JPH01164199A - 遠隔監視制御システム用端末器 - Google Patents

遠隔監視制御システム用端末器

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JPH01164199A
JPH01164199A JP32178287A JP32178287A JPH01164199A JP H01164199 A JPH01164199 A JP H01164199A JP 32178287 A JP32178287 A JP 32178287A JP 32178287 A JP32178287 A JP 32178287A JP H01164199 A JPH01164199 A JP H01164199A
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Susumu Nakano
進 中埜
Osamu Yamada
修 山田
Toshiyuki Masuda
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、中央制御装置と端末器とを一対の信号線で接
続し、制御データ、監視データなどを時分割多重伝送し
て負荷を遠隔制御する遠隔監視制御システムのパターン
設定用端末器に関するものである。
[背景技術] 従来、中央制御装置と、固有アドレスを有する多数の端
末器とを一対の信号線にて接続し、中央制御装置から各
端末器をアクセスして監視データおよび制御データを時
分割多重伝送するようにした遠隔監視制御システムにお
いて、負荷一括制御用のパターン制御データを設定する
パターン設定用端末器は、パターン制御対象となる負荷
回路にそれぞれ対応するデータ設定スイッチを設け、デ
ータ設定スイッチにて制御パターンに対応する負荷回路
のオン、オフを設定するようになっていた。
しかしながら、このような従来例にあってはパターン制
御対象となる負荷回路が多くなると、それに伴ってデー
タ設定スイッチの個数が多くなってコストが高くなると
ともに、操作表示部が大きくなってしまうという問題が
あった。例えば、パターン制御対象となる負荷回路が2
56回路になった場合には、256個のデータ設定スイ
ッチが必要になってしまい形状が大形化して配設スペー
スの確保が困難になるとともに、コストも高くなるとい
う問題があった。
[発明の目的] 本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、パターン制御対象となる負荷回路が
多くなった場合にあっても、高コスト化、大形化を回避
することができるパターン設定用端末器を提供すること
にある。
[発明の開示1 (構 成) 本発明は、中央制御装置と、固有アドレスを有する多数
の端末器とを一対の信号線にて接続し、中央制御装置か
ら各端末器をアクセスして監視データおよび制御データ
を時分割多重伝送するようにした遠隔監視制御システム
における負荷一括制御用のパターン制御データを設定す
るパターン設定用端末器において、該システム内のパタ
ーン制御対象となる多数の負荷回路を複数ブロックに分
割して該ブロック内の負荷回路にそれぞれ対応して設け
られたデータ設定スイッチと、各データ設定スイッチに
対応する負荷回路を表示する表示部とで操作表示部を形
成するとともに、ブロック切換スイッチにてデータを設
定するブロックを順次切り換えたとき、該ブロック内の
対応する負荷回路を表示部に表示させる入力切換手段を
設けることにより、パターン制御対象となる負荷回路が
多くなった場合にあっても、高コスト化、大形化を回避
することができる遠隔監視制御システムのパターン設定
用端末器を提供するものである。
(実施例1) 第1図は、本発明に係る遠隔監視制御システムの概略構
成例を示す図であり、中央制御装(i!1と、固有アド
レスが設定された複数の監視用端末器2および制御用端
末器3とが一対の信号線4にて接続されており、中央制
御装置1から信号[4に送出される伝送信号Vsは、第
1図(a)に示すように、信号送出開始を示すスタート
パルス信号ST、信号モードを示すモードデータ信号M
D、、i末器2゜3を呼び出すアドレスデータ信号AD
、負荷り。
〜L、を制御する制御データ信号CD、チエツクサムデ
ータ信号C8および端末器2.3からの返送期間を設定
する返送待機信号WTよりなる複極(±24■)の時分
割多重信号であり、パルス幅変調によってデータが伝送
されるようになっている。
各端末器2.3では、信号#I4を介して受信され−た
伝送信号Vsのアドレスデータと自己の固有アドレスデ
ータとが一致したときその伝送信号Vsの制御データを
取り込むとともに、伝送信号Vsの返送待lfi信号W
Tに同期して監視データ信号を電流モード信号(信号線
4間を適当な低インピーダンスを介して短絡して送出さ
れる信号)として返送するようになっている。
また、中央制御装置1には、モードデータ信号MDをダ
ミーモードとしたダミー伝送信号Vsを常時送出するダ
ミー信号送信手段と、いずれかの゛監視用端末器2から
返送された第1図(1+)に示すような割り込み信号V
iが受信されたとき割り込み発生端末器2を検出して該
端末器2をアクセスして監視データを返送させる割り込
み処理手段とが設けられている。一方、監視用端末器2
には、スイッチS、−S、が操作されることによる監視
入力があったとき、ダミー伝送信号Vsのスタートパル
ス信号STに同期して割り込み信号Viを発生するとと
もに、中央制御装置1からのアドレス確認モードの伝送
信号Vsの返送待機信号WTに同期して自己の固有アド
レスデータを返送する割り込み発生手段と、中央制御装
置1から割り込みに応答した割り込みアクセスモードの
伝送信号■Sが伝送されたときに監視入力に対応した監
視データを返送するデータ返送手段とが設けられている
。また、中央制御装置1では、監視用端末器2から中央
制御装置1に返送された監視データに基いて制御用端末
器3に伝送する制御データを作成するとともに、当該制
御用端末器3に伝送して負荷り、〜L4を制御するよう
になっている。なお、分電盤6あるいはリレー制御盤6
a内に配設される制御用端末器3は、分電盤協約寸法と
なっており、その制御出力によって負荷制御用のリモコ
ンリレー(手元スイッチによってもオン、オフできるよ
うにしたラッチングリレー)5が制御されるようになっ
ている。
第2図(a)は制御用端末器3の回路構成を示すもので
、制御用端末器3は、信号@4を介して伝送される伝送
信号Vsから回路電源を形成する電源回路10と、伝送
信号VSを受信して信号処理を行うとともに返送信号V
Bを形成して送信する信号処理回路11と、固有アドレ
スを設定するアドレス設定部12と、1個の負荷を制御
する場合においで、4回路の制御回路(4ビツトの制御
データビットに対応)のうちからどの回路にて負荷を制
御するかを設定する回路番号設定部13と、負荷制御用
のリレー回路15をドライブするドライブ回路14と、
動作状態を監視する監視回路16とで形成されており、
信号処理回路11では、伝送信号Vsのアドレスデータ
と固有アドレスとの一致を検出し、アドレス一致検出時
に制御データを取り込んで回路番号設定部13にて選択
されたビットに基いて制御出力を形成しで出力リレー1
5を駆動するとともに、監視回路16を介して入力され
る負荷監視入力に基いて返送用監視データを形成して電
流モードの返送信号VBにより中央制御装置1に返送す
るようになっている。なお、制御用端末器3に回路番号
設定部13を設けずに、制御データの各ビットによりそ
れぞれ負荷を制御するようにリレー回路15を形成し、
4回路の制御回路を形成しても良い。
Pt52図(b)は、監視用端末器2を示すもので、回
路構成は上記制御用端末器3の回路構成と晴間−であり
、監視回路16にて個別制御スイッチあるいはパターン
制御スイッチのようなスイッチS1の状態を監視し、こ
のスイッチ監視入力に基いて監視データを信号処理回路
11にて形成し、前述した割り込み処理によって中央制
御装置1に返送するようになっており、動作表示回路1
5゛のオン表示用、オフ表示用発光ダイオードL D 
、、LD2を中央制御1raiから伝送された制御デー
タ(負荷の動作状態を示す)に基いて点滅させるように
している。また、アドレス設定部12のデイツブスイッ
チによる固有アドレスの設定は、8ビツトのアドレスデ
ータの内の下位6ビツトをユーザ側で適宜設定可能とし
、上位2ビツトを7−カ側で設定する端末器種別(監視
用、制御用)設定用としており、監視用、制御用端末器
2,3の固有アドレスのユーザ設定部を同一値に設定す
るだけで両端末器2,3を容易に対応させることができ
、同一値に設定された監視用端末器2から返送されたス
イッチS1の監視データに基いて制御用端末器3に接続
されている負荷り、が制御できるようになっている。な
お、監視用端末器2にて複数のスイッチS 、、S 2
・・・・・・のスイッチ状態を監視するようにした場合
には、回路番号設定部13は不要であり、監視回路16
に複数のスイッチSl、S2・・・・・・のスイッチ状
態を入力すれば良い。
第3図は、データ入力部25を介して入力されたパター
ン制御データを中央制御装置1に返送するパターン設定
用端末器7のブロック回路図を示すもので、信号線4を
介して伝送される時分割多重伝送信号を送受信する伝送
信号送受信部20と、電気的に絶縁した状態で信号を伝
達する7オトカブラよりなる絶縁部21a、21bと、
信号処理を行う中央制御11部22と、入力されたデー
タあるいは中央制御装置1から送られた確認用パターン
制御データを記憶する不揮発メモリよりなるデータ記憶
部23と、データの入出力を制御する110部24a〜
24cとで形成されており、I10部2゛4aを介して
データ入力部25のスイッチ部27にて設定されたデー
タが取り込まれるとともに、設定されたデータが表示制
御部28に送られるようになっている。また、データ記
憶部23に記憶されているデータはI10部24bを介
して適宜出力できるようになっており、実施例では、/
リンクよりなるデータ出力部26にてプリントアウトで
きるようにしている。さらにまた、パターン設定用端末
器7の伝送信号送受信部20以外の各回路には、商用電
源を降圧整流して安定化して形成される端末回路電源(
図示せず)から給電されており、遠隔監視制御システム
と独立してパターン制御データの設定動作が行えるよう
している。
@4図は、パターン設定用端末器7の端末器ケースの前
面に形成された操作表示部の正面図を示すもので、複数
ブロックに分割されたパターン制御対象の制御用端末器
3をアップ、ダウンによって選択するチャンネル選択ス
イッチSWa、SWa’、swb、swb’と、各制御
用端末器3の負荷回路を選択する個別選択スイッチSW
+a”SW、d・・・・・・SW、6a〜SW、、dと
、データを設定するブロックを切換えるブロック切換ス
イッチSW、、と、設定されたデータをデータ記憶部2
3に記憶させるデータセットスイッチS W 1sと、
設定されたパターン制御データを適宜プリントアウトさ
せるプリントアウトスイッチS W 21と、記憶され
たパターン制御データを中央制御装置1に返送させるデ
ータ返送ス・イッチSW2□と、中央制御装置1からパ
ターン設定用端末器7ヘパターン制御データを転送させ
るデータ転送スイッチS W 23とで形成されている
。図中、番号設定スイッチSWc、SWc’は、パター
ン番号あるいはグループ番号をアップ、ダウンによって
入力する押釦スイッチであり、モード切換スイッチSW
2.は、初期設定モード、確認。
変更モニド、通常モード、プリントモードを切換えるス
ライドスイッチである。また、クリアスイッチS W 
2 Sは入力したデータ(液晶表示素子にて形成される
表示部DPa、DPbに表示されているチャンネルNo
、パターン、グループNo)や、接続ミス、操作ミスに
対して表示されるエラーメツセージをクリアする押釦ス
イッチ、スイッチ5W261S W 27− S W 
211はパターン制御データの種別を設定するトータル
パターンスイッチ、フロアパターンスイッチ、グループ
スイッチである。また、オールオフスイッチSWコ0、
オールオフスイッチSW i I s オールエリア外
スイッチSW、、は、トータルパターン設定時における
特定のデータ入力をワンタッチで行えるようにするため
の押釦スイッチであり、全負荷回路に対する同一データ
の設定を容易に行えるようになっている。また、表示部
DP1〜DP、、には、パターン制御対象となる制御用
端末器3(実施例では64個)を4ブロツクに分割した
場合における各制御用端末器3のチャンネルNo(実施
例では、O〜15ch、16〜31ah*32−47c
b、48−63ch)が、プ051り切換に応じて切換
表示されるようになっている。なお、データ入力部の左
側に設けられている機能設定部25aには、誤操作防止
用の扉(図示せず)が覆着されている。
以下、パターン設定用端末器7の動作について説明する
。いま、データ入力部25からパターン制御データを設
定する場合には、モード切換スイッチS W 24を初
期設定モードに設定して、スイッチS W 2 @〜S
 W 2 @にてパターン制御の種別を入力する。次に
、番号設定スイッチSWc、SWc’によってパターン
スイッチに対応するパターン番号を設定するとともに、
ブロック切換スイッチ5W2oによってデータ設定する
ブロックを選択し、チャンネル選択スイッチSWa、S
Wa’、swb、swb’によって制御用端末器3のチ
ャンネル番号(端末器番号)を設定するとともに、個別
選択スイッチSW、a””SW、d”’SW、a−8W
、、dによってオンさせる負荷回路番号を設定し、セッ
トスイッチSW、Sを押すことによってパターン制御デ
ータをデータ記憶部23に記憶させる。このとき各負荷
回路のオン、オフ状態は、個別選択スイッチSW+a〜
SW、d・・・・・・S W I 8& −S W I
adの下方にそれぞれ配置されている発光グイオードL
EDの点滅によって表示されるようになっている。上述
の設定動作を繰り返して行うことによってパターン制御
デー夕が入力される。ところで、上述のようにしてオン
すべき負荷回路を選択する場合において、ブロック切換
スイッチSW2゜によって選択されたブロックの制御用
端末器3の番号が、第5図に示すように表示部DP、−
DP、6に表示される。すなわち、ブロック切換スイッ
チS W 2゜を操作してmiのブロックが選択されて
いる場合には、第5図(a)に示すように、端末器番号
0〜15に対応する制御端末器3の負荷回路(各制御端
末器毎に4回路)がスイッチ5W1a−3Wld−−8
W、、a−8W、adによって選択可能なことを表示(
例えば、発光ダイオードによるバック照明)するように
なっている。
次に、ブロック選択スイッチSW2.を再び押して第2
ブロツクに切換えると、!@5図(b)に示すように端
末器番号16〜31に対応する制御用端末器3の負荷回
路が選択されたことを表示するとともに、スイッチSW
、a−8W、d・・・・・・SW、、a−8W、、dに
よって選択可能なことを表示するようになっている。な
お、ブロック切換スイッチSW2゜を押して第3、第4
ブロツクに切り換えた場合についても同様であり、第5
図(c)(d)は、そのときの表示部DP、〜DP、6
による表示状態を示している。
以上のようにして設定されたパターン制御データは、パ
ターン設定用端末器7内に設けられている不揮発メモリ
よりなるデータ記憶部23に一旦記憶され、データ転送
スイッチS W 2□を押すことによって伝送信号送受
信部20、信号線4を介して中央制御装置1に返送され
てパターン制御データ記憶用のメモリに記憶される。
一方、設定されているパターン制御データを確認したり
変更する場合には、まず、データ転送スイッチS W 
23を押すことによって、中央制御装置1内のメモリに
記憶されているパターン制御データを伝送させる伝送要
求信号をパターン設定用端末器7から送出し、中央制御
装置1から伝送されたデータを伝送信号送受信部20に
て受信し、伝送されたパターン制御データをデータ記憶
部23に記憶させる。次に、プリントアウトスイッチS
W2.を押してこのデータ記憶部23に記憶されたデー
タをプリンタにて打ち出すことによりパターン制御デー
タの確認を容易に行うことがで終る。
また、初期設定の場合と同様のスイッチ操作によってパ
ターン制御データを変更することもでき、変更されたパ
ターン制御データをデータ転送スイッチ5W22を押す
ことによって中央制御装置1に返送すれば、中央制御装
置1内のメモリに記憶されているパターン制御データが
書き替えられ、以後、変更されたパターン制御データに
基いて負荷が一層パターン制御される。
以上のように、実施例にあっては、遠隔監視制御システ
ム内のパターン制御対象となる多数の負荷回路を複数ブ
ロック(実施例では4ブロツク)に分割して該ブロック
内の負荷回路にそれぞれ対応して設けられたデータ設定
スイッチ(個別スイッチS W 1a−S W +d、
 S W2a−S W2d−−)と、各データ設定スイ
ッチに対応する負荷回路を表示する表示部DP、〜DP
16とで操作表示部を形成するとともに、ブロック切換
スイッチ5W2oにてデータを設定するブロックを順次
切り換えたとき、該ブロック内の対応する負荷回路を表
示部DP。
〜DP、、に表示させる入力切換手段を設けることによ
り、パターン制御対象となる負荷回路が多くなった場合
にあっても、高コスト化、大形化を回避することができ
るようになっている。また、実施例では、設定されたパ
ターン制御データをプリントアットするデータ出力部2
6を設けているので、パターン制御データの確認がやり
易くなっている。さらにまた、遠隔監視制御システムと
独立してデータ設定動作を可能にする端末回路電源およ
びパターン制御データ記憶用の不揮発メモリよりなるデ
ータ記憶部23を設けているので、パターン設定用端末
器7を信号#I4に接続しなくてもパターン制御データ
の設定を行うことができ、パターン設定端末器7の設置
場所以外の場所(事務所、メーカ側)でパターン制御デ
ータを予め設定し、そのパターン設定用端末器7を設置
場所に設置して信号R4を接続し、パターン制御データ
を中央制御i置1に転送すれば、パターン制御データの
設定がより一層やり易くなる。
[発明の効果] 本発明は上述のように、中央制御S置と、固有アドレス
を有する多数の端末器とを一対の信号線にて接続し、中
央制御装置から各端末器をアクセスして監視データおよ
び制御データを時分割多重伝送するようにした遠隔監視
制御システムにおける負荷一括制御用のパターン制御デ
ータを設定するパターン設定端末器において、該システ
ム内のパターン制御対象となる多数の負荷回路を複数ブ
ロックに分割して該ブロック内の負荷回路にそれぞれ対
応して設けられたデータ設定スイッチと、各データ設定
スイッチに対応する負荷回路を表示する表示部とで操作
表示部を形成するとともに、ブロック切換スイッチにて
データを設定するブロックを順次切り換えたとき、該ブ
ロック内の対応する負荷回路を表示部に表示させる入力
切換手段を設けたものであり、パターン制御対象となる
負荷回路が多くなった場合にあっても、高コスト化、大
形化を回避することができる遠隔監視制御システムのパ
ターン設定端末器を提供することができるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明に係る遠隔監視制御システムの概
略構成図、第1図(b)は同上の動作説明図、第2図(
a)(b)は同上の要部ブロック回路図、第3図は本発
明一実施例のブロック回路図、第4図は同上の正面図、
第5図乃至第10図は同上の動作説明図である。 1は中央制御装置、2,3は端末器、4は信号線1.7
はパターン設定用端末器、23はデータ記憶部、26は
データ出力部である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 手続補正書(自発) 昭和63年2月2 %3

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中央制御装置と、固有アドレスを有する多数の端
    末器とを一対の信号線にて接続し、中央制御装置から各
    端末器をアクセスして監視データおよび制御データを時
    分割多重伝送するようにした遠隔監視制御システムにお
    ける負荷一括制御用のパターン制御データを設定するパ
    ターン設定用端末器において、該システム内のパターン
    制御対象となる多数の負荷回路を複数ブロックに分割し
    て該ブロック内の負荷回路にそれぞれ対応して設けられ
    たデータ設定スイッチと、各データ設定スイッチに対応
    する負荷回路を表示する表示部とで操作表示部を形成す
    るとともに、ブロック切換スイッチにてデータを設定す
    るブロックを順次切り換えたとき、該ブロック内の対応
    する負荷回路を表示部に表示させる入力切換手段を設け
    たことを特徴とするパターン設定用端末器。
  2. (2)設定されたパターン制御データをプリンタのよう
    なデータ出力部に出力自在にしたことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載のパターン設定用端末器。
  3. (3)遠隔監視制御システムと独立してデータ設定動作
    可能な端末回路電源およびパターン制御データ記憶用の
    不揮発メモリよりなるデータ記憶部を設けたことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項および第2項記載のパター
    ン設定用端末器。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0456595A (ja) * 1990-06-26 1992-02-24 Matsushita Electric Works Ltd 遠隔監視制御システム

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