、1組の端末同士カ交信をする状態
になったとき、この端末からオン/オフ信号を送出する
とすると、まず、入力信号回路10内でローカル接点ラ
インf6をオンにする。
なお、入力信号回路10からの信号は、スイッチからの
開閉信号、あるいは入力信号回路10内に設けたIC回
路によるH/L信号とすることができる。信号の形態は
、たとえば、自動復帰形接点によるもの、あるいはラッ
チ形接点によるものとすることができるが、ここでは自
動復帰形接点として説明する。
開閉信号、あるいは入力信号回路10内に設けたIC回
路によるH/L信号とすることができる。信号の形態は
、たとえば、自動復帰形接点によるもの、あるいはラッ
チ形接点によるものとすることができるが、ここでは自
動復帰形接点として説明する。
ローカル接点スイッチ3が”オン”になると、このオン
/オフ情報はマイクロコンピュータ8へ動作指示する。
/オフ情報はマイクロコンピュータ8へ動作指示する。
マイクロコンピュータ8はその内部のROMに格納され
ているプログラムにより入力情報を処理し、オン/オフ
情報を読み込み、伝送路2を通じて、遠方の端末へ伝送
する。それと同時に、出力リレー4を作動し、出力接点
5を1オン″にする。これによって、この端末の負荷を
駆動したり、表示ランプを点灯したりする。
ているプログラムにより入力情報を処理し、オン/オフ
情報を読み込み、伝送路2を通じて、遠方の端末へ伝送
する。それと同時に、出力リレー4を作動し、出力接点
5を1オン″にする。これによって、この端末の負荷を
駆動したり、表示ランプを点灯したりする。
また、動作表示はマイクロコンピュータ8の出力をLE
D表示器9に表示して行うこともできる。
D表示器9に表示して行うこともできる。
即ち、この端末における出力リレー4の動作内容が、遠
方の同一アドレスの端末にも伝送され、かつ、この端末
においても動作表示されるのである。
方の同一アドレスの端末にも伝送され、かつ、この端末
においても動作表示されるのである。
マイクロコンピュータ8においては、たとえば入力信号
が無電圧接点の形態で入力されてリレーを駆動すること
によっC1かかる入力信号がマイクロコンピュータのキ
ーマトリックス回路に供給されると、交信の間に入力信
号の状態、たとえば1オン”あるいは”オフ″を読み込
むように動作する。
が無電圧接点の形態で入力されてリレーを駆動すること
によっC1かかる入力信号がマイクロコンピュータのキ
ーマトリックス回路に供給されると、交信の間に入力信
号の状態、たとえば1オン”あるいは”オフ″を読み込
むように動作する。
また、マイクロコンピュータ8は、伝送路2を介して前
述の特願昭 号「多重伝送システム」明細書に記
載の手順により、そのマイクロコンピュータ8の属する
端末を、他の端末またはセンターユニットに結合し、遠
方から伝送されて来たデータに従って自端末の出力リレ
ー4を動作させる。出力リレー4には、直列又は並列に
LED表示器9が接続されており、リレーの動作状態を
表示できる。
述の特願昭 号「多重伝送システム」明細書に記
載の手順により、そのマイクロコンピュータ8の属する
端末を、他の端末またはセンターユニットに結合し、遠
方から伝送されて来たデータに従って自端末の出力リレ
ー4を動作させる。出力リレー4には、直列又は並列に
LED表示器9が接続されており、リレーの動作状態を
表示できる。
本発明において、たとえば入力信号を1端末分8ビット
出力リレーを8個設けるように構成することができるが
、この数はシステムの構成により必要に応じて任意に選
択できる。今、入力信号を8ビツト、被制御負荷を8個
とした場合、1ユニツトを8ビツトとすると、他端末へ
その動作を反映させるには2ユニy)分の情報の伝送量
が必要となる。
出力リレーを8個設けるように構成することができるが
、この数はシステムの構成により必要に応じて任意に選
択できる。今、入力信号を8ビツト、被制御負荷を8個
とした場合、1ユニツトを8ビツトとすると、他端末へ
その動作を反映させるには2ユニy)分の情報の伝送量
が必要となる。
多重伝送システムでは、同一アドレス又゛は特定の関係
のあるアドレスの端末相互間でデータの伝送を行なうの
であるから、2ユニツト分の情報の交信のためには1端
末、1アドレスとすると、2アドレスを必要とする。そ
こで、本発明では、個々の端末に付されているアドレス
の関係をつぎのように定めて、端末が送信用として機能
しているか、受信用として機能しているかを区別するよ
うに構成する。
のあるアドレスの端末相互間でデータの伝送を行なうの
であるから、2ユニツト分の情報の交信のためには1端
末、1アドレスとすると、2アドレスを必要とする。そ
こで、本発明では、個々の端末に付されているアドレス
の関係をつぎのように定めて、端末が送信用として機能
しているか、受信用として機能しているかを区別するよ
うに構成する。
1)偶数アドレスの交信の際には、偶数のアドレスが付
された端末が8ビツトのデータを送信し、奇数のアドレ
スの付された端末がそれを受信する。
された端末が8ビツトのデータを送信し、奇数のアドレ
スの付された端末がそれを受信する。
2)奇数アドレス交信の際には、前述とは逆に奇数アド
レスの付された端末が8ピツトデータを送信し、偶数ア
ドレスの付された端末がそのデータを受信する。
レスの付された端末が8ピツトデータを送信し、偶数ア
ドレスの付された端末がそのデータを受信する。
即ち、1個の端末を、そのときのアドレスの奇/偶の相
違によって、使い分けることができるので、端末の数を
増大することなく機能を増大することができる。
違によって、使い分けることができるので、端末の数を
増大することなく機能を増大することができる。
第3図は、本発明における端末装置の構成の具体例を示
し、ここでは前述した本発明の構成と作用を集約して示
しである。
し、ここでは前述した本発明の構成と作用を集約して示
しである。
即ち、伝送路2を介して、センターユニット(図示せず
)からのブロックアドレスが到来し、このブロックアド
レスがこの端末の属するブロックのアドレスであって、
この端末が交信する時期に到来したとき、仮りにこの端
末に奇数のアドレスが付されていて、この端末と交信す
べき他の偶数のアドレスの付された端末の偶数のアドレ
スの時期には、その端末から伝送されて来たデータを読
み込んでいる伝送データ読み込み回路11の中の信号を
取り出し、エラーチェック照合回路12で、エラーチェ
ックを行なう。それと同時に、その伝送データはアドレ
ス指定送信データ読み込み回路16に読み込まれる。も
し、エラーが検出されなければ、アドレス指定送信デー
タ読み込み回路16のデータは、受信データ出力回路1
4を介して、出力リレー4を駆動する。もし、エラーが
検出されれば、エラー信号発生回路15でエラー信号を
発生し、その後、この端末が、送信モードとなったとき
にパルス発生回路16でエラー信号をパルス信号として
、伝送路2を介して送信する。
)からのブロックアドレスが到来し、このブロックアド
レスがこの端末の属するブロックのアドレスであって、
この端末が交信する時期に到来したとき、仮りにこの端
末に奇数のアドレスが付されていて、この端末と交信す
べき他の偶数のアドレスの付された端末の偶数のアドレ
スの時期には、その端末から伝送されて来たデータを読
み込んでいる伝送データ読み込み回路11の中の信号を
取り出し、エラーチェック照合回路12で、エラーチェ
ックを行なう。それと同時に、その伝送データはアドレ
ス指定送信データ読み込み回路16に読み込まれる。も
し、エラーが検出されなければ、アドレス指定送信デー
タ読み込み回路16のデータは、受信データ出力回路1
4を介して、出力リレー4を駆動する。もし、エラーが
検出されれば、エラー信号発生回路15でエラー信号を
発生し、その後、この端末が、送信モードとなったとき
にパルス発生回路16でエラー信号をパルス信号として
、伝送路2を介して送信する。
つぎに:この端末に付された奇数アドレスの時期には、
伝送データ読み込み回路11 の中のデータからこの端
末に割り当てられたアドレスの位置、即ち、時分割信号
の場合のタイムスロットの位置を、アドレス位置検出器
17で検出する。そして、入力信号回路10からの入力
信号をあらかじめ読み込んであった信号読み込み回路1
8に格納されているデータを、取り出して送信データ発
生回路19で、送信データを発生させ、この送信データ
をパルス発生回路16でパルス信号として、伝送路2を
介して、対応する偶数のアドレスの付された端末へ伝送
する。
伝送データ読み込み回路11 の中のデータからこの端
末に割り当てられたアドレスの位置、即ち、時分割信号
の場合のタイムスロットの位置を、アドレス位置検出器
17で検出する。そして、入力信号回路10からの入力
信号をあらかじめ読み込んであった信号読み込み回路1
8に格納されているデータを、取り出して送信データ発
生回路19で、送信データを発生させ、この送信データ
をパルス発生回路16でパルス信号として、伝送路2を
介して、対応する偶数のアドレスの付された端末へ伝送
する。
同時に、このデータは、さきに他の端末がらのデータが
伝送データ読み込み回路11 で読み込まれたのと同様
に、読み込まれ、それ以降は先に説明したところと同様
の手順で、受信データ出力回路14へ送られ、出力リレ
ー4を駆動する。
伝送データ読み込み回路11 で読み込まれたのと同様
に、読み込まれ、それ以降は先に説明したところと同様
の手順で、受信データ出力回路14へ送られ、出力リレ
ー4を駆動する。
つぎに、もし入力信号が4ビツトであり、出方リレーが
4個の場合、2個の1組の端末を同一アドレスに設定し
て、1ユニツトが8ピツトあったとき、上位4ビツトを
送信用、下位4ビツトを受信用にすることができる。し
がし、この方法にはつぎのような問題点がある。
4個の場合、2個の1組の端末を同一アドレスに設定し
て、1ユニツトが8ピツトあったとき、上位4ビツトを
送信用、下位4ビツトを受信用にすることができる。し
がし、この方法にはつぎのような問題点がある。
1)エラーチェックにあたって、もし送信用端末が、送
信に参加しているが否が不明であると確実なデータが受
信側で把握できない。ニー確認ができず、ノイズなどに
より誤まったデータを伝送するおそれがある。
信に参加しているが否が不明であると確実なデータが受
信側で把握できない。ニー確認ができず、ノイズなどに
より誤まったデータを伝送するおそれがある。
2)チェックサムなど、エラーコードを作成する時に、
1個のアドレスに対して、送・受信端末では、往復2組
のデータ伝送が行われているので、チェックデータ作成
時に混乱を生ずるおそれがある。
1個のアドレスに対して、送・受信端末では、往復2組
のデータ伝送が行われているので、チェックデータ作成
時に混乱を生ずるおそれがある。
3)端末では8ピツトの途中で、送信と受信の機能の切
換えが行われるので、伝送スピードが低下するおそれが
ある。
換えが行われるので、伝送スピードが低下するおそれが
ある。
以上述べたように、本発明は、1個の端末を、送信用と
受信用とに時分割に機能させるにあたり、時期毎にそれ
ぞれを別々の伝送ユニットとして扱うことにより、エラ
ーチェックに伴なう機能の混乱を発生することがないよ
うにする。
受信用とに時分割に機能させるにあたり、時期毎にそれ
ぞれを別々の伝送ユニットとして扱うことにより、エラ
ーチェックに伴なう機能の混乱を発生することがないよ
うにする。
また、本発明によれば、多重伝送システムの中に、送信
機能および受信機能をあわせ持つ端末装置を組6込むこ
とにより、負荷近くに配置されている人力信号源を、負
荷とまとめて1個所に配置することができるから配線作
業を少くし、かつ装置全体を安価に構成することができ
る。
機能および受信機能をあわせ持つ端末装置を組6込むこ
とにより、負荷近くに配置されている人力信号源を、負
荷とまとめて1個所に配置することができるから配線作
業を少くし、かつ装置全体を安価に構成することができ
る。
さらに、連続した伝送アドレスで、伝送しあえるよう、
送・受信端末間のアドレスを設定することにより、高速
で、かつ信頼性の高い伝送システムを構成できる。
送・受信端末間のアドレスを設定することにより、高速
で、かつ信頼性の高い伝送システムを構成できる。
なお、以上の説明では端末相互間の伝送を前提に考えた
が、一方をセンターユニットとしても全く同じ効果を発
揮できる。
が、一方をセンターユニットとしても全く同じ効果を発
揮できる。
第1図は本発明における端末装置の1構成例を示すブロ
ック線図、第2図はその詳細構成例を示すブロック線図
、第6図は本発明における端末装置の構成の具体例を示
すブロック線図である。 1 ・・・・・・端末制御回路、 2 ・・・・・・伝送路、 3 ・・・・・・ ローカル接点スイッチ、4 ・・・
・・・ 出力リレー、 5 ・・・・・・ 出力接点、 6 ・・・・・・電源、 7 ・・・・・・ フィルタ、 8 ・・・・・・ マイクロコンピュータ、9 ・・・
・・・ LED表示器、 10 ・・・・・・入力信号回路、 11 ・・・・・・ 信号データ読み込み回路、12
・・・・・・ エラーチェック照合回路、16
・・・・・・ アドレス指定送信データ読込回路、14
・・・・・・受信データ出力回路、15 ・・・
・・・ エラー信号発生回路、16 ・・・・・・
パルス発生回路、17 ・・・・・・ アドレス位置
検濯滝路、18 ・・・・・・信号読込回路、 19 ・・・・・・送信データ発生回路。 特許出願人 富士電機製造株式会社 第1図 第2図 265 手続補正書 昭和57年12月ノ3日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭57−179023号 2、発明の名称 多重伝送システム 3、補正をする渚 事件との関係 特許出願人 (523)富士電機製造株式会社 4、代理人〒107 東京都港区赤坂6丁目9番5号 氷用アネックス2号館4(15号 6、補正の対象 明細書の「3、発明の詳細な説明」の
欄。 7、補正の内容 別紙の凍り 1、明+11II 前節2貴286行14c7)r特願
str q−(FA82−5028) J を「
4与QQ昭57−170!343号」に訂正する。 2、同頁18行1]の「特ffj昭 号 (FA8
2−5030) Jを「特19p昭57−176058
号」に、11止す5031) Jを「特j頭昭57−1
79028Jに訂正する。 4、同第7頁第16行目の「(特19f1昭 け)
」を[(特+ttt II/(57−170943号)
」に訂正する。 5 回E、′!、 9頁第11行目の「特願昭 号
」 を「!l¥Ifii’ill/457−17094
3号」に訂正する。
ック線図、第2図はその詳細構成例を示すブロック線図
、第6図は本発明における端末装置の構成の具体例を示
すブロック線図である。 1 ・・・・・・端末制御回路、 2 ・・・・・・伝送路、 3 ・・・・・・ ローカル接点スイッチ、4 ・・・
・・・ 出力リレー、 5 ・・・・・・ 出力接点、 6 ・・・・・・電源、 7 ・・・・・・ フィルタ、 8 ・・・・・・ マイクロコンピュータ、9 ・・・
・・・ LED表示器、 10 ・・・・・・入力信号回路、 11 ・・・・・・ 信号データ読み込み回路、12
・・・・・・ エラーチェック照合回路、16
・・・・・・ アドレス指定送信データ読込回路、14
・・・・・・受信データ出力回路、15 ・・・
・・・ エラー信号発生回路、16 ・・・・・・
パルス発生回路、17 ・・・・・・ アドレス位置
検濯滝路、18 ・・・・・・信号読込回路、 19 ・・・・・・送信データ発生回路。 特許出願人 富士電機製造株式会社 第1図 第2図 265 手続補正書 昭和57年12月ノ3日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭57−179023号 2、発明の名称 多重伝送システム 3、補正をする渚 事件との関係 特許出願人 (523)富士電機製造株式会社 4、代理人〒107 東京都港区赤坂6丁目9番5号 氷用アネックス2号館4(15号 6、補正の対象 明細書の「3、発明の詳細な説明」の
欄。 7、補正の内容 別紙の凍り 1、明+11II 前節2貴286行14c7)r特願
str q−(FA82−5028) J を「
4与QQ昭57−170!343号」に訂正する。 2、同頁18行1]の「特ffj昭 号 (FA8
2−5030) Jを「特19p昭57−176058
号」に、11止す5031) Jを「特j頭昭57−1
79028Jに訂正する。 4、同第7頁第16行目の「(特19f1昭 け)
」を[(特+ttt II/(57−170943号)
」に訂正する。 5 回E、′!、 9頁第11行目の「特願昭 号
」 を「!l¥Ifii’ill/457−17094
3号」に訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1) 複数個の端末を伝送路を介して接続し、該複数個
の端末相互の間で互いにデータを交信し合うように構成
した多重伝送システムにおいて、各端末に自端末のデー
タを遠方端末へ伝送し、かつ、遠方端末からの信号入力
を受信し、自端末で負荷に出力する機能をあわせ持たせ
たことを特徴とする多重伝送システム。 2、特許請求の範囲第1項記載の多重伝送システムにお
いて、前記端末には、送信時と受信時に、隣り合°わせ
だ伝送アドレスを配置した゛ことを特徴とする多重伝送
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17902382A JPS5970049A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | 多重伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17902382A JPS5970049A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | 多重伝送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5970049A true JPS5970049A (ja) | 1984-04-20 |
Family
ID=16058758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17902382A Pending JPS5970049A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | 多重伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5970049A (ja) |
-
1982
- 1982-10-14 JP JP17902382A patent/JPS5970049A/ja active Pending
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